第46話♡天空海の初配信の振り返りっ♡

どうにか、どうにか菜璃のお説教を切り抜けた俺はパソコンの前に座る。いや、なんか、うん。なぜ菜璃さんはここまで私の浮気に敏感になってるんや?ただ単に愛してる抜かしただけ……相当だな。愛を大声で叫ぶは相当だな。あー私の客観視バクってきてるな。今度からは〇〇ちゃんブヒブヒくらいに抑えとこう、うん。

「ふぅ……良し。一回一回が大切、一回一回が大切えー天、空海の、振り、返りっ、ス、タートッ。はいっ」


♡天空海の初配信の振り返りっ♡

高評価17627 低評価8852

視聴者数85000


コメント

『二回目か……』

『まだ燃えてるってマ?』

『天空海愛してるぞ』

『なんで♡で囲ってるのww』

『視聴者多すぎて草』

『これが、魔導協会か……』

『天空海スゲェなww』


配信では『少しお待ちを〜』の文字と、初配信で使った音源の声なしバージョンが流れている。そして、画面が切り替わり、頭に神星ちゃんを乗せたショタ野郎が登場した。


「こんにちはこんばんわおはよう御座います。アーカイブで見てる人は今何時くらいかな?まぁ、仕事終わりとか、学校終わりだと思うんだけど……えーUN所属魔導協会第3部隊隊長の天空海です。アザラシ好きのみんなー愛してるぞ〜」


コメント

『きちゃ』

『急にどうした』

『初手告白マ?』

『こいつ怖いもの知らずスギでは?』

『世界に喧嘩売る人だから……』

『アクアー』

『俺もやで』


「えー俺もやで、というコメントに若干恐怖覚えてますが皆さんどうもこんばんわ。天空海です。因みに今の愛してるぞは先週のUNRadio2でKiAさんが言ってたのをパクりました」


コメント

『あー』

『パクリ草』

『KiA様良かった』

『Ozuに振り回されてたな』

『お前ラジオとか聞くんか』

『KiA様と関わりあるん?』


「えーパクリサーセン。ね〜KiA様マジで可愛かったね。Ozuに振り回されてたのに関しては演出なのかガチなのかは分かんないけどおもろかったわ。まぁ、ラジオに関しては所属してるチームメンバーがパーソナリティのラジオだから聞くよね。まぁ、ワンちゃん僕がパーソナリティになる可能性あるし。因みにKiAさんとは一切関わりない」


コメント

『全てのコメントによく返せるな』

『俺コメント目で見て追いつかないんだが……』

『これが若さってやつか』

『はへぇ〜』

『パーソナリティ来るマ?』

『関わりないんか』

『全力ピースまだ?』


「うん。ホントに僕ってUN所属だからパーソナリティ来る可能性あるのよね。まぁ、多分魔導協会第3部隊隊長天空海としてのパーソナリティ決定は先だと思うから楽しみにしててね。ちな、全力ピースは初配信だけです。はい」


コメント

『悲しいわ』

『ピースしろ』

『振り返りまだ?』

『ピース過激派おるww』


「あー振り返り配信なんだけどさ、俺って振り替えれるような初配信してないよね……最初歌って、自己紹介して、謝罪会見して、告知よ?なんか、普通に雑談配信したほうがいい気がしたのよね……」


コメント

『分からなくもない』

『初配信中に歌の話もしたしな』

『もう一回全力ピースみたい』

『大変やったもんな』

『雑談したいん?』


「まぁ、僕的にはみんなと喋るのめちゃくちゃ楽しいからね……まぁ、全力ピースは色々と準備してるのがあるので今後楽しみにしていただけると嬉しいですって事で先に告知しちゃうね」


コメント

『告知?』

『また?』

『は?』

『俺ら殺しに来てるの?』

『え?』


「告知という言葉に君たち敏感すぎじゃない?まぁ、分かるっちゃ分かるんだけどさ」


コメント

『それはそう』

『心臓止まるような告知されてんねん』

『オタクに告知とか緊急とか今後については禁句やで』

『場合によっては金が飛ぶんやぞ』


「あーまぁ、今回は金が飛ぶ系の告知かも知れないわ……じゃあ読んでいくね。ドットクエスト5。スマホとパソコンでプレイできるドットRPG。魔導協会コラボイベント『リーダーの本気』では、ドットクエスト5の主人公パーティーは闘技場で開催されるある大会に出ることになった。通称最強決定戦。世界から名だたる冒険者が集まる大会なのだがこの大会には別の呼び方がある。それは、リーダーの意地の見せ合い。この頃リーダーとしての威厳がなくなってるんじゃね?良し、良い所見せなきゃ!!と考えたリーダー達が参加する大会だ。さぁ、意地の見せ合いを始めようぜ!!にですね、魔導協会第3部隊隊長の僕、天空海も出ることが決まりましたーイェーイ!!」


