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  • 編集済

    上陸への対処への応援コメント

    誤字報告です(多分)
    「てうどうが切断される前に脱出なさいました。」
    「鉄道が切断される前に脱出なさいました。」
    でしょうか…
    間違っていればすみません🙇

    作者からの返信

    誤字の指摘ありがとうございます。
    修正出来て良かったです。

    編集済
  • 石原莞爾かな?

    作者からの返信

    そこはお楽しみに

  • 直接対決への応援コメント

    ソ連共産党「第二戦線がロシア内にできた」

    ロマノフ「おまいう」

    銀行強盗やら武装蜂起やら共産党もやってたやないかい笑

    作者からの返信

    ロシアから見た日露戦争は共産党の著書なので自画自賛が多いですね。

  • アレクセーエフ再解任への応援コメント

    ゲオルギーさん、ロマノフ朝ロシア帝国の存続は諦めて極東に避難かな?
    ニコライ大公も救出出来ればとりあえず白ロシアはソ連の対抗として生き残れそう

    作者からの返信

    ロマノフ王朝が倒れるのは十年先なのでゲオルギーは存続のために頑張ります。

  • 日本軍後退への応援コメント

    これ、正真正銘の背後の一突きやんけ
    ヒトラーのユダヤ人への奴は言いがかりだったけど、この場合はガチで朝鮮のせいやな
    でもこれで、ロシアと痛み分けになっても朝鮮のせいにできるし、朝鮮への投資に反対する理由になるし、日本政府にとっては将来的にはプラスかも

    作者からの返信

     史実の日露戦争でも起きていたら、本当に拙い状態でした。

  • 大統領の思惑と龍馬の演説への応援コメント

    小村が清に精通してるなら賄賂文化は常識では?
    アメリカの資金で戦争できたのだから、アメリカに賄賂(満州の市場)を上げる必要性はわかるはずなのに、、、
    小村さんは外交官には向いてないな

    作者からの返信

    一応優秀な外交官です。
    清に関しては優秀ですが、米国相手には難しいようです。

  • 明日香は水雷屋に戻った方がええやろ
    こいつがアウトレンジでちまちま砲撃するとか思えんが

    作者からの返信

    真っ先に接触し交戦するのが巡洋戦艦なので適任と鯉之助は判断しました。
    でもキャラ的、物語的には敵艦に肉薄させた方が良かったかもしれません


  • 編集済

    空中弾着観測への応援コメント

    あれ?
    日露戦争って、日露双方とも貴族階級(たしか徳川何とかさん?)の人達が飛行機投入してなかったっけ?
    この飛行機の着弾観測が効果的だったからその後10年で飛行機研究が進み第一次大戦で独仏の航空機が互いに飛ばしあったと何かで読んだ記憶が、、、

    作者からの返信

    日本の飛行機は二宮忠八が作っていますが模型止まりでした。
    日露戦後に徳川好敏という人がフランスで飛行機飛ばして日本に持ち帰っています。

    ただ当時は飛行船の方が性能が良いので、飛行船を登場させました。

    ちなみに気球は両軍共に使用しています。
    ただ、気球の劣化が激しく、多用できなかったようですが。

  • 好古とアレクセーエフへの応援コメント

    ゼークト氏
    無能な働き者は銃殺せよ

    作者からの返信

    ならば無能な敵は生かしておけ、ということになりますね。


  • 編集済

    騎兵第一旅団への応援コメント

    日本の味方、ロシアの無能な総督がコレでは変わっちまう

    ロシア軍弱体化ボーナスタイムは終了か?

    作者からの返信

    鯉之助はそこの所も考えています

  • 第二義勇艦隊への応援コメント

    鯉之介の名字って坂本ではないのか?
    才谷って?

    作者からの返信

    鯉之助は、龍馬がハワイの現地妻との間に作った子供で、本家の坂本を与えるのをはばかり、偽名で使っていた才谷の名字を与えています。

  • 皇弟が転生者ならロシア革命は防げるかも
    少なくともソ連の爆誕は阻止して頂きたいね

    作者からの返信

    ソ連は本当に脅威ですからね。

  • ジャーナリズム操縦法への応援コメント

    えぇ、兄弟仲悪いんか
    とはいえ、日露戦争終わったらここまで巨大化した海援隊は明治政府から何かと規制されそうだし、龍馬や明治の元勲が亡くなってけば政府との繋がりも薄れて規模縮小しそう
    海龍商会は総合商社みたいな感じで生き残れそうだし、兄くんは鯉之介に逆らえなさそうだけどな

    作者からの返信

    本妻と妾の子供同士なので。

    本筋は兄が総帥ですが、実力は鯉之助が上なんですよね。


  • 編集済

    ジャネット・チャーチルへの応援コメント

    伊藤博文と坂本龍馬、どっちが凄いんだろう

    鯉之介も何人か妾貰っても時代的には大丈夫そうだが

    チャーチルの実家ってそんなに困窮してたのか
    王家の血が流れてるし大貴族出身だと思ってたけど、そこまで大身ではなかったのかな?

    作者からの返信

    龍馬が死んでいるので、比べるのが難しいですね。

    鯉之介は前妻と愛人がいます。

    産業革命で没落した貴族が多いので、チャーチルも似たようなものです。
    更に階級間の格差も大きく不満が高まり課税などされて、貴族の財政は火の車でした。

  • 発砲への応援コメント

    鯉之介って幼名じゃないんだ
    微妙にダサい名前が龍馬感あるw

    作者からの返信

    鯉は滝を登って竜となると言う意味合いで幼名として付けました。
    ですが、明治になって改名の習慣が無くなり、そのまま残ってしまった。
     という設定です。

  • 報復処置への応援コメント

    >報復処置

    こういう場合は、「報復措置」という文言を使うのが適当かと存じます。
    国の行為のうち国民の権利義務を創設したり、その範囲を画定するような性質をもったものを「(行政)処分」と言いますが、この「処分」に当たらない国家行為や「処分」を含めた広い意味での国家行為のことを「措置」と呼ぶことがあります。
    この「措置」は対内的国家行為のみならず、対外的国家行為も含めた広い意味でも使われ、前者では措置法などといった用例があり、後者では禁輸措置などといった場面でも使われます。
    以前から思っていたのですが、この作品の中で「措置」とすべき箇所はほとんど全て「処置」になっており、あまりにも用語の誤りが多かったので気になっていました。

    作者からの返信

    返信が遅くなって済みません。

    ご指摘ありがとうございます。
    深く意味を考えず使っており、改めて調べたところおっしゃるとおりでした。
    以後、気をつけて使いたいと思います。


  • 編集済

    満州と沿海州の処理への応援コメント

    前も言いましたがカムチャッカとオホーツクの割譲の件ですが
    具体的にはどれくらいですか?

