応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 宇喜多パパは恐怖(暗殺)で縛る気ですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    恐怖だけでは難しいので何らかの懐柔策もあるかと。

  • 第八百九話 西の開発状況への応援コメント

    麻生某(笑)
    どこかで聞いたことある閣下の先祖ですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その麻生さんは庄屋の家系なので多分違うはず…ですが…
    関わりあるんでしょうか?

  • 連続更新お疲れ様です。

    母上が亡くなってしまい、弥太郎に続き昔を知る人がまた一人去っていきましたね。
    吹けば飛ぶような国人領主の遠野阿曽沼家が今は天下人で太政大臣で藤氏長者で転生者の後奈良大帝の最側近ですからね。
    孫八郎得守が友好的な転生者で阿曽沼に臣従を言い出してくれてよかったですよね。
    紙を作れる職人を発見して藁半紙で金を稼いだり、砂糖をかぎつけた南部を一族諸共爆殺したり、足利一門の斯波親子を倒したり。
    当時を語ると長くなりますね。

    それにしても弥太郎は蒸気神社で聖地、片や腐の聖地ですか。
    でも息子が天下統一をしたのを見れて、充分だと思ったんでしょうね。
    母上は近衛家とは同じ藤原氏とはいえ、田舎国人の正室でしたから、近衛家や細川京兆家の義娘と仲良くやっていた英雄の賢母として正当な評価される事を願っています。
    きっと、今頃泉下で夫の守親に自慢しているでしょうね。

    唐入りの事はありますが先に逝った者達の為にも、益々明と朝鮮には負けられませんね。
    ここで明を圧倒して、きっちり対等な関係を結んで互市とか満州の地を確立すれば、極東にロシア帝国が進出せずに結果、革命が起っても史実ほど大きくないソ連で済みますからね。
    それに六角定頼の失態でアカ=共産党は体制や仕組みの時点から駄目な危険思想だと新聞で民間人にも意識を植え付ける事が出来ましたから、そういった意味では定頼は役に立ちましたね。

    そういえば弥太郎の蒸気神社の隣に小菊も神社を建てるとは、母上と同じベクトルの聖地になりそうですね(笑)
    転生者でなければ弥太郎の書いている事は何の事だか分からないでしょうが、小菊には無理せず頑張って糸口をつかんで欲しいですね。
    書いてある事を一部でも再現できれば、自動車を走らせることができますし。

    ちなみに蒸気自動車=蒸気機関による車両は史実では1769年のフランスの「キュニョーの砲車」の試作1号車が最初ですが、こち亀で言う様に、シフトレバー(変速機)は付いていないし、実用ガソリン車では左右45度以上切れるハンドルが左右15度しか切れないと言う欠陥品で、実験中にレンガ壁にぶつかり「人類初の自動車事故」という不名誉の称号を得ましたが、ここでは重機とは言え普通に運用できているので、弥太郎の才覚は凄いですね。

    弥太郎が遺した書を解析再現できれば劇薬ですが、日本帝国の役に立つでしょうね。
    ガソリンエンジンを再現と小型化できれば、アメリカに先駆けて19世紀中には日本帝国は自動車を発明した自動車大国になるでしょうね。
    その前に製鉄技術が進んで、蒸気機関ではなく、重油で動く鉄製の戦艦が出来るでしょうね。

    確かアメリカで自動車技術が発達したのは、19世紀の小氷期でカナダや北米北部で5月なのに霜が降りて、穀物の値段が跳ね上がり必要に迫られて畜力から機械力に変更を余儀なくされたからもあるんですよね。
    石油は満州の黒竜江省の大慶油田から産出しますし、これがもし戦前からの試掘で成功していたら、戦争は変わっていましたからね。
    この知識からも親郷君達は満州を欲しているんでしょうね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    母上は政党に評価されると賢母其の者なんですよね。ちょっと趣味があれだっただけで。
    弥太郎の知識が解読できるとまさにオーパーツ、後世の歴史家、科学者たちは頭を悩ませることでしょうね。
    大慶油田もほしいですが、この時代の技術では油層に届きませんからね…まずは農耕地、ついでロシアへの備えと言ったところかと。

  • 蒸気神社なら、なんか3mくらいの人が乗る甲冑みたいなもの置こう。サクラ某のやつ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    劇場が出来そうですね。

  • 方や蒸気の聖地、方や…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    母上の墓所は聖地の一つになりそうですね。

  • 2度目は無かったか。。
    隠れた近代芸術の大家が。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二度目はありませんでした。

  • 更新お疲れ様です。

    偉大な貴腐人としてではなく戦国時代の日本を統一した英雄の賢母として後世に名を残すはず……歴史家の皆さん頼んだぞ。

    価値観の違いで詰む環境だった転生者もかなりいるのでは……転生者である主人公の考えを尊重し協力してくれた遠野の人たちに改めて感謝。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    貴腐人としても名を残しそうです……
    逃げてきた転生者はいるかもしれません。


  • 編集済

    第八百十五話 階級への応援コメント

    >「明との戦では今まで通りの階級で軍を運用しよう。今無理を通しても禍根になるからな」

     ただシステムを近代の軍政にするだけなら、名称は高位兵、中位兵、低位兵、下位兵の 一、二、三とかに分類すればいいだけで。

     わざわざ古くからの権威を使う意味はない。

     逆にそうしてしまえば公家や朝廷の権威が届かぬ軍組織ということになる。

     だから、そうするといえば、将、督、佐、尉、曹などを使ってくれと言い出すと思うけどね。

     たかが名称されど名称だけど、それは権威への拘りあってこそで、京が焼かれたのはそれほど大昔じゃないし、軍という暴力機構を自らの権威の内に置かない恐怖に比べれば――。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    古くからの権威はわかりやすいというのはありますので。
    軍内では公家の権威は一部を除いて大きく減じそうです。

  • 第八百十五話 階級への応援コメント

    17行目   「なるほそ(ど)、
    下から5行目 撹乱を(と)奇襲を主として、

    六衛府や左馬寮の官職を頂いて名乗る者は全員従軍させれば嫌がって放り出すような気もしますが、既得権益を手放させるのは厄介な仕事になりそうです。外征となれば戦死者遺族へも恰好がつかないので、虚官化した官職は取り上げねばなりませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    無理やり出征させるのもよさそうですね。

  • 第八百十五話 階級への応援コメント

    最強騎馬軍団と聞いて。
    武田が出て来るハズ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    モンゴル騎兵と武田の騎馬隊が衝突・・・面白そうですね。

  • 第八百十五話 階級への応援コメント

    公家さんが、どっかの国の野党みたいになってる(笑)

