第9話 UNカップ 3
Sakura『続きまして第7チーム我らがUNと同じMickeyが会長を務めます。魔導協会第2部隊よりウィズ・サマー、アフィー・ヨルミガルド、ナガヤ・ミルニ、プロチームZX所属のEvYi、GuLuの魔法少女部隊です』
Rutio『魔導協会きたぁー』
Sakura『EvYiとGuLuは男なのに少女なのか』
Rutio『まぁ、心は少年のままだから』
Sakura『はい、意味わからん理論が出来てますけど協賛としてZX様よりぬいぐるみが届いています。えーこの小さいタイプが参加賞ででかいやつが優勝商品だそうです』
コメント
『魔導協会だぁぁー』
『一応プロが二人入ってるのか』
『ミルニル入ってるから練習凄そうだな』
『アフィー様ぁ〜』
『ウィズ様ぁ〜』
『第2部隊最高!!』
『めちゃくちゃあのぬいぐるみほしいんだが』
Sakura『俺はこのチームのプロゲーマーが燃えることに一票』
Rutio『一応このチームに入った人ら確か結婚してたから大丈夫でしょ』
Sakura『あーそういえばそうか。皆さん、安心してここに入ったお兄さんたちが焦る所が見れますよ』
Rutio『アフィーさんのいじり方やばいもんなぁ〜』
Sakura『そうね……あーちなみに俺たち疲れてきたんでここからは端的にチーム紹介していきますね。てか、練習カスタムまでの時間がもう10分切ったので。マジですいません』
Rutio『一応昨日MickeyとJadeが紹介してるから許してクレメンス』
Sakura『そうね……あっ、一応このぬいぐるみはUNショップから買えます。UNはですね、協賛?主催者側?として参加者全員にUNグッズの詰め合わせとエナジードリンク1セット。優勝商品として詰め合わせに入ってないUNバッグ、エナジードリンク詰め合わせ、UNコラボモデルのPCなどがあります。欲しい方はUNショップに全てあるので是非チェックを』
コメント
『雑になってきてるの分かってたからよし』
『昨日Jade頑張ってたなぁ〜』
『UNショップ重くなかった』
『めちゃくちゃヤバいサーバー持ってるんだろ……てか、UNショップ色んな商品あるな』
『まぁ、大会当日も誰かが紹介するんだろうし。おけ』
『このあと練習カスタム控えてるからしょうがない』
Sakura『めちゃくちゃ優しいコメントありがとうございます』
Rutio『マジでありがたい』
Sakura『じゃあ、我らが所属しておりますチーム10。チーム名はAkuqブッコロです』
コメント
『ええ!?』
『なんでチーム名まで煽ってるのww』
『世界選抜とかでええやんww』
『Akuq抜けたことどんだけ根に持たれてんだよww』
『Akuq声出しはしなかったけど他のゲームの競技シーンと世界ランキング1位取ったりしてたし……』
『バリバリ青い鳥で更新してたからなぁ〜』
Sakura『えーメンバーは俺、Sakura。Ozu、Rutio、Jadeと逃げたAkuqです』
Rutio『Akuq……この大会楽しもうぜ!!』
Sakura『ちなみにAkuq以外の全員競技シーンなのでAkuqに縛りはありません』
Rutio『ちなみに奴は日本一位ランクで張ってます』
コメント
『縛りなし……は?』
『Akuqが一番縛らないといけない人なんですが』
『逃げたAkuqは草』
『散々Kagurq関連イジってもなおイジるのか』
Sakura『他のチームはまぁ、Vtuberの方が居たり、ゲーム実況者の方が居たりって感じですかね……はい』
Rutio『では、我らUNISONのメンバーの意気込みを軽く聞いていきたいと思います。では、リーダーのJadeから』
Jade『はい、紹介入りました。UN所属のJadeです。今回の大会はカジュアルですが頑張りたいと思います。ちなみにTigaは尊い犠牲になりました。自ら進んで。めちゃくちゃ良いやつです』
Sakura『はい。では、俺に代打したOzu』
Ozu『えー間に合いました。Tigaに感謝しつつ俺も頑張りたいので応援よろしくお願いします』
Sakura『じゃあ、Rutio』
Rutio『いつも通り頑張っていきたいと思います。Let'sgo筋肉』
Sakura『じゃあ、俺も全力で頑張りたいと思います。特に同じプロには負けないように頑張りたいです。と言うことで久しぶりの声解禁Akuq』
