第52話 未来へへの応援コメント
Web小説らしからぬ題材に興味を惹かれて読み始めました。登場人物たちは常に誰かを思いやり、情が深くてとても温かい物語でした。
人間を嘲笑っていた物の怪さえも絆される人間の愛というのは心に沁みますね。
素朴な街の情景も美しく懐かしささえ感じました。素敵な物語をありがとうございました。
公募にも挑戦されているとのこと、ブラッシュアップしてぜひ陽の目を見られるよう応援しています。
作者からの返信
本当は一章だけのつもりだったんです、この作品。だから、つぎはぎになってる印象が作者的にもあって。一章を膨らませるか、一二章をシーン分割して切り貼りながら一本の映画のようにするか、ずっと考えてます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
第42話 最後の譲渡への応援コメント
人間の不幸を嘲笑っていた物の怪が心を動かされるシーンが良かったです。こんな過去話があったとは!
作者からの返信
この辺りは、もののけの気持ちを想像しながら、困り果てながら書いていた記憶がありますw
第32話 すべてのはじまりへの応援コメント
大事な人を不幸にしても欲望のままに振る舞う人間の業深さよ…こんな始まりがあったんですね。
作者からの返信
続きをお読みいただきありがとうございます。
伏線を全然回収できないまま終わってしまったので、裏話的な三章になっています。
第30話 プロポーズへの応援コメント
こんな形で前世の後悔の念をお互いに伝え合えるとは、感慨深いですね。心が張り裂けそうなほどの辛い気持ちが昇華できた場面にグッときました。
彼の幸せを守る、とても素敵なことばです。
作者からの返信
ありがとうございます!すれ違ったまま別れを迎えてしまった人が身近にいて。その人の背中が頭から離れなかったんです。「いつかどこかの世で報われることがあるとしたら」を膨らませて描いた章でした。
第28話 あなたの幸せのために、私ができることへの応援コメント
なんで素敵なプロポーズ!
直球で気持ちが強く伝わって、目頭が熱くなりました。
作者からの返信
わあ、お読みいただきありがとうございます。
「一人で逝かないで、私が幸せにするから」という彼女の気持ちを思い切りぶつけさせた結果、このようなシーンになりました。作者も泣きながら書きました。
第52話 未来へへの応援コメント
以前、企画で読ませていただき、とても素晴らしい作品だったので最後まで読ませていただきました。
ただただおもしろかったです。
みさきの心意気に涙が出て、貴久の魂が尽きるまでの物語に心揺さぶられました。
貴久を待つ静江の賭けや武の思いも全て全て暖かく切なく優しさに満ち溢れていましたね。
魅力あるキャラクター達がいて、武を中心とした凄まじい困難を皆が乗り越えて、最後には優しいハッピーエンド。
良い読後感でした。本当に素晴らしい作品でした。
改めて良い作品を紹介くださり、ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!怒涛の勢いで読まれているのを見て、ドキドキしておりました。
楽しんでいただけたなら何よりです。ありがたいお言葉をたくさんいただき、とってもとっても嬉しいです😃
第11話 面影への応援コメント
大変素晴らしいヒューマンドラマでした。
親父の思いや主人公の心情がとてもリアルに描かれていて、後半は涙が出てしまいました。
幸せを切り売りしても、結局はその思いが家族に伝わらず、でもそれでも、後悔は少しはあれど満足げに逝く親父に感動しました。
もっとこうしていればよかったと後悔する主人公もリアルで。
来世では親父が幸せになること祈っています。
素晴らしい物語をありがとうございました!
またTwitterの企画参加ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます😭なお、二章からは、来世の親父の人生について描いてます。もしご興味お持ちいただけるようであれば是非!
