応援コメント

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  • 編集済

    この度再読致しました。
    まさかアーチの子供時代、それもアンブローズ入学前後を読めるなんて!と公開始まった時はわくわくしました。
    『サクラメント(トワイライト)』と『真っ赤な悪夢』を読了済みなのでそちらを思い出しながら納得したり理解したり楽しんだりしましたが、本作単体でも児童書を読んでいた時のような童心と好奇心を刺激する描写がとても良くて面白かったです。
    一部ビターな結果を迎えてしまったものはありましたけど、アーチの確かな成長を感じられる爽やかな終わり方、好きです。お父さんとも無事話せて良かったー。

    途中パッションを抑えきれず何度もコメントしてしまってすみません。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    實鈴和美さま
    読んでくださってありがとうございます。
    子供の頃好きだった(今でも好きな)数々の児童書の空気感を出そうと、苦心して書いた記憶があります。それが少しでも伝わったなら本望です。

    たくさんコメントをいただけて幸せです!
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 本作ではこの回が一番好きで時々読み返してます。

    作者からの返信

    實鈴和美さま
    ありがとうございます! 再読にたえうるシーンを描けたということが何より嬉しいです。コメントで伝えてくださったことに感謝します。


  • 編集済

    アーチの語彙力が豊富な理由、まさか彼も一枚噛んでいたとは。
    落ち着いた雰囲気からアーチのストッパー役を任されたのかなと初めて読んだ時途中までそう勝手に考えてましたが、前話からあれ実はこの人……と判る流れ、良いですね。

    作者からの返信

    實鈴和美さま
    コメントありがとうございます!
    ロジャーの存在は、アーチに影響を与えた一人として、わりと大きいものであると考えています。(彼から教わった“映画と本”は、きっと弟子たちにも受け継がれることでしょう……笑)


  • 編集済

    大学生・大人時代ではそれほど深く言及されなかった呪文にまつわる内容が知れて興味深いです。そして面白い!

    作者からの返信

    實鈴和美さま
    魔法に関わる理論についてはそれなりに真剣に考えたので、楽しんでいただけたなら本望です! ありがとうございます!
    何も知らない状態の登場人物がいないと、こういう理屈を説明するターンの描写は難しくて……子供時代を書いて良かったなぁと個人的に思う部分です。


  • 編集済

    >「よぉし!」
    > 冒険の始まりだ。

    思わず「アーチ!!」と笑っちゃいました。切り替えが早い。

    作者からの返信

    實鈴和美さま
    コメントありがとうございます! 楽しんでいただけたようで何よりです。
    切り替えの早さはアーチの長所のひとつですね!笑

  • これはとんだ初見トラップ。
    いえトラップ扱いするのは良くないですけど、本作序盤でもう察せられる突き抜けた好奇心の描写からどんな突拍子もないことがきっかけで……と思ってたので逆に予想外でした。魔法学校怖い(震)

    作者からの返信

    實鈴和美さま
    コメントありがとうございます!
    もし少女がいなかったとしても、アーチのことですから、絶対同じような状況に陥っていたと思います笑


  • 編集済

    3 まともな魔法への応援コメント

    大人時代の番外編(春先の来訪者)の話ですね。アーチ視点で読めたのが嬉しいです。

    魔法使いになりたい理由が好奇心の他にお父さん大好きな気持ちも大きく関わってるのが微笑ましく、けれどそのせいですれ違いが生まれてしまったのはもどかしいですね。
    もう一つの話を読んでいると父親が断固反対する理由も理解できますし……お互い致命的に言葉が足りないばかりに……!

    作者からの返信

    實鈴和美さま
    コメントありがとうございます!
    『春先の来訪者』を書いているときに、お父さんが音にしなかった言葉を考えるのがとても大変で、同時にとても楽しかったことを覚えています。
    番外編と併せて読んでいただけて非常に嬉しいです。ありがとうございました!

  • お父さんと、喧嘩する前みたいにやり取りできるようになって、本当に良かったです。一生懸命お父さんに話すアーチと、静かに頷いて聞く父、光景が目に浮かぶようでした……。(これで、あの集団さえ関わってこなければ……ううっ)
    ロジャーに教わった口喧嘩、フィルとの友情、青年アーチの冒険を思い出してフフッとなりながら読みました。これがスリム・ウルフを形作った青春なんだ、と。
    第一話と最終話でアーチの成長が垣間見えたのも素敵な演出でした。素晴らしいお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    矢庭竜さま

    コメントありがとうございます!

    どうしても青年期の話を下敷きに書いてしまっていたので、あちらを既読の方に楽しんでいただけたのは本望です。
    最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。
    またご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 12 魔法使い第一主義者への応援コメント

    ロジャーも月下寮の人間だったか…さらりと「どうも」と答えるところが格好いいです。

    作者からの返信

    矢庭竜さま

    コメントありがとうございます!
    類は友を呼ぶ、というやつですね(笑)

  • 喉は魔法使いにとって本当の意味で急所なのかあ。そういうちょっとした設定が世界観を作っていくことに、本当に感心します。青年期の話でごく当たり前に登場していた詠唱にも、そんな秘密があったとは。思いながら言う…難しそうですね。
    今回のサブタイトル、読了後に見返すと、アーチが憮然とした顔で繰り返し練習している様が浮かんでクスッとなります。ふわふわの灯りは、易しくない。

    作者からの返信

    矢庭竜さま

    コメントありがとうございます!

    ここは、青年期ではあまり深く突っ込めなかった魔法理論に触れることができて、自己満足でいっぱいの一話でした。
    楽しんでくださったようで何よりです。
    ありがとうございます。

  • ゴースト、ちゃんとしているし優しい人だ!自分がいじめに使われていることは、この人にとっても切なかったでしょうね…。
    アーチの正義感の強いところは、大人アーチの面影を見せつつも、小学生っぽさがあって微笑ましいです。

    作者からの返信

    矢庭竜さま

    ご無沙汰しております。コメントありがとうございます! とても励みになります。

    ゴーストはいいやつなのです……いずれ彼の話も書きたいな、なんて思っております。
    大人アーチの面影を感じていただけたようで嬉しいです!

    読んでくださって、そしてコメントをくださってありがとうございました!