Akuq『皆さんお久しぶりです。久しぶりの大会で緊張してますが頑張りたいと思います。裏ではみんなとゲームしたりとかしてたんですけどまたこうして皆さんに見てもらえると思うと体が自然と熱くなって大魔王らしく全てを蹂躙したいです。ちなみにコスプレイヤーの話はやめてください。引退したのに絡んですいませんでした』
コメント
『Akuqキタァァー』
『相変わらずAkuqもイケボよ』
『この人、顔も良いからなぁ〜』
『MVPもらって貯金やばい』
『金、権力、顔……この人に何も勝てないが?』
『一応ニートです』
『なぜプロ辞めたんだァァー』
『コスプレイヤーww』
Rutio『てめぇがお姉さん達に嫌われたから俺ら会えてねぇんだぞ!!』
Akuq『……知らねぇよ。こちとらめちゃくちゃ言い寄られてあれ、ワンちゃんどころか5ちゃんある?って思ったら普通に引かれてキモがられたよね……あれ、ヤバイな。普通に言い返したかったのに涙が。あれ、これが、感情?』
Rutio『マジでお前あの人達になにやったの?あの人達コミマ経験者だからある程度耐性あるぞ?』
Akuq『話題とかないから俺が話しかけるのよ。〇〇さんってゲームとかします?って。そしたら私、〇〇とかやりたいんですけど……。って返してもらったから俺めちゃくちゃ上手いんで全然教えますよ?とか、』
全員『あっ……』
Akuq『これからStreamerになるんですよね?俺とか気軽に呼んでもらって良いですよ。キャリー頑張ります』
全員『あっ……』
Akuq『俺なんかうぜぇぇぇぇーー。なんか全然って入ってるのうぜぇぇーー』
Jade『えーと、ドンマイ。俺的には普通に良い先輩面してるなぁ〜と思ったけど』
Ozu『お前の対応普通じゃん。Kagurqさんその時どんだけ男嫌いなんだよ……』
Rutio『それだけなの?それだけで俺らも会えなくなるの?もう無理じゃね?』
Sakura『Akuqの対応間違ってなくないか?どこに正解があったん?』
Akuq『ちなみにコスプレ道具が重そうだったからMickeyと一緒に持ちましょうか?とか言って持ったりもしたしご飯の金はMickey持ちね。一応あの人達の為に言っとくと俺らと合う前に売春目的のカメラマンとぶちあったらしくてな』
全員『えぇ……』
Jade『タイミング悪かったね』
Ozu『それはしょうがないわ』
コメント
『えぇ……』
『タイミング悪すぎる……』
『そりゃ警戒しますわ』
『Akuq普通に良い男な件について』
『まぁ、これからよ』
『マドキョいるけど男手必要になる時もあるし……』
『記念パーティーでもMickeyさんにやってもらったら?』
全員『それだ!!』
Rutio『Akuqさん引退してますよね?』
Akuq『友人枠でお願いしたい』
Rutio『えぇーどうしようかな〜』
Akuq『Mickeyに頼むわ』
Rutio『それもそね。俺に決定権ないし』
コメント
『Rutioの引き方ww』
『友人枠ww』
『AkuqなんやかんやでUN所属みたいなもんよ』
『なぜ抜けたんだ』
『Streamer部門嫌われてるコスプレイヤーとやばい後輩たちと魔導協会よ』
『形見が狭かったのか?』
Akuq『俺の引退話は置いといてコーチチームとやろうか。めちゃくちゃ時間過ぎてるし』
Sakura『それもそうね。じゃあ、画面変更。後はMickeyが司会する?』
Mickey『ああ。みんなありがとう。じゃあここから練習カスタムを開始する。他チームはもう始めてるところもあるからどんどんやっていこう』
全員『はーい』
試合の準備に入る。俺がLskさんやTigaがどのチームに入るとか相手チームがどんなか正確に調べてなかったことは置いておいて……初手からコーチチームなの?俺あの人らに勝てる気がしないが?Muscleコーチとか対面最強だが?俺の心の中は荒れていたが菜璃様から頑張れと言われたことや参加賞のことを考えて改めて気合を入れた。
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CRマジで神!!ZETAもがんばった!!
今日リベンジ頑張れと言うことで更新。
ちょっと人数多すぎることもあり、名前を会話文の前にいれさせてもらいました。文章力足りず、すいません。いやぁ、これから楽しみですね。書いている身としても新キャラ色々と出てきてこれから楽しみです。
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ではまた
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