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何だか……
色々な要素が詰まっていて……
うまく言えないけれど、素晴らしかったです^^
作者からの返信
ko-todoさま!
読んでくださりありがとうございます。とても嬉しいです。
言葉にできない感情を表現できる人になりたいです。
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ロンズさん。
これはいい。
これはいいです。
武蔵野でしか、成立しない話。
関東の土のにおいが立つ話です。
水ぎわ、関東に縁がなく、イメージも何もないのですが。
匂いたったよ、関東ローム層が。
そうですか。
いい。よかったです。
なんか、気の利いたことが言えなくて申し訳ないんですが。
武蔵野の郷土資料集、みたいなやつに入れてほしいお話ですね。
作者からの返信
仁志 水ぎわ様!
これを読んで、そう言ってくださり、そして素敵なレビューありがとうございます。
実は私も、武蔵野ほぼ行ったことがないのです。今日代々木公園が武蔵野台地にあることを初めて知りました笑
代々木公園の頃の光や匂いを、私の文章が覚えていたんだな、と思いました。
また、水ぎわ様のおかげでなんと! この小説☆100越えです!! ありがとうございます~!!!!
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雪女、武蔵野が舞台なんですね
知りませんでしたよ。
このまま、次に行かせてくださいね。
作者からの返信
仁志 水ぎわ様!
武蔵野なんです。文章では青梅とは明記されていないのですが、ちゃんと冒頭には「武蔵の国」とかかれてます。
青梅には「雪女ゆかりの地」があるそうです!
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雪女と思われるお姉さんの時間軸は人と違っていたけれど、家族を想う優しい人だったんだろうなぁって思いました。だから、次の人に『熾火』を渡すまで、待ち続けていたのかと。そして、今、やっと、自由になれたのかと……。
作者からの返信
一帆さま!
読んでくださりありがとうございます!
自分が必要じゃないとしても、必要とする誰かに手渡す、それは大人が子供を守ることなんじゃないかなって思います。
編集済
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私も、最近、「雪女」の考察をしている本を読んで、へぇぇって思いました。
ごめんなさい。図書館で借りた本の一部だったのですが、題名を忘れてしまって……。すこし探してみます。
作者からの返信
一帆さま!
こちらも読んでくださりありがとうございます!
え、それ読んでみたい…。タイトル知りたい…
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もう改築して無くなってしまったのですが、昔、実家(新潟の田舎)に囲炉裏がありました。湯を沸かしたり、田楽焼きをしたりと、けっこう日常的に使っていたので年中熾火を絶やさないことを然程不思議とは思っていなかったのですが、御作を拝読して目から鱗でした。熾火…美しく幻想的な言葉として私の中で転生しました。ありがとうございました。
作者からの返信
Mondyon Nohant 紋屋ノアンさま!
はじめまして! こちらを読んでくださり、ありがとうございます!
新潟のご実家に囲炉裏があったのですね! 私は実際に囲炉裏を使ったことがないので空想で書きました。温度などの描写に齟齬がないことを祈りまっす!
(物書きは嘘をつくのが本業ですがアラを見つけられるとタネを見抜かれた手品師並に気まずいのだ)
私も青梅の旧宮崎家住宅を見て、調べなかったら知らなかったです。私が住む場所はあたたかく、囲炉裏と竈の区別が早々についていたようですが、東日本にかけては囲炉裏が主役だったようです。
〉美しく幻想的な言葉として私の中で転生しました。
そう言っていただけて嬉しいです!
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こういうのを書いている時のロンさんの空気は、しん、としていて、沈黙が耳鳴りみたいにうるさいみたいだ。熾火を絶やさずにいるのは結構手間暇かかるし、気が長くないとできなくて、この時間の流れはそも、現代社会ではかなり難しい。それが昔話の昔話たる所以だろう。語り口も美しい、時の流れを感じさせる素敵な短編でした。
作者からの返信
満つる様!
満つるさまぁぁぁー! 読んでくださりありがとうございます!(((o(*゚▽゚*)o)))
〉しん、としていて、沈黙が耳鳴りみたいにうるさいみたいだ。
そういう空気をめざしたのですが、そう伝わって嬉しいです!
昔話のゆっくりとした時間を描けたのなら幸いです。語り口美しいって嬉しいです!
編集済
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雪女と思われるお姉さんの存在自体が、降り積もる雪に閉ざされていく世界そのものを連想させる、そんなお話ですね。
家族にというよりは時間に取り残されていく存在である彼女は孤独には違いないのですが、それでも誰かの記憶に留まるような出会いもあれば時代を超えてつながっている縁もある。そこに希望を感じます。
良いものを読ませていただいたなあという気持ちです。楽しませていただきました。
作者からの返信
岡本紗矢子さま!
