第7話:ペト様の腕に抱かれて?への応援コメント
お疲れ様です!
なんだよ、別に一緒に風呂でいいじゃん(よくない
ていうか真夏でも夜に川で水風呂は寒いぞ🥶
そして次回はペト様大変身か⁉︎
作者からの返信
$oulja-50さま
応援コメント、ありがとうございます!
一緒に風呂は……コンプライアンス的にまずいですね。
次回、どんなことになるんでしょうね。ペト様の大変身でしょうか。
第78話:私、すげえへの応援コメント
今回は、「酸欠」の警告をカナが読み取る場面がとてもよかったです。英語苦手ネタで笑わせつつ、「今わからなきゃ全員死ぬ」という緊張感につながっていて、一気に引き込まれました。
そして、被弾した「貴族の館」号の描写。宇宙船ものとしてのスケール感が急に立ち上がってきて、物語の空気がまた変わりましたね。
なにより最後です。GLBα5を見た瞬間のミチャの「ユートサン!!」。ここに来て、“ミチャだけが知っている何か”がついに物語の核心へ触れはじめた感じがして、鳥肌が立ちました。カナの「私、すげえ」から一転して、不穏さが押し寄せてくる締めも非常によかったです。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメントありがとうございます!
被弾しても被害がそこまで大きくなくて、みんな命びろいしました。酸欠、もうちょっとでヤバかったかもしれません。
ミチャの放った「ユートサン!!」、まさかのタイミングでした。ユウトさん、忘れられているのではと密かに心配しております(笑)。それにしても、一体なにがあったんでしょうね。
第6話:せめて今日だけ――への応援コメント
お疲れ様です!
推しへの愛は深い…けどここでシャーペンで書くんか笑
もしかしてこれが受肉したとか?
作者からの返信
$oulja-50さま
推しへの愛、深いですね。シャーペンしかなかったみたいなので、大目に見てあげてください(笑)。
受肉の真相はいかに。
第5話:召喚――ペト様!への応援コメント
お疲れ様です!
推しに髪触られるとかカナ羨まし過ぎて血涙出そう。
まあ世の中風呂入ってない方がいいみたいな人もいるからへーきへーき(駄目だろ
作者からの返信
$oulja-50さま
応援コメント、ありがとうございます!
いよいよペト様登場です。お風呂は……やはりカナ的にはアウトなんでしょうね。
第77話:警報音への応援コメント
警報音が鳴り響くなかで、ようやくフェリーチャの絶叫が飛び込んでくる流れ、緊張感とギャグの切り替えが絶妙でした(笑)。「神父様とイチャコラしてんだよ!」の破壊力、すごい。
それにしても、アルフォンソがかなり頼もしいですね。冷静に状況を整理しつつ、カナを「指揮官」と呼んで支える場面、彼の実務家らしさがよく出ていました。ペト様とはまた違うタイプの知性を感じます。
そして最後の WARNING 表示。異世界SFだった物語が、一気に“宇宙船トラブルもの”として牙をむいてきた感じで、非常にワクワクしました。『ギルボア』の警報音をカナが思い出すくだりも、作品世界と元ネタが綺麗に重なっていて好きです。
作者からの返信
板野かも さま
フェリーチャのセリフ、気に入っていただけてうれしいです! あいかわらず、前触れもなく攻撃が来るので心臓に悪いですね。
はい。ナギちゃんがカナに真っ先に勧めたのもアル様の召喚だったくらい、アル様は実務能力が優れているようです。
『宇宙艦隊ギルボア』は『チェリ占』とまた違うテイストなので、異質な世界の重なりを楽しんでいただけますと幸いです!
第4話:異世界サバイバルへの応援コメント
お疲れ様です!
確かに水が無害だとは限らないよな…外国の河川でも危ないのに。
未だ脱出はならず、これからどんな困難があるのでしょうか?
作者からの返信
$oulja-50 さま
応援コメント、ありがとうございます! 水は怖いですよね。まあ、カナの場合、あまり他に選択肢がないのですが。
この先、カナがどう苦境をのりこえるか。よろしければ続きもお楽しみください。
第3話:異世界へようこそ!への応援コメント
お疲れ様です!
バスで異世界は新しいですね。
トラックの運ちゃんが前科を負わずに済みそうです笑
そして「異世界にようこそ」って…異世界って自覚あるんか…
作者からの返信
$oulja-50さま
続きもお読みいただき、ありがとうございます。
はい。運送業界からクレーム来るのではと思うくらい、異世界に行くのはトラックにひかれて、というのが定番になっていますね。
「異世界にようこそ」――違和感を覚えながらもなかなか異世界だとは結論できないだろうなと考えた結果、こうなりました(笑)。
第76話:ちがうんですよ! への応援コメント
今回はもう、カナの“推し語り”が完全に限界突破していて最高でした(笑)。
「この世の存在じゃない感じ」という表現、まさにペト様の本質を突いていて、読んでいて強くうなずいてしまいます。アル様が最初は半信半疑だったのに、だんだん「自分がかつて感じたもの」と重ねはじめる流れも、とてもよかったです。
そして聖クレメンス劇のオチ――「奇跡を信じない者でさえ、奇跡を体験できる」。これはたしかに、感動していた側からすると「お前〜!!」ってなりますね(笑)。ペト様らしさ全開の、ちょっと罪深い一言でした。
作者からの返信
板野かも さま
カナの推し語り、ひさしぶりにオタクぶりを発揮してくれました。アル様とも思わぬところで接点が見つかったようです。
カナはアル様のペースに振り回されている部分もありますが、心配していたほど相性は悪くない様子。この先、アル様の活躍(?)にもご期待ください。
聖クレメンス劇も『チェリ占』内エピソードという設定ですが、ペト様とアル様の因縁のはじまりともいうべき話になります。お互い評価はしているけれども、どこかで離れてしまう二人の関係を象徴するような話を考えました。
第2話:「星の徴のもとにある運命」への応援コメント
お疲れ様です!
好きな作品のBLは、多分最初は戸惑っても絶対後で筆が乗りまくると思います笑
作者からの返信
$oulja-50 さま
応援コメント、ありがとうございます!
BL沼にはまってしまったカナ。いろいろ忙しない日常を送るカナですが、今年も無事BL作品を描けるのでしょうか。
第20話:見覚えのある光景への応援コメント
着地地点に穴を創るとは……ミチャの発想力がすごいですな!
何とか無事に逃げおおせたかな……? 外出時も紙とペンは必須かも……
そして隙あらばペト氏を愛でとる……カナ意外と余裕ある……
この場所が何かのきっかけとなりそうですな! どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969 さま
ペト様を愛でるのはカナの原動力っぽいので、欠かすことができないのでしょう。
なんとか逃げおおせたのか、まだよくわかりませんが、ミチャのとっさの判断で最大のピンチは抜け出せたようです。
第19話:空飛ぶ船、再びへの応援コメント
水中から今度は空中へ!
ミチャの能力は汎用性ありますな……しかしそんなことを言ってられない事態が!
謎の黒バイク集団……友好的な空気は微塵も見せていないですなこれはヤバいのでは……
逃げ切れるのかッ(その前に無事着陸できるのかッ)!?
作者からの返信
gaction9969 さま
いつも応援コメントありがとうございます。
謎の黒バイク(?)集団、友好的な空気は微塵もないですね。覆面しているみたいで何を考えているのやら。いろいろな意味で不気味です。
ミチャの能力でなんとかこのピンチを乗り切れるか!
第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント
はじめまして!
ベニヤリングから来ました。
ファースト原理主義者は個人的に敬遠する人種ですが…
あらすじ的には、まだ物語が動き出す前だと思うので、先を楽しみにしたいです‼︎
作者からの返信
$oulja-50さま
ベニヤリングからいらしたのですね。ようこそ!
ファースト原理主義者のユウトさん、いろいろ面倒くさいんです。悪い人ではないんですが。
またよろしければ、続きもお楽しみいただけるとうれしいです!
第75話:聖クレメンスへの応援コメント
今回はもう、「尊い」という感情を、アルフォンソ自身が理性で否定しきれずに触れてしまった回でしたね。
聖クレメンスの劇を語る場面、宗教的な敬虔さと、若きペトルスの圧倒的な存在感が重なっていて、とても神秘的でした。アル様が「聖人の生まれ変わりかもしれない」と一瞬でも感じてしまったくだり、彼の価値観そのものを揺さぶる体験だったのだろうなと伝わってきます。
そして最後のカナの「めっちゃよくわかる!!」が最高でした(笑)。ここまで積み上げてきた“ペト様オタク”としての説得力が、一言で炸裂しています。
作者からの返信
板野かも さま
「尊い」がテーマの回でした。カナの「めっちゃよくわかる!!」でアル様とほんとうにわかりあえるのでしょうか(笑)。
アル様にとってはペト様との出会いは衝撃だったようです。お互い似た面もありながら、ある面では決定的に食い違っている。カナの目を経由して、二人それぞれの性格の違いもはっきりしてくるのではないかと思います。
第74話:神に仕える身への応援コメント
アルフォンソの「嫌いではない」という言葉の裏にある感情が、とても丁寧に描かれていて印象的でした。才能への敬意と、それを活かしきらないことへの苛立ち――その複雑さが、彼の人物像をぐっと立体的にしていますね。
カナのまっすぐな問いかけによって、その本音が少しずつ引き出されていく流れも自然で、会話の緊張感が心地よいです。
最後の「はじめて会った日のことは忘れられません」という一言が、過去へと物語を開く静かな導入になっていて、余韻がとても良かったです。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
アル様の人物像が立体的だとおっしゃっていただき、とても救われております。
割と早い話数で名前は出てきているキャラなのですが、実はどんな人物として描くか、一番迷ったのがアル様でした。この人はどんな行動原理で動くのか、なぜペト様と対抗関係にあるのか、どうしてカナを助ける気になったのか。
いろいろ考えた末、こんな感じになりました。例によって本筋のストーリーとは直接つながりのない話が増えてしまったのですが、作者としては気に入っているエピソードです。
第18話:川底の散歩への応援コメント
フフフ。ついでに、弟か妹でも作っちゃいますか! なんてね(照)。
↑
さらっといったけど、(照)とかなっとるけど、カナも結構アレやな……
ミチャの超能力はそういうことでしたか! 水流とか波があるところではさらに効果を発揮しそうな有用性……これはかなり使えそう!
