笑ってはいけない
昨日は怒られる前提で行われた会議に参加しました。その時間は一時間ほど。
まあ、怒られるのがわかっていれば心構えができていいし、といった気楽な感じで出ていました。
いや、案の定最初から最後までお叱りの言葉だったんですが、怒っている人がヒートアップしすぎて、正反対なことを言い出したんですよね。私はよく聞き間違いをするから聞き違いかなと思って周囲を見回すと、私の向かいで笑いを堪えている人が一人、私の隣の人はわかりやすく首を傾げて「何言ってんだ?」とはっきり口に出してました。
いや、私も思ったけど……。その言葉を聞いた向かいの人がプルプルと震え出して、今にも爆笑しそうでした。見ていた私も釣られて笑いそうになったんですが、その怒っている人は私の斜め向かいで、私が笑うと丸見えなんです……。
いやあ、笑ってはいけないのは辛いですね。
しかも今日、その会議の議事録に間違いがないかチェックをしろと言われたのですが、その怒っていた人の発言が改竄されてました。発言自体が間違いだ、と指摘してはいけないんだろうなと、今日も笑いを堪えるのに必死でした。
ああ、辛かった……。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます