ラブレターの書き方

 今日は、仕事でラブレターの書き方の研修を受けました。というと、何の仕事をしているんだ?と不思議に思われそうですね。正確に言うと、感情を乗せた文章の書き方です。それが結構勉強になりました。


 ラブレターというのは、相手に伝わるようにすると同時に、相手の受け取り方に配慮した文章を書かないと、相手が引いたり、恋は実らないといった内容でした。


 まあ、そうですよね。相手ありきですから。


 そのためには相手を知ることが大切で、その人が好む言葉や演出の仕方を考えること。


 小説とは違っているようで、似ているな、と思いました。


 小説も、読んでくださる方がどんな方だろうかと考えますよね。一人に宛てたものではなくても、作品に乗せた思いや言葉を読んでくださる方々に届けたい。それは一緒ではないでしょうか。


 ある意味、大多数に向けたラブレターのような……。


 そう考えると、小説を書くのが恥ずかしくなりそうですね。


 あと、余談ですが、男性と女性ではラブレターの好みの傾向が違うらしく、男性にはロマンチックなもの、女性には現実性や実利的な言葉が響くそうです。


 もしこれからラブレターを書こうと思う方の参考になればと思います。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る