編集済
後書きへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
並み居る戦国転生ものは数あれど、きちんと終わりまで、しかも主人公が天下を取らずに終わったのは、貴作ぐらいじゃないでしょうか。
だからこそ、貴作は、燦然と輝いていると思います。
キッチリ終わり、一抹の寂しさを漂わせながらも、未来への輝きを魅せつつ終わる……なかなか出来ないことだと思います。このクオリティで。
それでは、長くなりましたが、勝悟たち名優に拍手を。
作者さまに花束を。
面白かったです。
お疲れ様でした!
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、コメントありがとうございます。
たいへん励みになります。
思えば、貴方の作品の影響で、後半北条家が大きく関わることに成りました。
おかげさまで、次の彗星編のスケールアップにもつながります。
歴史知識では到底及びませんが、今後も史実を絡めながらおもしろい話を書いていければと思っています。
こんな長い話に最後までつきあっていただき、御礼申し上げます。
後書きへの応援コメント
漂流編の完結、大変お疲れさまでした。
結局、誤りを修正できないまま、武田家は滅びてしまったのですね。
彗星編、楽しみにしています。
作者からの返信
勝頼の生死は、ずっと悩み続けました。
書き始めの頃は、歴史if的に、武田家を救うことが目的でした。
書き進めていく間に、戦国の不条理な世界を、果たして現代人が受け入れられるのかが頭から離れなく成っていきました。
さて、話の流れから勝頼を救えなかった勝悟ですが、彗星編では現代風の主権在民の民主社会を目指していきます。彗星編では、これを民の視点から描きながら、果たして受け入れられるのか、それとも押しつけに終わるのか、自分でも楽しみながら、書いていきたいと思います。
いつも愛読いただき、こうしてコメントまでいただいて、たいへん励みになります。漂流編は終わってしまいましたが、今後もよろしくお願いいたします。
第16話 迷い道への応援コメント
小説楽しく拝見させていただいております
ここまで一気読みしてきたので見落としがあったのであれば申し訳ありませんが
聖徳寺会見の時に
[しかし五百丁もの鉄砲隊と六メートルを超える長槍隊を率いているのを見て、道三はまず信長の軍事能力を評価した]
とあります
気道がある代わりに鉄砲は存在しない世界観だと認識していたのですが鉄砲自体は存在するのでしょうか?
作者からの返信
まったく、その通りです。
ご指摘、たいへんありがとうございます。
火気が発達しない代わりに気道が生じた世界を描いているつもりがミスしてしまいました。早速修正させていただきました。
今後もご愛読、よろしくお願いいたします。
第100話 戦乱の兆しへの応援コメント
有為転変の末、よりによって木曽義昌の裏切りから、事が始まるとは。
武田を救おうと尽力してきて、この時点で武田をほとんど唯一救える勝悟の立ち位置が……。
果たして、歴史は繰り返すのか。
それとも、やはりちがう世界線をたどるのか。
それはそうと100話達成、おめでとうございます!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます。
四谷軒さんの後北条シリーズ(まだ全部読破してないですが)に刺激を受け、北条を書きたくなったり、ふとおもいついた謙信の家臣キャラクターが気に入って、寄り道が挟まったので、漂流編としては100話以内で終わるつもりが、ずいぶん長くなってしまいました。
これから一気にラストスパートを駆けていきますので、今後もよろしくお願いいたします。
第97話 決別への応援コメント
更新、どうもありがとうございます。
>ある意味呪縛が解けてしまったのだ。
てっきり正成は、帝に操られていたと思ってました。勝悟が呪詛返しするのかとw
勝頼だけではありませんが、やはり親が偉大だと、その子供は周りの期待で、つぶされてしまうのでしょうかね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
勝頼の最期をみると、そういう面は否めないと思います。
私見ですが、父子関係という視点で見ると、他家に比べて信玄はとりわけ厳しかったような気がします。
うつけと言われた信長も父信秀は認めていたようですし、信長自身信忠に対し気を使っているように見えますし。
やはり名門の重みでしょうか。
第64話 東天の雲への応援コメント
質問なのですが勝悟の喋り方が変わったのは決意の表れからですか?
それとも間違いでしょうか?