    ま、それは良いとして、朝鮮半島北部の軍が薄い?
    明を引き摺り出す目的?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    明を引き込む感じです

  • 第八百十五話 階級への応援コメント

    ……(; ・`д・´)パルティアンショット対策と自分達もパルティアンショットが出来ないと……カービンとか有るのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日本だと押しひねりという似たような射法がありますね。
    やや短く取り回しやすい鉄砲を持ってますね。

  • 第八百十四話 輸送規格への応援コメント

    下から17行目 じそう(自走)となると

    いきなり現代のコンテナ船は無理ですが、積み込む貨物(容器)を規格化すれば輸送船も規格化して米国のリバティー船のように生産コスト(特に時間)が削減されて有用ですね。朝鮮の物資量が足しにになるほどあるかは心配ですが、迎恩門は壊してあげてもいいかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    船の規格もある程度揃ってくるのでしょうね。
    少なくとも王族や貴族がくらせるくらいの物資はあるでしょうから、多少の足しにはなるかと……

  • 第八百十三話 椎茸と鉄砲への応援コメント

    鉄砲の段 6行目 ない(に)此度其方等を or (苦しゅう)ない此度其方等を
         8行目 と言(い)うことには
    鉄砲から大量生産の工業化を導入すれば他の製品にも応用できていいですね。工作機械が乏しいのは仕方がありませんが、統一規格の治具の設置から始めますかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    とりあえず治具の規格を遠野の物で統一してしまうところからでしょうね。


  • 編集済

    第八百十二話 海運国家への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    軍は足軽=兵卒から始めるのは武家の誇りが許しませんか。
    確か最初の徴兵は身分で委縮しないように武家は対象外(農民の士官が育つまでは)で武家の受け皿は警官だったそうです。
    例えば新選組の斎藤一=藤田五郎警部もそうでしたし。
    実際サーベル代わりに刀を差していたそうですし。
    ここでは警視庁が作られて、武士の一部は警察官になるんでしょうかね?

    だから西南戦争で田原坂を越える為の選抜された、戊辰の怨みのある警官隊からなる抜刀隊がいたんですが、武家の場合はそのような扱いになるんでしょうか?
    従うならよし、従わずとも磨り潰す使い方が出来ますからね。
    親郷君は甘くはないですし。

    しかし長尾定景は史実寿命を超えている所為か、かなり弱っていますね。
    一粒金丹に頼っているとは長くはないですね。
    息子の猿千代は早世しているようですから、誰が定景の後を継ぐんですかね?
    それとも猿千代は何とかなっていますか?

    朝鮮の土地は米が取れにくく、鉄鉱石や朝鮮人参を除いて魅力のない土地ですからね。
    浦塩や女真の満蒙の土地が既に開拓されていますし、李氏朝鮮は怨み=ハンの国であり(と言っても逆恨みですが)恨みを買ってでも安全保障を買う必要はないですからね。
    済州島に関しては夏コミの時にも言っていた、鰯の産卵場ですから、食料になったり肥料にもなる干鰯(実際尼子攻めで失敗した時、陶隆房が食っていた)の原材料の要衝ですし、制海権を掌握するためには必要ですからね。
    あと遼東半島の旅順は地続きですからあまりお勧めは出来ませんね。
    最低でも明が滅びるまでは旅順は占領維持や戦後の賠償で租借(100年もしないうちに清に代わるし)はしたいですが、香港や海南島の確保は永代占領したいですね。
    ちなみに香港が97年に返還されて、アジア通貨危機が起こったのは、交渉の際に永代占領である、租借の永久を九九(年)と発音が似ているから現場の機転で交渉したからです。
    ここではその機転を利かないように、九九ではなく、永代と何度も確かめる事は前世の知識から常識ですよね。

    そして極論ではありますが、定景は海を支配する者が勝つと言う制海権の絶対性を提唱しましたか。
    制空権の無い時代では制海権は絶対的な優勢ですから、強ち間違ってもいないですね。
    七つの海を支配して英語を国際語にしたイギリスも君臨すれど統治せずとほざくのは、国力のない負け惜しみですよね。
    確かに船は時間がかかりますが、輸送力は巨大ですからね。
    そこを断たれたら、補給路も退路も断たれて全滅するのは歴史に枚挙に暇がありませんからね。

    海洋国家である米英やソ連はマルタ会議で世界分割協定みたいなことをしていましたし、アメリカが唆してソ連に北方領土を奪わせたので、肌に色がついている東洋の黄猿が聖書の神に選ばれた白人と対等に口を利くのが我慢ならなかったから、衝突は必然だったんでしょうね。

    元帝国陸軍の軍人の祖父が言うには日本は譲歩を重ねたが戦争に引きずり出されたと言ってましたし、マルタ会議で世界分割協定が行われたから、日本がいくら譲歩しても蔣介石と組んで中国市場を手に入れようとしたので、仮にハルノートを受諾しても中国大陸から頭を押さえつけられますから戦争するしかなかったんですよね。
    それに人種差別をなくそうと国際連盟で日本が提唱するも破棄したのは米英ですし。
    その事実は忘れはいけませんよね。

    アメリカはシーパワーの海洋国家と言う面を持ちつつも、ランドパワーという大陸国家を併せ持つし、鎖国しても独自の経済圏で自給自足できますからね。
    だから孤立主義=モンロー主義が出て来たんですが。

    ヨーロッパ、ポルトガルが明に加担する事はないでしょうね。
    ポルトガルからすれば大明帝国も日本帝国も同じ東洋の黄猿だからヤる穴や使い捨ての駒にすれば神もお喜びになると本気で考えていそうですし、白人視点で黄色人種は猿だから殺しても人殺しにならないと本気で考えていそうですね。
    ポルトガルが勝てば有利な条件=日本に不平等条約を飲ませたり、対馬や博多、沖縄を割譲を迫るでしょうね。
    負けられない戦いだから、イスパニアやオスマンと手を組んだので、連中がどれだけ役に立ってくれるかでしょうね。

    今回は過激な表現ですが、これが歴史の事実ですからあえて書きました。
    今回も楽しめました。
    問題は定景の寿命が何時まで持つかですね。
    景虎は今何をしているんでしょうか?
    士官学校ですかね?
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    対清、対露の緩衝国としての朝鮮も必要ありませんからね。此方の世界線より数段朝鮮の重要性は落ちてしまいますね。
    ポルトガルは史実なら明を手伝って倭寇退治して澳門を得るんですよね。
    上杉謙信はこの世界線では産まれていないです。

