応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    ゴーレムとハーレム……つい間違っちゃうよね……(つい?

    「ギルボア」……初心者には劇場版三部作から勧めるという配慮はユウト先輩には無かったようですな……だが、それがいい……(いいんだ

    誰と誰までが異世界にいざなわれるのかまだ分かりませんが、輝けるゴーレムライフを目指して読み進めますぞ!!

  • 第46話:なに、これ?への応援コメント

    黒ブーメランの正体が「無人機」だったという展開、静かな驚きがあって印象的でした。これまでの恐怖の対象が一気に別の意味を帯びてくる感じが、とても興味深いです。そしてミチャの激しい力の後の消耗や、食卓での穏やかなやり取りが対比になっていて、緊張と日常のバランスが心地よい回でした。テオのさりげない優しさもじんわり沁みますね。

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    X発信のコミュニティからたどりつきました!

    遅ればせながらゆっくり拝読させていただきます!

    個人的に転生モノでしっかり転生前の情報を出してくる作品が好きですが自分ではできなかったのですごく楽しみです!

    ユウト先輩のキャラがこの先どう輝くのか楽しみです笑!

    登場人物同士の会話テンションも小気味よくテンポの良さが最高でした!

  • 全体として、難しく考えずに読めるのに、キャラの個性と好きなものへの熱がしっかり残って、すごく読みやすいです!!

    続きが読みたくなる感じが、やっぱすごいなぁーっ!!

  • 第45話:怒りのミチャへの応援コメント

    ミチャの感情が一気に噴き出すシーン、強烈でしたね。普段の無邪気さとのギャップが際立っていて、彼女の過去や恐怖がしっかり伝わってきました。そして、それを能力で叩きつける展開、迫力とカタルシスがあってとても印象的です。マテ君の必死に守ろうとする姿も相まって、緊張と人間味が同時に立ち上がる良い場面でした。

  • 第44話:嫌われものへの応援コメント

    戦場へ向かう緊張感の中でも、マテ君のリアクションがいい緩衝材になっていて、とても読みやすいですね。「私、この世界で生き残れるんでしょうかぁ?」という一言に、彼の人間味と不安が凝縮されていて思わずクスッとしました。さらに、焼けた大地や墜落機の描写が入り、物語が本格的に戦いの領域へ踏み込んできた感じがして、ぐっと引き込まれます。

    作者からの返信

    板野かも さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます。

    異世界の戦闘、直接巻き込まれるのもイヤですが、戦闘の痕跡を見るのもなかなかハードな雰囲気のようです。おっしゃるとおり、マテ君のリアクションはいい緩衝材ですね。

    まだ異世界人たちの戦争がどういうものなのかが見えないので、カナたちの不安もしばらく続きそうです。

  • 第43話:まるで貴族の館への応援コメント

    マテ君の驚きとリアクションがとにかく楽しく、異世界×さらに異世界という状況のズレがよく出ていますね。特に「貴族の館のよう」という感想が、この豪華な船の雰囲気と彼の価値観をうまく繋いでいて印象的でした。そして新たな大型船での出発、いよいよ探索と反撃の準備が整ってきた感じがしてワクワクします。

    作者からの返信

    板野かも さま

    マテ君のリアクションが賑やかです。ミチャとカナの日常なんだか非日常なんだかわからないノリも、カナが異世界ライフになじんできた証拠なのかもしれません。

    「貴族の館」号とは、作者ながらこんなネーミングでいいんだろうかと不安になりますが、案外覚えやすくて結果的に悪くなかったかもと思っています。

    大型船で行動の範囲も広がり、ペト様捜索の糸口が見つかるとよいのですが......。

  • マッテオ改めテオの加入回、とても楽しかったです。慌てたり誤解したりしながらも、最後は迷いなく協力を申し出る流れが彼らしくて、忠誠心の強さがよく伝わってきました。「よその女に負けるわけには」の一言も含めて、コミカルさと熱さが同居していて印象的です。

    作者からの返信

    板野かも さま

    いつも応援コメントありがとうございます。

    マッテオ、独特なペースの人のようです。気の弱いところもあれば、負けん気の強いところもある。カナにとってもミチャにとっても、心強い仲間になってくれることでしょう。

    作者としてもマッテオはなかなか書いていて楽しいキャラです。今後どんな活躍を見せるか、どうぞお楽しみに!

  • 第41話:マンマ・ミーア!への応援コメント

    ついに召喚の決断に踏み切る流れ、カナの覚悟がしっかり伝わってきて胸が熱くなりました。そして最初にマッテオを呼ぶ選択がとても良いですね。彼の慌てぶりと「マンマ・ミーア!」のリアクションがらしくて、一気に空気が和らぐのも心地よかったです。異世界に新たな仲間が加わる瞬間として、とても楽しい一話でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ついに新キャラ登場! 最初はマテ君でした。カナにとっては比較的年齢も近く、親しみがもてそうな人物ということなんでしょうね。そそっかしいところはありますが、カナを支えてくれることになるでしょう。

    いよいよ召喚を決心したカナ。登場するキャラたちとどんな関係を築いていくのかも第二章の見どころです!

  • 第40話:ベスト・メンバーへの応援コメント

    ユウトの失踪がカナと同時期だったと明らかになる展開、ぐっと物語の奥行きが増しましたね。現実世界と異世界が静かにリンクしている気配があり、非常に引き込まれます。そして後半、仲間を召喚するかどうかで迷うカナの葛藤がとても丁寧で、「描くこと」の重みがしっかり伝わってくるのが印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ユウトさんも現実世界で失踪していることが明らかになりましたね。いろいろなことがわかり、つながってくる一方、逆にわからないことも増えてくる。カナにとってはもどかしい状況が続きます。

    『チェリ占』キャラを愛するがゆえの葛藤。描くことの重みを受け取っていただけて感激です。自分が異世界に転移しただけでなく、転移させる側にも立ってしまうことの意味。この先、カナがどうふるまうのか、お楽しみいただけたらうれしいです。

  • 緊張感の続く状況の中で、ナギとの会話が一気に空気を動かすのがいいですね。現実側の視点から「仲間を描け」という発想が提示されることで、物語が大きく動き出しそうな手応えを感じました。そして最後のミチャの「ユートサン」、このタイミングで来るのが絶妙で、思わずゾクッとしました。

    (ここにきてタイトル半分回収……! ゴーレムはいつ作るのか……!!)

    作者からの返信

    板野かも さま

    はい、第三十九話にしてようやく「ハレゴレ」の半分(ハーレム)回収です。ここまでの文字数、九万五千字超。いろいろ小説として間違っているのですが、ここまでお付き合いいただいてありがとうございます!

