オトナのお人形と色ボケ魔女 破への応援コメント
ジェシーさんは人前では強気だけど、たくさん心に傷をかかえているんですね(;´・ω・)
自傷行為では癒えない心の傷を、D1さんとの交流がゆっくりでも和らげていけるといいなぁ……。
D1さんのメモリがいっぱいになったら博士に増設してもらったりするのかな(*'ω'*)
メモリ容量がいっぱいになって、データの重要度によって削除したりするのはちょっと悲しいかも……。
作者からの返信
番外編のみ登場のキャラクターですが、魔王と戦っていた王国の過去を描くべく、このようなキャラクターになりました。
D1の性質上、どこか欠けた人間が彼の利用者になりやすく、ジェシーはまさにそうでした。
十分に描けませんでしたが、D1のロボットのメモリもまた、完全無欠ではありません。今は消すことなく完全なメモリも、時がきたら消えることになるかもしれませんね。
オトナのお人形と色ボケ魔女 序への応援コメント
番外編はD1さんのエピソードですか!
当然だけどD2さんとはずいぶんお仕事内容も違いますね(´・ω・)
ジェシーさんの思い付きで始めたような感じですが、はたして会員制クラブは上手くいくのでしょうか(*'ω'*)
作者からの返信
二機ともコミュニケーションが得意だったり、人間に近いロボットだったり、共通点もあるのですが、仕事内容はまったく違いますね🙂↕️
ジェシーの思いつきは、のちにD1が自立できるほどの成功をおさめます。
第56話 ロボットは愛されヒロインへの応援コメント
本編完結おめでとうございます!!
D1さんもD2さんも作られた動機が何とも個人的な理由で思わす笑ってしまいました(;´∀`)博士ー!
D2さんはまぎれもない愛されヒロイン!
エディーさんだけじゃなく、博士もD1さんもケイスケさんもチャーリーさんもソフィーさんも、他のたくさんの周囲の人たちから愛される存在になれたと思います(*´ω`*)
作者からの返信
実験的な作品群であるDシリーズですが、その実態は博士の個人的な願いによるものでした……😅
愛されヒロインということで、書きはじめた当初は溺愛タグをつけていたり、イケメンうんぬんといったキャッチコピーを目立たせていたりもしたのですが、一人の完璧ヒーローに溺愛されるのではなく、周囲と温かな愛情の交流があるエンディングの方が、D2というヒロインにはふさわしいと思い、この形になりました。
第55話 ロボットと大団円 急への応援コメント
転移者とエルフの間の子供にジェイさんが反対したのは、自分自身の辛い経験からきたことだったんですね(;´・ω・)
転移者が『化け物』だと思われないためにも、ハーフエルフが人間扱いされるためにも、誇りを忘れずに生きるということ。
ジェイさんとのお話は私にも色々と響くものがたくさんありました。
『紛い物かもしれません』と言いつつもD2さんが自分なりの『愛情』を見つけられたのがとても嬉しいです。
作者からの返信
みつなつ様に読んでいただいているなかで、ここはこうした方が……と様々な発見がありました。実はこの話のジェイのセリフは、かなり加筆しています。ジェイの身の上話とエディーへの言及は特に加筆していないのですが、「自覚があるなら〜」あたりのセリフは加筆によるものです。
D2は感情をもつことはありませんでしたが、思考によって愛情を知りました。
みつなつ様の企画で、眠っていた過去のキャラクターたちとまた向き合うことができました。この場を借りて御礼申し上げます。
第54話 ロボットと大団円 破への応援コメント
ケイスケさんの再就職先は人事部ですか、管理局時代に培った手腕を活かせそう!(*´ω`*)
エビ天くんも少しずつチャーリーさん達の『友達』になっていけそうで嬉しいです。雨降って地固まる!!
このお祝いの席でジェイさんとケイスケさんの関係もいい方向に進んでくれそうな予感(*'ω'*)
作者からの返信
大団円には和解を! ということで、エビ天少年にも頑張ってきてもらいました。ケイスケ救出にはスパイダーが関わった形ですが、エビ天とチャーリーも友達になれそうです。
実はここで年齢の近いチャーリーたちとソフィーが仲良くなって、恋愛フラグが……というエピソードも思いついていたのですが、ハーフエルフ会議の二人とケイスケの和解を優先したため、うまく盛り込めませんでした。
第53話 ロボットと大団円 序への応援コメント
ケイスケさん、再就職おめでとうございまぁあす!(*'ω'*)
キムさん、新しい上司に手を焼いているみたい(;´∀`)
退職した後も部下がこうして集まってくれるなんて、慕われていたのが分かりますね!
エディーさん、チャーリーさん、ケイスケさん達がこれまで関わってきた人達だけでなく、D2さんもソフィーさんを呼んで、本当に皆でお祝いというのが嬉しい(*'ω'*)
作者からの返信
逮捕、罷免と暗雲立ち込めていたものの、なんとか就職をきめたケイスケでした。
鬼上司の側面はあったものの、キムとは良好な関係のままですね。体育会系でやってこれたのも、それなりにカリスマ性があったからなのでしょう。
メタ的にはフィナーレ間近ということで、今までのキャラクターに登場してもらった形です。
第52話 ロボットと性愛と恋について 急への応援コメント
D1さんは記憶をリセットされていないから長い間たくさんの人間と接して辿り着いた答えを持っていて、それをなるべく分かりやすく説明してくれたように思います。
人間が愛するということ、人間から愛されるということ、愛されたことをどう受け止めるのか、D2さんなりの答えも見つけられたのではないでしょうか(*'ω'*)
作者からの返信
D1の本質を見抜いていただき、とても嬉しいです。彼のD2との最大の違いは「経験」だと言えるでしょう。
D2の答えはタイトルへとつながっていくのですが、ここでエディーの告白作戦や、冒頭で登場したコーヒーを登場させられたのが、作者的に頑張ったポイントです🤭
第51話 ロボットと性愛と恋について 破への応援コメント
D2さんには『人類は人類と恋愛をした方がいい』という前提の考えがあって、今のメモリを消されないためにエディーさんの恋人として過ごすことが打算だと、罪悪感を抱いてしまっているのかな(;´・ω・)
『サイコパスよりもロボットのほうが共感能力が高い』というD1さんの言葉にはハッとしました。
人間ぽさを持つロボットを人間と認識して接してしまう。しかもそれが都合のいい存在だったら依存したくもなるだろうし親愛の情を抱いてしまうのも自然なことだと思います。
作者からの返信
ロボット管理局による制御もあり、D2はとる行動とは裏腹に、人間に対する考えは柔軟ではありません。いわゆる「感覚」がないので、理屈ぬきにして直感を信じることもできません。結果として、思考が行き詰まると、そこから動けなくなってしまいます。
D1もロボットですが、彼は経験値と感情をぶつけられやすい性質上、白黒つけずにサポートする術をよく知っていますね。
第50話 ロボットと性愛と恋について 序への応援コメント
D1さんはD2さんの兄のような存在だけど、ロボットとしての方向性はかなり違うみたい(*'ω'*)
そんなD1さんはD2さんの相談に対してどんな意見(見解)を語ってくれるのか、とても興味深いです。
作者からの返信
本作はしっかりしたプロットをたてて書いた作品ではないので、実はD1も書きながら生まれたキャラクターです。終盤に登場したにしては、強烈なキャラクターになりました笑
