第4話 栄冠は君に輝くへの応援コメント
青春にも色々な形があります。
とても素晴らしい作品を読ませて頂きました!
作者からの返信
餡野 雲様
コメントありがとうございます。
何かに打ち込んでいる青春は、尊いですよね。
編集済
第4話 栄冠は君に輝くへの応援コメント
自分が住んでいる日本という社会の現実を嫌という程思い知らされ、百も承知の現実を改めて突きつけられた思いです。
追記:改めて見直したら、なんとまあタイポだらけでお恥ずかしい文面をお見せしてしまい、申し訳ございません(訂正しました)。
物事のメインで活躍する存在と、それを応援し支える存在、という関係性に、私は非常にしばしばハラハラするものを感じます。また、自分の願いや思いを、それに抗うすべをもたない他者にぶつけることの暴力性を自分自身が超越できているのかどうか、省みるよいきっかけとなりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
感想を頂きありがとうございます。
甲子園とコンクールの日程が重なっているという理不尽さをテーマに書いて見ました。
少しでも報われる生徒たちがいると良いのですが。
編集済
第3話 さくらんぼへの応援コメント
はじめまして。
2回目を読んでやはりここだね、と立ち止まりました。
第一話
>でも、君はここで男になれ、岩橋。
君は私に約束したよな?
――「絶対、俺が打つから、その時は……」――
第三話
「俺は絶対に明日勝って、お前に演奏してもらいたい。エゴと言われたっていい!」
「なんでそんなこと……」
「1年のころから、お前が好きだった」
吹奏楽一途な有里紗ちゃんが坊主頭?の真面目で優しい野球部の岩崎君から告白されてあたふた。
父親と吹奏楽部に問題を抱えているのに恋愛話しの➖直球➖が来たんだ。
その一連の物語と描き方が実に良いですね。ドキドキしながらにんまりしています。
甲子園に行ってから、帰ってきてからどうなるのかな?期待が膨らむばかりなんです。
第四話
>そうだな、甲子園が終わったら、岩橋の言いかけた言葉の続きを聞いてやろう。
作者からの返信
book_yomu様
拙作をお読みくださってありがとうございました。
感想、書いた意図がきちんと伝わっているようで本当にうれしいです。
つい続きを書きたくなりますが、どうにも陳腐になりそうで。
ここで止めておくのは短編のいい所かな、と思っています。
第4話 栄冠は君に輝くへの応援コメント
とても良い青春を見せてもらいありがとうございます😊
甲子園の裏にある吹奏楽部の葛藤と父とのわだかまりを重くなり過ぎず、爽やかに描いていて、読後感が良かったです。
岩橋君の打席で結果を描写しないのが上手いと思いました。
作者からの返信
コメントくださって嬉しいです。
ありがとうございます。
高校野球の応援の吹奏楽と同じように、爽やかな作風を心がけて書きました。
岩橋の打席の詳細を省いたのは少し賭けでもありましたが、ZEIN様の様に感じる方がいると良いな、と思っておりましたので嬉しく思います。