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  • 1 神、降臨(笑)への応援コメント

    特殊な切り口で面白いですね。これからどのように影響を与えていくのか楽しみですね

    作者からの返信

    お越しくださりありがとうございます。

    特殊であることは、本作はそのためにあると存在価値を賭けたところです。狙いに気づける出だしを書けたと分かって嬉しいです。

    しかし小説をお読みの皆様にはキャラとストーリーが重要です。そちらはどうだったか。反応を静かに待ちます。

  • 1 神、降臨(笑)への応援コメント

    神、降臨(笑)

  • エピローグへの応援コメント

    なるほどぅ。契『兄様』にはこういう末路が待っていましたか。
    葦名君と神代さんは良いパートナーになれそうですね。
    無職になってしまったお父様と良い……でも、因果応報かなぁ。

    作者からの返信

    無雲律人様

    最後までお読みいただき、うれしいです。

    ご懸念の通り、これから葦名君と神代さんがつきあうとなると、しこりが多く残っています。ハッピーとは言い難い結末です。スッキリと決着をつけて終わりたいという読者様からの願いに応じていないことを認めます。

  • お邪魔しております。

    葦名くんが神代の力を消滅させるという衝撃の展開、「未来に起こることしか短歌にできない」という解釈をした葦名くんならではの力の使い方で、いい意味で予想外でした…!
    その力を失った後に見えてくる、神代家の人々それぞれの変化も生々しいですが、「未来を詠む力があったからこそ、選択する力が狭まっていた」という作者様の解釈に強く共感するところがございました。
    契さんがこれから自分の人生をどう受け止めて選んでいくのか…彼の成長も見ることができたら嬉しいなと感じます。

    神代家らしい価値観と、選択に富んだ普通の人生(とはいえ若くから苦労の多い人生模様ですが…)を生きてきた葦名くんの対話劇もとても印象的でした。
    人生観を改めて問われる素敵なお話をありがとうございます…!

    作者からの返信

    通院モグラ様

    最後までお読みいただけて嬉しいです。

    あんな力は無い方が身軽だという気持ちも、ならば未来が不確実になったときにどうするの?という当たり前の人情も、最後に自分なりにまとめることができました。

    生きているといろいろあります。彼らについて一つの区切りをつけられたことは達成でした。

  • 10-4 心が狂乱するへの応援コメント

    お邪魔しております。

    ついに契さんと葦名くんの対決ですね…!
    直前に料理をしたり日常の穏やかなシーンがあったぶん、この静かな対決の緊張感が際立ちます。

    妨害すると相手に伝わるんですね…未知の感覚なのに、体感として伝わってくるのが不思議な感覚です。
    契さんの動揺が今後の報復に繋がりそうな怖さがあります…。どきどきしながら続きを拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    ここまでお読みいただけたことに、まず安堵しています。

    本来は誰も体験したことがない感覚ですが、あくまでも、なんとなく、というところで伝わる気がしましたから、当の設定を作中に入れました。

    この先の展開をご確認いただけたら幸いです。

  • コメント失礼いたします。

    1番救いたい人に届かない無力さ…葦名くんと結歌さん、それぞれの傷の深さは計り知れないものがありますね…。

    契さんの、力を持ったが為に人の上に立っているという自覚ありの立ち振る舞い…!個人的にはこんな人が現実に目の前にいたらグーパンしてるかもしれませんが、この神代家で生まれ育ったら人として自然な成り行きでこうなっている…という作者様の描写の緻密さに息を呑むばかりです。

    引き続き楽しませて頂きます。

    作者からの返信

    言及くださった二点は拙作を書く際に裏の主題として据えていました。特に後者は。

    家は密室に成り得て、内部では世間の常識とは隔絶した教育が行われることがあります。厳しい現実を記そうとしました。意図が伝わりました。その分だけエンタメから遠くなりましたが。

    引き続きお読みいただけるとのことで、うれしいです。

  • お邪魔しております。

    新型コロナウイルスの流行で、咳症状があったら検査を、が今の現代社会に根付いたのを今更ながら思い出しました。
    葦名くんのお母さん、結核だったんですね、1ヶ月以上続く咳、今だったらすぐ検査に!の風潮ですけど、咳くらいならまあ大丈夫だろうと過ごしてしまう…本当に数年前まではそれが普通だったんだよなあと、ひしひしと感じました。
    葦名くんのお母さんとの優しい思い出が切ないです…。
    でもこんな大事なお母さんのことを、神代さんに明かすことができるようになって、二人の関係性の深まりを感じました。

    毎回すごくリアルな手触りのある社会背景と、キャラの描写力ですね…憧れながら拝読させて頂いております。

    (大変遅くなり申し訳ありません、拙作に素敵なレビューコメントを本当にありがとうございました。後日ノートで御礼を申し上げさせて頂きます。これからも引き続き作品を通して交流させていただけたら幸いです…!)