    仲間を描くというナギちゃんのアイディア。当然『チェリ占』キャラたちの出番となりますよね。はたしてその試み、うまく行くのかどうか。

    そしてまさかのミチャの叫び。それはあのユウトさんのことなのかどうか……。

  • 緊迫した戦闘シーンの中に、ナギとの通話が割り込んでくる構成がとても面白いですね。命がけの状況なのに「草生える」で返される温度差が、逆に現実とのつながりを強く感じさせて印象的でした。大型船同士の戦闘というスケールの大きさと、カナの等身大の反応がうまく混ざっていて、読み応えのある一話だと思います。

    作者からの返信

    板野かも さま

    忘れたころに通話がつながるナギちゃんでした(笑)。命がけの緊迫感と親友同士の気安さがコントラストになっていますが、その点を面白いと言っていただけてうれしいです。

    この戦闘、誰が誰と戦っているのか、まだよく見えません。カナとしては圧倒的に情報が不足しているなか、ナギちゃんとの通話がなにか道を切り開くことにつながるのか、注目です。

  • ビデオの余韻を引きずったまま始まる冒頭の沈んだ空気から、一転して再び緊迫した状況へ移行する流れがとても鮮やかでした。ミチャの無邪気さがあるからこそ、カナの決意と不安がより際立って見えますね。そして「見えてる?」からの包囲、さらに巨大な機体の出現――じわじわと追い詰められる感覚が非常に印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    まだわからないことだらけですが、カナもできることから始めようとしているようです。

    ミチャは持ち前の無邪気さと言葉が通じないせいで、場面を和ませるのにいい感じを出してくれています。とはいえ、「空飛ぶ船」の操縦を覚えたてのカナにはいろいろハードルの高い困難が立て続けにやってきます。

    最後は不穏な影。一体どうなるのでしょう。

  • これは……反則級に泣かせに来てますね。
    ここまで積み上げてきた不安と違和感が、「自分が囮になった」という事実で一気に回収される構成が見事すぎます。
    ペト様が静かに状況を説明しながらも、自分の覚悟を決めている様子に、胸が締め付けられます。「無事なら消すつもりだった」という一言が、彼の優しさと決意を同時に物語っていますね。カナが画面越しに叫ぶ場面も、感情の爆発がまっすぐ伝わってきて強く心に残りました。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ペト様「失踪」の理由がようやく明かされました。

    おっしゃるとおり、メッセージにはペト様の優しさと決意が現れていますね。「カナを守る」という約束を自分の行動で果たそうとするペト様。しかも、それがカナにとって一番つらい形をとることになってしまいました。

    メッセージを唯一の手がかりとするカナがどんな行動をとるか。はたしてカナとペト様は無事再会できるのか。また敵(?)の正体は? 続きをお楽しみいただけましたらうれしいです。

  • 第35話:観測記録への応援コメント

    今回は“静の恐怖”がじわじわ効いてくる回でしたね。前話のド派手な戦闘から一転して、空白のリビング、止まった観測記録、そしてスマホの違和感――少しずつ「何かがおかしい」と積み上がっていく感じがすごく良いです。特にラスト、動画に“何かが映っている”と気づいた瞬間の引き、めちゃくちゃ強い。ここで切るのはズルい(褒めてる)です。

    作者からの返信

    板野かも さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    「静の恐怖」ですか。そんな風に言っていただけてうれしいです。自分でなんとかしなければ、と考えたカナが暗中模索する回でした。そんななかでたどり着いたなにかが、ペト様捜索のヒントになるのかどうか。ここの引き、褒めていただいてありがとうございます。

    続きもお楽しみいただけましたら幸いです。

  • 一気に“戦闘フェーズ”に突入した回で、緊張感がすごかったです。カナの混乱した思考(ブルーベリーとか花火とか混ざるやつ)がリアルで、そこから「ペーター!」→ひらめき→光学迷彩発動、という流れがめちゃくちゃ気持ちいい。恐怖の中でもちゃんと“学習した知識”を使って切り抜ける展開、主人公の成長がはっきり見える良回でした。ラストのちょっと強がるセリフも、カナらしくて良い余韻です。

    作者からの返信

    板野かも さま

    今回は、間一髪でした。光学迷彩でしのぎ切れる相手だとよいのですが......。

    妄想というか、取りとめのない思考はカナのお得意なので、そういうところが功を奏したのかもしれませんね。何はともあれ、パニックにも陥らず、敵の攻撃をかわせたのも、ペト様に会いたい気持ちとミチャを守らないとという責任感だったのかなと思います。

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    Xから来ました💡

    会話のテンポがとても心地よくて、奥菜とナギちゃんのやり取りだけで一気に作品へ引き込まれました😍👍

    ユウト先輩への距離感や、少しずつにじむ好意も自然で可愛いです🌸

    オタクっぽい細かな温度感もリアルで、青春の空気がもすごく良かったです✨

    ラストの「忘れてやがる!」まで含めて、続きが気になる導入でした🥰💕

    作者からの返信

    一ノ瀬玲央 さま

    早速読みにきていただき、ありがとうございました。応援コメントも恐縮です。

    会話の流れやリアルさは悩みながら書いているので、テンポをお褒めいただけてうれしいです。

    異世界へ行くまではまだしばらくかかりますが、またお時間ありましたら、ぜひ続きもお楽しみいただけると幸いです。

  • 第33話:ペト様を探してへの応援コメント

    一気に緊張感が跳ね上がる回でしたね。前半のミチャとのやり取りの軽さから、後半の「焼け落ちた家」への落差が見事で、読んでいてゾクッとしました。特に「ペト様の寝室が吹き飛んでいる」という描写、ただの事故ではないことを強く印象づけていて、物語が一段階シリアスに入った感じがします。ここでようやく“敵の存在”が現実として迫ってきたのがとても効果的でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    カナとしてはようやく自分で飛行する方法が見つかった段階なのに、ヤバそうな連中が近くをウロウロしてそうだということがわかってきました。相手の正体や意図がわからないだけに、余計に不気味でもあります。

    ペト様との思い出の場所でもある旧宅が襲撃(?)され、カナにとってはペト様救出ミッションの難易度が上がった感じですね。


  • 編集済

    第32話:処女飛行への応援コメント

    ペーター不在の不安から一転、カナが自ら操縦桿を握る流れがとても鮮やかでした。涙のあとに「飛ぶ」という行動へ踏み出す姿が、彼女の強さをしっかり感じさせてくれます。そして処女飛行の高揚感と怖さが入り混じる描写、思わず一緒に手に汗握りました。ラストの一言も、この章のテーマを象徴するようで印象的です(処女飛行……)。

    作者からの返信

    板野かも さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    ペト様がいなくなった後のカナ。つらい気持ちのなか、なんとかペト様を見つけようとがんばります。はじめて自分が操縦して空を飛ぶというのは、ものすごくスリリングな体験なのだろうと想像します。その感覚を追体験していただけて、うれしいです。

    さて、カナの捜索、うまく行くでしょうか。

  • 冒頭のカナの心の揺れがとても生々しくて、思わず引き込まれました。昨夜の甘い空気から一転して「いない」という事実に繋がる展開が鮮やかで、胸がざわつきます。なんと、空飛ぶ船ごと消えているとは……不穏さと先の気になる引きが見事ですね。

    作者からの返信

    板野かも さま

    第二章「ハーレム?」編へようこそ!

    前話からの急展開。構想当初からの流れとはいえ、書いていて心が痛みます。

    この不穏な幕開けが何を意味するのか、また、カナはそこでどう行動するのか、見守っていただけましたらうれしいです。

  • 第30話:星に願いをへの応援コメント

    静かな夜のバルコニーで語られる「運命」の話が、とても美しく胸に残る締めくくりでした。カナの何気ない一言が未来のペーターの言葉につながっている構図には、思わず「ここが繋がるのか」と感じさせられます。そして最後の願い――言葉には出さない想いが、かえって強く伝わってきて、余韻のあるラストでした。第1章の終わりとして、関係性とテーマがしっかり結晶化していて見事だと思います

    作者からの返信

    板野かも さま

    第一章「出会い」編、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました! 登場人物たちへの共感あふれた温かいコメントは、とても励みになっております。

    最後のエピソードは、ほぼペト様とカナとの会話だけ。おっしゃるとおり、静かな夜のバルコニーで運命を語り、星に願いをかける、静かなエンディングとなりました。

    不安なスタートを切ったカナの異世界生活。ペト様そしてミチャとの関係がどう発展していくか、続きもお楽しみいただけたら幸いです!

