292 人生を持たぬ少女への応援コメント
複数のヒロインを登場させる上でどの様に共存させるのか、生き方や存在意義を好意のみで流さないお話の進み方を興味深く拝読させて頂きます!
作者からの返信
いつもご感想、誠にありがたく存じます。
登場人物それぞれに感情がありますので、出来るだけそれを出してきたいと思い、あのような形になりました。
とても嬉しいお言葉を頂けて、有り難い限りです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
287 御家再興という幻想への応援コメント
幼少の純粋さゆえの愚かさと儚さがなんとも、、、この虚しさと憤りが時代の節々で起こっていたのだろうかと夢想してしまいました。
作者からの返信
いつもご感想、ありがとうございます。
御家再興を夢見て、夢破れた者たちは史実でも大勢、いたことでしょう。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
272 新たな国づくりへの始動への応援コメント
覚悟を決める時期が近づいてきましたね‼️
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
そうですね。冬花との関係性も、答えを出さなければならない時に来ているのでしょう。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
270 心の軋む音への応援コメント
今まであった支えに頼れなくなれば、代わりを求めてしまうのは必定。その時に罪悪感を覚えてしまうのも又、致し方無し。
権力を主導するには色々な意味でまだ若いのでしょうか、同性でも目上に頼れない、師事できないのは厳しい。
必要な時に無い、頼れないのは辛すぎる。無意識の鬱憤が今回の行為に含まれていそうでなんともはや。
作者からの返信
いつもご感想を下さり、大変励みになっております。
景紀にとって、この時点で縋り付ける存在は貴通しかいなかったのですよね。
そこに様々な苛立ちや鬱憤が重なって、あのような行為に及んでしまったのでしょう。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
267 諦められぬ者たちへの応援コメント
別作品の皇国の読者であった者として、内乱後の後始末、政治的な国家構造の変革などが描かれずに終わってしまったのが頭に過ぎています。
この作品での皇国の行く末を非常に興味深く拝読させて頂きます!
作者からの返信
いつもご感想を頂けて、大変励みになっております。
拙作にとって皇都内乱は一つの通過点に過ぎませんので、今後の皇国の行く末に注目していただければ幸いに存じます。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
3 北国の姫の郷愁への応援コメント
イベントに参加頂き、ありがとうございます!
感想の前にまず言わせてくださいませ。私は歴史モノは大好物です!冒頭から拝読致しましたが、まず参考文献が多いことに驚きました。よくお調べになられて、鎖国しなかったifを書かれているのですね。六家同士の思惑や、国の行方も気になります✨それから景紀のシキガミとなった冬花の切ない気持ちも引き込まれます。身分違いの恋は報われないのか、これは書き手の命題でもありますね。面白いです。引き続き、応援しております😊
拙作ではありますが、こちらにも遊びに来てくださると嬉しいです!私も歴史モノを書いていますが、さすがに御作までの下調べはないので恥ずかしいですが(笑)
作者からの返信
こちらこそ、素敵なイベントをありがとうございます。
いろいろとお褒めの言葉を頂戴し、面はゆいばかりです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
265 結城家新当主としてへの応援コメント
何となく内務卿大久保利通が頭をよぎりました。
主人公がどのように国家機構を変革していくのか興味深く拝見します!
作者からの返信
ご感想、大変嬉しく思います。
作中の状況としては、戊辰戦争やりながら明治維新をやって、さらに日露戦争の準備までしているような感じです。
史実の大久保利通も、苦労が絶えなかったことでしょう。その途上で、暗殺されてしまったことは、残念です。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
237 母としての戦いへの応援コメント
親父と母親の対比が良き!
作者からの返信
ご感想、誠に嬉しく思います。
景紀の父である景忠も、母である久も、景紀以外の子供を幼くして無くしているのですよね。
そうした思いが対比的に現れているのが、本話であると考えております。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
233 相反する決断への応援コメント
腹を括れないのはやはり武家として致命的でしたね、、、
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
景忠公は武家の当主としてよりも、父親としての感情を優先させてしまったことが、失敗の原因でしょう。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
230 汚される忠義への応援コメント
重積を担うものはそれに比して感情を殺して耐えなくてはいけないのでしょうね。
作者からの返信
いつもご感想下さり、励みになっております。
景紀にとっては宵やお腹の子、そして家の存続がかかっていますから、いくら大切な幼馴染でシキガミであるとはいえ、彼女に対する個人的な感情だけで動けない辛さがあるのでしょう。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
203 錯綜する情報への応援コメント
宵さんカッコええ!
