第5話 背徳感への応援コメント
『根拠のない無敵感』、まさにそんなものを中学まではうっすら抱いていて、高校に進学して周りの環境が一変してから徐々にその感覚はなくなった思い出があります。その当時の心理をなぞるような綿密な描写が圧巻でした…!
アルビノの少女との出会いが彼の心境にどのような変化をもたらすのか、家族とのぎこちない関係がどう変化していくのか、これからも楽しみに読ませていただきます(*´˘`*)
作者からの返信
凪風はるか様
読んでいただき、コメントまで、ありがとうございます。
もしよろしければ、お時間のある時に読み進めていただき、率直なコメント・感想・レビューを教えていただけると勉強になります。
読んでいただいて、ありがとうございます。
第70話 ~深雪side~ いじめられたことのないふたりへの応援コメント
これは「第9話 不幸自慢」に対応する深雪視点のエピソードですね。
1つだけ、第9話を読んだときから何となく気になっていたことがあるんです。この機会に聞いちゃいます!
大したことじゃないんですが、相沢さん、という名の登場人物、なぜてっちゃんと同じ読みの名前にされたんだろうって。
「あいざわのざわは難しいほうの澤なんだけど、」って言う前のエピソードのてっちゃんの台詞に掛かっているのかと思うのですが、読みが同じ名前の登場人物を出すのってちょっと勇気がいると思うんです。なぜ敢えて?ってところが気になってて…
作者からの返信
ありがとうございます。そこに気付いていただけて嬉しいです。
実は、最初はそこまで深い意図があったわけではありません。
ただ、第9話では「不幸自慢」というテーマもあって、哲人とは全く違う人生を歩んできた人物を登場させたかったんです。
結果的に同じ「あいざわ」という読みになったことで、「同じ名前でも、背負ってきたものはこんなにも違う」という対比が自然に生まれました。
あと、おっしゃる通り、「相沢の澤は難しいほうの澤なんだけど」という台詞との響きも少し意識しています。読者の中に一瞬「あれ?」という引っ掛かりを作りたかったんですよね。
もちろん、読みが同じ名前の人物を出すのは少し勇気が要りました。でも、二人が同じ場面で頻繁に会話する構成ではなかったので、最終的には物語が与えてくれた偶然をそのまま採用しました。
編集済
第69話 ~深雪side~ 日傘の下のふたりへの応援コメント
これはてっちゃん視点の第7話に対応する深雪視点のエピソードですね。そういう読み方をすると2倍楽しめることをやっと最近になって知りました。今頃かい!って突っ込まれそうですが…
作者からの返信
やっとそういうやり方がわかってきました……。
書きながら、勉強しています……。
第67話 ~深雪side~ 途中の教室への応援コメント
こうしててっちゃんとの出逢いがあったわけですね。
作者からの返信
@nakamayu7様
いつも、応援コメント、本当にありがとうございます。
夏の終わりにこの作品は終わりを迎えます。
その時ぜひ、@nakamayu7様の評価・レビュー・ご意見・ご感想が聞きたいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
第60話 ~深雪side~ 白と黒のあいだでへの応援コメント
深雪のアルビノジョークはまりちゃん譲りだったのですね。
作者からの返信
@nakamayu7
いつもコメント、本当にありがとうございます。
とても励みになります。
今週より、〜深雪side〜が再開されます。
もし時間があり、その気になりましたら、ぜひ読んでいただき、コメントをいただけると幸せです。
第58話 ~深雪side~ 光を抱きしめながらへの応援コメント
障害を持つ人はたくさんいます。でも、それを理解することと自分が障害者になるってこととはまったく別の話です。つまるところ命には限りがある、という考えに通じるのでしょうけど… 遅かれ早かれいつかは無くなるものだ、って分かっていても受け入れることができない現実ってあります。深雪ちゃん、がんばって背伸びしているんでしょう。てっちゃんは彼女を支えてあげられるかな…
第57話 ~深雪side~ あと何度、この桜をへの応援コメント
将来失明する危険性。深雪ちゃんの明るさの裏にそんなことがあったとは……
ネットで検索したAIの解答では、弱視だけど全盲になる可能性はそんなに高くないと書かれていますが、当然ながら個人差があるらしいですね。
作者からの返信
@nakamayu7様
いつもコメントを寄せてくださり、本当に励みになります。
心から感謝しています。
第56話 ~栞side~ 出逢い②への応援コメント
自分用の『 』
奏でたのは『 』
すっごい伏線ですね。今後が楽しみです!
