第53話 理由への応援コメント
面白いです。
「僕らが生命と非生命とを分けるのは、人間側の問題、認知限界からの帰結に過ぎない」
うんうん、私もそう思ってます。
きっと他の生物・非生物に「世界」の絵を描かせる事ができたら、全く違うものができるんですよね。
それは認知の上に成り立つ現象であって、「現象そのもの」ではない。だって、「そのもの」の知覚や定義づけにはバイアスがかかるから。
そして、言葉による定義づけ自体にも認識の違いや「自分に嘘をついて信じ込む」などバイアスがかかるからややこしいですよね。
層と相等、呪文堂さん独自の言葉が素敵です。
作者からの返信
葵 春香 様!
ありがとうございますっ!
こんな訳解んないものを曝け出してしまいゴメンナサイっ
意味を問うことは僕ら人間の宿命だと思うのです。
しかし、その問いに答えを当て嵌めた瞬間、問いと答えは崩壊する…
なんと言いましょうか、問を発しもやもやと頭の中を渦巻く状態、思考が言葉化する前の状態。直感的にそこが肝だと思うのですが、言葉化しないと霧散してしまうし、言葉化すると矛盾を抱えた嘘になる。でも、たとえ間違えだらけでも、言葉化が思考の土台になることは疑いないように思うわけで…
ただ。このような無益で愚かな積み重ねは、生命の誕生と死の繰り返しにリンクするように僕には思えてしまう。繰り返される愚行の中に、その隙間にある揺らぎのようなものに、『なにか』があるんじゃないのかなあ?なんておもっているのですが。
はっ!またやってしまった!
本文以上に訳解んないことベラベラ並べちゃいましたっ!
お許しくださいっ!
自らの言葉で枯死しそうなところに、温かな慈雨を浴びた心持ちですっ
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第53話 理由への応援コメント
こんにちは。
ベルグさんの頭のなかがぐつぐつ煮込まれちゃってますね。そこから何かが生まれ出ずるかも。
観測者のいない「物自体」はあり得るのか? あったとして、観測者がいるといないで別物なのか? 層と相の思考が、解決へのヒントになるのか? ……なんて、西洋哲学に仏教の思想をからめながら考えさせられました。(答えを出せるほどの深い考えはないんですが)
作者からの返信
久里 琳 様!
ありがとうございます!
いや、そうなんです。結局僕らは、僕らの認知の範囲でしか観測できない。僕らの存在しない宇宙は、推測はできても確かめることは勿論不可能です。マルチバースも、仮説の域を超えることはないわけですよね。
ただ。なんで僕らはそのような考察をし得るのだろう?という点は興味深いです。
観測を越えたところで思考を展開していくことが、我々の認知機能に何らかの影響を与え得るか?有と無の関係に我々は触れ得るだろうか?
考えれば考えるほどに、謎は深まっていくばかり。仮説を立てて一瞬一息つけば、直ぐに仮説が内包する矛盾や謎に気がついてしまうのです。
でも。この謎に惹きつけられる感覚、これが生なのか?なんて感じたりもします。頭が燃えるようになり、もう無理〜ってパタリとぶっ倒れますが、でもこの瞬間こそ生を満喫しているような実感もあるんですよね。
まだまだ筋の良い問いを立てることが出来てませんが、精進したく。
お言葉っ!誠にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第53話 理由への応援コメント
呪文堂さん、こんにちは。
『相』と『層』の話、めちゃくちゃ難しいけど、めっちゃ興味あります。
そうか〜そういうことなのか(ダジャレ)
相と層は繋がっている例え、分かりやすいです。
というのも、最近見たニュース。別れた恋人を訴えた女性がいました。
不同意で性◯されたと。何で? 恋人なら同意じゃない?って。
しかし、そこに何かあるのでしょうね。層と相。自分なりに色々と想像してます。
さらに宇宙の話。宇宙から見たら人間なんて薄い塵の層(ダジャレ)ですものね。
理解していると思っているのは傲慢なのかも。
深くて洞察力あるお話、勉強になりました。
関心あるテーマに興奮したらお腹が減りました。私もお茶漬け食べてきます。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
すみません、分かりにくくて。つまり、上手く言語化できていないのです。あくまでも感覚的な妄想でしかないのですが、人間と細胞との関係のように、生命と人間との関係があったとしたらどうなんだろう?なんてことをもやもや考えていたら、こんなところにたどり着いてしまって。層を縦階層と語りましたが、本当はそんな綺麗なグラデーションではなくて。相も心の形状などと言ってますが、そもそも『心』って何だ?ということでこれも確かではない。ただ、経験上、何かを切っ掛けに視界が急に開かれるような感覚、同じ景色の中にいるのに、確かに視界がパンされたような感覚、何気ないものにどうしょうもなく惹かれる感覚、このようなものは何なんだ?ということを何とかして表現しようとジタバタしてみたのですが。うまくいかないです…
結局、まだまだ解りません!でも折角の生ですから、色々ジタバタしてみたいと思いますっ!こんな訳わかんない文章にお付き合いを頂き、本当に感謝ですっ!!
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第52話 離合への応援コメント
こんにちは。
一夜明けたリンちゃんの嫋やかなお姿が神々しいですね。
ワルフのモテエピソードの片鱗がちょこちょこ挟まれるのが、会話の流れに変化を生じさせることができていいなと思いました。
作者からの返信
久里 琳 様!
お言葉っ!ありがとうございました!連休中、三島由紀夫にかかりっきりでスマホを携帯しておらず、大変失礼致しましたっ
そろそろ物語を閉じていかなければならないのに、物語パートが全然進んでいない!ヤバいっ!と「会話で説明しちゃう」禁じ手を使ってしまいました…申し訳ございませんっ
ワルフとベルグ、とても頼りになるキャラなんで、ついつい頼ってしまいます。この二人がいると会話が弾みますし、表に出てこなくても裏方で何かを進行してくれているはずだ、とか思えてしまうんです。物語パートを進めたい筆者としては、二人に是非とも活躍してほしい!と願っているところです!
綺麗な進行ができず誠に申し訳ございませんっ 何とかして破綻せずに完結できるよう頭を絞りたいと思います!
お言葉、本当にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第52話 離合への応援コメント
前回の恍惚の極まるような雰囲気から一転して、今回は歴史ミステリー的な面白さでした。
伝承と実際に起きたことの矛盾、翳の増加と失踪、なんとも不気味ですが面白いです。さらに追及して欲しいけど……どうも勇者はリンちゃんのことを考えないようにがむしゃらに働いている気もしますね……
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございますっ!
いやあ、従者が全く応答してくれないんで困ってますっ
この作品、呪文堂がストーリーを作り出しているというより、登場人物が話したり動いたりするのを書き写し、そこから何かを読み取ってみる、というのがたぶん正確なところでして。
なので、従者がいきなり閉じ籠もってしまい、勇者も呪文堂も動揺してますっ 一体この先どうなっちゃうのか、まるで見当がつきませんっ
一貫性のない作品でホントすみません。登場人物をちゃんと御す事が出来ない筆者の至らなさでございますっ
なんとかして、ちゃんと物語が終結できるよう頑張ります!
お付き合い頂き、本当にありがとうございますっ!!お言葉っ、深く深く染み入りますっ
呪文堂 拝
第52話 離合への応援コメント
・・・ん?その後、勇者さまとリンちゃんとのコミュニケーションはほとんどないんですね。ピロートークなし笑 ちょっと世界観違いますしね・・・^^ うーん、勇者さま視点なので、リンちゃん大丈夫かなぁ・・・??とか思っちゃいます。
作者からの返信
神原 遊 様!
ありがとうございます!
そうなんですっ!ピロートークないんですっ!←重要ですよね?…いや、ちょっと待てよ、あれは性行為だったんでしょうか。それとも儀式?いやいや、深淵への饗応?…でも、お◯ぱいですからね…
従者が貝みたいに閉じちゃったんですっ 勇者はもちろん、筆者の問い掛けにも応じてくれないんですっ 危機的状況なんですっ!
どうしましょう…この作品、従者が居ないと成立しないんですよね。
「読者のみなさま。従者が逃げ出してしまいました!よって、無期限休載とさせていただきまーす!ごきげんよう!」
なんて張り紙を貼らずに済むように頑張って従者を引き戻して参りますっ!!
お言葉っ!誠に誠にありがとうございますっ!!感謝ですっ!!
呪文堂 拝
第51話 転回への応援コメント
来るのが遅くなってしまいました。こうなるのにアストヘア様がお膳立てをしたのは意外でした。
”触ろうとして動いたのではない。動いたから触りたいと思ったのだ。”
これは先日からの説が伏線だったところですね。考えてやったのではなく、先に行動があって脳が後付けしているという話ですね。”自分の意思ではない”的な・・・?
とうとう勇者さまとリンちゃんが結ばれたんですね。
えーと、キスはしてないのかな?胸に直行?それは、問題ですね・・・!?笑
作者からの返信
神原 遊 様!
ありがとうございます!
お越し頂き嬉しくて空高く舞い上がっておりまーすっ!
頑張って頑張って伏線引きまくって
「だから僕ではなく、掌が求めたのだ キリッ」
と切り抜けようと思ったのに!神原さまには通用しないのですかっ ヤバいですっ!
会話→手を繋ぐ→キス→合体
という式は、はたして真理なのか?愛の本質とはなんなのか?とくらくら考えていたら、こんなになっちゃったんですっ やっぱり問題ですか?問題ですよね?問題なんだっ!ヤバいですっ!従者、怒っちゃいましたかっ どーしましょうっ😱
愛の伝道師、神原さまのお言葉は呪文堂をいつも導いてくれますっ 本当に本当にありがとうございますっ!
呪文堂 拝殿
編集済
第51話 転回への応援コメント
呪文堂さま。
しばらくカクヨムを離れていた間に、三話分が更新されていて、贅沢に堪能いたしました。
この世に生けるものは、または無生物であっても、予測できない流れの中にあるということ。
存在と意識(自我)について、生死を超越した観点から捉えようとする呪文堂さんの壮大な取り組みに心打たれました。人文・社会・自然・形式科学という多方面から解き明かそうとするその情熱と真摯さ。美しいです。
死霊系の屍食鬼に対峙する勇者さま。
「命は食うことと食われることがあって繋がる」
「総ての存在が結びつき交わり合う快楽に震えている」という言葉、素晴らしい。
感銘を受けたり、笑ったり、赤面しつつ神秘を感じたりと濃厚な時間をありがとうございました!
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございますっ!
しばらくぶりでこんな禍々しいモノに触れてしまって、大丈夫なのでしょうかっ!ちょー心配ですっ!
もう呪文堂、ぶっ壊れそうです。いや、ぶっ壊れてます?考えて考えて考えているのですが、ぐるぐるがどんどん加速するばかりで…生命とは、なにか。…現象では、ないか?炭素系以外の生命体が存在し得ることに加え、熱や波動も生命現象になり得ないか…なんてやばいことを行き帰りの電車のなかで考え続けている僕は、もう戻れないかもしれない…どうしましょう!!
葵様のお言葉は、呪文堂を実世界に戻してくれる命綱ですっ あっち側に片足突っ込みつつ突っ走りながも、何かを掴んでこちらに戻ってきたい。そんな思いを新たにしましたっ!
生とは何か。我々は何故存在するのか。たとえそれが荒唐無稽だとしても、自分なりの答えを探してみたく。赤面、ご馳走さまですっ!燃料、頂戴致しましたっ!!
お言葉、感謝っ!!
有り難き幸せでございますっ!
呪文堂 拝
第20話 欺誑への応援コメント
ひゃー!あっさり飲んじゃった。しかも一気に。この先どうなっちゃうんでしょう。勇者様はどちら方面へ歩いて行かれるのか。
腔腸動物の下りで……もはや細胞レベルの歓喜を垣間見た気がしました。
作者からの返信
荒野のポロ様!
ありがとうございますっ!
や、やばっ こ、これはそのっ!
いや、全身全霊を打ち込んで生命の神秘を突き止めたいと真摯に探究する物語ではあるのですが、作者が、いや主人公が変態なもので、探究する方向がおかしくなっちゃっているようなんですっごめんなさいっ!
細胞レベルでの歓喜。ありがとうございます。まさに。
僕らは、同時に細胞です。僕らと呼ぶ範囲に、細胞をも含み得るか。これはおそらく、かなり大きな転回だと思うのです。たとえ観念としてだけであっても、常々に生まれ、常々に死んでゆけるのか、という…
え?「飲ませたこと」を誤魔化しているんじゃないかと?
いやですよう、まさかそんなあ〜!
お言葉!誠にありがとうございましたっ!!変態で申し訳ございませんっ!!
呪文堂 拝
第51話 転回への応援コメント
こんにちは。
なんて壮大で詩的な恍惚!
人と人の交わりは本能に操られるものでありながらも、どこまでも神秘的なのだと思い出されました。
一皮むけた勇者と従者、それに呪文堂さんの辿りつかれた境地に感服です!
作者からの返信
久里 琳様!
ありがとうございます!