    作者からの返信

    基本的にカムチャッカは半島まるごと割譲。
    オホーツク海は沿岸部のみです。
    下手に内陸へ進出すると統治が大変なので。
    キルナなど資源地帯へ通じる港は確実に抑えて暴利を貪りますが。

  • 希典の笑顔への応援コメント

    もう更新はなしですか?

    作者からの返信

    完結させなければならないと思っているのですが、
    最後のエピローグに誰を出そうか、登場人物のその後を書くべきか悩んでいます。
    この後の続きが知りたいという登場人物がおりましたらコメントをください。

  • 明治帝崩御への応援コメント

    坂本龍馬さんって、この時何歳なんすか?

    作者からの返信

    坂本龍馬は天保六年、1836年の生まれです。
    1912年に明治天皇が崩御しているので76歳前後です。

  • 希典の笑顔への応援コメント

    殉死回避!

    作者からの返信

     個人的に乃木大将には生き残って欲しいのでこのような流れにしました。
     本人は死を以て償う以外に方法はないと思い込んでいたように見えますが、生きて後身を育てて欲しいです。

  • 満州帝国建国への応援コメント

    鯉之助の無茶振りは、周囲を呆れさせる。

    忠弥と鯉之助を比較して思うことは、ブレーンの存在ですね。
    忠弥は、それぞれの専門分野の人材と繋がりがあるから、航空産業に尽力できる。それに対して、鯉之助は唯我独尊の気概があって、自分で何でも解決しようと躍起になっている。

    忠弥は、現実に妥協しつつも不満を漏らしてない。鯉之助は、やることすることの後に必ず不満を洩らすのは、妥協できてないのかと疑わざるを得ない。

    作者からの返信

    確かに二人には大きな違いがありますね。

    ただ鯉之助は歴史を知っているのと、やる事が多岐にわたるため、また全てを話せないので、唯我独尊的になって仕舞っています。

    忠弥は航空機一本で突き進んでおり、その他の分野に関しては必要に応じて手助けしています。
    勿論、島津をはじめとする支援者の存在もあります。

    鯉之助の場合、父親がアレですし、日本に呼ばれたのも樺太に植民した武士達の不満を抑える為の人質だったため、厳しい環境を生き残るのに必要だったので自然と一人で生きていくような動きになってしまっています


  • 編集済

    アジアの憲兵への応援コメント

    言っちゃ悪いですけど疲れてませんか?
    今後は小説の更新の仕方を変えた方がいいとお思います
    今貴方が書いてる2つの小説
    例えば日露戦争物の小説を月水金にして
    太平洋戦争物の小説を火木土という感じに
    日替わりに更新するのは如何でしょうか?

    作者からの返信

    本当にそうですね。
    疲れているようなので、お休みさせて頂きました。
    暫く、は太平洋戦争物一本で書いてみようと思います。

  • アジアの憲兵への応援コメント

    タイトルが違いますw

    作者からの返信

    当時は、東洋唯一の文明国で、戦力は十分。しかも日露戦争に勝利して、周りに敵がい内情教。
    アジアの地域安定を担うだけの力もあったので、そう呼ばれていました。

    実態は別として。

  • アジアの憲兵への応援コメント

    あれ?これ前回と内容一緒では?
    何か違いありますか?これ

    作者からの返信

    済みません、色々説明をしていてごっちゃになっているところがあるようです、追って修正します。

  • 中華民国の範囲への応援コメント

    中華民国も各省に割拠している軍閥だらけ
    でしたからねぇ。。
    中華帝国が滅びるとき毎回割拠勢力が
    乱立して争いが生まれ、、、

    いっそ中華民国で三国志しません?

    作者からの返信

    鯉之助もそれを狙っていますからね。
    統一されると膨張主義になって周りに迷惑をかけますので、内乱で内輪もめして貰います。

  • 鯉之助が目指すものへの応援コメント

    それでは将来ブラッド・ピットが『セブンイヤーズ・イン・チベット』で演じられずだな。

    作者からの返信

    大陸中で追い回された共産中国軍が本拠地にしようとチベットに攻めてきて、ブラッド・ピットが日本軍が駆けつけるまで守り切る、あるいは助けを求めに行くという話はできそうですね。

  • 鯉之助が目指すものへの応援コメント

    内蒙古やウイグル・チベットなども
    独立させるんですね。

    現在の中共が引き起こした問題の種を
    取り除かん、ということでしょうね

  • 鯉之助が目指すものへの応援コメント

    傀儡国じゃない方の正真正銘の満洲族の為の満州国樹立ですね
    清王朝もとい満洲族は二度中国の覇権を握ったが
    (一度目は金王朝の1127年の靖康の変)
    本来女真族もとい満洲族は漢民族又中華とは関係なく
    満州地方も元々漢民族の土地ではなく他所の民族満州族の土地です
    明王朝時代の領土つまり北京以南というのも妥当ですな

    後は経済支援もあるが満州国もとい後清も史実の日本みたく
    数十年かけて列強レベルになるの拝見したいですな

  • 白色艦隊の内実への応援コメント

    しかしまさか中米諸国にも日本の影響が起きてるとはね
    このまま行くとキューバ危機見たく中米諸国に日本の陣営で来ますし
    もし太平洋戦争が起きれば中米から米本土侵攻が起きかれませんね
    でも現実的には30年代以降で米ソ冷戦ならぬ太平洋冷戦が起きそうですが

    またこの世界線では八八艦隊は規模を半分に縮小した感じで実現しそうです

    作者からの返信

     アメリカの圧力を受け続けたのが中南米諸国なので米国を苦しめる国にラブコールを中南米諸国が昔から出すのは致し方ないと思います。
     現在でも同じだと同じだと思います。

     太平洋冷戦など書いてみたくなりました。

  • 白色艦隊編成への応援コメント

    海援隊でホワイトフリートの補給を引き受けて、ひと稼ぎw

    作者からの返信

     鯉之助達、その事も狙って引き受けています。
     ケチなアメリカ相手にどれだけ金を引き出せるか、分かりませんが。
     むしろ、アメリカに海援隊の補給能力を見せつけるのが狙いです。

  • 白色艦隊編成への応援コメント

    なんか途中で文が途切れてませんか?
    南北戦争の後経済発展した~の後です

    作者からの返信

    済みません。文章が誤っていました。
    修正しました。

  • 白色艦隊編成への応援コメント

    私の艦隊? 思い上がるな!!!! 合衆国国民の艦隊だ!!!!!

