軽い不思議話から、遠野物語みたいにオチのない話、しっかりオチのあるホラー、いろいろなお話があります。読み進めるにつれて、百物語のルールがちらついてきて、現実との境目が曖昧になるようであり、怖いです。九十九話書かれるとのことですが、読了したらどうなってしまうんでしょうね…?