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すべてのエピソードへの応援コメント

  •  ううむ、面白かった。毎日更新、完走お疲れ様でございました。
     素九鬼子さんの「旅の重さ」、読みたくなりましたよ。
     存じ上げない作家さんでしたが、心情描写が印象的なよい作品を書かれる方ですね。
     何週間か楽しませて頂きました。ありがとうございました!
     

    作者からの返信

    毎日お読みいただき、コメントも頂戴して、こちらこそありがとうございました!

    素九鬼子、今となっては映画の方が有名だったりしますので、小説も面白いよー、ということが書けましたし、深掘りしてお顔も見つけられ、私も勉強になり、毎日更新がよいきっかけになったなー、です。

    来年も何かできたらいいなあと思います。よろしくお願いします!

  •  いやー、ハピエンでもビターエンドでもなく、余韻残しでございましたか。
     しかし、いいお話でした。火葬場の大王の話(もうタイトルわすれたw)もそうですし、去年のアレ(すんません忘れました)も、まるで一緒に読んだ気になりましたよ。トモエさんの解説がとってもお上手だからですね。
     オマケがあとひとつあるようですが、ろろはこれで終わり。めかちん婆とろろがいつか再会できたことをお祈りして、本作を見送りたいと思います。

     心に響くよいお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    最終話までお付き合いいただき、まことにありがとうございました!
    長年『鬼の子ろろ』は、いい作品なんだけど広まらないなぁ〜と思っていたので、少しでも広めることができ、嬉しいです。

    明日、素九鬼子の衝撃的?な学童期の経験エッセイなど、紹介しますので、よろしくお願いいたします👹まるでろろの世界なんですよー

  •  なんと、大混乱のまま最終話に。
     どうやって収斂させるんでしょうw?

     にしても、あの歌。さらわれていく子を見送る歌じゃないですよね。。
     知ってか知らずか、歌ってる子たちはどんな気持ちだったのやら。

    作者からの返信

    文字通りの強制終了でした。
    怖い歌に送られて……
    明日、最終話ですが、よろしくお願いいたします👹

  •  おー、いいお話。
     しかしひどい悪ガキどもだなあ。。
     でも騒がずにじっと耐えるろろは、一足先に大人になってきているようですね。女の子の方が精神の成熟は早いものですが、特にろろの場合は出自と育ちで、いろいろと考える機会があったからかも知れません。
     残り4話ですか。めかちん婆がいなくなっても自立できるろろになっているといいのですが。。

    作者からの返信

    ひどい悪ガキどもですし、大人も観戦しているという(笑)
    最終話に向けて、ろろと婆の関係も気になるのですが、これまでチラ、チラ、としか出てきてない六郎くんも注目です😊

  •  うむ、トモエさん。面白かったです。
     台風一過の晴れ渡った空と、後ろからぶつかってきた山羊が、ろろの不安な心情を一掃した心象風景を象徴していますね。
     そして、七兵衛がなかなかよいアクセントになっています。清濁併せ吞む、じゃないですが、いい人ばかりが結束しているわけではない、こんな人も含めての村社会なのだなあ、と感じてしまいます。置いて行かれた七兵衛。ちょっと考えを改めるといいのですが。

     毎日更新、大変そうですが、頑張って下さい。

    作者からの返信

    七兵衛さん、日雇いできちんと働いているときは人気者だったらしいので、お酒さえなければ、というかんじなんでしょうか。
    自然描写と、人間模様でした。

    毎日更新、もう少しがんばります。ありがとうございます!

  •  じゅ、12と13の繋がりが断絶してるじゃないですかw
     若者よ、無事に帰ってこーい! って思ったところで、夜散歩男とはw

    作者からの返信

    深刻な話が続くのかと思えば、膝カックンでした(笑)

  •  37年生まれだと、丁度育ちざかりの時に食べ物がなかった世代ですね。みんな小さいです。が、たくましくて長生き。特に女性が。
     いろは大王がまさかの登場でしたが、その時代はもう少し前なんですね。
     逆にろろの少しあとだと、今度は、三太物語あたりの時代になりますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。三太物語、知らなかったので調べたら1950年代にラジオにもなった作品ですね。
    中学生くらいの素九鬼子も聞いていたのかなあ。
    覆面作家扱いで、あんまり経歴がわからない人なので、そういうこと知りたかったなあ。

    編集済
  •  ふうむ。大人の事情か。
     ろろを生み落とした材木屋の奥さん(だったっけ?)が心配しているんですね。これも親心か。婆もいつまでも元気なわけではないでしょうし、気持ちは分からないでもないです。
     でも最後にろろは意地を見せました。材木屋の下男(かどうか不明)に石を投げつけ、決別の意を表明しましたね。

    作者からの返信

    このとき、ろろの気持ちは婆にあるのです。
    終盤につながる大切な事情が示された回でした!

  •  ほういい、山の雨の情景と、お預けを喰らって拗ねたろろの心情がいいですね。
     別に素直に受け取ればいいのに。
     土人形だから、雨でドロドロになってしまわなかったか、心配になりますね。

    作者からの返信

    じつは、人形、ドロドロになってしまっているのですよ……
    でも、私などトシなので(笑)こういう子供らしい気持ちを見せられると、可愛く見えるんですよね。


  • 編集済

     ううむ、いいお話ですね。
     しかし、両親を説得に行った後の話を聞きたいなあ。

     あと、覗き見とは。。ほんとに大人と子供の世界が交差している。成年向け童話ですね。

    作者からの返信

    はい、ふたりのその後も、あとで出てきますので、お楽しみに!