第55話 ~栞side~ 最後の告白②への応援コメント
てっちゃんにきちんとお別れした栞ちゃんを支えたのは佐藤くんの気持ちだった。
ていうより、栞ちゃん自信が佐藤君の愛を信じてるからこそてっちゃんとお別れできたんですね。てっちゃんも栞も2人ともよかった。そして佐藤君も。
第53話 ~栞side~ クリスマスイブデート②への応援コメント
やったー、佐藤君おめでとう! 栞ちゃんもよかった。
今はまだお姉さんと弟みたいな感じです。佐藤君が栞ちゃんと対等にしゃべれるようになるまでにはもうちょっと時間かかりそうですねー。
作者からの返信
@nakamayu7 様
コメント、ありがとうございます。
こうやってリアクションをもらえることが本当に心の支えになります。
これからも時間がある時で構いませんので、読み続けていただけると幸いです。
第42話 ~栞side~ 気づきへの応援コメント
高校生と中学生の姉妹がいっしょにお風呂とは!仲がいいのは素晴らしいけど狭くないかと心配になります。かなり広い浴槽なのでしょうか。いや、どうでもいいコメントですいません。最近裏表のある捻くれ系の作品ばっかり読んでるので、感情がストレートで絶対裏切らない文ちゃんの優しさすごく新鮮に感じます。文ちゃんがいい妹なのは栞ちゃんがいいお姉ちゃんだからですね。栞のsideストーリーを拝読していると栞もすごくいい子すぎて、てっちゃんと上手く行ったらよかったのにって思ってしまいます。
作者からの返信
@nakamayu7様
読んでいただき、さらにコメントまでいただき、感謝いたします。
心から励みになります。
できればこの後も読み進めていただき、また率直なコメントやレビューをいただけたら幸せです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
第3話 出逢いへの応援コメント
ヒロインキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
第2話 絶望への応援コメント
わかりみの深い話です^^
自分の子どもがこうなった時に適切に対応できる親は少ないんでしょうね!
進学校側も「一定数こういう生徒は生まれる」というスタンスだったりしますものね。
どうなるのでしょう・・・!
宜しくお願い致します。
第1話 プロローグへの応援コメント
数ある中から、自主企画にご参加くださり、ありがとうございます。
主人公の「僕が消えるほうが現実的」という意味深なセリフが気になります。
早速続きを読ませてください。
宜しくお願い致します。
編集済
第23話 エピローグへの応援コメント
深雪ちゃんのアルビノジョーク、慣れるないと反応難しいですよね。哲人がわたわたしたの分かります。身体的なことって劣等感になること多いですから、それをジョークに昇華させられる人って強いです。哲人の家族も、哲人を殴ったお父さんは許せませんが、最終的にには家族に戻ってよかったと思います。
一旦、完結お疲れ様でした。栞ちゃん視点のエピソードも楽しみです。同じことでも視点が違えば180度違うものになることってありますもんね。
作者からの返信
nakamayu7様
読んでいただき、コメントまでいただき、感謝いたします。
栞sideもお時間があるときで構いませんので読んでいただき、率直なレビュー・感想をいただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
第36話 ~栞side~ 二人の時間への応援コメント
ここまで一気読みしました。
哲人くんsideで栞ちゃんが彼氏ができたと言っていたけれど、その相手はどんな人なのか?
気になるところです。
作者からの返信
BIRD様
読んでいただいて、ありがとうございます。
栞が、物語がどうなっていくか、見守っていただけると幸せです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
第5話 背徳感への応援コメント
自主企画からきました。
アルビノの赤ちゃんを実際に見たことがあります。
女の子で、髪は真っ白、目は赤色、肌は赤みがかっていました。
瞳の色は、虹彩の中のメラニン量によるそうですね。
その色素は茶色のみだそうで、その量によって瞳の色が変わるのだとか。
サイエンス系のサイトには、虹彩のメラニン量が最も多いのが茶色の瞳、最も少ないのが青い瞳と書いてありました。
赤い瞳のアルビノは動物個体によく見られ、人間の患者には少ないとも書いてあります。
作者からの返信
BIRD様
はじめまして
応援コメントありがとうございます。
とても勉強になりました。
感謝いたします。
もしお時間がありましたら読み進めていただき、率直なレビュー・感想・コメントをいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
第23話 エピローグへの応援コメント
魅力的な女の子達に背を押され、一歩前に進めたというささやかさが良いですね。
面白かったです。
作者からの返信
@DーS-L様
読んでいただき、コメントまでいただき、感謝いたします。
栞sideもお時間があるときで構いませんので読んでいただき、率直なレビュー・感想をいただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
第20話 宣言と予感への応援コメント
トリック懐かしいですね
第23話 エピローグへの応援コメント
拝読しました。
悩みを抱えている主人公が、アルビノの女性と知り合い、お互いの心の隙間を埋めあって成長していく姿に清々しさを感じました。
作者からの返信
T.KANEKOさん
はじめまして。
小説を読んでくださって、本当に感謝いたします。
また、感想までいただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
栞sideという物語も作りました。
どうかお時間のある時でかまいませんので、読んでいただけると幸いです。
第1話 プロローグへの応援コメント
こんばんは!
私の作品を読みに来て下さりありがとうございます!
嬉しかったのでお邪魔させていただきました!
登場人物の名前にルビがふれていないので、ふり方を僭越ながらお伝えしようと思います!
《》←このかっこを使います
雨宮《あまみや》 苺香《いちか》
という感じです!
作品自体はとても興味をくすぐられる冒頭で、この先もゆっくりですが読んでいこうと思います!
今後ともどうぞよろしくお願いします!
作者からの返信
雨宮苺香さん
はじめまして。
ルビの振り方、勉強になりました!
ありがとうございました。
ゆっくり読んでくださるとのこと、とても幸せです。
もしお時間がありましたら、また率直なコメント・レビュー・感想を教えていただけると嬉しいです。
第7話 二度目の出逢いへの応援コメント
初めまして
拝読させて頂きました
心に何か抱えているものがある二人の今後の展開、それから感情の変化に興味を持ちながら読み進めさせて頂きます
作者からの返信
T.KANEKOさん
はじめまして
コメントありがとうございます。
読み進めていただけるとのこと、とても嬉しいです。
率直なレビュー・コメント・感想をいただけるととても勉強になります。
編集済
第11話 二度目の公園への応援コメント
初めまして、自主企画から参りました。
空虚さと透明感の漂う作品ですね。
相澤君と愛川さんの抱える生きづらさが伝わってきます。
虚無感でつながった2人がどう生き方を模索していくのか、気になります。
作者からの返信
瑞樹さん
はじめまして。
読んでくださってありがとうございます。
気になっていただけて、本当に嬉しいです。
もしお時間がありましたら読み進めていただき、率直なレビュー・コメント・感想をいただけると幸せです。
第23話 エピローグへの応援コメント
読み合い企画から来ました
主人公が自分や周囲との状況や関係性に、悩みつつも、成長していく物語。
内容もさることながら、読了後さわやかな清涼感を覚える良作でした。
こうした物語は一気に読みたいタイプですので、続く栞sideに関しては完結後読みにまいりますのでこれからも頑張ってください
作者からの返信
日ノ日さん
とてもありがたいコメントをいただき、感謝します。
本当に嬉しいです。
栞side、再始動しました。
また是非とも読んでやってください。
第11話 二度目の公園への応援コメント
この2人がじわじわ距離を縮めていく感じ、好きです。
逢川さん、アルビノジョークを言える強かさと、自分のことを積極的に話せる素直さが、とても魅力的ですね。
儚げな容姿をしていても、日光が苦手でも、彼女のことを「弱い」と感じる人は、そうはいないでしょうね。
作者からの返信
素敵なコメント、感謝いたします。
福来一葉さんの言葉を伺って、なるほどなと唸りました。
ありがとうございます。
第7話 二度目の出逢いへの応援コメント
二人とも難しい方なんですね。
共通点があって互いに親近感を覚えるというだけでなく、性格的にも複雑な方、みたいなことでもありますよね…。
作者からの返信
福来一葉さん
コメントありがとうございます。
もしお時間がありましたら読み進めていただき、率直な感想をいただけるととても嬉しいです。
第34話 ~栞side~ 音への応援コメント
とにかく☆、レビューが欲しい人集まれ企画から参りました、わたと申します!
栞ちゃんサイド……地の文が彼女の口調で感情がそのまま吐露されてるから辛いですね。
彼女をまっすぐ見てありのままを曝け出してくれる人が現れるのを切に願うばかりです。
素敵なお話ありがとうございます!
