編集済
4-3 足手纏いへの応援コメント
朔くんの気持ち、すごく分かります。守られているのだとわかっているのに、一人前のスタッフとして見てもらえていないと感じてしまう矛盾。そうじゃないのに拗ねてしまいたくなる気持ち……自己嫌悪起きちゃいますよね💦
そして、百花さんのさりげなくも温かい手の差し伸べ方が、いつも本当に素敵です!(*´꒳`*)
お邪魔するたびに、目の前に展開する情景やキャラクター達の心情にぐいぐい引き込まれます!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部少年、疎外されてショックだし、かといって自分が足を引っ張る可能性を否定できないし、ひどい態度をとってしまった自分も嫌だし……で、最悪の心境でした。
そこを追っかけてきてくれた百花さん。うまくフォローしてくれそうですね(*´ー`*)
お褒めいただけて嬉しいです!服部少年がこれを乗り越えられるか、ぜひ見守ってください!
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
今になって完結お疲れ様でした、というのもなんですが、やっぱりすずめ先生の作品は余韻が残ります(*´ω`*)♡
無量・有瀬コンビも最高でしたが、樹神・服部コンビもニヨニヨが止まらず、毎日楽しく拝読しておりましたとも!
タヱちゃんも百花さんの中で楽しそうだし、新たな恋の予感にこちらもまたニヨニヨ案件ですね!
名古屋名物や弓道との絡みなど、最の高でした✨️次の作品をどれにするか迷っております!もうどれも尊い気がしてなりません!
作者からの返信
ノエさん、ラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
また素敵なレビューもいただき、ありがとうございます!!
ブロマンス的な目線で見ると、この師弟コンビはなかなか楽しいですよね。服部少年が微妙に拗らせてツンデレ気味ですが( ´∀`)
タヱちゃん、新しい恋によって救われました。きっと生きてた頃よりずっと楽しい日々を送れるでしょうね!
このなごや幻影奇想シリーズ、まだまだ関連作品がありますので、よろしければ覗いてみてください。
コレクションの並び順が時系列です。だんだんと服部少年が成長していきますよ(*⁰▿⁰*)
ではでは、改めまして、ありがとうございました!!
3-9 選べるものへの応援コメント
芽衣さん……(T ^ T)優しくて繊細な性格と霊的に敏感な体質につけ入られてしまったのですね´д` ;自分自身の弱い部分を悪意で煽られることほど辛い事はありませんね。更に、想いを寄せる人に心の内を全てを知られてしまうとは……この先の芽衣さんが、一日も早く元気を取り戻して前を向けますように。そう願わずにいられません(´;ω;`)
それにしても……生霊〜!!出てこいやあっ( *`ω´)💢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
芽衣ちゃんのような心の闇は誰しも持ち得るものなんですよね。
悪い生霊に目をつけられてしまいましたね(><)
特に、片想い相手にこんな形で気持ちを知られてしまうのは、本当に辛かっただろうと思います。
少しずつでも前を向いていって欲しいですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
さて、この生霊。服部少年を知っているようでしたが……? また対面する時が来るかもしれませんね。
最終章もぜひお楽しみください!
4-10 茜空の下でへの応援コメント
ふあ〜!
良かったぁ。茜ちゃんが自ら帰りたいという意思に指切りを持ってきたの良いシーンですね。二度と違えない約束。タエさんも心なしか嬉しそうに感じました。先生、確かに霊に恨まれそうです(笑)簡単に想像できますね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
指切りをきっかけに始まった関係でした。この先きっといくらでも新しい約束を結び直せる!
タヱさんはちょっとツンデレですね( ´∀`)
先生は常にゴーイングマイウェイの人なので、敵を作りやすいタイプの気がします笑
4-9 共感応トワイライトへの応援コメント
2人とも約束を守れなかったんですね(泣)
茜ちゃんが必死に神様に朔君を助けてくれるよう願うシーンは泣けますね。
先生と朔君の絆がもう尊いっ……(≧∇≦)b
ラストの朔君で痺れました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。茜ちゃんの方も、約束の場所に行けなかったのです。
引き摺り込まれそうになった幼い服部くんを前に、彼女は必死に無事を願っていましたね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
先生が信頼してくれたからこそ、一歩を踏み出せました。
さあ、茜ちゃんの魂を救えるのか?!
次回いよいよクライマックスです!
4-7 闇を振り払えへの応援コメント
服部少年と先生の絆を強く感じる回!
遊里ヶ池がキーワードですね。一人の体に二つの魂。どうかあの少女を救ってあげられますように✨️最終章も後少しで終わるなんて寂しすぎるっ(ノД`)シクシク
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまでの師弟としての時間や経験があったからこそ、危機を乗り越えられましたね!
さて、黒幕の正体が見えてきました。服部少年は、あの子を救えるのでしょうか?
いよいよ物語も佳境です。ぜひ結末まで見届けてください!
4-5 ドーナツホールから四方山を覗くへの応援コメント
良かった!百花さん、ナイスアシストですね。
時刻が4時44 分というのが不吉ですが、服部少年が自分と向き合い、過去の記憶を取り戻せるのか、盛り上がって参りました(ノ´∀`*)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先生は良き師匠ですが、ちょっと上手くいかなくなった時にフォローしてくれる百花さんの存在も大事ですね(*´ー`*)
さて、いよいよ自分の過去と対峙します!
4-4 秘密の話とクロノワールへの応援コメント
百花さんの前世から、今回遊女に関する事件かもしれないと分かりますね。他の事件も同様ですが、一つの事柄に繋がる展開が面白すぎますね(。>﹏<。)!
もしかして先生も前世の記憶があったりするのかな?どちらにせよ、頑張れ、服部少年!と応援するっきゃないですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
場所柄的にも、そういう風俗に縁があるんですよね。実は私の母方の実家がまさにこの辺りなんです。
先生には前世の記憶はないんですが、彼も生まれついての異能持ちなので、きっと若い頃はいろいろあったんじゃないかなと思います。
服部少年への応援嬉しいです(●´ω`●)
3-9 選べるものへの応援コメント
あめふりの回、服部少年にとっても遥南ちゃんとの距離がグッと縮まりましたね!
保健の先生がちゃんと芽衣ちゃんのお話を聞いてくれて良かった(笑)
服部少年も1人じゃない!階段を駆け上がる描写が最後の結ですね(*´ω`*)✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
10代の後半は子供から大人になっていく時期で、いろいろと乗り越えなきゃいけないものがあるんですよね。
親が決めた線引きを取っ払って妹と向き合えた服部少年、しっかり成長したと思います。
芽衣ちゃんも、良い方向に向かっていくでしょう!
親だけじゃなく、いろんな大人がいて、助けてくれる人もいる。子供にとって、大事なことだなと思います(*´ー`*)
3-7 真犯人の尻尾への応援コメント
おお!
あの化物は生霊だったんですね💦人々の負のエネルギーを受け取るためとはいえ、その目的とは一体……?
服部君が狙われた〜(;´Д`)泣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何か負のエネルギーを集めているらしい生霊。厄介な相手に目をつけられてしまったようですが、服部少年は大丈夫でしょうか……?
2-8 選べないものへの応援コメント
親と子、特に母親と子供の結びつきは凄まじいほどに深いものがありますね。その向き合い方がアンバランスになってしまうと、軽んじられる方はとてつもない苦しみを耐えなければならない。この現実は時代を経ても全く変わりませんね。
物心もしっかりつかないうちに、この世でただ一人の愛する母親に疎んじられ、置き去りにされた幼子。どうかこれからたくさんの幸せが訪れますように……(T ^ T)
最近になって、息を潜めていた何かが動き出している。その原因は……何か根深い闇が蠢いている気配ですね´д` ;
ここから先のストーリーがどう展開していくのか、ゾクゾクしつつ追わせていただきます!(*´∇`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幼い子供にとっては、母親というのはどうあっても大好きな存在なんですよね。
母親が子供を大切にしていればいいですが、そうでなければ簡単に地獄が生まれます。
この子は辛かったでしょうね。次こそは優しいお母さんの元で幸せな人生を送れるといいですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
何かしら黒幕(?)の存在がチラつきますが、はたして何が起きているのか?