コメント

『は?』

『え?』

『化け物が』

『金がまた飛ぶやん』

『サプライズすぎる』


「このリーダーの本気に俺が出ることが決まったのはめちゃくちゃ緊急で今日cv取りに行ったんだけど……まぁ、良いのが取れたと思うから配信を聞いてるお兄さんお姉さんたちは僕を引いてくれるよね?」


コメント

『く……わかったよ』

『しょうがねぇなぁ』

『コイツ……』

UN_Rumi『引いちゃう』

『ルミルミ!?』

『ふぇ!?』


「あっ、ルミルミこんばんわ〜えっと、コメント間でのコラボおっけーなんだっけ?めちゃくちゃ怖いんだけど……えー優しい目で見ていただけると嬉しいです。一応配信2回目なんで……」


コメント

『挨拶の次に炎上のことを考える配信者が今までにいただろうか』

『このショタめちゃくちゃリスク管理しっかりしてるな』

UN_Rumi『私はママよ』

『ママww』

『ワードがww』


「私はママよじゃないんすよwwえーうん。まぁ、この体を作って?産んでくれたお母さんですからね。セーフにしてくれると嬉しいです。ただ、コメントと配信者として会話してるだけなんで。あっ、因みに今日のサムネはルミルミママの描いてくれた奴です。えーホントにお世話になってます」


コメント

UN_Rumi『苦しゅうない』

『ルミルミおもれぇなww』

『これがルミルミクオリティ』

『天空海×ルミルミとか絶対おもろいやん』

『前回のUNカップもオモロカッタ』

『ガンガン圧してくるルミルミなww』


「まぁ、ルミルミとのコラボについては後々ね。2月に入ってからになるからお楽しみにって感じかな。えーと……何の話をしてたんだっけ?」


コメント

『どとくえ?』

『天空海炎上』

『コラボ』


「あードトクエ5だ。天空海炎上は絶賛開催中なんでシャレになりません。えー俺はプレアブルキャラクター?で出てくるので楽しみにしててね。一応ガッツリ自キャラの性能解説的な配信をするからそれもお楽しみに。俺のガチャが出る期間は……あっ、期間についてはまだ駄目らしいから公式からの発表をお楽しみにって感じで」


コメント

『出るのは言っていいんか……』

『2月の中旬頃かな?』

『リーダーの本気って3月までやったよな?』

『まぁ、楽しみやわ』


「まぁ、僕の配信で今日言って良いかしっかり確認取ってるので安心してね。どれを言って良くてどれが駄目かとかもやってるから。まぁ、このドトクエと繋がる可能性のある僕のプロフィールを見ていこうか。性能とか技とかワンちゃん分かるかもよ?」


コメント

『ほう』

『見てやろうじゃないか』

『あの波乱を呼ぶプロフィールか……』

『めぐ姉も菜々ちゃんも散々やったからなぁ〜』


「じゃあ、読んでくね。魔導協会第3部隊隊長天空海。元世界最強の魔道士で弟子には佐藤菜々など次代のエースがいる。副隊長の悠里芽実の尻に敷かれているが元々は誰も手がつけられない天災天空海と呼ばれている時もあった。また表舞台に顔を出したこの男の今後に目が離せない……。えっと、これ書いたやつどっかの記者なんか?」


コメント

『言いたいことはわかる』

『天災?』

『表舞台に姿をとか意味深でオモロイ』

『菜々ちゃんなどが気になるな』

『はへぇ〜』

『比較的まともやな』


『まぁ、これが僕のプロフィールです。第3部隊の中では比較的まともな部類だとは思うんだけど一つだけ訂正させてほしいの。部下の菜々ちゃんと副隊長のプロフィールについてなんだけど、僕は監修しただけだからね?』