  • 第八百十二話 海運国家への応援コメント

    >だからこそ海運国家である米英と戦をするべきではなかった

     逆をいえば、派遣国家を目指していけばシーパワーを支配する必要が米英にはあったから

     欧州で資本権威が生まれ、英国の国際財閥が生まれ、米大陸市場が拡大して米国の国際財閥が生まれ。

     大陸の領主の血統権威と衝突することで大戦になり、「グローバル社会というシーパワーの統一」を望んだ資本権威拡大の必然で、華族という日本の血統権威も飲み込もうとされたことで「米英と戦」が起こった。

     その派遣国家を目指してこの物語の日本は行動しているというわけで、「スターリンや蒋介石の思惑」以前に地政学的な必然に感じますね。

     そういう意味で、この物語世界の基軸通貨はたぶん日本の貨幣になるんだろうなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日米の衝突は必然ではあったんでしょうね。
    そして仰るとおりたぶんこの世界線では日本円が基軸通貨になりそうです。

  • 第八百十二話 海運国家への応援コメント

    2行目 長尾定景が関(咳)の合間に

    長尾定景さんは麦門冬湯で咳が止むので脾胃も弱っており心配ですね。威海衛辺りも抑えたいですが地続きだと守備の負担が大きいので、代わりに海南島を取っていいかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    長尾定景(晴景)は史実よりは長生きになっていますがだいぶ弱っていますね。
    海南島も確保しても良さそうですね。

  •  兵站を考えれば、一番楽なのは、海戦主体で港を抑えて、権威を脅かされて出てきた軍を要塞で迎え撃って商人は懐柔して通商で儲ける倭寇やアヘン戦争方式か。

     要塞租界を港町に造って塩の売買権を得て、先端物資利用の経済戦で搾り取るのが一番得だろうな。

     民衆は敵に回さずというプロパガンダで情報戦も仕掛けて、無駄な中世の戦争にはつきあわないのが吉かなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アヘン戦争みたいな戦いになっていくかもしれません。

  • 大本営だなんだと出てきて維新以降かな世界大戦かな的な雰囲気なのに、そこに宇喜田パパが出てくるこの異物感がたまらない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに近代にいきなり宇喜多直家で戦国は異物ですね

  • さささささささんシちゃん里美パワーわひ、し


  • 編集済

    第八百十話 馬関大本営への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    朝鮮が対馬の民を連れ去ろうとしたって刀伊の入寇かよと思いましたね。
    未然に防げてよかったです。
    流石は大帝ですね。
    大元帥でありますから、明治新政府の時も華族は率先して軍務に就くべしと檄を飛ばしていましたからね。

    前線に近いところに陸海を統合指揮する機関を創った方がいいとは…
    よく考えれば転生者の中で唯一、明治時代に鳥羽伏見、西南戦争、日清戦争、日露戦争と前世で戦争を体験しているお方でしたね。
    これ重要ですよね。
    大本営を設置しますが、広島の宇品が影も形もないので広島大本営がではなく縁起の悪い馬関(壇ノ浦)に下関大本営ですか。
    確かに安徳天皇が崩御なさった地ですし、豊浦宮を置いた仲哀帝は神勅を無視してたから香椎宮で急死なさっていますが、熊襲はもういないし新羅もないですからね。

    天武天皇の頃から御簾の奥にいて、滅多に人目に触れない事で神秘性を上げていましたからね。
    そういう陋習を無くし、大帝自ら将兵を鼓舞すれば、奮い立つでしょうね。
    恩賜の煙草はないでしょうから、酒種で作った明治大帝のお気に入りのアンパン(笑)を恩賜のアンパンとして下賜したらどうでしょうか?
    下関ですがフグは出せないだろうし。

    明治大帝は明やイスパニアの例を出してでも前世同様に将兵を鼓舞したかったんでしょうね。
    帝のお心意気は戦に向かう将兵の士気をあげ、日本帝国としてのまとまりを盤石なものとするうえで重要なことでもありますが、伝統も大事ですから、馬関に行宮を置く代わりに御簾を持ち込む折衷案ですか。
    近衛や二条は譲歩を見せますが、大帝はしかしそれでは将兵を鼓舞するのが、と渋りますか。

    本来なら大帝が直接謁見するのが最も良いですが、ここは春宮様(方仁殿下)を摂政として、春宮様が謁見と大帝の御言葉を下賜する形にしますか。

    そう言うと春宮はそれなら文句はないと賛同しますが、なおも帝が渋りましたが決着となりましたか。
    かくして来たるべき明との戦いに向けて馬関大本営が急ぎ設置されることとなり、さりげなく皇族摂政が復活することとなりましたか。

    博多の防塁(鎌倉幕府で言う石築地)があるので長篠の合戦のような感じになりそうですね。
    つまり城攻めの状況を相手に強いて、鉄砲で一斉射撃ですよ。
    むくれている明治大帝にはお気に入りのアンパンで機嫌を直してもらいましょう。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    刀伊の入寇というよりは元寇でも事前折衝で対馬の民が何人かさらわれてメッセンジャーにされてるんですよね。
    アンパンだと腐らせる将兵が出てきそうですね。

  • 第一話 転生しましたへの応援コメント

    こんばんは。
    後々の事を知っている身からすると、
    父上と母上が某青型ロボのN少年が、
    祖母を見て「生きてる!動いてる!」
    と言う描写がありますが、
    そう言う感情が沸きました。

    涙腺が弱くなっているのもだから、
    目がうるうるしながらまた最初から拝読させて頂いております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    有り難うございます。

  • 第八百十話 馬関大本営への応援コメント

    諡は瑞皇舵とか。

    安徳帝は帝扱いされているのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    文治3年(1187年)に安徳帝の諡号が贈られていますので帝扱いで良いと判断しております。

  • 第八百十話 馬関大本営への応援コメント

    さすがは大帝
    果断にして豪儀ですね。

    帝には、肉食べる機会減るよ。
    公家には、あまり帝の意思に逆らうなら追放するよ。
    って言えば大人しくなる?かも?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大人しくなるんでしょうか……w

  • 第八百十話 馬関大本営への応援コメント

    31行目 あんまり言(いor良)い意味じゃない
    39行目 行宮とは言(い)え
    51行目 おいそれと身をさらされる(ぬ?)のは、
    68行目 起こ(怒?)るところでは無い

    帝は出たがり(w 皇族摂政が復活ということは、阿曽沼家が次世代の関白太政大臣の地位を継承をしない意思表示になります。とはいえ何もかも放り出すわけにはいかず、家と地位や役職の分離は漸進主義で進めるしかないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    少しずつやるしかないですね。それでも反発は大きいと思いますが。

