1への応援コメント
さすが『ゆるふわ』だけあって、
ガチ深刻中のガチが来るまではこの人たち
めっちゃ楽しそうなんですよね。
章タイトルの直後にパニーニの話が始まって
『攻勢って焼肉でタン塩食べてから別の肉に
取り掛かるときの「よしっ」って感じのアレか』
とか思いましたし、なんかキャッキャしてるし
『実にバケモノ』とか笑ってしまったし
最後はレトレのロマンだし。
でも透明マントに憧れてもエロじゃなさそうなのは
レトレなら安心できますね。できますよね?
それにしても、
『プロペラはそもそもほぼ視認できないし』
『だから優先すべきは静音』
なるほど確かに。もちさまは技術系もいけるのか。
さすが本職(技術系で大きくくくり過ぎ)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新しいアイテムが出るとわくわくしちゃいますからね。
これ早く使ってみたいなあ、みたいな。
この界隈は物騒なものが多いですが。
タン塩は前菜。ここからが本番、ですよね。
全部タンでも構わないんですが。
見直すと今回結構食べてるシーンが多くて、
よほど執筆中のもちもちは飢えていたのでしょう。
ストレスが多いと大食い動画を見がちです。
「技術系」のでっけえ箱の片隅で震えてます(笑)
自分自身は完全に文系一筋できちゃった人間ですので、
賢そうなやつに言わせておけばいいだろう精神でやっております。
>でも透明マントに憧れてもエロじゃなさそうなのは
・・・はっ・・!!!(気付き)
9への応援コメント
隊長の精神分析とカウンセリング回、
過酷苛烈な内容なのに、なんだか
爽やかな感じに着地しましたね。
背景もフルーツやたるたるですし。
こういった構造の解明が、ひとつずつでも
隊長の荷物を下ろすことに、理解している
人がいることが孤独を癒すことになれば、
と願うばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
友情回=精神分析とカウセリング回(笑)
おかしいな… 預かりもの→友人へのシフト自覚回だったはずなのに
友人がえらい勢いで精神分析してくる…
でっけえ市場に行ってみたいと思いながら
場所を市場にしてみました。
異国の市場って見たことない形してるものあって
楽しそうですよね。
自分をここまで理解してくれる人がいると
もはや怖いんだか鬱陶しいんだか分からなくなりますが(笑)
自分をスルーしがちな隊長にとっては
間違いなく助けになっているはずです。
8への応援コメント
自分で買い物行かんと、また昼食が
逆兵糧攻めになりますからね。
まぁ着いていって意見言っても
黙殺されて逆兵糧攻めになるんですが。
しかし、『ドール』の因縁が絡むとなると、
目的のために中将とも円滑にコミュれるどころか
内心の態度も軟化している隊長に、
『この人、こういうところは分かりやすい人間だよな』
と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
兵糧攻め、本当に兵糧ぶち込んでくるからなあ…
もはや何も抵抗してないところありますが、
他人事の気持ちが過ぎるんですよね。
ずっとツンケンツンケンしてるわけにもいかないですしね、
使えるものは円滑に使っていきたいものですね!
というのを無意識レベルで行える人間ということか… 怖い人間だな…
7への応援コメント
料理は一番美味しい温度でサーブされますからね。
しかし、最大限相手の正体に迫りながらも
『ちょっと掴みきれないから潰すね』
になる隊長の必殺パターンとか思っていましたが。
下士官の曰くありげなところに副隊長の件、
だけでなく、そもそも『ドール』の因縁がある地なわけで。
なんか私がほんわか眺めているだけで、
実は総決算が目前に迫っていたりします?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は時間切れでした。優先度つけることって大事ですね。
「潰しておけばよかろう」の精神は間違いないです。
物語の要素が立て込んで渋滞しています(笑)
相変わらず明解な回答なんてものが用意できてないですが
ふわっとそれっぽい回答を用意してございますので、
ふんわり見てもらえたら嬉しいです!
6への応援コメント
さすが人気店、しっかりデキャンタされている。
それはそうと、隊長たちの言うとおり、
ちょっと手掛かりが薄いですね。
定期的に訪れる『九官鳥の考えを当てるゲーム』は
難易度激ムズなので無理だとしても、
目の前の問題自体も難問だ……。
そして相変わらず逆兵糧攻めされている隊長。
ソース巻ける薄さの肉なら2枚くらい気にするな!
肉に魚のソースは確かに聞いたことがないけれど
おいしそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美味しいお店はハウスワインも美味しい。
ハウスワインてお店で買えるもんなんですかね。
そう、全然手がかりが無いんですよね。通り魔に逢ったみたいな。
ちゃんと捜査するなら時間が必要なんですが…
時間も手段もいまはない状況でして。
これ何の料理だったんだか… 2枚くらい食べろ!は正しいです。
あの人顎弱いんかな…
肉に魚のソースかけるってなかなか聞かないレシピだなって思ってました(笑)
5への応援コメント
そりゃ私だって、改変したい過去のひとつやふたつ全部……
はさておき。
『隊長の中で問題はすでに解決している』
隊長は強すぎる部分と脆すぎる地雷があるから
アルパカや副隊長は脆い部分を見て過保護に
なりがちな感じはありますけど、こういうとき
九官鳥は相手を過大評価も過小評価もしないから、
判断に安心感がありますね。
しかし、さらっとした切り出しから重大な話に。
でも『なんで世間の方がオレに詳しいんだ』とか
最後のやり取りとかは軽妙で、なんというか
救われる感じですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
改変した先でも辺理先生の作品を読みたいですね!
そうですね、副隊長とアルパカはリスクヘッジしちゃうんですよね。
折れた時の影響が致命的になってしまうんで。
九官鳥はその代替案があるとかではなくて、
リスクヘッジの前に一度評価をしてるのでしょうね。
評価が常に最新だから信用があるみたいな。
彼の中でもうその問題は過去のもので
口を憚るものではないのだとしても、
ちょっと俺にはまだ衝撃の事実だったぜ、とか
隊長は言ってるんですが、お前もお前で
前回ラスト軽くあしらったからなと。
これ以上この章で話題を増やしたくないというメタな理由はありましたが。
4への応援コメント
隊長が部下のマネジメントをしている!