    ヤンキーは、凶暴すぎますね。それでいて、無責任。

    作者からの返信

    セオドア・ルーズベルトは海軍次官を務めて海軍増強に務めましたからね。
    米海軍の増強もルーズベルトの力あってのことなので、ある意味ルーズベルトの艦隊です。

    ヤンキーが無責任なのは何時もの事です。
    自分の思い通りにやって成果を自慢。しかし後始末やツケは他人に押しつける。
    油断なりません


  • 編集済

    ルーズベルトの決断への応援コメント

    ここでもオレンジプランが出来てしまうのか…

    上手くイギリスと連携出来れば良いけど。(日英同盟も万能ではないが)
    そうじゃなければ、有色人種が世界に台頭するのが難しくなってしまうな。

    作者からの返信

    アメリカは常に何処かと戦う想定で事前に計画を練っていますからね。

    有色人種の台頭に関しては鯉之助が色々と手を回しているのでお楽しみに。

  • ゲオルギーの退場への応援コメント

    結核ですか。早期に抗生物の開発が急務ですね。

    ニコライ2世、ストルイピンに抑えられた方が宜しいのでは。オフラーナを積極的に活用すれば、ボルシェビキを根絶やしにして、悪夢を遠ざけるのです。

  • ゲオルギーの改革への応援コメント

    靴屋の倅のヨシフさんはもう銀行強盗してたっけな?
    年号あんまりでないから把握できないので分からないですけど

  • ゲオルギーの改革への応援コメント

    億基hあない←おくつもりはない?

  • ゲオルギーの改革への応援コメント

    とりあえず、レーニン、スターリン、トロツキーあたりですかね。
    さすがに処刑するのはどうかと思われますが、
    この際、シベリアに流刑でも。
    なおかつ、ロシア式の緩い流刑ではなくて、スターリン式の収容所を作ってそこへ


  • 編集済

    ゲオルギーの改革への応援コメント

    ゲオルギー殿下、どうか頑張ってくださいませ。貴方の頑張りが、ロシア帝国の臣民の未来を救うのですから。

    ストルイピン、ゲオルギー殿下の右腕として活躍してますね。
    彼には、第一次世界大戦以降も生き残って欲しい。

    神よ、ロシア帝国を護り給え!!!


  • 編集済

    ドゥーマ――国会開設への応援コメント

    ゲオルギー殿下を粛清しようとしたら、ロシア帝国軍の将兵達は大激怒して、確実に叛乱するでしょうね。

    ニコライ2世、宣言を撤回する可能性もあるので、圧力を掛け続けるべきですね。

    ウィッテさんも寿命が近いので、ストルイピンを側近として登用すべきですね。

  • ドゥーマ――国会開設への応援コメント

    誤字報告です。
    僅かな権限を黒海に委譲し→僅かな権限を国会に委譲し ではないでしょうか?

  • ゲオルギーへの詰問への応援コメント

    捕虜開放に対しての一節は、銀英伝のパクリですな。書籍化するときは改稿するのでしょうか楽しみです。


  • 編集済

    ゲオルギーへの詰問への応援コメント

    下手したら、ゲオルギー殿下を皇帝に据えたい派閥が誕生しそう。無能なニコライ2世を退位させ、新生ロシア帝国の誕生を願う層も居ると思う。

    最初に叩き潰して武威を示し、後からは武力を背景とした交渉を行うほうが、流血も少なく出来る。
    捕虜に対する感状が士心と民心を得ていますね。ニコライ大公と並んで、国民から慕われそう。

    誤字報告

    あとは武力を背景にした蜂起勢力との話し合い、彼らの不満を聞き入れつつ改善を約束して過度な要求にならないゲオルギーは限り受け入れた。

    →あとは武力を背景にした蜂起勢力との話し合い、彼らの不満を聞き入れつつ改善を約束して過度な要求にならない限り、ゲオルギーは受け入れた。

  • 満鉄誕生への応援コメント

    更新ありがとうございます。毎日楽しみにしてます。今回の前半部分びっくりするぐらい誤字多いです

    作者からの返信

    済みませんでした。

    修正しておきます。

  • 大した人間への応援コメント

    メモ魔の東条英機と独断専行の石原莞爾が出てきましたか。

    この世界線では、将来この二人がどうなるのか楽しみ。

    作者からの返信

     児玉のお茶目エピソードに登場して貰いました

     出来れば二人はいずれ書きたいと思います。

  • 経営参加の意味への応援コメント

    条約改正に躍起になってた外交官なのに契約に関する認識が低すぎる…
    まぁ白人国家にとってそれ以外との契約がいい加減な時代でもありますけど。
    だからと言って自分から不利な状況に持ち込もうとするのは…

  • 経営参加の意味への応援コメント

    現在の確保している領地を除けば、租界がある上海だけ確保しておけば良いな。

    それ以上を求めてはイケない。

  • 経営参加の意味への応援コメント

    小村がアホ過ぎる。日本独力で開発出来ない現実を見えてないし、近視眼過ぎて、呆れる。

    陸海軍は、莫迦の集まりなの。兵学校で何を学んだの。戦術だけなの、それだから大日本帝国は阿鼻叫喚地獄を味わうんだよ。

  • 満鉄の株式への応援コメント

    竜馬は鋭いな。

    このまま関東軍の成立を阻止してもらいたい。
    泥沼の戦争にハマってからでは遅い。


  • 編集済

    満鉄の株式への応援コメント

    まさに竜馬はすごいね。鯉では龍に勝てなかったか。

    はてさてここで話をどう落とし込むかだよなぁ。

    これならば陸さんも冷静になればいいけれどね。
    まあ、どちらにしても朝鮮半島には資本投下はせず鉄道沿線の維持管理だけであとは放置だろうね。あの半島とは関わりたくないのが日本政府の本音だと思うぞ。
    これでアメリカ資本が満州に関わるならば、歴史の歯車は大いに変わると思う。そういう意味では小村寿太郎は阿呆というか国家百年の大計の視点から見たら売国奴であり国賊ということになるね。まあ、かれは近視眼的視点だったわけだ。

    で、鉄道が軍事だけという帝国陸海軍はバカの集まりなのかとも思いたくなるね。まあ、統帥権という特権があるとここまで腐るんだね。

    少なくても満鉄が株式会社となり世界中のセレブが株主となれば大金を産む鶏さんを殺すような真似はさせなくなるわなぁ。

  • 満鉄の株式への応援コメント

    つくづく、史実でもこの時点でアメリカの資本を導入して、利益共同体になっていれば、その後の歴史は全く変わってたと思います。
     この点では、小村寿太郎が日本にもたらしたマイナスは大きい


  • 編集済

    満鉄の株式への応援コメント

    小村の意見は、近視眼過ぎて話になりません。朝鮮ですら赤字なのに、満州経営も赤字になる未来しか見えない。国賊と売国奴の汚名を着せて、失脚させるべき。

    坂本龍馬は、満鉄を株式会社として設立して共同経営すれば、侵略行為を抑制できますね。
    鉄道は、軍事だけと何時の認識ですか。帝国陸海軍は、近視眼過ぎたから大日本帝国を破滅させたのでは。

  • 帰国してきた龍馬への応援コメント

    勇戦して列車運行→優先して列車運行  ではないでしょうか?