第8話 告別式の日に現れたものへの応援コメント
家族を見送ったことがあるので、自分の時を重ねてしまいました。故人について、その周りの人について雑多な想いが心に渦巻く感じ、また葬儀の慌ただしさも思い出しました。
情景や心情がリアルに描かれており引き込まれます。
作者からの返信
この話は、実際に家族が亡くなってすぐに書いたので、それでリアリティがあるのかもしれません。この胸が締め付けられるような思いを忘れないようにと思いながら書いてました。
葬儀ってほんと、慌ただしいですよね。家族を亡くした人が、なんでこんな大変な思いをするのかと、ちょっと思ったりしました。
第12話 名前の由来への応援コメント
こうやって話が繋がっていくの良いですね。ちょっと不思議な感じが面白いです。
作者からの返信
この物語は、全部の章がちょっと変わった繋がり方をしてるのです。お楽しみいただけたようで嬉しいです😃
第7話 最後の譲渡記録への応援コメント
お孫さんのくだりはホロリとさせられますね…。本当に不器用だけど優しい魅力的なお父さんです。…モデルとか居るんですかね(笑)
作者からの返信
います。だいぶ美化されてますけどね。コロナ禍に私の父親が亡くなったことがきっかけで書き始めたのが、この話なのです。もちろんストーリー全体はフィクションなんですが、こういう喋り方の、こういう不器用な感じの親父でした。
第10話 父に、幸せあれへの応援コメント
槇原敬之の「僕が一番欲しかったもの」が浮かびました。
どんな出来事にも、誰かの想いが詰まっている。
タイミングが悪かったり、裏目に出たり、思うような結果に結びつかないことの方が多いけれど、きっと世の中は誰かの善意で溢れてる。
そう思えれば、きっと後悔なんかいらない。
そんな気付きをありがとうございます。
この物語は、世に出るべきです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!K-enterpriseさんからコメントもらえるのうれしいです(^^)「この物語は、世に出るべきです」という言葉に、とても励まされました。書いていてよかったです。
編集済
第30話 プロポーズへの応援コメント
初めまして。自主企画から参りました。
以前何かの企画で貴作を拝読し、全部読んでから感想を送ろうと思っていたのですが、2章の途中で止まっていました。
今回、偶然本作を見つけ、再読する機会を持てて嬉しいです。
読んでいるうちに1章の内容も少しずつ思い出してきました。
相手を想う気持ちはあるのに、それを伝えられない不器用さは、現実の親子の間でもよくあることなのかなと思います。
2章の森本さんとみさきちゃんとのデートの話などは、2人の初々しさが伝わってきて微笑ましかったです。
前世でも後世でも優しく不器用な2人はとてもお似合いだと思います。
作者からの返信
瑞樹さん、ありがとうございます😭これも何かのご縁ですね。自主企画へのご参加、ありがとうございます。あとで瑞樹さんの作品も拝読したいと思います!
第52話 未来へへの応援コメント
レビューに書くにはネタバレ等もあり気が引けるので最後のページに記載させていただきました。問題があれば気兼ねなく削除してください。
では評価を記載させていただきます。
素敵なストーリーでした。文体に乱れもなくしゃべり口も統一されていて、とても丁寧に作られた作品だと感じました。序盤の父親の葛藤を如実に表した日記帳はグッと没入感を生んだと思います。S級小説が何なのかは良くわからないのですが、カクヨム内の完結長編を描ける人達の中でも頭一つ抜きん出てるのではないかと思います。
序盤の書き出しですが、丁寧に書いているからこそ、伝わり過ぎて少し説明口調になっているような感じがします。父親の説明は話が進むにつれてしっかりと描写されているので削ってもいいかと思います。親父が逝ったと最初に提示しているので、主人公から見た父はどうだったのかを最初から入れると深みが出るかと思います。あとは主人公のいた場所の提示は必要かと思いました。そうすることで、これまでの主人公と父の距離感が想像できるのではないかと考えます。
