別れは優雅にキメてみたへの応援コメント
島崎くん、意識しているのがバレバレw
でもそういう所は好感が持てるかも。
米田さんのナチュラルさがいいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プレイボーイを目指している節がある島崎君ですが、恋愛経験自体がね……なので意識しちゃっているのが見えてしまってます。
米田さん、今後どんな活躍をしてくれるのか、そちらも見守っていただければ幸いです。
へばる妖狐は褒められるへの応援コメント
米田さん、矢張りとても良い狐…!!
戦い済んで日が暮れて…そしてホンモノが
目に留まる。そんな感じでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これもう(島崎君が)恋に落ちるのもやむ無しってやつですよ……
静かなる大妖怪のあらそいへの応援コメント
雷獣ですからね、雪羽君!そして島崎君に
至っても…!!それにしたも紅藤さま✨
大変な事に…灰高様も、もう黙れ!!と
((((;゚Д゚)))))))思っていたら…峰白さま✨!!
どうなるのかッ?!!とか思ってたら
終わっちゃう…
作者からの返信
そもそも灰高様が挑発しなければ紅藤様もガチギレしなかったのですが……相手の事を見くびっているので何処までも挑発し続けちゃうんですよね。鴉天狗ってそういうやつなのです。
鴉天狗の挑発、雉仙女の激昂への応援コメント
胡琉安様のあの高貴な様子と、芯の通った
雰囲気からすると、見合い自体を好まれない
可能性…。そして!紅藤さま✨…々ッ!!
遂に怒った!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
胡琉安様、胡喜媚様の血を引くお方なのですが、どうにも影が薄くなってしまうのですよね。多分側近たちのアクが強すぎるのと、彼自身紅藤様たちの手によって傀儡として育てられていたからなのかもしれません。
そして貴重な紅藤様のガチギレシーンです。息子の事と言うか、過去の事になると激しちゃうんですよね。
混沌をもたらしたるは誰なのかへの応援コメント
流石は紅藤さま✨だッ!!
周囲を固める皆んなも有能だから、これは
まさに、見ものですよ…ッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は紅藤様、研究者としては相当優秀ですし、部下の事も大切にする優しいお方なのですが、経営手腕や権謀術数の方面はかなり苦手だったりします。ですが苦手だからこそ、却って部下がその分をカバーして良い感じになっているのかもしれません。
後はまぁ……妖力がデカすぎるので、普通の妖怪だと怖気付いて退職してしまうというのもありますねぇ(滝汗)
個性いろいろ若手妖怪への応援コメント
萩尾丸先輩、流石です!!そして米田さんも
!!
本当に出来る人(妖怪)って、こうですよね。
でも、米田さんはめっちゃ逸材!
このままでは勿体ない!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
萩尾丸先輩、実は雪羽君の再教育を思い立ってウッキウキだったのは秘密です(笑) とはいえ、若い子が好きなのといじり癖がある事を除けば、本当に優秀な妖怪なんですよね。
米田さんも逸材ですよね。実は彼女、今後も登場するのですが、どのような活躍を見せるのか、島崎君との絡みについても見て頂いたら幸いです。
傍若無人は命取り――狐のダシは何が出るへの応援コメント
萩尾丸先輩✨!流石のプレゼン!!こういう
人が部下にいると助かるよ…ホント!
紅藤様あっての、という所もあるでしょうし
作者からの返信
萩尾丸先輩、島崎君や雪羽君視点では「嫌味で色んな意味で恐ろしい上司」と言う感じに見えますが、実の所ちゃんとした社会妖と言うご意見は結構多いです。元々は小間使いとして拾われたんですけれど、青松丸先輩(紅藤様の息子)を押しのけて一番弟子になるくらいには優秀です。
しかもちゃんと上司への忠誠心は篤いですし……中間管理職の鑑かもしれません。
鴉の浄眼 秘密を暴くへの応援コメント
うわぁ、灰高さま✨格好いい!!
島崎君…尻尾丸められるんだ…w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
灰高様がカッコいいというご意見は、今回初めてかもしれません。鴉天狗で紅藤様よりも更に年長なので、やっぱり貫禄とかあるみたいです。
島崎君の尻尾、猫ちゃんほど動きませんが、ある程度は丸められるみたいです。
わがまま雷獣くだを巻くへの応援コメント
ゲンゴロウだよ!!…言ってやれ島崎君!
作者からの返信
言い返すくらいなら良いかもしれませんね。
なお、二番目の兄・工場勤務の誠二郎さんは時々水すましになるみたいです(激寒)
四尾はひそかに力を振るうへの応援コメント
凄いッ!!宮坂京子の姿で…!矢張り
ホンモノは違うな…流石✨島崎君!!
そして…四肢の生えたクッション!欲しい。
作者からの返信
島崎君、宮坂京子の姿のまま頑張りました……!
やっぱり四尾なので妖力の保有量は凄いみたいです。
四肢の生えたクッション、確かに座った状態でもクッションとして使えそうですよね。島崎君はフワフワの動物が好きなので、クッションにも四肢が生えていたのかもしれません。
儚く散るはグラスタワーへの応援コメント
米田さん…見直したよ!!でも、大変な
大惨事に…🥂
作者からの返信
米田さん、実は元々このシーンだけに登場する妖狐として書いていたのですが、書いているうちにカッコいい側面がどんどんクローズアップされてきました。この後の彼女の活躍にもお楽しみくださいませ。
追記:グラスの絵文字がいい味出しています。
狐が抱くは素直な気持ちへの応援コメント
ええぇ…ッ?!と思った島崎君。でも彼は
色んな人から気にして貰えるタイプ。
そして『お育ちも良い』筈!
作者からの返信
島崎君への好評価、誠にありがとうございます。
いろんな人から気にしてもらえるのは、末っ子気質特有の人懐っこさと危なっかしさゆえの事かもしれません。あと、父親には甘やかされましたが、それ以上に母親や兄から躾けられています。お坊ちゃま育ちである事には変わりないですね。一応貴族妖怪の血筋ですし……
男の娘は少女の欲望を垣間見るへの応援コメント
厳しい弱肉強食の世界…島崎くん、
頑張れ👍
作者からの返信
妖怪の世界は力が物を言う世界です。弱肉強食は仕方ないね。
でも彼も、その事を解った上で妖怪世界に飛び込んだので……自分の力で頑張るしかないのです。
晒した本性、隠された本心への応援コメント
自分が思っている程、相手は気にしていない
そんな事もありますよね。逆が多いけど。
島崎くんは良いご縁を引き寄せる、流石は
九尾の末裔!稲荷神として信仰を集める事も
出来そうな勢いですね。
作者からの返信
島崎君、良縁を引き寄せるのは九尾の末裔としての権能もあるでしょうが、育ちとかも関係しているのかもと書いてて思う事があります。
そもそもからして、末っ子なので年長者に甘えたり頼ったりする事を苦と思っていないんですよね。同年代や年少者に対してはちょっと苦手意識はあるようですが。
もちろん、このお話では稲荷の眷属としての妖狐たちのお話も出てきます。玉藻御前の曾孫たる島崎君との関係性にも注目頂ければ幸いです。
アイドル取り持つ仲直りへの応援コメント
良かった…蟠りが消えた様ですね。
作者からの返信
この辺は本当に良かったですよね。
本編では語られていませんが、きっと廣川さんと島崎君は、こののちも十姉妹の事についてツブッター上で談義してそうです。
特にトップとホップは実の兄弟だったりするので……
若手術者の言いがかりへの応援コメント
ヤバい人キタ…!と思ったけど、話を聞いて
みると何だかフツーにちょっと距離感
ミスった人なのかな。
島崎君は矢張り人タラシかも…!皆んなを
巻き込んで交友関係広げていますね。
そして、紅藤さま詠みました…w
(今日リリース)有難う御座います!
作者からの返信
毎度コメントありがとうございます。
距離感をミスったというか、鳥園寺さんの事が好きすぎて、ついつい頭に血が上っただけなのかもしれません。
島崎君、末っ子気質で甘え上手、年長者(特に年長男性)に対して物怖じしないので、人たらし感はありますね。なお女たらしではない模様(爆)
交友関係を広げられるって社会人として暮らすうえでは必須のスキルですよね。バトル描写もある本シリーズですが、考えれば考えるほど、島崎君は戦闘向けでは無かったりします。
紅藤様を詠んでくださったとは! 嬉しい限りです。
半妖は人の心を思い知るへの応援コメント
出来心で…紅藤さま✨を…詠ませて
頂き………有難う御座います!!(勝手に)
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
またこっそり小野塚様の作品に遊びに行きますね。
源吾郎、使い魔を得るへの応援コメント
生命だからね…ちゃんとお世話しないとね!
そして…狐に摘まれる島崎ww!!
…どういう状況…か
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少し真面目な話になりますが、ペットの飼育は「趣味」ではないというのが私の持論です。趣味と呼べるような気軽な物ではなく、責務が伴うものなのだと考えているのです。
狐って共喰いもするみたいなので、狐が狐につままれる状況もあるのかもしれません(無理くり)
小鳥へのまなざし、交錯する思いへの応援コメント
小さな生き物は何も悪い事はしないからな。
何なら、島崎くん引き取っちゃえばいいのに!!
作者からの返信
やっぱり可愛いは正義ってはっきりわかんだね。
島崎君がホップ君を引き取るのか否か、こうご期待です。
手乗りアイドルに魅せられてへの応援コメント
小鳥可愛い💕十姉妹って、特に賢そうで
小さくって…可愛い……!!