    覗き見も、また出てきます(笑)

  • 面白かった!
    事実は小説より奇なりとはいうけれど、それ以上の奇想を振るう山風がこれを書いたというのが、またなんとも面白かったですw

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    ほかの明治ものも、へんな「もしも」ぶつけてきますよ〜

  • 「実は、婆らしくもないですが道に迷い、餅で命をつないだのを、心配をさせないために狸のせいにしたのかもしれません」 → トモエさん、するどい! きっとそうだ!
     まあ、タヌキのお話も泣かせますから、こっちがほんとでも一向構いせんがw

    作者からの返信

    私もどちらでもいいです(笑)
    タヌキがホントだとすると、タヌキの大掛かりな餅強奪作戦、という線も浮かび、いろいろ考察できて面白いです。

  • 次回も不穏です! に笑っちゃったんですが、もうずっと不穏ですよねw 可笑しいw

    作者からの返信

    ネタバレすると最後まで不穏です(笑)
    でも笑えるのでご安心を(笑)

  • ほう! とても良いエピソードですね。ろろの健気で繊細な心情が細やかに描写されています。まさに大人向けの童話といった趣きです。

    作者からの返信

    素九鬼子って、こういう描写が得意な人で、それで子供を描いて、ちょっとそれまであんまりなかったユーモラスな場面もあって、ということで、本作は新境地を開いた作品ではなかったかと思うんですが、このあと休筆してしまうんですよねー

  • ここでまさかの岸田劉生w

    作者からの返信

    しかも役目が大変!

  •  材木屋の奥さんがよその男の子供を身ごもって貰われてきたって、確かにこれは児童文学というより大人向けの童話ですね。ろろも、なんか納得してしまってるしw
     とても魅力的なお話ですね。
     トモエさんの解説が上手なせいも、もちろんあるでしょう。

     また来ます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    令和では、田舎w 因習村w とか言われてしまいそうですが、
    素九鬼子が描くと、あら詩的。

    どうぞ引き続きよろしくお願いします!

  • >山田風太郎しかそんなこと言わないかもしれない!

    吹きましたw

    作者からの返信

    または、山田風太郎だから許される(笑)

  • 東京博善! 東京博善じゃないか!
    最初からこんな胡散臭い感じだったとは……元々は坊さんが疫病だなんだ防ぐにはと衛生的な観念から始まったとかなんとかあったのになあ、ネットだと。
    株式会社麻○が関わってたりして、大笑いした記憶。弘済堂の経営だったかな?(その資本が中国へなったという経緯)

    随分雑ですがw

    作者からの返信

    木村荘平という胡散臭い人が「真面目に」商売に励むと結果火葬場はこうなる、というのが山田風太郎の本作ですが、現実の会社も「火葬」という、誰でも頼らないわけにいかない商売なので、有象無象が噛んでカオスだなと思いました!

  •  ああ、佐々木マキさん、まだご存命でしょうかね。「ぼくがとぶ」「羊男のクリスマス」など、印象的な作品が多かったですね。

    作者からの返信

    佐々木マキさん、今年でデビュー60周年らしく、イベントごとがあったり、新刊が予定されていたりするみたいです!お元気そうでうれしいですね。

  •  予告編見ましたよ。高橋洋子さんっていう女優さんですか。可愛らしい人ですね。確かに自然との共生と言った趣で、ヒッピー文化に通じたところはあるかも知れません。
     それにしても、勝手に農具小屋に住んだら通報されちゃいそうだけど。。

    作者からの返信

    >それにしても、勝手に農具小屋に住んだら通報されちゃいそうだけど。。

    本編では、いろんな人に怒られる場面もあるんですけど、体裁がお遍路なせいか、通報はされないんですよ。時代がおおらかなのか、お遍路最強なのか……

  •  おー、トモエさん。面白かったです。山田編。短編とは思えない密度。
     それにしても、2年近く火葬場、お客さんが来なかったんですね。牛肉屋のあがりがなかったらとっくに畳んでいたところです。考えようによっては、木村専用のお墓みたいなものだったのかも知れませんね。

     ありがとうございました。
     

    作者からの返信

    完結までお付き合いいただき、ありがとうございます。
    そうですね、自分用の火葬場を豪華に造ってしまった、とも言えて、そこもおかしみがありますね😆

    またよろしくお願い致します。

  •  なんと?! そういうオチか。。なんとアイロニカルな。。最後ホラーだしw
     そうか、途中で気づきそうなものだったのに、気づかなかった。物語の構成も巧みだったんでしょう。
     大変面白かったです。これ、もう、原作読む必要ないな(笑)。

     まとめも楽しみに拝読致します。

    作者からの返信

    いえいえ、そこはできればお読みいただければ(笑)

    やはりミステリ作家なので、エピソードの選択と構成が緻密でしたね。そういう作品は、追いかけるのが大変だと、今回書き始めてから気づいたのですが、もう遅かった(笑)

    まとめも、よろしくお願い致します。

  •  なるほど、福地桜痴さん、鋭いですね。
     それで、ウェルダンとかレアとか解説していたのか。
     牛肉やと火葬場が両立しないなんて、考えもしませんでした。面白い。

    作者からの返信

    鋭いのです(笑)
    そして、本稿では書きませんでしたが肉は桜痴の忠告のあとで切り分けられているので焼くのはこれからなのですが、読んでいるうちに、
    これがマンガや映画だったらここで目の前でエーッヘッヘッ! と咳をしつつ肉を焼きながら火葬場の話をする、という演出の余地があるような気がしてきて、映像化されやすい作家なわけだなあ、とも思いました!
    絵面が面白そうな場面ばかりよく書けるなあ。

  •  ほう、さすが小村さんは貫禄がある。肚が座っているというか。
     そのくらいじゃないと国民の批判を受けつつ、講和をまとめたりはできなかったでしょうね。大した外交能力です。

    作者からの返信

    これから芸者さんの三味線でも聞いて楽しもうというときに、自称明治大学学生(笑)の話を聞こう、というのも大人物ぽいですが、まさかこんなしょーもない内容とは(笑)大臣は大変です。


  •  明治大学って、学歴詐称でしょっちゅう出てきますよね。
     きっと、高学歴過ぎず、「へー、そうなんだ」って、ちょうどよい具合なんだと思います。通ったことないんで、どんな大学か分かんないんですけど。
     きっと、大学も迷惑してそうな気がします。。

    作者からの返信

    学歴詐称(笑)
    たしかに詐欺に活用(笑)するのにほどよい雰囲気を感じます。駅伝とかでほどよく有名で、ほどよく実態がよくわからない。

    今、気になってサイトを見ましたら明治大学、2031年で創立150周年だそうです。
    なので年表を見てみましたら『いろは大王の火葬場』の時代は明治法律学校から明治大学に名称変更したばかりみたいで、ミーハー的に憧れられた可能性もありますね(笑)

  •  火つけを手伝うって、とんでもない犯罪じゃないですか。あと当時銃刀法はなかったんでしょうかね。なんとも破天荒な人物で、次回も楽しみです。

    作者からの返信

    巡査がいないところで野次を飛ばしているあたり、暴動のドサクサで火付けをする魂胆かと思われますが、明治時代、ハチャメチャですよね。
    次回もよろしくお願いします!