読んでくださり、ありがとうございます!
社会に取り残された、社会のスピードに合わせられない人、だけどほんの僅かな出会いを嬉しく思う、そんなふうに書きました。
こちらこそ、そんなふうに言っていただけて嬉しいです!
編集済
2への応援コメント
不思議で寂しげで、もの悲しさがありました。
ただ、主人公と雪女だと思しきお姉さんが出会ったこと、主人公が忘れずにいて彼女を思っていることに、どこか救われるような思いがします。
作者からの返信
桃虎さま!
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです。
編集済
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孤独であるということは、孤独だと知ってしまったので孤独ではないとも、どこかで聞いたことがありますけれど、その曲解はとても寂しいなと、そのときに思った記憶があります。
自分にとって、お姉さんにとって。
それは本当に夢幻か何かだったのか。
全てはもう知る由もありませんが、知ることよりも孤独だった心の中に、たしかに在る、それが大事なような。そうでないような。
作者からの返信
悠木 柚さま!
早速コメントありがとうございます!!!!
〉孤独であるということは、孤独だと知ってしまったので孤独ではないとも
〉知ることよりも孤独だった心の中に、たしかに在る、それが大事なような。
このようなコメントが貰えて嬉しいです!!
私、孤独って、理解されないこと、「どこまで行っても自分でしかない」ことだと認識することだと思うのです。
でも、孤独が=孤立ということではなくて、全く知らない誰かがその孤独を見つめてくれていたり、心の内にそっとマグカップを置いているかもしれない。
それは、自分ではない誰かを寛容する心だったり、何者でも構わない無償の愛だったりするんでないか、と思うのですよ。
2への応援コメント
肥前ロンズ様
ごめんなさい。先に裏設定を見てしまったので、見なかった時の感想が書けませんでした。先に読んでおくべきだったかもしれませんね。
裏設定で『「家族愛が支えの物語」ではなく、「家族からの解放」』とあったので、最初からそう言う見方になってしまったので、最後に男性に委ねることに解放を感じることができました。家族って本当に難しいです。捨てられないけれど、重荷になる時もあって、でも嫌いきれないし、堂々巡りになりますね。
でもちゃんと成長したら離れるのは当たり前なのですよね。雪女のお姉さんが独り立ちできたことは、良かったです。それを感じることができた女の子も、ちゃんと成長して家を出て行けるのかなと思いました。
作者からの返信
☆涼月☆さま!
いえいえ! エッセイから読んでくださりありがとうございます! 読んでくださる方が気にならないならOKです!
〉捨てられないけれど、重荷になる時もあって、でも嫌いきれないし、堂々巡りになりますね
その感じが伝わって嬉しいです!
生まれ育った環境や社会性が、合わない人っていると思うのです。
置かれた場所で咲きなさい、なんて言う人いるけど、花だって種を遠いところで飛ばしてるんだから、人もその場所を離れていいと思うのです。
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あまりにもリアルな後悔と、孤独。「かもしれない」に縋りたい苦しみ。
雪女でも、人間でも、「心」を神から与えられてしまった存在の苦悩は同じですね。
猫や鳥、蝶、野の花や木々の葉が限りなく羨ましいことがあります。あまり心を激しく揺らさずに生きられたら、楽だろうに。そんなことを時々思います。
作者からの返信
aoiaoiさま!
〉あまりにもリアルな後悔と、孤独。「かもしれない」に縋りたい苦しみ。
そう言って下さりありがとうございます!
揺らさずに生きていくのが羨ましい。私もそう思いつつも、ゆらめく熾火も、風で揺れる梢も、波紋を立てる水面にも惹かれるのです。
エッセイで裏話あげてるので、良かったらお付き合いください!
https://kakuyomu.jp/works/16816452221066471034/episodes/16816700427498020889
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雪女をモチーフに、とても不思議な物語になりましたね。
全体に、文章に寂寥感があって、そこがとても素敵でした。
いつまでも大人にならない子供。この設定だけでも、わおって思います。
作者からの返信
雨 杜和orアメたぬき様!
寂寥感、目指しました。昔話って寂しくて懐かしい感じがするので。
大人にならない子供って、それはそれで覚悟持って生きていかないと行けないんだろうなって思います。
2への応援コメント
不思議で魅力的なお話ですね。「どこも燃えていた」とは戦かなにかあったのでしょうか。切ないお話ですが、最後に希望があるのがいいですね。
作者からの返信
かしこまりこ様!
読んでくださりありがとうございます!
〉「どこも燃えていた」とは戦かなにかあったのでしょうか。
そこに目をつけてくださり嬉しいです。エッセイで裏話をあげているので、よかったら読んでください!