作者からの返信
小鳥は可愛いですよね。
私はかつて文鳥を飼っていたのですが、十姉妹も小さくて可愛らしいです。最近は、十姉妹もキンカチョウもヒナを売っているのを見かけます。
使い魔を前に決意を新たにすへの応援コメント
第二部完結お疲れ様でした。
小さな仲間もでき、同世代の妖怪たちのことも認めて、少しずつ度量が大きくなっていくのを感じられるのが楽しいシリーズでした。第三部で島崎君がどんな成長を遂げていくのか楽しみにしたいと思います。
作者からの返信
第二部も最後までお読みいただきありがとうございます。
九尾シリーズはかなり長丁場ですが、島崎君の成長を感じ、楽しんでいただいたとの事なので嬉しい限りです。
第三部では雪羽君も物語に絡んでくるので、そこもお楽しみいただければ幸いです。
静かなる大妖怪のあらそいへの応援コメント
三國様はなんだかんだ人が好いのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに三國さんってお人好しな感じはします。甥っ子の育成はちょっとアレな所はありますが(笑)
混沌をもたらしたるは誰なのかへの応援コメント
変身術がちゃんと有効なの、いいですね。「甲賀忍法帖」でトンデモ忍法が溢れる中、死体の顔型を取ってそっくりになる、というだけの如月座衛門がトップツーのキル数を稼いでいましたが、現実にやばい能力がトンデモ世界でもやばいのはとてもいいことです。
作者からの返信
変化術は結構有効ですね。島崎君の場合、変化術を行ったうえで認識阻害も展開しているので、余程の大妖怪でないと正体を見破れないようです。
甲賀忍法帖、そんなやつがいたんですか……また今度読んでみようと思いました。
個性いろいろ若手妖怪への応援コメント
雪羽君も米田さんも思うところがありそうなのがいいですね。ごちゃごちゃした状況で出てきた二人ですが、この後の活躍が楽しみになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はこの辺を書いた時って「雉鶏精一派も一枚岩じゃあないし色々ときな臭いんだぜ」と言うのを表現したかっただけなのですが、米田さんがイケメンだったり色々とあって印象的な存在となりました。
雪羽君、米田さんの活躍について、今後も見守っていただければ幸いです。
鴉の浄眼 秘密を暴くへの応援コメント
緊迫感のある状況の中で、島崎君の魅了スキルがきちんと活きているのがいいですね。そして、ピンチは立て続けに起きるべきものです。これから、どうお話が転がっていくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私個人、主人公を追い込んで這いあがっていく姿を書くのが好きなので、島崎君にはピンチに見舞われる感じになりました。
なお、彼の魅了スキルは異能では無くて演劇によって培われた物だったりします。
四尾はひそかに力を振るうへの応援コメント
妖狐の尾はエアバッグとしても機能するんですね。交通事故を起こしても安心です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに狐によっては、エアバッグ機能も使えるって事かもですね。
なお、妖怪であっても交通事故で命を落とす事もあるので、その辺の対策は本当に大切です。
源吾郎、使い魔を得るへの応援コメント
ささくれ立った皮膚でいいなら、いくらでも眷属を増やしていけそうですね。
自分の血を与えて眷属にするのは浪漫ですが、日常生活で落ちた髪の毛を食べたゴキブリかなんかが島崎君を助けてくれる日もありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにささくれた皮膚なら、特にダメージもありませんもんね。とはいえ、眷属になるには妖気に適合できるかどうかもあるので、無尽蔵に眷属が増える訳でも無かったりします……
小さなアイドルの秘密への応援コメント
年を経た動物や道具は変化するといいますが、大して年を経てないのに、妖力に当てられて変化してしまったんですね。まだトカゲと戦えるくらいだから、これからみっちり修行して妖怪として大成しないといけなそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妖怪化する素質がある・妖気に当てられて尚且つ適合する場合は、割と若いうちに妖怪化する事もあるようです。
そうですね。ホップ君の強さは妖怪的には本当にか弱いものです。みっちり修行しなくてはならないのでしょうが、源吾郎君が過保護にしそうです(汗)
夏の日差し、思わぬ再会への応援コメント
一般に小鳥と呼ばれるような十姉妹でも肉食動物なんですね。ホップの活躍が胸をすくようです。
作者からの返信
毎度コメントありがとうございます。
鳥って肉食的な要素はありますね。穀類を食べているとイメージされがちな雀とて、虫を捕食する事もありますので。
私はかつて文鳥を飼っていた事があるのですが、おやつとしてミルワーム(芋虫)を与えると、目の色を変えて捕食していました。
なので十姉妹も、肉食な一面を見せてもおかしくないでしょう。
修行の早道 使い魔確保?への応援コメント
妖怪なのに退職だの転職だの、世知辛いですなあ。おばけにゃ学校も試験もないんじゃないんですか! 就職試験はあるんですか!
作者からの返信
この世界では妖怪も普通に働いているので、退職や転職と言う概念はあります。学校は……人間と異なってまとまった妖怪向けの教育機関は無いです。在る程度変化術にたけた個体は人間の学校に通うみたいです。中には親や身内から家庭教育を受ける場合もあるっぽいです。
就職試験や面接ももちろんあります。ただ、源吾郎君はがっつり縁故入社のようですが……(汗)
変化術ココロを照らす鏡なりへの応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます!
第二部……しっかりキャラ付けされた登場人物だから、一同に介する場面でもしっかりそれぞれの立ち位置を持っていて、安定感を持って読み進められました(*^^*)
妖怪&モンスターを顕現させる能力を持っていたり、血統故にプライドが高いとか、源吾郎もこれから更に大化けして強くなりそうな興味深いキャラクターです!
中途半端に読んだところで心苦しいですが、ひとまず感想を書かせていただきました(。-人-。)
作者からの返信
弥生さま
初めまして、こちらこそお越しいただきありがとうございます。
まさかの第二部からのエントリーで申し訳ないです。そうですね、彼らは結構キャラ付けされておりまして、個性がこれでもかと出ております。
やっぱり、誰だろう……となると読む側も大変ですものね。
源吾郎君に興味を持っていただき感謝です。きっと彼も喜んでいます。
元々は欲望に忠実でプライドが高い……と言うちょっと世間知らずなお坊ちゃまと言う感じなのですけれど、それがどのように変化していくか、見守っていただければ幸いです。
密談は霧のはざまでおこなわれへの応援コメント
こんなに真剣な場面なのに三國様の美貌について分析し、自分と比べるところから源吾郎君は意外に動じない子だと思いました(^-^;
雪羽さんのやんちゃなのは周りのせいだったんですね。
家庭環境はそれぞれ、と思いつつも、自分と重ねて嫉妬してしまうところも分かるような気がします。
でも、悪いことは悪いときちんと叱ってくれ、責任をとらせる人がいないと後で大変なことになりますよね(>_<)
作者からの返信
斑猫です。
うぱ子様、いつもコメントありがとうございます。
島崎君は実はかなりメンタルの強い子なのではないかと最近思うようになりました。いち男子として三國さんのイケメンぶりが気になってしまったんでしょうね。
仰る通り、雪羽君のヤンチャ・ワガママ言動は周囲の扱い(特に三國さん)が原因だったようです。お話の通り、ベッタベタに甘やかしちゃってますからね。
一方の島崎君は、末っ子という事で身内から可愛がられ構われてきて育ちましたが、実はあんまり甘やかされてはいないんですよね。まぁお父さんが末息子という事で甘やかしてはいましたが、その分お母様とかお兄様たちが監督していた感じです。島崎君の嫉妬の念も、そう言った事情から沸き上がったみたいですね。
三國さんと雪羽君の関係性はそんな感じですが……何故三國さんが甥を甘やかすのか、その理由については明らかになります。
そして雪羽君の悪事はそのままうやむやにされてしまうのか? こうご期待です。
わがまま雷獣くだを巻くへの応援コメント
米田さん、助けてくれた源吾郎君の心配をするなんてできた方ですね!
彼女もきっと修羅場を乗り越えてきたのでしょう(゚ω゚)
ラスト、ただならぬ雰囲気のお方が……!
いったいどんな方なのでしょう。
作者からの返信
うぱ子様
コメントありがとうございます。
米田さんは当初「ギャルっぽいけど姉御肌のお姉さん」という感じで書いていたのですが、書いているうちに「幾つもの修羅場を潜り抜けたヒロイン(女傑)」と言った感じになってきました。コースアウトする車の窓ガラスを突き破って生還した、みたいなエピソードがあるかもと作者ながら思います。
ラストにやってきたのは誰なのか、次回をお楽しみに。
四尾はひそかに力を振るうへの応援コメント
源吾郎君、頑張りましたね!
かっこいいです(*^o^*)
京子さんの姿での活躍なので、源吾郎君の活躍にはカウントされませんが、手柄よりもその場にいる妖怪達の安全を第一に配慮したのがすてきだと思いました。
かなり力を使ってしまい、体力的にも厳しそうなので、更なる災いが起こらないと良いのですが……!
作者からの返信
うぱ子様
いつもコメントありがとうございます、斑猫です。
島崎君、とっても頑張りました。きっと作中で一番の頑張りでしょう。もっとも、「京子ちゃん」の姿で力を振るったので島崎君の活躍であるとカウントはされませんが。
そして仰る通り、彼が動いたのは「ともかく皆の安全を確保しなきゃ!」というとても純粋な思いだったのです。手柄とか打算で動ける子じゃないんですよね。色々な意味で。
ひとまず妖怪たちの安全を確保できた彼ですが、この後どうなるのか……どうぞご期待くださいませ!
儚く散るはグラスタワーへの応援コメント
源吾郎君、早速トラブルに巻き込まれてしまいました(; ;)
米田さんの登場もかっこいいのですが、それどころではない展開に。
お酒の席だと人が変わってしまう方っていますものね……雪羽様も冷静な時であればもう少し威厳があるオーラが出ているのかもしれません。
作者からの返信
斑猫です。
島崎君早速トラブルに巻き込まれちゃいましたね。まぁ彼の場合、巻き込まれた方が面白いので仕方ないです。
米田さんをカッコいいと仰っていただき嬉しいです。遂にメインヒロイン(女傑)が登場したかなと思った所です。
雪羽君は割と残念な印象の初登場シーンでした。素面の彼はどのような存在なのか、それは後の展開で結構出てきますのでお楽しみに。
弱小妖怪の処世術への応援コメント
社会人としてのお酒の席は初めての源吾郎君がなんだか初々しかったお話です(◕ᴗ◕✿)
今は女の子ですものね……これが男の子の姿だったら、他の男性妖怪達とお酒の席の本音トーク(?)とかも経験できたのでしょうか?
個人的に紅藤様や萩尾丸さんが酔い潰れたときにどうなるかが知りないなぁと思ってしまいました(笑)
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。島崎君は18ですし、お酒の席は初でした。普段の青年姿だったら男性妖怪たちの飲みにケーションもはかどりそうですね。
紅藤様と萩尾丸先輩の酔いつぶれた姿……紅藤様はすぐに寝てしまうか、そうでなければヤバそうな感じになりますね(笑) 萩尾丸先輩は……酔うのかどうかが謎です。
玉藻御前をかたる者への応援コメント
妖怪の世界では、いくら遺伝で能力を引き継ぐことはあっても、あくまでも自分の力で成り上がるしかないのですね。
人間の世界だと、親がお金持ちだとそのまま子も苦労せず裕福ということもありますが、こちらは多少の能力の差はあれど、実力主義。
また、その能力を使いこなせる頭の良さも上へ上がるポイントとなってきそうですね!