  • 第29話:定番の花火への応援コメント

    花火という題材を通して、三人それぞれの楽しみ方が描かれていて、とても心地よい回でした。特にミチャの“空を飛ぶ花火”という発想は、この作品ならではの自由さと可愛らしさがあって印象的です。そして線香花火の場面、静かな光の中でペーターとカナが言葉を交わす時間がとても美しく、関係の深まりがしみじみと伝わってきました。にぎやかさと静けさの対比が、夏の夜の余韻として心に残ります。

    作者からの返信

    板野かも さま

    夏(なのかは不明ですが)の夜、浴衣、花火と、まあ、お約束の展開ですが、三人の関係を描く回となりました。

    カナとペト様のそれぞれの思い。言葉にしていない部分も含めて余韻として感じ取ってくださり、書き手としてはとてもうれしいです。

  • 第28話:夏は浴衣への応援コメント

    夕暮れの飛行から花火、そして浴衣へとつながる流れがとても美しく、まさに“夏の一日”を丸ごと味わえる回でした。特に浴衣姿の二人の描写は華やかで、ペーターの黒い浴衣姿が目に浮かぶようです。そして最後のカナの不意の抱きつき――自然でありながら、しっかりと関係の進展を感じさせる場面で、とても印象に残りました。日常の中にある特別な時間の輝きが、丁寧に描かれていて素敵です。
    (ペト様の下着ってどんなのだろう……)

    作者からの返信

    板野かも さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    浴衣回、書きたいと思っていたところなので、気に入っていただいてうれしいです。三人それぞれの浴衣のデザイン、ネットを検索しながら、ああでもないこうでもないと悩んでいたことを思い出します。ペト様は黒一択でした!

    思わず抱きついてしまう(特に後ろから)というのは、愛情表現として余韻があるよなあと感じています。細かいところまで拾っていただいて、ありがとうございます。

    ペト様の下着? それは秘密です!

  • 第27話:気になる質問への応援コメント

    カナが「一緒に日本へ帰れるか」と尋ねる場面は、二人の関係の未来を思わせる大事な一瞬で、思わずこちらもドキッとしました。さらにユウトの話題になってからのやり取りが微笑ましく、ペーターのささやかな嫉妬の気配がとても人間らしくて印象的です。特にカナが「100%ないです!」と全力で否定するくだりは、思わず笑ってしまいました。二人の距離が少しずつ近づいているのを感じる、温かい回でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    あいかわらず所在の知れないユウトさんですが、カナに全否定されています。ちょっと気の毒ですね(笑)。

    二人がお互いのことを気づかう中で、お互いの関係、とりわけ未来の関係に考えを巡らせる。おっしゃるとおり、大事な一瞬です。すこしずつ距離が近づくカナとペト様。第一章「出会い」編ラストスパート、お楽しみいただけたら、うれしいです!

  • 第26話:過去と未来への応援コメント

    才能や将来の話から、自然にペーターの過去や価値観へとつながっていく流れがとても印象的でした。詩を書いていた理由が「モテたい」だったというくだりは思わず笑ってしまいますが、そこに若い頃の彼の人間らしさが見えて良いですね。
    「原作」の詳細も垣間見え、貴重な情報でした。
    そして最後の「カナを守ることです」という言葉――この一言で空気が一気に甘くなるのが素敵でした。カナが原作の未来を思い出しながら彼を見つめる場面も、読者としてぐっとくる瞬間でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ペト様が女性にモテたくて詩を書いたというのは、ルネサンス期の若者ならありそうだなと考えた設定でした! 現代日本だったら、さしずめバンドとかダンスとかでしょうか。ペト様は、基本「なんでもできちゃう」系の人なんですが、苦手なことのひとつやふたつはあるだろうと。

    「原作」の設定は、本作の構想で一番最初(タイトルとほぼ同時)に決めた内容でした。若干凝りすぎた感はなきにしもあらずですが(よりにもよって作者の知識がほぼ皆無の時代・分野)、のちのちのストーリーにも関係してくることになりそうです。

  • 第25話:好評のケバブへの応援コメント

    ケバブを囲んだ穏やかなランチの場面ですが、ペーターの過去や価値観が少し垣間見える、興味深い回でした。特に「人助けにはあまり興味がなかったのかもしれません」という言葉には、彼の複雑な人物像がにじんでいて印象的です。一方で、カナが慌てて話題を変えようとして逆に核心に近づいてしまうやり取りも、この作品らしいユーモアがありますね。和やかな食事シーンの中で、キャラクターの奥行きがそっと広がる回でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    ペト様の価値観や人物像にまで踏み込んだ感想、うれしいです。ペト様は『チェリ占』という(作者を含めて)誰も読んだことのない小説の主人公なので、どういう風に人物造形していくか、試行錯誤しながら書いております。

    話している当事者たちの意図とはちがうところに話が行ってしまうのが会話の面白さだと思っているので、コメントうれしいです。あまりやりすぎると、本筋から逸れてノイズになりかねないので、バランスが難しいところですが。

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    主人公の口調がとても良きです。

    男気のある口調というか、ナギと話す時は自分をさらけ出している感じが会話だけで描写されていて、会話文上手いなぁと素直に尊敬しました。

    作者からの返信

    黒白のアレ。さま

    早速お読みいただき、応援コメントまで頂戴してありがとうございます!

    カナとナギの会話、気に入っていただけてうれしいです。拙いながら、できるだけリアルな会話に聞こえるよう、気をつけています。どこまでうまく行っているか自信ありませんが、過分なお言葉、ありがとうございます。


  • 編集済

    ミチャの湖での遊び方が、想像以上に豪快で思わず笑ってしまいました。「超能力の無駄遣い」というカナのツッコミが、この作品らしいユーモアですね(笑)。一方で、ペーターがカナの水着姿を他の男子に見られることに嫉妬する場面は意外で、二人の距離が確実に近づいているのを感じました。最後の肩車の光景もとても微笑ましく、三人の穏やかな時間が伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ペト様は割とワイルドな子供時代を過ごしていたので泳ぎも得意なようです。

    ただ、『チェリ占』の設定時代である16世紀のヨーロッパは、水泳の習慣はあまり一般的でなかったようです。庶民はともかく、水着のような形で上流の女性が肌をさらすことはほぼなかった時代なので、ペト様としては、カナが学校で水泳をしたと聞いて不思議に思ったのでしょう。

    それにしても、嫉妬しますなんてサラッと言っちゃうところがペト様ですね。

  • 第23話:日焼けにご注意!への応援コメント

    湖での水遊びという穏やかな場面なのに、カナの「ペト様に水着を着せたい!」という内心が全力で暴走していて、とても楽しい回でした(笑)。日焼け止めを塗る一連のやり取りは、二人の距離感が絶妙で、照れながらもどこか甘い空気が流れているのが印象的です。特に「このままずっとこうしていたいような」というペーターの言葉は、胸に残る一言でした。ミチャが湖ではしゃいでいるのも可愛らしく、三人の関係の温かさがよく伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かも さま

    はい。カナの願望が暴走しております(笑)。水着回で妄想が止まらなくなるのがオタクの性というもの。カナのヘタレっぷりは楽しく書かせていただきました!