もう、崩壊しそうで。何がなんだか解らない、もうズタズタですっ 逃げてしまいたい、でも逃げるったって、一体何から何処へ逃げるんだろう?生きている限り、この訳わかんないものは自分を包み続けるだろうに。
久里琳様の『問わず語りの百冊』に導かれ、名著に触れれば触れるほど。
自分は世界を何も見ていない。見ていないから問いを発することができない。だから書けない。そんな根本的なことを突き付けられております…
「生きる」ということは、つまりそういうことなのか。哲学というものを、実際全く理解してはいなかった。
でも。遅ればせながらでも、見ていなかったのなら見るように努めるしかない。見えたと思ったなかで問いを発するしかない。そのなかで、書くしかない。生きる範囲で、生きるしかない。
虚仮の一念!と唱えながら頑張りたいと思いますっ
お言葉、染み入りますっ
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第51話 転回への応援コメント
こんにちは、呪文堂様。
どんな官能小説読むより、興奮致しました(〃ノωノ)
夫が隣にいる時に読むんじゃなかった。赤面がバレる(笑)
『吸われるための存在は、吸うための存在に出逢い』
そうなんですよね、そうです。そういうことです!
こういう表現が好きでリンちゃんを追ってきた私。
冒頭の壮大なスケールからラストの美しい詩まで堪能致しました。
ありがとうございます♪
作者からの返信
星都ハナス様っ!
お言葉、ありがとうございます!生命というものをアクセル全開で考えているつもりなのですが、我が脳髄の出力が残念すぎて、謎はどんどんと遠く離れていくばかりです…美とは何か、何故惹かれるのか。なんとかして文字化したいのに、掴むことができません…もはやここまでか、とぼんやり思っていたところにハナス様からお言葉を頂きました。
まだ終われない!まだまだエロくない!僕の求めるエロスはこんなものではないはずだっ!絞り上げ削り込み、渾身のエロスを紡ぐまでは終われない!ハナス様のお言葉で目が覚めましたっ!
本当に本当にありがとうございますっ!
ハナス様のお陰で、まだ闘えそうですっ!闘いますっ!感謝ですっ!
呪文堂 拝
第50話 隻手への応援コメント
クラスチェンジってつまりエロパワーですよね。リンちゃんの協力が不可欠な、勇者さまにはとても都合の良い技ですね・・・^^
人に自由意志がないという話、私もYoutubeなどで聞いたことがあって腑に落ちないんです。すべての出来事はすでに決まっていて、意志や理由も後付けしているにすぎないという・・・考えさせられます。
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございますっ!
自由意思の有無、これって古くて新しい問題だと思うんです。老子の無為自然もこのお題に関係すると思いますし、漱石が取り上げた自我も然りではないかと。
色々な捉え方があろうかと思うのですが、僕は「全ての出来事は予め定まっている」という運命論的な考え方には同調できないのですが、「そこに存在するパーツがそこで発生する現象をある程度決定する」という考え方には割と同調できそうなんです。つまり、そのときその者がその事を感じたのは、朝ごはんの内容、そこに至る道筋の風景、そんなものが関連している。いや、勿論それだけでなく、その者のご先祖様の食べてきたものや見てきた風景、その地域の歴史や風土。そんなモノがその者の感覚を生み出している。例えばヘモグロビンを用いる脊髄動物とヘモシアニンを用いる節足動物や軟体動物とでは、感覚がまるで異なるのでは?といった見立てなんです…
やばい!ついつい楽しくなって訳わかんないことをべらべらと!失礼致しましたっ!
こんな訳わかんないお話にお付き合い頂き、本当に本当に感謝ですっ!!
お言葉、染み入りますっ
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第50話 隻手への応援コメント
こんにちは。
成長著しい勇者様と従者ちゃんですが、やっぱりクラスチェンジにはこれは必須なんですね。心なしかパワーは一段と大きくなっているようで、ついでに従者に求めるレベルも一段上がったような。
一切の妥協を許すことなく独り高みを目指そうと進み続ける、白とはそのような色だ、、、まさに! さらにリンちゃんが身に着けることでその白は唯一無二の白を極めるのでしょう。
隻手の声を追い求めて迷う私たちにどんな明日があるのか、私もまだまだ迷うことになりそうです。勇者様の光明を頼りに歩みます。
作者からの返信
久里琳様!
ありがとうございます!
久里琳様のご教授を得て、自らのもやもやした思いをどうすれば文字に落とせるか、そんなことを悩むようになりました。もっとも文字化すると離れちゃったりより解らなくなったりして、霧はより濃くなったように思いつつ、いやそれは光を感じられるようになったからではあるまいかと自らを鼓舞し慰めてみたり。
結局僕らは、この自我というもののなかで世界を見ることしかできないのか、それともこれを打ち毀し物我一体となれるのか。もし仮に到れるとしたなら。ではなぜそんな遠回りをしているのだろう?
生命とは何かと問いながら、人が何かすら解らない。
この問いそのものが霧散せねばならぬように予感しつつも、その先に進めずに足踏みしておりますっ
物語の形となっているのかも怪しい文章を曝け出してしまい、お読み頂ける皆様には恐縮しつつも深く感謝するばかりです。加えてお言葉を頂きますと、雨夜山中の燈火のようです。ほっとし涙しそうですっ ありがとうございますっ!
呪文堂 拝
第50話 隻手への応援コメント
そうだ、この人こうだった。最近の勇者がすごくかっこよかったので変態だったこと忘れてました。素晴らしく緻密な思念の描写のあとに「むにゅ」を入れてくる大胆さ、さすがです。でもこれまでの一方的な起立とは違う変化が起こっていますね。パコ師匠の言う素数が1とだけ繋がっていることを噛み締めているのと重なるものを感じました。そして自我。これは自然の法則にとって邪魔でしかないのか、自分も「左手は隠し右手だけで拍手しよう」としているのだろうか、考えさせられました。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございますっ!
はい!変態です!
実に困ったことに、筆者も勇者も全く誠実に「むにゅ」以外にはあるまいっ!と天に恥じることなく言い切ってしまっていて。これぞ越えし有り様に違いない!と確信していて。変態な上に阿呆なんです、すみませんっ!
1と素数。一方的な起立とは違う変化。そこに重なりを見出して頂けたなら、僕はもう他に何もいりません!あー、救われましたっ!
夏の間、ずっと考えていたことが僅かながらも文字に落とせたのなら、もう嬉しい限りです!(しかし、ひと夏そんなことばかり考えていた自分がこわいですっ♥)
1との繋がりこそがエロスであり、変態とは脳髄では解釈不能な超越領域に他ならない。隻手の声はさぞ淫靡だろうと思っている勇者と筆者ではありますが、物語の終焉まで這ってでも進みたくっ!
お言葉っ!本当にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第49話 意識への応援コメント
こんにちは。
論理から外れた行動をとるプログラム、、もしや最新のAIをもってしても再現できない禁断の技術を作り上げてしまったのでは?? なんたる才能、パコ師匠。そんな行動を引き出すベルグも恐るべし! ですね。
つんつるてんに剃り上げた頭を見たら、またプログラムが暴走するかも!
作者からの返信
久里琳様!
ありがとうございます!『問わず語りの百冊』サリンジャー編を拝読する前に、ライ麦を読み返しておこう、なんてしていたらカクヨムを留守にしちゃってました!申し訳ございません!
やっぱり、僕らの認知には限界がありますよね?少なくても現段階における肉体的制約における認知限界。そうすると、僕らの論理性にもどうしたって限界がある。でも、とはいえ生命の、いや存在の一類である以上、真理を宿してはいるはずではないかと。それを発見できはしないものの、それにどこかで感応している。そんなことを寓話的に書きたいのですが、上手くいきませんっ 反省です。。
論理構築の天才パコ師匠と、暴走の異端児ベルグ、この組み合わせも筆者を楽しませてくれております!
お言葉、本当に恐縮ですっ
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第49話 意識への応援コメント
やはり眉毛まで剃ったら凶悪顔になってしまうのは世の常ですね。
いや、そこではなく。
不思議なことも起こるものですね。
誤作動ではなく、本能。あるのかもしれないですね。
物にも命が宿ること、感情と意識と行動のつながり。
色々と考えさせられました。
アストヘアが嬉しそうに世話をやく姿が微笑ましいですね😊
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!すみません!お言葉頂戴しながら御礼が遅くなってしまい失礼致しました!
眉毛、重要ですよね。いたずらなんかで犬とかに眉毛書くと人間みたいな顔になる、とか言うじゃないですか(いや、やったことはないのですがね)。狩猟時代や戦国時代じゃあるまいし、滴る汗が命取り、なんてことにはならないので眉毛なんてなくていいくらいなのに、やっぱり必要なんですね。特に表情という、相互認知に不可欠なんですね。新たな機能が付加されちゃっているんですね。
命ってなんだ?生命体と非生命体の差異とはなんだ?と考えていったら、よく解んないんですよね。実際のところは。
お付き合いを頂き、本当に嬉しい限りですっ!!誠に誠にありがとうございました!
呪文堂 拝
第49話 意識への応援コメント
呪文堂さま、ご無沙汰していました💛
パコ師匠、自ら組み立てた装置に愛情たっぷりですね・・・^^ モノにもすべて意識がある、という説もありますし、あるいはモノに気持ちがない、と証明できるものでもないですよね。通じ合えていれば、あえて他者に証明する必要もないのかもしれません・・・^^
アストヘア様はリンちゃんが大好きですね^^ ラブリーです💛
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございます!
すみません、カクヨムサボってまして本当に申し訳ございません!久里琳様のご教授で今更ながら『基礎教養的読書』に勤しんでおりましたら、あっという間に月日が過ぎ去ってしまって。まだまだ読まねばならない本が山積みでカクヨムサボりサボりになっちゃいますが、どうか見捨てないで下さいっ!(ToT)
神原さまって、やっぱり天才ですか?僕が無茶苦茶考え悩み苦しんで辿り着いたことを、さらりと言っちゃうのですからっ!
意識ってなんだ?って話になるのですが、これがまた難しくて。頑張って解いてみたいですっ!!
アストヘアの従者好きも、呪文堂のユリちゃん好きには敵いませんよっ!
お言葉っ!本当に嬉しいですっ ありがとうございましたっ!!
呪文堂 拝
第48話 本性への応援コメント
お久しぶりです!更新された機会にこちらのエピソードも読み返しました。この回、本性というテーマに星の例えとパコ師匠のメガネオンオフの重なり方がやっぱり面白いですね。
本性って言葉、漢字どおりに読むと本来の姿ということなのでしょうが、一般的な使われ方にはネガティブなイメージがついている気がします。裏の顔みたいな。
もうすでにない星を見るような不確かさで自分のフィルターを通して自分もものを見ているのだと思います。そして本性というものも不確かで、経験や環境で幾つもの層を重ねていくのかも知れないと思いました。
まとまらなくなるので次に進みます!笑
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございますっ!すみません、すっかりサボっておりましたっ 久里琳様の『問わず語りの百冊』、漸くカラマーゾフを読み終わりまして。いや、あまりにも僕の主題にぴったんこだったので、何度も読み返していたら長期おさぼりになってました!
僕の拙い文章を読み返して頂き、尚且つお言葉まで頂戴して…もう感謝感激ですっ!
本性。おっしゃるとおり、『不確かなもの』。そのとおりだと思います。
一般的な使われ方!ありがとうございます!僕、そういうのがどうやら疎いので助かりますっ!なるほど、裏ですね。つまり、自我たる自分は表層であり虚構であって本質ではないと、どこかで気付いているということなのでしょうか?
僕らは自分のことも世界のことも、なにも解らない。認知の限界が立ち塞がっている。それでも、考えたい。
その欲求やPassionが蓄積し発散され、新たな何かをつくっていく。そんなふうに夢想しているのですが。…ああ、でもわかんない。
全く纏まらずにぐるぐるしながら分裂していくばかりですが、お付き合いを頂き超絶嬉しいですっ!ありがとうございましたっ!!
呪文堂 拝
第48話 本性への応援コメント
こんにちは。
目に見えるものは必ずしもその本性を表しはしない、、ではパコ師匠の本性はどこにあるのか・・・? メガネ有りの師匠か、メガネ無しの美少女か? いや、二者択一ではなく双方を包含するものこそがパコ師匠なのか、、あたかも磁石のN極とS極とが時により一定でないように・・・とか考えに耽っていたら、雄叫びが!
作者からの返信
久里琳 様!
もう嬉しくて。ありがとうございますっ!!
むろん、『本性』なんてものは無いのかもしれません。でも、もしも有るとしたら、それは何だろう?自身の埒外にあるものかもしれず、いや、どちらもが伴に紡ぎ合っているのかもしれず。そのものが知らずに成していることが、或いは相関して、時には様々なレイヤーで形成している、もしかしたら本性とはそういうものだったりもするのかもしれない、なんてアレコレ考えていたらヘンテコな文章になってしまいましたっ にも拘らず汲み取って頂き無茶苦茶嬉しいですっ!
あー、もうお腹いっぱい胸いっぱいです!なんというのでしょう、変なことを言うようなんですが、救われたような心地ですっ 本当に本当に、ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第48話 本性への応援コメント
『本性』は、条件によって異なりますものね。
色彩だって、人間は赤・緑、青の3種類の錐体を持つけれど、鳥や昆虫には4種類以上の錐体を持つものもいるみたいですし。どんな世界が見えているのでしょうね。
それにしても、パコ師匠!美しい…
ギャップ萌えですねっ!
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございますっ!