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメントありがとうございます。
そうですね。今回は妖怪社会の中に根付く実力主義が垣間見えたかもしれません。妖怪たちは長生きなので、名のある妖怪の子孫たちも数多くいるのかもしれません。中には、縁もゆかりもなくても名を騙る者も登場する感じですね。
とはいえ「偽者たち」も実力やほかのライバルと差がつく何かが無ければいけませんし、それはそれで熾烈でしょう。
後々のお話で、自称・玉藻御前の末裔たちがどう暮らしているか、「本物」である島崎君をどう思っているかについても触れると思います。
妖怪たちがのし上がるには、やはり頭の良さ・心の強さも大切だと切実に思います。
狐が抱くは素直な気持ちへの応援コメント
源吾郎君はツンデレ女子は苦手でピュアな感じの女性がお好みなのですね(笑)
彼は女の子の一言一言に右往左往されそうなので、ツンデレ女子は確かにハードル高いかもです(・・;)
「お嬢様なの?」という質問は世間知らずだという皮肉の意味なのかなと思いながら読みましたが、米田さんはそういう棘のあるかんじには思えませんし……つかめないミステリアスキャラですね。
作者からの返信
斑猫です。いつもコメントありがとうございます。
島崎君は恋愛経験が少ないので、ツンデレ女子やセクシーな女子は苦手だったりします。ピュアな娘が良いと思ってるのですが、そう思っている彼は相当にピュアだったりします。ピュアというよりは単純なのですね(爆)
お嬢様質問、確かに皮肉がこもるときもありますよね。というか主人公がお坊ちゃま呼ばわりされるときって皮肉がこもってますし……
米田さんは当初「クールに見えるけれどしっかり者のお姉さんキャラ」として書いておりましたが……どのような姿を見せるかは今後のお楽しみです。
使い魔を前に決意を新たにすへの応援コメント
楽しく拝読させて頂きました。
目の前の人をしっかり守ったり、雪羽君の境遇を思いやったり、何だかんだで優しい源吾郎君。
末っ子ならではの観察眼で、周りも自分もをいい感じに見れるようになってきたように感じました。
長編小説の良さでしょうか、丁寧に成長を遂げていますね。
そして、銀髪翠眼、残念系オレ様な雪羽君が良い味を出していました✨(雪羽君の、源吾郎君とは、また種類の違う危うさ(なんかほっとけない感じ?)は魅力的。私は結構好きかもしれません)
これまでは、お姉さんお兄さん方にお世話されることが多かった源吾郎君が、ライバルを得てどう進化していくのか楽しみです。
作者からの返信
碧月様。
お久しぶりです。拙作をじっくりと愛読して下さりありがとうございました。
またまたお星さままで……!
こちらの作品、作者としても何処まで続くのか定かではありませんが、ひとまず第二部は第一部と同じく53話で完結させてみました。文字数は第二部の方がやや少ないのですがね。
島崎君、ちょっと抜けている所はあるのですが、優しいと評していただき嬉しいです。雪羽君に関しては、紅藤様激おこのシーンを作るために登場してもらっていたのですが、作者としても書けば書くほど彼の存在を放っておけないと思いました。好きと仰っていただいたので、雪羽君も喜んでますね。結構、フォロワーのお姉様方お兄様方は島崎君を押してくださるので(爆)
雪羽君は悪役ではなくライバル枠に見事収まりました。島崎君の成長はどうなるのか? 第三部もどうぞ楽しんでいただければ幸いです。
男の娘は少女の欲望を垣間見るへの応援コメント
源吾郎君は血筋や名よりも己の魅力としてモテたいというのがここでもぶれなくて、流石だと思いました。
例えばお金持ちの家系にうまれたお坊ちゃまだと、財産目当ての女の子ではなくて、フィーリングの部分を大事にしたいといった感覚と似たようなものなのでしょうね(^^)
ここにきてまたもや女の子のドロドロに巻き込まれそうな予感……!
金髪の先輩は敵なのか味方なのか(゚ω゚)
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメントを下さり誠にありがとうございます。
島崎君はおのれの血統を誇りに思っておりますが、あくまでも自分自身の魅力でもって女の子の心を掴みたいと思っております。
あととても単純……もとい純粋な所がありまして、恋愛とか夫婦とかは純粋な愛情で構築されると思っている節もある気がします。もし彼女になった娘が権力目当てで近付いたと知るとかなり凹んじゃうかもですね(苦笑)
バイキングでも判明しましたが、女の子の方が案外容赦しない所がありますからね。そして金髪の妖狐、彼女の目的とは何か? 次回もどうぞよろしくお願いします。
配膳係は皆の新たな顔を知るへの応援コメント
普段近くにいる紅藤様や萩尾丸さんも、視点を変えて見てみるとやはり偉大な人物だというとこを再確認した源吾郎君ですね(^^)
大事な会だから、紅藤様がいつもよりお化粧が入念な描写にとても共感してしまいました(笑)
作者からの返信
うぱ子様
お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
いつもとは異なり、遠い立場から紅藤様たちの様子を見る事が出来たお話でした。紅藤様も萩尾丸先輩も、妖怪としても組織を率いる立場としてもとても立派なお方なのです。
紅藤様は……息子の誕生日&他の幹部たちと会うという事で気合が入っておりました。やるときはやるお方なのです。
天狗もくろみ狐は演じる※女体化表現ありへの応援コメント
源吾郎君が何かしでかしそうなのをカバーさせつつ、この場の機会を利用して社会勉強もさせる案を思いつく萩尾丸さんはやっぱり賢い方ですね!
物事を善悪ではなく面白いかで判断する方は人間の世界でもいらっしゃいますね。
そのような方と一緒にいると楽しいのは事実かもしれませんが、何かに巻き込まれる率が高くなるのも否定できませんね(^^;)
作者からの返信
斑猫です。
萩尾丸先輩を賢いと仰っていただき嬉しい限りです。紅藤様や峰白様のような凄い人の前では霞んでしまいますが、萩尾丸先輩も中々の切れ者なのです。それにしても、別人に変化するという所で、島崎君はナチュラルに少女に変化する事を選択しております(爆)
面白いかどうかで物事を判断するのは、もしかしたら妖怪に多いかもしれませんね。
何かに巻き込まれる事を心配なさっているようですが、島崎君は巻き込まれますしそもそも自分からトラブルに足を突っ込んでいくタイプなのでご安心ください(安心できない)
さてこの隠蔽工作で無事に生誕祭を切り抜けられるのか、こうご期待です。
見出されるは女狐の面影への応援コメント
生誕祭がただならぬものだとは思ってきましたが、やはり裏でいろいろな物事が動いていたのですね。
それにしても正午から夜遅くまでというのもかなり長期戦ですし、終わってから数日休みがあるなんてのも相当いろんな関係者の負担になるようなことが行われているだなぁと……。
こんなに長い間ホップさんを放置するのも不安ですね(>_<)
萩尾丸さんの最後の言い方もいつもより毒がありますし、源吾郎君は大丈夫なのでしょうか💦
作者からの返信
斑猫です。
この回では島崎君はがっつり色々な事に巻き込まれます(笑)
関係者には負担もガンガンかかりまくりですね。確かに、ホップ君を置いておくのも心配になってしまうのは仕方ないかもです。小鳥って、餌とか水を切らさないようにしておかないといけませんし。
さて次回からは生誕祭の参加にどう臨むかが示されますのでどうぞお楽しみに。
思いがけぬ朝の情景への応援コメント
紅藤様が思いのほか雑に扱われていらっしゃる(゚ω゚)!
普段きりっとしている彼女がスキをみせているところはなんだか微笑ましく感じてしまいました(^^)
御誕生会といえども、楽しいだけではなさそうな……普段なかなか集まれない方達がこういう機会に集まるとなると、いろいろありますよね。
源吾郎君が気を遣おうとして空回りしているところが安定してました(^◇^;)
作者からの返信
斑猫です。
紅藤様を雑に扱うのは萩尾丸先輩だけだと思われます(白目)
きりっとしていると紅藤様を評していただきありがとうございます。私の中では、結構彼女ってフワッとした感じのお方かなと思っておりまして……
生誕祭が楽しいだけではない。うぱ子様鋭いですね。いつも集まってない面子が集まると色々とあるのはよくある事です。
そして島崎君が空回りするのもよくある事ですね(笑)
さてこの第六幕ではどのようなお話になっていくのか、こうご期待です!
使い魔を前に決意を新たにすへの応援コメント
ごきげんよう、第二部完結、おめでとうございます。
そして、改めまして、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ヘトヘトでもちゃんと強がりが言える島崎くん、えらいですね、さすが男の子(もう、こういう言い方はしちゃダメなんでしょうね、けれど私の中ではどんな時でもしっかり強がって弱みを隠そうとする姿を、男の子には持っていて欲しいな、と思うのです)。
そしてその強がる姿勢が、強くなりたいという目標とリンクし、しかもそれが他者のために、という明確な意思がついてきたのなら、島崎くんは本当の意味で一歩、戦う社会人としての成長を得られたのかもしれませんね。
今年も楽しませていただこうと思っています、どうぞよろしくお願いいたします。
あ、島崎くん?
紅藤さまは、軽々しく部屋を訪ねるような軽い女性じゃありませんよ?
凛々しく素敵で可愛いお姉さまなのです。
作者からの返信
おだ様
あけましておめでとうございます。年始のご多忙の折拙作にお越しいただきありがとうございます。
どうにか気合で第二部を2021年中に完結できました。
島崎君はプライドの高い子なので、結構強がっちゃう部分があるんですよね。というか、そう言う性格だからこそ、世界征服を行う! という野望が抱けたともいえるでしょう。
そしてそうです。島崎君は今まで漠然と強くなりたいと思っていたのですが、第二部ではホップ君との出会いを経て、他の誰かのために強くなるのだと思えるようになったのですね。戦う社会人というお言葉もありがたい限りです。年齢の為か、島崎君って社会人なの? みたいなシーンがあるにはありましたからね(汗)
あと紅藤様を筆頭に拙作のお姉様キャラをごひいきいただきありがとうございます。諸般の事情もあり、第三部以降は恋愛色も出てくるかもしれません!
別れは優雅にキメてみたへの応援コメント
ごきげんよう、島崎くん、へとへとなのはよく理解できますね。
仕事でもエラいさん達が集まる会議なんかに補助や連絡係とはいえ同じ部屋にいると、やっぱり疲れますもの。
しかも直属の上司の紅藤さんが絡まれたり怒気を発したりしたのですから、緊張もするでしょう。
米田さん、久々の登場で存在感を見せてくれたのが嬉しかったです。
気遣いが大人の女性という感じですし、チョロい(失礼!)島崎くんならほろりと絆されてしまうのじゃないかしら。でも気にするところが「キモいかどうか」ですか、いや若い男性ならそこが最重要なのも判らないではないですけれど。
でも島崎くんの縁者とも顔見知りだったとは。玉藻御前の末裔を名乗るのも、血統は別としても師弟関係的にはまったくの嘘というわけでもないのでしょうし、それ以上にやっぱりただの狐さんではないのだろうなぁ、とか思いました。
それはそれとして、やっぱり紅藤さんは、可愛い。
作者からの返信
おだ様ごきげんよう。
第二部も次話で完結までこぎつける事が出来ました。
島崎君はもうへっとへとになっちゃいましたね。実力が他の面々よりもあるとはいえ、本当の大妖怪たちと一緒に会議に出席するのは初めての事ですから。
米田さんは今後もちょくちょく登場する予定でございます。本当に彼女、カッコいいヒロイン(女傑)になりましたね。そしてお察しの通り、島崎君はかなり彼女を意識しちゃってます。彼なりに成長しましたが、チョロさは健在の模様ですね。主人公(男)がチョロインな作品なのです。
紅藤様は可愛いと仰っていただいて嬉しいです。
第二部最終話は年内中に投稿予定ですのでお付き合いいただければ幸いです!