    前回までがやや不穏な展開だったので、ほのぼのとした情景になっています。

    湖のピクニックではしゃぐミチャも絶好調です。彼女の能力、いろいろ間違った使い方をしている気もしますが、この奔放さも彼女らしさだなと思っております。

  • 「空飛ぶ船」での探索が始まり、物語のスケールが一気に広がった回でした。ペーターがサングラス姿で操縦している場面、想像するだけでとても絵になりますね。さらに『宇宙艦隊ギルボア』の設定資料を参考にして機体を描くという展開も、この作品らしいユーモアがあって好きです。ピクニック気分で異世界を空から眺める三人の様子には、冒険の楽しさがたっぷり詰まっていました。

    作者からの返信

    板野かも さま

    『ギルボア』の設定資料集、重たくて苦労していたカナですが、こんな形で有効活用しているようです。毎度のことながら、ペト様の異様な適応能力。絵になるとおっしゃっていただけてうれしいです。

    「空飛ぶ船」の登場で空間移動のハードルがだいぶ減りました。ようやく冒険っぽさが出てきた本作ですが、ピクニック先で何が起こるか。ご期待ください!

  • 第21話:日食への応援コメント

    カナが最初にこの世界へ来た地点に戻ってくる流れ、物語が一周してきたようでとても印象的でした。「異世界へようこそ」の石碑の話と、それを聞いたペーターの静かな疑問も面白く、世界の仕組みに触れる気配が感じられます。そしてラストの日食の光景。500円玉星が太陽を覆う不穏で神秘的な空の描写が美しく、これから何か大きな出来事が起こりそうな空気を感じました。

    作者からの返信

    板野かも さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    はい。物語が一周ループした感じですね。この間にペト様、ミチャと一緒になり、カナは自分の不思議な力に気づき、そして石碑は消えている。

    五百円玉星の「日食」。ただの自然現象にとどまらない意味を、三人は感じ取っているようです。

  • 第20話:見覚えのある光景への応援コメント

    落下の恐怖から一転、ミチャが鼻歌を歌っているという展開には思わず笑ってしまいました。極限状況なのにどこかユーモラスで、この作品らしい軽やかな空気がとても魅力的ですね。そして地下の穴に逃げ込む発想も面白く、三人が泥だらけで笑い合う場面には小さな冒険の余韻を感じました。最後の「この場所、前にも来たことがあるかも」という一言も意味深で、ここから何が明らかになるのか気になります。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ミチャは予期せぬことをいろいろやってくれるので、描いていて楽しいキャラです。極限状況だけど、どこかユーモラス――それは本作への最大の褒め言葉です! 現実が100%の悲劇や100%の喜劇であることは稀ですし、私たちの毎日の生活は両方の要素がいろんな仕方で混ざり合っていますね。少なくとも作品中の世界はそういうものとして描きたいな、と思っております。

    さて、カナの抱いた既視感、勘違いでないとしたら、何があったのでしょうね。

  • 第19話:空飛ぶ船、再びへの応援コメント

    前半の穏やかな散歩から一転、ミチャの恐怖の表情とともに状況が急変する展開がとてもスリリングでした。特に、突然の空中移動から三人が宙に浮いたまま向き合う場面は、緊張感の中にどこか幻想的な美しさがありますね。そして最後の急降下――まさに息を呑む引きで、思わず続きを読みたくなります。

    作者からの返信

    板野かも さま

    続きが気になるとおっしゃっていただけてうれしいです。

    おっしゃるとおり、急展開の回でした。以前は遠くで見えていた敵(?)の姿が、いよいよ目の前にはっきり現れた回でもあります。

    空中移動はフィクションによく出てきますが、とりわけ自ら意図したのでない場合、不快・苦痛で、不安なはずだ、と思いながら描いております。

  • 第18話:川底の散歩への応援コメント

    ミチャの「川を渡りたい」という無邪気な行動が、そのまま能力の見せ場につながる流れがとても楽しい回でした。川底を歩くという発想も美しくて、異世界らしい不思議な光景が目に浮かびます。さらにペーターがためらいなく飛び込んで試してみるところ、彼の好奇心と行動力がよく出ていて格好いいですね。ミチャのドヤ顔も実にかわいらしく、三人の関係が家族のように自然になってきているのが微笑ましいです。

    作者からの返信

    板野かも さま

    川底を歩くシーンを評価していただいて、うれしいです。カナの能力とミチャの能力、それぞれ種類が違うのですが、その交錯で物語が進んでいます。

    ペト様、カッコいいとおっしゃっていただいて、ありがとうございます。こんな感じでときどきちょっと意外な側面を見せていますが、ひょっとするとカナやミチャと一緒にいるからこその行動なのかもしれません。

  • ナギとの電話シーン、コメディと緊張感が同時に走るとても楽しいやり取りでした。とくにペーターが自然に電話を代わって「ペトルス・リプシウスと申します」と名乗る場面、異世界と現実が真正面から接続する瞬間で強く印象に残ります。さらに動画で信じてもらえる展開も気持ちよく、読んでいて思わず頷いてしまいました。最後にユウトの既読だけが残る締め方も絶妙で、静かな余韻がありますね。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ナギとカナの会話、いつも楽しんで書いています。

    コメディと緊張感の両方を拾っていただけてうれしいです。ぶつかり合うような要素が結びつく描写をするのは、好きなほうです。

    キャラが会話を生み、会話がストーリーを進める、というようなスタイルがうまく行くと書いていて楽しいんですが、なかなか難しいですね。

  • 序盤のミチャの寝言アニソンから始まる軽やかな空気が、そのままカナの妄想モードへ転がっていく流れがとても楽しかったです。ペーターとの距離が近づくにつれて、カナの心がどんどん浮き足立っていく感じがよく出ていますね。
    そして最後、突然つながるLINE――これは見事な急展開でした。異世界の静かな夜と、日本の現実が一気につながる瞬間に、思わず胸が熱くなります。カナが思わずペーターに抱きつく場面も、彼女の気持ちが素直にあふれていて印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    カナの心、浮足立ってますね! なんちゅう夢見とんねん、という感じですが、まさかの電波復活でした!

    涙があふれてきたカナ。ペト様(やミチャ)と一緒の暮らしでちょっと安心したものの、突然の異世界転移でやっぱり心細かったんでしょうね。

  • ミチャの能力の話から始まりつつ、カナとペーターの心の距離がぐっと近づく、とても印象的な回でした。石鹸やシャンプーが踊り出す光景の描写はコミカルで、ミチャの不思議な力が楽しげに表現されているのが面白いですね。
    そして後半、ペーターが「必要とされること」について静かに語る場面は胸に残りました。カナが彼の手を握るラストには、二人の関係がただの偶然の同行者ではなく、確かな絆へ変わり始めているのを感じます。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ミチャの能力の全容がわかってきました。なんの役に立つのか、今一つよくわからない能力ですが、なにやらすごそうですね。

    おっしゃるとおり、カナとペト様の信頼関係がますます深まっていく回でした。どこへ行っても暮らしていけちゃうペト様が、だからこそカナとの出会いを特別なものと思っているようです。

  • お風呂上がりのドタバタから始まる一話ですが、カナらしい慌てぶりがとても楽しい場面でした。ペーターがさりげなく紙とペンを用意してくれているところも、彼の気遣いが感じられていいですね。
    ミチャとおそろいのパジャマになる流れは微笑ましく、本当に「新しい家族」ができたような温かさがありました。二人を見て「姉妹みたい」と言うペーターの一言も、この三人の関係の雰囲気をよく表していて印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    異世界に来てまだ(この世界の時間で)三日目ですが、衣食住の環境も整い、ペト様、ミチャとも新しい家族のような関係ができました。なかなかのペースですね。

    ミチャのマイペースぶりは書いていても楽しい部分です。

  • ミチャをお風呂に入れてあげる場面、カナの世話焼きな一面がとても微笑ましくて、思わず頬が緩みました。言葉が通じないのに、仕草や空気で通じ合っていく感じがとても温かいですね。
    それにしても、鼻歌のアニソンをミチャがすぐ真似して歌う流れから、石鹸がふわりと浮くラストは驚きました。かわいらしい日常の空気から一転して、「この子はただの少女ではないのかもしれない」と感じさせる締めがとても印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    カナとミチャ、二人の様子を温かく見守っていただいてうれしいです!