いや、できないとか思ってたわけではないんです。
今までやっていたシーンがあるのも承知しています。
ただ、いつも副隊長や班長が差配をしっかり
固めてくれている印象が強くて、本人は
戦闘員レベルMAXみたいな活躍が目立つから。
っていうエピソードかなと思っていたら
さらりと不穏な感じに刺してきて引きでしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今は副隊長も班長もいないですからね、自分でやらないと…
周りの人間が事務的なこととか要員調整的なところを
やってくれる傾向があるんで、隊長が率先して
実務をできるのかもです(いいのかそれ)
前回流しちゃいましたからね。
ちょっと拾っておくかみたいな(いいのかそれ)
3への応援コメント
『空の追憶』なる存在が、もはや
秘密結社じみたものですらなく、
空気中に漂うウイルスとか
みんながうっすら思っている空気感とか、
あるいはハッキングシステムか何かのような、
うまくいえませんが有形無形にどこへでも
浸透しているようなイメージを持つと、
恐ろしいことですね。
『テンダ』以上に不気味な忍び寄り方。
それにしても、九官鳥という常に世界に対して
ニュートラルでいられるような男も、
組織の中で自己のあり方を定義されていく、
影響を受けることがあるものなのですね。
意外でもありますが、彼らが純粋であることを考えたら。
純粋なものは染まりやすくもある。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです、そうです。組織の体を必ずしも取ってるわけじゃないんですよね。
だからもしかしたら、カフェで隣に座ってる人間が
『空の追憶』を自認しているかもしれない、ていう。
『夢』を使って『カナリア』が齎した認識なんですが、『アーティファクト』だったのかもしれないですね。
『カテドラーレ』を出たのが見積もっても10代のときですからね。
当時から大人の都合よく使われていただろうし、
それを彼らも利用しながら、都合悪いことはねじ伏せて
自分たちの権利を拡大してきたのでしょう。
だからそう扱われること自体には、特に抵抗はなかったんですね。
少なくとも九官鳥の方は。アルパカはその限りではないようです。
2への応援コメント
九官鳥が
『合理性と論理性の怪物』
みたいな存在なのに、どこか私の中で
『よく分からん頭のいい(おかしい)人』
というある種の愛嬌ある存在なのは、
時折こうして熱さや人情を覗かせてくれるから
というか。
料理だったり技術だったりを愛するレベルが
人間を愛するレベルと同じだから。
人間は人間をいっとう特別に扱うと思い込んでいる
我々には軽く見えてしまうだけなのかもしれない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『合理性と理論性の怪物』と見えているだけかもしれないですね。
あるいはその合理性が発揮される軸がちょっと違うみたいな。
愛嬌を感じられるあたりは。良い意味で隊長のバイアスが掛けられてるというか、
そうでもしないとマジでただの語彙のきっつい怖い人になりそうで…
そうそう、愛する度合いや基準にあたって
人間が特別に扱われることがない、というところが
一番特異に感じられそうですね。
さすが辺理先生、目のつけどころがシャープです。
1への応援コメント
Hey my friend(最初のエピソードは威嚇)
やっぱり隊長側がピリッとした空気を纏うなぁ
と思っていたら、案の定はっきり言いましたね。
でも『元気になってほしい』というエールだから……。
相手が市販品構成、軍関係者ではない、
となると『ナックブンター』が狙われた理由は
よく分かりませんが、足がつかない暗殺構成
となると最適解レベルの装備なのがまた。
副隊長個人を狙ったものなら、話も変わってくる……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元気になってもらわないと、折ったときに弱ってるときに仕掛けたみたいで、罪悪感覚えちゃいますからね。
気にせず折れるように元気になってほしいですね。
まあ、相手は強靭なポジティブ思考なんで、あんまり関係ないですけどね。
恒例のなんちゃってミステリーですね。
果たして目的はなんなのか…??
それは本章で回収できるのか…?!汗
編集済
4への応援コメント
不穏な旅路だけれど、ここだけ見たら爽やかピクニック。
隊長の扱いがぞんざいなのは、食をおろそかにするからでは?
ということは、隊長自身が食材になれば、
今まで以上に扱いが丁寧になるのでは……
丁寧にトマトとニンニクとハーブで煮込まれそう。
いや、九官鳥ソムリエというくらいだから、
むしろ向こうが食材……?
糠に漬けたら毒抜けるんでしょうか。
それはそうと、アボカドはサンドイッチや
ハンバーガーに入っていると一番うれしい具材ですね。
バーガーキングもアボカドワッパーばかり食べてます。
たまにアボカドかアボガドか分からなくなるけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
食をおろそかにするもの、雑に扱うべし。ありそう。
前にゾンビの世界観があったら、隊長が永久食糧(『星』で再現できるんで)になってた可能性あるな、て話をしてましたね。
でも切り離されたもの(小)は消失しちゃいますからね、悩ましいものです。
>糠に漬けたら毒抜けるんでしょうか。
ぬか床が使えなくなっちゃいそうですね。。
毒気なくなった相棒見て、慌ててぬか床食わせそうなアルパカが見えます。
アボカド、変換機能で「アボカド」なんだあ、て知りました。
バーキン見かけるんですけど、バーガーとかワッパーは食べたことなかったなあ
ハバネロチキン美味しそう。。
3への応援コメント
先生から赤毛の落差よ……。
でも野生のお茶会とかペナルティが
スコーンのお代わりとか、妙なところで
愛嬌を稼いでくるから困ります。
『真面目に会話はしてくれる
“不思議の国のアリス”の帽子屋』
みたいな。
それにしても、副隊長ですら、というか。
カテドラーレの技術に近付くものが、
戦場へ現れる頻度が増していって、
当然のようになりつつある現状。
恐ろしいことです。
『空』が落ちるだどうだより先に、
人間同士の潰し合いと自滅で終末が来そうな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意識してなかったですが、先生からの九官鳥は風邪ひいちゃいますね。
あいつ、この物語が隊長主観だからギリ可愛くなってる感じなので
ほかの人の視点だと絶望的に嫌な人間になってるじゃないかなと思いますね。。
『真面目に会話【は】してくれる』 まさに。
以前、九官鳥が言っていた「まだらに知識が出てくる」が
ここに来て出てきちゃったんですね。
『テンダ』がいろんなところで発見されてきてしまいました。
そうそう、『空』がどうこうよりも、もっと早く人間側の動きが
早くなってるのかもしれないです。
2への応援コメント
おい、赤毛、九官鳥、ロレンソ、ロル。
オマエら聞け。よく見ろ。
人の心を見抜き、触れるというのは
こうやってやるんだぞ──
と偉そうに思っていたら、隊長も
割と似たような感想持ってて笑いました。
もっとぽんやりした感じではあったけど。
それにしても、さすが先生だぁ。好き。
好きなのでスネとか人中とか腕力がなくても
泣かせられるポイントがあることを
お教えしてあげたい。
でも先生が殴りかかってきたら隊長の
半無意識凶悪カウンターは発動するのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
赤毛が複数人いて災害が発生しそうです(笑)
やはり先生、この人がいなかったら
この男は物語が始まる前にいなかった可能性ありますね。
以前の彼は、副隊長だけでは止められなかったと思うんですよね。
レベルを上げて物理よりも、効率的にポイントを攻めていくスタイルだ…!
