塵への応援コメント
凄まじい作品でした。
自分にはできないことができる異能力者たちに触発されて思い切った行動に踏み切るも、その危うさにはたと気付いて我に返り現実を見る、という人生の学びのワンシーンって感じなんですかね。
登場人物のほとんどが何かしら大きめの欠落を抱えてて、きれいごとばかりじゃない生々しい世界が描かれていました。その中で優菜は今後、身の丈にあった普通の人間として生きていくのかな。どちらかというと優菜側である自分としては、優菜にまともな人生を送ってほしいなと思いました。
とても良い作品でした。お見事です。
作者からの返信
はじめまして。お読みいただき貴重なお時間と嬉しいコメントまで、本当にありがとうございます!!
瑕疵のない人なんていないように思っていて定期的にこんなものを書いてしまうんですが、でも人物を軽んじたくないというのもあって。なので生々しさ、人間っぽさ?がちゃんと出せていたならこんなに嬉しいことはありません!
主人公に対しても温かなお言葉を頂戴して嬉しいです。
ありがとうございます…!
塵への応援コメント
こんにちは。
すごいお話でした……一気読みさせていただきました。
何かに囲われた世界で生きていると、こうなってしまうよな、とは思うのですが、その中で息づいている彼女たちがリアルに響いている物語でした。そして個性を「異能」と言っちゃうところも彼女たちらしいと言えば、らしい。
そこに現実社会が割り込んできた恐怖が、読んでいて苦しかったです。提示されている一つ一つの景色(小道具)がとてもうまいな、と思いました。
ある意味、児童文学としても読めますよね。学生さんらは非常にわかる(感じる)のではないかと思います。
作者からの返信
はじめまして。アクが強く長いお話をお読みいただいて、嬉しいコメントまでありがとうございます…!
ビクビクしながら提出したので、肯定的なお言葉をいただいてとても安堵しました。
リアルさが出せていたなら本当に嬉しいです。
貴重なお時間とお言葉と、ありがとうございます…!
塵への応援コメント
こちらも予測不能のストーリーで楽しませてもらいました。というか、キャラクターからして次の行動が予測できる気がしませんね。
なんか泥水の中でもがいているような、不思議な読みごこちでした。
作者からの返信
お読みくださりコメントも、ありがとうございます!!!!!!
結構好き嫌い分かれる作風? だと思っていて、沢山お読みいただいて本当に嬉しいです...!!!!
現実、それは苦しい...みたいな気持ちで書きました🤤