作者からの返信
わたさん、はじめまして。
素敵なレビュー・コメント、本当に嬉しいです。
心から感謝します。
栞sideの話も、これから楽しんでいただけると幸せです。
編集済
第23話 エピローグへの応援コメント
紆余曲折しながらも成長していく主人公に好感が持てました。
二人には、ぜひ幸せになってほしいものですね(=^・^=)
あと、アルビノジョークすごくよかったです♪
作者からの返信
日々菜 夕さん
素敵なコメント、ありがとうございます。
この作品を読むことで、ほんの少しでも楽しんでもらえたのなら、本当に幸せです。
物語は栞sideに続きます。
どうか読み進めていただけるとうれしいです。
第13話 口に出さなくても伝わる思いへの応援コメント
全く違う気持ちの「曇ってほしい」。同字同音意義語の時にも思いましたが、本当に秀逸な表現をされますね。とても勉強になります。
同じシチュエーションで、肩書は恋人ではなく友達、それなのによほど想い合っている……面白いものです。
作者からの返信
餅餅餅さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
とても参考になります。
お時間がありましたら読み進めていただき、率直なレビュー・感想をいただけたら幸せです。
第12話 口に出さないと伝わらない思いへの応援コメント
本当に好かれている訳でもなく、極論を言えばただの便利なヒトとしか見られていない訳ですから。そんな子を好きになれるはずがなく、言えるわけもないですよね。
逢川さんとは上手くやっていけそうですし、ドンドン仲良くなってほしいものです。
編集済
第11話 二度目の公園への応援コメント
確かこの辺りまで読んでいましたね。以前お送りしたコメントがなくなってしまったのは残念ですが……。ひとまずレビューの方は付け直しいたしました。また引き続き読ませていただきます!
p.s.短編の方にレビューいただき、ありがとうございました!
編集済
第12話 口に出さないと伝わらない思いへの応援コメント
なたこです。企画から来ました。お気に召さなかったら削除します。思春期特有の微妙な心の変化を捉えた作品。自分がただの装飾品だと思ってしまったら、壊れてしまいそうです。また男女の関係性は多感なあの時期は複雑になりますね。逢川さんが現れると、心が清涼感で満たされます。近くに居たら良いのになぁと思いながら読みました。
作者からの返信
なたこさん、感想ありがとうございます。
とても勉強になります。
お時間がありましたら、読み進めていただき、率直なレビュー・感想を書いていただけると本当に幸せです。
第23話 エピローグへの応援コメント
面白かったです。一気に読めました。続きを知りたいけどここからは野暮というものですね。
作者からの返信
面白かったと書いていただけて、すごく嬉しいです。
この作品に出てきた栞を主人公にした栞sideという作品が続いています。
もしよかったら、読んでみてください。
そして、率直な感想,レビューを書いていただけると幸せです。
第23話 エピローグへの応援コメント
甘く切なくほろ苦い、追憶が呼び覚まされる
そんな思いで、読み終わりました。
今度は最後まで読めて良かった!
作者からの返信
ありがとうございました。
初めて最後まで書き上げられたもので、とても思い入れのある作品です。
少しだけでも楽しんでいただけたのであれば、これ以上の喜びはありません。
物語は栞を主人公とした、栞sideというものに続きます。
もしよろしければ、お時間のある時で構いませんので、読んでいただけると幸いです。
第7話 二度目の出逢いへの応援コメント
薄緑でした。
この回に···瞳のコメント
はるたまさん、覚えてませんか?
第23話 エピローグへの応援コメント
とても素敵な物語だと思いました。哲人の心情が少しずつ変わっていって、それに伴って周りの人たちの見え方や接し方が変わるのも、とても読んでいて気持ちよかったです。途中、栞との過去が折り混ざった時は、切ない気持ちにもなりましたが、きちんとけじめをつけてくれました。栞からすれば、次に進むための哲人の自己満足かもしれませんが、栞が確かに哲人にとって大切で重要な人だと伝えてくれたのはよかったです。
みゆの性格はすごく魅力的で、最初はアルビノジョークに読んでいるこちらまで、どう反応したものかと思っていましたが、読み進めていくと癖になってしまいました。
作者からの返信
奈那七菜菜菜様
ありがたいコメント、ありがとうございます。
このあと、栞視点の栞sideとみゆ視点の深雪sideが続きます。
もしよろしければ、お時間のある時に読み進めていただき、率直なコメント・感想・レビューを教えていただければ、勉強になります。
読んでいただいて、本当にありがとうございました。