何故か北条政子を思い出しました。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
実は、宵のモデルの一人は北条政子だったりします。
徐々に女傑としての片鱗を見せていく彼女の活躍にご注目いただければ幸いです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
200 未完の新秩序への応援コメント
満州と爆殺は切っても切れない因果があるのか、それにしても予想外でした‼️
作者からの返信
ご感想をいただけて、誠にありがたく存じます。
意外性を感じて頂けたようでしたら、筆者の意図通りの効果があったようで嬉しいです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
196 兵器の未来像への応援コメント
このフットワークの良さは利点でもありますが、国家構造の歪さからであるのが面白いです。
作者からの返信
いつもご感想、ありがとうございます。
封建制が残ることによる利点、欠点はあると思いますが、どちらにせよ近代国家としては歪には違いないでしょう。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
189 新たなる門出への応援コメント
誤魔化してきた歪みの封印が順番に弾けているようで怖いですね💦
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
徐々に忍び寄ってくる崩壊の足音は聞こえてくるようでしたら、筆者としては意図した通りの表現が成功して嬉しいです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
187 兵部省の怪文書への応援コメント
怪文書、統帥権、、、
この文字列を見た瞬間に嫌な予感がしましたが案の定でしたね💦
史実では敗戦でしか解決出来なかった問題をどのようにするのか、興味深く拝読させて頂きます。
作者からの返信
いつもご感想いただけて、嬉しく思います。
本話は、史実の永田鉄山斬殺事件をモデルとしました。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
186 宗家次期当主と分家次期当主への応援コメント
朝康君、騎兵将校らしい決起盛んな性格、良い素直さもあるし、好感度あがるなぁ。
作者からの返信
ご感想、励みになっております。
小山朝康をそのように評価して下さって、筆者として嬉しい限りです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
181 旭日の巡洋艦と新月の帝国への応援コメント
皇国の看護で瀕死の病人を治癒する事が出来るのか⁉︎
興味深く拝見します!
作者からの返信
いつもご感想いただけて、大変嬉しく思います。
物語ならば、ここから名君・名将の登場で一発逆転、再び勢力を盛り返していくとことなのでしょうが、果たしてどうなることやら……
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
番外編6 移りゆく時代と呪術師 後編への応援コメント
呪術、魔法などの超自然的概念を、近現代の仮想世界に組み込む難しさは読み手としても非常に興味深い問題です。
最悪な妄想ではありますが。
総力戦、国家の存亡における国家的な狂行に利用された時の惨劇は筆舌に尽くし難いものになりそうで恐ろしいですね。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
この問題はずっと悩んでおりまして、未だ私の中で明確な答えは出ていません。
恐らく、戦場における魔術師をどう運用するかを突き詰めた究極形が『幼女戦記』なのではないかと思います。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
178 信念と野心への応援コメント
アウタルキーの理念は理想であって現実的ではない気がしますが、帝国主義が主流の国際状態ではその考えに傾倒してしまう気持ちも理解できますね。
攘夷の様な端的な考えは理解もし易いですし、相乗作用で世論に響きそうです。
一色氏が独裁を目指すのがなんとも若さを感じますね。
作者からの返信
いつもご感想くださり、ありがとうございます。
文明開化が行われた明治初期には「ランプ亡国論」などという言説が生まれましたが、やはり攘夷主義的な人間にとっては自分の国で完結している経済が理想なのかもしれません(「ランプ亡国論」自体は、外国製品によって国内産業が破壊される、という一部傾聴に値する理論も含まれていますが)。
特に作中では、攘夷論と合わさることで排外主義者・国粋主義者には理想的な理論に見えるのでしょう。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
175 長く白き雲の島への応援コメント
大英帝国は拡大の先駆け故に多大なヘイトを買った感じがありますね。
しかし、先駆者の責任は帝国が衰退しても付き纏う。
勉強になりました!
作者からの返信
ご感想、誠に嬉しく思います。
旧植民地とどのように付き合うかは、日本の事例も含めてなかなか難しい問題だと感じます。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
174 家を継ぐ者、継げぬ者への応援コメント
朝康少佐、色々と拗らせいますが根は決して悪くないので前線で揉まれれば良い将校になりそうですね!
作者からの返信
いつもご感想をいただけて、大変励みになります。
朝康は見栄っ張りで直情径行にあるだけで、陰湿な性格ではないのですよね。
そこを読み取っていただけて、嬉しいです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
編集済
173 次なる戦役に備えてへの応援コメント
内戦、内紛が運命付けられているような展開が昭和初期の日本史を学んでいた時の遣る瀬無さを思い出します。
でも、それが良い!