おお!さすが葵さま!博学ですっ!そうですよねえ、そもそもその形態により知覚可能な光から違う。個体差によっても微妙ながらその色彩は異なり得る。知覚しても脳の容量で処理できる情報量も異なってくる。見えている(情報を取得している)のに処理できずに認識できない、なんてことも様々な生物で起こっているはずなんです。面白いですよね。
パコ師匠を美しいと仰って頂き嬉しいです!従者にも匹敵し得る美貌を持ちながら、そのことをまるで認識していないのがパコ師匠でして。
お言葉っ!いつも本当にありがとうございますっ!夜の旅路のシリウスのごとく!道標にして心の支えにございます!感謝ですっ!
呪文堂 拝
第48話 本性への応援コメント
現在、私たちが見ている星の輝きは鎌倉時代に光を放ったものだと聞いたことがあります。もう、すでにその星は消滅してるのかもしれないですね。
星も人も「本性」は見えているようで見えていない幻なのかも。
メガネの美少女がパコ師匠だったのですね。ギャップ萌え。
メガネ一つで変身するんですもの、脳が混乱しちゃいます。
作者からの返信
星都ハナス様!
そうなんですよね。我々が今見ている夜空の星々は、過去の姿を現しているのですね。例えばアンドロメダ銀河は、地球から250万光年離れているとか。すなわち、250万年前の姿が見えているというわけです。僕らの目は光を介在せねば見ることができません。しかし、宇宙という広大な空間においては、光はいかにも遅すぎる。『現実的世界の観察』という意味では、光を用いる目ではスペックが低すぎる。ひょっとしたら使い方が違うのだろうか?なんて空想したくなっちゃいますよね。
そうなんです、眼鏡美少女はパコ師匠でした!でもパコ師匠、裸眼では殆ど見えないので、自分の美貌を全く認識していないのかもしれません。パコ師匠のなかでは、その外見は埒外なんです。本人にとっての『個性』ですらないわけで。
お言葉っ!ありがとうございました!お忙しいところ本当に恐縮でありますっ!!
呪文堂 拝
第47話 一会への応援コメント
やっぱりリンちゃんお酒強いですね!ぜんぜん勝負している感もなく、お酒が好きでたしなんでいるのですね~可愛くて、お酒も強いなんて最強キャラですね💛 ベルグさんの果て方も美学を感じます^^
作者からの返信
神原 遊 様!
ありがとうございます!
勝負していないんですよね、従者。遊びに混ぜて!っていう感覚なんじゃないでしょうか?
そもそも、男女においては勝負って成立しないものですよね。例えば男女平等って、競争原理のなかでの平等ではなく、社会的受益率の平等なんですね。
なのでベルグは従者相手では勝負が成立しないことを主張したのですが、それは蹴っ飛ばされて、どうやって負けたらいいんだ?と思っていたら本当に負けちゃった。もう、大混乱に陥っていたはずなんです。しかし、戦上手なベルグは見事に撤退戦を果たしてみせた、そんな見方もできそうですね、なるほど〜。
さて、そろそろこの最強キャラを勇者は攻略しなければなりません!陥落させることができるのか!乞うご期待にございますっ!
お言葉っ、誠にありがとうございましたっ!果て方の美学!追求したいですっ🩷
呪文堂 拝
第47話 一会への応援コメント
こんにちは。
さすがリンちゃん、酒席においても嫋やかに美しく、かつ最強とは!
ベルグをして顔色なからしめるだけでなく、その魅力で心を生け捕ってしまいましたね。ベルグも天晴れな負けっぷりでした!
作者からの返信
久里 琳 様!
ありがとうございますっ!
従者ヤバいですね。まさに『圧倒的じゃないか…』と呟かずにはいられません。勇者が客観的に従者を眺め、その強大さを改めて思い知った、そんな意味合いがあったのかも、と今気付きました!
男がどうこうできるもんじゃない、そう思わずにはいられませんね…
でもだからこそ、精一杯虚勢を張って格好つけるのがまた男だ!と、ベルグ身を張って体現してくれたように思います!そんなベルグを褒めてくださり嬉しい限りですっ!
お言葉っ!誠に誠にありがとうございましたっ!!
呪文堂 拝
第47話 一会への応援コメント
リンちゃん、なんというお酒の飲み方でしょう。
上品にして女神。これは太刀打ちできませんね、ベルグさん。
飲んで飲んで呑まれて飲んだベルグさん。
夢の中…彼女に抱かれて眠れと願わずにはいられないです。
呪文堂さまも飲めましたかしら?
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
仰るとおりで。まさに。
圧倒的な空虚を心に宿す男たちに「大丈夫、皆は温かいから大丈夫」と言葉を掛けることが出来るのは母だけだと思うのです。男たちは、普段その寂しさに気付けない。包まれ初めて知るんですね。
なるほど。言われてみると、僕も自分の感情には無頓着な所があるようです、確かに寂しいのかなあ。飲んで抱かれて寝たいですっ!!
お言葉っ!ありがとうございましたっ!また気づきを頂いてしまいました!
呪文堂 拝
第47話 一会への応援コメント
美女と野獣の飲み比べ……おそらくこうなるだろうとは思っていたのですが、最後の豪快な負けっぷりが清々しくて、ベルグの人間味が割増になりました。
女神であると同時にもっと源の存在を思い出させる……どんな男でもそこに帰りつくのでしょうね。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
従者が読み取ったベルグの深層には一体何があるのだろう?と思いながら書いていたら、こんな処に辿り着いてしまいました。まさに源ですよね。始めて認識する他者であり、自己よりも先に認識される存在でもあります。その圧倒的存在を前にして、僕らは何かを失いながら何かを獲得していく。
勇者やベルグとともに、その何かを追い求めてみたいと思うのですが。
お言葉っ!誠にありがとうございますっ!ベルグ、いい奴なんですっ!
呪文堂 拝
第47話 一会への応援コメント
前回から続く酒宴の光景が、細部まで映像化されて見えるようでした。「夜道のお祭り」分かる…非日常の美しさや温かみみたいな。焚き火って吸い込まれそうな魅力がありますよね。
脇役一人一人の個性が立っていて、セリフに声を出して笑いました…!リンちゃん、「すいすい」かぁ、すごいなぁ。母性を見出したベルグの少年のような目、かわいいですね。散り方が見事でした✨
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございますっ!
脇役にお声をお掛け頂き、本当にありがとうございます!
いや、いつも思うんですよ。帰宅時の電車で眺める夜の景色、流れていく建物群の明かり。あの一つ一つにあらゆる物語が起こっている。子供の頃から主役よりも脇役が気になってしょうがなかった。語られなかった沢山の物語、それを想像するのが好きだったのです。物語の進行上、どうしても全ては書ききれないのですが、どんな姿でどんな性格で、ここに至るまでの日々はどうだったのだろうかと、一人一人眺めてみたいとは思っているんですよね。セリフしか上げられないのですが、そこに彼らの何かを読み取って頂けたなら無上の喜びですっ!
細部まで深く汲み取って頂き嬉しい限りです。ああ、幸せ…🩷
ベルグも顔を赤らめておりますっ!
お言葉、いつもいつも有り難くてキュッとしちゃいますっ!感動の嵐ですっ!
呪文堂 拝
第46話 点描への応援コメント
こんにちは。
冒頭の勇者様の達観、仏教の世界観と量子力学的多世界解釈とが交錯したような気がしました。
でもそれさえも、けっきょく春の女神の息吹には敵わないのかも、、と。
勇者も従者も成長著しいですね!
作者からの返信
久里 琳様!
ありがとうございます!お忙しいところお読み頂きまして誠に恐縮ですっ!
勇者も従者も、悩んでみたり振り切ってみようと試みたり、筆者とともに霧中を一歩一歩進むしかないようです。
そんな螺旋のような思考をぐるぐると登っているのか降りているのかも判らない中で、しかし、実感できる美しさは確かにある、そんなことを思ったのかもしれません。・・なるほど、これはそういうお話だったわけですねっ!ご教授!本当にありがとうございますっ!
いつもいつも、凝縮されたお言葉を頂戴し、本当に勉強になりますっ しっかりと足元を見詰めていきたく。誠にありがとうございましたっ!!
呪文堂 拝
第46話 点描への応援コメント
蛙さんは幸せな最期でしたよね。勇者さまの言葉は哲学的ですね。私達の一生も常に瞬間なのだと気付かされます。ふだんは全然そんな意識じゃなかったですが・・・^^
お酒の席、にぎやかに盛り上がっていますね^^ 勇者さまはお酒が苦手でしたか。リンちゃん、飲んじゃいますかね?飲んじゃうんでしょうね・・・^^
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございますっ!
勇者の言葉を哲学的だなんておっしゃって下さり、誠に恐縮ですっ 死というものを見詰めようとしますと、対する生というものも決して当たり前な状態ではないのだろうなあ、なんて思えてきたりして。不思議ですね。
瞬間瞬間を、生きたいものです!
勇者、本を読みながらチビチビちやるのは好きらしいのですが、皆でわいわい呑むのは苦手みたいです〜😅
しかし、従者は?
やっぱり飲んじゃうのでしょうか?ベルグ、ピーンチっ!
お付き合いを頂きまして誠にありがとうございますっ!!
感謝感激にございますっ!
呪文堂 拝
第46話 点描への応援コメント
リンちゃん、そこまで思い詰めるとはなんて優しくて繊細な子なんでしょう。
幼い頃、全ての生き物が話せたらいいなって思いましたが言葉を超越したものがありますね。勇者様の慰め方が胸に響きました。この世にある命に無駄なものはないって思います。
後半の酒呑み合戦、ベルグさん強いですね。
そこへ…まさかリンちゃんが?! 飲んで酔ったらどうなるリンちゃん。
続きが気になります。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
そうですよね、生き物と生き物との接合。これは一体何なのだろう?そんなことをぼんやり考えたりしまして。
勇者は龍と、従者は蛙と。この接合は彼らの世界を変えるのだろうか(蛙だけに?)なんてぼんやりしていたら、日々はがんがんと過ぎ… 皆さんが作品を世にどしどしと送り出していらっしゃるのに、僕は一体なにをしているのだろう…困ったものです。
本当は、現代社会の病理、例えばルサンチマンだとかを相手にしなきゃいけないと思いつつ、でもこいつをやっつけないと先に進めない、…助けてドラえもん〜っ!とのび太状態で。すみません、ハナスさんにはついつい泣き言を言ってしまう癖があるようで、誠に失礼致しましたっ
躓きながらも勇者と共に突っ走りたいと思います。温かいお言葉、本当にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第46話 点描への応援コメント
しばらくカクヨムを離れていましたが、御作を読み、エネルギーがこちらにまで満ちてくるようでした。
牛のみ蛙の亡骸を前にしたリンちゃんの真っすぐさと勇者の存在論、響きました。言葉で表すことの難しさについても。異種間恋愛(愛情)の醍醐味って言葉が通じないところだと思うのです。私も数年間お世話していた犬に対して相思相愛であると感じた事がありましたが(前回削除したコメントです)、下手に言葉で理解しようとするより満たされたように思います。
展開が巧みで、笑いあり哲学もあり、心の美しさも描けるところ…本当に素晴らしいなっていつも思っています。
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございますっ!
おお、ワンちゃんと。。ああ、春香様に愛されたワンちゃんは、幸せです…嬉しそうな顔が、目に浮かぶような。
実は僕も、似たような思い出がありまして。子供の頃に一緒だった子で。兄貴に「お前ら、相思相愛か?」なんて、よくからかわれたものです。そう、言葉じゃないんですよね。表情とか仕草とかだけじゃなく、なんなのでしょうね、通じているように思えてしまえて。今でも犬は大好きなのですが、たぶんもう、一緒に暮らすことはないかもですね。。
なるほど、そうか。…それ、ですよね。なるほど。
ご教授、ありがとうございます!
勿体ないお言葉を頂戴し、頑張らねばっ!!と顔をバシバシ叩いておりますっ
掴むことが出来るかどうか分かりませんが、諦めずに進みたくっ!!
本当に本当に、ありがとうございましたっ!!心が大喜びでございますっ!!
呪文堂 拝
第46話 点描への応援コメント
リンちゃんの純粋さや正直さに対する勇者の言葉が優しいです。言葉に当て嵌めるとそっちに引っ張られるってすごく分かります。目にして感じたことに後から理屈をつけるのは本当を脚色してしまうのかも知れませんね。真実が色褪せるような。それでも言葉で伝えなきゃいけないときもあり、言葉を紡ぐって難しいです。
うってかわって焚き火を囲んだ宴会、雰囲気が浮かびます。リンちゃん参戦したら、これはもう……笑
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
近頃、悩んでいるのかサボっているのか判らなくなっている呪文堂に、なんとも温かいお言葉、痛み入りますっ
ムカデと蛙の昔話、ご存知でしょうか?ある日、蛙に「器用に歩くもんだね。どうやってそんな沢山の足を動かしているんだい?」と問われたムカデ。
はて?どうやって動かしていたんだろ?と判らなくなり、ついには動けなくなってしまったというお話で。
もう、ムカデ状態ですね。言葉に囚われるな!と言っている自分自身が、最も雁字搦めに囚われちゃっているようですっ どうしましょ?
「追うな悩むな」。なるほど概念としては分かるような気もしてきたのですが、ならばそれを体現するには…突っ走って悩み尽くすしか、僕には手が無いように思えまして。
こんな、脳内混濁を撒き散らすような作品にお付き合いを頂き、もう感謝しかありません。。
お言葉っ、本当にありがとうございますっ!感謝ですっ!!