  •  なるほど。面白い。
     国家による情報統制が、小村寿太郎の必死の外交成果を矮小化させ、日比谷焼き討ち事件に繋がったと。世界的には「よく領土割譲勝ち取ったな」という評価だったんですけどね。今のロシアの姿勢を見るにつけ、それを実感してしまいますけどね。
     当時の人たちの空気感が良く伝わってくる好編でした。

    作者からの返信

    私は映画『二百三高地』を観ての感想が「よくロシアに勝てたなあ」なので、焼き打ちしちゃうかあ……と思うのです。

    事情はあるけど結局は暴徒なんだなあ、次回この暴動のとばっちりを受けた有名な人が出てきますので、お楽しみに!

  •  なんと、曾恵子がそんな女だったとは?! ま、証拠がないから疑いだけだけど。。男三郎の人肉切り取りは確かに猟奇事件ですね。ま、こっちも証拠がないけど。。
     薬屋殺しはいいのがれできずに死刑ですか。いやー、ずいぶん衝撃的な展開でした。想像もしておりませんでした。
     面白かったです。続きが気になります。

    作者からの返信

    とんでもない猟奇事件を、和作という、勝手に曾恵子に横恋慕している、文学にも縁がないキャラクターで描くという大技でした。
    引き続きよろしくお願いします!

  •  おお、面白かったです。せっかく火葬の約束を取り付けたのに、思惑が外れてしまいました。当時、ハンセン病はひどい差別の対象だったようですね。
     わたくしもちょっと関心があって、「人権救済の橋」とか調べたのですが、「これは軽々に小説にしてよい内容ではない」と思って、お蔵入りになったことがありました。

    作者からの返信

    人権問題がからむ病気の話、難しいですよね。
    山田風太郎は医学生だったので病気周辺の知識があったのだろうな、というのもあると思いますが、本作のハンセン病の扱い、①明治の隔離政策以前の出来事で、②名士の家に起こった出来事で、③ネタバレですが当時は不治の病だったハンセン病治療にかかわる猟奇事件に絡む、というギリギリのところで成立していますので、次回がんばって書きますね。

  • 倉沢様

    昔昔・・・・・・すごく印象に残るお話がどなたかのエッセイで紹介されていて、それでいてとうに忘却の彼方に送られていたのですが、このお話でした!!!

    うわー、懐かしい!!
    青空文庫でも先ほど一部読んできましたが、これ、これ!!

    倉沢さんとの読書会にお呼ばれしたようで、楽しかったです!
    岡本かの子もですが、手持ちの織田作之助、古色蒼然の極みみたいに思えて引っ込めたんですが(夫婦善哉)、なんか読みたくなりましたよ。

    作者からの返信

    なんという素敵な偶然!

    そして、楽しんでいただけて嬉しいです。

    昔の小説、岡本かの子で言えば大昔のOL(BG)のお話があったり、
    登場人物の職業も興味深かったり、当時からこんな感情はあったんだなあ、
    などなど発見があって面白いですよね。

    また覗きにきてください!

  • 倉沢様

    ちょうど一昨日?くらいから、
    (とても珍しいことに)山田詠美を読んでたんで笑いましたww

    中学生のときだったと思いますが、
    あの頃読んだ「Amy Says 」から、山田さん全然ぶれてないですよね!
    (え、私だけですかね💦)

    青空文庫のリンク、ありがとうございます。
    最近読んだ何かの本で、やたら岡本かの子を称賛していたものがあったので、
    お名前、気になっていました!

    作者からの返信

    西奈様、コメントありがとうございます。
    エイミー先生、私は「放課後の音符」からの世代ですが、そこからも変わらず(笑)

    岡本かの子『鮨』、昔から好きだったのですが、今回あらためて読んで、
    今は自分もこうして趣味で書くものですから「勉強になるなあ~」と、
    発見がありました。また楽しんで読んでいただければうれしいです。

  • 火葬場の名前
    最近東京のニュースで名前を聞くところでしたね(^o^)
    うーんタイムリー

    作者からの返信

    あ、話題の会社ですね。
    やっぱり創業時からお騒がせだったのかー

  •  ううむ、面白い。次回からオットセイ大王の話ではなくなってしまうのですか。最初の客が誰だったのか聞きたかったなあ。。
     にしても、「妾と女遊びは違うものなのです!」っていいですね。甲斐性、という言葉が胸に染みてきますw

    作者からの返信

    それが、次回からも営業さんたちは翻弄され、第一号のお客もちゃんと描かれますので、おたのしみに!
    妾と女遊びの違い、昭和くらいまでの大衆小説に必須の教養です(笑)

  • はい。AIも検索機能で作れるけど
    関係ないデータが出てくるのが面白いです。昔から分かってたけど。

    図書館で、となりの本棚から面白い本見つかったり。

    ではでは(^^)/j 

    作者からの返信

    結局AI使うようになっても、関係ないものが出てきたときが大切なの、面白いですね。

    ではでは(^-^)/

  •  なるほど、そう言われてみれば、味わい深い文章ですね。簡潔で、過不足なく、読みやすい。
     ひらがなの点はおっしゃるとおりで、文章の全体に丸みを与えている印象ですね。
     続きも拝読致しますよ。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます😊
    楽しみながらいきたいです。

  • ♪わたしのロビンフッドさま♪

    郁恵ちゃんの曲。

    のどかでした。

    いいなぁ昭和(^^)

    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    それが二世とか言われたら気になるじゃないですか。

    昭和は自由だなあ。

    ではでは(^-^)/

  • 木村荘平、誰? とググったくらいに何も知りませんでした。
    ググって当時の牛鍋はどんな感じだったのだろうと牛鍋でググり……お腹が減ってきました。

    作者からの返信

    妾ひとりひとりに店を持たせる。
    ということは、それだけデキる女性ばかりだったのか、その子供がまたすごくて、
    「木村荘平は実在していたのか」の数年後に
    「あいつ、荘平の子だったのか!」と驚くことが数回ありました(笑)
    詳しくは次回以降に!