先生のような頭のいい人は、できそうなことはやってみたくなるんでしょうな。
なお隊長はまさか先生に襲われるなんて微塵も思ってないので、
ワンチャン先生は隊長を殺せると思います。
1への応援コメント
副隊長心配ですね。
小康状態だったり、帰ってきたとしても
以前と同じパフォーマンスが出るかは
軍人として重要ですし、
『肉体が以前と同じに戻せる』
前提で価値観組んでいる隊長に、
どんな影響を及ぼすかも分からないし。
こんな状況でもいつもどおり赤毛への認識が
赤毛してるなぁと思っていたら、そのいつもどおりを
糾弾されていて笑いました。笑うな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回もよろしくお願いします!
そうですね、あの男なら『星』がなくても完全回復しそうな気がしてますが、少なくともしばらくは動きが鈍そうですもんね。
さすがに隊長も相手が心臓撃ったら死ぬ認識はあるだろうから、
きっと気遣ってくれ…うーーん……
赤毛してる(笑) 動詞でも通ってしまうところが実に赤毛。
確かに一大事があったのに、なんの動揺もしてなさそうな雰囲気のようですが、
本当にそうであるかは……
2への応援コメント
(今回は青い蝶々という力に魅入られているせいもかるかもですが)下士官殿のときどき見せる底の知れない感じ、とてもとてもとても好きです!!本当に好きです!!!
普段、我々は隊長視点から見ているので、かわゆくて優秀な年下上司みたいな感じに錯覚してしまいがちですが……笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コメント頂いて改めて気づいたんですが、
九官鳥にしろ下士官にしろ、
隊長フィルターでかなりデフォルメされているというか、
ずいぶん可愛くなっちゃってると思うんですよね。
さらに下士官は隊長の前では猫かぶりしてるんで(笑)
小話の方に、隊長以外から見た下士官の話を
書いてみるのも楽しそうですね!
2への応援コメント
もう初っ端から、不穏オブ不穏で、ひぇぇ……。
普通の人間なら錯乱するレベルのスキルを、ノーダメージとはいかないまでも使えてしまう九官鳥パイセンの凄さを改めて認識させられるターンでした(いや、ずっと凄んですけど本当に)(あ、それが常に発狂しているということ??)。
しかし本国、そのスキルを使いこなすには、もはやレトレを造る技術からご用意せねばならないのでは……などと思いつつ読み進めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そういえば、ふおんふおんしない瞬間は無かったなと…
置かれてる状況が状況なので、致し方ないことではありますが。
ですです、あの男は発狂が一周して通常モードです(笑)
戦場で一番狂っているのは、一番の常識人という言葉を聞きました。深い言葉ですね。
そうなんですね、しかし当然最初からレトレを作ることは難しいので…
3への応援コメント
人の認識を弄れちゃう発明を、パーティーグッズ扱いでお出ししちゃうとは。やっぱりよく考えると恐ろしすぎる陽キャ集団ですね……!笑
サラッと諜報活動(と言っていいのかわかりませんが)振られちゃうICSさんとスミスさんの優秀さを再確認しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ほんとに『そう思った』方が楽しくない?」みたいな倫理観で拵えた可能性すらありますね。
身内ネタで盛り上がるみたいな、傍から見ると何が楽しいのか分からないしドン引きするやつです(笑)
彼らなら、やれと言われればちょっと人集めて、完全に潰すことは出来なくても少しの間くらいは国の中枢を止めるとか出来そうな感じですね。必要も無いのでやらないだけで。怖いですね。
5への応援コメント
下士官、生きてはいるのですね。
ただ、カナリアが捨てずに彼をカテドラーレに
残していれば、あんな知識に飢える、いや、
帰巣本能に乾くようなことにはならなかったろうに。
それも含めてカナリアはカテドラーレを破壊したい
何かがあるのだろうか、と思ったら、その憎悪は
世界レベルで拡大していたのですね。
聞きたいことはないかって副隊長だよ!
と思ったら案の定以上の大変な事態に!
めずらしくひと段落つききっていない
引きになってしまった! 続きは!?
作者からの返信
完走ありがとうございます!
今回もお疲れ様でした!
珍しく次へ引きを作ってしまいました! 本当はもう少し先があったのですが…
続きは来年確定になっております!! 今少し忘れててください…!!
サイを投げるだけ投げて、あとは転がるままにさせてしまったカナリアです。
相当の憎悪を感じますね。そして自分はさっさと退場してしまう。
何が彼女を絶望させたのでしょう。
コナーは終わろうとしていた先に、何を見つけたのでしょう。
そして隊長は、副隊長の危機に、壊すこと以外できない自分の手を見て何を思うのか。
ぜひ次章が上がった際には、またご覧いただけたら嬉しいです。
4への応援コメント
満たされない才能ならいっそ、
気付かずにいられたなら。
でも気付くからこその才能で。
確かに暴食している人よりも、
飢えて死にかけの人の方が狂いますよね。
織田豊臣徳川が天下を取れたのも、
伊達や長宗我部が第一の英雄に
なりきれなかったのも、生まれた土地と
タイミング、と聞いたことがあります。
ふとそれを思い出しました。
しかし下士官、コナー。最後の匂いをさせて
現れた彼は、『青い蝶々』に触れて、
自分がなぜここにあってここまで流れてきたのか、
それを理解して全て満たされたというのでしょうか。
満足して終わるのに、なんと儚い。
二人の衝突の結果はまだ見えませんが、
隊長は自分を責めるべきではないし、
誰が悪いこともなくあってほしいのですが。
しかし、コナーの『安売りするな』という発言。
もちろん彼の言うとおり『あの男』の差金ですが、
まさか、まさかそれでこの衝突を炙り出せる
とかまで計算してたんじゃ、あの男。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どれだけ才能を持っていたとしても、それを正しく評価されなければ天才にはならない。厳しいですよね。
そんな境遇を経ているにもかかわらず、コナーはすべてを理解して納得して終ろうとしていたところを見ると、彼が本当に求めていたものは、戦争自体ではなかったんですね。
辺理先生の中の九官鳥が、中の人の想定を超えていくのをいつもにこにこして拝読しています(笑)
中の人があの男にかなりの無茶をさせているからですね。
コナーが『レトレ』相当であることは、九官鳥にとっても想定外ではあったようですが、「想定外」を愛する男ですから、これはこれでワクワクしていることでしょうね。
3への応援コメント
さすがレトレはアーティファクトの
対策も心得ているものですね。
と、考えると、それができるのは
自分たちが研究・開発して深く系図から
理解しているから。
『たどり着く』のではなくネタバレのように
結果だけ与えられて、表層だけの咀嚼で
触れることが九官鳥には許せない、のかも。
彼がよく語る『わきまえ』にも繋がる気がしますし。
副隊長からの間が悪く受け取れなかった話も
気になりますが、思ったより早く下士官と
対峙してそれどころじゃないですね。
名前が初お披露目、と思ったら想像以上に
重い駆け引きで使われるかたちに。
『名前を呼ばれる』
隊長自身が一番副隊長に呼ばれて
ハッとしてるシーン多いですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
造り手側なので、応用も効くというやつですね。
それゆえに、おっしゃる通り思想も何も理解せずに転用されるのが嫌なんでしょうな。
盗作された感覚のような。
『テンダ』の用途はまだ出てきてないですね。どこかで開示しましょう。
名前を付けられる、名前を呼ぶ、ということに拙作はそこそこ重きをおくようです。
名前をつけると、一気に風景から個になりますよね。
2への応援コメント
よかった、良かったです……!泣
踏ん張っていたことを自覚した場面で泣きそうになりました。足元がぐらぐらでも、躓いても、きっとこの時と同じように副隊長が手を握って支えてくれる。
ふわふわと何処かへ行ってしまいそうな隊長が、やっと少し地に足がついたような、そんなシーンに見えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっっっっっと副隊長がちょっぴり報われたでしょうか?!