    作者からの返信

    通院モグラ様

    お越しくださり、ありがとうございます。

    この節は、実は読者からの反応を一番気にしていました。理由は二つです。

    1. 結核にしては進行が早すぎないか。医療の専門家から見て不自然で無いか。
    2. 新型コロナウイルスがまん延して鬱憤が晴れる少年という、最悪に不謹慎な主人公は読者の心を逆撫でしないか。

    今のところ、否定的な反応をした読者はいらっしゃいません。もし PV が増えれば将来には分かりませんが、読者の皆様に理解いただけたことに感謝しています。

    キャラがリアルとか等身大と評されます。その点では一つの成果を得ました。しかしカクヨムにおいては劇的なキャラが好まれ PV を増やす傾向にあるのが現実です。いったん作った型を自分自身で壊せるかを問われていると、自分の課題を感じています。

  • お邪魔しております。

    短歌のルール、独特で素敵ですね!先生のご発想に感動します。
    あいうえお で句の頭をばらけさせると音の響きが美しいなと感じました。
    オノマトペ…とは違うのでしょうけれど、神に届ける詠として、発声のルールが設けけられているのはしっくりきます。
    でも咄嗟にこのルールを守って詠む…というのはかなり難易度高そうなので、そこは才能も問われそうです…!

    今後葦名さんがどう活かしていくのか楽しみです。
    引き続き拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    明かすと、このルールは理系の筋があります。生業がプログラマです。数で比較することになれています。母音の数と短歌における文節の数が一致していることから、行けると思いました。むしろ歌人だと思いつかないのではないかと感じます。

    実際に難しくて、作者自身が制限時間に短歌を詠み終えたことが……ゲフンゲフン。それを言ってはお終いなのですが。

    葦名君たちのこれからをお読みいただけることがうれしいです。

  • はじめまして、通院モグラと申します。

    現代日本の背景がありつつ、葦名くんの日常生活での描写、とてもリアリティがありますね。悪ふざけ(の過ぎるちょっと腹たつやつ…!)の級友たち一人一人にも現実にいるなぁこういう人、という実感があって、ドキュメンタリーを見てるみたいな感覚です。とても面白いです。
    神代さんの秘密がわかる時が楽しみですね…!短歌を詠むと本当にそうなる、という能力なんでしょうか。葦名くんの目線でドキドキしながら読ませて頂きます!

    作者からの返信

    通院モグラ様

    拙作を読み始めてもらえたことがうれしいです。

    舞台が2020年ですから特殊な状況でしたけれども、その年の日常を力量の限りに取り込みました。足りないならば僕の力不足です。

    神代の秘密が明かされて何をお思いになるか、緊張してお待ちします。

  • エピローグへの応援コメント

    最期まで読ませて頂きました。

    10-8での神代契についての言及、言わずにいられなかったという感じの補足に、作品の根底にある優しい視点を感じはっとさせられました。

    超常の力を扱ってはいますが、主軸にあるのはあくまで人間。

    素敵な作品を、有難うございました。

    作者からの返信

    青村司様

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    あの補足は、作者がしゃしゃり出るのは小説として問題だと指摘されたことがあります。作品の完成度を落としてわがままを言いました。

    結局、人は人。そこに終わることを読み取ってもらえて嬉しいです。

  • エピローグへの応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。

     神代さん一家を「あるべき姿に」戻せたのは、力の本質を見誤らなかった葦名君のお陰ですね。ごく普通で、何よりとても強い少年だと思います。

     村乃様のお話には、力に翻弄されるではなく、かと言ってそれをひけらかすでなく、ごく当たり前の心を持った少年少女が多く登場されてますよね。彼等が悩み、努力する姿は、とても美しいものに見えるのです。