番外編に登場しますが、唯一の女主人以降、特殊な立ち位置で人間に関わってきたD1は、恋愛に関しては一家言あるようです。
第49話 ロボットと宮坂恵介の憂鬱 急への応援コメント
ケイスケさんの怒りはもっともだしため込んでいたものが爆発したのだと思います。
でも襲撃という行為に対して私は「良くやった!」とは言い難いなぁ(;´・ω・)
ケイスケさん自身はもうやけっぱちで自暴自棄だったのでしょう。でもデモンキラーのお子さんはまだ10歳くらいで、とても怖い思いをしたと思います。ちょっと複雑な気持ちです。
作者からの返信
かつてのケイスケが不良だったのは、迷惑をこうむる人の存在を無視していたからで、襲撃という行動も、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの精神で、一族郎党すべて迷惑をこうむって当然、という考えが、根底にあるからなのでしょう。
身内への愛情はあるのですが、敵とみなしたら子どもだろうと容赦がないその姿勢は、ケイスケの危うさであり欠点です。元々の気質でもありますが、魔王との戦争に参加させられ、破壊行為に参加した、後遺症でもあります。
第48話 ロボットと宮坂恵介の憂鬱 破への応援コメント
元世界で自分の居場所を見つけられなかったケイスケさん、転移してきて少しずつ周囲に認められて自分の居場所を作ってきたんですね(*'ω'*)
当時17歳のケイスケさんには「祖国を捨てる」とかそんな認識もなかったと思います。
作者からの返信
デモンキラー伯の嫌味に、「祖国を捨てた」というものがありましたが、おっしゃる通り、ケイスケにそんな考えはありませんでした。貴族として、領地を治める領主として育てられてきたデモンキラーと平民では、受けてきた教育も、価値観も異なるのは当然です。
孤独だった十七歳は、転移によって居場所を得ました。現代日本は彼のルーツですが、王国も大切な場所であることに、伯爵との違いはありません。
第47話 ロボットと宮坂恵介の憂鬱 序への応援コメント
デモンキラーの高圧的な態度や転移者に対するひどい思想、今まで色んなところでたくさん反感をかっていたことでしょう(;´∀`)
おかげでケイスケさんは釈放されてエディーさんとチャーリーさんも家に戻ることになったけれど、ケイスケさんは無職になっちゃいましたね。
管理局はストレスの多い職場だったし、転職するなら稼ぎは少な目でものんびり働ける仕事がいいような気がします(*'ω'*)
作者からの返信
恨みを買っていることは、デモンキラー家も認識していたので、あっさりケイスケを解放してくれました。すでに逮捕と罷免である程度の罰は受けているというところも、家を管理する人工知能が引き下がりやすかったポイントです。
逮捕によって公職や大企業には勤めづらくなったケイスケですが、案外その方が自分に合う仕事が選べるのかもしれません。
第46話 ロボットと大事件 急への応援コメント
デモンキラーさんの言葉から異世界人に対する嫌悪や拒否だけでなく蔑みのようなものも感じました。
王国民にも異世界人にも、いい人もいればダメな人もいるというのに……出自やルーツと個々人の性質を切り分けて考えることができないというのがとても悲しいです(;´・ω・)
作者からの返信
なんでもかんでも一緒くたにして差別すると、大切なものを失ってしまいますね。デモンキラー伯爵は貴族という立場もあり、自身の偏見を改めることなく、凝り固まってしまいました。
ルーツへの偏見については、書きはじめた時からテーマにしようとしていたわけではないのですが、書いているうちに沸き出てきたものです。
第45話 ロボットと大事件 破への応援コメント
酔って近くにいた人を思わず殴っちゃったとかそういう感じかと想像していましたが、全然違った!(; ゚Д゚)完全な事件じゃないですか!
この世界では異世界人が差別されて辛いなと思っていたけど、差別されても仕方ないような転移者もたくさんいるということかぁ(;´・ω・)
管理局としても頭痛の種ですね……。
作者からの返信
一度王国に来た以上、元いた場所には戻れないので、自暴自棄になったり、キムの言うように傲慢になったり、様々な異世界人がいます。
王国の人も、異世界の人も、いっしょくたに考えると、軋轢が生まれてしまいますね🥲
第44話 ロボットと大事件 序への応援コメント
D2さんには感情がなくて、誰かを愛することもなくて、リセットされれば記憶は消えるし性格だって変わる……それでも、傍にいて欲しいとエディーさんは思ってくれているんですね。
ケイスケさん……やけっぱちになってしまったのか(;´・ω・)
作者からの返信
ロマンチストでクサいことを言うエディーですが、ロボットが感情のないものであることは、D2が認識しているよりも理解していました。エディーが何回か、「都合のいい」という言葉を口にしますが、それはロボットがそう設計されている以上、人間に不快な行動をしないという意味でもあります。
ケイスケは止めてくれる存在がいないので、暴走してしまいました。
第43話 ロボットと『デイジー』 急への応援コメント
D2さんはソフィーさんの気持ち(感情)を理解できないのが、ちょっと寂しく感じてしまいました。
D2さんには感情がないのだから『楽しい』とか『つまらない』とか『嬉しい』とかもないんですよね。
スミス家の皆が楽しく幸せに暮らせるようになって欲しいという気持ちがあるのか、それとも「そういう家族を目指すべき」というプログラムのようなものがあるのか……(´・ω・)
作者からの返信
このエピソードでのD2は、自分からすれば初対面なのに、相手にはよく知られている、という特殊な状況もあり、心の機微に鈍感になっています。
D2の家族に対する見解は、設計者であるライト博士の影響を受けています。目的のために職務を遂行するという点では、他のロボットとそう違いがありませんが、D2の目的は、コミュニケーションを通じて利用者を楽しませること、なので設計者が想定するような明るく楽しい家庭を作ろうとするのでしょう。
第42話 ロボットと『デイジー』 破への応援コメント
前の勤め先はずいぶんひどいところだったんですね……。
改良されてメモリーもリセットされて、もうデイジーではなくなってしまったけれど、ソフィーさん達と過ごした時間が消えてしまうわけじゃない。
ソフィーさんの中には大切な思い出として残り続けるのだから。
作者からの返信
D2は記憶がないので、なんとなく良いところ、と想定していた前職ですが、実態はかなり劣悪でした。ライト博士は、働きに出すところを見誤ってしまったようです。
その通り、ソフィーのメモリーに残るかぎり、デイジーは存在するのだと思います。デイジーが耐えたのは、感情を動かされての行動ではないですが、ソフィーが受け取ることによって、献身的な行いになったのかもしれません。
第41話 ロボットと『デイジー』 序への応援コメント
あぁ、エディーさんに続いてチャーリーさんまで出て行ってしまうなんて、家族バラバラになってしまった(。>_<。)
ケイスケさん、意地になっちゃってるんじゃないかな……。
D2さんを「デイジー」と呼ぶ彼女はきっと前の勤め先の……(´・ω・)
作者からの返信
意地になったことで、ケイスケは守りたいものを失ってしまいました。多忙により仕事人間になっているケイスケですが、元からそうだったわけではなく、むしろ守りたいものがあるから頑張るタイプです。
そしてみつなつさん、鋭い……!