  • 軍隊駐留の経済効果と航路への応援コメント

    陸海軍は、いっその事、省庁を再編して、国防省もとい防衛省に統合すべきでは。陸海軍の大臣から一長官に格下げすることで、文民統制を機能させるべきです。

    坂本龍馬、遂に帰国しましたか。ウィッテさんと良い交渉が出来たのは、朗報ですね。

  • 日露戦争の苦戦の原因への応援コメント

    そのころの帝国軍人は自分たちの生活が国民の血税で賄われているという自覚がない故に無茶ぶりをなんだよなぁ。おまけに統帥権を行使して文民のいうことは無視だしね。

    まあ、満州はまだいいけれど朝鮮半島への資本投下はマジで無駄だよ。あの国は恨み妬み嫉みの国家は永久に中立させて放置が一番だとおもうぞ。
    もしくは民族消滅させるかなんだな。まあ、いっそのことエゲレスに半島を丸投げもありかもね。外債返済として朝鮮半島を物納するというのもアリかも。

    もっとも、エゲレスがそれを是とするかどうかはわからんけれどね

  • 日露戦争の苦戦の原因への応援コメント

    帝国軍人は、自分達の生活が国民からの血税で成り立っていると自覚してませんね。だから、平時でも国家予算の5割を占める軍事費だよ。

    満州はともかく、朝鮮に資本なんて投下させないでください。恨の文明が日常の国家は、永遠に中世で良いんだよ。


  • 編集済

    陸軍の改革への応援コメント

    馬鹿じゃないの。150万の兵士を平時でもそのままですか。財政破綻まっしぐらですよ。
    100万人以上を除隊させて、民間へ経済活動させれば御の字なのに、帝国陸軍はそれも理解できないとは?

    ロシア帝国との約束を違えるつもりですか。ゲオルギー殿下とニコライ大公の改革派がやっと結んだ講和条約を無下にする事は、仲介した大英帝国に喧嘩を売ると同じです。

    大英帝国が今の大日本帝国の過剰な軍備を把握すると、植民地まで奪うつもりかと危惧して、日英同盟破棄を決心すると思う。

  • 海軍と財政への応援コメント

    戦後ということは景気の後退局面、不景気の始まって来るのに、軍事費を上げる、あるいは維持するなんてことになれば騒動が起きてもおかしくない。

    陸海軍ともにスリム化を図って、市井に人を戻さないと経済が回らない。
    陸海軍のお偉いさんは戦後をどのように考えているのか?

    作者からの返信

    返信が遅れて済みません。

     実際戦後不況で酷いことになりましたからね。ですが史実陸軍はロシアの復讐戦に備えて軍拡。
     結果、太平洋戦争へ向かったという愚かな歴史をもたらしています

  • 海軍と財政への応援コメント

    軍人は利権を貪るために反対しているだけなら、あの方に聞きましょうか? 大元帥にして現人神たる、皇の帝の君に。

    陸軍、反対理由は何? 下らん理由だったら粛軍対象だぞ。

    作者からの返信

    返信が遅れて済みません。


    >軍人は利権を貪るために反対しているだけなら、あの方に聞きましょうか? 大元帥にして現人神たる、皇の帝の君に。

     いや、下手に出てきたら首が飛びかねませんので自粛を。

     陸軍の場合、既得権益とポストを確保したいだけですからね。
     陸軍以外の世界を知らないので、軍の縮小反対には頑なですよ

  • 海軍と財政への応援コメント

    軍縮ってホント大変ですよね……。
    鯉之助は軍事費を削減しつつ、軍の能力向上を提唱してはいるのですが……軍サイドからしたら装備品等の調達で得られる利権構造に手を加えられたくないと。
    どっちみち戦争が終われば、国の舵取りつーか方針は否応なく変わるんだから……それを受け入れない限り立場が無くなるという事は理解してもらわないとね。
    これからの日本の軍事は、様々な面で合理化が一層進むと思うよね。

    作者からの返信

    返信が遅れて済みません。

     既得権益を守りたいんですよね。臥薪嘗胆で苦労して軍備拡大をしてきただけに軍部はポスト確保の為に軍拡に走ります。
     史実でも日露戦争後が軍縮の良い機会だったんですが、失敗して結末が酷いことに。
     なのでこの世界では上手くやります。

  • 海軍の改革への応援コメント

    海軍はイギリス、陸軍はドイツを出されると、グウの音出ないね。

    作者からの返信

     手本にした相手に頭が上がらないのは何時の時代も一緒です。


  • 編集済

    朝鮮半島の処理への応援コメント

    併合して、投資して改革しても、全く恨みしか持たない国民性ですからね。
    最低限の安全保障に必要な処置さえとれば、後は、両班が奴婢を搾取しようが何しようが好きなようにさせておけば

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     返信が遅れて済みません

     本島にどうしようもない国民性なので鯉之助は基本放置。他国が手を出したらはね除ける程度に考えています。


  • 編集済

    終戦処理への応援コメント

    過激な国粋主義者は後先考えず暴発するリスクがあるし、朝鮮の民族主義者、陸海軍で海援隊に嫉妬してる将校、その他もろもろ鯉之助に死んで欲しい人間は大勢居そうなので、帰国時は身辺警護を厳重にした方が…
    (ハワイ王国の日系人王配が死んだら日本の海洋戦略が根本から瓦解するでしょうが、テロに走る“自称・憂国の士”はそこまで頭が回らんからテロする訳ですし)

    作者からの返信

     そういう馬鹿の存在を忘れていました。
     韓国独立を考えていた伊藤博文を暗殺したのも併合派の連中の差し金だったという説もありますし。

     帰国後、どうなるかはお楽しみに。

  • 油田という切り札への応援コメント

    満州には3つ油田ありますけどそのうち2つは抑えてる形になるんでしたっけ?