コメント

『監修とは』

『ガッツリ意見通ってたやろがい』

『あれで監修!?』

『見てください、これが天空海です』


「まぁ、軽く説明するとps.とかで本音書いたり、ちびっ子とか入れたりしたらおもろいんじゃないスカ?的な事は言ったけどまさか採用されるとは思わんやん……」


コメント

『スカ?は舐めとるやろww』

『マジで魔導協会大丈夫なんかww』

『クソほど適当で草』

『これが隊長ってマ?』


「……お、お前ら黙れぃ!!こちとら入隊予定の隊員が色々とやらかして忙しかったんじゃい!!と言う事でバロします」


コメント

『wwwww』

『そりゃあなww』

『バロ?』

『え?もうゲーム実況!?』

『また意味不プレイング見れるんか!!』


「おっ、やっぱりバロの需要はあると……メモメモ。立ち上げるから少しお待ちをに」


コメント

『おけ』

『待つわ』

『これが振り返りっ♡か』

『タイトルコール聞いてないが……』


「タイトルコールは流石に……いや、天空海の初配信振り返りっ♡を改めましてバロ実況していきまーす」


コメント

『おぼぉぉぉ』

『これが天空海の本気か……』

『天空海きゅん来たな』

『なぜ今のに需要ができてるんや……』

『天空海きゅんかわゆい』

『……これが日本か』


「これが日本か……はおもろすぎるな。まぁ、アンレート。えー簡単に言うとカジュアルに行きますか」


コメント

『カジュアルおけ』

『VC切れてないけど大丈夫なん?』

『ばろきちゃァァ』

『マジで楽しみすぎる』


「あーVCについては試験的にありで僕はやっていきます。一応レート的にネットマナーが良い人と当たることが多いんで大丈夫かなって感じです。まぁ、やばい人いたらすぐにミュートにするんで安心してください。因みに死体撃ちはマナーが悪いにUN的にはなりませんのでそこだけ覚えといてください」


コメント

『はへぇ〜』

『一応すぐミュートにするのね』

『死体撃ちに関してはAkuqとか言うやつが散々世界大会でやったからなぁ〜』

『UNメンバー全員やってたなぁ〜』

『なんかUNって全体的に適当よね……』


ゲーム音『対戦開始』


「最初はジェット使おうかな〜」

セージ『よろしくお願いしまーす』

天空海『お願いします〜』

「おっ、ヴァロ女子か。イケボで行かなきゃ」


コメント

『女の子だぁぁ!!』

『イケボで行かなきゃww』

『お前ww』

『そんなんだからさぁ……』


レイナ『よ、ろ、し、く、お、願、い、し、ま、す』

「wwwあー駄目だ。レイーナにイケボ枠負けたかも知れん」


コメント

『レイナ癖つよいなww』

『wwwwwwwwww』

『おもれぇww』

『これがバロかww』


試合は進み第6ラウンド。天空海は沼りに沼り、0-5と一本もラウンドを取得できずにいた。


コメント

『あの、世界mvp?』

『敵強いな』

『沼プがすぎるww』

『あれ?中身違う?』


「ふぅ……『みんな頑張りましょ!!まだ負けてない』」

レイナ『頑っ張りましょ!』

「なんて言うかwwマイク近くねww?」


コメント

『レイナマジおもろいな』

『ささやきボイスじゃなくて鼓膜破壊ボイスやんww』

『このレイナ良いな』

『イキリト感あってええね』


「中央詰めするかぁ〜さぁ、ブレードストーム!!」


コメント

『さぁ、見せプ頼む』

『お前の実力見せてくれや』

『お?ワンキル取って?』

『一旦下がる……味方とあわ……』

『右クリック外したぁぁぁぁ!!』


「アァァァァァーーー……引退するか」


コメント

『wwwwwwww』

『おもれぇ』

『やっぱり元なんやな』

『沼が過ぎるなww』

『まだレイナさん残っとるで』


「レイナ行け、俺の代わりに見セプ頼む……えっと、オペレーター持ってるんだが」


コメント

『あっ……』

『いや、でも1vs1よ』

『……普通に負けるんかーい』

『ドンマイ』


天空海『ドンマイです』

レイナ『すいません……』

セージ『ナイトラ〜ナイトラ〜♪あの、今バロラント彼氏探してるんですけどどうですか〜?』

「ブフォww」


コメント

『あっwww』

『きちゃぁwww』

『吹いとるww』

『これはww流石にww』

『バロ女子きちゃwww』

『マジでオモロイ』


「あーちなみにこれは無言スルーで行きますww」

セージ『あっ、起こせるよ〜!!』

「あーウルト溜まって起こせるらしいです。あーヤバい、集中力が……マジで選手時代こんな出会いとかゲームで無かっただけどな。時代は変わったんか……あっ、副隊長との出会いがあったか」