引き続き第3章もお楽しみください(●´ω`●)
3-5 荒らされた神域への応援コメント
おお!
神社という神域で狭間の世界に引き込まれた朔君と芽衣ちゃん。石の上にいた女の子が影響しているのでしょうが、彼女が一連の事件に関わっているのか?急展開で面白くい!何気に織田じぃが気になります。愛知で織田といえば、あの武将を連想してしまう(*^^*)♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
御神体の石の上にいた女の子の霊、怪しいですよね。これから対峙していくことになるのでしょうか?
実は私の中学にも織田先生がいらっしゃったんです。名古屋近辺の織田姓の方、だいたい信長の血筋ですね( ´∀`)
3-3 怪異を呼ぶ歌と味噌カツへの応援コメント
あめふりの歌にそんな悲しい都市伝説があったんですね💦またもや百花さんとの共闘かな?
先生と百花さん、はとこ同士かぁ。華やかで麗しい(*´ω`*)♡
最後はなんだか不穏な終わり方ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『あめふり』の歌詞、解釈の仕方によってはすごく悲しい情景が見えてくるんですよね(><)
先生と百花さんは、お互いに子供の頃から知ってる遠縁の仲なのです。異能の血筋。
さてさて、不穏な引きから何が展開していくでしょう……?
2-8 選べないものへの応援コメント
いつかあの子供が優しい両親のもとに身籠り、安産祈願に訪れる日を待ちわびてなりません٩(๑òωó๑)۶良い終わり方だなぁと思っていたら、またもや謎の存在の関与が浮上……!?
この焦らされる感じ、堪りませんね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次こそ、優しい両親のもとで幸せな人生を送れるといいですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
どうやらこの事件にも、怪しげな存在が関わっていた……? そのうちに正体は分かるでしょうか?
次章はちょっと服部少年に試練が訪れます!
2-7 幸せな記憶への応援コメント
ふわぁ……( ;∀;)
辛い過去をずっと繰り返し見ていて、後ろの正面にいた自分に気づいてほしい。うまく「かごめかごめ」とリンクしていて、胸がキュッとなりますね。来世では本当に幸せになってほしいですね٩(๑òωó๑)۶百花さん、限界までお疲れさまでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どんなに酷い母親でも、この子はお母さんのことが大好きだったんですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
この坂は名古屋市内に実際にある心霊スポットなんです(場所と名前はちょっと変えました)
かごめかごめと絡めてみました。
百花さんがこの子の魂を癒してくれました。来世は幸せな人生を送ってほしいですよね!
2-3 深読みと味噌煮込みうどんへの応援コメント
味噌煮込みがあまりに美味しそうで、「かごめかごめ」の不気味な依頼が一瞬脳から吹っ飛びました!^^;(笑)うーん今すぐ食べたいっ♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
味噌煮込みうどん、冬場は特に無性に食べたくなります🍲
麺の歯応えがクセになりますよ(●´ω`●)
2-6 実体なき対峙への応援コメント
女の人じゃないなら、男?
かごめかごめで亡くなった胎児の父親の方なのか?ワクワクが止まらんですなぁ(*´∀`)!
しかし百花さん、調香師なんですね。すごくサマになっています🌸こちらも私の中で脳内ドラマとして繰り広げられておりまする!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
女の人でないならば、いったいこの霊の正体は何なのでしょうね?
次回、服部少年が共感応で受信します!
不思議なものの気配を匂いで感知できる百花さんは、その特性を活かして調香師をしています(*´ー`*)
脳内ドラマ化、嬉しいですー!
2-5 もう一つの事件となごにゃんへの応援コメント
百花さん、一体何者なんでしょう?籠の中の女。夜。色々想像できますね(*ノェノ)キャー
今回は百花さんとの協調、なごにゃんも美味しそう♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
百花さん、なかなか謎の女ですよね。先生が気さくに接しているので、信頼していい相手ではあるんでしょうけど。
なごにゃん。実はそもそも『なごやん』というお菓子の名前をもじって登場させたものだったんですが、なんとその後で本家さまから本当に『なごにゃん』という名前の派生商品が発売されたという逸話があります。もちろん本作は無関係です。笑
2-4 聴こえない歌への応援コメント
おやおや?百花さんとかちあうとは!
緋奈子さんにしか聞こえない歌が百花さんにも聞こえるということは、霊感の強い女性だけ?
巫女さん装束にグッとくるのは分かりみですね(*´∀`)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
百花さんは百花さんで、別件の依頼からこちらに辿り着いたようですね。
なぜか男性陣には聞こえず、女性陣にだけ聞こえるのか。次回、解説があります。
巫女装束は正義ですね(=´∀`)
2-3 深読みと味噌煮込みうどんへの応援コメント
味噌煮込みうどん……何という飯テロなんだ(。ŏ﹏ŏ)!名古屋には行ったことがないですが、この作品を読むと、名古屋の地名や名物をたくさん知れますね!
かごめかごめ、やっぱり自分を突き落とした犯人を探している?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうそう、このシリーズの目的の一つに、名古屋のことを紹介する、というのがあります。
味噌煮込みうどんはじめ、美味しいものがたくさんありますよ(●´ω`●)
一連の事故の起こり方からして、突き落とし説はありそうですよね。
次回から現地に赴き、原因を調査していきます!
1-8 救いの手への応援コメント
一気にページ捲りました!
母のいない間に餓死し、そのまま迷ってしまった女の子の寂しさや悲しみが、ダイレクトに胸に迫りました……(T ^ T)
務夢さんの優しさが、女の子の迷いを解いたのですね。引きずっていた足が治って駆けていく女の子の背が目に浮かぶようで、目の奥が思わず熱くなりました。
ここからの務夢さんの未来が、明るいものになりますように!!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦後の混乱期は、いろんな悲劇があったんだろうなと思います。この女の子も、一人で寂しく死んでいってしまったんでしょうね……(><)
時を越えた二人の交流。先生と服部少年の介入で、二人を救うことができました。
過去を変えることはできませんが、今を生きる務夢さんは、未来に向かって進んでいけます。
心優しい彼ならば、きっと良い方向へ変わっていけるはず!!
2-2 非日常が日常のケースへの応援コメント
かごめかごめも恐ろしい童謡だし、様々な解釈がありますもんね。まさか処刑された罪人が妊婦を襲ってる?
鶴と亀がまだ出てきてないことも今から触れていくのか楽しみですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『かごめかごめ』、びっくりするほどいろんな解釈がありますよね。調べるだけで面白かったです。
さて、樹神先生はどんな解説をしてくれるでしょうか?
2-1 終わりのない遊びへの応援コメント
今度は「かごめかごめ」か。しかも神社の巫女さんが依頼人さんになるんですね。安産祈願の妊婦さんを狙ったものなら、「かごめかごめ」の闇深な真相にも迫っていきそう!導入から面白さ満点ですね(*´Д`)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作は子供の遊びやわらべ歌を絡めた事件を扱っています。今回は『かごめかごめ』ですね。
安産祈願の神社でこんな事故が起きるのは、なんとも縁起悪いですよね:(;゙゚'ω゚'):
この章もぜひお楽しみください!