第一幹部は調停すへの応援コメント
ごきげんよう、峰白さんの圧倒的な強者感、強固な意思を感じさせる迫力はさすがですね。そしてそれを真正面から受け止める灰高さんも(幹部会議の紛糾の原因である理不尽な理屈はさておき)さすがの貫禄でした。
紅藤さま、可愛い(かわいい)。
島崎くんはやはり物のありがたみの判らぬ若者ですね、少女とは年齢ではなく、魂なのです、そんなだからハーレムなんて目標を掲げてしまうのです、何年か後に己の黒歴史で恥ずか死するほど悶えなさい(その頃には紅藤さまの真の美しさが理解できるでしょう)。
でも灰高さん、スタンス的には幹部ではなく、これでは同盟の頭目、協力関係にある対等な派閥の領袖ですね。
とても幹部としての責を果たしているとは言い難い言動でしたし、それを罰は与えるものの席は残す所存に見える峰白さんも利用価値があるからそうするのでしょうが、これなら派閥から排除して改めて盟約を結んだ方がビジネスライクに事が運ぶ気もします。
作者からの返信
斑猫です。
実は灰高様の挑発~今回のお話に至るまでの流れはきちんと書けているかどうか不安な所はございました。ですが、紅藤様のみならず峰白様や灰高様に貫禄を感じて頂いたという所で一安心です。
そして紅藤様を可愛いと評していただくのは二度目ですね。そうか、少女とは年齢ではなく魂なのですね。であれば峰白様も紅藤様も少女ですね! ご指摘ありがとうございます。
島崎君は黒歴史に黒歴史を重ねておりますが、若い子なんてそんなものかもですね。
確かに灰高さんは幹部とは言い難いスタンスなのかもですね。仰る通り、幹部ではなく別枠として盟約を結んだ方が良いのかもです。
こちらの方も島崎君の視点から離れた所で色々と事が動くかと思われます。
静かなる大妖怪のあらそいへの応援コメント
ごきげんよう、強大な大物同士、達人同士の闘いというのは、妖怪であれ人間であれ、このような静かな中で、周囲の格下の感覚を総動員しても全てをトレース出来ないものなのかもしれませんね。
だからこその達人だとも言えるのでしょうね。
それにしても、事がここに及んでもまだ、灰高さんの目論見が一向に見えないですね。紅藤さまを挑発し、先に手を出させることで紅藤さまを窮地に陥れたいのか、それとも紅藤さまに責任を被せて上手く派閥を出たいのか。
全面戦争をするには、どう考えても灰高さんに「公正なルール上での優位点」が認められない状況に思えます。
ここで幹部会の最上級の登場ですね(というか、そうか、今まで幹部会の席上にいなかったのか、幹部会だから出席している前提で考えてました)。
この場をどう裁くつもりなのか(灰高さんは峰白さんをどう捉えているのか?)、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
斑猫です。いつもじっくり読みこんでくださり感謝しています。
紅藤様も灰高様も色々な意味で達人である事には変わりないですね。また、両者とも強大な力を持つがゆえに、静かな中でも戦闘が続く……みたいな感じだろうと思われます。まぁ大阪一等地のホテルの中は戦闘に不向きですし。
灰高様が何を考えているのか。どう出ようとしているのか。その辺りは上手く表現できず申し訳ない所です。
ちなみに峰白様は当初「あほらし」と思ってこの幹部会議に不参加でした。しかしこのタイミングで介入した模様。多分偶然ではないですね。
籠の鳥たちのたわむれへの応援コメント
お引っ越しをして紅藤様の近くになるのは、ホップさんにとっても何かあったときに安心だし、通勤が楽になるので一石二鳥?ですね。
他の妖怪達から何を言われても、気にとめないところが源吾郎の性格がでていますね(^^)
住居が変わる一大イベントもさらっとこなしてしまうところ、さすがです。
作者からの返信
斑猫です。
うぱ子様の言葉選びの上手さに座布団二枚ですね!
島崎君は自分の信じた事に良くも悪くも一途な所がありますね。気にするところは気にするけれど、そうじゃない所は気にしない。それが彼の強さなのかもしれません。
ちなみに元のアパートは契約中ですので、「別宅」として利用する事もあるみたいです。
鴉天狗の挑発、雉仙女の激昂への応援コメント
ごきげんよう、灰高さんの狙いが配下を胡琉安さんに嫁がせる政略結婚による勢力拡大だとすれば、聊か紅藤さまや三國さんへの攻撃や挑発は的外れのような気もしますね。お嫁さんの世話を考えていると言うことは雉鶏精一派幹部の分断を狙っている訳ではなさそうですし、わざわざ虎の尾を踏みに来た彼の真の意図はまた別のところにありそうな気もします。
しかも彼の発言は、議論にすらならない単なる当て擦り、暴言の類いにしか思えないのでこれが「幹部会議」という公式のイベント(公式なんですよね?)では逆に糾弾されかねない気もします。
と言うか、灰高さん、まさか「追い払われたい」のかしら?
自分から訣別するのは都合が悪い、それなら難癖をつけて追放されたら「理不尽にも追い出された」と世間に言えるから?
ううん、なんだろう?
私の残念な頭では、これ以上推論を組み立てるのは無理そうです。
作者からの返信
おだ様ごきげんよう。
いえいえ、残念だなんてとんでもありません。むしろ私の頭脳の方が……
本当に幹部間のやり取りの描写は難しいですね。灰高様は雉鶏精一派の分断は狙っていないですね。むしろ外部との調和を意識しており、その際にテコ入れが必要だと思ったら刺激する位の事はなさるでしょうが。
紅藤様に真正面から喧嘩を売る彼は確かに糾弾されかねませんね。とはいえそれだけの胆力のある彼に物を申せるものが居合わせるかもキーになりそうです。
そう言えば追放ものって結構人気ありますよね。ここ確かに追放の流れに近いかもですね。主人公ではありませんが。
混沌をもたらしたるは誰なのかへの応援コメント
ごきげんよう、これまでいまひとつ判然としなかった灰高さんの目論見、紅藤さまの見抜いた通りだとしたら、灰高さんの挑戦を受けて立った、ということなのでしょうね。
けれど、灰高さんは島崎君が病欠と偽って会場に変化して潜入していた件をネタに紅藤さまを追及している訳ですけれど、逆に言えば「それが追及するに値する『反逆』に当たるのか?」と思ってしまいます(実際、紅藤さまや萩尾丸先輩も、軽く考えていた様子ですし)。
幹部会議を開いて議題に取り上げるほどのことではないように思えて、そして明確な違反行為とするようなルールもないようですし、灰高さんが声高に戦いを挑むには少し軽すぎるカードに思えます。と、ここまで考えて、本当はもっと深いところに灰高さんの企みがあるのかしら?
そうだとしたら、恐ろしい相手じゃないかしら、と思っています。
作者からの返信
おだ様ごきげんよう。
いつも深く読んでくださり考察していただいて感謝しております。
紅藤様は挑戦に受けて立ちましたね。前回の返信でも書きましたが、実は大体の相手は萩尾丸先輩で事足りる場合も往々にしてあるのです。しかし今回は相手が強すぎるので……
島崎君の病欠偽装、確かに叛逆とは言い難いですよね。しかもよくよく考えますと、組織の成り立ちから考えますと紅藤様の方が「正道」ともいえるわけですし。
彼が一体何を企んでいるのか。紅藤様がどう出るのか。その辺りはじっくり詰めていきたい所存です。
編集済
妖狐は小鳥に振り回されるへの応援コメント
冒頭の源吾郎君とホップちゃんがじゃれている場面にほっこりし、ひさしぶりの柳澤さん登場で彼のプライベートも垣間見れてニンマリしていたところに……ピンチでしたね!
もう彼とホップさんの噂が知られてしまっているなんて、妖怪の世界も情報社会ですね(>.<)
紫苑様が助けてくれてひとまずは安心ですが、源吾郎君はもう少し警戒したほうがこれからのためかもですね(^-^;
作者からの返信
斑猫です。
ホップ君は「九尾の末裔~」公式の可愛い枠ですからね。主人公とじゃれる所ではほっこりすると思います。
柳澤君も元々は常識的な人なので、飛鳥さんが絡まない限りは紳士だったりします。
妖怪社会も情報化社会です。しかも島崎君は血統的にも有名ですからね。何処かで情報がリークしたのかもです。
お坊ちゃま育ち・高校を出て間もない島崎君は、周囲を警戒する能力が今一つだった模様です。
個性いろいろ若手妖怪への応援コメント
ごきげんよう、米田さん、カッコイイ! お姉さまと呼んじゃいたくなりますね。
と言うか、米田さん、単に玉藻御前の末裔を名乗っていた、と言うだけじゃなくて、なんというか、背後に強大な組織と言うか、血筋と言うか、そんな核があって、なんらかの狙いがあって接近しているんじゃないか、なんて勘繰ってしまいました(それくらい、落ち着き払っている姿が尋常なくかっこいいのですが)。
それにしても萩尾丸先輩、メンタルへの攻撃が確実に痛いところを効果的に突く、相手にしてみればイヤな攻撃力が凄いですね。
確かにアピールで虚勢を張るのも精神年齢が幼いですし、しかも身内との比較をされるのは恥ずかしくてヘコみますよね(さりげなく島崎くんをディスってますし)。
作者からの返信
斑猫です。
よくよく考えますと、こちらの作品はお姉様キャラ(お姉さんにあらず)が結構勢ぞろいしてますね。
米田さん好感度爆上がりしているみたいでして私としましても驚きが喜びを上回っている所ですね。謎めいたところのある彼女ですが、どこかの諜報員で色々訓練を受けてきたと言われても頷いちゃいそうです。
やはり主人公が最強を目指すお話ですからね。メインヒロイン(女傑)もこれぐらいタフでないと務まらないかもです。
今回は雪羽君の幼さが浮き彫りになりましたが……萩尾丸先輩の攻撃力はえげつないですね。もちろん妖怪としての戦闘能力も高いのですが、弱点を的確に見抜いた口撃・巧みな話術等々を駆使すれば、大概の相手は本当に闘う前に勝負が付くような気もします。敵に回すと恐ろしいお方ですね(汗)
傍若無人は命取り――狐のダシは何が出るへの応援コメント
ごきげんよう、ううん、さすが萩尾丸先輩ですね。紅藤さまも萩尾丸先輩を遮ることなく自由に喋らせていますし、そこら辺りは彼女も全幅の信頼を置いているのでしょうけれど。この場では島崎くんはすっかり萩尾丸先輩のカードになっちゃってますね。いえ、この大妖怪ばかりが集う幹部会議の席上では、島崎くんは手札になりきって大人しくしておくしかないでしょうけれど。
三國さんはそれじゃ、島崎くんの兄弟子、ということになるのかしら?