以前に副隊長から「達観している」と言われた隊長ですが、あれは達観ではなく虚無だったんですね。
なんだかそこにあるんだか無いんだか、幻みたいな奴でしたが、
ちゃんと実体を持ち始めているような雰囲気が醸せていたら嬉しいです。
7への応援コメント
喉潰したら、明らかに何かあるとバレちゃいますね。
しかも怖いし。
隊長の頭越しにいろんな人がいろんな情報を
交換しまくっていて、エアライン混雑ですね。
しかし下士官、思った以上に守るものがなかった。
捨てられた理由がそこにある、世界の形
というのが単なる
『不景気で親の工場が潰れて……』
みたいな政治や社会の構造とは思えませんし。
そんなレベルのために、いざとなったら
破滅しても惜しくないだけの情熱を
捧げられないだろうし。
なんて思ってたら衝撃の展開ラッシュ!
最後の3行、あなたは驚愕する!
頭が追い付かない!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、なので喉を潰された時点でご破算ですね、あっぶね。
すべてを無に帰すアルパカ。。。
ここまで背景が何も無かった下士官ですが、その通り何も無かったなんて。
けれど彼にはちらちらと何かは見えていたみたいですね。
それをしっかりと見るために『青い蝶々』に手を出した、彼にはそれ以外にもう手段がなかったと。
次回から今回の最終部ですね!
相変わらずの唐突さですが、今回も最後までお付き合い頂ければ幸いです。
5への応援コメント
トマトと卵は確かに合いますが、
やはり私はトマトとガーリックとペッパーの
相性を強く支持するものであります。
そこにチーズをかけないだと?
隊長異教徒だな。
それはさておき、なんか不穏な流れとなりつつあるなか
取る行動はまさかの『礼を伝える』。
いったい何がどうなるというのか、予想できません。
一つ分かるのは、ワクワクサイエンスはオカルトというより
心理学サイエンスなのかなというくらいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言い得て妙、異教徒。食文化圏としても辺境にいますね。
トマトとガーリックとペッパー、最高の組み合わせですね。さらにチーズを追いかけてしまえば、もうそこは楽園。
例の「ありがとう」の力ですね。ありがとうの力っていうとなんか、道徳の時間にありそうなタイトルなんですが。
つまり、『音楽』を発動させてみたらどうって言ってますね。(隊長は分かってないですが)
そりゃアルパカもガタっとなります。
編集済
4への応援コメント
日焼けケアする強火とか、ささやかな発狂とか。
そういう妙な対比構造に笑ってしまいました。
しかし、『青い蝶々』が『音』『声』となると、
『音楽』である隊長とも要素がリンクしますね。
よくないオーケストラにならなきゃいいのですが。
無機物にすら宿るというのも、さまざまな
『オブジェクト』『アーティファクト』を
追う追われる本作では意味が深い要素ですし。
尋問も保護も一見つつがなく進んでいるように
見受けられますが、残した言葉とアルパカによる
素早い撤退。まだ一山待ち受けていそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中の人自身が日焼けケアを徹底できないので、他人の日焼けケアするって相当強火担なんだろうな、、みたいな(笑)
かのツイッタランドでは、概ねの人が日々ささやかに発狂してますよね。
いやなオーケストラになってしまうのか、どうか。
このアルパカの一連の行動、動機をなかなか分かりにくく書いてしまって、まあいつものことなんですが(諦)、ふわっと不穏を感じ取って頂けたら幸いです。
山はもう少しありますね。
3への応援コメント
隊長だけが【マウス】から反応をもらえたから
尋問の実行役に選ばれた、ということに
意味が繋がりましたね。
これ、【マウス】と『青い蝶々』のことも
そうですが、また隊長の特殊性がバレると
ナックブンターの立ち位置もさらに
難しいものになっていきますね。
それにしても、本作二大
『得体の知れないインテリ』の
正面衝突が近いのですか!?
地獄のマッチアップじゃあ!
オラワクワクすっぞ!(傍観者)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『星』の影響なので、アルパカでも代役はできるんですけどね。あいつ隊長が気づかないから、自分から言い出すことしなかったですね、ちょっとめんどかったんですね。
隊長の『音楽』が本隊側にバレると、なかなか厄介なことにはなりそうですね。
少なくともそのままにするはずもなく。
得体の知れないインテリ(笑)
割と意図して九官鳥は避けてたところありますね。このまま対峙せずに通せるのか?!
辺理先生のテンションが高いぞ!
3への応援コメント
辛い場面、副隊長はよく堪えましたね……。その人に向けたはずのまごころを、受け取って貰えないばかりか、まるで錯覚や身代わりのように理解されるのは、本当に悲しいことでしょう。その上、ずっとそう思われていた、なんて気付いた日にはもう……(泣)
隊長も決して悪いわけではないのが更に辛いところですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これは副隊長は殴っていいところですね。ほかの人なら拳一つでここで和解まで持って行けそうなところ、副隊長だったから逆に思いとどまってしまったという。
自分にそんな大事なものを向けられるとは思ってなかったというものですが、相手が虚無に向かって話しているのかと思ってるのですかね。
1への応援コメント
『青い蝶々』、もしくはそれを通した
何者かが【マウス】をコントロールしている?