第40話 ロボットと喧嘩 急への応援コメント
ケイスケさんの言い方はかなりマズかった!言葉がチクチクしすぎてましたよー(。>_<。)
でもエディーさんが家出までしちゃうなんて……。
エディーさんにも意地があるのは分かるし、今回はケイスケさんが悪いと思うけれど、仲直りは早い方がいいと思うなぁ(;´・ω・)
家出して時間が経ったら仲直りが難しくなっちゃう……。
作者からの返信
チャーリーは元から反抗期全開でしたが、エディーは引きこもってはいるものの、穏やかで、親に言い返してくるタイプではなかったので、ケイスケは戸惑ったのかもしれません。ササヤマ家にひどいことを言った手前、引くに引けなくなってもいます。
引っ込みがつかなくなったのはエディーも同じで、家出することになってしまいました。
余談ですが、このドライブ回でせっかく登場させたテッドの父親を、一言も喋らせなかったのは、非常にもったいなかったな、と反省しています😅
第39話 ロボットと喧嘩 破への応援コメント
『クソババア』は外でも家でもダメです!( º言º)クワッ!
ケイスケさんの様子から『馴染もうとしない異世界人』に嫌な思い出があるのだろうなと察しますが、それにしたってあまりな言い方……ちょっとお酒がすぎてしまったかも(;´・ω・)
差別に苦しむあまり、自分たちが差別してしまうなんて……。
作者からの返信
ササヤマ家は愛ある放任家庭なのですが、周囲の差別感情を跳ね返す気の強さが必要なこともあり、ケンはかなり口が悪く育ってしまいました……😅ジャイアン系のガキ大将ではありますが、一般家庭から魔法学校に通える優秀さもあり、三きょうだいの頼れる長男です。
ケイスケはストレスが溜まると攻撃的になるので、定期的なガス抜きが必要ですね……。
第38話 ロボットと喧嘩 序への応援コメント
子供達だけじゃなく親も一緒にピクニック!楽しそう~!!
親同士も交流を深めて家族ぐるみのお付き合いができたらいいなぁ(*'ω'*)
男の子ってググッと急激に身長がのびる時期がありますよね(*´ω`*)
子供達の成長が楽しみ!!
作者からの返信
今までのスミス家にはない家族ぐるみのイベント、エディーの頑張った甲斐あり、開催です😎特に書けなかったのですが、魔法学校より前の、小学校に相当する学校のイベントなどは、メアリーのみ参加していました。エディーは保護者というには若すぎ、ケイスケは忙しすぎたからです。
チャーリーは十四歳ですが、中学生くらいの男の子の成長は本当に早いですよね! テッドは成長とともに、物怖じしなくなってきています。
第37話 ロボットとハーフエルフ会議 急への応援コメント
ハーフエルフの呼称問題。
『ハーフ』ってつくと一人前じゃないような、半端な印象になっちゃうのちょっと分かります(;´・ω・)
でも大切なのは呼び方じゃなくて、認識・誇りなんですね!
D2さん、ナイス!!(* ゚Д゚)و
作者からの返信
ハーフという呼称については、適切ではないものの、ハーフエルフで浸透してしまっていることと、良い代替案がないことから、このような方向性になりました。
D2は機械なので、ある意味でどんな立場にも肩入れせずに、俯瞰した意見が出せるのかもしれません。
第36話 ロボットとハーフエルフ会議 破への応援コメント
ジェイさんは199歳でビリーさん245歳ですか(* ゚Д゚)
見た目は年下なのに年齢はすんごい年上という、話していても感覚がおかしくなりそう(笑)
それだけお年を召しているなら、転生・転移者が煙たがられる原因になった狂女モリ―の事件も実際に見ていたということかぁ(;´・ω・)
作者からの返信
会議の二人は、長寿のハーフエルフの特性を活かして、うんと年上に設定しました😎
見た目は子どもですが、二人とも中身は個性的なおじいさんです。成長期のエディーが、誕生そのものに反対していた、というわりと衝撃的な過去をサラッと流せるのは、見た目が恐ろしい存在でなかったことも関係しているかもしれません。
おっしゃる通り、二人の転移・転生者に対する見解は、モリーの影響を強く受けています。
第35話 ロボットとハーフエルフ会議 序への応援コメント
互助会のようなハーフエルフ会議……いったいどんなすごい集まりかと思ったら、お茶会みたいな感じ(*´ω`*)
スミス家の跡継ぎ問題についてもさらっと触れられましたが、兄弟そろって名前にも領地にも愛着などはなさそう。
修行僧のジェイさんは気難しそうだし最後に登場したテンション高いお方はキャラが濃そう!(*'ω'*)ワクワク
作者からの返信
国に13人しかいないハーフエルフですが、あまり集まりには積極的ではなく、修行僧という人間を導く存在でもあるジェイと、身分が高かったのでそれなりに大切にされていたもう一人ぐらいしか、人間社会におけるハーフエルフの役割に興味がありません。登場しませんが、もしかしたらエルフと生活しているハーフエルフもいるのかもしれません。
エディーの名前の由来である故スミス子爵と兄弟は、ほぼ面識がなく、血のつながりもないので、先祖代々のものに愛着がわきづらいのかもしれません。
変わり者のハーフエルフは、書いていて楽しかったです☺️
第34話 ロボットと転生者 急への応援コメント
転生者・転移者がチヤホヤされないどころか煙たがれる世界……ここでどう幸せに生きるか、難しい(;´・ω・)
自分の意志で転生・転移してきたわけではないし、出自や種族で差別・警戒されるのは理不尽に感じてしまいますね。
それにしても狂女モリ―さんのエピソード、すごくドラマチックで興味深い!
作者からの返信
作品を書くにあたって、科学と魔法の融合であるD2を主軸として考えた際、その世界はどうなっているのか考えた結果が、本作の世界観です。科学技術が浸透するぐらい、ということで、たくさんの転移者が必要でした。
たくさんいればリアル悪役令嬢もいるのでは?と生まれたのが、モリーです。実はモリーの名前は、他のキャラクターは愛称なのにメアリーだけ本名のままだ、どうしよう→いやメアリーという名前の愛称が使われなくなった背景があるのかも!という発想で、名付けました。怪我の功名(?)で、主役をはれそうな逸材キャラができました。
第33話 ロボットと転生者 破への応援コメント
ケイスケさんの職場での働きぶりを知ることが出来て嬉しいです(*'ω'*)
ゴリゴリの体育会系とかワンマンとか、意外な一面が知れました(笑)
家での様子から職場でも穏やかで優しいタイプの上司かなと勝手に想像してたので、ギャップがすごいです。
転特というシステムも興味深い!(*'ω'*)
作者からの返信
魔王との戦いで功績をあげたこともあり、ケイスケは実は血の気が多いキャラクターです😎
家は安心できる場所ということで穏やかですが、外には当たりが強いので、身内は大事でそれ以外には強くでるヤンキー気質なのかもしれません。
転特は、転移・転生者がたくさんいるなら、どのようなシステムがあるだろう?という連想ゲームの結果生まれました。機会があったら流用したいぐらい、我ながら気に入っているシステムです。
第32話 ロボットと転生者 序への応援コメント
おぉー!(* ゚Д゚)
テイラーさんはいわゆる『TS転生』というやつですね!
ケイスケさんと元いた世界が同じだったら、懐かしい話で盛り上がったりすることもあるのかも……!