幕間 自分の形を保つものへの応援コメント
服部君の日常。それを垣間見る幕間でしたね。
先生もスタンプ使うのかぁ(笑)まだまだ計り知れないですね٩(๑´3`๑)۶
弓道のシーンは服部君の心構えが良く表現されていて、素敵です♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部少年、ちょっと事情があって、実家ではなく叔父さんの家で暮らしています。
先生は意外とスタンプ使ってますね。若者と触れ合おうと頑張ってます。たぶん。笑
弓道の描写は気合い入れて書いたので、お褒めいただけて嬉しいです(*´ー`*)
1-8 救いの手への応援コメント
無事に解決おめでとうございます!
階層が違えど、駄菓子屋が帰店となるのですね。先生の煙草のシーンも様になってますなぁ。無量さんも喫煙者だったけど、通づるものがありそう(*´ω`*)!服部君がいかにも助手って感じで悩んだり前進しようとするのが良きですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
駄菓子屋まで戻ってきたのは、先生のスマホを百花さんに預けてたからですね。電波を飛ばして階層を繋ぐ必要があるので、同じ位置まで戻りました。
喫煙者を出すのはヘキですねー(=´∀`) 各作品、一人はいます笑
服部少年はまだまだ発展途上なので、これからの成長にもぜひご期待ください!
1-7 共感応と容喙声音への応援コメント
先生が服部君を殴ったというくだりはここだったんですね!お決まりのセリフが全部言えなくて不服そう(笑)
しかし、少女をけしかけた謎のおねえさん。本作はその黒幕との対決がメインなのか?
とにかく、辛く孤独を抱えた少女と務夢さんにサチアレ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですそうです!あの質問企画で出ていたのはこのシーンでした笑
相手が男子なので、先生も容赦ないですね( ´∀`)
女の子が口にした「おねえちゃん」とは、何者なんでしょうね。後々の章とのつながりも気にしていただけると嬉しいです!
彼女は成仏し、務夢さんの心にも変化があった模様。
次話で第1章決着します!
1-6 置いてけぼりへの応援コメント
務夢と意識が混同していた服部君目線の話。赤線区域内の闇がぷんぷんしますね💦少女も可哀想だし、務夢の気持ちもよく分かる。だからこそもうみんな幸せになれー!と朝から叫んでおります(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部少年、なんだか意識が務夢さんと混ざっていたようですね。本人の意識が微妙な感じですが、おかげで状況が分かりました。
この二人に対して、何かできることはあるでしょうか?
1-5 和装美人と鬼まんじゅうへの応援コメント
百花さん、商売上手ですね!
スイーパーズの無量さんとはまた違う、向こう側へ行くための台詞。「もういいよ」の声が聞こえて、服部少年の意識が暗転した!鳥居の向こう側があちらの世界なのか。
零和という表記も、パラレル感があって良きですね(*^^*)♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
百花さんは、柔らかい雰囲気で可愛らしく見せてますが、相当したたかですね。笑
そうそう、このシリーズでは先生の「開け」で向こうに踏み入れます(*⁰▿⁰*)
本作を書いた時、コロナ禍の真っ只中だったんですよね。パンデミックのなかった世界なので、「零和」にしています。
1-3 悪魔の証明とあんかけスパゲティへの応援コメント
こういう人好きだなあ〜〜♡名古屋弁使って力が抜けてて柔らかくて、ちょっと胡散臭い紳士っぽい人……うっかりするまんまと騙される心配もありますが´д` ;(笑)
情景や心情の描写がすっと心に入り込んでくる心地よさ、テンポの良い場面展開に、スタートから引き込まれました。続きもじっくり楽しみにお邪魔いたします(*´꒳`*)♪
作者からの返信
aoiaoiさん、こちらの作品にもお越しいただき、ありがとうございます!
このタイプの伊達男、私も弱いです(*´◒`*) 樹神先生はゴースイにもちらっと出ていた人ですが、こちらではがっつりメインで活躍を描いていきますね。
ちょっとディープな名古屋の不思議な話、ぜひぜひご堪能ください(*´ー`*)
1-4 名古屋駅西エリアの闇への応援コメント
赤線区域。スイーパーズでも出てきましたね!先生と服部君、兄弟設定、おいしいですね♪
百花さん、新しいキャラ登場ですね。駄菓子屋さんで着物美人!新たな推しにワクワクです(*^^*)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うおお、そうなんです!ゴースイ8章とこの場所、まるきり同じ区域のイメージです。気付いてくださって嬉しいです(*⁰▿⁰*)
百花さんは3人目の主要キャラですね。彼女から何か情報をもらえるでしょうか?
1-3 悪魔の証明とあんかけスパゲティへの応援コメント
先生、名古屋弁なんでしょうか!?
煙草も吸われて、イケメンなんて好物すぎるっ……(*´艸`*)!
神隠しが引き込まれかぁ!その条件も天晴。すずめ先生の作品を読んでいると、すずめ先生こそその道のプロなんじゃないかと思います✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先生はキザな伊達男なのに、素の状態だと名古屋弁が出ます。笑
たぶん見た目のイメージより庶民的ですね( ´∀`)
最初の事件は「引き込まれ」です。
二人がどうやって解決するのか、ぜひぜひお楽しみに〜!
1-2 樹神探偵事務所へようこそへの応援コメント
私勘違いしてましたね💦
あの彼は今回の依頼人の弟さんか!
こちらは服部君目線のお話なんですね。依頼を受けるシーンがスムーズに進んでいて良きですな٩(๑´3`๑)۶私もこれくらいスマートに書きたいものです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作、各章第1話が事件編で、2話以降に探偵事務所のシーンという構成になっています( ´∀`)
そう、この章では第1話で不思議な場所へ行ってしまった彼を探すことになりそうですね。
お褒めいただけて嬉しいです!
1-1 夕暮れ色に沈むへの応援コメント
服部君、病院の息子かぁ!
有瀬君はお寺の息子だし、どちらも品の良い坊っちゃん達で良き٩(๑´3`๑)۶
かくれんぼの怪奇。樹神さんとの出会いが楽しみ過ぎますね!
作者からの返信
ノエさん、こちらの作品にもお越しくださり、ありがとうございます!
実はこの1話に出ている青年、服部くんではないんです……( ;´Д`)笑
師弟コンビは2話から出てきます!
少しでもお楽しみいただければ幸いです!
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
最終章も読みごたえばっちりでした。
百花さんがそんな意味の名前だったとは、とか、二人が一人に見えていたのか、とかいくつも驚きポイントがありました。
そして、先生が隠そうとした真実に向き合いきり、大人になっていく服部少年の姿が清々しくて読後感すっきりでした。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
丹寧さん、ラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
百花さんはいろいろ抱えた人ですね。樹神先生と並んで、服部少年を導いてくれる人になりました。
因縁の怨霊との対峙も、先生との対峙も、彼を大きく成長させてくれたと思います。
悩める年頃の少年でしたが、だんだん大人になってきましたね。本格的に先生の相棒となれる日もいつか来るはずです(*´ー`*)
エピローグまで見届けていただけて嬉しいです!
改めまして、ありがとうございました!!
3-9 選べるものへの応援コメント
服部少年の内面に踏み込んだ回だけに読み応えがありました。悩みのない人なんていないのに、十代の頃はなかなかそれが分からなかったなあと思い出しました。悩みは人に相談できた時点で七割がた解決していると言いますし、芽衣も兄妹もこれからうまいこと大人に相談できるといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
若い頃は自分自身の視野が全てのように映るので、自分以外はみんな恵まれているように感じたり、自分だけが割を食っているように感じてしまったりしますね。
>悩みは人に相談できた時点で七割がた解決している
仰る通りですね。
頼りになる大人が身近にいることは、人の成長に欠かせないことだと思います。
2-8 選べないものへの応援コメント
あ、真相に辿り着きそう!と思った時にもう一つ謎があって、今回も密度の高さに浸っておりました。次のエピソードも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
各章、ある程度予想できつつも意外なところに着地していたらいいなと思います(*´ー`*)
引き続きお楽しみいただければ幸いです!