もしこれが
『青い蝶々』が見える人間を製造する
ではなく
『青い蝶々』を介して人に影響する技術だったら。
隊長の九官鳥に対する疑問、『ガンダムW』を思い出しました。
登場人物ほぼ全員トチ狂ってるんですけど、
ファンのあいだで一番の異常者は常識人枠の人で。
理由は『あれだけの地獄を見て一人だけ真人間だから』。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怖い。。『青い蝶々』を介されるとそれこそ世界規模の影響になりますね。。楽しそうだな。。
『音楽』と同じく制御不能のシロモノとなりそうです。
『ガンダムW』を未履修であるのですが、そんな一周回ったみたいな人がいるんですか…
周りの人が価値観を変えてしまうような中で、元からずっと価値観の変わらない人は、最初から起きている現象に対して価値を見出していない(評価に値しない)というか、あるいは評価軸がずれてるので、やはり異様ではあるんですよね。
5への応援コメント
たまに来る隊長が異常者になるターンだ!
というより、隊長のコレがスタンダードな
戦争や傭兵稼業が過酷なのですよね。
それはさておき、逆に言えば
『最初は成功するかも分からんから、
適当な惜しくない人間を使い潰して、まず
「“何を言っとるか分からんが、青い蝶々を観測できる”
ということは観測できた」
というスタートラインまで漕ぎ着ける』
から始めるのではなく、
『初手から人的資源を払って成果を狙いに行く』
という、ある種余裕のない大勝負に出ているわけで。
もしかしたら事態はとんでもない速度で
進んでいるのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
隊長にとっては通常稼働ですね。現パロ(?)を考えるとき、隊長はマジで職業浮かびません。
「『青い蝶々』かは分からないけど、なんかよく分からないものを見てはいるっぽい」みたいな段階を越えたのか、
優秀な研究者を潰しても『青い蝶々』が見える人間ができれば、それまでの損失を上回って余る、なのか。
どちらにしても、おっしゃる通りに事態は嫌な速度で進んでいるのでしょうね。
4への応援コメント
人間がいつも理性的に考えるのか、
それはそうですよね。
私なんか理性的に考える登場人物が
存在しない話ばっかり書いてますし。
でも九官鳥なら、その振れ幅も想定した
プランを立てているはず……!(妄信)
青い蝶が見れれば、このひっくり返った
セミ♂がセミファイナルを狙っているかも
見えるかもしれませんね。
そもそも足を見れば分かるそうですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
辺理先生の描く人たちは、理性的に考えた上で踏み倒していくイメージありますね... やはり最後は力こそパワー。
あと男は割と出たとこ勝負の雰囲気ありますからね、準備するのがめんどいとか言いそう。
今夏のツイート出みました、セミファイナルの見破り方...!!
ただ最近はセミ自体もあんまり見かけない気がするというか、暑さがエグくて外に出てないというか(ゴニョニョ)
3への応援コメント
なっちゃった☆
人の破壊が前提となっている計画に、
取っ掛かりとして隊長が使われてしまうとは。
下手したら地獄の扉を開いてしまうやも。
いつものことか。
しかし、知識は開かれているといっても、
そこに善悪もなければブレーキもありませんから。
邪悪な目的を持って触れるものや、
その先頭を歩かされるものにこそ、
真っ先に降り掛かるものがあるとしたら……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
むしろ隊長の周囲が常に地獄というか。日常風景というか。
あるいは第一印象最悪から始まるドラマが展開されるかもしれません。
ファーストペンギンってやつですね。そんなところにかわいいペンギンを放り込まないでほしいですね。
知識自体には善悪も優しさも何も無いですから。
それを見た人間が、どう解釈するかなのですよね。
だから九官鳥は、すべての人間が同じように同じ知識を触るべきではないと考えるようです。
2への応援コメント
あの相手の全てを暴いたり破壊したりする
能力が、無作為にバラ撒かれるおそれが
あるということですか……。
しかし、『様子のおかしい人間』だけで
ここまでたどり着くあたり、九官鳥や
レトレ側もほぼ分かっていて
見逃しているような状態なわけで。
どうぶつかってしまうのか、しまわないのか。
またも立ち上がりからヤバそうな話なのに、
『ひとときも不穏じゃない時がない』
とか
『常に発狂している』
で笑ってしまいました。笑いごとではない。
とりあえずお手手ないない♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お手手ないない♡ 香箱座りでご飯3杯いけますからね。
実は『青い蝶々』が見えること自体はあんまり重要ではなくて(おおむね発狂しちゃうし)、それを使える人間の方が考えものだったりします。
鋏を持ってても、使い方が分からなければ意味が無いのと同じで。
さらに鋏より安全なのは、使えなきゃ武器にもならないし、壊れるのは本人である点ですね。
考えてみたら、何事も無かった瞬間なんて無いなあと(笑)
1への応援コメント
再開しましたね! お待ちしておりました!
章ごとのテーマが盛り上がっていく山場も
大好きなんですが、こういう序盤の
隊長が振り回される側に回るまえの
プロフェッショナルなシーンも大好物です。
すでに化け物呼ばわりされてますけど。
他の主要人物に負けず劣らず鋭い『リオ』隊長。
彼の考察に相乗りするなら、あのバディがいながら
独自に手に入れようとしている情報。
九官鳥ですら知らないと踏んだ情報か、
九官鳥が教えるべきではないと却下した何かの尻尾か、
あるいはバディに知られないよう独自に進める
企みのピースなのか。
でも知られたくなければ『ナックブンター』は
使いにくいだろうし……
初手から謎は深まるばかり。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの人すーぐ振り回される側になっちゃいますからね、やれるときにちょっといい恰好させてあげないとただのポンコツになっちゃいますからね。
初手化け物呼ばわりはいけませんよね、めっ!
『リオ』の隊長は今回ここまでですが、重要な一石を投じておりますね。
さすが一隊長、だてに善性を帯びてはいませんね、ある程度の機密情報もしっかり手に入れてきます。
さて、一体本隊は何を隠して進めようとしているのでしょうか。
なお、本作は作成時、『関心』ではなく『脅威』でした。
今回もどうぞ最後までお楽しみいただけたら幸いです!
2への応援コメント
九官鳥パイセン、やっぱりしごでき過ぎますね。手の込んだ料理もお作りになるのに、一体どこからその時間を捻出しているのか。まさか料理の片手間に仕事をしている……とか……。
そして、怪談会面白そうですね!隊員皆さん出身が色々だから、怪談も妖怪?魔物?も地域差色々あって楽しそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
豪華な食事を作るわけではないですが、丁寧に工程は踏んでそうなところありますね。時間を掛けて煮込んだり寝かせたり…… もうしかして料理の待ち時間に仕事してるのかな…?
この怪談会、別切り出しで話を作ってみたさありますね!