    そう、ミチャはなにやらタダモノならぬ雰囲気が漂っていますね。なにかの能力なんでしょうか。だとしたら、どういう能力なのか。

    この後の展開もお楽しみいただけたら幸いです!

  • ついにこの世界の住民との初対面ですね。ミチャの登場はとても印象的で、最初は警戒すべき状況のはずなのに、サンドイッチを夢中で食べる姿があまりに愛らしくて思わず頬が緩みました。
    それにしても「マセトヴォ・ネヤ・スクウェゴラミチャ」という名前のくだりは、カナのツッコミも含めてとても楽しい場面でしたね。最後に三人で家へ向かう流れも温かく、この出会いが物語をどんな方向へ広げていくのか楽しみになりました。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ようやく新キャラの登場です。印象的とおっしゃっていただき、うれしいです!

    異世界なら言葉が通じないほうが自然かもということで、主要キャラでありながら、あまりコミュニケーションがとれません。ミチャがどんな活躍をするか、ご期待ください。

  • 第11話:遭遇(後編)への応援コメント

    偵察のはずが、ぐっと緊張感の高まる回でしたね。ビーム銃の試射から始まる流れは、異世界サバイバルにSF的なスケールが加わっていてとてもワクワクしました。
    それでも、サンドイッチを食べながら穏やかに会話する時間があるのが、この二人らしくて微笑ましいですね。最後にペーターが静かにカナを守るように口元を押さえる場面は、思わず息を呑む瞬間で、次に現れる「この星の住民」がどんな存在なのか非常に気になります。

    作者からの返信

    板野かも さま

    銃の試射と宇宙船の戦闘の痕跡、おっしゃるとおり、SF的なスケールが加わってきました。われながら、いろいろ詰め込みすぎているのではないかと思うのですが、こんな作品があってもいいと思っております。

    ペト様の行動、ドキッとしますね。はてさて、初登場となりそうなこの星の住民、どんな存在なのでしょうか。

  • 第10話:遭遇(前編)への応援コメント

    森を歩きながらの何気ない会話ですが、カナとペーターの距離の近さがとても心地よく感じられる回でした。手を差し伸べる場面や、岩の上で休憩しながら語り合う場面には、穏やかな旅の空気が流れていて素敵ですね。
    特に「モテる」という言葉をめぐるやり取りは、ペーターらしい知的な言い回しと、カナのドキドキした反応が絶妙で印象に残りました。最後のあの笑顔のくだりは、まさにペーターの魅力が凝縮された瞬間でしたね。

    作者からの返信

    板野かも さま

    カナとペト様の距離感、心地よいとおっしゃっていただけて光栄です! ちょっとおどおどしながら、ペト様を心から信頼しているカナと、さりげない気づかいをしてくれるペト様。いい感じになってきました。

    今のところ、登場人物は二人だけなので、カナたちの会話で間延びしないよう、がんばって書いております。

  • 一気に世界のスケールが広がった回でしたね。カナの魔術で家まで生み出してしまう展開は爽快で、絵描きの想像力がそのまま生活の基盤になるという発想がとても楽しいです。
    家の中を案内する場面では、二人の距離が自然と近づいているのが感じられて微笑ましかったですし、ペーターの優しさも印象的でした。そこから一転して、空に現れる宇宙船の戦闘という急展開――この異世界がただのファンタジーではないらしい気配が漂ってきて、ぐっと物語が広がりましたね。

    作者からの返信

    板野かも さま

    世界のスケールが広がったとおっしゃっていただけてうれしいです。カナの魔術、けっこういろいろなことをやれてしまう。彼女自身がその可能性をすこしずつ試していきます。

    二人の距離もすこしずつ縮まってきていますね! いきなり異世界に来て余裕で適応してしまうペト様の超人ぶり。そして、なにやら不穏な宇宙船(?)の登場です。この先、なにが二人を待ち受けているのか。お楽しみいただけたらうれしいです。

  • 「絵を描くと現実になる」という仕組みがはっきり動き出して、物語がぐっと面白くなってきましたね。カナの創作がそのまま“魔術”になるという発想は、絵描きの彼女にとってこれ以上ない能力だと感じました。
    それにしても、ペーターが状況を楽しみながらも理知的に受け止めている姿がとても魅力的です。服を描こうとして手が止まってしまうカナの様子も実に彼女らしく、次にどんなものを描くのか気になります。

    作者からの返信

    板野かも さま

    カナの魔術、異世界ものを書くことを決めて最初に思い浮かんだのがこの設定でした。異能を戦わせる派手なアクションやバトルもいいのですが、JKがイラストを描くだけという、一見すると地味な(?)能力から始まる物語です。

    ここからしばらく、ペト様とカナ二人の暮らしぶりを描く流れになります。

  • 推し本人との会話が続くこの回、カナの混乱と幸福が入り混じった感情がとても楽しく描かれていました。ペト様――もといペーターが、状況を冷静に分析していく姿も実に彼らしく、知性のある人物像がしっかり伝わってきます。
    特に「カナの描いた絵によって現れたのではないか」という仮説に至るくだりは、物語の核心に触れる瞬間のようでワクワクしました。推しに絵を見られているというカナの気恥ずかしさも可愛らしく、二人のやり取りがとても魅力的です。

    作者からの返信

    板野かも さま

    応援コメントありがとうございます!

    またまたきめ細かい感想、うれしいです。ペト様、知性のある人物に見えるよう、知性の足りない作者は毎回頭をひねりながら書いております。

    おっしゃるとおり、今回は核心に触れる設定が(仮説という形ではありますが)明かされるエピソードでした。カナにとっては夢の世界――だといいのですが......。

  • 異世界での初日の終わりを描きつつ、カナの「オタクとしての心」が強く浮かび上がる回でした。生き延びるための不安と、推しへの情熱が同時に存在しているところが、なんとも彼女らしいですね。
    特に、スマホの電池を気にしながらも「せめて今日だけ」と『チェリ占』を開いてしまうくだりは、切実さと愛情が入り混じっていて印象的でした。最後に紙とシャーペンでペト様を描き始める場面も、カナにとって創作が生きる力そのものなのだと感じられて、とても良い余韻でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    たくさんお読みいただき、心のこもったコメントを頂戴して、恐縮しております。どうもありがとうございました!