    作者からの返信

    大慶と渤海の油田ですね。
    清国との交渉次第ですが、日本が手に入れたようなものです。

  • 油田という切り札への応援コメント

    大慶油田を公表する、このカードはかなりジョーカーですね。列強の代理戦争に発展する危険性を秘めている。

    今回の独断専行は、石油の存在自体で主人公が攻めた理由も勘付かれるし、坂本龍馬からも雷を落とされる理由付けにもなるので。

    大日本帝国は目先には鋭いけど、先を見据えなかったことで、悲惨な結末を迎えたのは自業自得ですよ。

    作者からの返信

     メタ情報を持つ者同士の戦いを書きたかったので喜んで貰えて嬉しいです。

     しかし日本は本当に目先のことしか考えておらずもうすこし先の事を予測して欲しいです。

  • 沿海州租借への応援コメント

    このままソ連抑止を匂わせた脅迫提案を呑んでるだけだとロシアの経済奴隷になるけど良いんか

    作者からの返信

     下手に緊張状態になって生産力にならない軍備に金を出すよりマシかと。
     それにロシアが市場になるのは良いですし、ヨーロッパへの通商路も出来ます。
     ロサイア革命は双方にとって不都合ですし。


  • 編集済

    軍艦売却と経済安全保障への応援コメント

    ロマノフ朝の存続という視点で考えれば、フランスの紐付き度合いが高まるのは大きなデメリットもある、というか「来るWW1を考えたら、かえって藪蛇になるのでは」とは思ったり思わなかったり。

    史実の対独宣戦時、ウィッテが参戦に反対したのに「協商国としての義務」にこだわるニコライに無視された顛末とか。
    あるいは金を借りてる弱みで英仏からの攻勢要請を断りきれず、戦況が不利なのに無茶な攻勢を続けたケレンスキー政権の末路とかを考えると…

    (「露仏友好のため」とか「協商国としての責務を果たすのだ」とか言って、あんまりよく考えずリスクの高い作戦をゴリ押しする皇帝の姿が見える見える)

    作者からの返信

     実際、ロシアはドイツに侵攻されたフランスに急かされて、ドイツへ早すぎる進軍をしてしまいます。
     そのためロシア軍は準備不足になりタンネンベルク会戦で歴史的大敗北となり、WWⅠでの劣勢が確定します。
     しかし、暴走するニコライ二世の歯止めをかけるには、国民だけでなく外国、資本提供者のフランスに止めて貰わないとダメだと判断して、このような形になりました。

     WWⅠでどんなことになるか考えるのもおもしろそうです。

  • 領空通過への応援コメント

    メタ知識があるとはいえ利益が出るのが先の未来過ぎる話なので
    このままなあなあの交渉で終わると困窮したまま将来戦う相手が米から露に変わるだけな気もする

    作者からの返信

     メタ知識で飛行船の歴史を十数年は止めているので、決して利益が出ないわけではありません。
     しかも百年という期限。
     丁度史実通り飛行機が発展すればアジア~ヨーロッパ航路が盛んになります。
     しかもその時期で期限が切れる。
     その時交渉すればロシアに利益が得られるので良い。
     一応、ロシアは日本を味方に付けたい。と言うより敵を減らしたいので、日本との友好関係を得たいので無茶な要求はしません。

  • 領空通過への応援コメント

    領空通過とか絵に書いた餅でしょうに、属国になるしかないな

    作者からの返信

     1905年じてんなら絵に描いた餅なのは確かです。
     しかしメタ知識を持っている鯉之助としてもあまりにも魅力的、航空路としてシベリアが使えることは凄く優位なので見過ごせません。
     やり方によっては、航空路独占できますし。

     それにゲオルギーの狙いは、数十年後に利益を出す領空通過を餌に、日本にロシア帝国、ロマノフ王朝を支援させること。
     ロシア革命、共産主義革命を阻止する事ですから。
     鯉之助が領空通過実現のために革命の時日本の助力を期待しての事です。

    編集済

  • 編集済

    領空通過への応援コメント

    ロシアがアジアでの南下政策を止めれば、史実と同様に日露協商による妥協の余地が生まれるので(というか、日露戦争の影響でグレートゲームが休止して英露協商の機運が高まる以上、日英同盟の面からは妥協しない方が不味いので)、二人とも交渉術の一環として言ってる面もあるんでしょうね。

    それはそれとして、グレートゲームも極東での南下も挫折する以上、ニコライ2世がバルカン進出に傾倒してWW1の火種を撒くという、ロマノフ朝にとっては日露戦争敗北以上にヤバい行動に出るのが確定しそうですが。
    史実よりメンタルが不安定化してるニコライ2世が、ゲオルギーの諫言を聞くのかなぁ(今までの描写を見る限り厳しそう)

    作者からの返信

     日露協商の切っ掛けにもなりますし、物語では飛行船をメタ情報で実用化しているので、そのうち本当にヨーロッパ航路を作れそうなので、夢想ではないのですよね。

     まあ、ロシアのグレートゲーム離脱は間違いありませんがバルカン半島の方は、ヨーロッパロシアにあたるので無視できないのですよね。
     本当に危ない地域ですし、ニコライ二世がまともでもいずれ火種になっていると思います。

  • 領空通過への応援コメント

    ゲオルギーの方が交渉上手ですね。

    別に承諾しても宜しいでしょう。日露戦争は、国土防衛に意義があるのであって、領土欲と賠償金欲が目的では無いので、履き違えるな。

    鯉之助は、妥協を知らないのかな。今まで上手く行ってた反動が大きいですね。

    作者からの返信

     メタ知識を知っている者通しで無視できない条件を提示させてみました。
     面白い展開になって楽しいです。

     鯉之助はポーツマスでちゃぶ台返しされた怒りもある野でしょうが、疲れて妥協を忘れている状態でした。
     ロシア軍が予想以上に弱体化したのと、上手くハルピンへ進軍しあわよく大慶油田確保の青写真を描いていた部分もありますけど。

    編集済

  • 編集済

    ロシアの窮状への応援コメント

    交渉上の駆け引きですからゲオルギーも強気の姿勢を見せるのは当たり前でしょうが、
    明治日本の場合、最悪でも元勲何人かの首を(物理も含めて)飛ばすなり、政治の大幅な自由化と引き換えに、明治政府そのものの存続は何とかなりそうなのに対し、
    ロマノフ朝の場合は、このまま国内の不安定化が続けば第一革命を通り越して、二月革命にまで雪崩れ込む可能性があるという…

    作者からの返信

    駆け引きを上手くいかせるために戦ったようなものですからね。
    それと一度は勝利を示して国内への引き締めとロシア軍の強さを見せつけないと後々困るので戦ったという事情があります。

  • 直接対決への応援コメント

    ゲオルギー殿下が萌えるを理解していると言うことは、転生前は2000年代を生きた人物ということか。

    秋葉原や池袋も理解できそうだな。

    作者からの返信

    生まれはロシアで2000年代の誕生に設定しています。
     ネットでアニメとか好きで聖地のことは知っています。
     もうすこし、話しに入れ込んでも良かったと思っています。