作者からの返信
gaction9969 さま
はい、カナもけっこうアレなんですよ(笑)。けっこうヤバい状況でも乗り切れるのは、こういう妄想の力のおかげもありそうです。
ミチャの能力、なかなかすごいです。いろいろ使えそうですけど、いかんせん言葉が通じないので、使う使わないはミチャ次第なのですよね。
第73話:そばにいてもらわないと困りますへの応援コメント
アルフォンソの手仕事の静かな描写と、そこに差し込まれる会話の温度差がとても印象的でした。木を削りながら相手を観察し、表情まで写し取っていく流れに、彼の鋭さと少しの意地悪さがよく出ていますね。
そして「そばにいてもらわないと困る」の一言からの、まさかの彫像オチには思わずくすりとしました。緊張と軽やかさが同居していて、二人の距離感がぐっと際立っています。
最後の問いかけ――ペトルスの「どこが好きか」という直球は、静かな場面だからこそ胸に残る一撃でした。
作者からの返信
板野かも さま
今回は、アル様のクセの強さが(おっしゃるとおり、意地悪さも)際立った回でした。
突然、彫り物を始めたアル様、なにを考えているのかが読めなくて、カナはちょっと振り回され気味ですが、これまで苦手だったアル様を見直すきっかけにもなりそうです。
まさかの恋バナに突入しそうな次回もお楽しみいただけたら幸いです!
第17話:「ペトルス・リプシウスと申します」への応援コメント
ペト様、何事にもそつが無さ過ぎる! 常にいたって冷静なのがカナにも安心感を常に与えているのかも……
現実世界に無事は伝えられたものの、お互い「で、どうする?」的なところに陥っていますよな……「帰る」選択肢を取るのか、そもそも帰れるのか、どうなる!!
作者からの返信
gaction9969 さま
応援コメント、ありがとうございます!
そうなんですよ。ペト様、そつがないにもほどがあります! でも確かに、おかげでカナも落ち着いていられるのでしょうね。
異世界にいることは伝わったものの、おっしゃるとおり、帰るという選択肢はあるのでしょうか。続きもお楽しみいただけたら、幸いです!
第72話:ダメ出しへの応援コメント
アルフォンソの容赦ないダメ出し、これはなかなか手強いですね。理屈は正しいのに、言い方が絶妙にイラッとくる感じが、彼らしい人物像としてよく出ていて面白いです。
一方で、カナの「描けないものは描けない」という現実と、無理やりイメージで補おうとする奮闘が、能力の制約としてしっかり効いているのが印象的でした。
そして後半、雪景色の静かな広がりから一転して、再び危険地帯へ踏み込む流れ――日常と緊張が交互に押し寄せる構成が、とても引き締まっています。
作者からの返信
板野かも さま
そうなんです。絶妙にイラッとくる感じ、書き手側のアル様のイメージでした。有能だし、頭も切れるのだけど、どこか人としてどうなのと思うような側面もある。それでいて、けっして悪い人じゃない、という感じです。
カナの能力に制約を課すという点、的確なご指摘です。能力には気づいても、どんなことができてどんなことができないか、当人でもわからないだろうなと考えながら書いています。
レオ様の作戦、どのような結果になるでしょうか。続きもお楽しみいただけたら幸いです!
第71話:上級者向け?への応援コメント
アルフォンソが主導権を握っていく流れが、とても自然で心地よいですね。理屈で状況を整理しながらも、きちんと「試す」という選択を取るあたりに、彼の実務家としての魅力を感じました。
一方で、ぽわ男との軽妙なやり取りや、カナの内心の妄想が差し挟まれることで、場の空気が重くなりすぎないのも良いバランスです。
「何かを作ってほしい」という一言が効いていて、ここから新しい展開が始まる予感にワクワクさせられました。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます。
アル様、やはり実務的な能力は高そうです。と同時に、性格のめんどくささが垣間見られる回でした。
こんな状況でも妄想できる図太さがカナの強みのようです。それにしても、アル様はどんなことをもくろんでいるのでしょうか。
第70話:デタラメな世界への応援コメント
ミチャの落下からの急旋回、そして何事もなかったかのような「オッハヨー!」には思わず笑ってしまいました。この子の規格外な存在感が、場の緊張を一瞬で和らげるのが魅力的ですね。
一方で、アルフォンソが理詰めで「言葉」を分析していくくだりは、彼らしい知性がよく出ていて印象的でした。
最後の「方法、なくもないですね」という一言が静かに効いていて、ここから状況が動き出しそうな予感が心地よいです。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
ミチャのことをまだ知らないアル様はさぞかし驚いたでしょうね。「オッハヨー!」は、いつものミチャでマイペースです。場を和ませてくれるキャラで、作者としても助かります。
アル様の分析はおっしゃるとおり、理詰めですね。でも、ときどきよくわからないことも言うみたいです。
最後の一言は気になりますね。ミチャの言葉を理解することが、ペト様探しのミッションに続くのかどうか。また続きもお楽しみいただけたら幸いです。
第16話:ライン・フロム・異世界への応援コメント
現世とのつながりが復活……!
ペーターとの距離感がつまってきたところで、心を騒がせる出来事が……
カナがどのような選択を取っていくか、気になるところですな!
作者からの返信
gaction9969 さま
応援コメント、ありがとうございます!
現実世界とのコンタクトが復活しましたね。ペト様との距離感、ぐんと縮まった感じですが、この先どうなっていくんでしょうか。
第69話:斜め上四十度への応援コメント
朝の穏やかな空気から一転、ミチャの“斜め上四十度”の登場には思わず笑ってしまいました。浮遊しながら寝ているという光景、可愛らしさと異質さが絶妙に混ざっていて印象的です。
そこから一気に落下へと転じる流れが見事で、アルフォンソの反射的な行動も含めて、一瞬で場の緊張が高まる展開が鮮やかでした。
彼の人物像が、理屈だけでなく行動でも見えてくる良い場面だったと思います。
作者からの返信
板野かも さま
応援コメント、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、アル様の人物像がよりはっきりする回でした。なんだかんだ言いながら、頼りになる人物のようです。
ミチャのマイペースぶりはあいかわらず。可愛さと異質さで、この後もいろいろ、まわりの人は振り回されそうです。
第68話:また、あの男が!への応援コメント
アルフォンソの反応が実に人間らしくて、異世界の現実を突きつけられる場面に強い臨場感がありました。冷静な人物ほど揺らぐ瞬間が印象に残るものですね。
そして「ペトルス・リプシウス」の名前が出た途端のあの反応――なんと、ここまで露骨に嫌われていたとは……思わず苦笑してしまいました。
それでも最後、協力の余地を残しつつ会話を締める流れが心地よく、アルフォンソという人物の奥行きを感じる回でした。
作者からの返信
板野かも さま
アル様のキャラですが、人間らしいと言っていただけるのはうれしいです。いろいろなことが「できる男」だということもあり、厄介な性格ではあるのですが、一本筋は通っていて、いろいろ人間味もある人物です。
ペト様の名前には露骨な反応でしたね。二人の因縁、なかなか深そうです。どうやら協力を拒みはされないようですが、本格化する(?)ペト様探し、どうなりますか、続きもお楽しみいただけたら幸いです。
第67話:「ニ・ホン・ゴ?」への応援コメント
アルフォンソ登場、ついに来ましたね。最初は言葉が通じないという意外な入りから、一転して日本語を話し出すくだりには思わず笑ってしまいました。
それでも、彼の信仰心の強さや理知的な雰囲気は一瞬で伝わってきて、「苦手」と感じるカナの感覚にも納得です。
そして最後、500円玉星を見せる場面――ここで現実を突きつける流れが、とてもドラマチックで印象的でした。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
はい。いよいよアル様の登場です。もともとカナが苦手なキャラですが、いろいろソリが合わないようです。
とはいえ、おっしゃるとおり理知的で、行動力もあるアル様のこと。カナや仲間たちとの関係も変わっていくのかもしれません。
五百円玉を見せる場面。アル様の登場はやはり夜だろうと思っていたので、印象的とおっしゃっていただけてうれしいです。
第66話:まあ、いろいろありましてへの応援コメント
食後の穏やかな会話の中から、ペト様とアルフォンソの過去が立ち上がってくる流れが、とても自然で魅力的でした。とくに演劇のエピソード、初見で台詞を覚えてしまうペト様の姿には思わず見入ってしまいます。
さらに、語学という共通点でアルフォンソの存在感が浮かび上がる構図も面白く、二人の関係の奥行きを感じさせますね。
何気ない雑談のようでいて、物語の核心へと静かに繋がっていく一話だと感じました。
作者からの返信
板野かも さま
応援コメント、ありがとうございます!