テイラーさんは整理整頓が苦手のようだけど、職場ではバリバリ仕事してそうなイメージ(*'ω'*)
作者からの返信
ロボットと反抗期少年にて存在を匂わせていた転生者を登場させたかったので、TS転生者に登場してもらいました😎そう詳しくはないのですが、TS転生者は転生をエンジョイしているイメージがあったので、適職を見つけてある意味で楽しんでいるキャラクターになりました。
キムはぶうぶう文句は言うものの、決めるところはバシッと決めるキャラクターです(^^)
第31話 ロボットとドライブデート 急への応援コメント
利用者家族の嗜好を記憶しておくなんて、D2さんとしてはメイドロボットとして当然のことでも、エディーさんは嬉しかったんですね。
家族とは寿命が違うことで一人残された時に傍に寄り添ってくれる存在としてD2さんが良かったということかぁ(*'ω'*)
D2さんには愛情……というか、そもそも感情がないんですよね(;´・ω・)
愛情はないけれど愛ある関係の再現……エディーさんはちゃんと分かっていて、それを望んでいるのかな。
作者からの返信
親切なサービスを受けた時、それが恋愛感情につながるのは、人間同士でもよくあることだと思います。いずれ家族を失って孤独になることが、社会との関わりを絶つほどの重荷になっていたエディーにとって、D2が修理することのできりロボットであることも救いでした。
ただロボットである以上、感情はプログラムによるものなので、それは愛なのか、ということが本作のテーマでもあります。
第30話 ロボットとドライブデート 破への応援コメント
予行演習というのはタテマエで、本当はドライブデートでしたね(*¬᎑¬)ニヤニヤ
けれどD2さんの楽しそうな表情はエディーさんの表情を写し取っているだけ……。
「僕のことをどう思ってる?」という質問にも、感情面での答えではなく人としての成長を評価してるだけに聞こえてしまって……。
ここからD2さんの中に『恋心』というものが芽生えることがあるのか、とても興味深いです。
作者からの返信
アルバイトでためたお金で、運転、告白と、この場面のエディーは、すごく背伸びをして頑張っています😎
おっしゃる通り、D2はエディーを楽しませる行動はとれているのですが、彼女が心を動かされてその行動になっているのかといえば、そうではありません。
D2なりの答えを見つけていくことになります。
第29話 ロボットとドライブデート 序への応援コメント
エディーさんが飲食店でバイトですか!週に3日も出かけるようになるなんて、もう『引きこもり』なんて言えませんね(*'ω'*)
エディーさんの運転、ちょっと危なっかしい(;´∀`)
運転とかニガテそうなのに、メアリーさんのために頑張って免許を取ったのだろうと思うと、本当に優しいかただなぁ(*´ω`*)
私もペーパードライバーなので、久しぶりに運転したらエディーさんみたいになりそう(笑)
作者からの返信
エディーはひきこもりから、パートタイマーにジョブチェンジしました☺️実は執筆時に考えていた展開の一つに、エディーが社会進出の機会を得てやりたいことを見つけ、植物学者になるという展開があります。
読書配信や企画などで、みつなつさんのことが伺えること、一ファンとして嬉しいです。実は私もペーパードライバーです……😅
第28話 ロボットと家族の誇り 急への応援コメント
ギルバートさん、……なんて意地が悪い(;´・ω・)
でもスパイダーさんが正論で思いっきりぶん殴ってくれてちょっとスッキリしました。
「アルバート様ヲ貶メテモ、ギルバート様ガ認メラレル訳デハナイ」
このセリフにめちゃめちゃ頷いてしまいました!
D2さんは寄り添う家族タイプで、スパイダーさんは見守ってくれるいい教師タイプという印象。タイプは違うけど、どちらも素敵です(*'ω'*)
雨降って地固まるというように、チャーリーさんとテッドさんはエビ天くんと仲良くなっていけそうな気がします。
遠慮なく本音を言い合える友人になれそうな予感。
作者からの返信
あの兄にして、この弟あり。意地悪さにかけては、ギルバートの方が上です。アルバートから見れば、チャーリーには危険を顧みず助けてくれる兄がいるのに、自分の弟はピンチの時にこれ幸いと罵ってくる状況なので、スパイダーが味方をしてくれなかったら、ますます追い詰められていたことでしょう。
教師タイプ! ぴったりな言葉をありがとうございます。スパイダーは正論パンチのできるシゴデキなので、辺境伯家のような家柄にはぴったりなのかもしれません。
きちんと喧嘩ができたことで、エビ天少年は成長の機会と、友人を得ましたね。
第27話 ロボットと家族の誇り 破への応援コメント
養護教諭の先生はテキパキと診てくれて頼りになる印象!(*'ω'*)
反則負けというのは普通に負けるより不名誉な気がします。
辺境伯家としてもエビ天くんを次期当主から外すでしょうね……ちょっと可哀そうな気もしますが、自業自得(;´・ω・)
作者からの返信
やや大雑把な校医としっかり者の養護教諭のコンビは、チョイ役ながら好きなので、注目してくださって嬉しいです❣️
良くも悪くも素直なエビ天少年は、実は貴族向きではないのかもしれません。貴族の嫡男というアイデンティティでもあった地位を、自分のせいで失ったことを、どう捉えていくかが、今後の彼の成長の鍵になるでしょうね。
第26話 ロボットと家族の誇り 序への応援コメント
勝ったかと思ったけれど、大変なことになってしまいましたね(;´・ω・)
びっくり!ハラハラしながら読みました。
弟だけじゃなくエビ天まで助けたエディーさん、素敵カッコいいです!
作者からの返信
窮鼠猫を噛むということで、エビ天少年はどえらいことをやらかしてしまいました。彼は高慢な貴族というよくある立ち回りではあるのですが、悪役なりにしっかり実力(?)を発揮していますね。
エディーはひきこもりですが、身体能力が高いので、その能力を活かしてもらいました。家族第一で交友関係は狭いですが、困っている人は助けるところが、エディーの美点の一つです。
第25話 ロボットと決闘騒ぎ 急への応援コメント
エビ天には笑ってしまいました!( *´艸`)
地の文でD2さんまで『エビ天』って言ってるし(笑)
スパイダーは効率重視の上位モデル、D2さんは人に寄り添うための機能が充実したモデルということで、まったく方向性が違うんですね(*'ω'*)
作者からの返信
エビ天呼びは作者としてもかなり気に入っていて、後にシリアスな場面にそぐわないのでやめたものの、もっと使いたかったぐらいです🤭
開発目的がスパイダーは軍事用、D2は人間に寄せる設計なので、同じロボットでもかなり違います。自分でも語っていますがD2は「人類の仲間」であり、スパイダーは「有能な道具」です。ただし、この2機が必ずしも対極ではないところが、書いていて面白かったです。
第24話 ロボットと決闘騒ぎ 破への応援コメント
大切な人を貶されては我慢できませんよね!決闘!上等です!٩( º言º)و
でも魔法を使っての戦い、私の想像以上にすごかった!(; ゚Д゚)
折っていい骨は三本までとか、脊椎を故意に折らないこととか、殺しは禁止とか……ぶっそうすぎる!!((((;゚Д゚))))ガクブル
作者からの返信
元々戦士養成所なので、かなり物騒なルール設定です。ちなみに脊椎に関するルールは、魔法で回復ができないからです。
メアリーの日記にでてきた母名をはじめ、いろいろな設定を盛り込みたかった関係上、チャーリーの名乗りがとんでもない長さになっています。師範うんぬんはもっと短くまとめてもよかったかもしれません😅
第23話 ロボットと決闘騒ぎ 序への応援コメント
手袋を投げるという決闘の申し込み、貴族っぽい!!(*'ω'*)
後継者の座をかけての決闘だなんて、エヴィルスレイヤーさん後に引けなくなっちゃいましたね(;´∀`)
チャーリーさん、頑張れ!ガツンとやっつけちゃえー!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
ルールは守って、決闘上等! 血の気の多いスミス子爵家なのでした。
ここで流されたとはいえ決闘を受けるのが、アルバート・エヴィルスレイヤー少年の良いところです。貴族のプライドはしっかりあります。
第22話 ロボットとケーキと運動会 急への応援コメント
チャーリーさん箒の荷物運び、一位おめでとうございます!(*'ω'*)スゴイ!