小話ともちょっとカテゴリー違いますが、各国の怪談めいたもので作ってみたいです。
【任務完了 2日後 PM3:00】への応援コメント
今回のドールの章。
メチャメチャ良かったですよ!
⭐︎評価追加出来ればしてぇ!
(=´∀`)ノ⭐︎⭐︎⭐︎
そうそう、どんなに人を想って作られた技術も軍事転用される不条理。胸が締め付けられます。
それと、生命の定義は痺れますね。
私は、我思う、故に我あり。って段階が
知的生命なのかなぁ…と。
出来るだけ平和的に最終兵器幼女と再会して欲しいものです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やったあ追いスター頂きました!!
☆☆☆ヽ(´∀`ヽ) キャッチ!!
この時の命の定義、現在の最新話で答えが出てるので、ぜひそこまで辿り着いて頂けたら嬉しいです。
最新技術って軍用から来るって言いますしね。平和利用へ向かうならいいんですけど、元々平和利用するはずのものが、軍事転用されてしまったのがこの世界、『オブジェクト』なのでした。
幼女を含めて子どもはすべて平和の中にあるべきですからね!
【7日目 AM7:00】への応援コメント
曇天からはいくつもの天使の梯子
…なんちゅう表現力。
ぶわぁっと光景が目に浮かびました。
そして別れの時。
私の涙腺を崩壊させるつもりですね?!
でも、別れ際の会話は
再会の伏線でしょうぉぉぉね?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうさ!別れは次の再会の始まり...!!
果たして無事に会えるかな?!(突然の悪役)
この頃の表現はちゃんと叙情的だなあと思います。
いま一番欲しいやつですね。情緒がかすれてきますね...
【6日目 PM5:30】への応援コメント
守りたいのに守れない。
これは辛いなぁ。
『曇天にあって日の暖かさのような笑顔』
この表現、天才かっ?!
まさに彼女の心情を現している!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まったく個人的なところで巻き込まれてたら、あるいは掻っ攫ってったかもしれないところがまた。
こんな身でも立場を背負ってたんですね。
【6日目 PM2:30】への応援コメント
本当にドールの目的がわかりませんでしたね。
今までのやり取りからは敵意どころか好意すら感じてましたし。
そうかぁ。ドールは今後も仲間でいて欲しかったですけど、契約終了後はお別れになっちゃうんですね……。
兵器、幼女の強属性だったのに(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最終兵器幼女、でも本当はね、本当のドールの役目はね...!!
しかしまあ大きな遺恨を残していくわけです。
仲間を傷つけたヤツ絶対許さないマンがいるので。
【6日目 AM10:00】への応援コメント
もちもち殿ぉぉ!!行商人の本心をケーキで例えてるんですかぁ?!
なんと芸術的な!!
作者からの返信
コメントありがとうございますーー!!
本心!確かに本心ですね、なんか手元にあるものをその人間がどう扱うのかみたいな。
いや、いい人なんですよ、えへへ
【6日目 AM7:00】への応援コメント
いきなりの食ハラに吹きました(笑)
ドールタックルwww やはり幼女は全て許されるwww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようじょつよい。可愛いは正義ですからね、仕方ないですね。
自分のために料理を作ってくれる人がいることは幸せですから、
そんなハラスメントなんてそんなそんな。。
【5日目 PM4:00】への応援コメント
隊長の見知った人物が敵側だったら、星を得る前からマークされてた? でも、世間は狭いって言いますしね。
それにしても、隊長。危機感が(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお、いいですね、いい読み方をされてると思います。
『星』の前に、何かがあったのか。
隊長は懐に入れてしまった相手には、警戒心を抱きにくい上に
懐がデカすぎるんですよね。
【5日目 AM9:00】への応援コメント
星の侵蝕、伏線回収キターー!!
確かに、そうだったわ。気づけなかった!
それと、隊長のオッドアイ解除されちまったかぁ。好きだったんだけどなぁ。
夢で出てきたアルパカ似の彼との別れがトリガーになったのでしょうか。
色んな事が起こっていて、読んでて楽しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだまだ『星』は未知数ですからね、行使することで何が起きるか分からないですよね。
割と早々に解除されました。気が済んだのか?
そうですね、アルパカ似の人(現時点でも名無しくんです)、結構重要な人物になりますので、お見知りおきを!
この時点ではガンガン風呂敷広げているところなので、色々出てきてるところかと思います!
2への応援コメント
嵐の前の静けさ……!
確かに隊長側が『ドール』のために
好き放題暴れ回るパート(語弊あり)でしたが、
相手がいるのですものね。
まだ『ドール』奪還もしていないので、
本番はここから。
しかし副隊長も、なんだかんだ変わりましたね。
隊長という存在を自身の中でセンシティブに
(エロい意味じゃなく)気にしていたのが、
最近の章ではどっしり構えていて。
っていうのをもう何度も書いている気がする。
さて、ゆるふわではない春が終われば、次は夏。
どのような夏になるのか。
灼熱か、底冷えか、ゆるふわではないのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして『春』完走お疲れさまでした!! 今回もめいっぱい楽しませていただきました!
ですです、実は『ドール』に会えてないんですね、これ。
やっぱりほら、お姫様にはなかなか会えないんですよ!ふんすふんす。
ちゃんと課題をクリアしていかないとね。ちょっと課題がデカすぎたりしますが。
副隊長はやっぱり『迷走』の一件できちんと腹を括ったんでしょうね。
腹が決まった人間はやっぱり強いですよ。やることが分かってますもんね、迷いがない。
隊長は今しばらく右往左往しそうなので、後ろにどっしり構えてくれる副隊長がいるのは、
九官鳥とは別のベクトルでとても心強いですね。
夏って季節で一番混沌としたイメージありますからね。予想だにしない展開があるかもしれないですね。
暑いところちょうど水底に向かうのは良いですね!
また次章、お付き合い頂けたら幸いです!
【4日目 PM1:30】への応援コメント
これから物騒な仕事なのに、ゆるふわな雰囲気ですね(笑)
見た目はゆるふわ、しかしその実態は……。
羊の皮を被った狼ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
以前、チワワの皮を被ったマティフスと称されました(笑)
ただチワワはチワワで気性荒いですからね。どっちも間違ってない可能性出てきましたね。
【3日目 PM5:18】への応援コメント
ドールの呼称が物々しい💦
作った奴は悪魔に違いねぇ。
隊長はロ◯コンでは無かったけれど(うん?)
一緒に寝る絵図は……(うん)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドールの正体はもう1つ奥がありまして...この先で出てくるはず...