コメント

『惚気か』

『あー言いやがったー』

『マジでこの天空海……』

『けっ』


そして、ラウンドは進み9ラウンド目。まだ一本も天空海はラウンドを取れずにいた。0-8。沼にハマりまくっている。


コメント

『これが元世界最強ってマ?』

『いやぁ〜おもろい』

『パーティー面白いから結果は別に』

『天空海って元からこんなもんよな』

『天空海ジェットは駄目か……』


天空海『こっから巻き返してくぅ〜』

セージ『くぅ〜!』

「ww良いね。このセージさんマジでノリが良いww」


コメント

『可愛い』

『いやぁ、良いとこ見せないとだよなぁ!!』

『頼むで天空海』

『魅してくれ』


「まぁ、シェリフで……おつかれぃ」


コメント

『あっ……』

『もう駄目やww』

『天空海さん!?』

『普通に撃ち負けてて草』

『くぅ〜ww』

『あーあ』


「えーバロ女子のさしすせそ。さっすが〜!!知らなかった〜すご~い〜センスある〜ソルカスみたーい〜!!あのさ、最後のソルカスは他にも居たやろww」


コメント

『あいうえおはAkuqみたーい、いぇーい、うぇーい、えーい、おーーやで』

『意味不すぎて草』

『Akuqみたーいはナチュラルトローラーって意味か?』

『罵倒なんかいww』


「まぁ、次よ、次」

オーメン『またBです。助けてください……』

「あーそうっぽ……」

オーメン『あっ、嘘です』

「え?」

オーメン『やっぱり嘘じゃないです』

セージ『う、嘘?嘘ですかぁ?』

天空海『嘘なわけねぇやろ!!』

セージ『ww』

「ふぅ〜鼻で笑われました。メンタルきました。凸ります」


コメント

『マジでパーティーメンバーオモロイ』

『あっ……』

『トロールスイッチ来たか』

『まぁ、暴れさせとけばいいみたいなかんじやし……』

『なんか、今まで綺麗だったよな』

『前はトチ狂ったプレイングだったし……』


「ふぅ〜世界はジャッジが救う……ワン、ツュー、アップドラフトしてスリー!!よいしょぉぉおおお!!」


コメント

『犯罪だぁぁぁぁ』

『決まってしまったァァァ』

『これこれこれぇ!!』

『あっ、オーメンウルトで裏来てるやん』


「ちよっ、オーメ……ふぅ、まぁ、僕頑張ったんじゃね?」


コメント

『まぁ、よくやった』

『ソルカスみたいやった』

『Akuqみたいやった』

『流石UN所属なだけはある』


「はぁ、まぁ、味方……レイナさん!?」


コメント

『おぉ!!』

『イキリトレイナ!!』

『うまっ』

『ようやく1ラウンド!!』


「いや、俺はマジで信じてた。レイーナよくやった。そして、セージは死体撃ちと……あーマジでおもれぇ〜ww」


コメント

『俺出てきとるww』

『セージww』

『死体撃ちww』

『パーティーメンバーマジで良いキャラしとる』


「そうね……あー武器どうしようかな……」

レイナ『武器買えます』

「レイーナ!!」

天空海『あざす、あざす』

レイナ『うざっ』

「……ねぇ、今ウザって言ったよね?流石に傷つくで?あーもうブレイドストーム切っちゃいまーす」


コメント

『wwwwwwww』

『拗ねたww』

『因みに1-10やぞ。ラウンド』

『ボロ負けとは思えないvc』

『うざっ出てきてるんですが………』

『wwwwwwww』


セージ『サイファー100カット』

「凸りまーす」


コメント

『あっ……』

『また、負けるんか……』

『え?一人目?』

『二人目も倒す!?』

『最後の一人もやっだァァァ』

『clutch!!』


「Clutchkingは俺なんよぉぉぁ!!」


ブリムストーン『ナイスーー』

セージ『ナイスーーうますぎ〜〜』

天空海『あざーす。よろしくお願いします〜』


コメント

『スゲェ!!』

『最強』

『天空海ジェット来た!!』

『ようやく起きたか』

『最高』


セージ『チャンネル登録ですか〜?』

「あっ……あー『よろしくお願いします。えーUN_Madokyo_Akuqで検索したら出てきます』」

セージ『Akuq??』

ブリムストーン『え?UN?』