呪文堂 拝
第45話 筐体への応援コメント
こんにちは。
ホルモンとフェロモンの考察、興味深く読ませていただきました。
リンちゃんのフェロモンは種の壁を越えるんですね。まさに女神。異種間でかわされる愛の囁きと死出の恍惚を堪能しました!
作者からの返信
久里 琳様!
ありがとうございます!
生物同士が情報を遣り取りしながら共生していく、考えれば考えるほどに不思議で凄いことのように思えまして。
単体が集合体の一部として行動する。その意思決定は、一体どこがどのように行うのか。利害や損得の不一致が生じたとき、個のなかではどのような衝動が生じているのか。自我というものに振り回されている自分は、何が見えて何が見えていないのか。霧は濃くなるばかりのようです。
お言葉、ありがとうございます!逃げ出したくなりますが、踏み止まって頑張りたくっ 本当にありがとうございました!
呪文堂 拝
第45話 筐体への応援コメント
フェロモンとホルモンの違い、興味深く拝読しました。
イルカや犬が人間の女性に恋してしまうのは、フェロモンが関係しているのかもと
考えました。異種間恋愛ってありますものね。
グリム童話の『カエルの王様』のようになればいいのにって願いながら拝読。
彼(牛呑み蛙)にとって従者様は女神。そこに救いを見て感動しました。うるっ。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
異種間恋愛。これ、僕にも近しいような体験があるんですよ。
子供の頃、犬を飼っていたんです。女の子。その子、何故か僕に懐いて、僕の部屋で寝起きしてたんです。ずっと。
大学生になって彼女が出来た頃から、この子が急に僕の部屋に来なくなってしまって。兄貴の部屋行ったり、弟の部屋に行ったり。でもしっくりこないのか、玄関先に寝てたりして。
そんなある日、彼女を家に招いたんです。彼女さんとその子が対面したんですね。なんともいえない緊迫な空気が流れたんですが、彼女さんも犬好きで上手く触れ合ってくれて。暫くしたら、二人とも打ち解けた感じで並んで座ってて。そしたらですね、その日以降、また僕の部屋に戻ってきてくれて、寝泊まりするようになったんです、その子。…許されたんですかね。
犬は大好きなんですが、もう飼えないかもしれません。人間の相手はしかたないけど、せめて犬族には手を出しませんよって、なんとなく思っちゃうんです。阿呆ですよね。
ハナス様からのお言葉を頂き、そんなことを思い出してしまいました。
不思議ですよね。愛情ってなんなのでしょう?性交だけに留まらない、もっと深遠なる何か。そんなことを空想したくなっちゃいますね。
お言葉、誠にありがとうございました!こちらこそうるっとしちゃいましたっ!
呪文堂 拝
第45話 筐体への応援コメント
冒頭の、身体の死のお話は興味深いです。確かに一個体も、無数の生命の集合体なのですね。ホルモンとフェロモン、そんな違いがあるのですね~!
蛙、甘美で幸せな最期でしたね・・・歓喜のままに散りましたね。リンちゃん、まさに菩薩のようです。神ですね・・・
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございます!
菩薩。それ。
いや、以前ネパールにいったときなんですが、寺院に祀られた菩薩の像が、日本のそれとはかなり異なっているように見えたのを覚えてます。もっと男性的なんです。いや、男。そりゃそうなんですよね。ゴータマシッダールタは男だし、出家して修行するのは元々男だったし。
ところがですね。日本の菩薩の女性的な像の方が、圧倒的に神性を纏っているように思えたんです。真理により近い、というような。(そしてちょっとエロティックな!)
なるほどー!今回のお話はそういうお話だったんですね!開眼しましたっ!
いつもながらの鋭いお言葉!ありがとうございます!教えを頂き、また前に進めそうですっ!感謝ですっ!!
呪文堂 拝
編集済
第45話 筐体への応援コメント
異種の個体への求愛が混惑魔法なのですね。
体液を流しながらも歓喜の声をあげる蛙。障壁を乗り越えようとする心が純粋で美しい。勇者が牛呑み蛙に自分を見出すところも。リンちゃんの涙が煌めいていました…蛙の想いを、命を愛おしむ心。一連の場面が光の中で進行するような素敵な場面でした。読後に私の内にも光が満ちました。ありがとうございます。
すみません、変な想い出話を書いてしまい、恥ずかしくなったので編集しましたm(_ _)m
呪文堂さまの文章がきれいで、つい正直になり過ぎてしまいました…危ない危ない(笑)。
作者からの返信
あーっ!編集前っ!編集前を見落としたっ!編集前っ!
こほんっ…
葵 春香様!
ありがとうございました!取り乱しまして失礼致しました。
うーむ。編集。なるほど。
…つまり編集とは四次元的作用を引き起こす技なのか。遡及し変更されれば、最初からその状態で世界は固定化される。あったかもしれない世界は編集者たる神のみぞ知る…
あ。これヒント?また一つ、解ってしまったかも…!
本当ですか葵様っ!!つまり…
わかんないことだらけなんです。断片を繋げ組み合わせて読み解くしかないのですが、僕の貧弱な脳髄では追いつかなくって。あー、漱石先生みたいな頭が欲しかったでーすっ!
拙い文章から光を感じて頂き嬉しいですっ!
あー、垣間見たかった!葵様の想いの物語っ!あーっ!!
お言葉っ!嬉しい限りです!ありがとうございましたっ!
あーっ!
呪文堂 拝
第45話 筐体への応援コメント
蛙と従者。ただ清いという言葉しか出てきません。迷いなく進む先には受け止めてくれる人がいて、確かに通じるものがあって、それだけでこんなにも幸せな最期を遂げられるとは。死を描いているのにそれ以上の生を感じるくだりですね。
作者からの返信
柊 圭介 様!
ありがとうございます!
前回、今回、次回。本当は一気に描かねばならない場面なのですが。真っ暗な海に落とした何かを探しているみたいに。潜っては顔を上げ潜っては顔を上げ。軟弱な僕では息が続きません。ひーひー息継ぎしながらの手探り、不格好で申し訳ございませんっ
でも、こんな断片描写から汲み上げて頂き、もう本当に嬉しいです!
生と死。これを何とかして描いてみたく。頑張りますっ
お言葉、いつも本当にありがとうございます。黒い海上から望む町の灯のようですっ
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第44話 発動への応援コメント
こんにちは。
成長した勇者様、先頭に立つ姿はまさに威風堂々、ですね。鎌首さえもが神々しく見えてしまいます。聡明なリンちゃんもそれを感じているのでしょうか??
・・・蛙の求愛は、だれに対するものなのでしょうか? 次の展開が楽しみなような、怖いような。どきどきしながらお待ちしています!
作者からの返信
久里 琳 様!
ありがとうございます!
様々な経験のなかで漂う粒子を取り込むことが出来たのでしょうか、多少は勇者の背にも厚みが生じたかもしれません。まだまだですが。
やっと勇者という眼できてきましたので、従者という世界が視えてくることを期待したいのですが。
筆者の思惑はあまり届かず、常々登場人物たちに引きづられてばかりなのですが、なんとか纏め上げてみたいと思いますっ
お言葉っ、感謝申し上げますっ!ご指導、宜しくお願い致しますっ!! 『鎌首』は心象風景の描写ということでセーフでしょうかっ!?
呪文堂 拝
第44話 発動への応援コメント
背中って自分で見られないから嘘がつけない部分ですよね。リンちゃんが勇者の背中に魅せられる瞬間が初々しい。
三人の女神を加えての精鋭は頼もしいです。その先頭に立つ勇者も一段と大きくなりましたね。
求愛の行方を楽しみにしてます!
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
従者の初々しさを汲み上げて頂き嬉しい限りですっ!
勇者には、背中で語れる男になって欲しいのですが。いや、無理かなあ… ウェアヌスとかが相手なら?
…無理無理無理っ 背中、むずむずしちゃいますっ
漸く三女神の行進です。パコ師匠の本領発揮はこれからでございますっ!暫しお待ちあれっ!
お言葉頂戴し嬉しい限りですっ!求愛の行方、しっかりと見定めたくっ!!
…あちゃ、夢中で返礼書いていたら一駅乗り過ごしちゃいました!金曜の夜散歩を楽しまさせて頂きますっ!ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第44話 発動への応援コメント
勇者の背中の美からの、彼の者(笑)。もう、文体や文言の美しさにうっとりしてからの笑い。さすがです。
勇者様、戦闘力も確実に上がっていますね。
牛呑み蛙の求愛……小さい頃、道の真ん中でウシガエルが交尾していて、驚愕した事を思い出しました。白昼堂々、でしたね。
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございます!
せっかく背中で葵様に褒めてもらえたのに〜
カノモノっ!やたらと出てくんなっ!ちっとは気を使えっ!
…先頭力?…あっ!戦闘力っ!は、はいっ おかげさまでっ!あ、上がっておりますっ!いや数値が、ですよっ!
ウシガエルの交尾ですか。
…可愛い女の子がウシガエルの交尾を、じっと見詰めていたのなら。
うーむ、文藝ですねえ。
それにいたしましても、カエルってなんかエロいですよね。トロトロねちょっ!とした感じで。蛸にも匹敵するエロキャラだと思うんです。でも蛸は触手があるからなあ。やはり蛸の方が上なのでしょうか?…どっち派で?
お言葉っ!本当にありがとうございます!
なんだか葵様が呪文堂ワールドに染まってしまいそうで心配でありますっ
…どっち派で?
呪文堂 拝
第43話 同穴への応援コメント
勇者さまのリンちゃんへの想い。
いつにも増して熱いですね。
『玉は嬉しげにぶらぶらしていた』この比喩表現だけで感動します!
実は43話、すでに拝読しておりました。一カ月前くらいだったかしら。
皆さまがコメントを書き終わるのを待ってました(。-艸-。)
だって、あのね、そのね。
もし私が男性だったら、いや、正直、人生やり直せるならもっと本能的に生きてみたかったもの。
道徳観念、妊娠、倫理、病気、常識、相手への配慮などなど。
全て放棄して性を楽しみたかったです♪
種の保存という視点で考えたら固定は大事なんでしょうね。
『争い』『病気』で人類絶滅したら元も子もないですものね。難しいですね。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
『本能的に生きてみる』、素敵ですね❤
でもつまり。ハナス様は相手を思いやり周囲を気遣い、襟を正して襟元を香らせて。凛とした佳き道を歩まれて来たということなのですね。。それもまた、素敵です!
いや、でもですね。この『本能的』ってやつが、本当に曲者なんですよ、わからない。
野生動物をみてみると、一夫一婦なんてまず無いんです。一婦多夫もしくは一夫多婦。でも同時に、人間以外でセックスを生殖の為でなく楽しむ動物を、少なくとも僕は知らないのです。加えて、生殖能力が失われ子育期が終わってもなお性交可能で生き続ける種、人間以外にいるのでしょうか?
しかし、人間も動物の一種に過ぎず、決して特別ではないと思うのです。人間もまた、本能の範疇で生存しているはず。(特別であるとしちゃうと、生命としての考察がそこで終わっちゃいますっ)
だとしたら。『本能』って一体、人間に何をさせようとしているんだ?って疑問が湧いてくるわけなんです。
取っ替え引っ替えも本能、相手を定め堅く結ばれ合うのも、本能。
(種としての保存にどちらが有利かは難しいところですが、そもそも性を獲得した理由が多様化にあるなら、固定化しない方が有利かもしれません。)
でもまあ。どちらも本能の発露なら、どちらを選んでも正解なのかなあ。あ、一応言っときますと僕は一途派なんです。ハーレムとかちょっと無理。…映画も観たいし、本も読みたいんですよねえ〜
ご配慮の上でのお言葉、本当に恐縮ですっ ハナス様のお言葉は考えさせられることが山盛りで勉強になりますっ
誠に誠にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第43話 同穴への応援コメント
冒頭から、鋭い問いですね。自信がないから、と認めるのは痛いですが、男性が処女を望むのは他と比べられたくないから、と聞いたことがあります。身も蓋もないですね・・・笑 性欲と生殖って別ですよね。生殖したかったわけではないのに赤ちゃんができて困るパターンもありますしね。実が欲しいのではなく、花が欲しい。だから不倫うんぬんと某有名エロ作家大先生も著書の中でおっしゃっていて、わかりやすいなぁと感心しました。同じパートナーと長く一緒にいるのは修行、研究的な側面も感じるこの頃です・・・^^
作者からの返信
神原 遊 様
ありがとうございます!
いやホントですよね。童貞と処女だと、もう途方にくれちゃったりもしますよね。うまく入らないし、痛そうだし。どうしようと焦ると萎えてきちゃうし。心底悩んだあの夏の日々、忘れることができません。でも、相手もまた同じように悩んであれこれ調べてくれていたことを知ったとき。クラスチェンジしちゃいますよね!性交とは交歓であることを知った瞬間ですね。
セックスは会話と同じだと思うのです。受けとめて聴くこと。いや、それが解ったのは随分経ってからなのですが。話そう話そうと焦るのではなく、感情や感覚に同調することを求めながら聴く。つつっと促す。女性の方が沢山聞いて欲しいと求めるのは会話と同様で。快楽の持続性が圧倒的に長いのがその左証で。
あれ、なんの話でしたっけ?