    オタクJKが異世界転移し、サバイバル状況のなかでなぜか推しと出会う。設定てんこもりで騒々しい幕開けですが、書き手として気にかけている部分を丁寧に拾ってくださり、とても励みになります。

    まだまだ物語は続くようです。お暇なときに続きをお楽しみいただけたら、幸いです。


  • 編集済

    第5話:召喚――ペト様!への応援コメント

    ついにペト様ご本人の登場とは……! カナの視点を通して描かれるその姿が、まさに“推しと対面してしまったオタク”の混乱そのもので、思わず笑ってしまいました。
    夢か現実かわからない状況の中で、憧れの人物が目の前に現れるという展開の破壊力がすごいですね。とくに、髪に触れようとする場面でカナが慌てるくだりは、彼女らしいリアクションでとても可愛らしかったです。

    作者からの返信

    板野かも さま

    ペト様登場回でした。カナのオタクっぷりがストレートに出た場面ですが、真剣にあわてているだけに余計残念な感じになっております。可愛いリアクションと言っていただいて、救われました!

  • 第4話:異世界サバイバルへの応援コメント

    いよいよ「異世界サバイバル」が本格的に始まった回ですね。食べ物や水、昼の長さといった現実的な問題に一つ一つ向き合うカナの思考がとてもリアルで、読んでいて自然と応援したくなりました。
    特に、ユウト先輩の「水がH2Oとは限らない」という言葉がここで効いてくるのが面白いですね。絶望に沈みかけたところから、木の実を見つけて「よし!」と立ち直る流れも、カナの前向きさがよく出ていて印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    はい、異世界サバイバルが本格的に始まりました。かなりまずい状況ですが、なんだかんだとバイタリティのあるカナ。彼女の前向きさを汲み取っていただいてうれしいです!

  • ついに異世界へ、という大きな転換点ですが、最初から劇的に飛ぶのではなく、「あれ、なんかおかしい」という違和感を少しずつ積み上げていく運びがとても巧みでした。バスの車内、乾いた地面、通じない電波といった細部がじわじわ効いてきて、最後にあの“星”を見た瞬間、カナと一緒に背筋が冷えました。
    それでも途中で『チェリ占』やペト様のことを思い出して気力をつなぐあたりが、いかにもカナらしくていいですね。現実感のある戸惑いと、ラノベ好きの少女ならではの認識がきれいに重なっていて、異世界突入の一話としてとても引きが強かったです。

    作者からの返信

    板野かも さま

    第三話にしてようやく異世界です。手の内を明かしますと、この時点では異世界ものをあまり知らずに書いているため、現実に異世界転移した状況を考えていたら、結果的にカナの不安をリアルに描く感じになった次第です。

    不安ななか、『チェリ占』が心の支えになっているカナですが、彼女の心情に寄りそうようなコメント、本当にうれしいです!

  • カナがどれほど『チェリ占』とペト様を愛しているのか、その熱量がひしひしと伝わってくる回でした。推しを描き続けるうちに絵が上達していくくだりや、投稿サイトで反応をもらう喜びなど、創作の楽しさがとても生き生きと描かれていて印象的です。
    ナギちゃんとの出会いやBL同人誌のエピソードもコミカルで、オタク同士の濃い友情が感じられて微笑ましいですね。タイトルにも使われているペト様の台詞が、どこか運命めいた響きを帯びているのも気になるところです。

    作者からの返信

    板野かも さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    この回は、カナの『チェリ占』愛を丁寧に描こうとした回でした。熱量を感じていただけてうれしいです!

    会話も楽しんでいただけてなによりです。ペト様のセリフ、この先の展開で活きてくるのでしょうか。たしかに、なんか意味ありげなセリフです!

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    作品タイトルの時点で面白すぎてズルイです。即フォロー確定でした(笑)

    さて。日常の登校風景から始まる導入ですが、カナとナギちゃんの軽快な会話がとても楽しいですね。オタク同士の距離感というか、気安いツッコミ合いが自然で、読んでいて思わず笑ってしまいました。
    特に『ギルボア』をめぐるユウト先輩の濃さが、まだ直接登場していないのにしっかり伝わってくるのが面白いところです。最後の「裏切られた!」という締めも、これから何か起こりそうな予感を残していて印象的でした

    作者からの返信

    板野かも さま

    お読みいただいてありがとうございます!

    タイトル、気に入っていただいて光栄です! 会話のリズムや自然さは気にして書いているところなので、そう言っていただけるとうれしいです!

  • 漫才みたいで面白かったです。

    作者からの返信

    @anmitsu04 さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    漫才みたいとおっしゃっていただけてうれしいです!

    ようやく登場した新キャラですが、どんな活躍を見せるか、お楽しみいただけたら幸いです!

  • ドキドキする展開ですね。
    この世界の敵対勢力なんでしょうか?
    カナがどちら側につくのか、どっち側にもつかないのか気になりますね。
    ペト様は女子高生と同棲ですか。ふむふむ。

    作者からの返信

    @anmitsu04 さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    ドキドキする展開ですね!(いろいろな意味で)

    カナたちはしばらくこの謎の勢力(たち?)に振り回されることになりそうです。

    同棲、ですね。ふむふむ、ですね。

  • 第151話:ミチャの出番への応援コメント

    読みやすい文体と面白い設定!
    今回は企画で拝読させていただきましたが、また改めてゆっくりと読みに来たいと思います☆

    作者からの返信

    風見アシラさま

    早速お読みいただいてありがとうございました! 応援コメントまで恐縮です。

    毎回ウンウンうなりながら書いております。まだまだですが、少しでも読みやすいと感じていただけたなら、うれしいです!

  • 第78話:私、すげえへの応援コメント

    え、、ここでユウトさん?!!!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    はい。なんとこんなところで出てきました(ただし名前だけ)。

    いったいどこでどうつながるんでしょうか。

  • 第151話:ミチャの出番への応援コメント

    ファレア……この期に及んで頭の硬いやつが!
    もう、もう! 星の命運がかかっとるんじゃー!

    作者からの返信

    真田宗治 さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    ほんとにファレアさん、頑固ですね。ユウトの計画、どうなることやら。

  • 第151話:ミチャの出番への応援コメント

    うまくいきそうなのに。
    ここで「待った」が^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    いろいろハードルがあって、思うようには進みませんね。

  • 第76話:ちがうんですよ! への応援コメント

    カナの怒涛の推しトークww
    わかるわかる、と思って読みました(*^^*)

    作者からの返信

    相木ナナさま

    ですねw この箇所だけ、脳内再生速度 1.8 x くらいを推奨しております!

  • 第74話:神に仕える身への応援コメント

    ここから回想話かな??!
    楽しみです!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    はい。がっつり回想してます!

  • 第70話:デタラメな世界への応援コメント

    アル様どうするの?!
    そしてペト様戻ってきたらこの2人はどうなるのか……!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    はい、そんなわけでアル様も召喚されました。彼のアイディアで状況が打開できるのか? お楽しみに!

  • 第64話:念には念をへの応援コメント

    確かにww
    それが出来ればやっている!!ww

    作者からの返信

    相木ナナさま

    応援コメント、ありがとうございます!

    マテ君も鋭いんだか、抜けてるんだか、よくわからないところがありますw

  • 第62話:勝手に殺すなよ!への応援コメント

    ミチャの事情が気になる……
    事情が明らかになるターンが楽しみです!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    ミチャになにか秘密がありそうですね! そのあたりの事情、どこで明らかになるのか。お楽しみに!

  • 第51話:ミチャ&リーチャへの応援コメント

    マテくん、褒められてガンガン成長しそう!!
    かなり人数増えてきましたね!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    マテ君、頼りなさそうに見えて、適応能力メチャ高いのです。ペト様が家のことはすっかり任せているくらいですしね。

    人数だんだん増えてきました。が、まだ増えます!