天空海『さぁ、折り返し頑張りましょ』

セージ『うぃ〜♪』


コメント

『ブリムストーンは気づいたな』

『セージマジでww』

『ノリマジおもろい』

『なんなんコイツラww』


「2-12……」

レイナ『ないファイ』

セージ『ないファイでーす』

天空海『こっからよ、俺らのバロラントは。どこぞの世界一も0-12から勝ったんやから』

セージ『こっからよ!!まだ頑張れるよ!!』


コメント

『どこぞのUNですね。それは』

『あれは地獄やったな……』

『コメ欄酷かったなぁ〜』

『手のひらクルックルしてたけどな』

『UN最強UN最強って』

『天空海魅せて』


「まぁ、アザラシ好きのみんな任しといて」


コメント

『天空海シェリフがどこまで通じるかやな』

『お?』

『ワン?、ツー?スリー?』

『ヘッド一発完璧や!!』

『そしてっ……』

『残り二人も倒し切っだぁぃあ』


「よっしゃァァ『ナイスー』」

レイナ『ナイス』

天空海『マジでナイス。ナイスぅ〜』

セージ『ありがと〜!ありがとう!!』

「wwwwあれやね、身体に染みるね。女子からの声援はww」


コメント

『天空海最強すぎる』

『せやな』

『良いねぇ』

『おまいう!?』


セージ『何笑ってるんですか?』

「あっ、漏れてたww」


コメント

『地味に棘あるよな。このセージ』

『マジでオモロイ』

『良いねぇ』

『光のバロラントやん』

『男の汚い部分詰め込んでそうやけどなww』

『これが姫プってやつですか』


場面は代わり、レイーナの1vs1へ


「えーレイーナ持ってるのはオペレーター。レイズを倒すことは出来るのか?えー……は!?」

セージ『ヤ〜バッ!』

天空海『今のフリックうますぎぃ〜』

セージ『惚れそうなんだけど!え?レイナ付き合わない?バロラントで』

「wwwwwwww」


コメント

『告白きちゃww』

『セージマジでww』

『レイーナ告られてる!』


レイナ『バロラントww』

天空海『告白シーンよ。888888えーおめでとうございます』

セージ『結婚してる……するかもしれない……』

天空海『おめでとうございます88888。結婚式呼んでください』

他メンバー『…………』

「オッケ~スルーww無視されたわ。無・視されたわ」


コメント

『流石にウザかったんじゃね?』

『まぁ、無視されることとか日常茶飯事よ』

『ドンマイ』


「いや、俺はまだ行くで『えっと……結婚式はなしっすか?』」

他メンバー『え?』

ブリムストーン『この人たち話聞いてないっすよ』

「wwwwwwww」


コメント

『話聞いてないですよww』

『おもろww』

『これは笑うしかない』

『不遇やなぁ〜』


天空海『怖い……バロの闇や……』

セージ『話聞いてるよ?』

天空海『結婚式呼んでください』

セージ『良いよ〜韓国でいい?』 

天空海『あー了解です』

セージ『オフラントバロしようね!オフラントじゃない、オフラインバロww』

「……やっぱりこのセージおもしれぇな」


コメント

『お前が幸せそうで何よりやで』

『頑張れ天空海』

『バロおもしれぇな』

『いい味方やね』


「攻めオペレーターとか言うガチプレイングしますね〜」


コメント

『元プロの攻めオペレーター!?』

『アンレートでそれをやる!?』

『10-12まできたからガチになってるってww』

『楽しみやわ』

『ふぁ!?それを抜く!?』

『うわっ、重なってたから2人やられたし』

『え……この人なんなん?』

『うめぇな』

『あっ……味方のカバーもあってパーフェクトっと』

『スゲェ……』



「まぁ、ね。こんくらいわね。あっ……セージさん1キルで草。大会の俺やんww」

セージ『これあるよねぇ!?あるよね!!』

レイナ『あります』

天空海『えー姐さん次第っす』

セージ『オッケー私次第ね!任して〜』

ブリムストーン『声震えてますよ』

「wwwwwwwwいきなりくるやん。なに?セージ姐さんの事嫌いかww」


コメント

『おもろいなぁ〜』

『天空海が起きたら勝利は確定よ』