以前から気になっていたのですが、島崎くん、変化が解けてからは島崎くんの容姿に戻っていると思うのですけれど、ひょっとして服装はメイッドさんのままなのかしら?
もしもそうだったとしたら、本当に変態さんみたいで、ちょっと可哀想。
隣の米田さんが空気のようになっているのも、そのせいかしら?
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメント下さり嬉しい限りです。
萩尾丸先輩は紅藤様に全幅の信頼を置いているのはその通りですね。幹部の序列としては下位ではあるものの、初期の頃からいたメンバーには違いないですから。それに紅藤様の「息子たち」に武術の手ほどきをしたり、兄として彼らに慕われたりしている所も大きいですね。
三國さんと島崎君の関係性がややこしくて申し訳ないです。萩尾丸先輩が島崎君の兄弟子なので、その萩尾丸先輩に手ほどきを受けていた三國さんは紅藤様の直弟子ではなくて孫弟子になりますね。むしろ珠彦君たちの兄弟子と言った方が近いかもです。
島崎君は女装した形で元の姿に戻った訳ではありませんのでご安心を(笑)
あまり深く言及していませんでしたが、変化の際に服装も今着ている服から女子っぽくアレンジできたりするのです。
また、変化後に着用していたエプロンも、飾りが少なく男女問わないデザインだったので問題ありませんでした。
米田さんが空気になっちゃっているのは、私の筆力不足です(汗)
雪羽への裁定への応援コメント
ごきげんよう、紅藤さまの意見と主張は、全く異論を差し挟む余地がないほどに正論ですね。
妖怪の世界が血を貴ぶのか、実力主義のなのか、血を誇るに足る実力が必要なのか、難しいところだとは思いますが、確かに権力者は権力の下僕であるべきで、昔の偉い方は「絶対的権力は絶対に腐敗する」とも仰ったとか(そして歴史はそれを証明しているようにも思えますね)、であれば権力者は殊更、配下の者以上に清廉であるべきなのでしょう。
それを素直に受け止められる島崎くんは、やっぱりご家庭での教育の成果もあって、ある意味実力さえ伴えば、そして経験さえ積めば、一定規模の権力構造の頂点には立てる器ではあるのでしょうね。
ただ、灰高さんが、言葉の裏でまでまだ色々と企んでいる気がしますね。
派閥工作なのか、派閥分断なのか、この後揚げ足を取るつもりなのか?
紅藤さまなんかは、とっくにそこら辺りは読み切っていそうですけれど。
作者からの返信
斑猫です。
紅藤様の主張は私もド正論だと思います。
実力主義を前面に出す妖怪ものの話の場合、「力があればどうにでもなる」という風潮が多いみたいですが、拙作にはそのような甘さはございません。
実は紅藤様の言葉は、フリードリヒ二世の「国王は国家の第一の僕」という言葉をもじったものなのですね。もちろん、博識な彼女であればフリードリヒ二世の言葉もご存じだと思います。
仰る通り絶対的権力は腐敗しますよね。人間社会でも大なり小なりそれはありますし、長い年月と莫大な力を持つ妖怪であれば、尚更その傾向が強いのではないでしょうか。そしてその事を指摘するのが、権力を持ちながらも権力に辟易している紅藤様だったというあたりに意味があると個人的には思います。
島崎君を好評価いただき本当にありがとうございます。主人公補正ではないですが、彼自身実力と経験さえ伴えば、立派な妖怪になると思います。その立派な妖怪になるための「経験」が相当大変でしょうけれど。
灰高様もまだ色々と目論んでいそうですね。何しろまだこの段階では雷園寺家の話のみですから。
雷園寺家の家庭事情への応援コメント
ごきげんよう、ああ、島崎くん、なんでそこで思ったことを口にしちゃうんですか、これもやっぱり社会人経験の少なさ故なんでしょうけれど。
会議での発言はブレインストーミングを除いて、タイミングと発言内容には気をつけないと、と今更ですけれど。
でも優しい子には違いないんですよね、三國さんの庇いだて行為が愛情故としって安心するのは、自分が責められているさなかでそう思えるのは、素直な性根を持っているからでしょうね。
それでも逆に言えば三國さんの愛情を雪羽さんが無碍にしてしまっているのには違いないですけれど。
でも灰高さんや紅藤さまの思惑、会議の行方も気になりますが、次回を楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
斑猫です。
おだ様の優しいコメント、本当に嬉しく存じます。
島崎君はちょっと軽薄な所がありますね(汗)経験不足は十二分にあります。
お人好しな部分はありますが、優しいと評していただき安心し、かつ嬉しい所でございます。彼自身は実の両親や兄姉たちに十分愛されて育ったので、それが「当たり前」であると無意識のうちに思っていたところはあると思います。
だからこそ、雪羽君の境遇を知って驚き、また自分の言動を顧みたり三國さんの考えに安心したという感じですね。
雪羽君は確かに三國さんの愛情を無碍にしているとも言えますし、もしかしたら三國さんの愛情のかけ方がちょっとマズかったという所もあるかもしれません。
マイペースにですが、更新していきますのでお時間があるときにお立ち寄りくださったら幸いです。
ある師弟の追憶への応援コメント
冒頭の紅藤様の様子から、彼女が今に至るまでたくさん悩んだり、葛藤する様子が想像できました。
アイデンティティも危うくなった頃もあったでしょうが、今はかわいい部下もいるし、自分の立ち位置をしっかりと把握しているかっこいい紅藤様ですものね(^^)
冷やしあめは、一度どこかの居酒屋のメニューで見かけました。すっきりとした味わいでおいしかったです♪
関東ではあまり見かけないですが、関西ではメジャーなのですね!
作者からの返信
斑猫です。
いつもうぱ子様にはしっかりしたコメントを頂いて嬉しい限りです。
紅藤様にももちろん若い頃がありまして、葛藤も悩みも色々な事があったのです。さり気なくカッコいいと仰っていただきありがとうございます。もしかすると、彼女の凛としたヒロイン(女傑)ぶりは、若い頃の苦労があるからこそなのかもしれません。
冷やしあめは生姜の風味がすっきりとした感じにさせていますよね。居酒屋でも取り扱っていたと聞いてびっくりです。
関西では結構メジャーです。お菓子屋さんとかでも瓶入りで売っていたように記憶します。
白き雷獣の四面楚歌への応援コメント
ごきげんよう、変態呼ばわりは確かに島崎くんには酷ですけれど、島崎くん、普段の女子への変化の理由がもう、ちょっと、何とかならないのかしらと思ってしまいます。
というか、灰高さんの狙いは三國さん陣営の蹴落とし?
三國さんが最初から戦闘モード全開なのは、雪羽さんがなぜそうなったのかを知っているからこそ庇っているようにも思えますね。
でも雪羽さんの取り巻きさんおふたり、ちょっと冷たすぎ、というかザコっぽさ全開なんですけれど、ただの取り巻き? それとも三國陣営の正式な部下なのかしら? もしそうだったら、三國陣営はモロそうですよね。
そんな中、米田さんの動じない冷静さは、やっぱり格好良いですねぇ。
島崎くん、見習ってはどうでしょうか?
作者からの返信
斑猫です。
いつもご愛顧いただき誠に有難うございます。
変態vsドスケベですが、女性陣的にはどっちもNG案件ですよね。というか、島崎君を知っている女子たちも、彼が女子に変化すると知ったらドン引きすると思います(苦笑)
三國さんが雪羽君をかばっている、というのはその通りでございます。その理由が雷園寺家次期当主という肩書があるからなのか、他にも別の理由があるからなのか、それは次話以降明らかにしていきます。
灰高様の目的はどちらかというと紅藤様への嫌がらせが近いのですが、三國さんとかの描写が濃すぎて彼らを蹴落とそうとしている感も出ちゃったかもです。
取り巻きの件は、「普段調子の良い事を言ってる連中が、旗色が悪くなると見限る」みたいな感じでイメージしていただければ幸いです。雪羽君に付き従っているだけで、正式な部下じゃあなさそうですね。
八頭衆の揃い踏みへの応援コメント
ごきげんよう、紅藤さま、さすがの貫禄、しかもスマートですね。
修羅場をくぐった数が違うのかしら?
灰高さんの狙いって、奇しくも峰白さんがおっしゃったように幹部陣の粛清だったようにも思えますが、峰白さんはそんな気はさらさらない様子(というより灰高さんのたくらみになんぞ乗るものか、というほうが近いかしら?)です。
峰白さんが「鳥妖怪らしく早歩きも得意」との描写で、一瞬、「ああ、きっと頭を前後に動かしているんだろうな」と思ってしまった私をお許しください。
でも、この幹部会議に巻き込まれた島崎君はもとより、米田さん達はいい迷惑なんだろうなぁ。
作者からの返信
斑猫です。
やっぱり紅藤様は大妖怪中の大妖怪ですからね、貫禄はございます。
峰白様と異なり荒事は得意ではありませんが、修羅場はくぐってきたと思いますね。彼女の若い頃のお話も、それだけでかなりのボリュームになる感じですね。
灰高様が幹部陣の粛清を望んでいるか否かは後々の展開で解る予定になっています。なお峰白様は灰高様の企みに乗らない姿勢ですね。というよりも、胡琉安様以外はどうでも良いというスタンスなのです。
頭を前後に動かすスタイルはハトの歩き方ですね。いえいえ、楽しんでいただいたので大丈夫ですよ。
米田さんたちは完全に貰い事故ですね。気の毒だと私も思います。
古参幹部が物申すへの応援コメント
ごきげんよう、ううん、灰高さん、この際一気に幹部序列を変えて下剋上を狙っているのかしら、その為の生贄が、普段から問題行動の多い雪羽さんの保護者、三國さんだったのでしょうか。でも、彼も島崎くんの変化に気づいたのはトラブル発生時だと言っていますし、そうなるとけっこう成り行き任せの突発的な行動だったのかしら?