一緒に寝てみれば?て言うやつも言うやつで、
じゃあ一緒に寝てみるかってなるやつもなるやつですわ。
ツッコミがいない\(^o^)/
3への応援コメント
でも現実でもあの国とあの国は憎み合っていて、
でも個人単位では仲良くしている場面もあって、
なんてことはいくらでもありますものね。
国家と人は別物、だけど国家は人の集合体でもある。
そのなかで生きる、戦う傭兵の世界ですね。
いつか殺し合う日が来るかもしれない。
でも今じゃないならとりあえず救い合えばいい。
そんなゆるふわな戦場。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんで個人間の優しさが、国になっちゃうと途端に無くなっちゃうんですかね。
個人と国家って、なんだか切り離されますよね。
その分、隊長たちは国に属さないので、どこまでも個人でいられるような、そんな感覚です。
良くも悪くも、ですが。
>いつか殺し合う日が来るかもしれない。
>でも今じゃないならとりあえず救い合えばいい。
いい言葉ですねー!
そう、そうなんですよね、今じゃないなら手を取っていいじゃないか。
心がそうしたいのだから。
2への応援コメント
かわいい。大人びたようでいて、結局会話が
ようじょフィルターを通した言葉遣いされているのが
たまりませんね(ロリコン)。
しかし沈んでいるのが『カテドラーレ』とは。
つまりは沈めた連中も場所が分かっているということですね。
沈めたのはレトレ?
それはそうと、会いに行くときは厄介オタク隊長ではなく
数話まえのイケメン隊長にならないとですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、ようじょはかわいいです(あたりまえ体操)
どことなく『ドール』みのある、やはり親戚なんですね。
沈めたのはかなり前に言ってた...ような気がするのですが、前にしくってるのもあるので見返してきます!
眠ってるお姫様を起こしに行くわけですからね。
相応しい王子様にならないとですね。
1への応援コメント
壊されなくてよかった。
それにしても『ドール』もとい『花束』、
あんなに幼い見た目だったのに
『待って、違うの』
とは、大人の言葉遣いを覚えましたね
(不倫ドラマの見過ぎ)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんなに大人になっちゃって... どうして小さいままでいてくれなかったの(突然の病み)
『ドール』と『花束』はまたちょっと違う存在なので、『花束』の方が喋り方しっかりしてる(管理システムを履修してきた)な感じです。
すやすや『ドール』はどうですかね、やっぱりちょっと大人ぶってくるんですかね、可愛いですね。
コメント返信遅くなりました...!
いつも楽しく拝見してます😊 ありがとうございます!
4への応援コメント
普通は気付かない、その世界では事実である『変化』。
それを気にする、悲しむ人物がいるとすれば、
例えば他作品の並行世界を渡航するキャラのような、
気付けてしまい、何かを世界に求めている
観測者のような存在がいるってことなんでしょうかね。
また、隊長も再現のたびに少しずつ違っていくと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね、俯瞰してる人間がいなきゃそもそも『変わった』ことすら気づかない、誰も気づかないのであれば無いものと一緒、みたいな。
ただこれが「意図された変更」であるならば、やっぱりそれって認識した人間がいるわけなので、
勝手に変えられた世界に納得しない人もいるでしょうね。
隊長はまあ、戦争できればいい人なんで、まあ。
【3日目 PM2:00】への応援コメント
ようじょと一緒に寝る…だと?!
このロリコn…(笑)
隊長の素直さ?は、時にとんでもない発言に聞こえますね(笑)
それより、ドール護衛はきな臭い事案でしたが、当の本人に不穏な動きが!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはりここで植え付けられる隊長のロリコンぷり。
この人自分もワンチャンショタ属性持ってるのに、器用な人ですね。
思ったこと脳直で口にするところあるので、
この先も隊長の発言に折に触れて振り回される隊員たちです(笑)
編集済
【3日目 AM1:10】への応援コメント
オッドアイ!!!
私の性癖に刺さるッ!って、隊長は男でしたね。
それはさておき、はちみつ色の瞳って夢で出てきたナックブンダー初期の彼でしたっけ?
記憶と星が関係している?
一体、隊長の身に何が?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
オッドアイ、いいですよね、綺麗ですよね。
大丈夫、男の子だって男の娘になれますよ(問題発言)
はちみつの人は、おそらくのこの正体不明の人ですね。ほかに登場させてたらすみません、間違いです...!┏○┓
ナックブンター初期メンバーは、隊長と同郷なので黒目黒髪ですね。
もう隊長の身にはいっぱい起きすぎてて、「またお前か」状態です(笑)
3への応援コメント
【春】がなんなのかは置いておくとして。
あの思い出の集落が誰かに歪められてしまうかもしれない。
でも『有識者』が4人に対し何もしなかったように、
実は何も変わっていないのかもしれない。
だとすると4人の死は、誰かのせいかもしれないし
結局自分たちの決断の結果でしかないのかもしれない。
アイデンティティの根元が不明瞭に揺るがされる
苦痛みたいものが、ひしひしと滲みますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
【春】については話すと長くなりますが、
最後に我らが九官鳥がまとめてくれてます(笑)
何かあったのか、何も無かったのか、何も無いなら無いで、
じゃああの4人はなんで死んだのか、とか。
これまで諦めて納得してたものが、もしかしたらなんて可能性をチラつかせられて、
そりゃあ泣きたくもなりますよね。
2への応援コメント
理由を知っても対応は変わらないから聞かない
殺す人間のパーソナリティを知りたくない、
じゃないけど、なんらかの弁えなのかもしれませんね。
にしても、追いついていない人に『早く来いよ』は
痛烈すぎて笑ってしまいました。
しかしここにきて『またも』というか
『やはり』というか『カナリア』。
【春】を止められるか確かめるために
『集落を譲ってもらう』ということも、
そもそも集落が彼女のものであったことも、
謎が広がりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
割とシンプルに『有識者』に興味が無いから、てのが有力です(笑)
『カナリア』との関係も話してくれなそうですし。
読もうと思えば『青い蝶々』で見れるけど、見るまでもないみたいな。
基本的に「人間」に興味はあるけど「個人」はどうでもいいというか。そう思うと【クマ】はそこそこ興味あったんじゃないかなと思ってきました(隊長のことがあったとはいえ)
手を差し伸べもせず高みで待つムーブですね(笑)>早く来い
ちょっとめんどくさそうです。
『カナリア』は何をしたかったんですかね。
時限爆弾を作りたかったんですね。
1への応援コメント
『ドール』かと思われた存在の正体の次は
『レトレ』の正体で『有識者』!?
猛ラッシュで大変なことになっとる!
隊長が『レトレの言葉を使っていた』とかもう
彼自身の成り立ちにも関わってくる話になりかねません。
隊長メンタル保つか!? 大丈夫か!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あれ?!ここコメント漏れてましたか。。!!失礼しました!!