  • 第八百十話 馬関大本営への応援コメント

    そう言えば、この人大帝だったw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    兵達と苦楽をともにするかも知れません。

  • 第八百十話 馬関大本営への応援コメント

    皇族や貴族が戦争に役立つとは思えないが、なんか策を考えないと、実利より面子大事で負けてしまうかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    皇族軍人的に指揮所に入ることで云々かんぬん……となるかも知れません。

  • 第八百九話 西の開発状況への応援コメント

    明国からしたら対馬より済州島を奪って軍港かした方がメッチャ困りそうじゃないですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嫌な存在ですが、今ほど海上交通が重要視されていないので脅威というほどかというと微妙なところかと思います。

  • 第八百九話 西の開発状況への応援コメント

    13行目 出てこない討(う)ちなら
    27行目 そして船大工の瀬風席(?)と育成が

    朝鮮が「日本帝国側に立って参戦致す、援軍を!」などと威勢よく言われて派兵すると防衛戦で消耗しますので困りますね。(汗

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    親日派はでてきそうですねえ

  • 第八百八話 阿賀北の開発への応援コメント

    ああそうか、この時代の越後は沼地ばっかりだから青苧の産地だったっけ。

    そして安田長秀! 夜叉衆だ!! と勝手にテンション上がっているワタシ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最終的にはポンプ排水が実現するまで沼地だったようですが、だいぶ増しになると思います。
    冥界上杉軍…なるほどそう言うのもあるんですね。

  • 第八百八話 阿賀北の開発への応援コメント

    「本当だぞ。それができれば阿賀野川に(の)水が

    白米ばかり食べて脚気になっても困りますから、庶民用にも栄養のある副菜の栽培や調理の研究もしたいですね。簡単なところで糠漬けとかになりそうですが、合理的に玄米や麦飯にしろでは庶民にロマンがないので(w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    しばらくは玄米なり麦飯になるんじゃないかと。史実よりパン食や肉食が早く広まるかもしれないので多分きっとなんとかなると思いますw

  • 第八百八話 阿賀北の開発への応援コメント

    越後200万石の道は開かれた!と言うところですかね。
    まだまだ庶民は雑穀中心だと思いますが、急速に米食中心に移行していくのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まだ雑穀がメインですが、排水が進めば米の収量も改善していって米食中心に進んでいくと思います。


  • 編集済

    第八百六話 帳面への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    まさかガソリンエンジンだけでなく、ジェットエンジン、ロケットエンジンの原理まで書いていたとは弥太郎は凄いですね。
    確かにこれは劇薬ですが、未来への大いなる遺産でしょうね。
    世界大戦時にこれを導入したら日本帝国は勝ち確ですよ。
    そして転生者でなくてもそれにある程度追従できてケプラーの法則などを自力でたどり着いた小菊は凄いですね。
    東洋のキュリー夫人と言われるかも。

    微分積分とかやり方は漠然と覚えていますが、やっていないと忘れてしまいますからね。
    流石弥太郎は工学系でしたね。

    転生者がもっと来てくれればありがたいですが、コミケの時に聞いたように斯波孫三郎みたいに敵対者にならない保証はないですし。
    ちなみに敵対している外国=明やポルトガルなどに転生者が生まれてこないですよね?
    何だか怖いんですが。
    大丈夫ですよね?

    ちなみに仁ではコミケで言ったように南方仁は2000年の時34才なので、1966年生まれ。
    医大生の時1984~1990年なので医学生の時ギリ昭和なので確かにペニシリンを作れますよね。
    南方仁さんみたいな医者が来るか、それともゴーストオブツシマみたいな境井仁さんが来るか、これから期待ですかね?
    そういえば、今度のDLCでゴーストオブヨウテイで境井仁さんが出るようですよ。
    楽しみですね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実用化できるとすさまじいアドバンテージですね。
    転生者がふえるといいですね。

  • 第八百六話 帳面への応援コメント

    更新お疲れ様です。

    未来では小菊も偉大な人物として語られているでしょうから、すごい夫婦。

    小菊の弟である一郎も転生者だけど、今も時計関連で忙しいのかな……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キュリー夫妻みたいな存在になってそうですね。
    一郎くんは時計とか精密加工で忙しいようです。

  • 第八百六話 帳面への応援コメント

    6行目 「弥太郎の(に)?」
    下から27行目 私が(の)発見に対しての
    下から25行目 その上でヒントも成(無)しに

    弥太郎の帳面はオーパーツですね。科学者と技術者がもっと転生してくれば色々捗りますが、敵国にも出現しそうですから恐ろしいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    オーパーツですねえ。劇薬につき取り扱い注意ですね。

  • 第八百五話 時間稼ぎへの応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    胡宗憲はこの時代では例外的な明人ですからね。
    なんとか王直と伝手を作れませんかね?
    十年一貢から五年一貢は厚遇ですが、日本帝国は生活費需品の絹や綿が手に入りませんから自由貿易をしたいんですよね。
    市舶司が日宋貿易の時代にありましたし、嘉靖帝の時代は北虜南倭で戦費がかかって、国が傾き始めていますからね。
    そして水銀に一粒金丹(阿片)ですか!
    国が傾いてくれると嬉しいですね。
    庚戌の変からまだ4年ですからね。
    水銀で史実より早死にしてくれれば、酒色におぼれ荒淫で早死にした隆慶に代替わりしてくれるでしょうし。
    上手く行けば北元と違って市舶をして自由貿易する事は明が朝貢するよりwinwinな関係になれると思うんですよね。
    時間稼ぎが功を奏して明の態度や皇帝が「かわって」くれるといいですね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    明の態度などが変わってくれればいいですね。

  • 第八百五話 時間稼ぎへの応援コメント

    一粒金丹で仙界が見え始め「富士山(不死山)の仙人に会いに行くのだ!」などと侵略準備を始めなければいいですね。(汗

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いろいろ見えるようになるかも知れませんね……

  • すげー理不尽だな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    暗君ですので・・・

  • 第八百五話 時間稼ぎへの応援コメント

    >金丹


     水銀や鉛を材料とした歴代の皇帝を早死にさせたアレのことかな?
     そっちのほうだとしたら、あくどすぎるなあ !d(´▽`)ハハハハハ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まじめな阿片配合薬ですよ?
    鉛とか水銀はたぶん入ってないかと思います。

  • 第八百五話 時間稼ぎへの応援コメント

    昔の歌にあるように
    皆の鼻糞丸めた一粒金丹を出荷してやれば良いかも。
    低コストだからボロ儲け!
    なお、鼻をほじる人の苦労は無いものとする(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鼻くそ丸ですか。コストはいいですけどお腹壊しそうですねw