もともと敵対組織の方だったわけで、それが幹部序列のちょうど中間に収まっているのは、たぶん手打ち後の派閥バランスだったんでしょうけれど、それを今になって崩しにかかるというのは下手すれば宣戦布告ですよね。
どうにも灰高さんの意図が読み難いですが、取り敢えず「キモい」と言われた島崎くんは可哀想ですね。
米田さんがどうんな反応をしているのか、ちょっと興味があります。
後、紅藤さま。
作者からの返信
斑猫です。
灰高様の行動は確かに謎に包まれておりますね。
実は元々は三國さんは常識的な反応をするというお話の流れだったのですが、「諸般の事情で甥に甘い」方が物語として面白いと判断し、このような流れになりました。
紅藤様がどのように応じるのか、次回以降の展開にご期待くださいませ。
ではまた。
ミチを拓くは虹色の卵への応援コメント
声掛けが相変わらず不穏な八頭怪さんのご登場に、源吾郎君に不吉な動きが近づいているのだと感じました。
山鳥御前様はとてもお美しい方なのですね、紅藤様とはまた違ったタイプの女性な気がします(^^)
源吾郎君が登場しない話はいつになく緊迫していますね、彼は考えや行動がどこかひょこひょこしているので登場するだけで癒し担当だったのだと気が付きました!
作者からの返信
斑猫です。
八頭怪は確かにヤバい奴ですね。不吉な動きなのはその通りだと思います。
山鳥御前様の美しさに気付いていただいて幸いです。実は登場キャラの内面に始終した書き方になっているので、その辺りを評価していただいたのは嬉しいです。
島崎君は癒し担当、確かにそうかもしれません。主人公なのにマスコット的存在というのは中々面白くてツボに入りそうです(笑)
妖怪ものという事もあり所々殺伐としてますが、彼の明るくひょこひょこした感じが良い塩梅に物語の雰囲気を中和しているのかもですね。
ではまた。
異形の小鳥が選ぶ先への応援コメント
方言が登場すると、物語のリアリティがぐっと増しますね。
特に、キャラクターの個性が浮かび上がる気がします。
作者からの返信
斑猫です。コメントありがとうございます。
本来は後書きや註釈は入れないタイプなのですが、「めんだ」がかなりマイナーな言葉なので敢えて解説を入れました。
方言を登場させるとリアリティも増しますし色々と読者のテンションも上がるのですが、自然な書き言葉にするのが難しいという所がネックですね。
私も昔関西弁を登場人物に喋らせて滑り散らした過去があり、以来関西圏の話であるにもかかわらず標準語に近い物言いで書いてます(汗)
キャラの個性と言えば、実は島崎君は相手に応じて「俺」と「僕」を使い分けています。その辺りも個性・性格になるかもですね。
ではまた。
鴉の浄眼 秘密を暴くへの応援コメント
ごきげんよう、急展開でびっくりしました。
三國さん、宮坂京子さんを京子さんだとは単純には信じていなかった様子ですね(雪羽さんは信じていたようですけれど)、確かに三國さんは敵らしい敵、これぞ悪役という悪役らしい悪役でしたけれど、灰高さんはそれこそ鵺のような正体不明のまま(最初は三國さんに対するカウンター役かと思ったのですが)現れて、どんな意図があるのか島崎君の正体を解いてしまうとは。
派閥抗争に巻き込まれたようですけれど、紅藤さまと萩尾丸先輩の動向が気になりますね。
怒りを抱えながらも状況をしっかり読んで黙っていた島崎君は成長したなぁと思っていましたが、それよりも米田さん。なんとも肝の据わったお姉さまですね、ますます評価が右肩上がりです。けれど、三國さんが米田さんと名を呼ぶところを見ると、どうやらご存じの様子ですし、玉藻御前の末裔は詐称だとしても、何らかの力のある妖怪さんのような気もしてきました。
自戒をドキドキしながらお待ちしていますね。
作者からの返信
斑猫です。
急展開に次ぐ急展開で驚かせてすみません。ですが、どうしても今後の展開に必要なお話だったのです。むしろ本命はこの先の話の流れになりますね。
仰る通り、三國さんは「宮坂京子」の正体が判っておりました。実は誰が正体に気付いていて誰が気付いていないのか、会話文で区別していたりするのです。
灰高様は三國さんのカウンター役ではないですね。大妖怪・雉鶏精一派の幹部である事には違いありませんが、灰高様の方が明らかに三國さんよりも格上ですからね。
米田さんの事を三國さんがご存じなのは、多分彼女が本業であちこち働いているのと、何度も生誕祭で働いているからだと考えております。
そしていつも応援して下さっているおだ様に、島崎君の成長を評価していただいて感謝しきりです。この作品、主人公以外の妖怪たちが凄いので、彼の功績とか色々と霞んでしまう感がありますね(汗)
わざわざ変化して潜入したにもかかわらず、派閥抗争に巻き込まれた島崎君。今後の展開では、紅藤様や萩尾丸先輩の新たな一面が見えるかもしれません。
ではまた。
晒した本性、隠された本心への応援コメント
千絵さんと仲直りできたと思ったのに、源吾郎君ったら(^-^;
千絵さんを思っての演技でしたが、逆に気を遣われてしまいましたね。
千絵さんが弟をあやすお姉さんに見えてきました。
ハプニングが起こったときに普通の人間に対してどうやって接するかも課題ですね。
作者からの返信
お久し振りです、うぱ子様。斑猫です。
いつもじっくり読んでくださって嬉しいです。
普通のお話ならば千絵さんと仲直りしてめでたしめでたし、となるのでしょうが、このお話は試練に試練を重ねる展開が珍しくないのでこうなりました(笑)
島崎君は千絵さんの事を友達・仲間と思っておりまして、あの演技も彼なりの思いやりだったのですが……演技に酔っていた節はありますね。千絵さんも演劇部等々で3年弱行動を共にしていたので彼の心中を見抜いたみたいです。
二人は一応同級生なのですが、姉弟に見えてしまうのも致し方ないですね。
島崎君は3月生まれですし、そもそも女の子の方が早めに大人になるみたいですからね。
そして確かに、ハプニング時の普通の人間への接し方も学習しないといけないのかもです。
密談は霧のはざまでおこなわれへの応援コメント
ごきげんよう、ああ、雪羽さんがヤンチャしまくっているのは、周囲が甘やかすからなんですね。
甘やかされて調子に乗ってヤンチャしていることが、三國さんのウィークポイントになっているのが判らないとは、ちょっと困った方ですね。
島崎くんの考察にある通り、幹部の末端とはいえどもその若さで地位を守り続けている三國さんに、身内の不始末で足を引っ張られるのが致命傷になりかねないという想像ができないのかしら?(三國さんが幹部の座から転落したら自分も調子に乗れないでしょうに)
でも甘やかすからには何か理由があるのかもしれませんね(あれだけの大騒ぎですからひょっとしたら三國さんはすべてご存じなのかも)。
それにしても島崎くん、怒りの根源がなんだか子供っぽくて可愛いですね。
「ウチはウチ、ヨソはヨソ」とかお母様に叱られかねない感じがします。
でもそれなら悪事の隠蔽で怒ったほうがいいかも、なんて思いました。
米田さんがなんだか酸いも甘いも噛分けた大人の女性、という感じで、玉藻午前の末裔詐称は横に置いても、結構私の中では株が右肩上がりです(大人のお姉さま、大好きです)。
作者からの返信
おだ様ごきげんよう。
実は書いているうちに筆が乗って話数が増えているのは秘密です(笑)
そうですね、仰る通り雪羽君は周囲(特に叔父の三國)が甘やかすからヤンチャになってしまったんですね。よく考えたら、悪役らしい悪役が今回登場したような気がします。
三國さんは甥可愛さに身内の不始末が自分の地位を揺るがす危険をもたらす事に気付いていないのかもしれませんね。幹部の序列制度・三國が雪羽君を甘やかす理由につきましても後々解説が入ります。
島崎君の怒りの根源、確かに子供っぽいですね。まだちょっと子供っぽい所が抜けていないのかもです。それでいいのか社会人。
引き続き米田さんを好評価していただきありがとうございます。本来はこの生誕祭編に登場するだけだと思っていたんですが、メインヒロイン(女傑)になりそうな気が作者もしてきました。
ではまた。
わがまま雷獣くだを巻くへの応援コメント
ごきげんよう、読者としてもドキドキハラハラしながら拝読させて頂いていましたが、ああ、大事にならず良かったです。
雪羽さんは玉藻御前の末裔だと気付きはしなかったものの、島崎くんの咄嗟の対応で只者ではないと感じた様子、その点ではさすが、と言ったところですね。
それより米田さんが男前でしたね!
お姉さまとお呼びしたいです。自分も大変だろうに、助けてくれた島崎くんを心配する言葉が真っ先に出るとは、素敵な方です。
そしてようやく、雪羽さんのボス登場、ですが、三國さん。
なんだか大人の妖しいフェロモン満開の素敵なお姉さまのようですが、「叔父貴」との呼び名、これはまさか変化しているのかしら?
ちょっとドキドキしながら次回を楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
おだ様ごきげんよう。
いつも愛読していただいてありがとうございます。
ドキドキハラハラ展開がこのところ多くなっておりますね。拙作は苦難の物語ですし、何より島崎君はピンチに直面する方が面白く動いてくれるのです(笑)
米田さんのヒロイン(女傑)ぶりが回を重ねるごとに上がっているなと作者も密かに思っています。初期の頃は「ギャルっぽく見えるだけの姉御な先輩」とだけ思っていたのですが、実は傭兵として働く事もあるかも……とか思っちゃってますね。
雪羽君はヤンチャが過ぎる所はありますが、若いなりに実力者である事は確かです。妖力は島崎君と同じかそれ以下かもしれませんが、ガチンコ勝負だったら多分彼が勝つ気がします。
その雪羽君が「叔父貴」と呼ぶ三國さんが登場しました。どういう姿なのか彼の意図は何なのか? 次回もお楽しみいただければ幸いです。
ではまた。
若狐と師範とイワシ水槽への応援コメント
秋の読み合い企画からきて拝読させていただいていたのですが、私の自主企画にも来てくださったんですね✨ありがとうございます☺︎
妖ものの作品は大好きなので、興味深く読ませていただいます!
細かい情景描写がお上手で、第二部から読ませていただいてるので、最初からキャラが多い感じにはなっているのですが、個々の動きや発言が入り乱れていても読みやすく、文章力が感じられました! 内容も面白くて、やっぱり第一部から読めばよかったかなぁと少し思ってます笑笑
主人公が最初から人間?関係でこんな大変な感じになっている設定が珍しくて…笑笑 人?とのお付き合いというのは、なかなか難儀なものですね。笑笑 主人公がどう立ち回っていくのか、気になるところです!