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
本作も凄かったです。世界没入な時間に感謝です。
そして、服部少年の決まりごとなお話の始まりの件。わくわくしてとてもすきです。
おしまいにもしっくり。
素敵な物語、ありがとうございました🔖
作者からの返信
こさめさん、ラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
服部少年による毎回の事務所紹介のくだり、私も気に入っています。ここを書くと「なご幻シリーズだなぁ」と、実家のような安心感があります。笑
こちらこそ、楽しんでいただけて嬉しいです! 改めまして、ありがとうございました!!
4-1 遠い記憶への応援コメント
服部くんの小さな頃のお話!
幼いころに既に感じてしまった生きることの難しさとか、最も近しい方から突きつけられる言葉が柔らかなこころに刺さり続けたことに胸が締め付けられています・・
小さな頃の波長、何かとの共鳴とか違和感、薄っすら覚えがある気がしてきて、記憶に潜る感覚。所用で外の待ち時間に拝読中。夏の空気と強くて白いひかりと相まってあれやこれや考えてしまいました。
そして、先生と遭遇の瞬間!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幼少時から繰り返し刻まれた傷は、そう簡単には消えないでしょうね。もしかしたら一生……
子供のころって、理由もわからないのに怖い気持ちになったりして、もしかしたらその時にしか感じ取れない何かがあったのかもしれませんね。
服部少年と先生との出会いもこの時でした。
このことがどう関わっているのか、最終章もお楽しみください!
編集済
2-6 実体なき対峙への応援コメント
空間に触れてるみたいな感覚で、読み進めて止まらない。百花さんの纏う空気がまた特別で緩急自在でのみこまれそうな感覚。凄いです。服部少年暗転の次頁、心配しつつ楽しみです!
追伸📝
そうなのですっ!まさに!五感震えて痺れる感覚。得難い体感実感に大感謝です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おおお、なんと嬉しいご感想!五感を感じられる文章になっていたらいいなと思います。
百花さんは独特の空気感を持つ人ですね。彼女と樹神先生が組むと最強なのですが、それでもやはり服部少年の能力がキーになります……!
2-3 深読みと味噌煮込みうどんへの応援コメント
先生の漫画続編欲するお気持ちは読者全員の総意で共感シカナイ!ってふわり軽やかにっこりだし、おうどんの描写にほくほくしあわせで、対するかごめかごめの諸説にうぉっってなって、繰り出して下さる描写に、読み手の情緒は緩急自在に振れて愉しくて、本当に、毎度脱帽でありますっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意外とお茶目な樹神先生です( ´∀`)
味噌煮込みうどんは冬の定番ですね。時々無性に食べたくなります。
「かごめかごめ」は逸話やら俗説の多い童歌で、私も調べながら楽しんでいました。この章では、私なりの解釈で事件の真相を描いてみました。ぜひお楽しみいただければ幸いです(*⁰▿⁰*)
幕間 自分の形を保つものへの応援コメント
服部少年の日々の生活のこと。
少しずつ明かされていく感とサブタイトルが響いて、日常との折り合いとかとか、これからがますます楽しみになる幕間の頁。だいすきです!ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部少年、学校でも叔父の家でも居心地が悪そうですよね。彼が実家から離れている理由も、後々明かされていきます。
だいすきとのお言葉、ものすごく嬉しいです(●´ω`●)
1-2 樹神探偵事務所へようこそへの応援コメント
絶対スキですっ!と確信な舞台設定とふたりのやりとり!ますます楽しみですっ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この二人の師弟バディが、怪奇事件を解決していきます。凸凹コンビの活躍をお楽しみください(●´ω`●)
1-1 夕暮れ色に沈むへの応援コメント
冒頭からの特別な気配と配置されていく言葉の美しさと空間にあっという間に惹きこまれています。たのしみです🔖
作者からの返信
こさめさん、こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!
第一話から登場する謎の世界が、本作のキーとなる場所ですね。
また本シリーズは『ゴーストハウス・スイーパーズ』と同一世界観の話です。少しでもお楽しみいただければ幸いです(●´ω`●)
編集済
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
>そっと微笑みの気配。共感応エンパスの力を使わなくとも、僕はそれをちゃんと感じ取れる。
名言ですね。服部少年の成長が描かれた素晴らしいエピローグでした。茜ちゃんとの指切り、胸に沁みます。
物語はこれにて閉幕ですが、続きあるんすよね、すずめさん?(有瀬くん口調w)
明日から学生時代以来の長い夏休みに入るのですが、このシリーズのおかげで、しばらく退屈しなくてすみそうです。
作者からの返信
祭人さん、ラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
これまで共感応の力をコントロールすることで問題を解決しようとしてきた服部少年ですが、異能ではなく彼の心の部分で感じ取るものの大切さを実感したと思います。
彼の成長が本作を貫く主軸なので、そこを感じていただけたようで嬉しいです!
シリーズはまだまだ続きます。
コレクションの並びが時系列順ですが、基本どこから読んでも理解できるようには書いております。(KACで書いた掌編まで入れると6作品あります)
順番だと、この共トワの次は『ムラサキカガミに映るもの』という1エピソードのみの短編ですね。
気に入っていただけて本当に嬉しいです(*´Д`*) またお楽しみいただければ幸いです。
改めまして、ありがとうございました!!
4-10 茜空の下でへの応援コメント
あんたら本当にいいコンビだわ」
激しく同意。最終章も抜群に面白かったです。もうバディものの女王ですね、すずめさん!
編集済
4-9 共感応トワイライトへの応援コメント
表題回に相応しい名シーンですね。少年、カッコよすぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部少年は強くなりましたね。自分のやるべきことをはっきり自覚しました。
編集済
4-8 妙なる浄化への応援コメント
百花さん無事で良かった。いよいよクライマックス・ジャンプですね!
「丹菊 タヱ。全ての罪を識れ」
「自分がどれだけの魂を踏み躙にじってきたか、身を以って思い知れ」
もしかしてなんですけど、すずめさんって仮面ライダーWに影響受けてたりするのでしょうか? ついつい自分の罪を数えつつ。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんだかんだで百花さんは強いですね。先生とは信頼関係がある分、連携すると最強です。
仮面ライダーは平成シリーズ中心にハマって何作品か一気見しました。Wも良いですよね! 先生のキャラ造形は左翔太郎も参考にしたうちの一人です。
別作品で、主要メンバーそれぞれに決め台詞のあるものがあるんですが、そういうのはやはり特撮が参考になりますね。
編集済
4-7 闇を振り払えへの応援コメント
きゃあ樹神先生カッコよすぎ、惚れてまうやろ(男ですが💦)無職転生のエリスを彷彿とさせる名シーンです。
「待たせたわね、ルーデウス」by エリス・ボレアス・グレイラット
作者からの返信
コメントありがとうございます!
樹神先生はイケメンのくせにモテないんですが、決めるべきところは謎の自信でバシッと決めます。ここ、随一の見せ場でしたね!
4-4 秘密の話とクロノワールへの応援コメント
百花さんの名の由来や事情がすこし垣間見える回でした。益々魅力的に映ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
服部少年を導く存在として、樹神先生だけでは偏るのではと思い、もう一人のメンターとして出したのが百花さんでした。
大人組の抱えるものなどについては続編で深掘りがあるんですが、彼女もいろいろあった上で今のスタンスで生きているんですよね。
編集済
3-6 虚言癖への応援コメント
>ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン。
続きが気になるのでピッチを早めてランランRUNしてるんですけど、すずめさんの文章は映像的で、スルスル読み進めても頭にしっかり焼き付きますね。それって何気に凄いことだと思います。
これまで相当文章を読み書きしてこられたか、あるいは絵も手掛けていらっしゃるので見せ方のポイントを押さえているのか。どちらにせよ努力と才能の賜物かと思われます。
またもや気になる引きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うおおピッチ早めのランランラン嬉しいです(*´∀`*)
そしてお褒めのお言葉も!