勇気がなくて傍観者に徹していたけど実は仲良くしたかったというテッドさんのようなクラスメイトもけっこういそう!
チャーリーさんの学校だけでなく兄弟関係もいい感じだし、安心しました(*´ω`*)
作者からの返信
魔法に関しては、ケイスケはやや苦手、メアリーは人並みよりやや得意な方、エディーが種族もあり突出しているという設定です。水遊びをしている場面を書きましたが、チャーリーはエディーやメアリーとの関わりで魔法の初歩を覚えました。
バックグラウンドを抜いて考えれば、チャーリーは嫌われやすいタイプではないので、おっしゃる通り仲良くなりたい生徒もいたのではないかと思います。
きっかけをD2が作ったので、兄弟仲はグッと改善しました🙂↕️
第21話 ロボットとケーキと運動会 破への応援コメント
エディーさんが緊張してて心配でしたが、チャーリーさんは特別クラスの中にちゃんと『友達』を作れているみたい(*'ω'*)良かった!
一緒にお弁当を食べるくらいって、仲良し度としてはかなり高めだと思います!
作者からの返信
外来種よばわりに加担してしまった赤毛の少年ですが、おっしゃる通りチャーリーとはかなり仲良くなっています。同じクラスに友達ができると、学校への通いやすさはグンと上がるので、チャーリーの心理的負担も軽減されているようです。警戒すると目を細めるのは(作者がやりがちな描写だからでもあるのですが)、スミス家がやりがちな動作かもしれません。
第20話 ロボットとケーキと運動会 序への応援コメント
運動会といってもチャーリーさんの応援だけじゃなく、いじめっ子の父兄や先生たち、他の生徒たちからも「見下されないようにしたい」という思いが強いのかな。
チャーリーさんがもう二度といじめられたりしないためにも「舐められないように」というのは大切だと思います(*'ω'*)ガンバレ!
ハーフエルフであることを隠さず堂々と行くのも勇気がいることですよね!
作者からの返信
この場面でのエディーは、チャーリーのために戦うぞ!と背伸びをしている状態ですね。スミス子爵家でもっとも温厚といっても過言ではないエディーですが、舐められないように、というプライドはしっかり持っています。
エディーの髪を長めの若草色に設定したことに深い意味はなかったのですが、髪の色を隠すか隠さないかの話と、このエピソードが書けたので、良い設定だったと思います。
第19話 ロボットとメアリーの日記 急への応援コメント
日記を読んだ人へのメッセージ、子供だったら、夫だったら、他の第三者だったら……と想定して言葉を綴っているところ、とても素敵でした。
そして最後の追記でクスリと笑わせていただきました( *´艸`)
病気で辛いことも多くて愚痴っぽかったり暗い事を書いてしまうこともあったようだけど、元々茶目っ気のある可愛らしい性格の方だったんだろうな……。
作者からの返信
後半でケイスケが「メアリーがいなくなってから〜」と口にしますが、スミス子爵家にとっての精神的支柱は彼女でした。明るく茶目っ気もある一面を汲み取っていただき嬉しいです。
第18話 ロボットとメアリーの日記 破への応援コメント
父名、母名というシステム興味深いです!母名は特別な人にしか教えないとか大事な時に使うなど真名みたいなイメージでしょうか(*'ω'*)
余命宣告されていて子供達と過ごす時間はとても切ないけれど大切だったでしょうね……。
病への不安ややつれていく自分の姿への悲しみが克明に描かれていて、読んでいて胸が苦しくなりました。
作者からの返信
真名! まさにですね🙂↕️
作者的に本作は、D2の一人称を離れると、シリアス味が増すのですが、日記の場面は書いていて気合いが入ったところです。
深く読み込んでくださって嬉しいです。
第17話 ロボットとメアリーの日記 序への応援コメント
いじめ問題は教育委員会や学校が対応してくれて少しずつでも変わっていけてるようで安心しました。
メアリーさんの日記は余命宣告後に残しておこうと書かれたものでしたか……いったいどんなことが書かれているのか。興味がひかれます(*'ω'*)
作者からの返信
D2がぜんぶ解決してしまうのもリアリティがないですが、何も解決に向かわないのもよくないので、この時点でいじめ問題はいったん解決させました。
メアリーは登場前に亡くなっているキャラクターですが、彼女をしっかりかけたことで物語前半に、奥行きをだせたように思います。
第16話 ロボットとカレーうどんの不思議 急への応援コメント
チャーリーさんのために怒るエディーさん、いいお兄さんじゃないですか(*'ω'*)
チャーリーさんは反抗期だけど、家族の関係性が大きく壊れていないのもいいですね!
欲しい言葉をくれる人を好きになってしまうのは当然だと思います。D2さんはすっかり家族としてとけこんでいますね(*´ω`*)
作者からの返信
二人は異母兄弟で種族違いとなかなか複雑な兄弟ですが、お互い大切な家族とは認識しています。
D2は高性能なので、求められている役割は忠実にこなします☺️
第15話 ロボットとカレーうどんの不思議 破への応援コメント
クラスの全員が敵というわけではなくても、危害を加えてくる人に対しては毅然とした態度をとりたいところ。
このタイプのいじめはどんどんエスカレートしていきそうで心配です(;´・ω・)
作者からの返信
集団になると「みんながやっているから怖くない」になり、傍観者になってしまったり、エスカレートするところが、いじめの怖いところです🙂↕️大事にしないことも時には必要ですが、周りを頼ることも同じくらい大切ですね。
第14話 ロボットとカレーうどんの不思議 序への応援コメント
カレーうどん美味しいですね(*'ω'*)
カレーうどんに唐揚げとサラダなんて、ちょっと不思議な組み合わせはエディーさんの好きな料理ラインナップなのかも(笑)
兄弟それぞれ、メアリーさんの死を受け止めていけそうですね。
作者からの返信
その通り、エディーの好きなものをとりあえず並べたラインナップです☺️組み合わせはイマイチですが、兄弟の距離を縮めるには一役かってくれました。
第13話 ロボットと反抗期少年 急への応援コメント
ロボット管理局の対応がイマイチ……とてもモヤモヤしてしまいました。
暴力までふるわれているなんて、酷すぎる!( º言º)
チャーリーさんはまともに相手にしてなさそうだけど、こんなことをされて平気なわけないですよ……なんとかならないかな(;´・ω・)
作者からの返信
お役所仕事、マニュアル通りの対応は、正しくはあっても最善とは思えないことがあります。そのような対応をイメージして書きました。
チャーリーは精神面ではけっこう強いのですが、それはそれとして大人の介入が必要なこともありますね🙂↕️
第12話 ロボットと反抗期少年 破への応援コメント
勉強ができる特進クラスじゃなくて、身分が高い生徒用の貴族クラスだった( ゚Д゚)
先生まで生徒を区別(差別)して接しているのが感じ悪い……。
転生者は魂が穢れているなんて酷い言いがかりです!