作者からの返信
斑猫です。
実は第一部は既に自主企画が埋まっておりまして、第二部の方で参加させていただきました。
妖怪もの、本当に良いですよね! 私も大好きです。
情景描写の細かさ・登場人物が多くても読みやすいというご評価ありがとうございます。
ハーレムを目指す主人公の話なので大丈夫かな? と思っていたのですが、楽しんでいただいて幸いです。
アイドル取り持つ仲直りへの応援コメント
千絵さんと源吾郎君が仲直りできて良かったです(*^^*)
子どもの頃はすぐに「ごめんね」といえば済むものですが、大人になってからの仲直りってかえって難しい気がします。
まさか「自分のせいでホップさんはこうなりました」なんて言えないですものね(>_<)
友達に正直に言えないことがどんどん増えて、人間の友達と疎遠になっていくのではないかと少し心配です……彼なら不器用ながらにも乗り越えていくのでしょうね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます、斑猫です。
そうですね、大人になってからの仲直りって確かに難しいのかもしれないです。島崎君は今後千絵さんと交流は無いだろうと思っているのですが、だからこそしっかり仲直りしないとと思った所なのですね。
もちろん、自分の正体やホップ君の変化については隠し通すつもりではあります。
実は十姉妹編は今回が最終話ではなく、次話で最終話になっております。仲直りが出来てめでたしめでたしなのか否か……それは見てのお楽しみですね。
四尾はひそかに力を振るうへの応援コメント
ごきげんよう、おお、島崎くん頑張りました、というかもっと致命的な失敗をしちゃうんじゃないかとハラハラしていたのですが、これは凄いですね、失礼な想像をしていたことをここにお詫びいたします、島崎君、ごめんなさい。
時間がゆっくり流れる現象って、これはもうヒーローの条件みたいなもの、これが玉藻御前の血統故の実力なんでしょうか。
実際は数秒の短い瞬間で、これだけの術を使い、しかも変化は保ったままなんですよね。
でも、結果的にはその場で正体が破られはしませんでしたが、結構注目を浴びているようですから、引き続きピンチが継続中、なんでしょうね。
どうぞ島崎君、このまま、もう少し頑張って!
作者からの返信
斑猫です。
いえいえおだ様。謝らなくて大丈夫ですよ。一応は米田さんたちを救出する事に成功しましたが、正体がバレないかどうかまでは彼も意識していませんからねぇ……つまりまだピンチはあるにはあるという事です(笑)
時間がゆっくり流れる現象は、恐らくは既にその時から無意識的に術が発動していたって感じですね。妖怪の妖術は精神的・意識的なイメージも結構絡んでくると思われますので、「何かをしないといけない!」という想いはかなり重要だったりするんです。
おだ様に声援を頂きましたが、彼は頑張ってくれるのか。次回もどうぞご期待あれ!
ではまた。
儚く散るはグラスタワーへの応援コメント
ごきげんよう、なるほど、このテのトラブルですか、ひとむかし前の酒宴では結構見られたらしいですが(映画やドラマでよくみかけた覚えがありますね)、なんだか絵に描いたような質の悪い酔っぱらいの中間管理職のおじさまの姿が目に浮かびますね。
この方が雷獣さん、取り巻きさん達も連れて、本当に親分さんの教育というか躾が疑われちゃいますね(このシーンを見ている他の幹部さんはどう思っているんでしょうね)。
でも雷獣さん達がワイワイ騒ぎながらグラスタワーを積んでいるところを想像したら、ちょっと可愛いな、なんて思ってしまいました。
助けに入ってくれた米田さんは恰好良かったですけれど、ピンチですね。
でも島崎くんがなんだか正義感を発揮しちゃう予感がして、ハラハラしています。
軽挙妄動は押さえてくださいね、島崎くん(無理かも)。
作者からの返信
おだ様ごきげんよう、斑猫です。
とうとうトラブル発生シーンに移りました。実は私は小説を書く際、物語のラストですとかハイライトになるシーンを先に考え、繋ぎになるシーンは都度考えるスタイルを取っております。
島崎君がトラブルに遭遇するシーンは結構前から考えておりましたが、今回は巻き込まれる形になりました。彼が仕出かすトラブルが続くとマンネリになりますので(笑)
雷獣君は少年というイメージですね。それなのに中間管理職のオッサンみたいな言動って一体……叔父の三國様はどう思っているのか、その辺も後々の展開で進むと思います。
そして本物の玉藻御前の末裔よりもカッコよかった米田さん。彼女もピンチですね。
島崎君がどう動くか……既におだ様ならば察してらっしゃるみたいですね。
次回も激動の展開(予定)ですのでどうぞよろしくお願いします。
編集済
若手術者の言いがかりへの応援コメント
千絵さんが源吾郎君をツブッターで「友人」と書いたのは、小さなことですが嬉しいですよね(^^)
柳澤さんは少し怖そうだと思いましたが、そんなことなさそうでした!
飛鳥さんに好意を持っていたり、小鳥を見て笑ったりなどのギャップが微笑ましかったです。
作者からの返信
斑猫です。
いつもじっくり読んでくださりありがとうございます。
そうですね、千絵さんが島崎君の事を「友人」と呼んでいた所に彼女が島崎君をどう思っているかが集約されていますね。島崎君自身も千絵さんや演劇部の仲間たちの事は友達と思っていたので、安堵したわけなのです。
柳澤さんは……鳥園寺さんの事が気になっていたので島崎君に突っかかってしまった感じですね。24、5くらいの若者ですが島崎君には「大人」に見えたので、ちょっと怖いと感じたみたいです。
鳥好きには悪い人はいないのですよ(圧迫)
弱小妖怪の処世術への応援コメント
ごきげんよう、そうか、島崎くんは社会人としての経験もそうですけれど、こう言った酒席での社会人の社交と行動は未体験なんですね(親戚一族の宴は経験されているでしょうが、やはり職場での宴とは全然違うでしょうから、なにせ利害関係しかない宴ですもの)。
ひとりの男性として酒の上での異性への狼藉に怒りを覚えるのは素敵ですけれど(もちろん人間社会ではセクハラ、アルハラが問題視されて久しく、徐々にそれを是正する風潮になりつつありますが、妖怪社会ではどうなのでしょうね?)、今自分が潜入中でしかも女性に化けていることを忘れずに、ですね。
米田さんが言っていた鳥妖怪は哺乳類妖怪を見下しているという件、雷獣さんって、ほ乳類さんなんですよね?(あれ、違うかしら? 空を征くイメージだから鳥なのかしら?)
なんだか島崎くんがその言葉に必要以上に囚われているような気もしますね。
トラブルにならなければ良いのだけれど(また保護者目線)。
作者からの返信
斑猫です。
いつもより文字数が少ないエピソードでしたが、丁寧なコメントありがとうございます。
社会人1年目の島崎君、もちろん社会人の酒席の社交は初体験ですね。兄姉たちの話を聞いていたかもしれませんが、話を聞くのと実際に参加するのとは違いますし。
妖怪社会は人間以上に実力がものを言う世界なので、人間社会よりも性別によるハンデとか差別が無いと思いたいところです。とはいえ、島崎君は立場を忘れて憤慨していた模様。ハーレムを目指していた事は忘れていたみたいです。
説明が不足していたかもしれませんが、雷獣は哺乳類妖怪で問題ありません。ハクビシンやテンみたいな姿だと思われます。
鳥妖怪が哺乳類を見下すという事を島崎君が意識したのは、鳥妖怪のウェイター君の発言(獣妖怪の「オス」「メス」という言い方)に起因するものですね。紅藤様(雉妖怪)ではそれほど感じなかった事ですが……その辺も後々の展開に絡める予定でございます。
玉藻御前をかたる者への応援コメント
ごきげんよう、そうか、大妖怪の末裔を名乗るメリットって、人間界とは少しばかり違うんですね。
人間界だと、チンピラさんが「有名な暴力団の一員だ」なんてコケ脅しに使うような、寄らば大樹の陰みたいな使い方がもっぱらだと思うのですが(後は詐欺師?)、大妖怪の場合は受け継がれる能力で実力以上に大きく見せる効果があるんですね。
玉藻御前一族の騙りは放置の方針も、確かにそこらの妖狐さん達が自主的にデコイになってくれているのですから、メリットになりますね。
島崎くんの情報収集活動は、米田さんと知り合いになったことで概ね上手くいっているようですが、このおふたり、会話を辿ると「米田さんは玉藻御前の末裔と騙っている」前提で会話が進んでいるように思えます。結局米田さんは、「京子さん」相手に見栄を張っても仕方がないと思われたのかもしれませんね。
かれど、最後の一文。
島崎くんの「余計なプライド」がいらぬトラブルを引き寄せそうな予感。
島崎くん、そう言うところですよ?
作者からの返信
斑猫です。
そうですね、拙作の妖怪社会では妖怪そのものの実力が重視される事とその実力が遺伝しやすいという特徴がありますね。一般妖怪の中でももちろん頑張って実力を蓄える者も大勢いますが、大妖怪の血縁である事を自称する事で実力があると手軽に見せるという方法も、正攻法ではありませんがあるにはある感じですね。
玉藻御前(というより白銀御前様)の一族が偽者を放置しているのもデコイになってくれるところもありますし、何より他の妖狐たちと闘うのが面倒とか、そういう所もあるでしょう。よくよく考えれば、白銀御前以降のメンバーは半妖やクォーターなので闘うとなると分が悪いのかもしれません。
そしてご指摘の通り、米田さんが玉藻御前の末裔を騙っているという前提は話の流れでありました。上手く表現できずすみません。
まぁ今回も今回でトラブル展開は考えております(ネタバレ)
ですが、その際に島崎君がどう動くのか、彼の余計なプライドが引き金になるのか、どうぞ楽しんでいただければ幸いです。
狐が抱くは素直な気持ちへの応援コメント
ごきげんよう、米田さんが島崎くんに近付いた理由、バイトに不慣れで可哀想、それだけじゃないような気もするのですが穿ち過ぎかしら?
短期応募の一般キツネさんにしては、すぐにバイトリーダーになってしかも結構怖れられている様子ですし、なんだか目力もありそうです。
何より玉藻御前の末裔を名乗っていますけれど、それが真実なのかどうなのか?
まさか京子ちゃんを島崎くんと知って近付いたのかしら?