  • 直接対決への応援コメント

    確かにこのまま乗り切っても国家間緊張してきたらアラスカ遮断されるのは目に見えてるので近場に樺太以外の石油も必要なんですよねぇ
    そうしないと結局英米辺りから貿易禁油の圧力掛けられて一次後と似たような事になりそうだし

    作者からの返信

    近場のエネルギー資源は何時の時代も見直的ですからね。
    なんとしても欲しいと思ってしまいます

  • 直接対決への応援コメント

    ゲオルギーから「油田欲しさに大義名分建てて独断で動くとかお前やってること旧日本陸軍と一緒じゃん」(意訳)とガツンと言って欲しいですなぁ。

    作者からの返信

     負けっぱなしのロシア軍に勝ち星つけるために、油田の存在を知っている鯉之助をけしかけたので、ゲオルギーは、あまり強く言えないでしょうね。(苦笑)

  • 直接対決への応援コメント

    大慶油田などに拘らなくてもよいでしょう。

    鯉之助は、大日本帝国を覇権国家にしたい野心でもあるんですか。
    今まで、成果を出してきたから黙認してきてたけど、今回ばかりは坂本龍馬に叱られてきては。
    それでも懲りないなら、明治天皇のお叱りを受けるべきです。

    日露戦争に備えることも大事だけど、その後も考えるべきです。

    作者からの返信

    その後を考えたら、エネルギー資源を確保する事を考えると大慶油田が是非とも欲しいんです。
    他国にエネルギーを抑えられて、要求を拒絶できないことは避けなければなりませんし。


  • 編集済

    鯉之助とゲオルギーの会談への応援コメント

    ゲオルギー殿下も駆け引きが上手になりましたね。権謀術数が大日本帝国の外交官では、太刀打ちできないでしょう。

    条件も悪くないし、ロシア革命の保険の意味合いでは、承諾しても宜しいでしょう。

    何が英霊の死が無駄になるだ!!!!! そうやって大日本帝国を不幸に貶めた精神論なぞ、必要ないわ!!!!! 日露戦争の意義を履き違えている者は、明治天皇が叱りつけては。

    作者からの返信

     メタ情報を持っていますしなりふり構えなくなっていますから。
     未来の利益を餌に優位に交渉を進めるしかありませんのでゲオルギーも強かになります。

     苦しい思いをして戦友や部下を失っても戦ったからこそ認めたくないという人はいるでしょう。
     しかし、無意味な目的の為に更に死人を増やすのは私も同意できません。

  • 停戦の宣託への応援コメント

    お互いに転生者ということは周囲への影響があるので公言出来ないけど、どういうやり取りをするのか楽しみです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     互いにメタ知識を使って、有利な条件を獲得しようとする心理戦をご期待ください。

  • 停戦の宣託への応援コメント

    これでゲオルギー殿下の勝利ですね
    この戦争は日本の勝利ですがこの戦いは殿下の戦略的勝利でして
    満州南部は無理だが殿下の活躍により
    ハルビン以北ほ講和条件でロシアの勢力圏にすることが可能ですね

    鯉之助は未来知識持ったチート人物であり有能なのは変わりないですが
    この戦いは欲望を持ちすぎてててもうちょっと我慢
    できていれば完璧な人物で終わったのに本当に残念です
    まぁ結局元は一般人で高校生ですから仕方ないところありますが

    まぁでも日本にはアラスカや樺太などがありますから日中戦争
    により禁輸になっても石油が少ない程度で済みますし

    アラスカを保有できてますから下手すりゃそこから
    陸路で奇襲し米本土決戦も夢ではなさそうですしね
    ハワイも持ってるのであればこの世界線の太平洋戦争は
    シアトルの戦いは確実に起きますねまぁ結局敗戦でBADENDですが
    日本の技術力も明らかに史実より高いしM4戦車なら量産しそうです

    作者からの返信

     少し良くを出し過ぎましたね。それだけ大慶油田が魅力手な所もありましたが。
     戦後がどうなるかはお楽しみに。

     アラスカの領有は良いのですが開発に苦労しそうです。


  • 編集済

    停戦の宣託への応援コメント

    鯉之助、いい加減にしなさい!!!!
    貴方の独断専行が後の禍根として残されたことを自覚しなさい!!!! 貴方の身勝手さで死ななくても良い将兵が亡くなった事を自覚しろ!!!!

    大慶油田が無くとも、日本の領土内の資源を開発すれば宜しいでしょう。
    満州の内陸部まで権益持っていても、掠め取られるのがオチですよ。

    ゲオルギー殿下と鯉之助の会談ですか。

    正直に言いますと、ゲオルギー殿下の勝利は嬉しかったです。彼がロシア帝国で一番の愛国者であり、ロマノフ家の皇族の在り方をしっかりと示してくれたので。
    仮にロシア革命が起きても、白軍の将兵達から絶大な支持を受けるので、史実の様な崩壊には至らないと思いますね。

    作者からの返信

    大慶油田に対して欲が出てしまいましたね。
    本当に将兵の流血が酷いことになりそうでした。

    ゲオルギーは本当にいキャラに成長しました。
    ロシア革命を生き残って欲しいです。


  • 編集済

    停戦の宣託への応援コメント

    大慶油田の確保が出来なかっただけで無く、それが当初の基本戦略によるものではない、史実昭和期日本軍の悪癖である「中堅参謀・指揮官層の突き上げで戦線拡大」の先駆けみたいな形で行われたのも、将来に禍根を残しそうなところですね。

    しかもそういう独断専行のヤバさを未来知識で一番知ってる筈の人間(鯉之助)が、率先して加担、というか首謀者になっている辺りも皮肉というか……

    (そういう意味では会戦の死傷者には気の毒だが、戦争を失わないレベルの損害で攻略に失敗した事は幸運だったとも言える。

    ここで油田をもぎ取ってたら、将来に跳ねっ返りの参謀将校を押さえつける時、
    「でもあんただって日露では似たような事やってたじゃん」
    と日中戦争時の石原莞爾みたいに反論されて、発言力を無くしてた可能性もありそう。

    というか今の段階でも鯉之助、やむを得ない事とはいえ
    「大は外交から小は作戦指導や兵器開発まで、四方八方に介入して方針を自分の思うように曲げさせ、植民地経営まで差配してる」
    という、史実昭和の関東軍参謀が生涯の目標にしちゃいそうな立ち位置を既に達成しちゃってるので、将来の敗戦回避を考えるなら、油田よりそっちの対策をしてほしいですね)