序盤でもう一点だけ、8話のもう一度猫が出てくる場面になります。息子さんの様子で普通の猫ではないと提示していますが、今後のストーリー上最も大切な役どころなので奇怪な情景描写を入れるとかなり序盤のフックとして読者をテーマに誘導しやすくなるのではと思います。「その場だけ時が止まっているかのような」「空間が切り離されたような」「お堂のように静謐でひんやりと……」等(例としては陳腐ですが)、可能ならば5話当たりの最初の出てくるシーンで使えれば早い段階で話にフックが入れられるのですがリアリティーを損なうかもしれません。8話くらいなら個人的には後半ファンタジーが増えるので序盤からファンタジーに振り切ってもこの程度なら作品自体のベースがリアルなのでバランスは崩れないかと思います。
17話の「あんなにも……」のような綺麗な心理描写と重ねた情景描写が描ける方なので、少しもったいなく感じました。9話では猫についてしっかりと提示しているので1話分の些細なフックの入れ方ですが、実直な感想までに述べさせていただきました。
中盤は細かいところで1つ。27話「ーー一つ」の箇所。どうしても横読みだと読みづらくなってしまうので、段落の空け方とかはWeb小説よりに書かれているので漢数字でなくても良いかと思います。もう一点は29話、名シーンですね。「でも、嫌がっているようには見えない」みさきちゃんの性格上、断定はしないのではないかと個人的には思います。向こうの家族さんからの言葉で確信に近いものはあっても、戸惑いの胸中。「私じゃだめでしょうか」の感動的な台詞に行き着くには、不安と彼を思う気持ち、約束した責任感をたっぷりと含ませ文字数を増やした方が感動が膨れるように感じます。男性目線の考えかもしれませんが、誠実な彼女が少し小悪魔のように見えてしまいました。
終盤は言うことなしの展開でした。伏線の回収と話の収束、人情と人情が重なり合いながら各々が相手の為に最善の行動をとる。ラストは読後感たっぷりで「最後まで読んでよかったな」と本当に思いました。
つたない評価では御座いましたが、これにて失礼いたします。様々な方に評価されている作品を私なんかがと思ってはおりますが、これも何かの縁ですので執筆の助けになればと率直な意見と考えを述べさせていただきました。小説自体に正解は無いと思いますし一個人の意見ですので、言っておいて難ですが、根詰め過ぎないで自分の面白いと思う方を優先してください。S級がなんなのか分からないのでこの程度の評価しかできませんが、心に響く作品でした。今後も執筆活動、頑張って下さい。
作者からの返信
ありがとうございます!長文のレビュー、感謝感激です!頂いたご意見、どれもなるほどー、となるものばかりでした。ちょっと手を加えてみます。
自分でも、引っ掛かりみたいなものはあったのですが、やはり作者なので、具体的に何が引っかかるのかが特定できなかったんです。これをみて違和感の謎が解けたので、もうちょっと頑張ってみます。
重ね重ね、ありがとうございました😊
第51話 突拍子もない賭けへの応援コメント
読了になります。訳あって一つ前のコメントに記載されて頂いてます。素敵な白猫プロジェクトを楽しませて頂きました。
保土ヶ谷バイパス、八幡、海岸線と良く見る景色が文字として現れたのには個人的にテンションが上がりました。(保土ヶ谷から高速乗って港北に行く時の分岐が迷うんだよな〜)そんなことを考えてましたら、パンチ力のある話に真剣に読まねばと腰を据えました。
「死」というリアルな現状から中盤へ、更に後半へと続くにつれ濃厚になってゆくファンタジー色。現実とファンタジーが絡み合い紡ぐ、命と欲望の価値。自堕落な人間の末路と、その中にある人としての情が最後には……っと、ここまでにしておかないとネタバレになってしまいますね。
濃密な命(魂と言った方が正しいかもしれませんね)の繋がりを堪能させて頂きました。今更ながらですが、執筆お疲れ様でした。