切なくて希望のある話にしたかったので、そう言っていただけて嬉しいです!
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第1話の茅葺屋根の家は第2話の広間型農家の家なのでしょうか。
先生と呼ばれる年配の男性はいわゆる雪女と関係があるのでしょうか。
夏に火をつけると涼しくなる知識も窓辺に置いてあるピンクのマグカップも偶然かもしれないしそうでないのかも。
でもあのお姉さんの孤独が癒やされたのは間違いないようです。
作者からの返信
なみさとひさし様!
はい、そういう意図で書きました。じゃないと話が進まないので!(誰かにご都合主義と言われそう泣)
読んでくださりありがとうございます!
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ずっと勘違いしてました。
まさか青梅の多摩川沿いの村が舞台だったとは。
小泉八雲の『怪談』
小学生の時に読んだのは子ども向けの本。
いつか、読まねば。
作者からの返信
なみさとひさし様!
これ知った時、本当に驚きました!
ちなみに青空文庫で無料で読めます! キャプションにタイトルとURL貼ってますんで!
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コメント失礼いたします。
こういう物語は個人的に好きです。
幻想的なのに、どこかリアルで、ちょっと切なくもありました。
ひとりぼっちのお姉さんでしたが、うっすらと記憶の中にある家族との思い出が、いつまでも待つ気概になったんでしょうね。
>炭の内から赤い火が見えた。あの綺麗なものに触ってみたい。
この言い回しも好きです。
火っておそろしいですけど、綺麗でもありますもんね
おもしろかったです。
作者からの返信
烏目浩輔さま!
嬉しいです! ありがとうございます!
幻想的な小説は、技術が問われるので、私の文章で幻想的になるか不安でした。
そのシーンはタイトルの『熾火』を表したものだから力を入れました。伝わって嬉しいです。火は綺麗で怖い。
諸事情あって色々ぼやかした結果裏設定となってしまったものをエッセイであげました。こちらもお付き合いいただけたら幸いです。
https://kakuyomu.jp/works/16816452221066471034/episodes/16816700427498020889
編集済
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ミステリアスで不思議な読後感のお話でした。
お姉さんを苦しめるしかなかった炎ですが、失ったはずの家族に渡すことで自分は孤独ではなかったと証明できたということでしょうか。
楽しませていただきました。
作者からの返信
雪世 明良さま!
ありがとうございます。嬉しいです。
ミステリアスで不思議な話、私も大好きで、武蔵野文学賞ならいけるかなー、と思いました。
エッセイで裏話あげてるので、良かったらお付き合いください!
2への応援コメント
お姉さんにとって、火を見るのは苦しいこと。だけど同時に、家族との繋がりの証であり、自分が孤独ではないと確かめるための手段だったのかもしれませんね。
今ごろ、いったいどこで何をしているのでしょう。もう、孤独からは抜け出せたでしょうか。
幼い頃であっただけの、もう二度と会うことはないかもしれない、か細い繋がり。それでも、ここにお姉さんのことを覚えている人がいるのだと、教えてやりたいです。
作者からの返信
無月兄さま!
読んでくださり、ありがとうございます!
家族愛の象徴でもあり、重荷でもあり、また、罪の証でもありました。辛いことと楽しいことの記憶って割とセットだよねというお話。
でも、一度解放されると、ただ懐かしい思い出になると思うのです。
2への応援コメント
幼い日頃の朧気な、だけど大切な思い出。
子供の頃の記憶ってぼんやりとしか覚えていなくても、いつまで経っても残っているものってありますよね。読んでいてどこか、懐かしさを感じました。
お姉さんの正体がなんだったのか、今となっては知る術はありませんけど。今ごろどこで何をしているのか?
孤独な日々が終わって、幸せに暮らす日々を願いながら、この思い出をいつまでも大切にしていってほしいです
作者からの返信
無月弟さま!
証拠もなくて、共有する人がいなくても、確かにある昔の記憶ってありますよね。
私はピンクの象の遊具が置いてある店で母とかき氷を食べた記憶があるのですが、母は知らないと言います。どこで食べたんだ私は。
お姉さんの正体は、エッセイで後日補足します。よかったら読んでください。
読んでくださり、ありがとうございました!(๑´ω`๑)
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ミステリアスな雪女のお話、彼女に遭遇したのが子供の頃の記憶として表現されているから、余計に曖昧さが残って、それが物語の余白を生んでいる感じが良いですね。
素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
上田 直巳さま!
こちらの作品読んでくださりありがとうございます!!
物語の余白を感じられるように描きたかったので、嬉しいです!(●´ω`●)
☆もありがとうございました!