ペト様とアル様の浅からぬ因縁がすこしだけ明らかにされる回でした。演劇の話は、ペト様らしさの出るエピソードであり、『チェリ占』でも二人の関係を形づくる重要な出来事という位置づけです。
そしていよいよアル様の召喚へと話は進みます。
第65話:センセーショナルな発見への応援コメント
極限の緊張をくぐり抜けたあとに訪れる、食卓のあたたかさがとても印象的でした。特にマテ君のトマトソースパスタ、料理を通してみんなの空気がほぐれていく感じが心地いいですね。
空を飛ぶミチャとフェリーチャの場面も、儚く美しくて、思わず見守りたくなるような余韻がありました。
そして何気ない会話の中に、文化や時代のズレが顔を出すところも、この物語らしい面白さだと感じます。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメントありがとうございます。
温かいお言葉、光栄です。文化や時代のズレの話はついつい放りこんでしまうのですが、登場人物たちにらしさを添えてくれていたらいいなと思っています。
空を飛ぶミチャとフェリーチャのシーン、作者的には気に入っている箇所です。儚さを受けとめていただけて、うれしいです!
第15話:新しい家族(後編)への応援コメント
ペーターとの心の距離感が縮まったような気がしますぞ!
このままほんわかで行けるといいですが……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969 さま
心の距離感はたしかに縮まってきています。
このままほんわか、になるでしょうか。どうでしょうか。続きもお楽しみいただけたら幸いです!
第14話:新しい家族(前編)への応援コメント
気が利くペーター!
うろ覚えでいろいろ書けるカナ、やはり出来る子なのでは……
作者からの返信
gaction9969 さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
たしかに、カナはなんだかんだでけっこう出来る子なのかもしれませんね。
第64話:念には念をへの応援コメント
シールドの実験という具体的な「備え」の描写が、直前の恐怖をしっかり受け止めていて印象的でした。安心しきれない空気の中で、ぽわ男の軽口やフェリーチャの苛立ちが生々しく、緊張の余韻が残っているのが伝わってきます。
そして「誰が狙われているのか」という議論が、まさかミチャへと向かう展開にはドキリとさせられました。フェリーチャの必死な擁護が胸に響き、二人の関係の深まりが強く感じられる回でした。
作者からの返信
板野かも さま
シールド実験の描写で、カナたちが感じた恐怖をあらためて強調することになりました。
誰が狙われているか。ミチャがターゲットらしいという設定は当初からのものですが、フェリーチャの反応はこのエピソードを書く段になって思いついたものです。きっと彼女ならこんな風に怒る(レオ様に対してでさえ)にちがいないと感じました。
それにしても、どういう勢力とどういう勢力が(すくなくとも一方は五百円玉星にいるようですが)戦っているのでしょう。
編集済
第63話:腹が減っては……への応援コメント
極限状況の直後に「お腹すいた」という一言が出てくる流れ、なんとも人間らしくて好きです。緊張と日常の落差が心地よく、海苔巻きを囲む場面にほっとしました。
一方で、レオ様の「敵の動機」や「直接出向く」という発想が、静かに物語のスケールを押し広げていくのが印象的ですね。
安堵と不安が同時に漂うこの回、次の一手に向けた静かな転換点だと感じました。
オナカスイテニョ~ ←かわいい
作者からの返信
板野かも さま
オナカスイテニョ~を気に入っていただけてうれしいです!
あまり意識していませんでしたが、食事の場面を描くのは好きかもしれません。これこれの時間が経過していたら、きっとお腹すくだろうなあ、みたいなことを考えながら、書いております。
レオ様の理詰めの思案。登場人物たちの考えることがすこしずつ重なり、すこしずつズレている。そんな雰囲気を汲み取っていただけてありがたいです。
第62話:勝手に殺すなよ!への応援コメント
遠距離からの攻撃の正体が「星」だったと明らかになる瞬間、スケールの大きさに思わず息を呑みました。そこから「星の裏側に回る」という発想に至る流れが、とても鮮やかで気持ちいいですね。
極限状況の中でも、フェリーチャの現実的な強さや、ミチャを気遣うやり取りがしっかり描かれていて、単なる脱出劇に終わらない温かみがありました。
最後のミチャを抱きしめる場面、張り詰めた緊張のあとにふっと心が緩む、いい余韻でした。
作者からの返信
板野かも さま
別の星から攻撃してくるなんてとんでもない状況ですが、星を盾にする作戦がうまく行ったようです。みんなでアイディアを出し、助け合って、厳しい状況を乗り切ることができました。
ミチャとフェリーチャも、ただ仲が良いだけでなく、お互い励ましたり支えたりする関係になってきました。言葉が通じないのにどうやって意思疎通しているのか、作者も謎なんですが。
第61話:はじめてのウチュウへの応援コメント
圧倒的な攻撃の中で、カナが状況を読み解いていく流れがとても引き込まれました。光学迷彩の有無では説明できない事実に気づいていく過程が、静かな恐怖を帯びていて印象的です。
そして宇宙へと飛び出した先で見える「二つの球体」と一直線に伸びるビーム――まさかここまでスケールが跳ね上がるとは……。
見えない敵の正体に一気に迫るこの瞬間、ゾクッとする面白さがありました。
いやしかし、タイトル……(笑)
作者からの返信
板野かも さま
異世界戦争の真相が明らかになってきた回でした。これまでさんざん不吉なイメージのあった五百円玉星、不吉どころか、こいつが元凶だったようです。一挙にスケール拡大ですね。
それにしても、タイトル……(笑)。
第13話:JK、母性愛に目覚める?への応援コメント
ミチャは意外と高貴な出なのかも……
やはり湯舟には浸かりたいのが日本人ですよな!
スキンシップでミチャとの距離も縮んだような……
そして何らかの能力ですかな! 戦力としても優秀なのかも……石鹸のゴーレム……(違
作者からの返信
gaction9969 さま
高貴な出自っぽい雰囲気を漂わせていますね。言葉が通じないだけに、確かめられないのですよね。
はい。ミチャ、なんかすごいことしてくれそうです。ゴーレム……は、どうなんでしょう。
第12話:「マセトヴォネヤスクウェゴラミチャ!」への応援コメント
言葉通じない方が自然ですよな!でも名前長い!
ペト様とカナへの応対を分けているところなど見ると意外な策士なのでは…?
とにかく意思疎通できて(?)よかったですな!仲間になるとみた!(かな
作者からの返信
gaction9969 さま
応援コメント、ありがとうございます!
めっちゃ長い名前ですね。作者も覚えきれない……。
確かに、ペト様とカナの対応の差、露骨です。カワイイ姿で意外と策士? あるかもしれませんね。仲間になってくれるのでしょうか。
第60話:「カナ、まる見えじゃん!」への応援コメント
一気に動き出す展開の中で、カナが自分で判断し行動する場面がとても印象的でした。水中への退避という発想が、これまでの経験と繋がっているのも見事です。
そして無事かと思わせてからの「まる見えじゃん!」、この落差がたまらないですね。緊張とユーモアが絶妙に同居していて、この作品らしいリズムの良さを感じました。
思わぬ形でカナ自身が危機の中心に立たされる展開、ぐっと引き込まれます。
作者からの返信
板野かも さま
いつもうれしいコメントをありがとうございます!
見えない敵の攻撃が激化し、緊張の高まる回でした。「緊張とユーモアが絶妙に同居して」いるというお言葉はとっても嬉しいです。書き手としてはそこまで意識していないのですが、作品らしさを感じていただけるのもありがたいことです。
敵の姿だけでなく、行動パターンや狙いが「見えない」状況を、カナたちがうまく打開できるのか。続きもお楽しみいただけたら幸いです。
第59話:見えない敵への応援コメント
見えない敵からの攻撃という展開、一気に緊張感が高まりましたね。光学迷彩が効いているはずなのに一方的に狙われるという状況が、じわじわとした恐怖を生んでいて印象的です。
それまでの穏やかな日常や軽妙なやり取りとの落差が大きく、物語が次の局面へ入ったことを強く感じました。
フェリーチャやミチャが混乱の中でも役割を果たしている描写もよく、チームとしての一体感が際立っています。
作者からの返信
板野かも さま
応援コメント、ありがとうございます!