さて、ここから少しばかり話は異なります。今回、風千さんの計らい(勅命に近い?)にて訪問させて頂きました。「S級小説にガチ評価して欲しい」が望みだそうです。自身に評価の才はなく、評価関連はお気を悪くする方もいらっしゃるので御意向をお聞きしたいと思います。つきましては、返信コメントにて連絡を頂けると幸いです。
レビューはいつも通り書かせて頂きます。深みのある人物の生き様を読ませて頂き有難う御座いました。
作者からの返信
長文コメントありがとうございます。個人的にテンションが上がったとのこと、嬉しいです笑
この辺りの描写は何度も見直したので。
勅命通り、ご評価いただければ幸いです。
編集済
第2話 親父が死んだへの応援コメント
こんにちは、餅餅餅です。
こんなとても素晴らしい方なのに、非情なまでに襲いかかる不幸……これは、何か不思議な力で他人の不幸を引き受けていたということですかねぇ……題目は比喩ではなく、と。引き込まれるお話です。
作者からの返信
餅餅餅さん
コメントありがとうございます!このあと少しずつ謎が解き明かされていきますので、もしよろしければお付き合いください。
第8話 告別式の日に現れたものへの応援コメント
>「誰のおかげでサラリーマン人生謳歌できたと思ってんだよ」
名台詞ですね。
ちょっとだけ読むつもりが、ぐいぐい読まされてここまで来てしまいました。素晴らしい作品ですね。発想もおもしろいのですけど、登場人物の人間味が素晴らしいと思います。途中で涙が出てしまいました。
作者からの返信
人間味をどう描くか、がこの作品のチャレンジでのだったので、そう言って頂けて嬉しいです。
ソーシャルメディアの活用が広がる中で、より人間としての「正しさ」みたいなものが大衆の目で審査され、重要視されがちな時代になってきました。
でも、秀明みたいな、クソ親父がいたって良いじゃないか。残念だって、いいじゃないか。
人間としての暖かさや魅力は、「正しさ」だけでは測れないだろう?
そんな思いを頭の中心に据えながら、原稿を書いていました。
文字だけの物語から、手に伝わる温もり、人間らしさ、そんなものを感じ取っていただけたらいいなぁ、と思います。
第4話 記録への応援コメント
>もし本当に自分の幸せを譲る能力があったのだとしたら、絶対に使うべきではないレベルの譲渡先
笑ってしまいましたよ。
ここもすごくいいなあと思いました。主人公の冷静な視点がいいですね。
> 無意識に、日記帳を握る手に力が入る。
いじめられた子を持つ親の対応としては、正直失格だと思う。
作者からの返信
この辺りて、秀明の「ちょっと残念な人物像」を語ろうとしていたので。笑っていただけたということで、うまくそれができたかなぁと、嬉しくなりました。
無意識のうちに力が入る、のくだりは、「自分がもし、主人公だったら、感情の流れに合わせてどういう動きをするか」を想像して、後から少し書き加えた部分でした。
第2話 親父が死んだへの応援コメント
内容に引き込まれました。
そして、素晴らしい文章書かれますね。下記が特に印象的でした。
>車の中は、冷え切った自分の心を象徴するかのごとく、なかなか温まらない。
>そして、潤しても潤しても、喉の奥が乾いている感じがした。
作者からの返信
お褒めいただき、光栄です・・!実体験をベースに創作として広げていった話なので、所々に、自分がその時感じた、苦しみや悲しみ、切なさを出来るだけ忠実に表す言葉選びをしてみました。
編集済
第3話 幸せを切り売りする力への応援コメント
三話まで拝読いたしました。
面白い設定ですね。恩地をうけるかわりに、自分に不幸が降り注ぐ。
これから父がこの力を使っていくのか気になります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!皇さんの作品にも、後ほど伺いますね。
第28話 あなたの幸せのために、私ができることへの応援コメント
薔薇の花束が出て来た時、思わずニヤリとしてしまいました!
みさきちゃん、格好いい!