しかも島崎くん、なんだか玉藻御前の末裔と聞いて興奮している様子ですから、なんだかボロが出そうでハラハラしちゃいますね(途中でも無闇に一般キツネだなんて力説しちゃってここでもハラハラしましたが)。
けっこうチョロい、加えてメンタルが未だ男子高校生っぽい島崎くん、大丈夫かしらってまるで保護者みたいに心配してしまいます。
作者からの返信
斑猫です。
おだ様、島崎君の事を保護者のように心配して下さっているんですね。
色々と難ありの主人公でございますが、熱心な読者であるおだ様にそうおっしゃっていただいて嬉しい限りです。私も実は、彼の事は弟とか後輩みたいに思っておりますので。
バイトリーダーな米田さんの行動は、表向き「ちょっと冷徹で怖そうな人ほど案外優しい」みたいな表現を目指していたのですが、それで収まるほど世の中シンプルではないですものね。バイトの間でも駆け引きがあるのは妖怪たちでも変わらない模様です。
ネタバレになりますが、米田さんは実は「本当の」玉藻御前の末裔ではありません。玉藻御前の末裔を名乗る妖狐たちは、実は本物以上に大勢いるのです。それが何故なのか、本物たち(島崎君の子孫たち)との関係性につきましては次話説明いたしますね。
島崎君チョロいし子供っぽいですが、いざという時にはカッコよく活躍するような見せ場があるかもしれません。
ではまた。
半妖は人の心を思い知るへの応援コメント
飛鳥さんもアレイさんを飼っておりますし、鳥さんの飼い主だからもっと仲良くなってできる仲になると心強いですね(^^)
千絵さんとの口論を気にしている源吾郎君は、飛鳥さんの話を聞いて千絵さんの言い分にも気づけましたね。
2人が仲直りできると良いです!
作者からの返信
斑猫です。
お忙しい中拙作を読んでいただきありがとうございます。
飛鳥さんはかなり鳥の事に詳しいですし、鳥との暮らし方も知っているので心強いですね。二人がさらに仲良くなれるのか、期待していただければ幸いです。
さて島崎君ですが、千絵さんとの口論については結構気にしていました。ホップ君が妖怪化した原因が自分にある事が判りましたからね。さらに言えば、島崎君は人間として育てられたものの、妖怪に近い考え方をしている事を今回思い知ったのです。飛鳥さんは妖怪に詳しいとはいえ、人間だったからこそ千絵さんの気持ちを察し、指摘出来たと言えるでしょう。年の功もあるかもですが。
さて二人は無事に仲直りできるのか、こうご期待です。
※第二部は女性陣との絡みが増えてます(当社比)
男の娘は少女の欲望を垣間見るへの応援コメント
ごきげんよう、島崎くんへの評価が対極に分かれているのは、ああなるほどなぁと思いました。
少しでも業務上接触がある(中身を知るほどではない)人々の評価が負で、まったく接触がなく口コミだけで知る人々は正の評価というのは確かにそうなるでしょうね。
玉藻御前の末裔のネームバリューは凄いものですね。
けれど島崎くんの感情の起伏の要因が、女の子からのモテ方の拘りだったり、昼食のバイキングの成果だったりと、まったくもって男子高校生っぽくて微笑ましいを通り越して、世界征服とハーレム構築はどうでもいいの!? と肩を掴んで問い質したくなりました。
リーダーの女狐さん、なんだか腹に一物ありそうですね。
若いから隠せていない感じ。
ちょっとドキドキしますね。
作者からの返信
斑猫です。
実は島崎君の評価が両極端、の巻でした。知られざるおのれの評価を聞いて島崎君はびっくりでしょうが、それはそれで勉強になったのではないでしょうか。
雉鶏精一派に所属する妖怪たちは、実際に島崎君に会ったというよりも噂で聞いたレベルの接触度合いを想定していますね。もしかすると中には萩尾丸先輩の部下で、直接島崎君を見た子もいるかもしれません。彼女らの評価が芳しくないのは、玉藻御前の末裔であるという警戒心に加え、若いくせに立場上は優遇されているという事実への憤慨もあるかもしれません。世知辛いです。
島崎君は……幼いですね(汗)まぁ年齢的立場的には社会人なのですが、精神面はまだこれからの成長に期待、という所なのだと思われます。
正直な所、島崎君にはカッコよく決めて貰うよりもカッコよく決めたつもりが滑り散らかる方が書いていても面白いのですね。まぁお坊ちゃま育ちですし、すぐに洗練した紳士になってもそれはそれで不自然ですし……とはいえ、余りにも子供っぽいと呆れられちゃうかもしれませんので気を付けたいです。
スタッフたちから一目を置かれ恐れられているバイトリーダー。彼女の意図とは一体何か? こうご期待です。
追記:第二部から女子との絡みが増えた気がします。
(恋愛があるとは言ってません)
配膳係は皆の新たな顔を知るへの応援コメント
ごきげんよう、島崎くんもとい京子ちゃん、無事潜入成功までは良かったものの、なんだか物凄い噂が流れているんですね。
ホップちゃんのこととかかしら?
というより誰がこの噂を広めたのかが気になりますね。
ここまで現実と噂にギャップがあれば(女好き、は現実ともマッチしているのかもしれませんけれど)、誰かが意図的に噂を広めたような気もしますね(まさか萩尾丸先輩ではなさそうだと思うのですが)。
少女に変化する動機が、島崎くんらしくて笑ってしまいました。バレないようにと考えるなら男の子のほうが不自然もなくていいでしょうに、真剣にハーレムを目指す(世界征服はあんまり真剣じゃなさそう)彼の姿勢はある意味好ましいです?
紅藤さま、さすがの貫禄と風格。
立場に中身が付いてくる、ということもあるそうなので、彼女の場合もそんな側面があるかもしれませんね。
作者からの返信
斑猫です。
島崎君にはえげつない噂が広がっていますが、これはある種の有名税というやつなのかもしれません。一応玉藻御前の末裔で妖怪として活動をし始めたので、各方面が注目しているという感じですね。
ただ、本来の彼の姿と乖離しているのは、誰かが意図的に流したというよりも背後にある「玉藻御前の末裔」というステロタイプによるところが強いかなと思いますね。なお軟禁されているとされる美少女はホップ君(念のためですがオスです)ですね。「可愛いアイドル」という所以外は性別も関係性もマッチしていませんが(笑)
実は島崎君は技量的にはイケメンや美少年に変化する事も可能なのです。外側だけとはいえ、男である島崎君が女の子に化身する方がむしろ難しいですからね。とはいえ、「外側だけ美形に化身して誘惑するのは負けだ」という謎のこだわりを持つため、頑なに美形男子に変化するのを拒否しています。
ちょっとめんどくさい感じの男子ですね(笑)
紅藤様には貫禄と風格を持っていただいておきました。ご本人は色々と思うところはおありでしょうが、息子二人と組織を無事に育て上げたという力量もありますからね。やはり彼女には立派な姿を見せて欲しいと筆者も思っています。
天狗もくろみ狐は演じる※女体化表現ありへの応援コメント
ごきげんよう、なるほど、萩尾丸先輩、上手い手を考えたものですね。
トラブルメーカー(予備軍)の島崎くんを上手く隠しつつ、重要な社交会を体験させる本来の目的と、島崎くんを上手く言い包める目的と、ふたつともクリアしてしまいましたね。
萩尾丸先輩も仰っている通り、島崎くんの現在の思考だと確かに何か仕出かしても可笑しくないですものね。
紅藤さまのお言葉に島崎くんはがっかりしているようですが、そんなものですよ、社会人って。
でもハーレムを目指す島崎くんらしいと言えばらしいですよね。
作者からの返信
斑猫です。
萩尾丸先輩のもくろみについてお褒めいただき嬉しい限りです。
実はここ数話ばかり展開をどう進めるか考えあぐねていたのですが、島崎君がスタッフに扮して~のくだりは今週の月曜日、それも仕事中に唐突に思いついたという裏事情があるのですね。
ごく自然に物語に調和していると感じて頂いたみたいで一安心です。
島崎君は野放しにしていたら何かやらかすというのは同感です。むしろやらかしてくれないと話が進みません(笑)
機材と自分とを天秤にかけられた事でちょっと不満げな様子を見せてはおりますが、機材は相当高価な物ばかりなので仕方ないです。
あと、よく考えたら研究所って一人で実験するのを禁止している所もあると聞きますし。
不要なトラブルを回避するためのこの動きがどう出るか、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
源吾郎、使い魔を得るへの応援コメント
何気ない動作とたまたま彼がそこにいたということで、源吾郎君の影響を受けてしまったホップちゃんでしたが、源吾郎君は自分のせいでこんなふうになってしまったと責任を感じているのですね。
ホップさんが紅藤様の言葉に反応しているところや、源吾郎君の前でいきいきとしているところから、ホップさんもこうなることを望んでいたのかもしれませんね!
もう少し影響を受けたら、アレイさんのようにホップさんも言語で意志疎通できるようになるのでしょうか?
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメントありがとうございます。
実はですね、ホップ君の境遇はかなり島崎君のそれに似通ったものである事を作者は意識していました。なのでホップ君が生き生きとしているのも、ご指摘の通りホップ君自身がこうなる事を望んでいたという証拠になりますね。
成り行きやホップ君の思いはどうあれ、島崎君自身は責任を感じている模様。使い魔として養う相手が出来た事もありますし、千絵さんとの関係についても負い目がありますからね。
ホップ君はまだほとんど妖力が無いですが、妖怪として成長すれば彼も人語を話せるようになるかもしれません。
ではまた。
見出されるは女狐の面影への応援コメント
ごきげんよう、島崎くん、結構生誕会の社会的な意味での重要性を舐めてかかっていたのかもしれませんね。と言うより、新社会人で未だ未成年の彼が、その重要性を噛み締めている方がおかしいのかもしれませんが(彼がそう言った派閥を成す家系の跡取りだというのならば別でしょうけれど)。
紅藤さまはなにも仰らないけれど、生誕会よりもホップちゃんの方が気になるってぶっちゃけてしまっているのは、何気に失礼ではありますよね。
本心はそうであっても、口にしてはいけないような気もします(それをさらりと引き出すのも萩尾丸先輩の手腕かしら?)。
ちょっと生誕会でのトラブル発生のリスクが、島崎くんの意識レベルがこうだと危うさが増した気もしますね。
作者からの返信
ごきげんよう、おだ様
お忙しい中拙作をいつも分析しつつコメントして下さりありがとうございます。
確かに、島崎君も作者も生誕祭の重要性を甘く見ていた感はありますね。
初めての使い魔、ホップ君を不安に思っているというくだりも、それを口にするべきか否かは少し考えれば解る筈なのですが、そこまで思い至らなかったのでしょう(汗)
よくよく考えれば、島崎君ってかなりトラブルメーカーかもしれません。
使い魔を前に決意を新たにすへの応援コメント
第二部、完結🎉お疲れ様でした…!!
段々と島崎くんが男前な妖狐になってゆく
…狐は、野狐から始まり天狐に成る…。
その道程が胸を熱くします!
周囲を固める妖怪達も物凄く魅力的✨!!
次も拝読させて頂きます!
作者からの返信
第二部も最後までお付き合いいただきありがとうございます!
島崎君の成長ぶりとか男前度合いも気にかけて頂き嬉しい限りです。
第三部では、あの雪羽君も再登場致しますので、どうぞお楽しみくださいませ。