実はいつも短い中に情報詰め込みすぎな気がしているので、せめて理解しやすい文章にしなければとめちゃくちゃ書き直しています。
ですので、祭人さんにそう言っていただけてすごくホッとしました(●´ω`●)
3-5 荒らされた神域への応援コメント
>「お賽銭もスマホ決済できればいいのにな」
そのうち導入されるのかも 笑
毎度、引きがお上手ですね。ついつい箸が進んでしまいます🥢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実際にデジタル決済を導入してる神社仏閣あるみたいですよ。時代〜!
連載ものなので、いかに次話を読んでいただくか、毎回頭を悩ませています……!
編集済
2-8 選べないものへの応援コメント
百花さん良いですね、ファンになりそう。師弟バディプラス謎の美女。最強の布陣です
作者からの返信
コメントありがとうございます!
百花さんを気に入っていただけて嬉しいです(●´ω`●)
シリーズ通して一番人気が彼女ですね!
2-2 非日常が日常のケースへの応援コメント
「いや、それが最新巻です」
「何……だと……」
「続きを、早く続きをくれ……! こんなとこで終わっとるとか……無理だ、もう何も手につかん……」
まさにゴースィを読み終わった時の自分ですね(笑)続編が楽しみです。
かごめかごめの逸話って色々あるのですね。最後の1行ゾクリとします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うおお、なんと嬉しいお言葉!
ゴースイ続編はいま第2稿をもりもり敲いていますので、しばしお待ちを(*⁰▿⁰*)
『かごめかごめ』、ざっと調べただけでもいろんな説があった上、全国各地で少しずつ違った通説もあるようで、これだけで研究論文書けそうな題材でした。
編集済
幕間 自分の形を保つものへの応援コメント
樹神先生のスタンプ、案外お茶目ですね 笑
LIMEも世界を繋げる小道具として効いています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
樹神先生は見た目の印象よりフランクでお茶目です。
LIMEのユーザー名とかスタンプの使い方とか、結構キャラ出ますね!
編集済
1-3 悪魔の証明とあんかけスパゲティへの応援コメント
こだまと読むんですね、じゅかいさんだと思ってました(ふりがなありましたね💦)名古屋弁(?)のマッチングがこれまた意外です。
ミラカンのあんかけスパゲッティ美味しそう。ご当地グルメですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「樹神」で「こだま」という苗字、愛知県に実在するようです。「服部」も県内に多い苗字だったりします。
方言の程度に迷いましたが、若い世代のリアルな訛り方にしています。先生は親しい相手と喋る時は名古屋弁ですね。笑
あんかけスパは名古屋めしの一つです! 胡椒がきいてピリ辛、結構がっつりめです。美味しいですよー(*´꒳`*)
編集済
1-1 夕暮れ色に沈むへの応援コメント
あらすじの書き出しやご当地設定など。自分の作品に似ているのに興味を惹かれ読み始めました。そして、かくれんぼですか。そこにも共通項があったりと。
ミステリアスなオープニングで面白そう。期待が持てます。
作者からの返信
祭人さん、こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!
本作は、各章子供の遊びやわらべ歌を題材としつつ、名古屋の街を舞台に怪異と対峙していきます。
この第1話で出てくる夕暮れ時のような世界が、全体通してのキーですね。
また少しでもお楽しみいただければ幸いです(*´ー`*)
1-5 和装美人と鬼まんじゅうへの応援コメント
子供なんて滅多に来ない駄菓子屋さん
お化けより商品が怖いかも
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんと、仰る通り!笑
賞味期限とか大丈夫なんでしょうか( ;´Д`)
1-7 共感応と容喙声音への応援コメント
おおっ、タイトルがここで生きているんですね。
あとアム……いや。
畳み掛ける真実に圧倒されました。こんな悲しい過去があったとは。お守りのくだりはジンときました。
設定や世界観の作り込みが面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルの『共感応』は服部少年の異能の名で、シリーズ通して鍵となる力なのです。
そう、最後まで言わせてもらえなかったアム……笑
実際今もまだ、この地域ってちょっとどんよりした雰囲気なのです。過去にはこんなこともあったかもと、想像して書きました。
御守りは、務夢くんの決意の表れでもありましたね。
面白いと言っていただけて嬉しいです(*´꒳`*)
1-6 置いてけぼりへの応援コメント
かげおくり、教科書に載っていた作品で忘れられないワードです。虐待されているであろう少女とイメージが被って切ない気持ちになりました。
子供の遊びって謎の恐怖感がありますね。無邪気な会話の中におぞましい真実が垣間見える演出が見事です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『ちいちゃんのかげおくり』は、何年経っても忘れられないお話ですよね。
この女の子、一人寂しく過ごしていたんでしょうね。
断片的ながらも、彼女がどんな目に遭ってきたのか、務夢くんも感じ取ったようです……
1-3 悪魔の証明とあんかけスパゲティへの応援コメント
あんかけスパゲティ、響きが良いです。美味しそう!ミステリと飯テロ、絶妙な組み合わせですね。先生と服部くんのバディの活躍が楽しみです。
喫煙者なのがツボります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あんかけスパ、こちらでは定番なんですが、他の地域の方から悉く「初めて聞いた」と言われて逆に驚きました。こんな感じで毎回名古屋めしを紹介していきます!
このお話は師弟バディですね。先生はアメスピを愛用してます。
二人がどのように事件を解決するか、お楽しみに!
1-1 夕暮れ色に沈むへの応援コメント
名古屋が舞台という設定が気になり読み始めました!冒頭からノスタルジーで幻想的な雰囲気で心掴まれました。
作者からの返信
神崎さん、お越しくださり、ありがとうございます!
私の地元である名古屋の歴史や独特の食文化などを交えつつ、怪奇現象の絡んだ事件を解決していくシリーズになります。
少しでもお楽しみいただければ幸いです(*´꒳`*)
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
辛い展開も乗り越えて成長してのハッピーエンドが良いですね。ネガティブになりがちだったのが前向きになれて、茜ちゃんとの再会や新しい約束も素敵でした。
大人組も格好いい活躍があったり、また悩みや苦しみがあったりと読み応えがありました。
面白かったです!
続編も楽しみに読もうと思います。
作者からの返信
右中さん、ラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
服部少年は自分の過去を受け入れ乗り越えて、大きく成長できました。茜ちゃんを救うことができたのは、彼のこれからに繋がる大切なことでしたね。
いつも余裕のある大人組も、それぞれに抱えるものがあります。ただ強いだけではなく弱さも内包しているからこそ信頼できる、そんなところが描けていたら嬉しいです。
面白かったとのお言葉、何より沁みます!
続編も、短編長編といくつかありますので、またお時間のある時に覗いていただければ幸いです。
改めまして、ありがとうございました!!
2-8 選べないものへの応援コメント
真相へ辿り着く過程に論理やひねりがあってこの章も楽しめました。
3人の力や優しさが合わさって、切ない子供を救えた解決も素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この章、『かごめかごめ』を調べれば調べるほど逸話や説が出てきたので、可能な限り盛り込みました。楽しんでいただけて良かったです!
どうにも切ない真相でしたが、このメンバーだからこその柔らかな解決でしたね。
1-8 救いの手への応援コメント
不気味だったり幻想的だったり、オカルト要素の表現が巧みで惹き込まれますね。
二人の能力、使い方や道具も興味深くて格好良くて楽しいです。
ただ連れ帰るだけじゃない、務夢も霊の子も救う解決で良かったですね。
凄く面白かったです。続きも楽しませてもらいます。
作者からの返信
右中さん、こちらの作品にもお越しくださり、ありがとうございます!