そうです、長らくのパートナーとは研究・実験・検証が重要です!故に、性の技は多様なのですから!(レポート!お待ちしてますっ❤)
お言葉、誠に誠にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第43話 同穴への応援コメント
独占、固定。面白いテーマですね。どうしても嫉妬や警戒心みたいな感情を思い浮かべますが、この人と思った相手とは、お互いの変化を受け入れつつ信頼とか敬意が育っていくことのように感じました。
深い哲学から一気に女神登場の軽やかさ、緩急が素晴らしいですね。
作者からの返信
柊圭介様
ありがとうございます!
この問題、どうしても乗り越えねばならないとうつうつしてました。夏休み明けでオイル交換された脳髄ならあるいは!とがしがし書いちゃいましたっ 練られていない不格好な文章で申し訳ございませんっ
一周目のときは、ここに到っていなかったのです。漠然と妙だな?という感覚はあったのですが、言い切ることができなかった。ここに至れたのは、全く柊さんのお陰です。開いて、頂きました。見えていなかったものが、僅かかもしれませんが見えるように思えたのです。ぴきんと。これ柊さんのお陰なんです。もう本当に、感謝なのです。(そう考えると、バンされたのは天佑でした!)
それにしましても、「嫉妬や警戒心」。うーむ、凄い。(従者の気持ちが解らなくなったときは、柊さんに教えて頂きたいですっ!)
やっと半分、物語としては酷い有様ですが、一応、汲み上げることができました!
あと、半分。先を思うとくらくらしますが、頑張りたく。
様々なご教授。言葉では尽くせませんが本当に本当にありがとうございました。
感謝でございますっ!
呪文堂 拝
第43話 同穴への応援コメント
こんにちは。
勇者さまも成長し、今こそ性愛の深奥に踏み込むときですね。
性愛の原動力は生殖のみにあらず、、まことに慧眼だと思います。
生物の神秘、性愛の神秘はまだまだ奥が深いですね。
作者からの返信
久里 琳 様
ありがとうございます!
本作主題の一つなのですが、本来は物語の流れのなかで表現せねばならないところを、腕がないもので論述してしまいましたっ
あと半分、なんとか物語っていければと思っておりますっ
拙い語り口にお付き合いを頂き、本当に感激にございます。久里琳様の深い深い言葉の世界で学ばせて頂いております機微のようなものを、少しでも発揮できればと思っております。ご指導ご鞭撻、これからも宜しくお願い致しますっ!
呪文堂 拝
第43話 同穴への応援コメント
相手を固定したいのは、病気を恐れる本能と行為中は完全無防備になるので安心したいのもあると思いました
戦争とかで用を足してる時に死ぬとかよくありますものね
『いつも以上に、玉は嬉しげにぶらぶらしていた。』
↑ここ、めっちゃ笑いました〜(^o^)
作者からの返信
海野ぴゅう様
ありがとうございます!
男が女性にまさる唯一の点、それはぶらぶらの自由を堪能できることにあるのかもしれませんっ すみません、心地よいのです〜っ
確かに個でみると、病気とかって怖いですよねえ。父権社会よりも母権社会の方が、パートナーの入れ替えに寛容的だったようにも思われるのですが、つまり前提として、女性側がアドバンテージを持っていることが必須なのかもしれませんね。
『行為中』と『用を足しているとき』は完全無防備。いや、ホントに仰るとおりで。故に男はときめいちゃったりするのでしょうか?いけませんね!
いつもながらの鋭いご指摘、誠にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第43話 同穴への応援コメント
独占したいのは、人間の性交は愛を育みたいという要素が大きいから。そうですね、そして本当に存在とは奇跡だと思います。
同じようと願いながらも、束縛せずに相手を信じ、相手の変容を見届ける。これは、自分に自信がないと確かにできないですね。相手が変容した事で自分を拒絶するなら、愛ゆえにそれをも受け入れる覚悟が必要ですから。でも、勇者様はきっとリンちゃんは変容し高まってから、自分と向き合う事を信じている。その純粋さも素敵です。女神…!ドキドキ。
同じ文章を何回か読んで、理解が深まっていくのが楽しかったです。埴谷雄高の『死霊』を読んだ時のような感覚。観念的でもありながら、エンタメ要素もある…すごいですっ。
作者からの返信
葵 春香様
ありがとうございます!
埴谷雄高!流石すごいです!北杜夫のエッセイかなにかで語られているのをみて、読まないといけないやつだなあと思いつつ読んでませんっ!読まねばっ
愛とはなにか、考えれば考えるほど謎が謎を呼ぶんですよねえ 生命という枠組みで愛というものを捉えたらどうなんだろう?なんて考えたりしちゃいまして。どうしても書かねばならないと思って書いちゃった稿ですが、ちゃんと収斂できているのか甚だ不安ですっ
文章が下手っぴで申し訳ございませんっ 本当は物語で語らねばならぬところなのですが…
お言葉っ!誠にありがとうございますっ 勇気を頂戴致しましたっ!!
呪文堂 拝
第42話 岐路への応援コメント
また読めて嬉しかったです🌿書いてくれてありがとう🌿そして内容も素晴らしいとなれば!私は生きていてよかったなあと。心から思われます。それを人に託すことはままならぬと知りつつ。次話も楽しみにしております🍀
作者からの返信
六葉翼師匠
ありがとうございます!
…いえ、『君たちはどう生きるか』が公開されてから、もう1年が経つのですよね。
天才と凡人では進む速度が違いすぎる。たぶん、もう何周もしているんだろうなあと夢想します。でも、だからこそ、僕のような凡人は急いでも仕方がない。一話一話、じっくりといこう、と思った次第です。書くことが目的ではなく、考え見出すことが目的だろうと。自分自身としっかり対峙し明らかにしていかなければ、世界をみることなんてできない。あ、これ、俳句の練習で思い至ったのですがっ(カクヨムは修練の場として最高ですね!)
自分の歩幅を探しながら、前を見て進もうと思います。
お言葉、ありがとうございました!
呪文堂 拝
第42話 岐路への応援コメント
こんにちは。
アストヘアさんが、リンちゃんが絡むと別人のように、、これが本性だったんだとしたら、勇者様と通ずるところがあるような??
ライバルは最大の理解者ともなりうる、その素質を垣間見たような気がします。
彼女も旅に同行することでどんな化学反応が起こるのか・・・ますます目が離せません!
作者からの返信
久里 琳 様!
ありがとうございます!
久里琳様より頂いたお言葉で今気が付きました。
確かにアストヘアは、勇者の好敵手であり相対する位置を占める者ながら、最も勇者に近似する者ともいえそうです。つまり、この物語の達成、最適化を目指すには、この二人の相互補完こそが有効なわけで。【ライバルは最大の理解者となりうる】、本当にそうなのかもしれません!いち早く従者を巡るゼロサムゲームを終わらせてプラスサムゲームに転換させるアストヘアは、なかなかの策士かもしれません。道中、頼ってしまいそうです!
発した化学変化を取りこぼすことなくお届けできるのか、甚だ心配ではございますが頑張りたくっ!ご教授!誠にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第42話 岐路への応援コメント
ついにアストヘアが加わりましたね。確かに勇者だけでは時間がかかりそう。ここで若干の?百合風味を入れたらどうなるか、勇者の底力が試されるところですね。「空」はからっぽのようでなんでも取り込む器の大きさを持っている、ウランばあさんの言葉は深いです。アストヘアもそれを分かっているのでしょう。今回も笑いと哲学をありがとうございます。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
若干?…どこまでが若干でどこまでがドップリに、なるのでしょうか?
…どうしよう、実戦経験がないので全然分からない…っ なんといいますか、女性同士だとエンドレスに螺旋を昇っていくようなイメージなのですが。。一体、どこで終わるのでしょう??
書けるかどうかも分からずに登場人物たちに引き摺られて話が進むので、呪文堂、本当に頭を抱えております。どうしましょう?『若干の』、がポイントですね!…どの程度が若干、なのだろう…
笑ってもらえたなら本当に嬉しいですっ!勇者とともに悩み藻掻きながら、笑顔を求めて進んでいきたいですっ!
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第42話 岐路への応援コメント
霊障の指…新しい力を発揮しましたね。
そして、勇者はついにアストヘアをパーティーに入れてあげたのですね。ちょっぴり切ないですが…失う事で得られるもの・撹拌することで研ぎ澄まされるもの…何でしょうね。火の格と水の格、空の格、それぞれの力が合わさったらどうなるか…楽しみです。
ウランおばあちゃんは、ラピュタのドーラっぽいイメージで脳内再現されてます(´∀`*)
リンちゃんかわいい。
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございます!お言葉、本当に嬉しいですっ
「ああ。また妙なことを書いちゃったのかなあ…」なんて思いが、公開ボタンを押すたびに襲ってきます。自分の眼で自分の答えを探す!と誓ったはずなのに、誰かに理解してほしいとも願ってしまう。弱いものです。
アストヘアがパーティに加わってしまいました…これ、ホントに残念…あー、二人っきりでイチャイチャしていたかった!
…切ないとおっしゃって頂き、ありがとうございます。この先どうなるのかよく分かりませんが、何かを得たいものですっ
ど、ドーラっ!
どきーっっ ゲホゲホゲホンッ
お言葉、誠に誠にありがとうございました!リンちゃんの愛らしさをちゃんとお伝えできるよう精進したくっ!
呪文堂 拝
第41話 則天への応援コメント
勇者の威風堂々した姿が素敵でした。お茶目で正直な一面は残しつつ…それもまた可愛らしい。
生と死の連続性についての描写、圧巻ですね。肉を喰らう、他者と体を交える、産む、老いる(死ぬ)、そういう原始的な行為・現象って生々しい反面、崇高さもありますよね。
古来から神聖視される一方で穢れの対象とされた(生理や出産等)のも、人間が根源的なものに対してコントロールできないからこその畏敬の念を感じます。
ついに最新話に追いついてしまいました。初めの頃、コメントに躊躇っていた自分が今やこの世界観にすっかりハマってしまいました。リンちゃんと勇者様の思いが通じ合った今、例の媚薬や色々な道具がどう耽美的に呪文堂様らしく昇華されるか楽しみにしています。ふふ。
作者からの返信
葵 春香 様!
ありがとうございます!
一話一話、迷いながらウロウロと書いております。もしかしたら、書き方や雰囲気といったものが常々変わってしまっているのかもしれません。自分のスタイルどころか、自分自身を見出せずに彷徨っているからかもしれません。
ここまでお付き合いを頂きましたこと。本当に本当に、ありがとうございます。ここより後半、物語を結んでいくことができるのか、すなわち、生命の意義として何らかの仮説を打ち立てることができるのか。
全く分かりません…っどうしましょう。
葵様のお言葉に助けられて、なんとか踏みとどまることが出来ました。本当にありがとうございました。『季節のお便り』くらいの更新速度で申し訳ございませんが、勇者とともに彷徨い進みたく。
お言葉、我が宝です。
ありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
編集済
第40話 相関への応援コメント
シーツの描写、素敵でした。確かにその人の持ち物にその人らしさや佇まいを感じる、という事ありますね。対象物を通して持ち主を想像するというのは、見る側が何を切り取ってどのように感じるかという主観にもよるので面白いですね。
ウラルさんはいいキャラですね。キャラクターそれぞれの個性が立っていて、頭の中でアニメ映像化される時があります(*´꒳`*)
作者からの返信
葵 春香 様!
ありがとうございます!
筆者の拘りポイントを掬い上げてくれてありがとうございます!嬉しいですっ!
生命とは何か?なんてことを問い続けると、物質とは何か?力とは何か?といったところに行き着いちゃう感じがしまして。物と物、力と力が作用するというのはどんなことかなあ?なんてつらつら考えちゃったりするわけなんですよね。
ウランさんには勇者も筆者も助けられておりますっ もう本当に、勝手にしゃべりますから!あ!そうか!と何度となく教えてもらってますっ
全く作っていないんですよ。全てのキャラクターが、勝手に現れては何かをしでかす。
こんなのでよいのか分かりませんが、浮かんできたものを書き写しているだけでして。
…なかなか浮かんでこなくて困っておりますが…
お言葉っ!ありがとうございました!嬉しい限りですっ!
呪文堂 拝
第39話 帰還への応援コメント
今回も濃厚でした。勇者がこちらの世界に意識が戻るまでの描写が美しい。青々とした自然のようすとか水滴とか、比喩が独特で綺麗。
あと、神々しいまでに輝くリンちゃんを穢したいという気持ち、ちょっと分かります。乱暴にではなく。私、10才頃に谷崎訳の「源氏物語」を読み、その後「春琴抄」とか読んでいたので…呪文堂さんの変態の方向性、実はちょっと分かります…。
描写が美しくて愛があるので、百合のような香りとエロスを感じます。先のページに指が触れたけどまだ読んでいないので、少しずつ読ませて頂きます♪
作者からの返信
葵 春香 様!
ありがとうございます!
いや、参りました。僕の道具袋の中身を葵様はお見通しでございますっ
僕は小説家に成りたいだとか執筆で食べられるようになりたいとか、そんな大それたことは全く考えておらず、ある作品で示された問いへの答えを出したいと本作を書き始めたんですね。その答えを辿るためには、どうしても解かねばならない謎がある。その謎を実に収斂しているのがエロスなんじゃないかと。谷崎潤一郎、川端康成、澁澤龍彦、三島由紀夫。いや、文学とはエロスの追究そのものだと漸く知ったんです。仰るとおり、世界最高峰の『源氏物語』は、まさに有りと汎ゆるエロスを求めています。
エロスを丁寧に追究したら、或いは生命の求めるものが視えるのだろうか?そんなファンタジーを書きたいと始めました。ああ、葵様にお読み頂き本当に嬉しいですっ
書き上げることができるかどうか、全くわからないのですが頑張ります!