見えない敵からの攻撃、嫌ですねえ。光学迷彩もうまく効いているのかどうか、よくわからなくなってきました。正体の見えない敵にカナたちはしばらく苦しめられることになりそうです。
おっしゃるとおり、日常の場面と緊迫した場面が交互にあらわれます。そのなかでチームの一体感や信頼感も生まれてきているようです。そしてまた、アル様の召喚はうまく行くのでしょうか。
第58話:交渉成立?への応援コメント
ぽわ男とジャコちゃん、それぞれの立場からペト様への想いがにじむやり取りがとても印象的でした。軽妙な会話の裏にある関係性の深さが、自然と伝わってきます。
とりわけ「報酬」の話が、結局はこの世界での居場所や人との関わりに収束していくのが面白いですね。
最後にミチャへ視線が集まる締めも可愛らしく、賑やかさの中にほんのり温かい余韻が残る回でした。
作者からの返信
板野かも さま
関係する人物が増えてきて、みんなペト様への愛着はありながら、それぞれの関わり方はいろいろ濃淡が見えてきました。
いきなり生活基盤のない異世界に連れてこられて、カナの頼みを聞くからには、どこかで「報酬」の話が出ないとなあ、と思っての描写でした。
温かい余韻を感じていただけて嬉しいです。
第57話:フラッシュバックへの応援コメント
カナの感情があふれてしまう場面、胸が締め付けられました。これまで抑えてきた想いが一気に表に出ることで、ペト様の不在の重さが改めて伝わってきます。
そんな中で、ぽわ男のさりげない気遣いや、ジャコちゃんの空気を整える立ち回りがとても良くて、二人の大人としての魅力が際立っていました。
そして朝の食卓の温かさ――賑やかな日常の中にある優しさが、静かに心に沁みる回でした。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます。
普段は元気そうなカナですが、やっぱり無理している部分もあるようです。ちょっとしたきっかけで涙を流してしまいました。そんなカナの心情を汲み取っていただけてうれしいです。
ジャコちゃん、そしてなんだかんだ言ってぽわ男も、大人らしい気づかいができるようです。カナのまわりもだいぶ賑やかになってまいりました。
第11話:遭遇(後編)への応援コメント
サンドイッチを作ってくるとはカナもなかなか偉いですな……胃袋からつかめと言いますしな……
そして遂にこの世界の住人との邂逅! 最初の頃だったら戦々恐々としていたと思いますが、今なら二人だし余裕で相対できそうですな!
作者からの返信
gaction9969さま
胃袋から、とは言いますね。カナはしっかりペト様をつかめるのでしょうか。
はい。いよいよこの世界の住人が登場です。おっしゃるとおり、最初のころだったら、遭遇しても余裕もなかったでしょうね。それにしても、どんな住人なのか。また続きをお楽しみいただけると幸いです。
第10話:遭遇(前編)への応援コメント
モテる男は何気ない対応からして違う…ッ!!
この世の不条理を見せつけられたような感じですな……これが……格の差という奴か…!
作者からの返信
gaction9969さま
応援コメント、ありがとうございます!
この世の不条理ですか! そう考えると、ペト様もなかなか罪作りな男ですね。格の差、なのかな。まあ、本編では描かれないのですが、いろいろ天賦の才に恵まれてはいるものの、彼もそれなりに苦労してきた人のようです。ある意味、処世術だったのかもしれませんね。
第56話:招かれたる客への応援コメント
ぽわ男の登場シーン、期待を裏切らない“ぽわすぃ”全開で、とても楽しく読ませていただきました(笑)。あの一瞬で場の空気を塗り替える軽やかさ、まさに彼らしい魅力ですね。
そこに対照的に現れるジャコちゃんの落ち着きと包容力も印象的で、二人の対比が見事に効いています。
そしてカナがしっかりと本題――ペト様救出のための協力を切り出す流れ、物語がぐっと前進する手応えがありました。
作者からの返信
板野かも さま
いよいよ(?)ぽわ男とジャコちゃんの登場です。ぽわ男はテンション高かったり、奇妙な言動をしたりと、なかなか描き甲斐のあるキャラでした。おっしゃるとおり、ジャコちゃんとは対照的ですね。ぽわすぃ展開を楽しんでいただけてうれしいです!
カナの「ハーレム(?)化計画」も進み、だいぶ賑やかになってまいりました。あとはアル様を残すのみですが、最後にカナの切り出した本題(ペト様救出)は進展することになるのでしょうか。
第55話:木の葉の裏側をへの応援コメント
レオ様の「見えたのだ」という一言から始まる不穏な導入、とても引き込まれました。正体のわからないものを、あえて曖昧な比喩で語ることで、かえって想像が広がるのが印象的です。
とくに「木の葉の裏側を這う虫」という表現、ぞわりとする感覚があり、この世界の異質さを見事に伝えていると感じました。
何も見つからなかったはずの湖が、むしろいっそう不気味に思えてくる余韻が、とても良いですね。
作者からの返信
板野かも さま
応援コメント、ありがとうございます。
マテ君に続き、レオ様も何か見たようです。白い湖、どうも怪しげですね。
夜中の湖、市街地の明かりもないので、真っ暗で不気味なんでしょう。結局、正体はわからずじまいでしたが、真相はいつ明らかになるのか。続きもお楽しみいただけたら嬉しいです。
第54話:白い湖への応援コメント
白い湖の現象に対する解釈が、それぞれの価値観で分かれるのがとても面白いですね。マテ君の「神の怒り」という発想と、レオ様の冷静な受け止め方の対比が印象的でした。
また、日常の延長のように進む探索と、その裏で静かに積み重なる異変が、不穏な空気をじわじわと広げています。
そして最後の「これから白い湖に飛ぶ」という一言、一気に物語が動き出す予感がして、とても良い締めでした。
作者からの返信
板野かも さま
応援コメント、どうもありがとうございます!
白い湖の受け止め方、はっきり分かれました。そもそも謎の現象を目撃した(?)のはマテ君だけ。想像もつかない話なので、レオ様もカナもどう反応してよいかわからないというのが正直なところかもしれません。
おっしゃるとおり、静かに異変が積み重なっている感じです。現地に飛ぶことで何かが見つかるのでしょうか。
第14話:新しい家族(前編)への応援コメント
タオル一枚で推しの前に行く事態はとりあえず阻止されました。
よかったね。
すっかり動画撮影が好きになったペトさん、なんか想像すると可愛いです。
作者からの返信
ELEENさま
タオル一枚姿をさらすことは回避しました。いろいろ気の利くペト様でよかったです。
ペト様、なんでもできちゃう系のキャラですが、意外とお茶目なところもありますね。
第13話:JK、母性愛に目覚める?への応援コメント
ミチャはなんかワガママ系お姫様なのかな?
全部カナにやらせているけど?
まあ母性が目覚めているようだしOKということで。
そしてなんか石鹸が浮いてるけどミチャの魔法でしょうか?
作者からの返信
ELEENさま
ミチャ、お姫様っぽいキャラでしたね。育ちがよいのか、なんなんでしょう。というか、なんで森の中をお腹空かせて一人でさまよってたんでしょうね。
石鹸の謎。どうやらミチャが操っているっぽい流れですが......。
第12話:「マセトヴォネヤスクウェゴラミチャ!」への応援コメント
初めての異世界人に遭遇!
可愛い顔だけど、名前が長い上にわかりにくいw
今回はほぼ名前ネタだけで終わっちゃいましたね。
作者からの返信
ELEENさま
今回は名前ネタ回でした(そんな回あるのか)。カナも心配してますけど、名前を覚えてもらえないキャラになりそうです。あ、でも、短い名前でOKみたいですね。
ミチャはこれからいろいろ活躍してくれそうです。ただ、言葉が通じないので、カナはそれなりに苦労しそう……。
第11話:遭遇(後編)への応援コメント
流れ弾が落ちた地点を目指した結果、巨大な穴が開いてましたね。
もし敵と認定されたらとても厄介なことになりそう。
でも、怖がる香南絵と対照的にペトさんは冷静というか好奇心の方が上というか、結構ポジティブですね。
食材は絵で書いてたんですね。前回パンはどうやって出たのかなと疑問でしたが解決しました。
武器も作れるなんて香南絵の魔法ってめちゃくちゃすごい
作者からの返信
ELEENさま
巨大な穴。現代日本で生活していたカナにとって(そしておそらくペト様にとっても)遭遇したことのない状況です。たしかに、敵認定されたら、太刀打ちの手段がなさそうですね。
ペト様の持ち前のポジティヴさが発揮されています。それだけにカナにとっても頼れる存在なのでしょう。
はい。食材はカナが描いて出していたようです。何でもできちゃって、けっこうチートなスキルっぽいことが明らかになってきましたね。
第53話:「まじ使えねー!」への応援コメント
マテ君の「この世の終わりです!」からの混乱ぶり、らしさ全開で思わず微笑んでしまいました。恐怖とコミカルさが同時に立ち上がる、このバランスがとても心地いいです。
一方でフェリーチャの遠慮のない物言いも実に鮮やかで、場の空気を一気にかき回す存在として魅力的に映りますね。
最後に彼女がマテ君と一緒に行くと言い出す流れ、関係が一歩動いた感じがしてとても良かったです。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメントありがとうございます!
マテ君、どうもパニックになると弱いらしいです。頼り甲斐もあるけど、いろいろトラブルも引き寄せやすい体質なんでしょうか。好き嫌いが分かれるキャラかもしれませんが、バランスが心地よいとおっしゃっていただけてうれしいです。
フェリーチャは、書いていて楽しいキャラです。子供らしくない毒舌ぶり、でも、傷つきやすいし、根は優しかったりします。ああいうもの言いは、強がっている部分もあるのかもしれません。
第9話:魔術、始めました(後編)への応援コメント
電気が通っている家まで作れるとは便利すぎw
ペトの魚獲りスキルにも驚きました。
朝食のパンはどこから出てきたのかはよくわからないけど、これでサバイバル問題解決ですね。
変な宇宙船が空で戦いを繰り広げてましたがここはSFっぽい世界なのかな?
近いうちに現地人に遭遇しそうですね
作者からの返信
ELEENさま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
発電できたようです。絵に描ければ、だいたいなんでも実現できちゃうって、かなりチートっぽいスキルかも。カナ自身はまだ気づいてなさそうですけど。
現地人との遭遇、実現するのでしょうか。
第8話:魔術、始めました(前編)への応援コメント
やっぱり書いたのを実体化する能力でしたね。
とりあえずペトの服がちゃんとしてよかったです。
でも、自分の服が思い浮かばない様子。
興味あるものしか書けない感じかな?