  • 第八百五話 時間稼ぎへの応援コメント

    明の国力と皇帝の威光を無視している訳ではない。帝と帝の両立ができないのであれば、王と王での私貿易でお茶を濁す事できないものかしら。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私貿易でお茶を濁せればいいのですが。明が求めたのが朝貢ですので難しいかも知れません。

  • 後期倭寇の主体は明人だったと聞きますが如何に?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    後期倭寇は明人が七割で主力ですが、倭人ポルトガル人スペイン人なども含まれていたようです。
    島津尚久なんかも倭寇の頭目とされてますので東シナ海沿岸は関係者多いようですね。

  • ヤバい
    文明が早く進んでしまいますね😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    文明が加速しそうです。


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。

    嘉靖帝は日本帝国の要求を理解せず、朝鮮が有利な条件で交渉できたとして蒸気船や大砲を報告した郭汝霖の不手際として処刑してしまいましたか。
    これでは諫言する者がいなくなりますね。
    このまま行けば明寇が起こりますね。
    明襲来は蒙古襲来のように朝鮮、対馬、壱岐、博多ルートを選ぶんでしょうか?
    でも蒸気船との海戦でまず勝てないので制海権を奪われて、密貿易が盛んになり、明の国力が低下する気がしますね。

    徐階はどちらに転んでも痛くないとは食えないオッサンですね。
    胡宗憲は江南で倭寇を取り締まっているし、口は悪いですが物は見えているようですね。
    清酒一つ、艦隊一つとっても日本帝国の国力を見抜いているのと、明と日本は目指すところが違うのでどうやっても妥協点が見いだせないので、交渉を引き延ばしつつ三好が入植している小琉球(台湾)に一族を連れて亡命するとは思い切った事をしますね。
    三好を追い出すとほざいていますから、出来れば景徳鎮とかの名工を連れて来てくれると嬉しいんですけどね。
    どうせ失敗するか日本に飲み込まれるだろうし。

    そう言えば津島や熱田、禁裏御料の桑名(十楽の津)、公界の大湊、堺などの三津七湊の権利は日本帝国の直轄になっているんでしょうか?
    それが気になりましたね。
    あと安濃津は復興しているのか。
    ちなみに景徳鎮などの焼き物と比べ物になりませんが、使い捨ての素焼きの皿が瀬戸物として焼かれて、最大の積出港が津島や熱田なので史実の織田家はかなりのお金持ちでした。
    親郷君がこの権利を見逃すとはとても思えませんし。
    景徳鎮の官窯で働いている職人が瀬戸の土を使えばかなりいい焼き物が出来ると思いますし、有田焼や伊万里焼も出来ると思うんですよね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    朝鮮ルートと江南ルートどちらかになると思います。
    一応主だったところは直轄扱いです。御料はなくなる予定ですし、港に関しても主要港湾は国管理のままの予定です。

  • 要路の官僚も処刑を恐れて事実が言えなくなりますから、国境で大敗しても明国皇帝は交渉に応じない可能性があります。皇帝の側に砲弾や銃弾の雨を降らせて直接わからせるしかないかもしれません。飛行船が作れれば爆撃できますが時間がなさそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    局地戦で負けても国力に余裕がありますからね……北京が燃えない限りは難しそうですね。
    飛行船が造れそうな弥太郎は死んでしまいましたから、しばらく造れなさそうです。

  • 連続更新お疲れ様です。

    日本帝国が黄金の国ジパングと言っても全部金で出来ているのではなく、粋な感じや趣きがあって西洋や中東とは違うんですよね。
    ウーツ鋼=ダマスカス鋼は名工ではなく、腕の悪い者=低性能版=モンキーモデルを出すとはスレイマン一世も食えない奴ですね。
    しかし、火を焚いて空を飛ぶのは確か20年くらい前に見たテレビでやっていましたが、メキシコのナスカであったので天才と言うのはいるんですよね。
    ただ、ナスカの飛行技術は王の葬儀の為の物だったようですが。
    実際、危うく降下できなくなりそうになったとか。

    蒸気で人や物を運んだり土を耕したりするのはこの世界線では日ノ本が最初ですから、スチームパンクな時代が来るのか、それともウーツ鋼からレシプロエンジンが出来てガソリンエンジンを開発して、小型化に成功するのか気になりますね。
    しかしロシアを攻めてくれれば、極東の安全保障になりますから、この間にハバロフスクやサハなどで勢力を伸ばせますね。

    確かウクライナあたりは春と秋に雨季があるんでしたね。
    水が抜けて乾いた夏に戦ですか。
    しかしトルコ帝国にロシアを攻めろと言うのはタイムリーですし、もしかしたらプー帝やレーニンやスターリンの祖先を抹殺出来るかもしれませんね。
    ロクセラーナは中々の女ですね。
    流石はウクライナ生まれのロシアの魔女。
    女にしておくのは惜しいですね。
    男だったら王になってもおかしくないでしょうね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    美しさの基準が西洋や中東とは違うんですよね。モンスーンで腐ってしまうのが影響しているのかも知れませんが。
    この時代イワン雷帝ですのでここで叩ければ東方進出は遅れるかも知れません。ロクセラーナは食えない感じでなんともかんともといった感じの人ですね。

  • ……(; ・`д・´)文明が加速した瞬間だ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    史実よりだいぶ加速しそうですね。

  • 下から23行目「あら(、)もしモスクワを
    高品質の鋼を手に入れられればレシプロカルエンジンの部品に使えますから電気技術と共に急ぎたいものです。オスマンに蒸気機関を渡せばウルバン砲を積んだ列車砲が誕生しそうですね。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    高性能鋼材はほしいですね。
    ウルバン砲撃ったらひっくり返りそうですね。

  • 第八百二話 追贈への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    弥太郎はまだ65でしたからね。
    そう言えば近衛稙家公は史実では64で卒中ですから、50を超えても卒中のリスクがありますよね。
    確かに雪ちゃんも言う様に腰や膝が痛くなってくる年代ですし、葛屋さんが長寿だけだったのかも。
    それに過労が知らず知らずのうちに重なった事もあるでしょうし、雪ちゃんが親郷君を置いて逝ってしまうでしょうし。
    辛い問題ですね。

    二条尹房公は親郷君の事を気遣っていたんでしょうね。
    そして弥太郎には社を立てる事になりましたか。
    確かに弥太郎の研究の結果、暮らし向きも良くなりましたからね。
    追贈従三位参議ですか。
    学問の神様の北野の天満宮のようになりましたか。
    そう言えば東国と言えば平将門公はまだ朝敵なんですよね?
    これを機に朝敵解除できませんかね?

