烏丸さん、おはようございます、がまだ通用するでしょうか?(笑)。
最初に読ませていただいた作品とはガラリと変わって、物凄く読みやすい文章でした。(いや、翻訳調も慣れているので好きなんですよ)。一話、一気に読みました。
なるほど、と腑に落ちるラスト。それを知り、尚彼の幸せを願う彼女。この先も姉弟の関係は続いていけるでしょうか。
マヒロに恋人ができて、ミチルは自分の恋人を連れて、4人でテーブルを囲む日がこないかなあ、と願望に近い気持ちで、お話の後のことを思いました。
純粋で切ないラブストーリーを読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
わー、こちらまで読んでくださって! とっても嬉しいです、ありがとうございます!
文章、読みやすかったですか。自分ではそんなに違うかなあ、という感じでよくわからないのです(^^; 主人公が日本人で一人称だからでしょうか。海外が舞台だと、小物使いなんかでも雰囲気は変わるかもしれませんね。
残念ながら真尋はこのお話きりでもう出てこないのですが、倫瑠はあとからあるお話にしれっと登場しますw
それぞれの恋人と一緒に4人で……いいですねえ。そのときはきっとカレーの鍋が真ん中にあるんだろうなと思いました。
あたたかいコメントをありがとうございました!
読了しました!
ついついスクロールする手が止まらず……コメントぶっ飛ばして先に先に行ってしまいました笑
一話ずつちょっと語りたいことがあって笑
最初に戻って感想を置いていきます。
01は失恋でしたね。烏丸さんの作品を拝読するたびに思うのですが、何ていうんだろう。異性愛と同性愛をどちらも変わりなく描いているのが本当に好きです。真尋が失恋を受け入れるところも、同性愛を強調するのではなくって、さらりと描かれていて、真尋にも、それを越して作者さんにも好感を持てるんですよね。あ、なんかめっちゃ上からな感じになって申し訳ないです(;・∀・)尊敬してるって意味です!感想って語彙力がないのバレちゃうからアレですよねー。すみません。
先日Spotifyでプレイリスト追加したので、作品と音楽に浸りながらちょこちょこ感想置いていきます♪
作者からの返信
夜咲さん、こんにちは。
わー、ぜんぶ読んでくださってありがとうございます! しかもそのうち三篇はシングルカットのほうで読んでくださっているのに、再読までしてくださって、ほんとに感激です!
おまけについつい手が止まらずとか、一話ずつ語りたいことがあるとか……書き手としてこんなに幸せなことがあるでしょうか。(なのに私のほうは読了後コメントを残さずすみません;;)
異性愛も同性愛も変わりなく、さらっと描いているのが好きと云ってもらえて嬉しいです……! でも、私自身はあんまり意識していないのです。ただ物語としてリアルにあるがままに書いているつもりなだけなんです。でも、好感を抱いてもらえると思うと、あ、これでいいんだとほっとします(*^^*)
☆もありがとうございます!
プレイリスト、聴いてもらえて嬉しいです! 旧い曲ばかりですが、きっとお聴きになったことがあるものも入っていると思います。
夜咲さんのような感性の鋭い方の感想は、とても勉強になりますし、ありがたいです。お時間のあるとき、雑談するようなつもりで気楽に書き込んでやってくださいませ。楽しみにお待ちしております♡
企画参加ありがとうございます。
一度読んだ後、最後に書かれた曲を聴きながらもう一度読み直したら、とても伝わってくるものがありました。
幼なじみとの幸せな日々が終わり、失恋しても、彼の幸せを願う主人公の最後に流した涙はとても綺麗なものだったと思います。
作者からの返信
智原さん、はじめまして。
企画に参加させていただきありがとうございます。参加を決める際は、いつもどんな作品を書いている方なのかな? とページにこそっとお邪魔してみるのですが、近況ノートにボブ・ディランやザ・バンドの曲が挙げられていて嬉しくなってしまいました。60~70年代頃のロックが大好きなもので……。
この短篇集も各タイトルにイメージに合った曲名を冠し、コンセプトアルバムを作るような気分でお話を並べてあります。短篇集ならではの仕掛けもあるのに、後のほうにいくほど読まれないのが悩みの種ですが。。。(^^;
プレイリストも Spotify のみですが公開しています。オススメな曲ばかりなのでよろしければどうぞ♪
丁寧に読んでくださり、コメントまでありがとうございました!