本作、伝奇小説っぽい雰囲気を目指しました。
最初のエピソードは二人の能力を紹介するパートでもあったので、そう言っていただけてとても嬉しいです(*´꒳`*)
強キャラの樹神先生に対して、まだ能力的にも精神的にも成長途上な服部少年という力に差のある師弟バディですが、服部くんがいたからこその解決だったと思います。
引き続きお楽しみいただければ幸いです(=´∀`)
1-1 夕暮れ色に沈むへの応援コメント
コメント失礼致します。
愛知県在住で、遥か昔のOL時代に勤めていた会社が、まさしく名古屋駅の西側にありました。
あぁ…本当にこのまんまだわ、懐かしいと思いながら読んでおります。
あらすじのラインナップを見ても、わくわくとしてしまう面白そうな話ばかり。楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
ぱのすけさん、初めまして。
お越しくださり、ありがとうございます!
おお、駅西にお勤めだったのですね!
令和になって徐々に開発が進んでいるようですが、あの辺り特有のなんとも言えない雰囲気、それはそれで趣があるんですよね。
私の母方の実家が中村区で、馴染みの場所を舞台に物語を書いてみました。
さっそく第1章を読み通していただき、嬉しいです。
少しでもお楽しみいただけたのであれば幸いです(=´∀`)
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
いやあ、面白かったです!噂は聞いてたけど商業作品顔負けですね、ほんとに。
服部少年、最初はどうなることかと、こんなに心配になっちゃう子はなかなかいないんじゃないかと思うくらいでしたが、しっかりがっちり成長してくれましたね。よかったー!まだまだ伸び代はありそうなのでこの後にも期待です(*´艸`*)
そして何と言っても百花さん!彼女が格好良くて素敵すぎましたぁ!!ああ、好き……タヱちゃんも絶対姐さんにメロメロやんけ。わかるよ、わたしも百花さんに憑きたいもん(*´Д`)
登場人物をどれだけ推せるかっていうのが作品自体の推しに比例してきますよね。この作品はキャラ推しが多すぎる!百花さん、少年、タヱちゃん(←?)(先生はこの次です。ゴメン)
何回も言っちゃうけど、すっごくすっごく面白かったです。読めて良かったなあ〜!!
作者からの返信
tomoさん、ラストまで読了いただき、ありがとうございます!
服部少年、最初のことを思うとすごく成長しましたよね。あれだけすぐにどん底ネガティブに陥っていた子が、ちゃんと自分の力で前へ進めるようになり、先生の助手だと自信を持って言えるようになりました。
彼はまだまだ成長途上ですね。才能もどんどん開花していくはずです。
そして、百花さんを気に入っていただけて嬉しいです(*´◒`*)
女性らしくて、しなやかで懐の深い人ですね。タヱちゃんとの共同生活も絶対楽しそうです。
なお、続編の『共鳴糸エンゲージメント』で大人組の掘り下げもありますので、もしご興味ありましたら( ´∀`)
推しが多いとのお言葉、本当に嬉しいです!!
私も彼らをすごく気に入っていて、新しい話を書くたびに実家のような安心感があります(地元の話だからということもある笑)
tomoさんが楽しんでくださって、書いて良かったなぁと心から思いました。
改めまして、ありがとうございました!!
4-9 共感応トワイライトへの応援コメント
茜ちゃんも朔くんも、ふたりともなんて優しい子なんでしょうか。茜ちゃん、無事に生き延びて欲しいけどどうなるかな……。
服部少年は心配なさそうですね。ビシッと助けに行ってらっしゃい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それぞれに孤独な境遇だった二人が、お互いを想うが故に巻き込まれてしまった悲劇でした……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ここまで来たら、もう茜ちゃんを助けるしかありませんね。服部少年の踏ん張りどころです!
3-9 選べるものへの応援コメント
「でも」を飲み込んで、そして自分を頼ってくれる人頼れる人がいることに気付いたのは、大きな成長だなあと思います。服部少年、ちゃんとできてるよ。理想高すぎよ!っておばちゃん心配になっちゃうわ。
遥南ちゃんとも歩み寄れて良かったですね。芽衣ちゃんともまた話ができる日がくればいいけどこちらはどうかなあ。微妙な問題ですしね。
それにしても娘の友達にケチつけたらいかんよね。まだ登場していない服部父母、今からドキドキしちゃう……。
作者からの返信
tomoさん、3章読了ありがとうございます!
樹神先生がよく「頼りにしてるよ」と言っているのは、「頼っていいよ」の裏返しでもあるんですよね。
どこまで自分で頑張って、どこから人に頼るのか、それを適切に判断するのは大人でも難しかったりしますね。
仰る通り、遥南ちゃんとは和解できましたが、芽衣ちゃんとはお互い気まずいと思います。
女子二人の絆が強固なものになったこともあり、ひとまず彼女自身の問題は良い方へ向かっていくかなと。
服部家の両親はなかなかキツいですよね。
現在時制で彼らが登場することはないのですが、4章は服部少年自身の過去に絡んだエピソードになります。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです(*´ー`*)
3-3 怪異を呼ぶ歌と味噌カツへの応援コメント
「あめふり」の都市伝説。読んでいて鳥肌がたってしまって、そして悲しくなってしまいました。モデルがいたかはわからないけど、何とも言えない、たまらない気持ちで親子を眺めていたんだろうな……。
今回は味噌カツですか!カツはいいですよね。好き好き〜(人´∀`).☆.。.:*・゚
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『あめふり』、1番2番くらいまではよく聞く歌ですよね。
歌詞や詩など、行間をいくらでも読めてしまうんですが、実際に似たようなことがあったのかもしれません。何とも哀しい逸話ですよね。。
味噌カツ美味しいですよね!
特に食べ盛りの若者には揚げ物は嬉しいはず。ごはんに合います(*´∀`*)
2-8 選べないものへの応援コメント
今回も無事解決。服部くんMVPおめでとう!……それを素直に受け入れられるにはもう少し時間がかかるのかな。
百花さんも樹神先生もお世辞を言うようなタイプには見えないし、彼らに褒められたところはストレートに受け取って単純に喜べるようになって欲しい。そしたら一歩前進できそうなんだけどな〜〜!!!
黒幕の謎も深まってきましたね。続きも楽しみです!
作者からの返信
tomoさん、2章も読了ありがとうございます!
今回の事件、大人組が主戦力ではありましたが、服部少年がいなければ解決できなかったことは事実なんですよね。
それでも、駄目だったところの方が心に重くのしかかってしまうのが彼。ちゃんと見守ってくれる大人たちがいるので、自分を肯定できるようになると良いですよね。
次章は服部少年にちょっとした試練が訪れます。恋愛っぽい話も入ってくるかも……?
黒幕にももう少し近づけるでしょうか。引き続きお楽しみください(=´∀`)
編集済
1-8 救いの手への応援コメント
いやー、すごく面白かったです!服部少年の成長物語になりそうですね。褒めてもらっても、感謝されても素直に受け止められない。環境も複雑なのもありそうだけど、ここからどんなふうに大人になっていくのか。楽しみです。
先生や百花さんも素敵な人たちですね〜。名古屋には全く縁がなく言葉を聞いたことがないのですが、この方言がいい仕事してますね(´∀`*)ウフフ
続きも楽しみに読ませていただきます〜!
作者からの返信
tomoさん、こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!
面白かったと言っていただけてホッとしました(=´∀`)
ご明察どおり、本作は服部少年の成長を描いていく物語になります。
現段階でネガティブが過ぎる彼ですが、さまざまな怪異事件を経て何を学んでいくのか、ご注目いただければ幸いです。
樹神先生や百花さんもレギュラーメンバーですので、3人の絡みもお楽しみに!