    作者からの返信

    日露戦争優位にするために色々考えてやっていまして史実の計画通りハルピンまで行って、出来れば大慶も取りたいと思うようになって仕舞ったんですね。

    しかし言われたとおり鯉之助の行動は後々の陸軍将校共が好き買ってやりそうですね。

    能力的に劣っているのに、自信過多で失敗しまくるところが目に浮かびます。

    その混乱で滅茶苦茶になる続編も面白いかもしれませんが

  • ロシア軍の防御への応援コメント

    ゴムボートかと思ったら、ホバークラフトだったんですね。

    ウィッテさんから連絡があったと言うことは、現時点での即時停戦ってことですかね?そうなると大慶が確保できているゲオルギー殿下の勝ちかな。

    作者からの返信

    ホバークラフトの原理や元になった模型は既に存在しているので、登場させるのは簡単だと思いました。
     それに大慶周辺は沼沢地が多いので使うなら水陸両用のホバークラフトだと思っていましたし。

     交渉がこの後どうなるかお楽しみに
     

  • 縦深突破への応援コメント

    ゲオルギー殿下と鯉之助の違いは、背負うべき存在ですかね。

    鯉之助は、日本の破滅を救いたいけど、自分本位で動いている感じで、他者との協調を見失いがち。一般の高校生で転生した影響もあるでしょうが。

    ゲオルギー殿下は、ロシアの未来は勿論ですが、皇族の責務としてロシア帝国の国民の未来を変えようとする強い意志を感じますね。そのためには、大人の妥協も必要とする。だから、ニコライ大公をはじめとした良識派と改革派の支持もあったのだと思いますね。

    作者からの返信

     実際、鯉之助の場合、海援隊はありましたが殆ど底辺からチートを使って上り詰めたような感じですから。

     ゲオルギーの場合はもとより日本の三倍の国力を持つ大国だったのと、歴史知識があったので改革派と手を組む必要があると理解していたところが大きいです。

  • 縦深突破への応援コメント

    縦深攻撃は物量差を最大限に活かした戦術であり無敵に見えますが
    それを実行するには莫大な物資と兵站によって成り立つものであり
    物量差をもってたとしても兵站が貧弱な状態では最初は順調に行くものの最終的には深刻な物資不足を起こし最終的にミッドウェー海戦とニューギニアの戦いを混ぜたような大敗北になりかねません

    後ゲオルギー殿下の前世は誰なのかはわかりませんが
    前世も同じ殿下なら鯉之助並みの未来知識を持ち元々から皇族である分
    一般の高校生たった鯉之助よりも判断力と精神力が格上だと考えられ
    鯉之助より有能な人物だと思います

    しかし鯉之助さんも今失態を犯してますが知識チートを持ってるとはいえ一般の高校生が転生しただけの人物が、ここまで出世し、今までよく上手く大活躍するのは凄いと思います
    私は鯉之助さんに偉そうなこと言うことありますがもし私が同じ立場なら上層部と渡り合うプレッシャーによって判断不能になりもっと失態を犯し更迭してたかもしれないのでむしろここまで精神が保った元一般の高校生の鯉之助さんの精神力をもっと評価しもいいかなと思います

    言いたいことが多々あったので長文になって申しございません

    作者からの返信

     この時点では日本軍が圧倒的に兵力で優勢に立ち、進撃路が事実上鉄道線しかないので後方から次々と兵力を送り込み打通するしかない重心しかないと思い採用しました。
     まあゲオルギーに見抜かれて苦戦していますが。

     ゲオルギーは鯉之助とほぼ同世代同時代のロシア人少年という設定です。未来知識はロシアよりという感じです。
     あと鯉之助は要衝から甲斐拓也戦争に従事していたのに対して、ゲオルギーは病弱だったため、両要地にいることが多く穏やかに過ごしていたことが大きいと思います。

     鯉之助の場合、生まれたのがハワイで、その後すぐに人質同然で樺太へ、そこでロシアとの戦争に巻き込まれたり、左前になった海援隊を再建しつつ日露戦争に備えたような物です。
     十分によくやっていると思います。
     明治の元勲も偉大な業績を残していますが、手ひどい失敗も多いですし。

     コメントありがとうございます。

  • ハーグでの動きへの応援コメント

    ロシアも日本も疲弊してるから今すぐに講和した方がいいですしね

    鯉之助は戦争回避したいから大慶油田を確保するのはわかりますが二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉を思い出した方がいいと思います
    後鯉之助もそうですが大進撃したとはいえ日本も沿海州全て割譲など調子を乗ってるのもやばいと思います
    そもそもハルビンを落としたとはいえチタまでいけないのに極東ロシアの重要地域の沿海州全て割譲する権利があるのか怪しいですしせいぜいマガダン以東全てを割譲し極東共和国として日本の傀儡国にするのが限界でしょう

    もし私がウィッテなら沿海州などの重要地域の引き換えにマガダン州カムチャツカ州チュクチ州を極東共和国として独立させ(一部日本に割譲)
    日本の傀儡国とするのを日本に講和条件として提案します

    作者からの返信

    本当にすぐに講和するべきですが、鯉之助が欲をだしていますからね。

    講和条件などはお楽しみに

  • ハーグでの動きへの応援コメント

    ウィッテと龍馬は、苦労人ですね。

    息子の行いに雷を落とす。

    大慶油田を確保するよりもアラスカの油田、遼河油田、樺太の油田などを開発すべきでは? 大陸に深入りする必要があるのか、疑問です。

    作者からの返信

    大陸からの圧力が掛かるのは避けたいですし、資源はできる限り自分の勢力の中に収めておきたいのです。
    敵に利用されて自分が不利になるのは避けたいですし。
    鯉之助が強欲すぎる部分はありますが

  • 第二次安達会戦 前哨戦への応援コメント

    ju87とかbf110が欲しくなってくる。
    砲撃と戦車もダメとなれば、空からだけど、まだ飛行機が無いしなぁ~
    どうするの?

    作者からの返信

    飛行機は一応登場させたんですけど性能が低いですからね。
    飛行船はありますけど、まだ使い物になりませんしね。

  • 鯉之助の策謀への応援コメント

    もう相手側にゲオルギーとクロパトキンが合流しちゃったから意思の統一できてない日本軍に海援隊の貯蓄突っ込んだだけじゃ勝てない気がするなー

    作者からの返信

    クロパトキンさん強いですからね。
    この後の展開をお楽しみに


  • 編集済

    鯉之助の策謀への応援コメント

    史実戦時期の破滅を回避しようとするあまり、史実戦時期の陸軍参謀みたいなムーブに走っちゃうのは、皮肉というか本末転倒なんだよなぁ。
    しかも数年中に石油不足で首が締まるならともかく、20年近く余裕がある上、アラスカの油田探査が上手くいけばギリギリで回避できる話なのに。
    (コスト面で問題があるとはいえ、史実のような石油禁輸からの対米開戦という最悪のパターンを回避するには十分でしょう)
    まあ、鯉之助も精神的余裕の無さとリターンの大きさに目が眩んじゃったんでしょうね。