こんにちは。
なるほどね。男の子が好きだったか。
作者からの返信
鷹仁さん、こんにちは。企画に参加させていただき、読んでくださってありがとうございます。
いきなりハッピーエンドでは終わらないお話からのスタートですみません(^^; この作品は、単に書き溜めた短篇を寄せ集めたものではなく、はなから短篇集というオムニバスアルバムのようなひとつの作品として書いたものです。このあとは学生の恋の芽生え、若者が生き方を考えるきっかけになった苦い恋、飼い主への猫の想いから老いた作家の過去の想い出など、いろいろなタイプのお話を詰め合わせています。
短篇集ならではのちょっとした仕掛けもあります。
もしお好みに合うようでしたら、また続きを読んでくださるととても嬉しいです。
コメントと☆をありがとうございました!
明けましておめでとうございます。
いやー、いい小説を読ませていただきました。
思春期らしく気難しくなったミチル。
男の子と付き合ってたミチル。
だけど、そのミチルがずっと幸せであることを祈るラスト。
烏丸さんの小説はこれで読ませていただいたのは三作目だと思うけど、皆、心に染みました。
変なカッコ付けも、妙な、「いいのを書こう」みたいな力みもなく、皆いい作品だったと思います。
また読ませていただくつもりです。
作者からの返信
レネさん、あけましておめでとうございます。
変なカッコつけも力みもない、というのは初めて云われました。心に染みると云っていただけて嬉しいです。(*^^*)
私、読んできた八割くらいの小説が翻訳もので、しかも純文学系はあまり読んでいないんです。だからなんというかこう、小洒落た、思わず唸るような文章は逆立ちしたって書けません。
書いているときは、頭に浮かんだ映像を書き留めようと必死です。だから描写を丁寧にというこだわりはありますが、学歴もありませんし、難しい言葉を使いたくても使えません。そのおかげで読みやすいと云ってもらえているのかなと思っています。
その力量不足さが、肩の力を抜いているように感じられるのならラッキー☆です(笑)
レネさんに「いい作品」などと云ってもらえて本当に嬉しいです。
コメントをありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
企画参加ありがとうございます。
昨日は、これを読んで寝ました。切ない物語ですね。
作者からの返信
三可さん、はじめまして。企画に参加させていただきありがとうございます。
こちら、短篇集ですが、単に書き溜めた短篇を寄せ集めたものではなく、最初から『短篇集』というひとつの作品として書き始め、組み上げたものです。
このお話だけだと企画の“レビュー”にはあまりそぐわないかもしれませんが、特にTrack 02&Track 10など、おそらくお若い方よりもやや齢を重ねた方のほうに響くお話が多いのではと、自分では思っています。
音楽も懐かしい曲が揃っています。
企画にはたくさん参加作品がありますし、もしもお好みに合えばの話ですが、またお時間があるときにでも続きを読んでいただけると嬉しいです。
コメントをありがとうございました!
楽しませていただきました!ありがとうございます。
ちょっと切ない……でも甘酸っぱく可愛らしくもあり、大切にしまっておいて、10年後20年後になにげなく取り出して、懐かしく眺めたくなるような、そんな素敵なお話でした。
ごちそうさまです
作者からの返信
たかぱしさん、はじめまして。こちらこそ、企画に参加させていただき、早速読んでくださってありがとうございます! 作品、たくさん集まったようですね。読むものがなくなったら、違うタイプのお話ばかり詰まっていますので、またお暇なときにでもおいでくださると嬉しいです(*^^*)
わざわざ感想をありがとうございました。好きなことをしていろいろ整えながら、資格試験、がんばってください!