ついでに名古屋のグルメや文化もがっつり盛り込んでありますので、この地域独特の雰囲気も味わっていただけると良いなぁと思います(*´Д`*)
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
またすずめさんの作品に一気読みさせられてしまいました、とても面白かったです!!
朔くんの成長もさることながら、取り巻く大人の引っ張るパワーが凄まじかったですね!お調子者だけどやる時はやる樹神先生、飄々としていて器の深さ最強の百花姐さん。二人の逸話も非常に気になってしまいます……!
物語全体に漂うレトロモダンな空気も心地良く、現実を忘れて楽しむことができました。もう完結だなんて信じられません!!なんとかしてください!!
執筆されてからだいぶ時期外れとなってしまいましたが完結おめでとうございます。
すずめさんの筆の安心感に震えつつ、次回作も楽しみにしています。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
だいずさん、怒濤の勢いでの一気読み、ありがとうございました!そして素晴らしいレビューも!
何より、本当に久しぶりにだいずさんとお会いできたことがめちゃくちゃ嬉しいです。楽しんでいただけて良かったぁぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
物語の大きな軸は服部少年の成長ですが、導いてくれる大人の存在は必要不可欠ですね。
迷いなく突き進む樹神先生に、優しく包んでくれる百花さん。誰が欠けてもいけない関係性です。
このシリーズを気に入ってくださって嬉しいです!
地元を舞台にしていることもあり、私自身も気に入ってしまったので、続編もいろいろ書きました。
この『共トワ』が最初で、次が短篇の『ムラサキカガミに映るもの』、その次に長篇『共鳴糸エンゲージメント』、更に短篇『彼岸参りにながむ歌』があります(書きすぎた笑)
シリーズでコレクションにまとめていますので、よろしければ続きもお楽しみください!
ちなみに大人組の逸話は『共エン』の方で深掘りしています(=´∀`)
ほんと、久々にお会いできて嬉しかったです!!
ありがとうございました(*⁰▿⁰*)
2-3 深読みと味噌煮込みうどんへの応援コメント
かごめってそういう解釈もあるんだ!と思わずググりにいってしまいました!笑
マンガにもハマってしまう樹神先生がいいキャラですね、身内に一人はいてほしい存在...服部少年もまだ謎が多いようで続きが楽しみです!
作者からの返信
だいずさん!!!!
お久しぶりです!!お元気でしたか??
読みにきてくださって大変嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。うわーーん
本作は童歌や子供の遊びを題材としたお話を揃えました。
『かごめかごめ』は調べれば調べるほどいろんな解釈が出てきて、私もびっくりしたのです。面白かったので、可能な限りお話に練り込んでみました。
樹神先生は服部少年にとって身近で信頼できる大人ですね。少年自身はちょっぴりツンデレ気味ですが笑
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
服部少年、共エンで共演する茜ちゃんとは、こういった経緯があったんですねぇ……。
芽衣ちゃんと繋がらなかった(特に恋心も抱かなかった)のは、深層心理の中に茜ちゃんの存在があったからなのかな?
そう考えるとロマンチックなんですが、でもあそこは「友達」でいいのか服部少年笑
まぁ、でも次回作でああなることを知っているので、ニヤニヤしながら読みました(^ν^)
今作も、樹神さんとの義兄弟みたいなコンビが良かったです。機能性だけでなく、人間性も補完し合っていて、家族(上下)でもなく、友達(左右)でもない、「斜めの関係」という、近すぎず遠すぎない距離感で互いを助け合っているんですよね。百花さんもまたメンター的お姉さんで、服部少年は周りの人間に恵まれているなぁと思いました。
そしてまた怪異になってしまった霊たちに必要だったのは、その「斜めの関係」だったんじゃないかなぁとも。誰しも自分を産んでくれる親は選べないし、生まれる時代も環境も選べないけど、自分が頼りにできそうなお兄さんやお姉さんを見つけて、人間関係を結ぶことは、自分の選択によって叶います。関わりにいく勇気や、人運も必要ですけど。
特にこの共感応トワイライトでは、報われなかった「親子関係に苦しんだ子供たち」が多く登場するので、その点を考えさせられました。
服部少年は子供の霊たちのお兄さん的存在として、彼なりに頑張ってくれましたね。そんな服部少年が最後に自分自身の問題を解決してくれて、さらにハッピーエンドを迎えてくれて、本当に良かったです(´∀`)
作者からの返信
犬塊さん、ラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
茜ちゃんとの因縁が、服部少年にとって最大の鍵でしたね。
それまで忘れていた彼女にまつわる記憶には、「ちゃんと認めてくれる人がいた」という大事なことも含まれていたので、人間性がより不安定になりやすかったかもしれません。
「斜めの関係性」、言い得て妙ですね!
まさしく、それを描きたかったんです。
最初は師弟二人だけの話にしようと思っていたんですが、その一つの関係だけでは全てをカバーしきれないので、もう一人のメンターとして百花さんに登場してもらいました。
先生の言うことに納得できなければ、他の選択肢もある。選びようもない親子関係で駄目だったからこそ、「選べる」関係があるのは大事だなと思いました。
初めは先生の助手としてすら揺らいでいた服部少年でしたが、いろんな迷いを経て、確固とした自分の居場所を見つけることができました。
本シリーズはどこから読んでも問題ない仕様にしておりますが、第1作目が最も彼の成長の分かる話なので、読了いただけて本当に嬉しいです!
改めまして、ありがとうございました!!
編集済
4-4 秘密の話とクロノワールへの応援コメント
百花さんの過去は共エンで出てきたエピソードですね。前世の記憶があるってのは、良くも悪くもその人の人生を左右しそうだなぁと。
2倍の人生経験値がある分、生まれた時から大人な考え方をしてしまうでしょうし、多面的なものの見方も出来そうです。だから百花さんは実年齢以上に老成していて、ミステリアスな(底知れない)魅力があるのかなぁと。
若い体や感性もありつつ、時折り仙人のような達観視を見せてくれるので、ギャップ萌えしちゃいます(※個人的嗜好です)
服部くんみたいなナイーブで可愛い男の子には、こういう大人なお姉さんがマッチすると思うなぁ(※個人的感想です)
追記、務夢くんが一歩前進できたようでよかったです(T . T)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
百花さんの前世絡みの話は敢えてサラッと触れるのみにしているので、却って底知れない感じになっているかもしれませんね。
2倍の人生経験、前世と今とのギャップ、どこに思考の軸を置くのかなど、本人も戸惑うことも多かったんじゃないかなと思います。
ギャップ萌え!
可愛らしいのに老練で色っぽい、百花さんのキャラ性の見せ方にはかなり悩んだので、そう言っていただけて嬉しいです(*´Д`*)
服部少年、いろんなことに立ち止まりがちで、奥手ですよね。
年上とか、ぐいぐい引っ張ってくれる相手の方が上手くいくでしょうね!
務夢くんも、しっかり頑張っています!
4-2 線で繋ぐへの応援コメント
コメント欄でもヨネダコールが鳴り止まず、真面目にヨネダコーヒーを検索してしまいました……(´∀`)
元ネタはコ●ダコーヒーなんですね。関東圏ですがウチの近くにもあります!
入ったことはないんですけど、行きたくなってしまいました……。シロノワール……ほぉ( ͡° ͜ʖ ͡°)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一応店名などはリアルとちょっと変えています笑
元ネタはコメダですね!
とにかく、すべてのメニューにおいて予想してたよりデカい、量の多いものが出てくる店です。
シロノワールも、レギュラーサイズは3〜4人でかからないと無理なサイズです。おひとりで行かれる場合はぜひミニサイズで!笑
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
読了いたしました!