『さぁ、11-12。オーバータイムまで行けるかっ』

『そういえばAkuq大会でゼロキルかましてた時あったな』

『あー対面ずっと負けてたよな……』

『次のマップ3連続ACE+キルレ12とかいう意味不明な数字叩き出したんですが』

『懐いな』



セージ『CTCTCT!!!』

「wwww迫真すぎるww待ってやばいエイムがww

あぶねぇぇwwwこれでオーバータイムだ」

レイナ『セージさんめちゃくちゃ凄い声出してたね♡』

「wwwwwwやっばいやつ味方いるってww何?このネッチョリイケボ草。SakuraとかRutioですらこんなの出さねぇぞwwきもずきるww」

セージ『マジナイスです〜』

「さっき結婚ネタまで行ったのに引いてんじゃんかwwやっばいっす。せっかくオーバータイムまで来たのに戦える気しねぇww」

天空海『きー引き締めてやってこう』

スカイ『えっと……天空海さんですよね??』

「助けて、まじもう無理wwガチでやめてほしいwwなんでここで新キャラ出てくんねんww」


コメント

『良いねぇ』

『全員尖ってんなぁ〜』

『オモロすぎる』


「えっと、守りか……オペレーターやっちゃうかぁ〜」

セージ『絶対かちゅぞーーー』

天空海『おぉ!!』

「このセージめちゃくちゃかわいいな。かちゅぞーーって、やばいです。後でフレ送っとこうかな?」


コメント

『wwwwwwww』

『可愛いな』

『守りファイテン』

『ショタ天空海おもろいな』


「あっ、ここで外すのは……ブレードストーム(ショッティ)!!」


コメント

『あっ……』

『ふぁ!?』

『この人何なん………』

『なぜブレードストームって叫んだら敵全員死ぬの?そういうゲーム?』

『注意普通はブレードストームと言っただけでは敵は死にません』

『天空海スゲェ……』


「あーマジでトロールするかと思ったわ」

セージ『ナイスゥナイスゥ!!』

天空海『あざーす』

レイナ『マジナイス』

セージ『最後しっかり占めるよー!!』

天空海『うぃ〜』


場面は進んで設置後……


天空海『ごめん、あと一人ガラス』

セージ『絶対勝ちます』

スカイ『陰キャで勝てる』

セージ『陰キャで勝ちます!!陰キャで勝って一緒に死にます!!』

「マジでこのセージさん可愛いな。てか、マジで削りきれなかったなぁ〜この頃仕事忙しかったせいで訛ってるなぁ〜」

セージ『やったァァァ!!』

天空海『ナイスゥ』

他メンバー『ナイスゥーー』

セージ『ありがとう!!ありがと〜』


コメント

『セージさん見守れや……』

『まぁ、最初ヤバかったもんな』

『おつかれぃ』


「ふぅ……まぁ、こんな感じのがバロラントですね。ちょっと、最初が濃すぎたせいで次回するかどうかは考えるんだけど楽しみにしててもらえると嬉しい。興味持った人はバロラントぜひ一度ね、やってみてもらえると嬉しいです。じゃあ、お疲れさまでした〜バイバイチャット〜」


コメント

『乙』

『試合濃かったなぁ〜おつかれ〜』

『ばいちゃ』

『天空海またな』

『次楽しみにしてる』

『今回は神星ちゃんなしか……』

『天空海だけ何気に小技ないよな。魔法でサムネ変えたりとか』

『フルアニメMVに金使いまくったんやろ……』

『あーせやな』

『しょうがない』

『てか、配信なれてるな』

『元々Streamer適正高いって言われてたからね』

『次も楽しみやわ』


ふぅ……2回目終わり〜


「空愛?」

配信が終わり後ろを見るとそこには菜璃が……。

「はいっ、菜璃様、なにか御用でしょうか?」

「いや、名前呼んだだけ」

「私は菜璃様に名前を呼ばれて大変嬉しく思います」

「良かった。どこぞのKiAとか言う人に愛を叫んでたり、野良のセージにうつつをぬかしてて、私に飽きたのかと……」

「わ、私が菜璃様に飽きるなど絶対にありえませんよ」

「そう……」

「ええ!!もちろんでございます!!」

まぁ、いつの時代も男は彼女とか妻の尻に敷かれるものである。

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