最後何か思いついたようだけど何を書くのかなー?(制服とか?)
そう言えばサバイバル中だってこと忘れてない?
作者からの返信
ELEENさま
はい、ご推測当たっていました! 服が書けて、うまく実体化したということは、衣食住の問題はたぶん解決っぽい。ただ、おっしゃるとおり、カナに描ける範囲でしか手に入らないということですよね。
カナはどうしてこんな能力が備わっているのかわからないので、どんなことが可能で、どんな限界があるのかもまだわかってないのですよね。
第7話:ペト様の腕に抱かれて?への応援コメント
推しに抱かれて眠っていたとはそりゃ興奮しますねw
ペトさんはかなり紳士でよかったです。
本人は記憶が定かではないようですが、よく冷静でいられますね。
そして何か思いついたようですが、服を書かせるとかかな?
主人公の力かもしれませんしね
作者からの返信
ELEENさま
応援コメントありがとうございます!
推しに抱かれて眠っていたら、興奮しますよね! カナの記憶にはないので、余計に残念なのですが。
ペト様が思いついたのは、なんでしょうね。推測、いい線行っているかもしれません!
第6話:せめて今日だけ――への応援コメント
この時シャーペンで書いたペト様がまさかの実体化したのかな?
ちなみに私はBL無理です
作者からの返信
ELEENさま
あら、BLはNGでしたか。
まあ、ご安心を、本作BL要素はほぼ皆無です。
シャープペンシルで神様って……。
第5話:召喚――ペト様!への応援コメント
まさかの起きたら推しのイケメンキャラが登場。
一体どうなってる?
作者からの返信
ELEENさま
起きてすぐの推し(生身)はヤバいです。なんだかんだ言いながら、カナが平常心なところ、見習いたいです。
いったい何が起きているのでしょうか?
第4話:異世界サバイバルへの応援コメント
異世界に来てひとりぼっちの主人公。
いきなり死亡フラグっぽく回想したりしてちょっと暗かったですね。
まあこんな状況に陥ったらしょうがないですね。
異世界の食べ物って食べて大丈夫なのか……現実的に考えたら確かに悩むところではありますw
作者からの返信
ELEENさま
異世界転移、普通に考えたらけっこう怖いですよね。カナは持ち前の図太さで乗り切っているようですが……。
死亡フラグも無事へし折って、サバイバル成就できるのか?
第9話:魔術、始めました(後編)への応援コメント
家ビルドは強い…!電力確保のために雷を利用して1.21ジゴワットの電力を発生させなければならないと思っていたら解決!よかった!
そしてSF的な世界観も垣間見えて、広がりましたな……あながちゴーレム=着るパワードスーツという私の説も的外れでは無いと言える……(言える?
作者からの返信
gaction9969 さま
応援コメント、ありがとうございます!
電力確保できてひと安心でした!
今のところ、ゴーレムは影も形もありませんが、たしかにちょっぴりSF的な世界観が混入してますね。
第52話:「カナ、聞こえますか?」への応援コメント
地図のくだりでペト様の存在感が静かに浮かび上がるのが、とても印象的でした。いないのに、ちゃんと物語の中心にいる人物なんだと感じさせられます。
また、皆がそれぞれ動き出す中で、カナだけが一人で「描く」という役割に向き合う構図がいいですね。この孤独とプレッシャーが、物語に緊張感を与えています。
そして最後のマテ君の切迫した通信――何かが起きた気配が一気に迫ってきて、見事な引きでした。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
ペト様はメインキャラでありながら、失踪してしまうので、存在感を保つ工夫の一つが地図でした。そうおっしゃっていただけて助かります。
『チェリ占』のキャラたち、動くと決めたら、各自の役割をしっかり果たしてくれる人なので、早速手分けをしてペト様探しに乗り出していますね。
マテ君のあわてぶり。一体何が起こったのでしょうね。
第8話:魔術、始めました(前編)への応援コメント
いい感じになってきた二人……
そして芸は身を助く! 趣味と才能がチート能力として開花しそう…!
私にも描けるものあった、というとやはり「チェリ占」に出て来た女物の服でしょうか……あるいはゴーレムか……(着れるゴーレムってある?
作者からの返信
gaction9969 さま
いつも応援コメントありがとうございます!
たしかに、芸は身を助く、ですね! おっしゃるとおり、これってひょっとするとすごいチート能力になりそうです。
ゴーレムを着る(?)としたら、着ぐるみでしょうか。やっぱり女物の服なんでしょうねえ。
第3話:異世界へようこそ!への応援コメント
バスに乗って居眠りしたら異世界に来てました。
異世界へようこそとかふざけてますねw
あの運転手は何者だったのかな?
とりあえずバッグの中は水しかないし、人気のあるところへ行かないとやばいですね。
作者からの返信
ELEEN さま
「異世界へようこそ」の看板はふざけてますね。とはいえ、現実世界ならともかく、ホンモノの異世界だとなると、誰が何のためにこんなもの(しかも日本語)を置いたのか、気になってくるところです。運転手の存在もナゾですよね。
突然始まった異世界サバイバルですが、カナがこの難題をどう乗り切っていくか、また続きもお楽しみいただけましたら幸いです。
第2話:「星の徴のもとにある運命」への応援コメント
奥菜さん絵が上手いんですね。
でもナギちゃんに誘われ、罠にかけられBL小説の絵を描くことに……
まあ、本人がいいならいいですけどねw
絵のファンがいたというのはとても嬉しい事ですね。
現実にそんな人がいるとは羨ましい限りです。
作者からの返信
ELEEN さま
応援コメント、ありがとうございます!
はい、カナはイラストが好きすぎて、描いているうちに気づいたら上手くなっていたようですね。
BLマンガについては、ナギちゃんに引きずりこまれた形ですが、当人は楽しんでいるみたいなので、OKなんでしょう。
第51話:ミチャ&リーチャへの応援コメント
フェリーチャ登場後の空気が一気に賑やかになって、物語に新しい色が加わりましたね。特にミチャとのやり取りは、言葉が通じないのに成立している感じがとても微笑ましくて好きです。そして最後、静かにペト様を想うカナの場面が入ることで、にぎやかさの裏にある想いがぐっと胸に沁みました。
作者からの返信
板野かも さま
フェリーチャのおかげで雰囲気が変わりましたね。ひとまず召喚が成功して、カナもひと安心のようです。
今まで天真爛漫にふるまっていたミチャも、最初はすこし調子が狂ったようですが、二人は仲良くなれそうです。これからもフェリーチャが毒舌ぶりを発揮してくれると思います。
最後は人知れずペト様を想うカナの心中が語られました。召喚した『チェリ占』メンバーたちのペト様救出作戦はうまく進むのか。続きもお楽しみいただけましたら幸いです。
第50話:アプリにお願いへの応援コメント
原作エピソードを挟むことで、ペト様とレオ様の関係性がぐっと立体的に感じられて、とても効果的でした。そしてその流れからの召喚シーン、まさかの“ギャルフェリーチャ”というズレが絶妙で、思わず笑ってしまいました(笑)。シリアスな使命とコミカルな誤差が同居する、この作品らしい魅力がよく出ている回だと思います。
作者からの返信
板野かも さま
応援コメント、ありがとうございます。
はい、今回はまさかの『チェリ占』抜粋でした。本職の小説家が書いた本文という設定なので、冷や汗ものです。
フェリーチャはまさかのギャルでした。カナもタジタジですが、どんな活躍をしてくれるでしょうか。お楽しみに。
「シリアスな使命とコミカルな誤差が同居する」という評言、嬉しいです。なかなか両方の要素の間でうまくバランスを取るのは難しいのですが……、
第7話:ペト様の腕に抱かれて?への応援コメント
面白いことを言ってるつもりがないとき、よくそう言われます――これは面白強者がよくいうすっとぼけ強者ムーブ……ッ!!
ペト様あらためペーターの推察が鋭いですな!
そして紳士力も高いときている……少し希望が見えて来たとそう思いますぞ!
作者からの返信
gaction9969 さま
たしかに「すっとぼけ強者ムーブ」ですね。ただ、カナの場合、どちらかというと素なのかもしれません。
ペト様、紳士力(?)高そうで、頼りになるといいですね。二人がどう異世界で生き抜いていくか、続きもお楽しみいただけたら、嬉しいです。
第6話:せめて今日だけ――への応援コメント
何かの心の支えとなるもの、集中できるものがあると、こういった極限状態に置かれてもそれを拠り所とできそう…!
ギルボアは火を起こす時の焚きつけに使えそうですぞ!よく燃えそう…!
作者からの返信
gaction9969 さま
いきなり異世界に放り出されたら、なにかしら心の支えやよりどころになるものが必要ですよね。
ギルボアの本、一応借り物なので、カナとしては燃やすわけにもいかないようです。
第5話:召喚――ペト様!への応援コメント
いざ夢に見た場面に相対すると、思考と顔筋が固まってしまいますよな!
作者からの返信
gaction9969 さま
応援コメントありがとうございます。
夢に見た場面、たしかに思考と顔筋が固まってしまうかもしれませんね!
どうしてこうなったのでしょうか。
第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント
先輩に本を返そうと思ったら、色々すれ違いでしかも帰ってしまった感じかな?