勝手に服部少年と樹神先生が出会って共感応の扱い方を身に付けていくストーリーだと思ってたので、表紙を開いて、あ、そこからなんだ! とまず驚きました。笑
驚くと言えば、表紙の「子どもと大人の狭間で揺らぐ」の文の時点でハッ!となってました。
線を引くのは、形を決めるのは自分自身。そう思いました。
歌は呪文、と同じく自分の外からの情報にどう反応するかは人それぞれで……それって小説を読んだときに、書かれていることと読み手の中にあるものが反応して、その人個人の感想が出てくるのとも似ているなぁなんて考えが広がったりもしてました。
本来形のないもの、曖昧なものに自分で線を引いて、どんな世界を生きていくか、どんな枠にはまるか、決めたり葛藤したり。
読んでて、人は神様なのかもしれないなって思いました。自分で自分の世界をつくるのもそうですが、他者から信じられることで力を得るとか、そういう描写と繋げて、そんなふうに思いました。
共エンよりも重い感情を取り扱った共トワ、読み応えありました! だけど、そういう苦しさなんかを否定せずに見守る雰囲気が作品全体にあって、すごく優しかったです。
取り留めのない感想失礼いたしました^^;
すごく好きな物語でした! 読めて良かったー!
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
きみどりさん、長い話をラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
このシリーズは、どの作品から入っても同じ形式の展開で読めるようにしています。
いきなり冒頭から「いつもお馴染みの」みたいな雰囲気で行ってます笑 出会いのことは、本作を貫く謎に関わるところに絡めてみました。
仰る通り、共トワは共エンより重いですね。
服部少年自身が自分の形を見定めきれておらず、怪異や霊に対しても揺らぐことが多くて。
でも時間を通して、また大人の姿を見て、自分で線を引いたり形を決めることができてきたと思います。
>人は神様なのかもしれない
なるほど!
間違いなく、自分の見ている世界を作るのは自分ですもんね!
少年少女の成長譚には、必ず見守り導く大人の存在が必要だと感じます。
悩んだり迷ったりする心も自分自身の一部ですね。弱さに向き合うのは大変ですが、そこも受け入れてこそ、自分の形が見えるんじゃないかなと。
そうした物語のエッセンスをしっかり汲み取っていただけて良かったです!
すごく好きと言っていただけて、とても嬉しいです(*´∇`*)
改めまして、ありがとうございました!!
3-9 選べるものへの応援コメント
>「芽衣、お兄ちゃんに迷惑かけたって気にしとったよ」
「いや、迷惑なんて全然思っとらんけど」
それを本人に伝えたげてよおおお……
> 正直、誰かと深く関わるのが怖い。また下手なことをして、傷付けてしまうのが怖い。
芽衣さんだって、もう僕と関わるのは嫌だろう。
わかる。すごくわかる。相手の記憶(恋心)を読んでしまう体験をしてしまったらそう思いたくなるのはわかるけども……。
酸っぱさだいぶ多めの甘酸っぱいラストですね。服部少年も精神的に成長過程だから仕方ないか……。でも、芽依さんは服部くんに傷付けられたとは思ってないと思うよ。
勝手な一読者の想像としては、芽依さんへの服部くんのフォローで終わるのかなと思ったんですが、服部もウジウジしてしまいましたね。ああでも、これまでのキャラ造形からしたらその方がリアルかも。
なんっていうか、自分が忘れかけてた思春期みを感じました笑
相手を思いやろうと思うばかりに、距離をとってしまう、あの感じ……。大人になると、そんなに仲の良い関係じゃなくても、「一応、凹んでるしフォローしておくか」って思って声かけちゃうものなんですけどね。
そっかぁ、リアルだなぁ、このもどかしさ。そうだったなぁ、自分も。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深く読み込んでいただけて嬉しいです(*´Д`*)
だいぶ酸っぱいラストになりましたね。
この章は、初めて服部少年が能動的に力を使って失敗してしまう話でした。能力のせいというより、彼自身の判断が甘かったせいで。
>大人になると、そんなに仲の良い関係じゃなくても
そうなんですよね。自分の立ち位置とか周りの空気とかを上手く掴める大人であれば、フォローするという選択肢も出てくるんですよね。
リアルと言っていただけて嬉しいです!
この一件でうじうじループに入ってしまいましたが、妹のおかげで少し自分の立ち位置を見直せたかなとも思います。
次の最終章で、彼はどう自分を乗り越えるでしょうか? ぜひお楽しみに〜(*⁰▿⁰*)
編集済
3-8 未熟者への応援コメント
>ずっと見えていた生首は、芽衣さん自身の顔だった。
これは二重の意味で恐ろしいですね。毒親の悪意に対する攻撃性が、真犯人である毒親に向かうのではなく、自分自身に向いてしまい、子供の自殺願望になってしまう(親の悪意の内面化)という理不尽さ。
一章、二章でも、機能不全家族によって報われない子供たちが登場しましたが、この芽依さんも報われない人生を送っていたようですね。
どうにか最後には報われてほしいと願います🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます!
親から否定されて育つと、自己肯定感がずっと育たないままなんですよね。
芽衣ちゃんの母親は、私の感覚では割とどこにでもいるタイプの人(子を真っ当に育てようとはしている、調子が悪ければ病院に連れていく)なんですが、子供を『まとも』の型にはめようとしたのが歪みを生んだ気がします。
仰る通り、親に対する反発ではなく、自傷的な心理に陥ってしまうと辛いですよね(><)
3-3 怪異を呼ぶ歌と味噌カツへの応援コメント
『共感応トワイライト』は童謡をモチーフとされてたんですね〜(今さら気付きました笑)
本当は怖い童謡の話。怪異ミステリの切り口として面白いなぁと(´∀`)
どの歌も歌やメロディ自体は脳に刷り込まれて知っているのに、元ネタはまるで知りません。歌詞が抽象的で解釈の幅が広いことが、
数々の都市伝説を生んでいるのかもしれませんね。
>歌は呪文みたいなものだよ。例え発信者が意味を知らずとも、受信者が聴き取った形で効力を発揮する
童謡の歌詞に、幼少期の刷り込みの恐ろしさを感じました。「教えられていたのは、本当は恐ろしい呪いだった!」というような。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、この共トワは童謡や子供の遊びをモチーフとして、子供の絡む問題にスポットを当てていますね。
>歌詞が抽象的で解釈の幅が広いことが、数々の都市伝説を生んでいるのかも
これは本当にそう思います。ついでにメロディが不穏で不気味なので、余計にですよね。
>幼少期の刷り込みの恐ろしさ
三つ子の魂百まで。価値観の基礎とかも、子供の頃にできあがりますもんね。知らず知らずにかかっている呪いもあるかもしれませんね。
エピローグ はじめの一歩への応援コメント
とても楽しく拝読しました!!
茜ちゃん、ここからどんどん回復していくのでしょうね。想う人が側にいてくれることは、ダイレクトに生きる力になりますよね(*´꒳`*)✨
タエさんも、百花さんのおかげで人の世の幸せを味わう時間を得たのですね。樹神先生への恋、果たして実るのか!?(笑)
幸せに満ちたハッピーエンド、素敵でした!(*´∇`*)
作者からの返信
aoiaoiさん、ラストまでお読みくださり、ありがとうございます!
茜ちゃんは、きっとこれから回復して、いずれ普通の生活ができるようになるはずです(*´ー`*)
タヱさんは、百花さんの懐の深さにより救われましたね。新しい恋でうきうき過ごしてほしいですね(*⁰▿⁰*)
いろんなことがありましたが、みんな行き着くところに行き着きました。
長い話を丁寧に読んでいただき、とても嬉しいです。改めまして、ありがとうございました!!