作者からの返信
あえて、自分が昔「ダサい」と思った花束を持ってくるところで「どんなあなたも大好きです」ということを、示したかったんでしょうね。
武は覚えていなくても。
第9話 悲しみを超えてへの応援コメント
これだけリアルで胸に迫るお話は、作者様の実体験が含まれておられるのでしょうか…。
私も親しい方を亡くした経験があったので、その時に「どうして、もっと」と願わずにはいられませんでした。皆様の未来が明るいに満ちていますように、心よりお祈り申し上げます。
作者からの返信
コメント沢山いただきうれしいです! 実は昨年夏、実父を亡くしまして。父親の生き様を小説の形で残したい、と思い、書き始めたのがこの小説です。秀明のモデルは父なのです。
といっても、そのままノンフィクションで書くことははばかられたので、あくまでモチーフとして扱い、ほとんどが創作になっていますが。
少しでも「秀明」というキャラクターに愛着を持っていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。
第6話 知られざる父の思いへの応援コメント
親しい人を亡くした時、最初にやって来るのは後悔だと聞いたことがあります。
もっと話せば良かった。切ないですね…。
作者からの返信
親孝行、したいときには親はなし、というのは本当にそうだと思います。近くにいても、うまく感謝って伝えられないし、素直になれないんですよね。
編集済
第12話 名前の由来への応援コメント
展開が予想外すぎてびっくりしてしまいました。バスの中で読んでいたのですが、驚きで口開いたままでした笑笑
これはもう、泣けますね。やばいです。
今後の展開が楽しみです。
引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます😊ここからまた物語の雰囲気が変わりますので、是非お楽しみください(*⁰▿⁰*)
第14話 出会った頃への応援コメント
>小指の爪を伸ばしていて、伸ばした爪で耳掃除
ヤバい奴ですな(笑)
変に謙遜したり卑下したりせずに愛情を表現できるというのはそれだけで素晴らしいと思います。
作者からの返信
いやぁ、でもね。いるんです。これは実際にそういうことをしてる人がいる、という話を人伝に聞いたのをモチーフにしたので、、。
まあ、人伝なんで多少誇張はあるかもですが。
第10話 父に、幸せあれへの応援コメント
泣いております(T_T)
大事にして幸せに思ってるのが伝わって……
照れ隠しのからかいも、微笑ましくて泣けますね。
作者からの返信
背中を丸めて、両手をズボンに突っ込んでガニ股で歩く、田舎のクソ親父の後ろ姿を想像しながら書きました。
そんな親父の寂しい後ろ姿が浮かんでいたら、作者冥利に尽きます。
第6話 知られざる父の思いへの応援コメント
アルツハイマーの介護は辛いですよね。罪悪感だけ膨らみそう。数々のすれ違いに泣けます…
作者からの返信
親族が自分のことを忘れていく、感情が壊れていく瞬間を毎日見せつけられることほど、辛いことはないと思います。。
第3話 幸せを切り売りする力への応援コメント
緊張感があって、息をつめて読みました。悩むことなく即決できるってすごいですね。見守られるほどの純粋な魂。
でも、彼にこれから降り続けるだろう不幸が怖くもあります。
作者からの返信
三葉さん、お読みいただきありがとうございます。三葉さんの作品にも、後ほど伺いますね。
秀明のその後も、もしご興味お持ちいただけたら、お付き合い頂からと嬉しいです😃
第2話 親父が死んだへの応援コメント
Twitterから来ました虎山八狐です。 年末年始に読むと言いましたが、本日空き時間ができた為、此処まで読みました。
かなり続きが気になる状況ですね……!
年末年始に続きをゆっくり読ませてもらいます。
楽しみですー♡
作者からの返信
ありがとうございます😊私も追って、虎山さんの小説伺います
第7話 最後の譲渡記録への応援コメント
NHKの夜の連続ドラマとかになりそうなお話だなと、ふと思いました。なんとなくですけど。
この家族については、何とも繊細で肯定も否定もしかねるものがありますね……
作者からの返信
NHKの夜の連続ドラマ!いやいや、敷居が高いです笑
仲が良くて、幸せな家族もたくさんいますが。ソレと同じくらい、複雑で、ややこしくて、すれ違う、こういう家族の関係もあるのではと思います。
後者のモヤモヤした感じがうまく出せてたらいいなあ、と思っております。
編集済
第3話 幸せを切り売りする力への応援コメント
たぶん他の方も言ってるとは思いますが、幸せの切り売りという表現と発想がおもしろいです。
「俺が不幸せを被ることでみんなが幸せになれるんなら、安いもんだ。ありがとう、神主様」
カッコいいけど、こういう感じのいい人って早死にしそうなんですよね……
Twitterには3話ぐらいでもいいと書かれてましたが、普通におもしろいのでこの先も読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!飽きちゃったら途中まででいいですよ!