  • 今頃のコメントですけど
    はーい! はーい! 
    忍法帖シリーズのいくつかと魔神転生みたいなメディアミックスされたのしか頭に浮かんでこないのですが、Wikipediaで調べてみただけでも色々なジャンルで書いているんですね
    メディアミックス論も拝読したいし、その他のジャンルについても気になります
    山田風太郎ジュブナイル、やっぱりえっちなのかしらとかもろの官能小説でもぐろいのかしらとか

    作者からの返信

    山田風太郎、いろいろ学びが多すぎてですね。「甲賀忍法帖」の「ロミオとジュリエット」ネタ、「そう料理するか!」ですし、私は明治ものから読んだので、今回は明治ものの、今は忘れられた、ある有名人を扱っている、とある短編からいこうかなあと。
    でも山田風太郎を取り上げるからには何本かやらないといけない気がしています。

  • カバヤ文庫って、かわいい(^^)
    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    名前もかわいいし、カバの車でキャンペーンもしてたそうで、それもかわいい🦛

  • 豊かだと、心はそだたないかもデス(^^)

    ではでは(^^)

    作者からの返信

    足穂さん、貧乏で何もできない時間を哲学の時間にしちゃったの、すごいと思います。

    ではでは(^^)/

  • 「女中っ子」は、映画も原作も子供の頃見て何となく覚えてます。
    ラストが良かった記憶があります。
    きれいな嘘を残して、と一緒に見ていた母が言ったのを覚えています。

    作者からの返信

    きれいな嘘、まさにその通りで、映画ですと左幸子が優しくてきれいで、寂しいんですよね……

  • タルホさん。聖子ちゃんの曲で聞いたり
    そのあと遊佐未森ちゃんの歌詞の作者から。と、当時のソニーレコード関係に
    多かったフォロワー。

    お金のあった当時のレコード会社です。

    (^^)

    ではでは。

    作者からの返信

    お金がある時期じゃないと、ああいう高等遊民系の作家を世の中的に愛好できないのかもしれないですね(^-^)

    足穂さんは質屋にメガネを預けるような貧乏をしても、貧乏を美学にするので平気だもん、というめんどうで面白いひとでした。(^-^)

    ではでは(^-^)/

  • 倉沢様

    詳細でいながら、端的とも思える読み解き、ありがとうございました。

    Sは学生時代、とあるサイトで「彼は今、糖尿病と痛風に苦しめられている。まるで精神の代わりに、肉体が謝罪しているかのように。」と書かれているのを見て、その表現にも舌を巻いた記憶があります。

    そして本題の、倉橋由美子。
    蜘蛛の巣のような、悪魔的な魅力がありますよね。そして、それを引き出す技巧。
    稀代のストーリーテラーと称するだけではまだ足りないような、底なしの何かを感じます。

    作者からの返信

    西奈様

    こちらこそ再読のきっかけをくださり、ありがとうございます^^
    そして、つたない読み解きをお読みいただきありがとうございます。

    たしかに蜘蛛の巣のような、どこをつついても絡め取られるような短編でした。⑧を書き終えてからも、「……まさか?」と、深読みの沼にはまる体験をしました。

    S氏、おっしゃる通り晩年は悲惨だったようですが、ああいうふうにマスコミと大衆に散々いじられるしかなかったんでしょうか。本人だけではなくどこを向いても業が深いことでどうしようもないですね。

    倉橋由美子はいずれまた取り上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  • 1001秒、聖子ちゃん(1983)。
    松本隆さんの歌詞。

    で聴いてました。

    後々、文学作品だと聞きました(^^)

    作者からの返信

    松本隆さんは「文学好きなんだろうなあ~」っていう引用しますよね。(^_^)

  • >某一流大学助教授の若手文化人類学者

    すかした顔したあのおっさんだっ! とか顔が思い浮かんじゃいました(^o^)

    作者からの返信

    特定できる(笑)
    というか、特定できそうで確信はもてなそうなワードの選び方が絶妙(笑)

  • 倉橋由美子、読もう読もうと思いながら未読です。
    スミヤキストQの冒険とかタイトルだけで読まなきゃという気分になるのに、どうしたことか、短編も含め、いまだに一冊も読んでいません。
    というわけで続き、楽しみにしております。

    作者からの返信

    『スミヤキスト』もそうなのですが、教養が必要そう、敷居高そうなネタがある、と思わせる倉橋由美子ですが、知らずに読んでも面白く、読んでから「このネタなんだろう」と勉強しても「なんだ、意地悪か!」と十分に面白いのでその点は親切だと思います。
    またお付き合いください。

  • 遺体アート、やばい=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇) 〣
    痛いΣ(*´Д`)

    作者からの返信

    やばいですよね(⁠ʘ⁠ᗩ⁠ʘ⁠’⁠)

  • 倉沢様

    倉橋さんを初めて知ったのは、「パルタイ」(たしか、単独で文庫だったような気がします)でした。当時、二十代前半で、挫折した覚えが。
    最近地元の書店に「残酷童話」のみ並んでいて、「おや、どこかで・・・・・・」と思って、再会となりました。

    例の、掌の読書会シリーズでの収録作品しか知らないので、倉沢様のブックガイド、楽しみにしています!

