ビューンと飛んでく終末への応援コメント
>いっつもそうだ。人生に関わる重要な情報は、いつも大人だけで話して、大人だけで決めて。
ほんとそう、わかるわかる、と思いながら読みました。
主人公がお母さんのことをわかってあげられるようになるのが、また良いですね。
でも、子供はこうして日々成長していくのに、終末は来てしまう。
悲しいけどいいお話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ですよね。子供の頃、そういうもどかしさを僕らも感じたものですよね。
子供が大人になっていく、その心の成長は、たとえ明日世界が終わるとしても、きっと価値ある大切なものだ……
そんなことを考えながら書きました!
ビューンと飛んでく終末への応援コメント
とても面白かったです。
カクヨムのディスコード上で感想を募集していらっしゃったので拝見させていただきました。
世界の終末をしっかり調べながらも、大人のような危機感を抱けない小学生。その感性が作中で見事に表現されていて感動しました。
彼が一つ成長を遂げた瞬間が、お米残り数キロ分の時間だというのも、ほろ苦く感じて、それがまた良かったです。
有意義な読書体験でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
描きたかったものを丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しく思います。
たとえ世界の終わりでなくとも、人間の人生は限られたもの。その苦味を感じていただけましたなら幸いです!
ビューンと飛んでく終末への応援コメント
大人になるにつれて忘れてしまった、手が届かない大人の世界の見え方が鮮明に蘇りました。ほんとこれ。
世界を救う冒険も起きなくて、日常の中でみつける折り合いが、これまた世界終焉が迫っててほろ苦くて良いですね。
ごちそうさまです。いいもの読んだ。みれた。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
何にでもなりうるということは、今はまだ何にもできないということに他なりません。その悔しさや焦りと、多くの人が折り合いをつけて生きていく。
でも僕は思うのです。世界を救うのではなく、目の前にいる大切な人ひとりに寄り添う者こそが、本物のヒーローなのではないかと。
そんな事を思いながら書きました。気に入っていただけましたなら幸いです。