ユウト先輩はギルボアというもののオタクらしいですね。
タイトルでは異世界モノって感じですがこれから何か起きるのかな?
作者からの返信
ELEENさま
応援コメントありがとうございます!
ユウトさんとのすれ違い、何があったんでしょうね。基本約束をすっぽかすような人ではなさそうなのですが......。
はい、彼はギルボアオタクです。ただ、守備範囲は広そうで、ラノベでもなんでもいろいろ接していそうな感じですね。
これからどんなことが起きるか、また続きもお楽しみいただけましたら幸いです。
第4話:異世界サバイバルへの応援コメント
異世界……本来なら何があってもおかしくないですからな……水と食料の確保手段は大事!
転移して無人島漂流サバイバルみたいな感じになっている現況……まずは第一村人に会えることを祈って……ッ!!
作者からの返信
gaction9969 さま
応援コメント、ありがとうございます!
水と食料、うまく確保できるといいのですが。おっしゃるとおり、まずは第一村人(?)を見つけたいところですね。
第49話:肖像画への応援コメント
フェリーチャを描く前の静かな準備回ですが、人物の心情が丁寧に描かれていてとても印象的です。特にレオ様がミチャにフェリーチャを重ねる場面、彼の優しさと過去がにじんでいて胸に残ります。そして、いざ描こうとしたときのカナの不安やプレッシャーがリアルで、「描く」という行為の重みがしっかり伝わってきました。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメントありがとうございます!
フェリーチャを描くのに、カナはけっこうプレッシャーを感じていますね。プライドもあるのか、いろいろ気にするポイントがあるようです。
レオ様は、たしかにミチャとフェリーチャを重ねているところもありそうです。二人が出会ったら、どうなるのでしょうね。
第3話:異世界へようこそ!への応援コメント
バスに乗って異世界転移…! ジブリみのある変わった転移の仕方ですな!
「あなた、ゴーレムっていうのね!」という台詞が出る世界線になるに、
この私の200ゴーレムを賭けようッ!!(外れたら何を支払うつもりなんだろう…
作者からの返信
gaction9969 さま
バスに乗って。なるほど、ジブリみのある転移でしたか! なんかゴージャスなことをやれた気がしてきました!!
うーん、その世界線はどうだろうなあ......。
第48話:絵描きの試練への応援コメント
レオ様が協力を断る理由が「養女の存在」というのが実に彼らしく、人物像に深みが出ていますね。そしてそこから一転、「フェリーチャを描く」という流れになるのが、この作品らしい発想で面白いです。絵描きとしてのカナに突きつけられた試練、能力だけでなく“描く力そのもの”が問われる展開に、ぐっと引き込まれました。
作者からの返信
板野かも さま
はい。レオ様はフェリーチャのことを溺愛しているので、こればかりは譲れなかったようです(本編では触れていませんが、実はレオ様も家族の多くを亡くしたりしています)。
プロの画家による本格的な細密画。肖像画をもとにフェリーチャを描けるのかどうか。絵描きとしてカナが迎えた試練。どうやって克服することになるのか、続きもお楽しみいただけたら幸いです。
第2話:「星の徴のもとにある運命」への応援コメント
好きなものに没頭している人を見るのは、何となくいいですな! 見守りたい……
そしてBL……ゴーレムがビーエル……(言ってない
ここから異世界行きという、そんな空気を感じさせないところがよいですな!
作者からの返信
gaction9969 さま
応援コメントありがとうございます!
ゴーレムがビーエル!? なんかそれはそれですごいお話になりそう!
たしかに、異世界行きっぽい雰囲気はまったくありませんねえ。いや、逆に異世界行きの空気が漂っていたら怖いかも......。
第47話:お断りするへの応援コメント
レオ様の登場、さすがの貫禄で一気に場の空気が引き締まりますね。これまでの経緯を冷静に受け止める姿が実に彼らしく、頼もしさが際立っていました。だからこそ、最後の「お断りする」という一言が強烈で、静かに物語をひっくり返すような余韻があり、とても印象的です。
作者からの返信
板野かも さま
いよいよレオ様の登場です。マテ君とはまた違った意味で頼れる存在になりそうです。あ、でも、いきなり断ってますね。
ナギちゃんの言っていた「ハーレム」化計画、なかなか思ったようには進みませんが、そのあたりもこの作品らしいところかな、と思っていただければ幸いです!
第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント
ゴーレムとハーレム……つい間違っちゃうよね……(つい?
「ギルボア」……初心者には劇場版三部作から勧めるという配慮はユウト先輩には無かったようですな……だが、それがいい……(いいんだ
誰と誰までが異世界にいざなわれるのかまだ分かりませんが、輝けるゴーレムライフを目指して読み進めますぞ!!
作者からの返信
gaction9969 さま
読みに来ていただき、ありがとうございます!!
ゴーレムとハーレム、ほんと、紛らわしいですよね! 実はこの作品、最初に思いついたのが題名でした。「え、なんで?」って感じのタイトルで、三題噺を考えるように作ったのがこちらのストーリーになります!
劇場版三部作? なんの話ですか(視線を逸らす)。いや、やっぱり、スケジュールやスポンサーの圧力や視聴者の反応とリアルタイムで戦いながら作られた地上波放映シリーズがいいんですよ。ファースト原理主義者のユウトさんとしては、そんなことを言いそうです。
まだまだ先の見えない物語ですが、末永くお付き合いいただけますと幸いです!
第46話:なに、これ?への応援コメント
黒ブーメランの正体が「無人機」だったという展開、静かな驚きがあって印象的でした。これまでの恐怖の対象が一気に別の意味を帯びてくる感じが、とても興味深いです。そしてミチャの激しい力の後の消耗や、食卓での穏やかなやり取りが対比になっていて、緊張と日常のバランスが心地よい回でした。テオのさりげない優しさもじんわり沁みますね。
作者からの返信
板野かも さま
はい。なんと無人機でした。ドローンのようなものなのでしょうか。それにしても、中身がほぼ空洞というのも不気味です。カナの言うように、「なに、これ?」って感じです。
深刻な状況ではありますが、マテ君の優しいキャラのおかげですこし救われていますね。ただ、いったい異世界の戦いがどういう戦いなのか、これまたカナが言うように、ますます謎が深まってきました。
第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント
X発信のコミュニティからたどりつきました!
遅ればせながらゆっくり拝読させていただきます!
個人的に転生モノでしっかり転生前の情報を出してくる作品が好きですが自分ではできなかったのですごく楽しみです!
ユウト先輩のキャラがこの先どう輝くのか楽しみです笑!
登場人物同士の会話テンションも小気味よくテンポの良さが最高でした!
作者からの返信
プロテイン長田さま
コミュニティからのご参加、どうもありがとうございます。私のほうは遅読なものでお邪魔するのはちょっと先になってしまうかもしれませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
転生モノや転移モノ、実はあまり知らずに書き始めていたので、BEFOREの描写をどのくらいしっかりすればいいのか、セオリーというか、標準みたいなものがわからず、結果的にかなり作り込むことになってしまいました。好意的に受け取っていただけて、よかったです。
ユウト先輩の輝きについては……(ゴニョゴニョ)。まあ、そのうち?(苦笑)
会話は拙いながら、がんばって書いている部分ですので、そうおっしゃっていただけてうれしいです!
第2話:「星の徴のもとにある運命」への応援コメント
全体として、難しく考えずに読めるのに、キャラの個性と好きなものへの熱がしっかり残って、すごく読みやすいです!!
続きが読みたくなる感じが、やっぱすごいなぁーっ!!
作者からの返信
髙山あきら さま
読みに来ていただいてありがとうございました!
キャラの個性を評価していただいてうれしいです。できるだけ難しく考えずに読めるような文章にするというのは、この作品では特に気にかけている点ですので、そうおっしゃっていただけるのはとても光栄です。
またもしよろしければ、続きもぜひお楽しみください!
第45話:怒りのミチャへの応援コメント
ミチャの感情が一気に噴き出すシーン、強烈でしたね。普段の無邪気さとのギャップが際立っていて、彼女の過去や恐怖がしっかり伝わってきました。そして、それを能力で叩きつける展開、迫力とカタルシスがあってとても印象的です。マテ君の必死に守ろうとする姿も相まって、緊張と人間味が同時に立ち上がる良い場面でした。
作者からの返信
板野かも さま
応援コメント、ありがとうございました!