お言葉、本当にありがとうございます!!昇天っ!
呪文堂 拝
第38話 共闘への応援コメント
素晴らしい闘いの描写でした…ファンタジー小説を読み慣れていない私にも絵がまざまざと浮かび上がりました。
黒羽根兜、かっこよかった…。
「勇者の瞳からは星霜を貫くような光が直走り、骸骨戦士の眼窩からは無窮の宙を思わせる闇が見えた」痺れました。生と死が表裏一体であることを体現していましたね。
あぁ…もう少しで最新話に追いついてしまうのが寂しいです。これは呪文堂さまにしか描けない世界ですね(*´-`)
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございます!過分なお言葉、誠に恐縮ですっ
実は呪文堂もファンタジー小説をそれほど読んだことがなく、お作法のようなものは全然理解しておりません!(スケルトンの弱点とか、勝手に書いちゃってます!)
どちらかといえば僕の思考はSF小説向きなのかな?なんて思うこともあるのですが、今書かねばならないのはファンタジー小説だっ!思っているフシがありまして。とんでもなく異端変態ファンタジーでごめんなさい!
星霜を貫く光と、無窮の宙の闇。拾って頂き、本当に心が震えます。。
えっと…
ここで最終話、ということにしておきましょう!!こっから先は、無かったことにして頂いて!(ここで読み終えて頂きますと「呪文堂さんてエロくて変態だと思ってたけど、もしかしたら結構普通の人なのかしら?」なんて思ってくれるかもっ!?)
寂しいだなんて仰っていただくと、嬉しくて翔んでいってしまいますっ!❤
本当に本当にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第41話 則天への応援コメント
呪文堂さま、こんにちは。
私も広場にいて勇者さまのお言葉を聞きたかったです。
リンちゃんの前ではデレっとするのも良きですね。
ほんと、生きるとは何でしょうね。
髪や爪が伸びていくのは生を感じるのに、老いは死を感じさせる。
自分の体の中で起きるていることは宇宙と同じ、またミクロの細胞レベルと同じだなぁって思うこの頃です。生きたいという願いを持っても定められた法則があって抗えないのも事実です。天に則り生きている、生かされているのかなって思います。
死の恐れを取り除く宗教も、探求させる哲学も答えを与えてくれない……。
生命の初めの色は白。宿った命を産み育てるための栄養も白。
故に神聖な色と認識しているのですが、生きる力は血液の赤。
口から食物を取り入れ、出す地球上の生物。
なぜ人間だけに高度な思考や知能がが与えられているのでしょうか?
愛するものを護るために生きなければいけない。生き抜かなければいけない。
色々と考えるきっかけを与えて下さりありがとうございます。
さぁ、勇者さま、命を燃やす旅の続きを!楽しみにしております。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
示唆に富むコメント、勉強になります!!
血の色。どきっとしました。
そうなんです、人間など血中にヘモグロビンを持つ者達の血は赤いんですね。ヘモグロビンを酸素と結合させ体内に巡らせるためですね。一方、タコやイカなんかの血は青い。これはヘモグロビンではなくヘモシアニンを用いて酸素と結合させているからなんですね。(ナウシカに出てくる青い血は、これじゃないですかね?)また、昆虫には白もしくは薄い黄色の血を持つものが多い。これは血中にヘモグロビンやヘモシアニンを有しないから。昆虫は体のあちこちに気門を持ち、そこから直接酸素を吸い込むので、血中の酸素運搬が不要なんですね。
つまり、そうなんです。血液一つとっても、色々試している。ヘモグロビンという鉄系でいくか、ヘモシアニンという銅系でいくか、より原始的な気門か。
こういうのを考えちゃうと、果たして思考力を有するのは本当に人間だけか?まるで違う系統の思考力を、例えば菌糸類などは有していないか?なんて妄想も膨らみますね!
ハナスさまの仰るとおり、外なる宇宙と内なる宇宙、その相関が一大テーマです。なんとか物語に昇華できたらと鬱々してまーすっ
お言葉!誠に誠にありがとうございました!妄想パワー全開に頑張りますっ!!
呪文堂 拝
第33話 耽美への応援コメント
美の由来と、美の基本は会話だというところすごいなぁと魅せられました。犬猫に触るときや赤ちゃんを撫でるとき、愛が伝わるように優しく触れるかと思いますが、男女の触れ合いもそうですよね。言葉よりも伝わるものがありますから。
耽美、好きです。日本の耽美派(耽美主義)と言われている作家(谷崎など)の本の影響で、色々なものやしぐさにエロスを感じるようになったのかもしれません。呪文堂さまの感性にもいつも触発されています(*´-`)
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございます!
谷崎潤一郎、ですね。文学とはエロスであり、それを深掘るのか隠すのかだけでしかない、ということを教えてくれたように思います。また読み直し、しっかり学びたいです!
汎ゆる正義が濫立する世界では、理を以て処すのは難しいと思うのです。感情を分離するのは不可能だからです。
故に。美を以てしたならどうだろう?考えております。
汎ゆる美を、受容できるか。そこから美を創っていけるか。
それが本作の一大テーマでもあります。文学者たちが拓いてきた道をお借りしている次第なんです。
いつも深くお読み頂きありがとうございます!本当に感謝でございますっ!
呪文堂 拝
第41話 則天への応援コメント
すごく、宇宙と生命を感じさせる描写の数々、美しく(最近そういう本を読み返していたのでシンクロです❗) そして自然な勇者さまとリンちゃんのキスシーン、感慨深いです。。
率直な勇者さまのセリフも良いです💕
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございます!
この作品は『生きるって何だろう?』という問題を悩み悩みながら追っかけている勇者と筆者の物語なのですが、思考の欠片のようなものを撒き散らかしてここまで来てしまいました。お付き合いを頂き、本当にありがとうございます。
ここで前半部分が終了し、後半へと進んでいく予定なのですが、果たして物語がちゃんと収斂するのか、全く解りませんっ
神原さま、宇宙と生命のお話をお読みなのですね、素敵です!大きなるものを想像すると、なんだか心が満たされたり平穏になれるような気がしますよね。僕は宗教って苦手なんですが(誰かの言ってることをただ信じるとか無理なんですよう)、アニミズム的信仰は理解できるような気がするんですよねえ~
だからやはり、男性は女性のおっぱいには逆らえないのですっ!
お言葉!誠に誠にありがとうございました!
呪文堂 拝
第41話 則天への応援コメント
確かに死と生はつねに自分の体の中で起こり続けていることですよね。そしてまた自己も全体の一部にしか過ぎなくて。当たり前のように生活しているとそういうことを忘れがちです。
勇者のセリフが圧巻でした。突き詰めたものをこんな風に言葉にされるのがすごいなと。でもそのあとのでれっとするのがまたいいですね。どんな言葉より純粋な気持ちが表れていると思います。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
いや、まずいですね。訳解んないものを吐き出しちゃって。柊さんの作品に触発されて色々考えていたら、すっ飛んでしまいました。本当は物語にしないといけないのに、勝手にすっきりしちゃって。反省ですっ
これより物語の後半戦、なんとかまとめ上げていきたいと思いますっ
お言葉っ、本当に本当にありがとうございましたっ!
呪文堂 拝
第27話 変移への応援コメント
勇者様が必死かつ悲壮感があって、こんな風に「近づきたい」って言われたらリンちゃんが少し心を許しちゃうの、分かる気がします。母性をくすぐられるというか。リンちゃんもうっすら惹かれてますものね。
でも、実技…してない人といきなり一緒にお風呂の方が恥ずかしいかも。タオル巻くとはいえ、明るいし…なんて思ってしまいました(笑)。
一行一行が濃いので惹きつけられます(*´-`)
作者からの返信
葵 春香 様!
ありがとうございます!
おお、母性ですね!悲壮なまでに必死に求める姿は、ときに母性をくすぐり得ると!ありがとうございます!勉強になりますっ!
男性は求め女性は求められる、そこに高揚感が発するのは生物学上の進化の過程からすれば必至といえます。もちろんそればかりではないのが生命の面白さですが、基本を押さえておくと戦略が立てやすいですよね!男子よ!悲壮なまでに求めよ!受け入れられなければ死するしかない精子時代を思い出せ!というわけですね!(←ただ、やり過ぎは駄目よ?無理と知れば潔く去ることも重要だぞ!)
『実技』って、いいですね
(●´ω`●)❤
致す前に湯を共にする。実に文学的で官能的ですよね!ごめんなさい、本稿は勇者ががつがつしちゃって、文学的ではなくなってしまいました…
反省ですっ
お言葉!誠にありがとうございました!頑張ります!
呪文堂 拝
第24話 絡合への応援コメント
こんにちは
脳と視線の話や視線が持つ作用の話に感心しました。それと↓の博物館学の話。視線が集まるところが痛みやすいって凄いですね‼︎
私、通勤電車でスマホを見るのが苦手なのですが(背後の人に画面を見られるのが恥ずかしいんです。自分の頭の中を見られてるみたいで)、今って皆さんスマホを見ているので私の視線を感じてか気まずい空気になります。
もしかしたら視線が気まずいからスマホを見ている人も多いかもしれませんね。
御作を拝読していると勉強になりますし、先が読めなくてワクワクします♪
作者からの返信
葵 春香 様
ありがとうございます!すみません、連休中は終始ぼんやりしていて返信遅くなってしまい誠に申し訳ございませんっ
視線。これ、面白いですよね。野生動物も基本視線を合わせませんよね。合わせたら殺し合うことになりかねないから。つまり視線は、相手のテリトリーを犯し得る。
僕は視力が0.1ちょっとしか無いのに、面倒だから眼鏡もコンタクトもしていないんです(車のときと映画観るときだけ装置!)。なので他者の視線は気にならず、加えて無遠慮な視線を撒き散らしているであろう困ったやつなんですっ
それに比して恥じらいを多分に有する葵様は、とても素敵な方だと思います!ドキドキしちゃいますね!
お言葉、誠にありがとうございました!感謝ですっ!!
呪文堂 拝
第18話 発現への応援コメント
リンちゃんが走ってくる様子、映像として浮かび上がりました。衆目を集めるリンちゃん、素敵です。勇者様の恋心伝わりました♡
前回の私のコメント↓
女性って男性みたいに分かりやすいものではないので行きつ戻りつしながら自分の感覚に気づいていく感じ
は、心身共にという意味でした。ぼやかして書いても伝わるかなって思ったのですが、ちゃんと書かずごめんなさい。
優秀な遺伝子を残す為にもすぐに快楽を得られないようにしているのかもしれませんね。
心から信頼できる人じゃないと精神的にも怖かったり傷ついたりするのは女性に多いかな〜とも思いますし。
御作を読みながら色々考えさせられます(*´-`)
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございます!
『分かりやすいものではない』とは、他者視点ではなく自己に関して、心も体もということですね!ご丁寧にありがとうございます!
いや、男も本来は自身についてよく解っちゃいないんです、たぶん。でも、チャンスとみたら分けちゃう。最短で最大利益の実現に突っ走る。これは狩猟脳であることに加え、仰るとおり生殖能力も関係してますよね。出産のリスクが無い代わりに遺伝子継承の確実性が担保されないため、ばら撒き戦略に出る。故に快楽もまた刹那的で。
女性は信頼できる相手でないと気持ちよくなれない。これは非常に重要な点ですよね。男は出すことが目的だったりしますが(失礼!)、女性は体を重ね心を合わせていく一連に意味がある。そういうことをしっかりと語らねばなりませんね!
いつも丁寧なコメントを頂き、本当にありがとうございます!勉強になりますし、なによりも嬉しいですっ!
感謝申し上げますっ!!
呪文堂 拝
第14話 越界への応援コメント
途中からとても微笑ましくて、春風が吹くかのような展開に胸キュンでした。
女性って男性みたいに分かりやすいものではないから、こんな風に行きつ戻りつしながら自分の感覚に気づいていく感じ、分かるなぁと思いました。
人物がイキイキしてて、楽しいです♪
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございます!
もちろん個人差はありますし、一概に言うべきことではないのかもしれないのですが、女性と男性とでは視点や思考が異なることが多いようにも思うのです。
これは、採集脳と狩猟脳の違いといいますか。狩猟に特化した男性の脳は、最も重要な部分に集約し他を切り捨てることに長けている。一頭のマンモスに的を絞るためで。女性は周辺の野草や木の実などをバランスよく少しずつ集めていくことに長けていて。行ったり来たりすることを苦としない。
この数十万年にも及ぶ行動が、脳に与えた影響は大きいのだろうなあと思うのです。
故に、男性は女性の言動を回りくどくて不合理だと思いがちであり、女性は男性をガサツで一方的だと思うことが多いのかもしれません。でもそれは、互いに助け合ってきた日々が育んだ結果なんだよ、と笑いあえたらいいですよね!
と、まあ。『前半部分』を無かったことにしたい呪文堂でありました!お言葉、本当に本当にありがとうございます!嬉しくて胸がバクバクですっ!