怒涛の伏線回収ラッシュでしたね。
とりあえず回収できるものはできるときに回収していこうの精神だったのかもです。
どこかで言ったかもしれないのですが、小話の方に隊長も使っていたという言葉(手話)があります。
隊長のメンタルはあってないようなもんですし。。
4への応援コメント
あの隊長ですら、あんなに会いたかった
ドールがかたちなき存在だと、どうしていいか
戸惑ってしまうんですね。分かります
(隊長をなんだと思っているのか)。
にしても、『スイートパイ』で熱いものが
込み上げてきた矢先にドールではないですと!?
姿なきモニターにされてないということには
なりますが、よかったのかよくないのか。
どういうことよ私の『スイートパイ』!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
頭なでなでできないですしね(´・ω・`)
隊長の情緒をだいぶアレな感じで伝えられてたようで笑いました(笑)
じつは! 『ドール』ではなさそうで!
じゃあ『ドール』はどうなってるのよ?! 『ドール』をどこへやったのYO!
『スイートパイ』しっかりして!
【2日目 AM11:30】への応援コメント
少年兵の話は現実でも存在するので胸が痛くなりますね。戦争とは一体、何を我らにもたらすというのだろう。
ドールも大人の駒として使われている?!
どんな裏があるというのだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦争なんて、結局未来への負債を残すだけだと思うんですけどね。
今は良くても、一時的になんらかの成果を得られたとしても、沸々としたリスクを積み重ねていって、当事者たちの知らない未来で爆発するんだろうなと。
編集済
【2日目 AM6:30】への応援コメント
隊長が倒れた原因はなんだろう?
推理は好きなので考えていますが、皆目見当がつきません(笑)
まあ、敵も多い立場なんですけどね。
ドールの護衛も関係あるのかなぁ?
それにしても、一個部隊の隊長なんだから、もっといいところに泊まればいいのに(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですよね! たぶんもうちょっと後で種明かしがあった記憶です!>倒れた原因
あの傭兵小隊は規模の割に根の深い恨みを買ってたりしてるので、
本当に敵が多いんですよね。
一人の宿泊ならまだしも、連れがいるんだからちゃんとセキュリティしっかりしたところに泊まりなよ!と思いますよね(笑)
【1日目 PM9:00】への応援コメント
最後になんて不穏なひきを!
気になるではありませんか!(笑)
隊長の集落にも触れてましたし、ドールとはまさかの同郷?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さあ、何があったのか?!ちゃんと提示していたか?!中の人は怯えています。。!!
3への応援コメント
一般的独身男性はミシン持ってないどころか
使えないのよ……家庭科なんて覚えてないのよ……
と思いましたが、明らかに不穏な潜入ミッションを
一緒に計画して実施しつつ、バディには
『平和な環境へ行ってくれ』と思える隊長は
ちょっと一般的独身男性じゃないのでまぁいいか。
最悪軍服破けたくらいならホームの医務室で先生が
アップリケ貼って埋めてくれますよ(適当)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり当然のようにミシン使えるあいつは一般人じゃないんだ…
ミシン覚えてないです。糸セットできるかな。。
このコメントで中の人もちょっと気づいたんですけど、
隊長は自分の任務のこと特別不穏とか物騒とは思って無さそうですね。怖い人間がいるものですね。
それはそれとして、先生はアップリケいっぱい持ってそうだからなー
はっつけられたことありそうだなーー 羨ましい
2への応援コメント
あの九官鳥にもキャパシティが(神格化しすぎ)。
それにしても、兵器としてのリターンだ世界情勢だ予算だ
という方向性で説得ができるとは。
どちらかというと『レトレ』の人々の方が
突き詰められるだけ探求していくイメージですし。
でもそちら側だからこそ、むしろ実利の話も
よくある話として聞かされる場面が多いのかもですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんとあの四人で身体的に一番一般人なのって九官鳥なんですよね。
殺しても巻き添えにしてきそうですが。
『カテドラーレ』から外に出て色々渡り歩いてきた中で、実利の知見も培ってきたのでしょうね。
いかに本隊でも無尽蔵に彼に予算を渡せるわけでもないですし…(そんな本隊からやりたい放題毟り取ってきたのだろうし…)
3への応援コメント
やったぜじゃないのよ
と言いたいところですが、私も
うきうきウォッチングしています。
なんならうきうきウォッチングしてる
二人をもうきうきウォッチングしている。
なんという多重構造。
私も誰かに……?
というジョークはさておき、基本的には
隊長たちがボコスカやってるあいだに
暗躍しているイメージが強い九官鳥。
彼の普段隊長をいじめるシーンでしか
映らない弁舌無双がついにヴェールを脱ぐのか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うきうきウォッチングしている2人
を、うきうきウォッチングしている辺理先生
を、うきうきウォッチングしています。
これが世界の真の姿…(覚醒する厨二)
コメントで気づきましたが、そういや九官鳥の語彙力(?)、隊長を追い詰めるしかこれまで真価を発揮してなかったですね(笑)
なぜそこで全力を尽くしているんだ。
さあ、中の人の思考センスが問われる展開が始まりますよ…!震
1への応援コメント
よく言うのは、
『革靴とか見るとあんまり手入れされてないのに
シャツだけはアイロンがピシャッとしているのは
おくさんや母親にやってもらっている人』
とかですね。
そういう生活スタイルが滲み出る要素を
すごく細かく分析するんでしょうね
(後半のサスペンスから目を逸らしつつ)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あーーなるほど、靴って自分で磨くイメージありますからね。奥さんや母親が手を出すところではないというか。
バストアップの写真から取得する情報のみで言ってるところあるので、完全に雰囲気からの発言かもしれないのですが(笑)
偏見とも言いそうですね。
(後半のサスペンスをかざしながら)
4への応援コメント
隊長みたいな言動の女性がいたら、
新たな性癖の扉を開けられる人もいそう
なんてどうでもいいことを考えていましたが。
『オブジェクト』を起動だけさせて介入せず、
しかしずっと近くにいる。
なんか実験の経過観察とかに近しい意図を
感じるムーブですね。
だとすれば、いったい何をする気なのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コメント頂いて気づいたんですけど、あの人「私が死んでも代わりはいるから」系じゃないすか…
もしかして男だから扱いがアレなだけで、女の子だったら儚いタイプのヒロインになったかもしれないのですね。
いやほんとに何してる人なんですかね、この人。
はぐれ『レトレ』の人は、『カテドラーレ』の空気を持ってる人なんでしょうか。
3への応援コメント
いるのか、下士官!
お互いが相手の混乱を避けようとしたら
要領を得ない感じになったみたいですね。
『張り倒しているところだが』には笑いましたが。
果たして下士官も吹っ飛ばしたのか取り零したのか。
この先を左右する分かれ道になりそうです。