    作者からの返信

    西奈様

    私はこの『怪奇掌編』がとても面白かったのと、『スミヤキストQの冒険』が自分的にハマりすぎる作品だったために、倉橋由美子は特別な作家ではあるのですがよく考えたら本を集めて読まずに積んであるほうが多くて、とても倉橋由美子について偉そうに言えないのでした(笑)

    多分、先日の岡本かの子回のように、技を盗みたい視点を入れながらの再読になると思いますので、よろしくお願いいたします。

  • 『少女地獄』、映画版があったとは!

    姫草ユリ子、好きだったんですが……(『何でもない』でしたっけ💦)。

    見たいような、怖いような……笑

    作者からの返信

    小沼勝監督の方は「火星の女」のほうの映画化で、「殺人リレー」のほうは「ユメノ銀河」で石井聰亙が映画化していて、どちらもおすすめです。

    わたしも「何んでも無い」好きですけど映画化ないですね。誰が撮らないかなあ。

  • 倉沢様

    幸田文さんの名前を、カクヨムで目にするとは!
    ちょうど最近、幸田さんの話を、SNSでしたばかりでした!

    「木」や「きもの」のイメージだったんですが、動物に関する本も出ていたんですね。確認してみます!

    追記:
    単行本の表紙、確認してみました。
    こういう本が手元にあると、安心できそうな気がします。

    作者からの返信

    けっこう人間の内側をえぐってくる幸田文ですが、こちらは動物の写真もなごみますしほっとする本ですので、ぜひぜひ🥰

  •  え? 終わり? 投げっぱなしジャーマンみたいなラストw
     1969年はわたくし生まれてましたよ。記憶はないですが。

     どこの大学も学園闘争で大変だったらしいですね。

    作者からの返信

    投げっぱなし、すみません(笑)

    仙台の学園闘争大変で、のちのちけっこうな期間引きずるのでした。80年代も東北大の人、一番町でビラ配りとかしてて子供心に怖かったです(笑)

    1969年の仙台、調べてみると仙台商業が甲子園で準々決勝まで進んで、同校の八重樫幸雄がドラフト1位でヤクルトに入るなどめちゃくちゃ野球が盛り上がっていたようですがこれもまた『無伴奏』の世界にはまるでかすらないのでした(笑)

  •  やあ、トモエさん。よいお話でした。
     寿司屋の客と女中の間柄から先には進まず、割合唐突に関係が途切れてしまうのが、ありそうな話で逆に印象的ですね。
     トモエさんがおっしゃる通り、湊先生は話過ぎて、それを知る人の前に顔を出せなくなったのでしょう。

     トモエさんの解説込みでよい読書体験でした。
     ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合いありがとうございます😺

    久しぶりに読んだら、さすがに昔読んだ時の自分は小娘だったなあ(笑)と、自分的にも発見があり、キャンペーン乗っかりの割には良かったです(笑)

    また何かのときは、お付き合いください😊

  • ふふ、いいですね。この回読んでませんでした。
    湊先生が、「あれ? あの子だったのかな?」と今更気づき、確認のため読み返しておりますw

    作者からの返信

    読み返しありがとうございます😊
    推しにダメ出し、なんか可愛いですよね😁

  •  なんだこの展開! 親父何やってんだ? まあ、息子が定職に就かなそうなのはなんとなく頷けますが。。しかもまだ続くんですって? 何が待っていることやらw 

    作者からの返信

    短編だというのに、めくるめく展開なのです(笑)
    日曜完結予定ですので、もう少しお付き合いください😊

  • やや、少年だったのか! 全然誤解していました。
    お母さんの愛情がついに通じましたね。良いお話です。
    最初に卵のお寿司というところがいいですね!

    作者からの返信

    お母さんの苦労が報われたのですが、しかし!

    また明日につづきます(笑)!

  •  おお、なんか泣かせる展開に。。
     このお話、まるでトモエさんが書いてるみたいですよw

    作者からの返信

    畏れ多い(笑)
    一瞬泣かせるんですけど、まだ先をおたのしみに!

  •  ほんとだ。この子、大丈夫かしら?
     栄養も偏りそうだし。青菜くらい食べたほうが。。
     あとカウンセラーに通わせたいw

    作者からの返信

    もう、大変なんですよ😥
    カウンセリング、あったら連れて行かれてますね😗

  •  へー、なんか、一般的な手順の逆みたいに見えますけどね。中トロスタートでちょっとずつあっさりになっていくのって。
     もちろん、そんなの誰が決めたわけでもなくて、わたくしなんてせっかくカウンターに秘書と一緒に座っても、「えとえと、ウニと、中トロと、イクラを下さい!」「先生、飛ばしますね。。呆」「いや、だって、腹減ってるうちに美味しいもの食べたいじゃないか」とか、ぜんぜんかっこいい中年男の真逆をいってます。

     にしても、この広告、たまらんなあ。今、目の前に、ピンクの陰嚢みたいのが3つも並んで揺れてるんですけど、これいつから? なんなの?

    作者からの返信

    そうなんですよ。初読の時は女子高生なのでとにかく「順番がある」そのことだけでカッコいいと思ってたんですが、今回再読してこの順序、かの子の仕掛けた罠があるんではないかという疑惑が見えてきました!
    さいごまでお付き合いいただけますと幸いです。

    なんか破廉恥な広告こないだからありますよね。なんなんでしょうか。停止しようかと思っても、へんなとこクリックしそうでこわくてやってないのです!

  • あ、トモエさん。これいいですね。
    数話すっとばしてたような気がしますが、枯れ専というか、イケおじに惹かれる若い女性って、きっと当時からいたんですよね。
    渡辺〇一さんなんて、そのあたり、うまーくつかって創作して、オジサンだけではなくて、女性読者も獲得してましたからね。

    「大衆的な雰囲気のお店に時々混ざってくる年配のインテリ客みたいですね」って、確かにいる、こういう人。カウンターで、いいちこロックで鯵刺し食べて、お任せで10貫食べて、最後、「えと、カッパ、いや、いいや。忙しそうだからな。また来るわ」って帰っていく人w かっこいいわ。

    作者からの返信

    そうそう、この『鮨』はイケおじ×小娘の、うまいことそのへんを微妙な関係にして成り立っているんですけど、どんどん通俗化すると渡辺○一になりますね(笑)

    お寿司屋さんのカウンターでカッコいい人、憧れますね。

  •  百閒先生面白いですよね!
     なんの話か忘れましたが、「私は黙って耳を動かし続けた」っていうシーンが大好きでした。10年くらい前に映画にもなりましたね。
     私にとっては、百閒先生と、東海林さだお先生と、あと「貧困旅行記」のつげ義春さんが先生ではないけれども、憧れです。こういうのかけたらいいなーっていう。

    作者からの返信

    おっ、また百閒先生仲間が増えました!(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)
    耳を動かす話、未読なので読むの楽しみです!

    東海林さだお先生、世の中がどんなに乱れてる時でもラーメンの話してるの、かっこいいですよね。

    つげ義春先生、読むと仕事したくなくなるので、私にとっては取り扱い注意作家です(笑)

  • おー、トモエさん。とっても興味深かったです。今は、飲みニケーションすら風前の灯ですから、夜中の酔客は、絶滅した文化かも知れませんね。
    サザエさんの苦労が偲ばれます。

    作者からの返信

    頭にカーラー巻いたサザエさんがプンスカしてましたね!
    で、その昭和の酔っ払いがいる「夜中」、9時半とか10時とかなんですよね。
    すっかり夜も変わってしまいました。


  • 編集済

    三大料理本、というのがあり、「檀流クッキング」と、「食は広州にあり」、あとひとつはなんだっけ?
    確かに読んだはずやけど、あんまり覚えてないです。
    魯山人やブ リオサヴァランという人も有名ですね?
    料理は生活の基本やから奥が深いですよね。
    薬膳や、漢方薬とか中華料理も、調べると面白いハナシがたくさんありそうですね😊💓

    作者からの返信

    三大料理本!
    やはり、そういう教養が前提にある昭和の時代で料理の本を出すとなると、それなりのレベルが要求されていたというのもあるんでしょうねえ。

    そうそう、この松本秀夫先生の本も、解説部分が知らないことだらけで面白いです😆

  • うわー、ドロドロだ。。創作の参考になりそう。宮尾富美子さんなんかもその系統でしたね。

    作者からの返信

    ぜひドロドロ方面のご参考に!
    そうそう、宮尾先生とかのドロドロ女流作家の連載が新聞に載ってると、そこだけ紙面がドス黒い雰囲気になってました(笑)

  •  今、電車で新聞読んでる人、ホントに少なくなりましたね。 
     昔は、縦折りの4分の1にして、器用に読んでたものですね。日経とか。

    作者からの返信

    いました、いました、4分の1の人!
    やってみようとすると難しいので、「器用だなあ」と思っていました。
    混雑で動けなくて、スポーツ新聞の内容(みちのくプロレスハヤブサ結婚←時代がわかる)が見えてしまったり!

  • 沢村貞子って知らない。そんな女優さんいました?
    話しの流れからして、美人女優じゃなかったんですね。
    ちょっと調べてみます。
    若尾文子とか京マチコとか、藤純子とか、江波杏子とかなら納得ですけどねw
     
     

    作者からの返信

    美人女優ではないのですが有名な日本映画に普通の小母さん役でだいたい出てるイメージです。
    あと私の世代では国語の教科書に沢村貞子の随筆が載ってましたし、料理本が出てたりするので、なんというか才女枠ですかね。

    もしも『氾濫』の沢村貞子の役がほんとに美魔女系の女優さんだったら、かなりえぐい作品になったような気がします(笑)

  • へー、見たくなるなあ。
    映画の方がいいですかね。実名でてくるなら、親しみ湧きますし。
    おっとっともきっと出てきますね! ビスコとかキノコの山なんかも!

    作者からの返信

    そのあたりは見てのお楽しみなのですが、誰もが知っているあの人が大変な目に遭っています!←ちょっとネタバレ

  •  わ、わたくし、登場人物ごとに字体を変えて書いた小説があったんですが、カクヨムではその手が全然使えないの! って、絶望した時がありますよ。
     色っぽい字体にしたり、ポップ体にしたりして、キャラごとにイメージ湧くし、誰がしゃべってるのか一目でわかるのに。。

    作者からの返信

     字体を変える! デジタル環境ならではの効果がある技ですね!
     視覚に訴える書き方、紙媒体でも児童読み物だとよく見かける気がするので、今の子たちが大人になったころにはカクヨムでもできるようになってたりして!

     私は、大昔のケータイ小説サイトの、作品ごとに背景色と背景のデザイン、フォント色を変える、がスマホでは失われたのが少し寂しいです。

    【追記】ふと紙で応募できるコンテストなら、と思ったのですが、それだと読者が限られてつまらないですね。せっかく書く方もデジタル環境になっていろんなフォント使えるのになー。

    編集済
  • いやー、アクの強い人物ですね。
    いくら東京で絶望的な光景を目にしたからと言って、「今に日本人全体が東京人のようになってしまいはしまいか。」って、よっぽどですよねー。

    作者からの返信

    地元が九州で地方なので、東京対地方の力関係の構図も背景にはあるのですが、それにしても飛躍がすごいです。

  •  お、わたくしのコメを回収して頂きありがとうございます。
     今回も興味深い内容でした。テレビぶっこわれて朝ドラ見られないんですが、みたくなったなあ。最後に見たのはカーネーションかな? 一番好きなのは、ちりとてちん、ですね。

     続きも楽しみに拝読いたします。

     

    作者からの返信

    こちらこそコメントありがとうございます。
    朝ドラ、今放映しているところは考えてみれば やなせたかし先生の人生の過酷な部分のはじまりあたりなので、演出は楽しく明るいのですが心の片隅で覚悟しています。

  •  面白い! 本当に東京に怒ってる! 
     まあ、震災で噴出した負の部分を中心に取材して、気持ちが昂っているところもありそうですが。
     次回以降も楽しみに拝見します。