作者からの返信
ご感想、励みになります。
幕末・維新期や昭和戦前期の、国内情勢に不穏なものが混じる拙作の世界観を感じ取っていただけて、作者として嬉しい限りです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
過去編2 南洋の士族反乱 中編への応援コメント
維新を経ずに近代化した日本の姿をみているようで非常に興味深いです。
元勲の方々が強権を持って廃藩置県や身分制の改革を行った理由がよくわかる気がします。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
やはり封建制を残したままの近代化というのは、いろいろと矛盾を内包した国家になるのだと、この作品を書いていてつくづく思うものです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
過去編1 南洋の士族反乱 前編への応援コメント
大国と対立する前に戦略的要地を自然と抑えているのは強いですね。
作者からの返信
ご感想、誠に嬉しく思います。
皇国は戦国末期から海洋進出を始めたおかげで、ほぼ泰平洋を「マーレ・ノストルム」化しているのですよね。
逆にだからこそ、それを脅かそうとする勢力に対して過剰に反応することにも繋がりそうです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
168 新たなる問題への応援コメント
プルーゼン帝国は極東利権を持っていない事で、隣国ルーシーを踏まえて中立ないし好意的に感じました。
合衆国は南北戦争を経験してない事で、不満逸らしの政治的外征に積極的になりそうで怖いですね。
作者からの返信
ご感想、励みになります。
ヴィンランド合衆国はモデルとなった19世紀アメリカと違い、自分たちが拡大しようとしたフロンティアがもうすでに別の国によって勢力圏下に置かれている状況なのですよね。
モデルとした現実世界よりも早く、海を挟んだ東西対立が始まりそうです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
161 戦後秩序の描き方への応援コメント
公家がこの世界ではここまで力を落としているのは興味深いですね!
有馬の長老が西園寺公的な活動をして見えるのがまた面白い。
作者からの返信
いつもご感想、ありがとうございます。
拙作の公家の描写は、明治維新後、麝香間祇候として名誉的官職に追いやられていった公家たちの存在に影響を受けています。
また、有馬頼朋翁はご指摘の通り、西園寺公望の他、山縣有朋などもモデルにしております。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
編集済
176 偏見と傲慢への応援コメント
菖蒲は宵姫に見学の許可を願えば結婚初夜に立会人に見られているから見せてくれそうな気がします
夫婦に気取られずに覗き見させるのは菖蒲からの疑念を解消する良い手だとは思いますね
以下は過去話での菖蒲に対する感想です
幼少期冬花の態度に対して苛ついていたそうですが、周囲から悪意をぶつけられ続けた幼児に対して毅然とした態度を求めるのは酷ですわ
そういうのは無条件の自己肯定感が育まれた後の青少年期でもないと……
この時代は児童心理学が未発達なせいなのか割と悲劇及び対立が発生しがちですね
作者からの返信
コメント、いつも励みになっております。
冬花と菖蒲の確執についてですが、確かに現代的な児童心理学に基づいた教育が行われなかったから、というのはあるのかもしれません。
ただ、忍という「家の使命」を幼い頃から言い聞かされて育ってきた少女にとって、同じく陰陽師という「家の使命」を背負っている同年代の少女の情けない姿というのは、子供心に腹立たしいものだったのではないかと私は考えていたりします。
自分は厳しい修行をしているのに、向こうは泣いてばかりで若君の背中に隠れてばかり、というのでは子供心に漠然と「ズルい」とか、そういう相手に対する忌避意識というのが生まれる余地があるような気がします。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
編集済
150 騎兵対火力への応援コメント
圧倒的ですね
1つの時代(騎兵)の終わりが中華に告げられましたね
また、別の話への感想ですが
これまでの一色公直の逆ギレ・逆恨み・武士道観を見るに、主人公である結城景紀に対して「まことのこころがない」とか言って非難しそうですね
作者からの返信
いつもコメント、ありがとうございます。
別の場所の感想返信でも述べたことがあるのですが、作者の性格や思想信条を一番反映している人物が、一色公直だったりします。
自分より年下の若い才能への嫉視と敵視、そして対抗意識、現代的な表現でいう右翼的な思考、このあたりは作者の中にある負の感情をより尖鋭化させて、一色公直という人物に仮託している面がございます。
だから、逆に一色公直の内面に注目していただけるのは、作者として有り難いことだったりします。
そんな彼がこの戦役で景紀にどういう感情を抱くことになるのか、今後の展開に注目していただければ幸いに存じます。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
編集済
141 北方の帝国への応援コメント
読み進める手が止まらない面白さです
執筆ありがとうございます
> 我が南下政策の障害を除去することに努めよ
結論: 秋津皇国人や連合王国人ではなくルーシー帝国のトップが南下政策という用語を使用するのには違和感があります
理由:
ロシア帝国自体は南下政策という用語を使用したことはなかったはずです
https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%A4%D0%BE%D1%80%D0%BC%D0%B8%D1%80%D0%BE%D0%B2%D0%B0%D0%BD%D0%B8%D0%B5_%D1%82%D0%B5%D1%80%D1%80%D0%B8%D1%82%D0%BE%D1%80%D0%B8%D0%B8_%D0%A0%D1%83%D1%81%D1%81%D0%BA%D0%BE%D0%B3%D0%BE_%D0%B3%D0%BE%D1%81%D1%83%D0%B4%D0%B0%D1%80%D1%81%D1%82%D0%B2%D0%B0
Wikipediaを参照するのもどうかとは思いますが、ロシア帝国時代の領土拡張政策についてのロシア語話者による認識は上記URLが参考になるかと思います
日本で言われるほど港にこだわっているようには見えません
「ロシア帝国の最大目標が不凍港」であるという日本の認識は本土が海を隔てた位置にあるがゆえなのではないでしょうか
ウクライナ語版は割と植民地の先住民に対する辛辣な扱いに文章を割いているのですが、ウクライナ語話者の認識するロシア帝国の領土拡大政策の最大目的は正統なロシア人により多くの土地を与えることだったようです
(個人的な感想ですが、明白な天命のロシア版みたいですね)
結び:
陽鮮(李氏朝鮮)や斉(清)と日本との価値観の相違をきちんと描かれてきたので、この南下政策という非ロシア的捉え方に違和感を覚えました
上記は史実ロシア帝国における状況であり、この作品のルーシー帝国が不凍港を求めて已まない国というのであれば長々と記述してしまい申し訳なく思います
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
作者として大変嬉しいお言葉を頂戴し、とても励みになります。
「南下政策」という言葉に違和感を覚えられたとのこと。
こういう時代考証的に見ておかしな用語を使うべきか否かというのは、作者側としても悩む部分があります。
現在、私たちが使っている歴史用語の中には、後世の人間が名付けたものが多いのです。
しかし、そうした用語を排除していきますと、逆に判りにくくなることも事実かと思います。
そのため、一部の博識な読者様には違和感を覚えられてしまうことを承知の上で、作中では現代的な表現を用いている部分があります。
完全に作者側の匙加減ではありますが、要するに雰囲気重視ということです。
そのあたりをご承知おき下さいましたらば幸いです。
なお、ルーシー帝国は現実のロシア帝国などをモデルとしておりますが、あくまでも異世界ファンタジーですので、やはり「ロシア帝国」のイメージ重視で設定している面はございます。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
編集済
3 姫君たちの駆け引きへの応援コメント
この長尾多喜子はドン引きするほど邪悪さを隠しませんね……
政治闘争はあらゆる手段を使用してよく勝った者が正義ではありますが、しかし外面を取り繕うのが下手すぎると結局滅びがちだということを彼女は理解しているのか否か
まあスターリンほど猜疑心が強ければ天寿を全うできるでしょうし、毛沢東並に恥知らずなら何度でも天下を取れるでしょうが
はてさて彼女の邪悪な輝きに目が焼かれてしまいました
今後に期待せざるを得ません
作者からの返信
ご感想をいただけて、大変励みになっております。
多喜子については、子供っぽい無邪気さと残酷さが同居しているような気がしています。それと同時に年頃の少女としての感性も持っていますから、なかなか複雑な内面を持った姫様です。
彼女が今後、何をなすことになるのか、ご注目いただければ幸いです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
74 開化派と攘夷派への応援コメント
小中華思想について軽く調べるだけでも朝鮮王朝の明への妄信的崇拝がわかりました
これだけ入れ込んでいれば後継王朝の清を素直に認められず拗らせるというのもある意味納得できます
(これ作品に対する感想なのかな?)
「朝貢と互市という二本立てかつ上下関係を基本とするピラミッド型中華型外交構造」
「一応対等な国と国の間の条約によって構築されるネットワーク型西洋列強的外交構造」
世界全てを敵に回して圧倒できる最強国家があるなら上の構造の方が平和で安定するのでしょうね
でも中華は没落してしまったから下の構造で生き抜くしかないのですが……
今までの登場人物の中に西洋列強の繁栄をその目で見た人は多分いないので、全員統計と想像で力関係を把握しているのでしょうがないですね
特に戦争なんて実際蓋を開けてみないと結果がどうなるのか全くわかりませんもの(武器の援助がありなおかつ死体を積み上げれば小国が大国を撃退しうる)
主人公に苦難がたくさん降りかかることを楽しみにして読んでいます
作者からの返信
コメント、励みになります。
ご指摘のように、作中の大斉帝国、陽鮮王国、秋津皇国は現実世界の清王朝、李氏朝鮮、日本の関係をモデルにしております。
史実において朝貢と互市という外交・通商関係が安定性を欠き始めたのは、ご指摘のように清王朝の中華帝国としての覇権に翳りが見えたことが大きいでしょう。
一方で、清王朝が中華帝国の色に染まりすぎて、朝貢と互市を相手によって使い分けるだけの柔軟さを失ってしまったことも、東アジアの華夷秩序が動揺した要因の一つであるとも考えております。
作者としては、主人公である景紀やヒロインである冬花や宵などは物語を主体的に引っ張っていく存在ではなく、あくまで物語を引っ張ってくのは「時代」であると考えています。
そのため、彼らには今後も無数の試練が降りかかってきます。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
編集済
33 侵入者への応援コメント
結城家に正当後継者がいないのに攘夷派の連中(伊丹・一色連合)は主人公を暗殺しようとしたのですか……
しかも攘夷志士を使用するということは伊丹・一色連合の手によるものとわかるため、結城家が報復的拒否権濫発したり報復暗殺したりと政治的にえらく混乱しかねないのになぜ……?
これが頭攘夷というものなのかしら?
別の感想となりますが
31話人質における長尾多喜子の発言
「私は自他共に認める腹黒ですが、雅さに欠ける行為には手を出しません。やるのならば、陰謀を巡らせて佐薙家を陥れます。」
17歳の女性であるのに将家を陥れることが可能な陰謀を実行させる権限を持つとは……
すごい才女であると共にその父親の度量も窺えますね
作者からの返信
コメントいただき、大変嬉しく思います。
結城家の後継者問題につきましては後々、作中で解説されていきますので読み進めていただけますと幸いです。
また、攘夷派による暗殺事件が発生すれば、現実世界のテロと同じように、それだけ世間に対する萎縮効果が出ますので、そうした意図も含まれております。
多喜子も今後、裏で色々と動いていったり、あるいは上手くいかないこともあったりと、注目していただければ幸いです。
今後とも、拙作をよろしくお願いいたします。
129 独立混成第一旅団の初動への応援コメント
うーん、なんというか冬花の精神的な成長がなかなか無いのが気になる
これだけ経験積んだらもう少し大人になるというか精神的に強くなって欲しい
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
あまりキャラクターの造形について筆者があれこれと解説するのは物語の興を削いでしまう恐れもありますが、あえてお答えするならば、冬花という少女の能力的な強さと精神的な脆さを描きたかったという面がございます。
筆者自身、小学生の頃と比べて知識や経験は増えたけれど、では精神面ではどう違うのか、と問われれば答えに窮してしまいます。
人間の成長というのは、そうした肉体面・知識面の部分と精神面とのアンバランスさを内包したものなのではないでしょうか?
編集済
173 次なる戦役に備えてへの応援コメント
カクヨムに投稿されるのなら、カクヨムに合わせませんか?
なろうの画像リンクをそのままにして、カクヨムに投稿されるのはさすがにどうでしょうか。見るにも読むにも耐えません。
作者からの返信
ご指摘、誠にありがとうございます。
また、大変厳しい言葉を頂き、恐縮する次第です。
いくつかの箇所で、リンクの消し忘れありました。私の気付いた部分では削除いたしましたが、対応の及んでいない箇所がございましたらばまたご指摘下さると幸いです。
この度は私の不手際によって読者様に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
1 シキガミの少女への応援コメント
髪や目だけでない容姿の変異とは一体何なんでしょう
それほどまでに醜いという彼女に父ですら頭を垂れる幼い当主にが「自分の式神になれ」という涙も引っ込むような意外なお言葉。幸せになれますように
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
返信が遅くなりまして、大変失礼いたしました。
拙作を楽しんでいただけましたらば、作者としてこれに勝る喜びはございません。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。