前編 監督名村の思いへの応援コメント
まずは、自主企画にご参加いただき、ありがとうございます。
ナムラ監督、ハシガミコーチ、アカツ投手など、90年代のスワローズを彷彿とさせる面々の登場とセリフの応酬に、ニヤニヤしながら楽しませてもらいました。
霜月のキャラクターのアイデアは、水原勇気の捕手バージョンといったところなのでしょうか?
引き続き、楽しみに読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
自主企画参加させていただきました。
さっそくお読みいただき感謝に耐えません。
この作品、もう1年以上前に書いたのですけど、やっぱりスポーツものの自主企画に参加するために書いたものです。
長編にしようかと思っていたアイデアでしたが、この作品を書き上げたら何となく纏まっていて、長編化はしなくていいか、と供養してしまいました。
男女のバッテリーで、女の子がキャッチャーというのは最初から決めていました。
何でかというとバッテリーの主導権はキャッチャーが握っているもので、男女の関係でも女の子が主導権を握ってリードしている関係の方が何かと上手く行くと実体験で思っていたからです。ただ、男は時々意地を見せる部分は必要ですけどね。
野球狂の詩の水原勇気の影響は……あんまりないかも知れません。水原勇気は岩田鉄五郎が引っ張っていたと思いますので。
続きは後編の返信に書かせていただきます。
後編 3球勝負への応援コメント
コメント失礼致します。
幼なじみの男女のバッテリー。
だからこそ息の合う二人。
強敵を抑えての初優勝。
雄叫びをあげるマルと涙する玲奈に感動しました!
良かった、良かったね〜(´;ω;`)
二人のバッテリーがまだまだ続く終わり方も良かったです(*^^*)
作者からの返信
さくらみお様、お読みいただきありがとうございました。
玲奈に引っ張られて野球の世界に引きずって来られたカズちゃんだからこそ、最後の一球は玲奈のためにって思いでぶっ飛ばしてくれました。
梅崎も、三振ですけど球当てるかね、って書いてる自分でも思いました。
あそこは何かが降りて来て書けた気がします。
プロ入り初年度で大仕事をした二人。
まだまだプロの世界ではこれからです。
編集済
後編 3球勝負への応援コメント
もう、ハラハラドキドキでしたよぅ!
良かった! 凄く良かった!
野球あまり詳しくないけど、ちょっと今興奮状態!
睡眠に影響したら明日の仕事どーしましょう(^^ゞ
俺以外の前で弱気な所を見せたくない…
言われてみたいですねぇ♡
ハイ! 私の♡はこの言葉で全て持っていかれました(#^^#)
最高でした♡
素晴らしいお話ありがとうございました! できれば、今後のこの二人の活躍と♡を知りたいですね。
作者からの返信
高峠様、お読みいただき更にはレビューまで有難うございます。
主人公の丸山和彦は、この9回で梅崎を迎えるまでどこか玲奈に付き合わされているって感覚だったのが、マウンドに集まった他のチームメイトやコーチの前で玲奈が「自分にしか見せたことのない弱気なところ」を見せたことで奮起した、と言う部分を読み取っていただき感謝です。
実際玲奈は他の選手や監督の前では少年野球の頃から弱気なところを見せたことがないと思いますし、最初に和彦にバッティングピッチャーをやらせようとした時、和彦の背中に縋りついたのは和彦だからこそで、他には両親と兄にしかそうした弱いところは見せないようにしているはずです。
玲奈にとっても和彦は特別です。
そして和彦は、闘争心溢れる男ではないので、この試合の後も玲奈に引っ張り回されるのです。
でも、試合のここ一番ではやってくれるでしょう。
元々長編にするつもりで考えていたので、またいつか前日譚か続きは書くと思います。
その時もまた読んで下さると嬉しいです。
前編 監督名村の思いへの応援コメント
やはり、男女の差は身体能力なのでしょうか。
やる気とセンスだけではまかないきれないのが現実ですよね……。
それでも、世界中に頑張る女の子はいるもんです(#^^#)
ガンバレ♪♪
作者からの返信
正直、プロ野球の世界は日本で最も野球が上手いアスリートの集団ですから、女性だと正直体力的には厳しいのではないかと思います。
ただ、単純なパワーやスピードでは負けたとしても、他の部分で補うことは可能です。
セネターズ名村監督のモデルにした野村克也監督は、常々「身体能力や才能に劣った者でも、考えて頭を使えば強者と対等に渡り合える」と言っていました。
ですから、玲奈も名村監督からそういった部分を吸収しようと頑張っています。
頑張りが結実する日は必ず来ると思います。
後編 3球勝負への応援コメント
あれ?