     素敵なお話を読ませてくださり、ありがとうございます。

    作者からの返信

    遠部右喬様

    拙作を最期までお読みいただき、何よりです。

    主人公に向けて、本質を見誤らなかったという褒め言葉をいただくと、彼を主人公に据えた僕が褒められたようで舞い上がります。ここでのぼせると以前の神代家のようになりますね。失敬しました。

    足らぬところがありますが、これからもお付き合いお願いします。

  • a, i, u, e, oをばらけさせる。
    これ、いう程簡単じゃないですよね。
    多分私には無理ですというか、とても時間がかかります。
    葦名君、センスいいな。
    今更ですが、葦名君はもしかして芦名一族の末裔なのか、などと妄想しております。

    作者からの返信

    明かしますと、僕も大体は10分以上要しました。この設定はとても厳しい水準にしています。スゴイ、と思われたなら狙いが当たりました。

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。

    短歌を詠んだことが、言霊となり現実になる。発想がとても興味深かったです。

    神代家に力を与えたのは神だったのかそれとも悪だったのか。彼女の家族にも穏やかな日々が戻ることを願いたいです。

    作者からの返信

    ayane様

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    力を与えた者を明言しませんでしたが、神代家が得たのは酷い悪夢でした。登場人物の将来を案じていただけて、物語を書くものの冥利に尽きます。

  • 物語が動き出しましたね。楽しみに読みます。

    作者からの返信

    スロースターターで申し訳ありません。楽しみとの言葉がありがたいです。

  • ふむふむ。人物紹介とかあるといいなー、なんて思います。登場人物一覧、みたいなやつ。

    作者からの返信

    どうしようか。有る方がいいのか無い方がいいのか悩みます。即答できません。

  • 神代さんはどういう存在なのでしょうか。気になります。

    作者からの返信

    神代が何者なのか気になるとの言葉はうれしいです。

    この小説は情景描写ばかり多くて大事な事柄の説明を後回しにしています。その点は知人から問題として指摘されます。

    明かされるところまでお読みいただけたら幸いです。

  • エピローグへの応援コメント

     頭脳戦ではなかったですね。
     でも、面白かったですー!
     多分この作品はWeb小説より紙の本の方が合うと思います。
     そして、カクヨムよりきっと某ブンゲイサイト方が合う。そんな気がします。(だったら私の火車さんは負けてしまいますが💧)
     
     この作品もっと構想広げて行ったら、シリーズとして短編でも行ける。そんな気がしますー!

     求む続編!

     と、最後に書かせて頂きます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、感謝いたします。

    面白かったとのことで、うれしいです。

    この作品の設定は、大げさに言えば、骨子を他の人にパクられて世間でありがちな設定になったら大成功だ、と思って作りました。他のプロットに応用できることを意図しています。今は別のプロットを考えているので自分で続編を書くのを後回しにしていますが。

    水守様とは勝負の最中でしたね。どちらが残るでしょうか。勝ち負けは恨みっこなしでお願いいたします。

    Web小説より紙の本が似合うとも自覚して、強く期待しすぎていたために、公募で一次落選(講評・コメントなし)だったことを受け入れるのに時間を要しました。今度はどうでしょう。騒がず結果を待ちます。

  •  お、おお……頭脳戦っ!
     いや、でも、なんで詠めなかったんだろう……。
     あ、引き続き読ませて頂きますねー。

    作者からの返信

    現時点ではエピローグまでお読みですので、話の裏をご存じだと思います。

    実のところ頭脳戦ではありません。あとから見ると言わば「こけおどし」ですが、それが物語の主題になっているが故に差し替えられないことをご理解いただけるとうれしいです。

  •  今はあんまり頭使いたくないとか思う人が多いんでしょうかねえ。

     取り敢えず……某ブンゲイサイトの結果を待ちましょう!

     お互いに、出してしまったからには、天に祈ることしか出来ませんが。

     ……ん~。ちょっとコツを掴んだら面白いと思うんですけどねえ。

     今日はここまでにして置きますね。
     (結局寝不足で二度寝しようとしても無理でしたので、そろそろここで置かせて頂きます・目の関係です💧)  

     でも、また、読みに伺います!

     

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。お疲れさまでした。

    はい。他サイトでの結果を待ちます。お互いに健闘を祈っています。

  •  確かに慣れてないと、ちょっと戸惑ってしまうと思いますが、アイディアとしては私は好きです。頭脳戦(「戦」じゃないけど)みたいな感じで。

     マンガになったらもっと分かりやすいから読む。とかって人もいるかも?

