共感と同調

「共感」と「同調」って、似ているけど、具体的な違いがわかりませんでした。どういうことかな、と調べてみました。


 まず、「共感」ですが、他人の気持ちを本心から理解して共有することらしいです。「共」に「感」じるという文字通りの意味ですね。


 次に「同調」ですが、その場しのぎで相手に合わせるといったような意味があるそうです。なるほど、だから「同調」圧力なんですね。


 どうして急にこんな話をするかというと、とある方に最近、「あの人はひどい、あなたもそう思うでしょう?」と、ことあるごとに話を振られるからです。


 まあ、たしかにひどいとは思うのですが、正直そこまででもないなあと私は思っています。これまでの職場の方が、階段から突き落とそうとしたり、馬鹿がうつるだのなんだのと変な絡み方をする人がいたので、それに比べればだいぶマシだろうと。


 だから、「ひどいけどそこまでではない」と正直に言っているのですが、何故か曲解されて「あなたは優しいからかばっている」と言われます。何度も違うと言っているのに、その度に「あなたは優しい。庇わなくてもいい」と言われると、正直共感する気も失せてきます……。


 結局その人を悪者にしたいだけにしか思えないんですよね。私の意思を無視している時点で、あなたも大概ひどいですよ、と言いたくなります。共感を求めたいのか、同調させたいのかと、いろいろと考えてしまいました。


 人間関係面倒くさい……という、つまらない呟きでした。

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