    作者からの返信

    なんか、ネチネチ怒ってるのも気になるんですよ(笑)
    そして、作品にも反映されてるなあと思われるところも気になって。

    続きをよろしくお願いいたします🙇

  • 『旅の重さ』、本を読んでから映画も観ました。
    結末など少し変更している部分もありましたが
    とても爽やかな素敵な作品でしたね。

    作者からの返信

    本も、映画もいいんですよねえ😽
    映画、原作では手紙の相手であって描写が一切ない岸田今日子のママが「女」としての娘にどんな顔するか、を見せていて一瞬ですが凄みを感じます。

  •  はい、すみません。ここで時間切れ。
     またおいおい戻ってきます。
     カバヤ橋、見て見たかった。パラシュートにキャラメルいくつついてたのかとか。池に落ちなかったのかとか、いろいろ興味深いです。
     あと大人特等の100万円で、大盤振る舞いすぎて絶句w

     いろいろと挑戦的な時代だったようですね。

    作者からの返信

    キャラメルが熱い時代があったんですねえ。
    100万円って、夢の金額ですよね。

  •  まだ続くんかw 新作の校正しなくちゃいけないのに。困るよ。
     しかし、もう止まらない。

    作者からの返信

    急がなきゃいけない内容でもないので、ぼちぼちでどうぞ。
    読んでくださって、レビューとご評価ありがとうございます。

  • てことは一冊4万字か。子供にとっては結構なボリュームですね。
    大抵の作品なら、ダイジェスト版作れるでしょう。
    えー、面白ーい。リライトやってみたかったなあ。
    2万円って、今なら20万円位?

    作者からの返信

    活字に飢えた子供たちのあこがれだったのもうなずけます。
    リライト、いいお仕事ですよね(^^♪

  •  えー、カバヤ文庫しらないー。
     あのジューシーのカバヤですよね。本なんて出してたんだ。

    作者からの返信

    岡山県立図書館さんがデジタル化事業を進めていて、ほぼ読める状態になっているのがすごいです!

    https://digioka.libnet.pref.okayama.jp/mmhp/kyodo/kabaya/bunko/index.htm

  • 漫画は、割と描いてました。
    仕事してからも、結構描いてて

    コンピュータが無かった頃。

    社内報も、手書きの時代で
    温もりを感じました。

    平成になる前か。(^^)

    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    pixivsketchで毎朝らくがきしているんですけど、絵の良し悪しのものさしには、誰かが自分のアイディアを自力でかたちにしていること自体の面白さ、というのがあるんでしょうね。私のような下手な絵でも居場所がありますし、私も十秒で描いたみたいな絵が回ってくると面白いなあと思ってみています。もちろん、とてもすてきだと思った絵が、とびきり技術が高いということもあります。

    意外にも単に上手いから「いいなあ」と思うことはあんまりないのでした。AI絵もたくさん出てきましたけど絵として面白くないことが多いので、今後イラストとかどうなるんだろうというのは、そのあたりが鍵なんじゃないかなあ。ぽっこちゃんの上手さとAI絵の上手さってやっぱり違いますし。

  • 『女中ッ子』中学生の時に読みました。懐かしいです!
    しみじみとした読後感を思いだします。

    作者からの返信

    なんか、いいんですよね!
    機会があれば映画もぜひ!

  • 自分の執筆スピードの遅さや時間の使い方の下手さに落ち込んでたのですが、少し心が軽くなりました。

    今後読みたいリストに加えておきたいと思います。

    作者からの返信

    執筆という活動に関しては、なかなか書けなくて立ち止まる時間も大事なんじゃないかなあ、と思っていまして。

    たい焼き。さんの描く世界好きですよ。あせらずいきましょう🐱

  • 私も初めて読んだ宮沢賢治作品は「注文の多い料理店」でした。
    当時はまだ小さかったですが、すごく好きな作品でした。

    銀河鉄道の夜も教科書で触れたのが初めだったと思います。
    当時は授業の一環として読んでいたので、物語としてはきちんと消化できていない気もします。

    今、改めて読み返したら子供の頃とは違う感想が思い浮かぶかもしれません。
    あの独特の感性はどのようにして、育っていくんでしょうね……。

    作者からの返信

    宮沢賢治作品、やはり自然への感受性が抜きん出ていますけれど、一生を通じて彼なりに「自然と生活」の問題に取り組んでいたのが大きいのかなあと今の時点では思っています。

    現在のWeb小説の状況、そういう地元で育まれる独自の視点や感受性を拾い上げやすいんじゃないかと思っていて、いろんな賢治がひそんでいるんじゃないかと期待しています。

  • 稲垣足穂はあがた森魚で知りました

    作者からの返信

    代表的な稲垣足穂ファンですね!>あがた森魚

  • クッピーラムネのデザインの方だ! と思って確認してしまいました。
    クッピーラムネは名古屋方面の駄菓子なので、ご存知ないかもですが……。

    作者からの返信

    クッピーラムネ、東北にもありますよ!
    最近は「ぷっちぐみ」にマンガもあって、かわいいですよね(^^♪

    編集済
  • マンガ。
    描いてましたね。
    小学生のころ。
    ほとんどギャグまんがで。
    隣の席のさゆりちゃん(旅する娘に出てくる)に見せたり。

    連載して、って言われて
    なんとなく重くて、断って

    ちょっと、かわいそうだったかな(^^)


    なんて。


    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    自由帳マンガ、私も描いてました!