短編集、楽しみにしていました。
やっぱり心の機敏がすっと入ってきますね。途中まで騙されて?いたので、この展開に、ああ~そういうことかあ...、と切なくなりました。
カーペンターズの歌もいいですね。カレンのあの低い声ってじわじわ沁みてきますよね。この歌も含めて、明るい曲より暗い曲の方が似合う気がします。
作者からの返信
柊さん、こんにちは。
お身体のほうはいかがですか? もう隔離期間は終わったのかしら、同居人さんも大丈夫でしたか?
いろいろ大変でしょうに、読んでくださって嬉しいです。いつもありがとうございます。
楽しみにしていたとのお言葉も、もうほんとにすんごい嬉しい……。私、書いていいんだって思えます。
途中まで騙されてました?(笑) というか、ひょっとしてオチがわかりにくかったかしらと今頃になって不安だったりして(^^;
こう、はっきりと書かないで、読み手がああーそうだったのかあってわかる展開が好きなんですよね。映画とかでもそうなんですが。でもその匙加減は難しいですね。。。
カレンの声、ほんっとにいいですよね。発音もきれいだし。おっしゃるとおり暗い曲や、しんみり静かな歌が似合いますよね。"(They Long To Be) Close To You"とか"Rainy Days And Mondays"、イーグルスのカバーの"Desperado"とか、めっちゃ涙腺にきます。
千弦さーん!こんばんはー!
ううう…(つд⊂) 先週末からクソがつくほど忙しくて、やっとこさ来れました~ヽ(;▽;)ノ
祝:新連載!(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧
すごーく切なくて、だけどほんのりとキャンドルの明かりが灯るような優しい読後感に包まれているワタクシであります。
『ぱたりと手の甲に雫が落ちる。想い出のいっぱい詰まった、熱い雫。』――ここ、「はぁー」ってため息が漏れました。切ないけど、とても詩的で美しい表現で。
「素敵な失恋」をした真尋ちゃん、きっと「素敵な女性」になれると思うわー。
んで、プレイリストもさっそく聴かせていただきました。
個人的にはデュラン・デュランの曲があってΣ(゚∀゚ノ)ノキャー♥っとなってました!w
そう言えばウチにもルカってのがいてね、ってお話をだいぶ前にしたことがあったかと思いますが、それもよくよく考えてみたら千弦さんのこのお話みたいに1話1話が音楽関連のタイトルになってたわー!
てか、そうなる予定だったわー!w←5話くらいで頓挫しているw
いやその前に今の連載早くナントカシロ!!! コラ( "ºДº")ノ `-' ) ペシッ
……っとおふざけばかりでスイマセン。
次回も楽しみにしてますね~\(^o^)/
作者からの返信
NORAさん、こんにちはー。忙しいのに読んでくれてありがとう~~。
表現を褒めてくださって嬉しいです。実はこのお話、NORAさんにはわりと響くかもと思ってました。好きになる人のゲイ率高いって前に云ってたから(笑)
プレイリストもさっそく聴いてくれたんですね! ほんとはもっと入れたい曲の候補、いっぱいあったんです。特にサム・スミスの"Time After Time"とか(もちシンディのカバー)、レディ・ガガの"Your Song"(エルトン・ジョンのカバー)とか、クリス・コーネルの"Billie Jean"(マイケルカバー)とか……。でも肝心のお話が書けなかったw
"Just My Imagination"もベット・ミドラーのカバーと迷ったんだけど、オリジナルのテンプテーションズのハーモニーの美しさに負けた(笑)
デュラン・デュランはドアーズのカバーですが、これの入っている『THANK YOU』ってカバーアルバム、アレンジが激しいせいか評判は悪いみたいだけど、私は好きです。特に"Perfect Day"のあのどろーんとした重さ。
憶えてますよー、NORAさんちにもルカがいるって。ずーっと読んでみたいと思ってますから(笑) やっぱ音楽好きはやるんですね、音楽に絡めてタイトル付けたり(笑) でも、あとの話は曲とぜんぜん違うやないかーい! ってなるかもなので、先に謝っておきます。。。
こんにちは。
連載開始、お待ちしていました。いつもよりやわらかい印象の文章ですね。思春期の切ない失恋の物語がそう思わせるのでしょうか。
うすうす感じてはいても、いざ目の前に現実を見てしまうと衝撃は深いだろうなと想像します。長い初恋の傷を癒すのには時間がかかるでしょうけど、芯がしっかりしていそうなこの子は、恋したことを悔いることなく、前を向いて生きていくんじゃないかなと思いました。
次の物語も楽しみにしています!