ミチャ、怒っていましたね。どういう事情があったのか、言葉が通じないため、細かいことまではわからないのですが、相当なことがあったことをうかがわせます。
普段の無邪気な様子からはあまり想像つかないものの、わりと感情の振れ幅は大きい子のようです。
第44話:嫌われものへの応援コメント
戦場へ向かう緊張感の中でも、マテ君のリアクションがいい緩衝材になっていて、とても読みやすいですね。「私、この世界で生き残れるんでしょうかぁ?」という一言に、彼の人間味と不安が凝縮されていて思わずクスッとしました。さらに、焼けた大地や墜落機の描写が入り、物語が本格的に戦いの領域へ踏み込んできた感じがして、ぐっと引き込まれます。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます。
異世界の戦闘、直接巻き込まれるのもイヤですが、戦闘の痕跡を見るのもなかなかハードな雰囲気のようです。おっしゃるとおり、マテ君のリアクションはいい緩衝材ですね。
まだ異世界人たちの戦争がどういうものなのかが見えないので、カナたちの不安もしばらく続きそうです。
第43話:まるで貴族の館への応援コメント
マテ君の驚きとリアクションがとにかく楽しく、異世界×さらに異世界という状況のズレがよく出ていますね。特に「貴族の館のよう」という感想が、この豪華な船の雰囲気と彼の価値観をうまく繋いでいて印象的でした。そして新たな大型船での出発、いよいよ探索と反撃の準備が整ってきた感じがしてワクワクします。
作者からの返信
板野かも さま
マテ君のリアクションが賑やかです。ミチャとカナの日常なんだか非日常なんだかわからないノリも、カナが異世界ライフになじんできた証拠なのかもしれません。
「貴族の館」号とは、作者ながらこんなネーミングでいいんだろうかと不安になりますが、案外覚えやすくて結果的に悪くなかったかもと思っています。
大型船で行動の範囲も広がり、ペト様捜索の糸口が見つかるとよいのですが......。
第42話:テオが なかまに くわわった!への応援コメント
マッテオ改めテオの加入回、とても楽しかったです。慌てたり誤解したりしながらも、最後は迷いなく協力を申し出る流れが彼らしくて、忠誠心の強さがよく伝わってきました。「よその女に負けるわけには」の一言も含めて、コミカルさと熱さが同居していて印象的です。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメントありがとうございます。
マッテオ、独特なペースの人のようです。気の弱いところもあれば、負けん気の強いところもある。カナにとってもミチャにとっても、心強い仲間になってくれることでしょう。
作者としてもマッテオはなかなか書いていて楽しいキャラです。今後どんな活躍を見せるか、どうぞお楽しみに!
第41話:マンマ・ミーア!への応援コメント
ついに召喚の決断に踏み切る流れ、カナの覚悟がしっかり伝わってきて胸が熱くなりました。そして最初にマッテオを呼ぶ選択がとても良いですね。彼の慌てぶりと「マンマ・ミーア!」のリアクションがらしくて、一気に空気が和らぐのも心地よかったです。異世界に新たな仲間が加わる瞬間として、とても楽しい一話でした。
作者からの返信
板野かも さま
ついに新キャラ登場! 最初はマテ君でした。カナにとっては比較的年齢も近く、親しみがもてそうな人物ということなんでしょうね。そそっかしいところはありますが、カナを支えてくれることになるでしょう。
いよいよ召喚を決心したカナ。登場するキャラたちとどんな関係を築いていくのかも第二章の見どころです!
第40話:ベスト・メンバーへの応援コメント
ユウトの失踪がカナと同時期だったと明らかになる展開、ぐっと物語の奥行きが増しましたね。現実世界と異世界が静かにリンクしている気配があり、非常に引き込まれます。そして後半、仲間を召喚するかどうかで迷うカナの葛藤がとても丁寧で、「描くこと」の重みがしっかり伝わってくるのが印象的でした。
作者からの返信
板野かも さま
ユウトさんも現実世界で失踪していることが明らかになりましたね。いろいろなことがわかり、つながってくる一方、逆にわからないことも増えてくる。カナにとってはもどかしい状況が続きます。
『チェリ占』キャラを愛するがゆえの葛藤。描くことの重みを受け取っていただけて感激です。自分が異世界に転移しただけでなく、転移させる側にも立ってしまうことの意味。この先、カナがどうふるまうのか、お楽しみいただけたらうれしいです。
第39話:ハーレム作っちゃえば?への応援コメント
緊張感の続く状況の中で、ナギとの会話が一気に空気を動かすのがいいですね。現実側の視点から「仲間を描け」という発想が提示されることで、物語が大きく動き出しそうな手応えを感じました。そして最後のミチャの「ユートサン」、このタイミングで来るのが絶妙で、思わずゾクッとしました。
(ここにきてタイトル半分回収……! ゴーレムはいつ作るのか……!!)
作者からの返信
板野かも さま
はい、第三十九話にしてようやく「ハレゴレ」の半分(ハーレム)回収です。ここまでの文字数、九万五千字超。いろいろ小説として間違っているのですが、ここまでお付き合いいただいてありがとうございます!
仲間を描くというナギちゃんのアイディア。当然『チェリ占』キャラたちの出番となりますよね。はたしてその試み、うまく行くのかどうか。
そしてまさかのミチャの叫び。それはあのユウトさんのことなのかどうか……。
第38話:そこ、感心するとこじゃないから!への応援コメント
緊迫した戦闘シーンの中に、ナギとの通話が割り込んでくる構成がとても面白いですね。命がけの状況なのに「草生える」で返される温度差が、逆に現実とのつながりを強く感じさせて印象的でした。大型船同士の戦闘というスケールの大きさと、カナの等身大の反応がうまく混ざっていて、読み応えのある一話だと思います。
作者からの返信
板野かも さま
忘れたころに通話がつながるナギちゃんでした(笑)。命がけの緊迫感と親友同士の気安さがコントラストになっていますが、その点を面白いと言っていただけてうれしいです。
この戦闘、誰が誰と戦っているのか、まだよく見えません。カナとしては圧倒的に情報が不足しているなか、ナギちゃんとの通話がなにか道を切り開くことにつながるのか、注目です。
第37話:ひょっとして見えてる?への応援コメント
ビデオの余韻を引きずったまま始まる冒頭の沈んだ空気から、一転して再び緊迫した状況へ移行する流れがとても鮮やかでした。ミチャの無邪気さがあるからこそ、カナの決意と不安がより際立って見えますね。そして「見えてる?」からの包囲、さらに巨大な機体の出現――じわじわと追い詰められる感覚が非常に印象的でした。
作者からの返信
板野かも さま
まだわからないことだらけですが、カナもできることから始めようとしているようです。
ミチャは持ち前の無邪気さと言葉が通じないせいで、場面を和ませるのにいい感じを出してくれています。とはいえ、「空飛ぶ船」の操縦を覚えたてのカナにはいろいろハードルの高い困難が立て続けにやってきます。
最後は不穏な影。一体どうなるのでしょう。
第36話:ビデオ・メッセージへの応援コメント
これは……反則級に泣かせに来てますね。
ここまで積み上げてきた不安と違和感が、「自分が囮になった」という事実で一気に回収される構成が見事すぎます。
ペト様が静かに状況を説明しながらも、自分の覚悟を決めている様子に、胸が締め付けられます。「無事なら消すつもりだった」という一言が、彼の優しさと決意を同時に物語っていますね。カナが画面越しに叫ぶ場面も、感情の爆発がまっすぐ伝わってきて強く心に残りました。
作者からの返信
板野かも さま
ペト様「失踪」の理由がようやく明かされました。
おっしゃるとおり、メッセージにはペト様の優しさと決意が現れていますね。「カナを守る」という約束を自分の行動で果たそうとするペト様。しかも、それがカナにとって一番つらい形をとることになってしまいました。
メッセージを唯一の手がかりとするカナがどんな行動をとるか。はたしてカナとペト様は無事再会できるのか。また敵(?)の正体は? 続きをお楽しみいただけましたらうれしいです。
第35話:観測記録への応援コメント
今回は“静の恐怖”がじわじわ効いてくる回でしたね。前話のド派手な戦闘から一転して、空白のリビング、止まった観測記録、そしてスマホの違和感――少しずつ「何かがおかしい」と積み上がっていく感じがすごく良いです。特にラスト、動画に“何かが映っている”と気づいた瞬間の引き、めちゃくちゃ強い。ここで切るのはズルい(褒めてる)です。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
「静の恐怖」ですか。そんな風に言っていただけてうれしいです。自分でなんとかしなければ、と考えたカナが暗中模索する回でした。そんななかでたどり着いたなにかが、ペト様捜索のヒントになるのかどうか。ここの引き、褒めていただいてありがとうございます。
続きもお楽しみいただけましたら幸いです。
第34話:「やーめーてー!!」への応援コメント
一気に“戦闘フェーズ”に突入した回で、緊張感がすごかったです。カナの混乱した思考(ブルーベリーとか花火とか混ざるやつ)がリアルで、そこから「ペーター!」→ひらめき→光学迷彩発動、という流れがめちゃくちゃ気持ちいい。恐怖の中でもちゃんと“学習した知識”を使って切り抜ける展開、主人公の成長がはっきり見える良回でした。ラストのちょっと強がるセリフも、カナらしくて良い余韻です。
作者からの返信
板野かも さま
今回は、間一髪でした。光学迷彩でしのぎ切れる相手だとよいのですが......。
妄想というか、取りとめのない思考はカナのお得意なので、そういうところが功を奏したのかもしれませんね。何はともあれ、パニックにも陥らず、敵の攻撃をかわせたのも、ペト様に会いたい気持ちとミチャを守らないとという責任感だったのかなと思います。
第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント
Xから来ました💡
会話のテンポがとても心地よくて、奥菜とナギちゃんのやり取りだけで一気に作品へ引き込まれました😍👍
ユウト先輩への距離感や、少しずつにじむ好意も自然で可愛いです🌸
オタクっぽい細かな温度感もリアルで、青春の空気がもすごく良かったです✨
ラストの「忘れてやがる!」まで含めて、続きが気になる導入でした🥰💕
作者からの返信
一ノ瀬玲央 さま
早速読みにきていただき、ありがとうございました。応援コメントも恐縮です。
会話の流れやリアルさは悩みながら書いているので、テンポをお褒めいただけてうれしいです。
異世界へ行くまではまだしばらくかかりますが、またお時間ありましたら、ぜひ続きもお楽しみいただけると幸いです。
第33話:ペト様を探してへの応援コメント
一気に緊張感が跳ね上がる回でしたね。前半のミチャとのやり取りの軽さから、後半の「焼け落ちた家」への落差が見事で、読んでいてゾクッとしました。特に「ペト様の寝室が吹き飛んでいる」という描写、ただの事故ではないことを強く印象づけていて、物語が一段階シリアスに入った感じがします。ここでようやく“敵の存在”が現実として迫ってきたのがとても効果的でした。
作者からの返信
板野かも さま
カナとしてはようやく自分で飛行する方法が見つかった段階なのに、ヤバそうな連中が近くをウロウロしてそうだということがわかってきました。相手の正体や意図がわからないだけに、余計に不気味でもあります。
ペト様との思い出の場所でもある旧宅が襲撃(?)され、カナにとってはペト様救出ミッションの難易度が上がった感じですね。
編集済
第32話:処女飛行への応援コメント
ペーター不在の不安から一転、カナが自ら操縦桿を握る流れがとても鮮やかでした。涙のあとに「飛ぶ」という行動へ踏み出す姿が、彼女の強さをしっかり感じさせてくれます。そして処女飛行の高揚感と怖さが入り混じる描写、思わず一緒に手に汗握りました。ラストの一言も、この章のテーマを象徴するようで印象的です(処女飛行……)。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
ペト様がいなくなった後のカナ。つらい気持ちのなか、なんとかペト様を見つけようとがんばります。はじめて自分が操縦して空を飛ぶというのは、ものすごくスリリングな体験なのだろうと想像します。その感覚を追体験していただけて、うれしいです。
さて、カナの捜索、うまく行くでしょうか。
第31話:ペトルス・リプシウスの消失?への応援コメント
冒頭のカナの心の揺れがとても生々しくて、思わず引き込まれました。昨夜の甘い空気から一転して「いない」という事実に繋がる展開が鮮やかで、胸がざわつきます。なんと、空飛ぶ船ごと消えているとは……不穏さと先の気になる引きが見事ですね。
作者からの返信
板野かも さま
第二章「ハーレム?」編へようこそ!