第2話 親父が死んだへの応援コメント
汐入駅の辺りは今年の夏ごろ初めて行きましたが、景観がよくていい場所ですね。ヴェルニー公園とかも。
>昔から人と関わることが好きな父は、自分の担当の看護師や先生の名前を、すべてノートに書き留めて覚えていたらしい。
これ、ヤバいですね。一期一会を大事にし続けてきたからこその発想というか行動というか。真似できない。
作者からの返信
海も近いし、いいとこです。あと、軍港クルーズがすごくいいらしいです。
名前の話、私の周りには、同じことをしていたおじいさんが2人くらいいたので、こういうタイプの人は一定数いるみたいです。
それだけ出会いを大切にできるって、いいなぁと思います。ついつい、その場限りの対応をしてしまいがちなのが、自分なので。
第38話 白い猫と赤子への応援コメント
お父さんとこんな時期からの関わりがあったんですね。
ずっと見守っていたんだと思うと、なんだか胸が熱くなります。
作者からの返信
そうなんです。実は長い長い付き合いなのです
第30話 プロポーズへの応援コメント
よかったです、感動しました。
人は、過去の記憶があるわけではなくとも、こうしてどこか深いところに刻まれた傷を癒やすために今世を生きているのかも知れませんね。
そう思うことでまた勇気を一つもらえた気がします。
素敵な物語をありがとうございました。
って、まだ続きがあるんですよね!
楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
創作ですが、そうだといいな、と思って書いていた部分を、拾っていただけて嬉しいです。
一気読みいただけて嬉しいです。励みになります。私も小椋さんの作品、楽しみに拝読してます。
今後ともよろしくお願いします🥺
第25話 小さな不幸への応援コメント
いやいや、武君、格好見たら苦しいかどうかぐらい分かるでしょうに。
昔、私の大伯母が言った「人のええのもアホのうち」を思い出してしまいました。
しっかりしようよ!
作者からの返信
人がええのもアホのうち!格言ですね。
人が良くて損する人って、いるんですよねえ。そういう人が損しない世界があるといいのですが。
第12話 名前の由来への応援コメント
私の作品の中に「物事はうまくいくと笑い話になるが、うまくいかないとどれほど全力でがんばったことでも後悔になる」というような言葉が何回も出てきます。
これは私の経験と持論でもあるんです。
それを取り返せる機会を持てた元お母さんは幸せだと思います。
作者からの返信
おっしゃる通りですね。そして、後悔を晴らす機会というのは、なかなか得られないし、与えられないものだと思います。
その点において、みさきちゃんは、恵まれていると思います。
第10話 父に、幸せあれへの応援コメント
お父さんも神主さんとミイの関係を知らなかったんですね、意外でした。
てっきり分かってずっとそばに置いているのだとばかり。
一体ミイは何者なんでしょう?