呪文堂 拝
第40話 相関への応援コメント
冒頭の勇者のモノローグは作者の言葉や思慮と重なります。「あんたこの間までパンツ持って走り回ってた人?」というのは批判的な突っ込みではなく。旅は今も続いているのです。時に哲学や科学的な思考に耽ることもあるのが人間です。記憶や妄想に関する言及が物語るように。彼女の不在の証明。その描写も良くて。そこにリンちゃんが入って来て。朝食の風景ややり取りがあり。勇者はその舞台へ。物語の世界が始まります。これは他作品とは一線をきすものであり。今後の展開も含めて。とても期待が膨らみます🍀更新お疲れ様です!そして勇者よ再び冒険の世界へ!お待ちしておりました🍀
作者からの返信
六葉翼様!
ありがとうございます!
牛歩の進みで誠に申し訳ございませんっ ぼけ〜っと何やら思っている期間が一定以上必要らしく、ふと書きたくなって書いてみる、ということをやっております。
あの子を抱きたい。美しい景色を見たい。今日はカツ丼が食べたい。生命と非生命との差異とは?死という現象はなにか? これら思索に高低は無く、全て繋がっているものだと思うのです。離れて眺めて、含まれて感じて。意識もせずそうあったら無為自然ですが、なかなか。
ただここに来て、まだ何も視えてはおりませんが、何かが繋がってきたような感覚がありまして。勘違いじゃなきゃよいのですが…
お言葉、誠にありがとうございました!頑張りますっ!!
呪文堂 拝
第10話 可憐への応援コメント
リンちゃん、かわいい。人物が活き活きと動いているように伝わります。
地の文が近代文学調のような格式高さがあって味わい深いですね。前話の老人の描写も素晴らしくて話に引き込まれました。一行一行魂をこめて綴られているのが、伝わってきました。
勇者の妄想力が凄すぎて…でも、確かに「ハイ、どうぞ」って明るい場所でオープンな感じだったら、エロスは花開かないものかもしれないなぁと納得しました。深いです。
変態だけど、優しくてかわいいです、勇者も。
※細かい部分について語るのがなんだか恥ずかしくて、いつも抽象的なコメントになってしまい、ごめんなさい。でも段々慣れてきました(*´-`)
作者からの返信
葵 春香様!
ありがとうございます!
ぴえいっっ!!
い、いけませんっ
慣れちゃだめですっ
やばいですっ
呪文堂の、間違えた、勇者の策に乗ってはいけませんっ!
こんなの普通だよ?
普通なわけないんですっ!!
まずい、まずいぞっ!!なんだかワクワクしてきちゃった自分がまず過ぎるぞっ!
えっと。
次のお話は、飛ばしましょう。あれはその、なんて言いましょうか、あれなんで。
うん、それがいい!飛ばしましょう!それが良いようですよっ!
お言葉、誠に誠にありがとうございます!
渾身の想いで、刻むように書いているつもりなのは本当ですっ エロスってなんだろう?素朴な疑問を掘りたいだけなんですっ でも根が変態なもので歪んでしまいます、お許し下さいっ!!
誠に誠に!ありがとうございました!
呪文堂 拝
第40話 相関への応援コメント
強そうなアイテムをぞくぞくゲットしていますね。暁を払う空の色、美しいでしょうね・・・✨ かっこいい名前を与えられ、剣もご満悦のことでしょう💛 無事回復された勇者さまがギンギンで、リンちゃんがちょっと心配です・・・^^
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございます!
すみません、仕事がバタバタで返信遅くなってしまい誠に申し訳ございませんっ
この小説一応『冒険活劇英雄譚』なので、アイテムとかって大切だよなあ、と思い至ったわけでございます!お褒め頂き嬉しいです!神原さまにお褒め頂いちゃうと、勇者ともどもギンギンになってしまいそうです!
従者が心配?ギンギンで?はて?ギンギンとはなんでしたっけ?…なんの事やら、さっぱり…?
お言葉っ!誠に誠にありがとうございました!
呪文堂 拝
編集済
第4話 数値への応援コメント
なかなかの濃厚さですね…柊さんの作品のコメントで、作品の理解も深くてこんなに純粋で温かいコメントされる方がいるんだ!って感動した私の心を信じて読み進めようと思います(笑)。恥ずかしい(〃ω〃)気持ちになりますが、表現力や構成の巧みさに唸ってます。
次話も拝読しましたが、人間に対して清濁合わせのむ感じ(手塚治虫風)に恥じらいを足した表現や哲学的な文に生への賛歌を感じます。
作者からの返信
葵 春香様!
ひ、ひええっ!!
ご、ごめんなさいっ!変態なんですっ!本当に本当に申し訳ございませんっ…!
柊さんをはじめ、カクヨムで交流をさせて頂いております皆様は、本当に素晴らしい方々ばかりでして。その文章が作品が深く瑞瑞しいばかりでなく、その人格は清廉な泉に輝く朝日のような、夏の山路を吹き降ろす青嵐のような。本当にそんな方々ばかりなのです。私のような異端が交じるのは心苦しいばかりなのですが…
もしも、言い訳するならば。「何故であろう?」と求める心に於いてのみは、曇りなき眼を以て当たりたいと願っております。それが、どのようなものであったとしても、決して求めることを止めない覚悟で。(いや、限度ってもんがありますよね?これが無いからまずいんですっ)
宮崎駿監督は押井守監督から「風立ちぬで初めてパンツを脱いだ」と評されたんだと、何かで読みました。
ならば私ごとき、初手からパンツは履きません!!
許されざるモノを書いているのかもしれません。どうか、ご無理なきようお願い致しますっ!!ここまでお読み頂いただけでもブルブルでございますっ
お言葉、誠に誠にありがとうございました!本当に感謝ですっ!
呪文堂 拝
第40話 相関への応援コメント
黒羽根の兜に紅の剣。興奮です!
払暁、なんとカッコいいネーミング。
さすがリンちゃん。
ウラルさん、年の功でしょうか。胸にささる言葉、前に進む力をくれる人。
さぁ、次のステージへ、いざ行かん!
作者からの返信
星都ハナス様!
お忙しいところ、本当に恐縮ですっ!痛み入りますっ!
ウラルさんには助けてもらってます。さらっと何気なく、核心をついたようなことを言うんですよ。読み返してみて「こ、これはもしや?」なんて思うこともざらでして。幼少時におばあちゃん子だった私は、未だにその影響から脱していないのかもしれませんね?(ハナス様のお孫ちゃんも、ひょっとしたら同じ道を進みますかね?(。•̀ᴗ-)✧)
ハナス様のお言葉は癒やしの風です!ありがとうございました!
呪文堂 拝
第40話 相関への応援コメント
こんにちは。
記憶と妄想は紙一重、唯心論的な考察から導き出される答えは、、、前へ進むのみ! この思い切りが勇者殿ですね。
そしてウラル様の、食うも食われるも同じという達観。
リンちゃん命名の「払暁」も得て、次のステージへの準備は整った、、でしょうか。
作者からの返信
久里 琳 様!
ありがとうございます!
はいっ、次のステージへと向かわねばならぬのですが!筆者が開眼できず迷い多くて霧がまるで晴れませんっ 徘徊しつつ螺旋が登っているのか下っているのかも判らぬ始末でございますっ 故に、進むしか…
お言葉。霧中の光です。温かい陽光です。本当に本当に、感謝申し上げますっ!
呪文堂 拝
第40話 相関への応援コメント
ウラルばあさんには誰も敵いませんね。
暁を払う、なんてリンちゃんセンスありすぎです。闇を越えて清廉な気を発する剣。勇者はこの剣を持つにふさわしい成長を遂げましたね。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
柊さんの『モグラの穴』が僕に与えた影響は大きかったようです。執筆というものを今一度考えねば、という気分になったらしく。「それでもファンタジーを書かねばならない」、そこに立ち戻ろうと努めた稿ではありました。(SFではなくファンタジー、これについての考察も何れ何処かでやりたいですね)
ウラルさんには頭が上がりません。筆者である僕も、色々助けてもらってます(登場人物たちが勝手に動くとは本当ですね!)。
名付けとかって、筆者自身がまったくナンセンスなんで、勇者や神父とともに冷や汗かきましたっ
温かいお言葉、誠にありがとうございました!
呪文堂 拝
第39話 帰還への応援コメント
あさまらや小便までの命かな…あれは立ちでしたかな。ならば。あさまらのめでたき春となりにけり。春を前に。友である作者様の一歩。勇者の益荒男ぶり。確認出来で嬉しい限りです。こちらでも生存確認完了。またお会いいたしましょうm(_ _)m🍀身に余る馳走とふるまいに感謝です🍀堪能致しました🍀
作者からの返信
六葉翼師匠!
『小便までの命かな』
な、なんと!まさか、解っていただける方がいるなんて思ってもおりませんでしたっ
阿呆な呪文堂は『なんでこんな行為にドキドキしちゃうのかな?』なんてことを、悩み悩んで懸命に考えました。その末に生まれたエピソードでございます。
全てのものには様々なモノが宿っている。全てのものは出逢いたいと願っている。残滓にも、遙か彼方からのモノが含まれていて、再びまみえんと焦がれていて。
そんな莫迦なことを考えながらせっせと書いておりました。読み解いて頂き超感動ですっっ
誠に誠に、ありがとうございました!
呪文堂 拝
第37話 火龍への応援コメント
冒頭のぶんでかみやしんさんの【もずがなくとき】という絵本を思い出します。カモメのジョナサン同様。他の仲間と違う。そのように生まれたもずのお話ですね。心優しき一羽のもず。他の生き物を殺して食べる。それに葛藤を抱えています。食べて忘れてしまえばいいのに。自分が枝に刺した早贄を見て「またやってしまった」と。そのもずが捕食者であるキツネに襲われて命を落としそうになる。もずは捕食者の道を選ぶ。また早贄を見てる。多くの読者はそれを見て「仕方ないよね」「食物連鎖だものね」そんな感想が多く見られます。けれどこの絵本が心に残るのは。早贄を見ているもずに愉悦の表情が浮かんでいる。もずという習性に支配された。そのようにも見えるのです。さて…勇者はどうか!?
作者からの返信
六葉翼師匠!
ご教授、ありがとうございます!『もずがなくとき』読んでみたいです!
カモメのジョナサン。恥ずかしながら大学生になってから初めて読んだのですが、読後に沸々としたもので身体が震えたのを覚えています。生きねばならない。生きることを探さねばならない。その思いはこの物語の中枢にもあります。
自分の中には非常に猛々しく冷酷なるものがある。同時に温かい光を求め自らがその発源になりたいと願う心もある。それらは生命の本質からの投影なのだろうか?ならば僕らは、それらをどう扱うべきなのか?
この作品はすみません、発散どころか蓄積を強いるものかもしれず。どこまで進んでも気持ちの良いカタルシスに到達できないのかもしれず。つくづく、エンターテイナーとしての素質がないようで申し訳ないですっ
でも、進みたく。
お言葉、誠にありがとうございました!
呪文堂 拝
編集済
第36話 死地への応援コメント
多少今までの作風からの舵取りが急な気も致します。バトルや描写の濃淡も大きく異なって見えます。これを作者の成長と見るべき。文章を読めばその準備が整った。読者を引き込む力を得た。それを強く感じます。私はそれを支持します。足踏みでなく。踏み出す一歩が大切なのです。書いてみてそれで方向性や物語のあるべき姿を知る。これは主人公の行動とも重なります。つまりはと言えば。作者様に今後も大いに期待しています。思うままに筆を!応援しております🍀
作者からの返信
六葉翼師匠!
ありがとうございます!
あれ、書き方変わっちゃってますか?毎回毎回、うろうろ迷い苦しみ吐き出すようにして書いているので、前回の気分のようなものを引き継げていないのかもしれません。ガタピシのツギハギ小説ですっ
書きたいことを、書くべきだと信じることを、ただ只管に書いてみたい。それしかないしそれでいいと開き直りました!(しかしこれが書けないこと書けないこと、もうふらふらしちゃいますっ)
お言葉、ありがとうございます!感謝でございますっ
呪文堂 拝
第26話 創出への応援コメント
「そんな難しいことを言ってもダメですっ!わけ解んないですから!普通は普通ですっ!下着をつけずに服を着るなんて、そんなの普通じゃありませんっ!」まあ人智を越えた服ですからね。そしてまわりにいる人たちも。この服を着るとですね…断腸の思いですね。リンちゃん頭に被るのは…ダメか。脇に挟むのも…全部ダメじゃないか!!?💢まあ二人の絆再確認ということで。私はプレサー派ですし🍀
作者からの返信
六葉翼師匠!
ありがとうございます!
そう、実のところブレザーの方が色っぽいんです。軍服本来の型がより残存しているが故に、実際的な色気はブレザーの方が高かろうと思っております。しかし、では何故『セーラー服』なのか?これは、『美少女』というワードと同じで、日本文化が構築してきた『セクシーヒロイン』としての記号なんだと思うのです。日本文化は、そのような清楚なイメージに淫美をまじ合わせることを厭わない、実に懐深いものなんだなあと思っておりまして。
そして、ヒロインは。嫌がりつつも受忍せざるを得ない運命を背負う存在。『ドラえもん』におけるしずかちゃんの系譜でございます。
お言葉、誠にありがとうございました!
呪文堂 拝
第39話 帰還への応援コメント
こんにちは。
勇者さま、帰ってくるなり本領発揮ですね(^^) 羞恥と歓喜のはざまに打ちふるえるのは介護される側なのか、介護する側なのか…? なんてアヤシい勘繰りにも無自覚にごほうびを振る舞いまくる無垢なリンちゃんが尊いです。
臨戦金剛形態=シャッキーンに笑ってしまいました!