  • 第50話:アプリにお願いへの応援コメント

    チェリ占が読めるとは!!
    しかし、娘ちゃんが想像と違うww

    作者からの返信

    相木ナナさま

    いつも応援コメントありがとうございます!

    はい。まさかの『チェリ占』でした。本編よりも人気ある説も。

    フェリーチャはいろいろバグってますねえ。

  • 第47話:お断りするへの応援コメント

    レオ様がきたーー!!!

    え?まさかの拒否??

    作者からの返信

    相木ナナさま

    なんと拒否られてしまいました!

  • 第44話:嫌われものへの応援コメント

    これは確かに不安にもなる……
    がんばれ、みんな!
    それぞれがいい意味でやらかしてくれるはず!!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    たしかに、それぞれがいろいろな意味でやらかしそうです。

    ほかのみんながどんな活躍をしますことやら。

  • これはぺとさまが戻ったら、争奪戦が……!!
    (わくわく

    作者からの返信

    相木ナナさま

    応援コメントありがとうございます!

    そうですね、ペト様戻ってくるとややこしいかな? ていうか、マテ君、対抗する方向が間違っている気がします。

  • 第41話:マンマ・ミーア!への応援コメント

    新キャラがきたーー!!
    わくわく!
    展開も楽しみですね!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    応援コメント、ありがとうございます!

    はい、とうとう新キャラです! マテ君もなかなか個性的ですよ!

  • タイトル回が……!?
    たくさんの実現?キャラの情報がでてきましたね……!
    個人的にレオさまに興味津々です★

    作者からの返信

    相木ナナさま

    はい。こんな話数になってようやくタイトル回収です(笑)。

    レオ様とはお目が高い! どのキャラも、そこそこ個性の強い人たちです。どうぞお楽しみに!

  • ど、どうなる……!!
    おとりのぺとさまとの再会はいつ……!?どきどき

    作者からの返信

    相木ナナさま

    いろいろ不穏な雰囲気ですね。ペト様といつ再会できるのでしょうか。

  • 第33話:ペト様を探してへの応援コメント

    不穏!!
    ペト様ぁぁぁ!!!!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    不穏ですねえ。ミチャのおかげで一人ぼっちは避けられたものの、言葉は通じないし。なにが待ち受けているのでしょう。

  • タイトルから不穏……!
    そしてぺーーとーーさまーーー!!!
    どうしたのーー!!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    第一章は穏やかなエンディング、からの、いきなりハードなオープニングでごめんなさい。心細くなったカナを応援していただけたらうれしいです!

  • 第30話:星に願いをへの応援コメント

    第一章までようやく追いつきました。
    カナちゃんの能力で不自由はない異世界、それでもあちこちに謎がいっぱい!
    ペト様の冷静スパダリぶりで、支えてもらいながら一話ずつ楽しませてもらっています☆

    作者からの返信

    相木ナナさま

    応援コメント、ありがとうございます!

    謎がいっぱいの世界、楽しんでいただけてうれしいです。

    カナ視点なので、なにが起こっているのかよくわからないこともたくさんありますが、お付き合いいただけたらうれしいです!

  • 第150話:計画への応援コメント

    ずっとGLBのターン!
    ……下手な漫画家より大変ですね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま

    応援コメントありがとうございます!

    はい! ずっと同じ絵を大量に描くのは、カナが一番苦手なことかもしれません。

  • 第18話:川底の散歩への応援コメント

    ミチャに与えられた役割はなんだろう。
    色々想像します!

    キャラクターとしては、やはりペト様が大好きです♡

    作者からの返信

    相木ナナさま

    ミチャ、いろいろ謎ですよね。はたしてどんな活躍(?)をするのか、お楽しみに。とりあえず、場を和ませる役をしてくれてます^^

    ペト様、気に入っていただけてうれしいです!

  • 連絡がつながるシーン、カナちゃんがペト様衝撃から抜けて、1人の女の子になるシーンが可愛い!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    こちらの応援コメント、見落としておりました。

    このあたりの話数、けっこう悩みながら書きました。カナの微妙な変化まで拾っていただけて、うれしいです!

  • ペト様が相変わらずスパダリで!
    毎回ときめきます!!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    ペト様のスパダリぶり、楽しんでいただけてうれしいです!

  • なろうだけじゃなく、こちらにもお邪魔します☆
    読み返し、楽しいです!!

    作者からの返信

    相木ナナさま

    読み返していただいた上に、こちらでもコメントいただいて、うれしいです!

  • 第50話:アプリにお願いへの応援コメント

    まさかチェリ占を読める日が来るなんて! 嬉しいっ。
    そんなに長い訳ではないけどペト様の魅力が詰まってて、カナが好きになっちゃう理由も分かります✨

    フェリーチャの召喚も上手くいったようで一安心です(*´꒳`*)

    作者からの返信

    いとい・ひだまり さま

    たくさんお読みいただき、また、応援コメント、ありがとうございます!

    実は本編より人気があるのではないかと疑っている『チェリ占』です(笑)。はい、ようやくその一部をお届けすることができました! こちらのペト様も気に入っていただけて、うれしいです!

  • 読ませていただきました。
    ギャップのあるタイトルから、壮大な設定が展開されていて、理解するのに少し時間を要しましたが、しっかりと作り込まれている作品だと感じました!

    作者からの返信

    だなしーさま

    早速お読みいただき、ありがとうございました。

    過分なお言葉、光栄です。わかりにくい部分があったようで恐縮ですが、お時間ありましたら、ぜひ続きもお読みいただけるとうれしいです。

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    興味ないことってなんで記憶に残らないんでしょうね?
    それが解明されたのは最近で、昔はただ忘れていた事実だけがあったんだから気楽だよな…って思いました。

    って忘れられてたんかーい!
    ズコー

    作者からの返信

    雪白ましろ さま

    早速お読みいただいてありがとうございました!

    ほんとに記憶って不思議ですよね。忘れていることを忘れていたり......。

  • 第7話まで拝読させて頂きました。
    Xの企画にて本作をご紹介いただきありがとうございます。

    こういうオタク、身近にいるなぁと思えるくらいに解像度が高く、各々キャラが立っていて、親近感が湧きました。

    異世界に来ててもふつふつと湧いてくる、カナさんの創作意欲には根っからの絵師、オタクなのだなと思わざるを得ませんでした。

    イラストを描いたら、そのキャラを召喚できるなんて素敵なスキル、羨ましい限りです。

    つらつらと思ったことをそのままコメントしていましたが、まだタイトル回収に至っていないですし、カナさんとペト様がどのような足跡を辿っていくのか気になりますので、続きは後程拝読させて頂きますね。

    作者からの返信

    睦月六実さま

    早速お読みいただいてありがとうございました! キャラの解像度が高いなんておっしゃっていただけて、光栄です!!

    オタクぶりは自分や自分のまわりの人を誇張しつつ描いているので、身を切るような痛みもともなっております(笑)。私は絵は描けないのですけれど。

    はい。残念ながら、タイトル回収は(150話近い最新部分でも)まだできておりません。ハーレム、ゴーレムってなんなんだろう、くらいに思いながらお読みいただけたら幸いです。

    今回はどうもありがとうございました!

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    まだ途中ですが、設定がキャッチーで面白いすね‼︎各キャラクターのテンション感好きです‼︎

    作者からの返信

    秋名はる さま

    早速第1話をお読みいただき、ありがとうございました!