作者からの返信
ミイが何者なのかは、2章に!くどいですね笑
まあ、ご興味があれば、ということでー
第9話 悲しみを超えてへの応援コメント
どれほど愛情に満ちた人だったんでしょうか、お父さん。
命を削らず、なんとか人を助ける方法を身につけてもらいたかったです。
作者からの返信
そうなんですよ。でもこの後、自分を犠牲にしがちな「秀明」の救いの物語が2章になりますので、もし引き続きご興味お持ちいただけるようなら、最後まで見届けてやっていただけると嬉しいです😃
第8話 告別式の日に現れたものへの応援コメント
ichikaYU_98さんも大事な人との別れを経験したことがある方なんだなあと実感できる回でした。私の大事な人たちも、やはりお骨にその闘病の記録が残っていました。
なんでしょうね、大事な人もお骨になってしまったら、なんとなくもう諦めがつくと言いますか、なぜか気持ちが一段落します。その前段階、送り出す時の気持ちはもうなんとも言えないものですが。
これから形を失ってしまったお父さんの影響を、主人公がどう受けていくのかがとても気になります。
そして猫が……
作者からの返信
近しい人間の遺骨って、色々な想いをかかえながら、じっとみてしまうんですよね。
こういう生活をしていたから、長い闘病生活を経たから、こういうお骨になったのかな、と。
医学的な根拠は全くないですが、見たままの印象を小説のなかに落とし込み、親族の心境を描いてみました。
お骨になった段階で気持ちがひと段落するというお言葉、よくわかります。
小椋さんもお辛い経験をされたのですね。
この話は、最終的に故人がなんらかの形で救われるお話になってますので、もしお気に召しましたら、是非続きもお楽しみ頂けたら嬉しいです。
第30話 プロポーズへの応援コメント
職場で読んだらアカンやつじゃないすか。
ええ話でした。
お互いの弱いところを支えあえる関係って素敵ですね。
続きも楽しませてもらいまっす!
作者からの返信
いい話、と言っていただけて嬉しいです!悩みながら書いた2章ですが、こういうコメントを頂けると、報われた思いがします。
第5話 身代わりへの応援コメント
Twitterより来ました。
何も深いことは言えませんが、生々しいですね。
自分はこういったリアル志向のお話を書けるタイプではないので、すごいというか——尊敬の念が先に来ましたね。
つい自分のことを語ってしまいましたが、ともあれ、一人称の魅力を存分に使った作品だと思いました。
ちょっとずつ主人公の秘めたる気持ちが明らかになっていくのは、読んでいて気持ちが苦しくなってくると同時に、作品に没入できているといった臨場感を覚えたのです。
また、等価交換の日記とは、まあ、設定自体はファンタジーチックですが、キャラクター設定のリアルさと、そのキャラクターのどこまでも現実的な反応から、逆に、本当にあったかのように感じました。
まだまだ隠された謎がある様子、続きもまた、ゆっくりと読ませていただきます。
これからもお互いがんばりましょう^_^
作者からの返信
如月さん、コメントありがとうございます!のちほど如月さんのお話にも伺いますね。
そう言って頂けると嬉しいです。リアルさが出るように、色々調べながら書いてました。
あと、無駄に感受性が豊かなタイプなので、この作品は書きながらずーっと泣いてました。特に一章。想いを込めた物語が少しでも読者の方の心に刺さるものになっていたら、これ以上嬉しいことはありません。
皆さんの作品を拝読しながら、より感情に訴える文はどんなものか、を模索しております。
今後ともどうぞ宜しくお願いします!
第2話 親父が死んだへの応援コメント
Twitter企画でお見掛けして参りました。
あらすじからもう既に惹き込まれますね!!
2話目にしてもう感情移入がすごいです!
すごい人情味のあるお父さん。
日記帳にはどんなことが書かれているのか……
作者からの返信
ありがとうございます!お星様まで・・。感情移入がすごいのコメント、嬉しいです。
2章は1章より読みやすい話になってますので、もしよければ。ぽんぽこりーぬ様のお話にも伺いますね。
第3話 幸せを切り売りする力への応援コメント
冒頭の現代の横須賀の描写から昭和40年のある種のファンタジーが入った神社の描写へ、違和感なく入り込める地の文が素晴らしいと思いました。秀明さんの人柄がよく伝わってきます。
作者からの返信
おお・・ありがとうございます。話の全体感が現代ドラマベースのお話になっているので、この「ファンタジー要素」が浮かないように気を使って書いてみました。
お褒めいただき感無量です。
第3話 幸せを切り売りする力への応援コメント
私も神様の話を書いているから思うのですが、本当に神様というのは平気で残酷なことをするんですよね。でも助けてもくれる。尊くも恐ろしい存在です。
作者からの返信
そうですね。私も、神様というものは、自然と同じようなものではないかとおもってます。
恵も与えれば、災害ももたらす。
第51話 突拍子もない賭けへの応援コメント
くうっ。
毎回、やってくれますね~。
また、じわっと来たじゃないですか!
