2026年9月22日 20:23
第17話 最後の語りへの応援コメント
コミカライズから知って一気読みしました。結婚式のときイヴリンがアーティに対して同情しなかったのは事実だと思いますが、自分がしたことを醜悪と言うあたり根本が善良で高潔ですよね。貴族の風上にもおけない屑男との結婚回避&評判を落とすの回避だとしても、彼女とお腹の子を犠牲にする道を選ばなかったのが全てじゃないかと感じました。まあ、一瞬の死で終わらせず生きて苦しめという意味でもあるかもしれないし、彼女に地獄の苦しみを与えたと言ってることからアーティはかなり苦労してるかもしれませんが。でも結婚式での様子を見るにアーティにとってイヴリンは恨み100%ではない気がするし、苦労しながらも今の生活の中で幸せは掴めてそうな気もします。フレデリックの気持ちは本当に気づいていないというより、未来の王妃として愛や恋に溺れないようにするために自分に言い聞かせてる感じですかね。実際、イヴリンを口説きまくってたフレデリックも王族、しかも王太子である以上、愛だけで決めたわけじゃないでしょうし。
2021年7月10日 12:06
素敵なお話をありがとうございました。それにしても、フレデリック様が可哀想ですね。
第17話 最後の語りへの応援コメント
コミカライズから知って一気読みしました。
結婚式のときイヴリンがアーティに対して同情しなかったのは事実だと思いますが、自分がしたことを醜悪と言うあたり根本が善良で高潔ですよね。貴族の風上にもおけない屑男との結婚回避&評判を落とすの回避だとしても、彼女とお腹の子を犠牲にする道を選ばなかったのが全てじゃないかと感じました。
まあ、一瞬の死で終わらせず生きて苦しめという意味でもあるかもしれないし、彼女に地獄の苦しみを与えたと言ってることからアーティはかなり苦労してるかもしれませんが。でも結婚式での様子を見るにアーティにとってイヴリンは恨み100%ではない気がするし、苦労しながらも今の生活の中で幸せは掴めてそうな気もします。
フレデリックの気持ちは本当に気づいていないというより、未来の王妃として愛や恋に溺れないようにするために自分に言い聞かせてる感じですかね。
実際、イヴリンを口説きまくってたフレデリックも王族、しかも王太子である以上、愛だけで決めたわけじゃないでしょうし。