    トリのロボットが出てくる、コロコロコミック的なやつでした。

    マンガ描いて見せあって遊ぶの、楽しかったなあ。

    ではでは(^_^)/

  • アレ、なんでカバさんなんでしょ(^^)

    ナゾです。

    ほのぼの中学に出てくる、石川くん
    も「カバさん」と呼ばれてました。


    本名を知らないコも居たりして。


    カバさん♪

    って呼ばれて。
    にこにこ。



    ではでは(^^)/

    今日は楽しいテレワーク。
    これからお昼寝にゃんこ(^^)

    作者からの返信

    カバさん。

    ●カバヤの歴史https://www.kabaya.co.jp/about/history.html

    平和で、おいしいものをたくさん食べられるように、が由来みたいです。

    いい名前🦛

    石川さんも、平和な男の子のようで、ぴったりですね🦛

    テレワークお疲れさまです(^^)

    ではでは(^_^)/

  • 60年以上前の風俗についての記述をこうして、リアルタイムの注釈つきで紹介してもらえるの、楽しかったです。

    作者からの返信

    当時の軽い読み物、のはずが、時代が変わるとけっこう難物、あちこちふらふらしてすみませんでしたが、お楽しみいただけてよかったです(^^)

  • 都新聞。

    おまんじゅうみたい(^^)

    みやこまんじゅうって。

    今川焼ふうの、生地で。
    白あんの。


    5円だったか(^^)

    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    たしかに、お菓子感のある語感(笑)

    芸者さんたちが読む新聞だったらしいので、お茶時に読んでたりして。

    ではでは(^_^)/

  • 龍之介。
    慎之介。

    雁之助は、こないだ出てました。

    「ボクは、おにぎりが好きなんだなー」

    ♪のにさーく
    花のよーにー♪


    雁之助さん、「寅さん」にも出てますが

    おとぼけっぽい(^^)

    なーんとなく「裸の大将」ふう。


    のどかです(^^)



    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    シスターボーイの慎之介☆さん、いまだお綺麗ですごいです(^^)

    昭和☆

    ではでは(^_^)/

  • なんだっけ、女工が病気になって
    おんぶしてもらって峠越える....

    野麦峠か。(^^)

    あれの映画で、女優さんが
    重くて(^^)

    とってもおんぶできなくて
    ADさんが。

    んで、転んでケガしたと言う...


    AD「ぶくぶく太りやがって!(^^)」

    ハハハ(^^)

    女優さんも健康的でした、昔。


    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    あくまで病気は役柄(^^)

    ぷくぷく健康でなにより(^^)

    ではでは(^_^)/

  • お姉さん→弟

    だと、可愛がりたいのかな。

    弟→お姉さんは...

    友人コーイチは(ほのぼの高校に出てくる)
    お姉さんの着替えを覗いたり(笑)
    下着でしこしこ....

    うーん。

    まあ、動物なので仕方ないけど(^^)


    無料ズリネタ(^^)


    いいなぁ。


    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    エッチまんがの世界だ(笑)

    ではでは(^_^)/

  • 多摩テック、懐かしい!

    作者からの返信

    ご存じの方がいらっしゃった!(喜)

  • 岸さん。
    いいですね(^^)

    偶像を演じ続ける、古典的タイプ。

    大変だろうなぁ。

    カネ掛かるし。


    「私の寅さん」だっけ、売れない画家の役柄で。


    寅さんと相思相愛になるんだけど、偶像だから
    生身の生き方が出来ない。

    で、寅さんが旅に出る。

    彼女はフランスへ。


    絶滅してしまったタイプの美人。





    いいお話でした(^^)


    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    マチコ巻き!

    岸さんの演じる女性見て、岸さん本人の人物像、想像しませんものね。

    お芝居と現実が、きっちり分かれていた時代の女優さんのような。

    ではでは(^_^)/

  • ちょちょんのぱっ!
    ちょちょんのぱっ!

    作者からの返信

    もう楠トシエから逃れられないw

  • はい、

    武田鉄矢さん=金八先生とか。

    中村雅俊さん=俺たちの旅とか。

    普段の人生にも、影響しますね。

    サラリーマンになりたくなかったり😄

    ではでは(^-^)/

    作者からの返信

    イメージ、こわいですねえ。

    武田鉄矢さんが先生以外の役柄だと、なんとなく構えて観てしまいます(笑)

    ではでは(^_^)/

  • 妹、だとファンタジーに多い(笑)

    大林宣彦さんが幼少時に読んだ
    「ポールとヴィルジニー」とか。
    外国にもあったみたい。

    日本で弟、と言うと
    お姉さん視点とか...かな。

    やっぱファンタジーなんでしょね。


    可愛がりたい方の為の。


    いい事です(^^)


    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    妹、現実は苛烈なかんじもありますからね(笑)

    弟、逆に兄や姉に苦労したり(笑)

    現実はそうなので、やっぱり現代ファンタジーですね!

    ではでは(^_^)/

  • 〇〇縛りだとSMマガジン(^^)

    まだあるのかな。

    「SF」と間違えるコントがあるけど(^^)

    そう言うジャンル、ありそう。

    SMファンタジー、SMジュブナイル(笑)

    受けるかも。




    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    昔住んでいた町の本屋さんでは、そういう本はSFマガジンと同じ並びで紛れさせて売っていたような記憶が(^^)

    ではでは(^_^)/

  • >深夜一時二時に真っ暗な海岸で首まで砂に埋もれてジッとしている少女

    それ本当に人間かしら(ホラー脳な私)

    作者からの返信

    ふふふ(笑)

    寺山修司かとも思いました(笑)

  • 犬、コテ。

    ワンパターン(^^)

    オアトが宜しいようで(^^)

    作者からの返信

    小噺(笑)

    ありがとうございます。

    (^^)/

  • ペニシリン
    アスピリン

    リンちゃん、クスリ好き(^^)

    かしら。

    ロシアの坊さん、ラスプーチン(^^)

    チンちゃんね(^^)

    ではでは(^^)/

    作者からの返信

    韻を踏む(笑)

    座布団一枚!

    ではでは(^_^)/

  • なんて面白いご紹介!ますます更新楽しみにします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!恐れ入ります!

  • 船橋ヘルスセンターとはなんぞやと思いきや、ららぽーとの前にあった施設なのですね。
    興味津々です。

    作者からの返信

    YouTubeでコマーシャルソングが聞けますが、かなり洗脳されますので注意です。

  • そうそう、この内田さんが
    宮脇さんのお手本で。

    鉄道オタクの😄

    どっかでつながってますね。

    僕の、今月号。
    出し忘れてて、会社で出しました😄


    ではでは(^-^)/


    出さないと罰金なの。

    作者からの返信

    宮脇さん→内田さん→深町さん、と、ながくつながる列車紀行( ´ ▽ ` )ノ

    執筆お疲れ様です。

    ではでは(^_^)/