    燃えてしまった山門も復興しますが、予算は出さない方向ですか。
    神仏分離は重要ですからね。
    予算で手綱を握れるほど予算はないですからね。
    天台宗から始めるわけですか。
    まさに隗より始めよですね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    年齢的にはそういう年代ですからね。
    二条なりに気遣ってくれていました。
    平将門は現実でも朝敵免除にはなっていないですからねえ。難しいかも知れませんね。
    山門を再建する予算の余裕はないのでしかたありませんでした。

  • 第八百一話 腑分けへの応援コメント

    伊勢神宮を除くと最高の格式を誇る加茂神社で祀られる加茂大御神(賀茂別雷命)は文字通り雷神ですが、雷までもとうとう科学の分野に移りそうです。次世代を担う人材も育っているとはいえ古参を失うのは悲しい限りですね。軍人とは別に内政や科学技術の発展に尽くした功臣を祀る神社など建立して陛下より追贈など賜るとよさそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    北野神社みたいな学問の神様になりそうですね。

  • 第八百一話 腑分けへの応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    稲妻で肥料を作るってハーバー・ボッシュ法ですか?
    原理は知っていても出来るのかな?と思いました。

    弥太郎君、脳卒中で亡くなったようですね。

    親郷君が50を超えているから、年上の弥太郎君はいつお迎えが来てもおかしくなかったのですが、創設期のメンバーが亡くなると言うのは辛いものがありますね。
    弥太郎には色々と世話になりましたからね。
    弥太郎のは感謝、圧倒的感謝しかありませんよね。
    何もない戦国時代から色々とものづくりをしてくれましたし。
    これは紛れもなく天才として偉人として語り継がれていくでしょうね。

    親郷君達だけではなく後奈良大帝もその死を惜しむでしょうね。
    そう言えば後奈良大帝は医者嫌いなのであと何年生きられるかがポイントでしょうね。
    史実の1557年までは生きられそうですが。
    ちなみにその時期(1556年頃)に丹後の森脇庄左衛門宗坡の娘が大蛇に食われてしまったので、森脇庄左衛門宗坡が退治したと言う伝説が残ります。
    ここでも大蛇は出るんでしょうか?

    河村秀定は海老の化け物を退治したと言うし、この時代、結構化け物退治の話が多いですよね。
    親郷君も俵藤太=藤原秀郷の末裔ですから、化け物退治の一つや二つくらいあってもおかしくないですね。

    今回は弥太郎が死んでしまいましたから悲しいですね。
    でも残された者が研究を引き継がないといけませんね。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハーバー・ボッシュ法ではなく電弧法ですね。
    大蛇は水害関連でしょうから触れることは多分無いと思います。
    初期メンバーも減っていく時期になってしまいだんだん寂しくなりそうです。

  • 第八百一話 腑分けへの応援コメント

    >大量の血反吐を吐き
    >頭の中に血が溢れて


     胃や食道や脳の出血、中毒死か? 複数の毒による毒殺?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    くも膜下出血による頻回嘔吐による暗赤色嘔吐です。毒殺ではないです。

  • 第八百一話 腑分けへの応援コメント

    更新お疲れ様です。

    史実では才能を発揮できず死んだ人たちも教育環境が違うおかげで在野の天才に……作者さんが連想しやすいようにしてくれているのでありがたいです。

    弥太郎には感謝と冥福を……この世界線では間違いなく歴史に名を刻む偉大な人物として語り継がれるでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    弥太郎は希代の偉人となりそうですね。

  • 第八百一話 腑分けへの応援コメント

    ナニを励むつもりだったんだろうか。。。
    とにかく阿曽沼の技術を支えた同士の死去は辛いだろうなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仕方ないとは言え辛いと思います。

  • 第八百一話 腑分けへの応援コメント

    もうそんなか早いなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公より少し年上ですからね。
    もうそんな歳でした。

  • 第八百話 閲兵式への応援コメント

    この時代から大陸は4つぐらい分けたほうが良いですね、南は海南島をスペインポルトガルに与え南方香港辺りにキリスト教の国を作り北部はヌルハチの満州を作り 北京と南京で北京語と広東語の国を作る

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大夫速い中国分割ですね。
    ヌルハチはコントロール出来なさそうなのが難点かなと。


  • 編集済

    第八百話 閲兵式への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    脱字報告です。
    『海参威攻めても良いのだぞ?』
    ですが
    『海参威「を」攻めても良いのだぞ?』
    の方がいいかもしれません。
    熱くなった郭汝霖がそう口走った可能性もありますが。

    閲兵式には各部隊を組み合わせて作り上げた、親衛旅団ですか。
    太鼓があると言う事は、そのうち戦闘でも使えるバグパイプも出てきたりして(笑)
    今は親衛ですけどそのうち近衛の名を使えるようにした、近衛師団にするんですか。
    近衛の名は近衛大将の名から取ってもいいと思うんですけどね。
    この臨時旅団を指揮するのは足利郷氏ですが、史実の藤氏でしたっけ?
    すっかり変わってしまいましたから分からなくなってしまいました。

    しかし古河公方の血筋や功績を勘案して栄えある初代親衛旅団長ですか。
    史実と比べると大出世ですよね。
    閲兵式も明や朝鮮、イスパニアや宣教師の度肝を抜きましたし、重砲でひっくり返りましたからね。
    軍事パレードである閲兵式は成功と言ってもいいでしょうね。
    そして気球ですか。
    明や朝鮮では道教と言いましたが現物を見せるのが早いでしょうね。
    気球は機動性がないので伏見に残って、しばらく搭乗体験ですか。
    それでも戦国時代に空を飛ぶのは凄まじいものがありますね。

    一糸乱れぬ行軍を食い入るように見つめているのはイスパニアだけで、文官中心の明や朝鮮は日本軍がいくら精強でも興味がないですか。
    確か昔の中国では軍役など、体を動かすのは下の身分の者がする事とされましたからね。
    それに科挙もあるし。

    御所まで親衛旅団は歩いて御所の重砲が火を噴き、行軍が停止。
    帝から「大変心強く思う」との内容の宸翰が下賜された事は親衛旅団の生涯の誉でしょうね。
    冊封使は二条迎賓館に、朝鮮の遣いは本能寺に案内され冊封使の通訳は琉球の尚清をあてがい、二条迎賓館での交渉が始まりましたか。
    どちらが上座ということもなく、長机を向かい合わせに並べての話し合いで、上座ではなくへりくだるわけでもないから初めから冊封使は機嫌が悪いのは当然ですよね。
    郭汝霖は元は琉球の冊封正使で階級は刑科給事中で正七品ですから下士官や連絡将校(使い番)のような身分で皇帝の代理人とは随分舐められたものですね。
    いうなれば下士官を全権大使にしたようなものですし。