作者からの返信
ここは、思い入れのあるシーンだったので、ようやく書けて嬉しいです。ずっと好きで、会いたくて恋焦がれた彼女が、目の前に現れた時、彼女の一つ一つの表情や動きから、きっと目が離せなくなるだろうな、と思い、その辺りは細かく書き込みました。
第2話 親父が死んだへの応援コメント
はじめまして。
私自身が身内を亡くした時を思い出しました。
死に向き合うのはとても難しいですよね。それをこれほど丁寧に書かれて、素晴らしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊そう言っていただけると嬉しいです!
第11話 面影への応援コメント
泣きながら読みました。
誰かを亡くした経験のある人は、小説の内容が自分の経験とオーバーラップして感情が揺さぶられるのではないでしょうか。
かく言う私も大事な人を亡くしており、涙なくしてこの作品は読めませんでした。
鈴木秀明の「幸せを切り売りする力」は、誰しもが実は持っているのではないかと思いました。
大事な人のためなら、自らの幸せを投げ打ってでも相手の幸せを願い行動を起こす。
大なり小なり、多くの人がそうだと思います。
ただ私は今作を読むまで、それを強く意識したことはありませんでした。
丁寧に書かれた内容だからこそ、気付かされました。
また読み直したら、何か発見がありそうな作品です。
まだ続きがあるようなので、拝読させていただきます。
作者からの返信
素敵なご感想、ありがとうございます。
この作品は亡き父をモチーフに描いたものでして。亡くなった後、実はこんなに家族のために自分を犠牲にしてきた人だったんだ、というのを父の友人や知人などの思い出話から知りまして。
家族のために自分の身を削り、最後は力尽きてしまった父の人生を、小説として魅力的に書きたいと考えていたところで、思いついたのが幸せを切り売りする力、でした。
戸織さんのおっしゃる通り、普段は気づかれないけれど、誰もが持っている力なのではないかなぁと思います!
第2話 親父が死んだへの応援コメント
亡くなった描写が実にリアルだと感じました。
尊厳を持って死を扱っており、とても好感が持てます。
作者からの返信
ありがとうございます!亡くなる描写は、家族の悲しみ、一人の人間が土に還っていく過程を丁寧に描くことを心がけました。
第3話 幸せを切り売りする力への応援コメント
幸せを切り売りする契約書という話にとても惹かれました。
また、自分が不幸せを被っても、他者の幸せを祈るという気持ちにも。
作者からの返信
みなもとさん、ありがとうございます。陰陽学園の鬼、遅くなっちゃってすみません。明日、拝読しますね!
第50話 最愛のひとへの応援コメント
また静江さんに出逢えたなんて、感動ですね!
2人の絆の強さも素敵です!
作者からの返信
ありがとうございます😊
この展開でいいか不安だったので、そう言っていただき嬉しいですー
第48話 想いを託す相手への応援コメント
淑恵が生まれ変わって夫と出逢えたのは、身を切るような後悔をしたからこそだったのですね。切実な気持ちが報われたのだと思うと、優しい気持ちになります。
作者からの返信
そう言っていただき、嬉しいです!
第52話 未来へへの応援コメント
だいぶ時間かかったような気がしますが、無事読了しました。
人の温かさと希望を感じさせる美しい話だったと思います。
完結お疲れさまでした<(_ _)>
作者からの返信
じっくり読み進めていただき、ありがとうございます!
最後まで読んでいただき感謝です🥲