教えていただけると幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しっかり読んでくださって大変嬉しく思います。
主人公の話し方を変えるのは難しいですね。
遠江防衛戦を一つの契機として、物語の流れを変えたいと思いました。
これまで一人で戦ってきた勝悟に、子供ができて、後継者らしい者も現れ、勝悟ファミリーを形成して行く中で、家長としての意識を表したいと、話し方を変えてみました。
これから勝悟はどんどん親父くさくなり、以前の勝悟の役割を梨音が務めるようなスィッチが描ければいいなと思っています。
次の対織田戦までは、勝悟はしっかり奥さんの側において、物語は梨音を中心に進めていくつもりです。
今後もご愛読よろしくお願いします。
第35話 真相への応援コメント
諏訪四郎勝頼……「真田太平記」だと登場していきなり死亡という描かれ方をしていて、ショッキングだった思い出があります。
母親といい、出自といい、キツいバックボーンを抱えながら、よくやった方だと思います。
いかんせん、相手が悪かったというか、よりによって長篠の戦いで「敗者」として後世に伝えられてしまうというのが悲劇ですね。
果たして、この世界ではどう動くのか。
「長篠」を覆せるのか。
気になるところです。
面白かったです。
あと、カクヨム公式Twitterで、ヨ―イチローさんのレビューが紹介されています。
おめでとうございます。
ではではノシ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
確かに勝頼の生涯を見ると可哀そうになりますよね。
義信の死も大きかったと思います。
それにもまして、信長の存在はやはり大きかったのかと考えます。地理的にも尾張は恵まれてますよね。
まあ、信長も信行と対立していた頃はきつかったみたいですが。
いろんなifを重ねないと勝頼の不利は覆らないでしょうが、まあ、今後鴉のおじさんも登場しますし、こうご期待ですね。
Twitterの存在、知りませんでした。
そういうのあるんですね。
今迄3つしか書いたことのないレビューが掲載されてラッキーでした。
連絡、ありがとうございます。
第33話 傭兵への応援コメント
「夢」で見た男は、次元漂流を司る男、あるいは超常能力で勝悟を「召喚」した男かと思いましたが、「尻啖え孫市」でしたか。
しかし勝悟が何か人を操る力に目覚めたっぽくて、このままアナキンみたいにダークサイドに堕ちていかないか心配です。女に溺れそうな危うさが特に。
でも、そういう危ういながらも野望を抱く様は、ある意味、魅力的です。
面白かったです。
あと、拙レビューを投稿しました。
ご笑納ください。
ではではノシ
作者からの返信
レビュー、応援コメントありがとうございます。
次元漂流を司る男、面白いですね。そういう発想はなかったです。
実は司馬遼の「尻啖え孫市」は大好きで、なんとか登場させたかったのですが、武田と雑賀ではなかなか接点がなくて、あんな感じになった次第です。
勝悟もどうなっちゃうのか自分でもよく分かりません。
氏真がああなっちゃった頃から、最初に書いたプロットとキャラクターは、ほぼ廃棄処分となってしまいました。
四谷軒さんの作品、どれも超本格的な歴史大作で、しかも誰もが飛びつく三英傑を微妙に外しているところに拘りを感じます。
太平記シリーズも尊氏や顕家じゃないし(笑)……しつこいですね。
想像するのに、歴史書の世界を読みふけりながら、そこに描かれた人たちが、頭の中で勝手に動き出すんだろうなと思います。
繰り返しますが、文体もとても私の好みです。しっくりきます。
実はコレクション後北条氏に刺激を受けて、外伝書いた次第です。
私の場合ほぼ想像の世界ですが、北条ファミリー書いていて気に入ってしまいました(笑)
第3話 夜盗への応援コメント
鉄砲に代わる「気道」といい、天皇といい、似ているけど、ちがう世界……筒井康隆先生の「果てしなき多元宇宙」を思い出します。
現代だと鬱屈した想いを抱えた勝悟。
それはまさしく「伏龍」と言えるものなのか……。
面白かったです。
先日は拙作へのレビュー、お星さま、ありがとうございました。
特に新田義貞の方はあまり「受け」がないだろうなぁと思っていたので、嬉しかったです。
ではではノシ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
まだ、天皇の特性をうまく反映してないですが、天下が近づけばやがて明らかになるかと、密かに期待してます(笑)
新田義貞は短編で描いていくのですね。
義貞の心理については、非情に興味惹かれるので、次作が楽しみです。
この時代で言うと北方謙三の破軍の星が好きなのですが、滅びの物語いいですよね。
氏康の話は楽しく読ませていただいています。
氏康と言い義貞と言い、私にはこんなに知識がないので、勉強になります。
私は設定で史実とのずれをごまかしていますが、リアルな史実で勝負されてるところに敬服しました。
また文体もこれは好みでしょうが、非情にしっくりきます。
今後のご活躍を祈っています。
後書きへの応援コメント
とても長い話、お疲れさまでした。
面白かったです。
最後、男ばかりで、ちょっと残念。
光に出てきてほしかった!
ともあれ、彗星編、期待します‼️
作者からの返信
いつもご愛読くださり、ありがとうございます。
確かに最後は女性たちの描写が少なくなってしまいました。
戦が連続する感じを出したかったため、やむなくそうなりました。
ご容赦ください。
彗星編も始まりましたので、引き続きご愛読、よろしくお願いします。