    朝貢を5年に一度まで認めるとは中々優遇されていますが、日本帝国の目的は明にへりくだる事ではなく自由貿易=互市ですからね。
    そしてここで「だが断る」を出すとは笑いました。
    明からすれば寛大な処置を断られると思わなかった冊封使は面くらいましたか。
    郭汝霖に「ナニッ」と言って欲しかったです(笑)

    蒙古襲来の再来をにおわせていますが、鎌倉幕府の御家人たちが頑張って、二度蒙古を撃退していますし、石築地の野戦陣地とかで防げますからね。
    明襲来でも弾き返してくれるとは、親郷君は豪語しますね。
    郭汝霖は浦塩を攻めてくるとほざくとは、今の明にそんな力はないとは言えませんからね。
    そして親郷君は浦塩及びに博多防衛の策を検討するように指示を出す様子に明らかな苛立ちを見せるのは日本が明を恐れないからでしょうね。

    「明国と言えど、我が国に牙を向くのであればそれ相応に対処する。あたり前のことでござろう」
    とは米帝に対しての大日本帝国の考えに近いですよね。
    日本は譲歩に譲歩を重ねた結果、大東亜戦争に突入ですから。
    実際帝国軍人の祖父が言っていましたからね。

    大明帝国の偉大さと明の皇帝の寛大さに付け込むと言うよりも、日本が跪く事はないと言っているだけですからね
    郭汝霖はこれ以上の議論は無駄だと席を立ち、親郷君は帰りに我が国の誇る海軍をご覧になってくださいと言って、物別れに終わりましたか。

    本能寺に入った朝鮮使節との交渉は内務卿である小一郎親広君に任せましたが、明と日本が接近することを恐れているようですか。
    倭館は釜山に限るものの交易船は年三十隻の制限を撤廃することも吝かではないとのかなりの譲歩を見せてきたとはかなり恐れているようですね。
    それでいてお互いの交易地は釜山と対馬ですか、悪くはないですね。

    生糸の生産量は増えていますが、品質ではまだまだの物が多く、高級衣料品では輸入生糸が依然優勢ですから、品質を上げるには明や朝鮮で割を食っている製糸業者を、お雇い外国人を高い賃金で雇って質の高い官製の製糸場である富岡製糸場のようなものを作るしかないですね。
    また木綿栽培も徐々に広まっていますが、栄養収奪型の作物なので肥料=干鰯が大量に必要となるため、まだ生産量が少ないことから輸入に頼らざるを得ないので交易が拡大することは領民にとって良く、輸出も進めやすくなりますか。

    とは言え明の冊封正使の郭汝霖が怒って帰ってしまったから、蒙古襲来よろしく明襲来で朝鮮も攻めてくるかもしれませんよね。
    とはいえ、何かあった時の為の「戦後処理」で優位に立てますから、悪くはないですね。
    大国に翻弄される朝鮮には同情はしますが優遇はしませんよね。

    今回も楽しめました。
    明寇、明襲来は起こるんですかね?
    郭汝霖の言う事ですからどうせハッタリでしょうし。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    追記です。
    800話、おめでとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    蚕の品質もまだまだですからね。質の良い蚕を手に入れることも必要になりそうです。木綿も栽培が広がって栽培技術などが向上しないとなかなか競争力を得られないので、先進的な知識を持っている者が欲しいですね。

  • 第八百話 閲兵式への応援コメント

    11行目 大明国や朝鮮(国)の遣い 一応は対等なはずの国という事で。
    39行目 口角(泡)を飛ばす。 ま、泡が抜けても意味は伝わります。

    軍の精強さを見せてあげたのに下っ端文官では皇帝に注意喚起することはできないでしょう。もっとも、注意喚起すれば狂ったかと処置されてしまいますから仕方がないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    劣った国であるはずの日本が強いはずはないのれす。しかたないのです。


  • 編集済

    第七百九十九話 祝砲への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    本番の閲兵式と観艦式を直前に、冊封使と通信使が同時に来て緊急動議ですか。
    遠国の県令は間に合わないので、在京の県令と在郷の県令を任期を決めた方がいいですよね。
    電話か、せめて電報さえあれば一発なんですけどね。
    ない物ねだりは仕方がないので、今あるもので工夫するしかないのは、横田城にいた頃とあんまり変わりませんね。
    参勤交代は無限の行軍ですが、一番大名や諸侯が嫌がるのは天下普請ですからね。
    天下普請はなるべくやらない方がいいでしょうね。
    徳川幕府時代の諸侯のほとんどが天下普請と参勤交代の影響と、飢饉などの災害で借金まみれになっていて、新政府軍が借金帳消しにするから江戸幕府を見限った諸侯が多かったそうですし。

    冊封を受けると子分=朝貢になってしまい、対等な自由貿易が出来なくなってしまうんですよね。
    できれば互市の様なものが出来ればいいんですが。
    とりあえず洛中には入れず、伏見で接待で煙に巻くしかないですね。
    となると明をやや上座にして朝鮮は下座にする感じですか。

    親郷君も後奈良大帝も冊封を受けず、聖徳太子も隋の煬帝に「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と言って冊封は受けませんでしたからね。
    平清盛や足利義満はやっていましたが、勝手にやっていたようなものですし、足利義持は朝貢である勘合貿易を中断させていましたからね。
    しかし、その影響で永楽帝が明寇をしようと考えていたとは初耳でした。
    あの鄭和の南海大遠征並みの大艦隊がやってきたらどうなっていたでしょうかね?