作者からの返信
久里 琳 様!
お言葉、誠にありがとうございます!
「羞恥と歓喜のはざまに打ちふるえるのは介護される側か、介護する側か?」
オトナなコメント、誠にありがとうございます!
責める、責められる。これ、表裏一体で両面を知るからこそ得られる官能美なのでしょうね。する行為がされた感覚を呼び覚まし、されることがする昂揚感を高めていく。相互に織りなすことで、空想と感覚が立体的に深まっていく。そうでなければ、単なる自己満足で終わっちゃうんですよね。
ながらくぶっ倒れており、誠に申し訳ございませんでした!呪文堂、戻りましたっ!
呪文堂 拝
第39話 帰還への応援コメント
勇者さま、どんだけやりたい放題ですか・・・チャンスを逃さないですね。リンちゃん、看護と介護も熱心で甲斐甲斐しい・・・いじらしいです。立派です。
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございます!
す、すみませんっ 実はこの作品、変態とは何ぞや?ということを探究する小説なのでございまして…その原因を呪文堂なりに探査してみようと励んだ挙げ句、その。やりたい放題の世界が展開されてしまったのでございます。自分の罪深さにおののくばかりですっ…
従者の甲斐甲斐しさ、いじらしさを立派だと仰って頂きましてありがとうございます!従者が救われますっ
あーっ、ここまで見せちゃいましたから、もう全部見ていただいちゃいましょうか!…いや、まだ引き返すことが可能かもしれませんっ 変態で申し訳ございませんっ
お言葉、誠にありがとうございます!色々ご容赦願いますっ!
呪文堂 拝
第39話 帰還への応援コメント
色んな意味で見事な「帰還」ですね。
前回の雰囲気をひきずったままだったので、生命のぎりぎりのところで感じる「生」と、リンちゃんのぬくもりに感じる「生」と、どちらも生なんだな、とじんわり感じ入っていました。なのにまさか後半でここまで突っ走ってくれるとは、復活にもほどがあります。リンちゃんがひたすら気の毒です。
今回もルビ遣いが冴えてますね。毎回渾身のエピソード、ありがとうございます。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
前回の火竜戦で勇者ともども瀕死の状況に追い込まれ、寝そびりながら死とはなんであろう?とだらだらしておりました、すみません!
生きることとは何だろう、どうしてこのような事象に心が揺さぶられるのだろう?そんなことを考えながら書いていたらこんなになっちゃいましたっ!自分の変態ぶりに改めて呆れ返ります!
「リンちゃんがひたすら気の毒」すみませんっ!一周目でも同じようなコメントを頂いておりまして、無茶苦茶悩んだのですがごめんなさい、ここは押し通すしかないっ!と覚悟をもって突っ込みました!お許し下さいっ
お言葉っ、誠にありがとうございました!感謝ですっ!
呪文堂 拝
第38話 共闘への応援コメント
こんにちは。
圧巻のアクションシーンでした!
アクションシーンをスピード感・臨場感・迫力をもって描くのって難しいですよね。難題に真正面から取り組んで結果を出されたこと、敬服します。
作者からの返信
九里 琳様!
ありがとうございますっ!
アクションシーン、ジタバタしながら見様見真似で書いてみました。…ちゃんと削ぎ落とせていないから、真に迫るものが浮いてこない。修行、するしかないです!
近頃、ようやく自分の文章の悪しきところが何となく見えてきた感じがする、といった具合です。途方に暮れるばかりですが、書くしかないですねっ だのにサボってばかりでっ馬鹿馬鹿っ 遅くてすみませんっ
お言葉、誠にありがとうございます。消えそうになってばかりの闘気が再燃焼致しました!頑張りますっ
呪文堂 拝
第37話 火龍への応援コメント
またとんでもない物と対峙するんですね。
弱点、「逆鱗に触れる」ことは出来るのでしょうか。
勇者さん、頑張って下さい!いや、ここはスルーですね。
森が味方してくれたのかしら? ドキドキしました。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
えー、なんで闘わないの?勇者でしょ?と残念な姿をさらしております。弱点調査が精一杯の勇者でございますっ
英雄たるの風格がこの勇者には備わっていないんですね。旅を続けるなかで、それを得ることができるのか、筆者にも解らなくて困っております。生来の英雄なら、この場面はむしろ龍の方から話しかけてくるはずなんです。しかし、それがない。実に残念なのです。
凡たる英雄が奇跡のような世界と対峙して切り開いていく。そんな物語を描きたいと願っているのですが。
お言葉っ!誠にありがとうございますっ!感謝ですっ!
呪文堂 拝
第37話 火龍への応援コメント
こんにちは。
変わることのできるものだけが生き残る。変化を忘れたものは衰退の道をゆっくり転がり落ちていく。生きるということは、変わり続けることでもあるのですね。勇者もこの森で、変わっていくのでしょうか??
作者からの返信
久里 琳 様!
ありがとうございますっ!
俯瞰するなら、変わることはやはり重要であるように思えるのですが、同時にリスキーな選択でもあるんですよね。
積み上げてきたものを抛擲することになりかねないわけで。しかし、世界はこくこくと変わっていく。留まろうとすることは、流れに逆らって泳ぐようなものなので、実は変わること以上に難しいのかもしれず。
勇者、悩んでます。どこに活路があるのか、全く解っていないんです。でも、変わるくらいしか手は無かろうと、がむしゃらなんです。痛々しくって見てられませんっ(ToT)
お言葉、誠にありがとうございます!重要なところを示唆して頂きました!今一度、しっかり考えたいと思います!ご指導、誠にありがとうございますっ!…ああ、解らない(ToT)
第37話 火龍への応援コメント
シリアスな回が続きますね。勇者さま単独ですとより哲学的で、示唆に富んでいて知的な印象で・・・カッコイイですね✨ エロスなしの勇者さま、また別の一面ですね💛 火龍とはまた、穏やかじゃなさそうな・・・危険な香りしかしません^^ ご無事でありますように!
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございますっ!
すみません!女神様が傍にいないと、ついつい愚にもつかないことを考え込んでしまう癖があるようですっ 男にはスイッチが一つしかなく、基本的にOn かOffだけっていいますね?まさにあれですね!
…えっと。どっちの状態がOn なのでしょうね?
もう少しだけ単独行動が続いてしまいますっ ご容赦ください! 悩める男子を見届けて頂きたくっ
お言葉っ!いつも本当にありがとうございますっ!ついついスイッチがOn になってしまいますっ!!
呪文堂 拝
第37話 火龍への応援コメント
しばらくぶりです、ぴゅうです!
転職してフルタイムになってから半分死んでしまっていましたが、やっとカクヨムのコメントができるくらいに復活しました〜(^o^)
悪魔の鎧を倒した勇者が乗りにのってドラゴンまで倒してレベルアップ…と思いきや、リアルにこっそり素通りする
食物連鎖を壊す人間にも暗に言及しつつ…
呪文堂様らしく面白かったです!
ファンタジーにもリアルがあるお話っていいですよね〜
続きが楽しみですっ!
作者からの返信
海野ぴゅう様!
ありがとうございますっ!
おお!転職!おめでとうございますっ!『才人の求めに応じてひた走り日々に止まるところ無し』といった感じですねっ!流石でございますっ でも、お体くれぐれもご自愛くださいませm(_ _)m
お忙しいところお越しいただき、尚且つお言葉まで頂戴して!本当に嬉しい限りですっ!ありがとうございますっ!
呪文堂、ファンタジーとSFとは違うものだと認識してますが、つまりそれは『どこに嘘をつくのか』にあるのかな、と思っておりまして。
ただ、両者に共通して云えるのは、根っこのどこかで嘘をついたら、後はその法則に則ったリアル?を積み上げていくべきなのかな、なんて思っているようです。もっとも、リアルと妄想の区別がつきにくい呪文堂には至難の作業なのですが…
ドラゴン、怖いですから…!できれば闘いたくないですよねえっ((( ;゚Д゚)))
お言葉!誠に誠にありがとうございました!お陰さまで消えそうな灯火が激しく燃え上がりました!感謝ですっ!
呪文堂 拝
第37話 火龍への応援コメント
食うことが「ルーチン」になっているのはまさに我々だなと思うんですが、頂点からあとは転がり落ちる運命なのかな、と、この俯瞰の視点はぞわっとするくだりでした。兎の尻尾を冷笑せずに黙とうを捧げる勇者。一人での冒険の回は彼の人としての肉付きがとても豊かに感じます。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございますっ!
勇者、そうですね。漁夫の利を得ながら、自身で殺めた魔物に憐れんだりしてます。それは矛盾に満ちた行動のようにもみえるのですが、他者の死と自己の生とを見据えた際、自然に涌き出るもののようにも思えたり。勇者、悩み多きやつなんです。
なるべく平穏無事でありたい。効率的に、安定化させて。当然の欲求だと思うのです。だがその結果、惰眠を貪るだけのシステムの奴隷と成り下がってしまったなら、人間の未来はあまり明るくないのかもしれません。
喰うことも喰われることも意識の枠外となっていくとしたなら。我々は生とどのように対峙していくべきか。そんなことを考えて本稿をうじうじ書いていたのかもしれませんっ
お言葉、誠にありがとうございます!いつも気付きを頂戴しております!感謝ですっ!
呪文堂 拝
第36話 死地への応援コメント
そうでした、そうでした。
こちらの作品のキャッチコピー「命とは!」がありましたね。
サブタイトルの「死地」で心構えして拝読しましたが、想像を越えてきました。
寝る前に拝読しなくてよかったです。
正直、怖かった( ; ; )です。魔物の闘いに慣れてないのもあるけど
描写が上手くて、血が見えちゃうし、匂いはしてくるし……泣きたい。
血は赤じゃないの。紫と緑と黒を混ぜたような色。
面白いものって勇者さんは言ってますが、私は白目剥きました。
オークの首が落ちた音にヒョエーってなる。怖い怖い。鳥肌が。
ちょっとちょっと、唸り声も怖いのですが……すいません。取り乱しました。
勇者は勇者だから、そういうことなのですね。官能シーンからのこの振り幅。
呪文堂さま、生と死、生きることは殺すことで涙が出てきました。
ごめんって謝ってからの余韻に浸ってます。勇者様の気持ちを思うと……。
朝からすごいものを読んでしまった……。と唸ってるデバです。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございますっ!
誠に恐縮ですっ
大学時代くらいからでしょうか。どうしても、死というものを考えずにはいられなくて。布団に入ってからの数時間、いつもあれこれと考えていたものです。執筆をするようになってから、電車の中や歩きながら考える時間が増えたせいでしょうか、布団に入ると割りと直ぐに寝入るようになりました(^^;
あまり血腥いものは書きたくないのですが、生を考えようとすると、どうしても死を見詰めてしまう。死という、壊れて解れて儚くなっていく存在に、生の意味を考えたくなってしまう。私の未熟さゆえでございます。
生と死は一体、それが真底みえたときには、もう少しましな物語を語れるのではあるまいか、と期待しているのですが…
お言葉、本当にありがとうございますっ!勇者同様、ふらふらしながら道なき道を進むばかりですが、ハナスさまの優しきお言葉、我々には救いの風です。
今後ともご指導のほど、何卒宜しくお願い致しますっ!
呪文堂 拝
第36話 死地への応援コメント
こんにちは。
戦いのなかを勝ち残るためには、ときに漁夫の利を得るような工夫も必要、、シビアなのがこの世ですよね。
ウランおばあ……ウランさんの粋なサポートを得て、勇者は生きて帰ってくることができるのでしょうか?
作者からの返信
久里 琳様!
ありがとうございますっ!
勇者とともに、ただ只管に生を見詰めてみたい、と考えているのですが、なかなか。
生命は、膨大な死を繰り返して生を繋いできました。個々の死が全体の生を支え、全体の死が個々の生を生んできた。ならば『勇者』とは、個々に帰属するものなのか、それとも全体の流れのなかにあるものなのか。そんなことを考えながら書いております。
お言葉、誠にありがとうございますっ!拙い文章で恥ずかしい限りですが、今は振り返らずに突っ走りたくっ!
お言葉、ありがとうございますっ!朝に向かって頑張りますっ!
呪文堂 拝
第36話 死地への応援コメント
ウラン婆さんの情のぬくもりから一転、夜の森と一体となって生死を思い、でもその後には殺伐とした現実。コントラストの効いた構成に唸りました。後ろから現れて掠めとる、「勇者」といえど、これも戦いのリアルですね。。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございますっ!
生きるということ。それをしっかりと書かねばと思ったのですが、まだまだ浅くて軽いです。。うーむ。…
もっともっと、この世のリアルをしっかりと見詰めなくっちゃいけませんね。
使命があろうと覚悟をもってしようと。他者からすれば奪い掠めることに他ならない。それでも、生きることは何故美しいのか。難問ですがぶつかっていきたいと思います!
お言葉、誠にありがとうございますっ!闇に射す光ですっ!
呪文堂 拝
第53話 理由への応援コメント
大変遅ればせながら、新年おめでとうございます^^ 宇宙の秘密を説くような回ですね・・・✨ 近い考え方を聞いたことがあります。時間は存在しないとか、すべては同時に存在しているとか、どこか一部分を意識して、または切り取って見る、移動するのが個々の人生だとか・・・言語化しようとすると難しいですね。でもどうやらそんなからくりらしいと・・・実感したり、腑に落ちるところは難しいのですが概念を知っているだけでも面白いです^^