    キャッチ―だとおっしゃっていただけてうれしいです! 最初の数話は連載に慣れていなかったため、字数もバラバラ、前置きも長いなあと思うのですが、もしよろしければ続きもお楽しみください♪

  • 第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント

    ハーレム?ゴーレム!というつい覗きたくなる、ネット小説として素晴らしいフック

    作者からの返信

    透瞳佑月 さま

    お読みいただきありがとうございます!

    タイトル、注目していただけてうれしいです。題名の勢いだけで勝負してます。失速していないといいのですが……。

    今後ともぜひよろしくお願いいたします!

  • 第125話:ミバレへの応援コメント

    ペト様ー!!!!という感じでした。
    全てイケメン&イケボで脳内再生しております。

    作者からの返信

    ゆきさま

    応援コメント、ありがとうございます!

    ペト様、気に入っていただけて、うれしいです! イケメン&イケボの脳内再生がどんな感じなのか、知りたい!

  • 第89話:偵察への応援コメント

    見つかっちゃってた。。
    こんなに大きな建造物を、ってことはそれなりに強いんでしょうか。不穏ですね。

    作者からの返信

    ゆきさま

    見つかっちゃってましたね。まあ、隣の星まで直接攻撃してくるような人たち(?)ですので、見つけるのも早いんでしょうか。

  • 第50話:アプリにお願いへの応援コメント

    好きなタイプのキャラ登場で沸き立ちました!

    作者からの返信

    ゆきさま

    応援コメントありがとうございます! また、長い連載なのにたくさん読んでいただいてうれしいです!

    レオ様、お気に召していただけましたか。あ、ひょっとして、フェリーチャのことじゃないですよね?

  • 第40話:ベスト・メンバーへの応援コメント

    召喚していいのかなって悩むカナちゃん偉すぎます。
    自分だったらガンガン召喚しますw

    作者からの返信

    ゆきさま

    応援コメントありがとうございます!

    はい、案外(?)常識人のカナです。提案したナギは、半分面白がってる感じですが......。はたしてうまく召喚できるのか?

  • 第23話:日焼けにご注意!への応援コメント

    水着イベきたーと思ったらいきなり日焼け止めクリーム! キャー( 〃▽〃)って感じですね。

    作者からの返信

    ゆきさま

    はい、水着イベときたら、やっぱり最強は日焼け止めクリームでしょう!

    テンションが上がったカナに共感していただけたらうれしいです!

  • 第10話:遭遇(前編)への応援コメント

    何このイチャイチャ…(けしからんもっとやれ笑)

    作者からの返信

    ゆきさま

    たくさんお読みいただいてありがとうございます!! 感激です!

    はい、第一章はイチャイチャ成分やや多めです(笑)。お楽しみいただけたら、なによりです!

  • Xの方より参りました。

    ここまで読んだ印象ですが、読者の視点に近い立ち位置や考え方で描かれるカナさんの内面描写がとても可愛らしくて、電子版をめぐる葛藤など、思わず笑みがこぼれるような、共感性に富んだ行動が多い点にも魅力が備わっているのではないかと感じました……!

    今回は読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    蒼依泉 さま

    お読みいただいて、ありがとうございました!

    読者の視点に近いとおっしゃっていただけて光栄です。よく「内面の声がにぎやか(or うるさい)」と評していただけるカナですが、共感していただけたら、うれしいです!

    丁寧な感想まで、どうもありがとうございました!

  • 第144話:先輩と私への応援コメント

    おや? ユウトさん、これは……こじれそうですね😏ニヤニヤ

    作者からの返信

    星太さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    はい、なにやら一波乱ありそうな、なさそうな……。

  • 第142話:約束したんだへの応援コメント

    いいえ。きっと織り込まれてると思いますw

    作者からの返信

    真田宗治 さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    カナ、自分でフラグ立てにいってる感がありますね。

  • 第142話:約束したんだへの応援コメント

    >――その計画に私の能力が織りこまれているってことはないですよね、きっと?

    ↑これは……織り込まれてますね、きっと!

    作者からの返信

    星太さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    こういうときのカナの勘は、だいたい当たってるんですよね。

  • 第141話:はじめての二度目への応援コメント

    GLBα5、動いてくれるのか!?
    ついにここまで来ましたね!
    今度は暴走しなければ良いのですが……(^^;;

    作者からの返信

    真田宗治 さま

    いつも応援コメントをありがとうございます!!

    はい、ついにここまで来ました。GLBα5、ユウトさんのことだから動かせるとは思うのですが、うまく脱出できるんでしょうかね。

  • 第141話:はじめての二度目への応援コメント

    最後に描くのが目っていうのが、命を吹き込む感じがして良いですね(画竜点睛的な)。遠隔転送もできて、これでユウトさんが無事脱出できれば、ついにご対面!?(……と、すんなりいくかなあ……)

    作者からの返信

    星太さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    画竜点睛! たしかにそうですね! maru はダルマさんに目を描き入れるところを想像しながら、この場面書いておりました!

    あっけなく成功しちゃった星間転送。そう簡単に脱出できるのか、心配になりますよね。

  • 読みやすく設定がとても丁寧です!内容も面白く続きが気になる……

    作者からの返信

    星海ほたる さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    読みやすいと言っていただけて、光栄です。設定がごちゃごちゃしているところもありますが、もしよろしければ、ぜひ続きもお楽しみくださいませ!

  • Xから来ました。
    まず惹かれたのはタイトルのインパクトです。ハーレムとゴーレムって大分違うけれどどうなるのか……笑
    日常の描写が私自身と重なることも多く、客観的な描写が上手だなと思いました。設定もかなり詰められていてこれがあと140話近く……。楽しみながら読ませていただきます。

    作者からの返信

    富良原清美 さま

    早速お読みいただき、ありがとうございました! 配信も楽しかったです!

    主人公カナと、あんなにシンクロ率が高いとは、驚きでした。親近感をもっていただけてなによりです!

    ダラダラ書いているもので、なかなか物語が進まず、まもなく140話(35万字超)なのにタイトル回収すらできていない体たらく。よろしければ、またお時間あるときにでも、続きをお読みいただけたら、うれしいです。

    小説執筆も、配信も、がんばってくださいね。応援してます!

  • ブレないミチャやっぱり可愛いですね(´꒳`)
    ストーカーしてきた宇宙船の正体、気になります!

    作者からの返信

    いとい・ひだまり さま

    応援コメント、ありがとうございます!

    ミチャ、気に入っていただけたようでうれしいです! 言葉通じない系のマスコットキャラ、書いてて楽しいです。

    相手はいったい何者なんでしょうね?

  • 第23話:日焼けにご注意!への応援コメント

    ペト様の「このままずっとこうしていたいような…」の一言に胸がぎゅっとなりました。照れと憧れが交差する日焼け止めシーン、まるで夏の宝物みたい。ミチャの「ミズゥミー!」も可愛くて和みました。皆さんも、水辺では日焼けにご注意を…♡

    作者からの返信

    悠鬼よう子 さま

    いつも応援コメント、ありがとうございます!

    ペト様のひと言は反則ですね! 照れと憧れが交差する――まさにそういうシーンが書きたかったので、共感していただけてうれしいです。

    ミチャはいま一つよくわからない行動をとるキャラですが、遊んでいるときが一番幸せそう。

    日焼け、これからの季節は気をつけたいですね!