あれあれ!?
野球小説なのに、なんか凄くキュンキュンするんですけど!?w
面白かったです★
特に、最後の勝負の場面ではハラハラしました。
作者からの返信
小濱様、お読みいただきありがとうございます。
そうですか、キュンキュンしていただいたのですか。
恋愛メインな場面ではなく、周りが囃し立てるのもちょっとしたアクセントのつもりだったのですが、狙ってないので意外といえば意外です。でも嬉しいです。
当然この2人は惹かれ合ってます。
でも互いにそれが単純に「好き」の感情なのかはまだはっきりしてない状況って感じで書いたつもりですが、アカンですな。多分筆が滑ってるのでしょう。
そして、最も書きたかったインハイストレートでズバッと強敵を三振に取る場面も違和感なく読んでいただけたようでホッとしています(^^)/
編集済
前編 監督名村の思いへの応援コメント
野球狂の詩みたいです。水島先生、亡くなっちゃいました。寂しいですねえ。
追記 私は「あぶさん」派です。
作者からの返信
最初は岩田鉄五郎みたいな風貌と性格の幽霊が主人公に憑りついて、突然凄い球を投げられるようになるんだけど1球投げるごとに寿命が数日縮む、って設定を考えてました。
岩田鉄五郎と五利の会話もこんな感じでしたかね。水島御大の作品になぞらえていただけるのは光栄です。
水島御大も亡くなってしまわれましたが、水島ワールドは十分に私たちを楽しませてくれました。感謝です。
ちなみに水島御大の作品で好きなのは「極道くん」です。
後編 3球勝負への応援コメント
感動しました。球場で生の試合を見ているくらいに食いついて試合の流れを興奮してみていました。マルさんの玲奈さんを胴上げ捕手にしてやるんだという熱い思いがグイグイ伝わってきて「頑張れ!」って応援してました。あの強敵の梅崎バッターを抑えた時は私まで「よっしゃー!」て感じでした。
玲奈さんが駆け寄ってマルさんに抱き着いたシーンも感動的です。
二人のロマンスも感じてとても読みごたえがありました。
桁くとん様、素敵な物語をありがとうございます✨
作者からの返信
感動したと言っていただき、作者冥利に尽きますです。
前編、中編と野球のプレイ自体はまったく書いていないので、実際のプレイ部分の描写が上手く書けるか不安でしたが、何とか読んでいただける出来になっているようで、本当に良かったです。
和彦の雄叫びと、玲奈が和彦に飛びつくところは書きたかった場面です。
梅崎も、日本でも有数の強打者として書きたかったので、少しでも迫力を感じていただけたのなら嬉しい限りです。
でもこの話を書き出したきっかけはけっこうショボいのです。
もう書き上げてるんですが、「駄文集」にこの作品が出来るまでを書いてまして今夜か明日上げようと思っております。
よろしければそちらもお読みください。
でも幻滅されるかもしれません。ショボいので。
後編 3球勝負への応援コメント
3球勝負お見事!
