応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 触れ合うへの応援コメント

    ノルマ的には【柏木】君だけで十分だからよ、柏木ちゃんは駅まで送っとくわ。

    になってますん。

    作者からの返信

    誤字・誤表記の指摘をありがとうございます。修正しました。


  • 追い抜く(前)への応援コメント

    五木先輩の素性も触れられるのか。
    徐々に明かされ、繋がって行く感じがいいですね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    幽霊屋敷に関わる連中に背景と執着があるからこそ、幽霊屋敷は怪異として顕現するものです。


  • 編集済

    夜半住宅街親族宅にてへの応援コメント

    ファミレスの人?
    この人、何か好きですw

    作者からの返信

    申し訳ありません。別の人間です。

  • 踏み散らすへの応援コメント

    みんなの想いが力になる!!
    オーバールック荘みたいです。
    も一人の先輩と違って、
    坂城先輩の方は割り切れてないみたいで、
    所々優しげな所をのぞかせますねぇ〜。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    オーバールック・ホテルほど派手な真似はしない連中ですが、関わった時点で見逃してはもらえないので根性は悪いです。
    どちらの先輩も関わった時点でろくな目に遭わないので、そう考えると選択式破滅でしかありません。助からないものは仕方がないので。


  • 編集済

    刻み込むへの応援コメント

    そんなことを美咲とぐちぐちと
    →真優とぐちぐちと
    かも知れない

    「真優」に成り代わるように謎の人物「美優」が紛れ込んで居ます! ホラー!!

    作者からの返信

    誤字・誤表記の指摘をありがとうございます。申し訳ありません。修正しました。

    編集済
  • なんだこのマイペースww
    一周回ってこうなったのかな?w

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    起こっている現象をどう解釈するかは観測者次第なので、それを恐怖するのも受け入れるのも個々に差が出るものだとした結果こうなりました。事象は常にそのまま在り続けるものです。

  • 見返すへの応援コメント

    出てくる人、出てくる人、全員、どこかくすんでいる。
    冷笑主義的な人物の冷めた視点が捉える事によって、
    「何か」の存在が、より現実感を以て現れ出でる事を可能にしているように感じました。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    幽霊屋敷などという、手垢のついたような心霊スポットですら暇潰しの候補として話題にならざるを得ない田舎の閉塞感と、鬱屈した若者が怪異に遭遇するのがこのシリーズでやりたかったことなので、そう読み取って頂けると嬉しいです。

  • 踏み散らすへの応援コメント

    坂城先輩回嬉しいです!
    賽の河原や泣いた者勝ちの子どもの話に、怪異に何度も触れつつ嘆いて逃げることも助けを求めることもしない先輩の諦観が滲むようでした。
    いつものように日常から非日常への切り替わりが鮮やかで、いっそデスゲームのようなわかりやすいものならまだいいと思わされます。

    今回は何とか坂城先輩の不器用な優しさをに気づいている後輩が逃げ切れたようでよかったです。逃げ切れたのかな……

    作者からの返信

    ありがとうございます。坂城先輩は久々の出番です。出番があるたびにひどい目にあっているので果たしていいことなのかどうかが微妙なところです。
    非日常と日常の切り替わりがあいまいだと逃げようがなくていいよね!という性癖に基づいて幽霊屋敷は存在しています。基本的に幽霊屋敷に強弱問わずに因縁を持った時点で程度問題なので、そういう観点で言えば先輩連中もどいつもこいつももれなく手遅れではあります。
    後輩はその場は逃げられましたが、因縁ができたのでその後にどうなるかは微妙なところです。不憫。

  • 踏み越えるへの応援コメント

    幽霊屋敷シリーズ楽しく拝読しています。
    唐突な怪異の出現が異物として際立っていてとてもよかったです。
    前回より田舎の非行に走ってもやることが行き場のない閉塞感が際立ち、誰も悪意を持ってないのに若気の至りが一生陰を落とす遣る瀬無さが強調されて切なかったです。
    文芸部をやるくらいの教養や不器用な気遣いがあるのに上手くいかない坂城先輩すごく好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。楽しんで頂けたならうれしく思います。
    明確な因縁の無いところから現出して手当たり次第に害を及ぼす怪異が好きなので、こんな具合になりました。いつもの性癖。
    日常の閉塞感に倦んで、結果一瞬の気の迷いでとりかえしがつかないことをしでかしてなお日常だけ続いていく手遅れ具合をやりたかったのでこうなりました。
    坂城先輩は本人に悪意がなくとも立ち回りや巡り合わせで取り返しのつかないことに他人を巻き込みがちなタイプのはぐれものです。好いて頂いて何よりです。