     こういうアイディア。私は面白いと思うんですけどねえ。

     

    作者からの返信

    どうすればアイデアの要点を残しつつ小説として読みやすくできるのか。未だに考えがまとまらないので、情けなく思っています。

    マンガにすることも考えていませんでした。逆に、ラノベがマンガの下位互換と言われることにいらだって言葉遊びを入れたくらいですから。

    狙いをことごとく外しました。

  •  あーと……もしや、短歌の説明ですか? 神様と約束の方法の説明と、この回でやっていた実践するところですか?

     これは確かに、短歌に慣れ親しんでいないと、読みにくい。と感じてしまうかもですね。

     でも、こういうのは、ライト文芸系の方が合うかもですよ。

     読みにくい。と言うか、読む途中で約束のルールを思わず考えてしまうので、読む方が進まなくなってしまうから。読みにくい。なのかも?

     

    作者からの返信

    ご指摘の通りです。

    五七五七七にすれば何でもいいとすると平板な気がして、ルールを入れました。

    僕は遊びのつもりでしたが、それを分かりにくいと言われることに。

    売りと思ったものが欠点だったことは、自分の感性を疑わせるもので、落胆が大きかったです。

  •  今回はここまで読ませて頂きました。
     今のところ普通に物語に引き込まれています。
     もっとあとに出て来るのかな?
     村乃さんがおっしゃっていた「言葉遊び」が。

     ちょっと睡眠が足りてないので、一度休んだら、また、読みに伺うかも? です。どっちにしろ既に続きが気になる段階まで引き込まれていますので。
     今日は無理でも近いうちに読みに伺えたらと思います。

     

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。続きが気になるとの言葉、うれしいです。

    「言葉遊び」については、まさにこれから出てきます。小説、特にラノベで、それはアリかナシか。ナシという人がいらっしゃいました。それを自分で気づけなかったのは、目が歪んでいたのかもしれません。

  •  ……? そんなに読みにくいですかねえ。
     一文が長いとか……?
     いや、それ欠点かなあ?
     Twitter見てると一文は短くした方が良いとか書かれたツイート見かけますけど……あくまで見やすいかどうかの違いだと思うし……。
     地の文と台詞の間に一行入れてないとか……? 
     いや、なろうさんならともかくカクヨムさんでは欠点にならないと思うし……。

     ……??? 多分、続き読まないと解らないですねえ。
     今のところ、『私的には』目が悪いのと、まだまだ横書きに慣れてないのとで、地の文とセリフは開いてた方が見やすいですけど。

     あくまで『私的には』ですから……。
     一話の文字数が長過ぎることもないし……。

     『見にくい』(←これは私の事情でそう見えるだけですので)ではなく。『読みにくい』とは思いませんねえ……。

     ともあれ、また別の日に読みに伺いますね。
     

    作者からの返信

    後の節で採用した記法についていろいろ言われました。そこはお読みになった後の感想を待ちます。

  • エピローグへの応援コメント

    またコメントをさせてください。

    率直に面白くて、一気に読んでしまいました。

    評価云々はわかりません。
    ただ、もしこの物語の続きが読めるとすれば、力のことについてもっと知りたいとおもいました。

    今回のお話は日本の神代家でしたが、他のところで同じように力に目覚めた人間はいなかったのか?
    また、過去にもいなかったのか?

    某ジョジョみたいな展開になったら面白いなあ…などと、勝手に妄想が広がり大変でした。

    面白かったです!




    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    お世辞抜きに面白いと言ってもらえて心の底からうれしいです。

    この話は全く単発で考えていました。現代日本の神代家に力を授けた神様(もしかしたら悪魔?)が別の時代と場所でなにをしていたのか、作者の僕にも……。ただ、仰る通り、あれこれ誑かしてきたのかもしれません。

    古出様のコメントに、作者であるはずの僕が想像を膨らませました。

  • コメントを失礼します。

    「歌で未来を言い当てる」と聞いて、真っ先に童謡(わざうた)の一種かな? と思ったのですが、言い当てるのではなく現実にするのですね。
    しかも力は血筋で継承される訳ではない。

    色々と謎があって、先の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    極めて恣意的に作った設定でしたが、伝わったようで安堵しました。