伊藤智の高速スライダーは凄かった。残念ながらガラスのエースとなってしまいましたが。
作者からの返信
伊藤智仁は、本当に凄かったですね。
負けるのが信じられないってくらいに誰も打てなかったですから。
篠塚にサヨナラホームラン食らったのが嘘みたいです。
もうちょい打線が援護してくれればと思わざるを得ません。
故障が続いたのも、生まれ持った柔軟性故というのも悲劇でした。
伊藤智仁は引退後、楽天やヤクルトで投手コーチを長く務めてますし今年のヤクルト優勝も伊藤コーチの手腕が大きかったと思っています。
独立リーグ富山サンダーバーズの監督もやっていたことがあるので、その時の教え子で高速スライダーの後継者が出てたらな、という夢もこの作品で描いています。
お読みいただき有難うございました(^^)/
前編 監督名村の思いへの応援コメント
私も男女混合サッカーもの粘り強く連載してるから、ああ頑張ろうになってますよ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
サッカーは描写が難しいので、野球に逃げました。
難しいことに挑戦されている判家様の作品、気になるのでフォローさせていただきました。
また読みに伺います(^^)/
中編 丸山和彦と霜月玲奈への応援コメント
丸山和彦さんと霜月玲奈さんがお互いの家がりんご農園で幼馴染みだったなんて。
りんご農園に台風被害がなかったら、そして玲奈さんの強引な誘いがなかったらこの二人はバッテリーを組むことはなかったんですね。
面白いです。
この二人で野球界に奇跡を起こして欲しいです。
作者からの返信
丸山和彦くんは、本当に自分がりんご農家を継ぐつもりでいたので野球選手になるなんてことは夢にも思ってませんでした。
霜月玲奈さんは、小さい頃は本当に自分の練習の為に隣の和彦君を付き合わせていただけですね。
ただ、成長してからは和彦君の才能を認めています。
和彦君が自分に対して投げる時だけ凄い球を投げる事を、ちょっぴり誇りに思っているのです。
りんご農家は毎年台風には泣かされますが、特にひどい被害を被ると、その年の収入は激減して大赤字です。農家は収入が入る時期は年3カ月程の作物出荷時だけですから、本当に苦しいのですね。まあ自治体の救済融資なども受けられはしますけど。
霜月家も一家離散、なんてことまでにはならないですが、借金も嵩みますし、和彦くんが自分に投げる球ならプロ野球選手になれると和彦くんを見込んでいたのですね。
では、後編、お楽しみいただける出来だとよいのですが。
前編 監督名村の思いへの応援コメント
桁くとん様の新作、待っていました😊
最強相手の古巣との戦いに名村監督の並々ならぬ意気込みを感じました。
丸山ピッチャーと霜月キャッチャーの不思議な関係性とキャッチャーが女性という設定も面白いですね。
名村監督のこのバッテリーを試合の大事な場面でマウンドに送った采配は吉と出るか凶とでるか、結果が気になります。
作者からの返信
後編を投稿しましたので、またお時間ある時にお読みください。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
雪に負けずにこつこつと書いた甲斐があります。
ありがとうございます(^^)/
前編 監督名村の思いへの応援コメント
名村監督、愛称はナムさんですか。現役時代は三冠王とか取ってそう。
作者からの返信
えへへ、バレてますね。
当たり前ですけど。
実際ヤクルト監督時代なら、女子選手使わなかったでしょうね。
後編 3球勝負への応援コメント
後編まで、あっという間に読みきってしまいました!
ナムさん&ハシガミコーチの掛け合いから、まさか、こんなドラマチックな展開が待っているとは思ってもみませんでした(笑)。
キャッチャーのことを女房役というのは、使い古された表現ですが、玲奈という強気の文字通りの女房キャラは、野球モノ作品にとって、新たな境地ではないかと思いますm(__)m
他の方々のコメントの通り、試合の緊迫感と恋模様のドキドキ感がハイレベルで噛み合って、とても高揚した読後感を味わうことが出来ました!
自分が、子供の頃に憧憬の視線を送っていた『高速スライダーの使い手』を思わせるトモノ投手コーチの出番にもニヤニヤ(笑)
素晴らしい作品を読ませていただき、本当にありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
一気にお読みいただきありがとうございます。
前編のナムさん&ハシガミコーチの掛け合いは、登板した丸山ー玲奈のバッテリーがどんな特徴を持っているのか、この試合にナムさんがどんな思いを持って臨んでいるのかを表わしたいと思って書いてました。
お気づきの通り、モデルは野村監督と橋上ヘッドです。丸山完治ヘッドでも良かったんですけど、何となく老境野村で行きたいなと思い橋上さんにしました。
伴野ピッチングコーチもモデルは伊藤智仁コーチです。独立リーグの金沢で監督をされていて、確かこの作品を書いた年に古巣ヤクルトのピッチングコーチに就任されていたので登場いただきました。あのスライダーは凄かったです。2度と出ないでしょうね。
野村ヤクルトの大ファンだった私にとって、この作品は野村ヤクルトにこんなバッテリーが居たら……との夢想を形にしたものです。
野村再生工場は、それまでパッとしなかった選手でも輝きを放つように生まれ変わらせていましたから。
最近は野球観戦からは離れ気味で、地元のJ3サッカークラブの観戦ばかりですが、書いた年に高津ヤクルトが日本一になったのは嬉しい思い出です。
玲奈のキャラクターは私も気に入っています。
やっぱり、いつか時間が取れたら高校野球の頃から書いて長編化しようかな? なんて思いました。
遊馬友仁様、お読みいただいた上にレビューまでいただき、ありがとうございました。