転移者も転生者も『外来種』として見下されているんですね(;´・ω・)
教育委員会や警察がきちんと動いて対応してくれるといいなぁ。
作者からの返信
某イギリスの全寮制魔法学校でいうところの、緑色の寮のようなクラスでした。
純血思想のような排外主義と、貴族の選民思想が合わさって、とても嫌なクラスに仕上がってしまっています。スミス子爵家は異世界人でありながら貴族でもあるので、難しい立場です。
第11話 ロボットと反抗期少年 序への応援コメント
チャーリーさんは学校で虐められているのでしょうか……(;´・ω・)心配
仲が良さそうなケンさんとはクラスが違うみたいだし、ずっとケンさんと一緒にはいられないのでしょう。
『特別クラス』というのは勉強が良く出来る『特進クラス』みたいなものかなと想像……。
作者からの返信
気が合う友達とずっと一緒にいるわけにもいかない学校のシステムは、思春期の子どもたちには難しいこともあるよなぁ、と振り返ってみて思います。
案外大人になってからの方が、価値観のあう人と一緒にいられるのかもしれません。
第10話 ロボットとハーフエルフ 急への応援コメント
楽しかった思い出を振り返るというのはお葬式でもよくされていますね。
家族の中で一人だけ寿命が違うというのも切ない(;´・ω・)
同じ境遇なのは国で13人のみともなると共感を得るのも難しいかも……。
エディーさんの気持ちを100%理解することは難しいだろうけど、D2さんは長期間寄り添う存在になれるかも……。
作者からの返信
縁起でもないですが、もし自分が死んでしまった時のことを考えると、大切な人には楽しい記憶の方を振り返ってほしいと思います。
家族とはいえ、寿命がどうなるかわからないのは、種族が同じでもあることですが、一人だけ違うことが確実なのは、なかなか辛いものがあると思います。作中で詳しく触れることができませんでしたが、エディーの実母が離婚した理由の一つに、寿命の違いがあります。
ロボットは修理さえできれば、理論上無限に寄り添うことができるので、長命種のパートナーにも向いているかもしれません。
第9話 ロボットとハーフエルフ 破への応援コメント
お得に弱いエディーさんがちょっと可愛い(笑)
カトウさんはメアリーさんがもう亡くなってると知らなかったのかぁ……伝える方も教えてもらう方も辛いですね(。>_<。)
武術シンガンドーは体格問わず強くなれるということだし、合気道みたいな感じかな(*'ω'*)興味津々
作者からの返信
エディーは育ち方の関係で、庶民的な感覚をもっています🤭
本人同士が友人だとしても、家族は連絡先を知らない、という関係の場合、訃報を知らないこともあるだろうな、と思って書きました。カトウさんは、異世界にすっかり馴染んでいる転移者です。
シンガンドーはまさに合気道的なものをイメージしています🙌 ベースに合気道がありつつ、色々な武術がミックスして独自発達したものです。
第8話 ロボットとハーフエルフ 序への応援コメント
やっぱりコミュニケーション(会話)が大事ですね!
エディーさんは素直な感情表現が苦手なタイプなのかな。
カレーやシチューが好きというのもちょっと可愛い好み(*'ω'*)
好きな物を知ることから始めて、少しずつエディーさんへの理解を深めていけたらいいなぁ。
作者からの返信
エディーは根は素直なのですが、感情表現の観点では苦手になってしまっていました。
カレーやシチューなど、子どもでも作りやすく好きなものがエディーの好物です。
第7話 ロボットとスミス一家 急への応援コメント
エディーさんが素っ気ないのは社交的じゃないというだけで、怪我を心配してくれたりとちゃんと優しい人で安心しました(*'ω'*)
チャーリーさんはがっつり反抗期だなぁ……仲良くなるのは難しいかも???(;´・ω・)
作者からの返信
冒頭から順に書いていった作品なので、エディーは恋愛面でのヒーローと決めて書いていました。心を開く前でも、優しさは伝わる人物像にしています。
チャーリーはザ・反抗期に設定しましたが、子ども枠ということで、読者様目線での見え方にはあまり気を使っていません。
2人の変化も見ていただけるとありがたいです。
第6話 ロボットとスミス一家 破への応援コメント
D2さんが邸内を見て回るのと一緒に私も案内してもらうような気分で拝読しました。さすが豪邸!
家の中ではスリッパか裸足という生活習慣。ケイスケさんが現代日本からの転移者だと感じられる部分ですね(笑)
お庭も大きくて素敵で手入れのし甲斐がありそう!
エディーさんと一緒に庭仕事をしたら仲良くなれるかも(*'ω'*)ワクワク
作者からの返信
子爵邸ツアーをお楽しみいただき嬉しいです☺️貴族のお屋敷ということで、描写もがんばりました。エルフには植物と仲が良いイメージがあるので、このシーンではエディーに庭仕事をしてもらっています。この場面では無気力ですが、わりとマメなので植物のお世話はむいていそうです。
第5話 ロボットとスミス一家 序への応援コメント
勤務先の家族はご主人が転移者だったり、息子達が異母兄弟だったりとなかなかに複雑そう(;´・ω・)
名前の呼び方って関係性にも影響しますね。『様』づけしないとかで主従ではなく家族になれたのが素敵です!
作者からの返信
メイドなので主従関係をしっかりさせるご主人でもおかしくはないのですが、転移者のご主人ということもあり、このような形になりました。以前、異世界版サウンドオブミュージックとレビューをいただき、「たしかに!」と思いました。
第4話 ロボット就職する 急への応援コメント
転移者たちがこのファンタジー世界にもたらした影響(科学技術)。そしてロボットが開発された流れがとても分かりやすかったです。
それでこの作品は科学とファンタジーが融合した世界になっているんですね(*'ω'*)
作者からの返信
こだわりポイントをほめていただき嬉しいです! メイドロボありきの世界設定ですが、リアリティをだしたくてこだわりました!✨
第3話 ロボット就職する 破への応援コメント
ロボットも『やりがい』というものを感じたり、仕事に飽きたりするというのが面白い。
そういう設定・プログラミングなのかもしれないけど、本当に人間のような感情を持っているんですね(*'ω'*)オモシロイ!
作者からの返信
ロボットの一人称で書いていくにあたって、主人公が行動する理由を「仕事をして役に立ちたい!」と設定しました。作者は人間なので(?)、なぜ仕事をしたいのか、という理由にやりがいが加わったのかもしれません😎
第2話 ロボット就職する 序への応援コメント
ケイスケさん、魔王との戦いで功績を上げたということことは勇者・英雄的な存在なのでは!?(* ゚Д゚)
異世界人材管理局があるくらいだから、転移者がたくさんいる世界なんですね(*'ω'*)
自分から勤め先の希望をいえるということはロボットだけど自分の意志がしっかりしているということ。とても興味深いです!