作者からの返信
琳さん、こんにちは。お久しぶりですー(*^^*)
文章、柔らかかったですか、よかったー。十代の女の子を描くのは、実はいっちばん苦手なんですが、がんばって書いてみました(笑)
コメントいただいて気づきましたけど、真尋、ほんとにかなりしっかりしてますよね。中学生から自分で毎日お弁当作って、ごはん作って……それも好きな人に食べさせるんだから、きっとめちゃめちゃ勉強して、しっかりした献立作ってそうですよね。こんな娘がいたら楽だったろうなあ……(ぉぃw
楽しみにしていますとのお言葉、めっちゃ嬉しいです♡ 次話はあさって30日の木曜日に前編、金曜日に後編です……が、いつでもお時間のあるとき、気が向いたときにゆるりとどうぞです。
コメントをありがとうございました!
千弦さん、新作公開お待ちしてました♡
姉弟と思って育ったミチルに好きな人がいたんですね。
しかも今まで見た事がない笑顔で一緒にいる所を見ちゃった……。
はぁ〜もっと早く言ってくれたらって思いますよね。
言わない事がミチルの優しさだったのかもと思いました。
カーペンターズ聴きました。聴いてから真尋の気持ちを思ったら
ジンとしました。バイバイって言ったあと、神さまに幸せを祈ってるもの。
想い出の詰まった熱い雫( ; ; )尊いですね。
切ないけど、素敵なお話ありがとうございます😊
作者からの返信
ハナスさん、こんにちはー。
真尋がもしも告白してたら、倫瑠はちゃんと話してくれてたかもしれませんね。それも優しさだと思います。あと、自分がけっこう頼りにされてるのがわかってたから、ちょっと真尋の前では気を張ってたっていうのもあるのかも。だって嫌なのに「ゴ」の退治してくれたし(笑) 倫瑠、きっと彼氏んちにいるときは自分で退治とかしないであ、そこ! あーっ冷蔵庫の後ろ行っちゃう、逃すな、叩いてー! とか大騒ぎしてるんですよきっと(笑)
カーペンターズいいですよねー。カレンの声はほんときゅーんと乙女な心(あるんか?)に沁みてきます。うっとり。
素敵な話と云ってもらえて嬉しいです。でも一発めのこれはいちばんなんでもない話なほうなんですよ(私的にはw)。
あっ、そういえばあと一話まだ執筆途中って云ってたの、ハナスさんがいろいろ云ってくれて更新予定まで貼ってくれたりしてから、その日のうちに書きあがっちゃったんですよ! 久しぶりに14,000文字ほど一気に書けました。ハナスさんのおかげです、ありがとうございます!
編集済
晚安
感謝您參與活動
故事搭配木匠兄妹的歌真的別有一番滋味
歌聲一出來讓我忍不住雞皮疙瘩
以下GPT翻譯
晚安
活動に参加していただき、ありがとうございました。
物語とカーペンターズの兄妹の歌が本当にぴったりで、特別な味わいがありました。
歌が流れると、思わず鳥肌が立ってしまいました
作者からの返信
早速読んでくださってありがとうございます!
カーペンターズの曲がぴったりとのご感想、とても嬉しいです。この作品は短篇集というかたちをとっていますが、一部繋がっているお話があり、全体でひとつの作品となるよう書きました。(ぜんぶ読んでくださいという意味ではありません・笑)
企画に参加させていただき感謝します。コメントをありがとうございました!