前話からの急展開。構想当初からの流れとはいえ、書いていて心が痛みます。
この不穏な幕開けが何を意味するのか、また、カナはそこでどう行動するのか、見守っていただけましたらうれしいです。
第30話:星に願いをへの応援コメント
静かな夜のバルコニーで語られる「運命」の話が、とても美しく胸に残る締めくくりでした。カナの何気ない一言が未来のペーターの言葉につながっている構図には、思わず「ここが繋がるのか」と感じさせられます。そして最後の願い――言葉には出さない想いが、かえって強く伝わってきて、余韻のあるラストでした。第1章の終わりとして、関係性とテーマがしっかり結晶化していて見事だと思います
作者からの返信
板野かも さま
第一章「出会い」編、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました! 登場人物たちへの共感あふれた温かいコメントは、とても励みになっております。
最後のエピソードは、ほぼペト様とカナとの会話だけ。おっしゃるとおり、静かな夜のバルコニーで運命を語り、星に願いをかける、静かなエンディングとなりました。
不安なスタートを切ったカナの異世界生活。ペト様そしてミチャとの関係がどう発展していくか、続きもお楽しみいただけたら幸いです!
第29話:定番の花火への応援コメント
花火という題材を通して、三人それぞれの楽しみ方が描かれていて、とても心地よい回でした。特にミチャの“空を飛ぶ花火”という発想は、この作品ならではの自由さと可愛らしさがあって印象的です。そして線香花火の場面、静かな光の中でペーターとカナが言葉を交わす時間がとても美しく、関係の深まりがしみじみと伝わってきました。にぎやかさと静けさの対比が、夏の夜の余韻として心に残ります。
作者からの返信
板野かも さま
夏(なのかは不明ですが)の夜、浴衣、花火と、まあ、お約束の展開ですが、三人の関係を描く回となりました。
カナとペト様のそれぞれの思い。言葉にしていない部分も含めて余韻として感じ取ってくださり、書き手としてはとてもうれしいです。
第28話:夏は浴衣への応援コメント
夕暮れの飛行から花火、そして浴衣へとつながる流れがとても美しく、まさに“夏の一日”を丸ごと味わえる回でした。特に浴衣姿の二人の描写は華やかで、ペーターの黒い浴衣姿が目に浮かぶようです。そして最後のカナの不意の抱きつき――自然でありながら、しっかりと関係の進展を感じさせる場面で、とても印象に残りました。日常の中にある特別な時間の輝きが、丁寧に描かれていて素敵です。
(ペト様の下着ってどんなのだろう……)
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
浴衣回、書きたいと思っていたところなので、気に入っていただいてうれしいです。三人それぞれの浴衣のデザイン、ネットを検索しながら、ああでもないこうでもないと悩んでいたことを思い出します。ペト様は黒一択でした!
思わず抱きついてしまう(特に後ろから)というのは、愛情表現として余韻があるよなあと感じています。細かいところまで拾っていただいて、ありがとうございます。
ペト様の下着? それは秘密です!
第27話:気になる質問への応援コメント
カナが「一緒に日本へ帰れるか」と尋ねる場面は、二人の関係の未来を思わせる大事な一瞬で、思わずこちらもドキッとしました。さらにユウトの話題になってからのやり取りが微笑ましく、ペーターのささやかな嫉妬の気配がとても人間らしくて印象的です。特にカナが「100%ないです!」と全力で否定するくだりは、思わず笑ってしまいました。二人の距離が少しずつ近づいているのを感じる、温かい回でした。
作者からの返信
板野かも さま
あいかわらず所在の知れないユウトさんですが、カナに全否定されています。ちょっと気の毒ですね(笑)。
二人がお互いのことを気づかう中で、お互いの関係、とりわけ未来の関係に考えを巡らせる。おっしゃるとおり、大事な一瞬です。すこしずつ距離が近づくカナとペト様。第一章「出会い」編ラストスパート、お楽しみいただけたら、うれしいです!
第26話:過去と未来への応援コメント
才能や将来の話から、自然にペーターの過去や価値観へとつながっていく流れがとても印象的でした。詩を書いていた理由が「モテたい」だったというくだりは思わず笑ってしまいますが、そこに若い頃の彼の人間らしさが見えて良いですね。
「原作」の詳細も垣間見え、貴重な情報でした。
そして最後の「カナを守ることです」という言葉――この一言で空気が一気に甘くなるのが素敵でした。カナが原作の未来を思い出しながら彼を見つめる場面も、読者としてぐっとくる瞬間でした。
作者からの返信
板野かも さま
ペト様が女性にモテたくて詩を書いたというのは、ルネサンス期の若者ならありそうだなと考えた設定でした! 現代日本だったら、さしずめバンドとかダンスとかでしょうか。ペト様は、基本「なんでもできちゃう」系の人なんですが、苦手なことのひとつやふたつはあるだろうと。
「原作」の設定は、本作の構想で一番最初(タイトルとほぼ同時)に決めた内容でした。若干凝りすぎた感はなきにしもあらずですが(よりにもよって作者の知識がほぼ皆無の時代・分野)、のちのちのストーリーにも関係してくることになりそうです。
第25話:好評のケバブへの応援コメント
ケバブを囲んだ穏やかなランチの場面ですが、ペーターの過去や価値観が少し垣間見える、興味深い回でした。特に「人助けにはあまり興味がなかったのかもしれません」という言葉には、彼の複雑な人物像がにじんでいて印象的です。一方で、カナが慌てて話題を変えようとして逆に核心に近づいてしまうやり取りも、この作品らしいユーモアがありますね。和やかな食事シーンの中で、キャラクターの奥行きがそっと広がる回でした。
作者からの返信
板野かも さま
いつも応援コメント、ありがとうございます!
ペト様の価値観や人物像にまで踏み込んだ感想、うれしいです。ペト様は『チェリ占』という(作者を含めて)誰も読んだことのない小説の主人公なので、どういう風に人物造形していくか、試行錯誤しながら書いております。
話している当事者たちの意図とはちがうところに話が行ってしまうのが会話の面白さだと思っているので、コメントうれしいです。あまりやりすぎると、本筋から逸れてノイズになりかねないので、バランスが難しいところですが。
第1話:登校日のすれ違いへの応援コメント
主人公の口調がとても良きです。
男気のある口調というか、ナギと話す時は自分をさらけ出している感じが会話だけで描写されていて、会話文上手いなぁと素直に尊敬しました。
作者からの返信
黒白のアレ。さま
早速お読みいただき、応援コメントまで頂戴してありがとうございます!
カナとナギの会話、気に入っていただけてうれしいです。拙いながら、できるだけリアルな会話に聞こえるよう、気をつけています。どこまでうまく行っているか自信ありませんが、過分なお言葉、ありがとうございます。
第79話:ミチャのオモチャへの応援コメント
今回は、カナが「指揮官」という立場を真正面から突きつけられる回でしたね。レオ様の言葉は厳しいけれど、だからこそ彼が本気でこの状況を生き延びようとしていることも伝わってきて、胸に残りました。
そして、GLBα5の右腕がわずかに持ち上がる場面。カナだけが気づいている、という演出がすごくいいです。ミチャの「オモチャ」感覚と、あの機体の危険さが噛み合ってしまっていて、静かな恐ろしさがありました。
あと個人的に、「ゆっくり急げ」というぽわ男の台詞、好きです。軽薄そうに見えるのに、時々こういう核心を突くことを言うんですよね。