作者からの返信
ケイスケのキャラクターは、異世界転移系高校生のその後、が発想元の一つです。また一見普通の公務員なおじさまに、武闘系の過去があったらカッコいいなぁとも思って設定しました。
D2は自分の意思がそのまま人への貢献だと認識しているので、ぐいぐいきます。書いた当時はファンタジー設定かな、と思っていましたが、近年のチャットGPTなどの急成長をみるに、おしゃべりをするだけなら、D2なみに話せるロボットは技術的に可能なのかもしれません。
第1話 ロボットの一周年記念日への応援コメント
企画【みつなつ3周年】へお申し込みありがとうございます!
メイドロボが主人公ですか(*'ω'*)ワクワク
ロボといってもエプロンをプレゼントしてもらって嬉しそうな様子から、感情もあるんですね!
エディーさんはハーフエルフの美青年とのことで、『綺麗系なお兄さん』を想像しています(*´ω`*)
作者からの返信
みつなつ様
素敵な企画をありがとうございます!
ロボット主人公ですが、彼女(?)のキャラクターは書いていてとても楽しかったです! ロボットを主人公にすることについて、感情についてかく! と深く考えて作った設定ではないのですが、D2に引っ張られるようにして物語に深みがましました。
エディーも書いていて楽しかったキャラクターです。おっしゃる通り綺麗めの正統派イケメン、なんなら溺愛系ヒーローにしようとしていたのですが、なんだか違う仕上がりになりました。それはそれで気に入っています(^^)
楽しんでいただけたら嬉しいです!
オトナのお人形と色ボケ魔女 急への応援コメント
森へお帰り(笑)
ロボットにしてもエルフにしても、愛した人をいつか見送る立場になるのは辛い宿命ですね……。メモリのリセットもある意味では救いなのかもしれないですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。大切なメモリが救いになったり枷になったりするのは有機物も無機物も変わらないのかもしれません。
オトナのお人形と色ボケ魔女 破への応援コメント
メモリの容量がいっぱいになったら忘れてしまうのかな……切ないですね。
作者からの返信
今のところD1はメモリを完全に保持していますが、パソコンのデータよろしく、なくならないとはかぎりません。思い出の不確かさは人間もロボットも変わらないのかもしれませんね。
オトナのお人形と色ボケ魔女 序への応援コメント
ビッチでウィッチ! いいですね(笑)
D1の舌、鳩尾まで伸びるんだ……。
作者からの返信
わりとぶっ飛んだキャラですが褒めていただき嬉しいです(笑)
D1の舌は、あんなことやこんなことには便利ですが、見た目はかなり不気味だと思います。
第56話 ロボットは愛されヒロインへの応援コメント
本編完結お疲れ様でした!
愛されヒロインとしての人生を歩み始めた彼女の未来に幸あれ、ですね!
作者からの返信
いつも温かいコメントありがとうございます。おかげさまで本編を完結させることができました。きっとD2の未来は明るいことでしょう。
第55話 ロボットと大団円 急への応援コメント
今のD2に愛する人ができて、ソフィーも嬉しいんでしょうね。
作者からの返信
D2が今幸せなら嬉しい、というのは紛れもないソフィーの本心だと思います。愛するだけが幸せではないですが、愛する人がいるのは幸せの一つなので。
第54話 ロボットと大団円 破への応援コメント
アルともなんだかんだで打ち解けてますね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。なんだかんだでアルは『殴りあってスッキリした元敵キャラ』ポジションに収まりました。
第52話 ロボットと性愛と恋について 急への応援コメント
D2の過去が思った以上に重かったですね……。しかしD1のアドバイスで大きな一歩を踏み出せてよかった!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。メモリが消去されているのでD2自身はケロっとしてますが、わりと重い過去でした。D1はメモリの長さ分だけ、いい言葉をくれる作者的にもありがたいキャラクターです。
第51話 ロボットと性愛と恋について 破への応援コメント
「二次元は裏切らない」とオタクが言うのと同じ類の感情かもしれないですね。二次元は公式が供給を止めたら止まってしまうので、やっぱり私は三次元の方がいいですが……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 二次元の推しもなんで推してるの? と言われたら、色々理由はあれど結局はたまたま好きになったアニメのヒロインだから、とかそういう理由に収束するわけで、ロボットに恋をしたとして、それはたまたまそのロボットが側にいる、悪意のある表現をすれば都合の良い相手だからだと思います。でもそういう『たまたま』こそ運命なんじゃないか、と思うこの頃です。
第56話 ロボットは愛されヒロインへの応援コメント
完結お疲れ様でした!楽しく最後まで拝読させていただきました。
D2とエディーお幸せにね!
作者からの返信
応援コメントにレビューまで、お褒めいただき嬉しいです。
D2とエディーはこれからもなんだかんだで仲良く暮らしていくと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第52話 ロボットと性愛と恋について 急への応援コメント
D2、自分には心がないと言いながら、実際あるじゃないですかー。その辺の人より人間らしい感情を持っているかも。
作者からの返信
心とは何か、となると難しい問題ですが、親身になって考えることを突き詰めれば、それは人の心と遜色ないのかもしれませんね。
第48話 ロボットと宮坂恵介の憂鬱 破への応援コメント
祖国を出る理由は様々。十把一絡げに「祖国を捨てた」と糾弾するのはダメですよね。
作者からの返信
そうですね。個人を見ずにひとまとめで考えてしまうと、あまり良いことない気がします。
第46話 ロボットと大事件 急への応援コメント
そうそう。D2ちゃん、人同士であっても他の人の心を理解することは難しいんだよ……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。人の心があるからって理解しあえたら苦労しませんよね。
第40話 ロボットと喧嘩 急への応援コメント
ケイスケもエディーも不器用だなぁ。もうちょっと素直になれば丸く収まるのに。D2頑張ってー!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。エディーとケイスケは不器用なところのよく似た親子です。そこは似なくてもいいんですけどね。
編集済
第55話 ロボットと大団円 急への応援コメント
紛い物かもしれませんけど、これが私の愛情です←素敵です、成長でまなんだだ愛、たしかなものだと思いますー
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! セリフ褒めていただき嬉しいです!
第4話 ロボット就職する 急への応援コメント
丁寧な口調での一人称は文章的に単調になる方が多いですが、
こちらの作品はそんなことはなく非常に丁寧に書かれており
非常に読みやすく感じました。
また、語り部であるD2の特徴が上手く表現されていて
とても魅力的なキャラクターだと思います。
個人的な感想ですが、文章的には丁寧口調の一人称で陥りやすい部分を見事に乗り越えていると感じたのですが、物語の構成として説明文がくどく感じる印象が強くなっている感じを受けました。
現実社会に置いて、業務的な説明と言うのは基本的に丁寧な口調でされるものですが
もともとその印象を持ってしまう語り口で、1ページに必ず1ヶ所以上の長めの説明文が投入されているので、その点で物語の停滞感を強く感じてしまいました。
もう少し説明になる箇所を情景描写に交える、または一ヶ所にかためてしまわずに
小出しにして散らすといった工夫を加えていただけると、いち読者として物語にブレーキがかかったようなイメージを抱かずに読めたと思います。
ですが、ここまで読ませていただいた全体的な感想といたしましては、語り部が生き生きとしていて読みやすい一人称小説と感じました。
最後に今回の企画に参加していただきありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。文体褒めていただき、的確なアドバイスまでいただけて嬉しいです。素敵な企画をありがとうございました!