    作者からの返信

    個人としては史実を知っているだけに、早急に手に入れたいんですよね。
    石炭より石油の方が扱いやすく、エネルギーとして優れてしますから。
    後々必要になるなら今からでも確保しておきたいというのが鯉之助の思いです。
    精神的な余裕のなさもありますが、後々のリターンが大きすぎますので


  • 編集済

    大慶油田への応援コメント

    史実の満州軍自体、「大山巌を神輿にして児玉が実権を振るう」という、ともすれば幕僚専横に繋がりかねない危うさを持っていたような。
    そこに「海援隊という第三の軍種(とすら言い切れないヌエ的存在)出身で、大山や児玉より階級も年齢も下、皇族や元勲当人のような絶対的権威はない。でも衛星国の王族で、元勲の息子で、実績も多数挙げてる」という鯉之助が強い発言力を持ったら。二重権威が三重権威になってしまうわけで。
    こういう統帥上の問題が起こるのは、ある意味で構造的な必然だったのかも。

    作者からの返信

    大山さんの場合、自身も切れ者ですけど、自分は知らない振りをして、本当は分かっていても、知らないから任せると言って部下に任せる。そして、失敗した時は責任を取ることが多かったようです。
    個人的に好きな方です。

    龍馬の息子でハワイ王国の親族で実績多数。
    確かに権威が大きすぎますね。
    鯉之助自身が最大の問題の問題になりそうです

  • 第四軍司令官 野津大将への応援コメント

    攻めるなって言ってもどうせ勝手に攻めるからなぁ

    作者からの返信

    敵を攻撃したいと思うのが軍人の性ですからね


  • 編集済

    大慶油田への応援コメント

    正直疲れていると言えばよいのに。

    大慶油田、必要ですかね。アラスカ、樺太、遼河油田で事足りると思いますが。日露戦争の意義は、国土防衛だったはずでしょう。

    ゲオルギー殿下は、優秀なブレーンに支えられているので、疲労困憊せず、万全の体制。

    作者からの返信

    疲れている時、弱気になれないと思ってしまうんですよね。
    だから余計悪化してしまう。

    国土の防衛なんですけど、エネルギーがないと生きていけないんですよね。丁度鳥取城の渇殺しのように自給出来ないと餓えて死ぬだけの状況になりかねないので。
    ただこの時点で鯉之助は優先順位を間違えていますが。

    ゲオルギーの砲が優秀なブレーンが集まりつつありますね。負けが込んでいて、自由に動くことが出来るようになったからですが。

  • 鯉之助の躊躇いへの応援コメント

    継続投稿ありがとうございます。
    いつも続きが気になり、思わず力が入る作品です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最後まで書けるよう頑張ります。

  • 鯉之助の躊躇いへの応援コメント

    タイトルの楽勝って感じではないかも

    作者からの返信

    色々と装備や戦術を考えても相手も対応してきちゃうんですよね。

  • 鯉之助の躊躇いへの応援コメント

    遼河油田ある地域は確保してるんだっけ?

    作者からの返信

    営口周辺が遼河油田ですので確保しています。
    発見は出来ていませんが

  • 鯉之助の躊躇いへの応援コメント

    大慶油田、いる? アラスカと樺太も領有しているし、満州を領土化する目的じゃないなら、冷徹な判断を持って、切り捨てるべきでは。

    欲をかくと碌でも無いし、日露戦争の意義を忘れたのですか!!!!

    作者からの返信

    半世紀後、一世紀後の事を考えると確保しておきたいと思ってしまうんですよね。

    勿論今日を生き延びなければ明日へ行けないのですが鯉之助は疲れて忘れています

  • 混沌とするハーグの会談への応援コメント

    遂に膿を出すときが来たか

    作者からの返信

    上手くいくかはお楽しみに


  • 編集済

    大慶油田ですか。
    中東や東南アジアの油田と違って重質油でしたね。
    大型船舶用ディーゼルエンジンの燃料である重油多く精製出来るので、例えば、パイプラインでウラジオストクまで運べば、そこから日本あるいは世界へ輸出し放題。

    まぁそこまでいくと、アメリカというか世界メジャーから文句が来そうですが。

    作者からの返信

    油田です。確保出来れば日本のエネルギー事情が変わります。

    重質油でも使い道が結構ありますからね。

    アメリカが介入してきそうですが。


  • 編集済

    ゲオルギー殿下も策士として成長してますね。クロパトキンは、ゲオルギー殿下の先読みに恐れを為す。

    満州を南北に分割して、手打ちかな。
    何時でも日本に圧力をかける為なのと、日本に満州全土を開発する資本力もないので、シベリア鉄道が通っている路線の維持だけでも美味しいですね。

    大慶油田、確かに美味しいので満州北部は維持したいですね。満州北部とシベリアが確保できたら、万が一の保険で、亡命政権を築ける基盤も揃うので。ロシア側で。

    作者からの返信

    書いている私もゲオルギーが成長してきていることに驚きです。

    満州をどうするかはお楽しみに。

    大慶油田は美味しいお宝ですが、それに目が眩むととんでもないことになります。


  • 編集済

    あっ、未来知識からの将来の大慶油田確保目当てで、日本が進撃する可能性に賭けたのか。
    ただ、いくら魅力的な物件とはいえ、史実と違って日本がオハ油田どころかアラスカ油田すら確保して、一応は石油自給ができる情勢下で、兵站を破綻させるリスクを取ってまで奪取にかかるというのは、正直悪手のような・・・
    日本には餌に釣られて欲しく無いですね。

    作者からの返信

    樺太の油田は操業していますが、アラスカの方は未発見なんですよね。遠いしコストもか掛かるので、近くて手軽に手に入れられる大慶を欲しがってしまいます。


  • 編集済

    講和予備交渉への応援コメント

    史実より戦争が長期化し、講和決裂後に派手な反抗作戦を行なった分、戦費も鰻登りしてそうなのが不安要素ですよね。
    史実より領土が拡大して工業力が高いといっても限度があるから、大戦景気が来る前に(そもそも国際情勢自体、史実より割とズレを生じてきたので、WW1が史実通りの年に起こるのか…)日本政府がデフォルトに追い込まれたら全てがパアなわけで。
    結局この世界の日本国民も、講和後は史実と大して変わらない大増税に喘ぐことになりそうな。
    しかも領土は史実比で大量に取った分、分かりやすい憤懣のぶつけどころが無いので、生活苦のストレスを、変な風に拗らせそう。
    その辺の熱量が政治的権利の拡大を(合法的に)求める動きに向かってくれれば良いのですが、そうなるかどうか。

    作者からの返信

    そういった戦後の事も書きたいと思います。
    しかし、その前に最後の一戦がありますのでお楽しみに。