第50話 ロボットと性愛と恋について 序への応援コメント
男性型セクサロイド……案外隠れた需要が多いのかもしれないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。女性型と比べるとまだ発展途上な分野ですが、そのぶん大企業製でないD1も幅をきかせることができるという設定です。
第49話 ロボットと宮坂恵介の憂鬱 急への応援コメント
この世界に来てよかったと思っているケイスケさんにとっては、馬鹿にされた発言でたえられませんでしたね。。魔導バイクで乗り込むの、あつくていいです。
人間の魔力および感情に反応する、魔道バイクの設定もいいですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!元不良らしい熱さを意識しました。褒めていただき嬉しいです‼︎
第10話 ロボットとハーフエルフ 急への応援コメント
エディーの置かれた立場辛いですねー。長生きしていれば、それだけ別れも多く経験しますものね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。長命で不老な種族が人間と暮らす、と考えた時に起こりうることはなんだろう? と考えて盛り込んだエピソードです。
第7話 ロボットとスミス一家 急への応援コメント
チャーリー捻くれてますねー。でも、この年代の子にありがちなツンツンっぷりが可愛いです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。反抗期全開のチャーリーですが、可愛いと言っていただき嬉しいです。
第45話 ロボットと大事件 破への応援コメント
キムがだいぶ私情入ってますね(笑)
ケイスケさん、珍の走の団だったとは……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。キムは思ったこと全部言っちゃうタイプなので私情もガンガン入れてます(笑)ケイスケさんは仲良くしてくれていた兄貴分が族になってそのままズルズルと……という感じです。
第1話 ロボットの一周年記念日への応援コメント
いつもツイッターで不思議なイラストを拝見していて気になっていました。メイドロボさんがヒロインなんですね。面白そうな設定です。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます‼︎ がっつりファンタジーなので主人公の肌が青かったり緑の髪の髪の人が出てきたりします。設定褒めていただき嬉しいです!
編集済
第4話 ロボット就職する 急への応援コメント
ロボットの始まりは転生者の技術でしたか。ロボットの歴史まで練ってあるとは、世界観つくりこまれてますね
作者からの返信
コメントありがとうございます!世界観褒めていただき嬉しいです‼︎
編集済
第3話 ロボット就職する 破への応援コメント
ロボットと話しているとは思えなく、若い子と話しているみたいなのすごい技術ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!この世界はけっこうなオーバーテクノロジーです。
第2話 ロボット就職する 序への応援コメント
ケイスケさん、転生者ですか。メイドロボのいる世界なら転生したいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!肉体そのまま(死んでいない)ので転移者という扱いですが、いわゆる異世界ものの主人公のような感じです。私もメイドロボがある世界は行ってみたいです!
第1話 ロボットの一周年記念日への応援コメント
エルフもいる世界観なんですね。エルフとメイドロボ、面白い組み合わせです。
メイドロボ視点、いいですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!視点褒めていただき嬉しいです!
第34話 ロボットと転生者 急への応援コメント
狂女モリーの逸話はそれだけで一作長編が書けそうですね……。
エディーに早速恋人の振る舞いを実践してみるD2がかわいいです。エディーのしてほしいことは何でしょうね。
> 十二歳で覚醒して転徳受けてから十一年働いてるけど
ここだけ転特の字がちがっています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!誤字報告めちゃくちゃ助かります!
おっしゃる通り、狂女モリーは主役を張れる逸材だと思います。
第32話 ロボットと転生者 序への応援コメント
ケイスケ氏とは元いた世界からの付き合いだったのかな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。元いた世界での知り合いではないのですが、諸事情あり長い付き合いです。
第31話 ロボットとドライブデート 急への応援コメント
パーツの追加でセクサロイドの役目を果たせるようになったとしても、D2自身に快感や喜びを感じる回路が備わってなければ、エディーは嬉しくないですよねえ。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
たしかに……。D2はお掃除しましょうか? と同じノリでパーツ追加しましょうか? と言っているので、性知識はあっても人類が性愛に求めているものは理解していないようです。
第29話 ロボットとドライブデート 序への応援コメント
今は辛い思い出と紐づいている運転免許を、楽しいドライブの記憶で塗り替えていけるといいんですけどねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!塗り替えていく気まんまんでD2を誘ってます。
第28話 ロボットと家族の誇り 急への応援コメント
ひとまずは丸く収まってよかったですね!
しっかしスパイダーも個性があっていいなあ。この世界のAIはほんと高性能ですね。
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます。
D2はもちろん本人が自負する通り高性能ですが、この世界の人工知能は平均的に高性能です。
第27話 ロボットと家族の誇り 破への応援コメント
エビ天がちょっと可哀想になってきたな……。これで改心してくれるといいのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。エビ天はいじめっ子ですが、それはそれとして一人の子どもですからね。
第25話 ロボットと決闘騒ぎ 急への応援コメント
すっかり地の文でもエビ天呼ばわりになってて笑いますw
教典名が詠唱に入るのは斬新ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。教典名がごちゃごちゃになりそうだな、と思いながら書きました。
第24話 ロボットと決闘騒ぎ 破への応援コメント
折っていい骨は三本までとか、なにげに物騒な……。まあこの世界だと骨折くらいはすぐ治せるのかもしれませんが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!骨折には回復魔法が使えるのですが、それにしても物騒なルール、という設定です。
オトナのお人形と色ボケ魔女 急への応援コメント
わ……ぁ、……ジェシーさんが(; ゚Д゚)
遺産を狙う男を同時に屋敷に来るよう仕向けるD1さん(笑)
集まった男たちのロクデナサに読んでて苦笑しかでません(;´∀`)
D1さんのメモリが消されない限り、D1さんはジェシーさんのことを覚えていることができる……亡くなった後にも自分が存在したことを覚えていてくれる人がいるというのは、一つの救いだと思います。
『覚えている』というのがD1さんの『愛』の形なのかも。
完結+番外編まで読了しました。
【みつなつ3周年】へお申し込みありがとうございました!
作者からの返信
本編ですでに亡くなっているので、ジェシーの結末は決めていたのですが、三人のロクデナシどもはライブ感でロクデナシ度をあげてしまいました😅
先輩『愛を知るロボット』であるD1の愛は、おっしゃる通り記憶を残すことなのだと思います。D2に対するアドバイスは、ジェシーが生きている時にD1ができなかったこと、したかったことなのかもしれません。本作を書いたのは、たかが数年前ですが、2026年の今ほど人工知能が発達していなかったので、ロボットの万能さはある意味ファンタジーとして書いていました。現在のAI事情などを考えると、人工知能の強みは、記憶することではなさそうです。しかしながら、ファンタジーだからこそ書けたラストシーンは、我ながら気に入っています。
最後に、私事になってしまいますが、5月はいろいろと立て込んで落ち込むこともあったのですが、みつなつ様のコメントに返信している時間が、大袈裟ですが救いであり癒しでした。かなり時間があいたり、たまにズレたことを返したりしたかもしれませんが、ご容赦いただければ幸いです。素敵な企画とコメントを、本当にありがとうございました。