    冊封使と通信使はとりあえず閲兵式と観艦式を見せて、親郷君が対処しますか。
    大帝の言う明が攻めて来たらですか…
    鎌倉幕府の様に防衛戦、局地戦でしたら勝てますが、内患が起こりかねませんよね。
    鎌倉幕府は御恩と奉公を全うできず倒幕運動が起こって滅亡しましたからね。
    親郷君は最初の一年くらいは暴れて見せるが、その間に有利な状況を作り上げておかなければと言うのは山本長官みたいな言い方ですね。

    明は総力戦は国家体制から難しく、一方で日本としては本格的な外征になりますし、戦後の復興中で経済成長を始めたとは言え、大軍を長期間外征させるほどの余裕はないですからね。
    近代以降の軍は総人口の1%が限界ですからね。
    陸海軍はいつでも動けるのは頼もしいですが、連携を取れるようにしますか。
    小一郎には一番大切な備蓄を任せますか。
    となると兵站と戦略もですよね。
    兵站と戦略がしっかりしていれば、一度や二度の負けで傾く事はありませんからね。
    そして国内静謐の為に警察組織の勘次郎の警護局と郷秋の保安局を激励しますか。
    そう言えば袰綿氏って調べてみたら浪岡北畠氏の一族だったらしいですね。

    明の冊封使船と朝鮮の通信使船は兵庫港で乗り換えますが、大阪港はともかく、そのまま川舟で伏見まで乗り入れられるとは、想像以上に川が広かったり、水害が酷かったことを伺わせますね。
    しかし、冊封使と通信使が蒸気船遠野の近くを通った時、礼砲ですか。
    これは度肝を抜かれたでしょうね。
    しかもまじないですか。
    確か後の国際法では入港の際にマズルローダー式の大砲は一発撃つと次弾装填に時間がかかる為、礼砲を撃つ=敵意は無しという意味だと何かで聞きましたね。

    通訳兼案内役、かなり肝の据わった僧侶ですね。
    そして親郷君が冊封使と通信使の相手をしますが、席次に明の冊封使は不快感を隠さず、朝鮮の尹元衡は下座で微妙な表情ですか。
    まあ、確かにそうですね。
    あとはどうやって冊封使に対等な交易である互市の件を飲ませるかですね。
    今は疲れが酷く、後日となりましたが、朝鮮側は日本を帝国と明の手前呼ぶことはできないが交易の緩和をすると言ってきましたか。
    さて親郷君はどうやって冊封使に対等な交易を飲ませるかですよね。
    標的船に総火力を打ち込んでその威力を見せつけて、冊封使をちょっと脅してみますかね?

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    求めているモノがちがうんですよね。冊封使にはなるべく穏便に対応したいですね。
    鉄道が出来るまでは淀川にも汽船(外輪船)が走っていたようです。

  • 第七百九十九話 祝砲への応援コメント

    元の使者が斬られたのは文永の役の後で、それまでは要求はスルーしつつも穏便にお帰りいただいてるんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    既読スルーですが、穏便に帰ってもらってはいるんですよね。

  • 第七百九十九話 祝砲への応援コメント

    朝貢国は冊封使を神の使いのように扱いますから。朝鮮の尹元衡を冊封使と対等に扱って観察したい気がしますが、両者ともに憤死するか席を蹴りますかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一応明がやや上座になる感じですね。
    ただ冊封使からすると格下の扱いで席をけりかねませんが。

  • 第七百九十九話 祝砲への応援コメント

    総火力演習。。は、しないかw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    総火演はまだですねえ。大文字焼きの代わりにやっても良いかもしれませんね。

  • 懲罰軍立てて経済的打撃受けるんだろうか…
    相手からすると断られるはずもない譲歩までされた素晴らしい提案なんですけどね当時的には

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    当時的にはかなり良い提案なんですよね。でも求めているところが違うのでかみ合わないんですよね……

  • 連続更新お疲れ様です。

    誤字報告です
    >これまでの十年一貢を五年一貢に「閑話」するとの動きがあるようで御座います
    ですが
    >これまでの十年一貢を五年一貢に「緩和」するとの動きがあるようで御座います

    かと思われます。

    しかし明は気球の事を道術を見て、練丹術の応用という概念がないとは…
    火薬も練丹術の硝石、硫黄、蜂蜜(炭素)を混ぜると爆発するというのが9世紀の唐の時代には発見されていましたが、錬丹術に思考が行かないとはやはり急激な変化に耐えられないんでしょうね。
    蒸気機関は知っているし、一粒金丹を不老不死ではないとはいえ不老長寿の薬と考えるとは。
    嘉靖帝は史実より早く中毒死しそうですね。

    徐階たちは琉球を制圧した日本を仮想敵国としつつ、海禁の緩和をして外臣の十年一貢から五年一貢にしましたか。
    琉球に振り分ける分を日本に与えればお互いの腹は痛まないって、やはり明は一筋縄ではいきませんね。
    確か最後に行われた朝貢交易は大内がやった1548年が最後でしたっけ?
    確か近衛藤子に景徳鎮の壺を献上していましたし。
    十年から五年に朝貢になりますから、1553年からになるのか、それとも1558年からになるのか、気になりますね。
    誰が冊封正使になるんでしょうかね?

    一方朝鮮は中華帝国一の子分である自負があるから、明より先進という事実は受け入れがたいようですね。
    李峘王は日本が空飛ぶからくり=気球の存在には懐疑的でしたが、叔父の尹元衡が蒸気の事を言っていましたからね。
    そして明が日本に歩み寄り、懐柔するとなると二国間に挟まれた朝鮮の立場が悪くなりますからね。
    なんといっても朝鮮は中華帝国の一の子分、小中華という関係が崩れかねませんし。
    とは言っても黙って見ているわけにもいかず、明の使者が出る前に改めて朝鮮使を出しますか。

    日本は帝国を名乗り主上が天皇を名乗っている事は朝鮮からすればどうしようもなく許せない事ですか。
    朝鮮は中華帝国の明が唯一の帝国と認識しており、皇帝は北京にいるただ一人である事実を曲げられませんか。
    もしこれを無視するのであれば明とともに倭国討伐も辞さないとは、まさかの明寇ですか!?
    確か太閤立志伝で明による侵略である明寇がありましたよね。

    まさか中原の中心である明が辛うじて冊封体制にある辺境の日本に負けるなどと露ほど考えていない、朝鮮王李峘の言葉に日本を実際見てきた尹元衡や李梁は渋い顔をつくりますか。
    実際日本の技術力は当時他の追従を許しませんでしたからね。
    他の日ノ本を見ていない大半の臣下は李峘王と同じような考えであり特段の危機感を持っていなかったとは。
    両班が腐敗するわけですよ。
    史実の朝鮮出兵=唐入りは両班によって腐敗の極みにあり、初戦は
    連戦連勝でしたからね。
    戦えば負ける、それが朝鮮正規軍でしたし。
    李峘王の頼みでは事実上命令なので尹元衡は断る事は出来ず、大尹派を生かしておけばよかったと思っても、後の祭りですからね。

    今回も楽しめました。
    とくに明や朝鮮があたふたしている所を見ると(笑)
    このまま五年一貢になるのか気になりますね。
    あとどう朝鮮使が啖呵を切るのか楽しみです。
    戦争になって賠償として竹島と済州島の割譲でしょうか?
    朝鮮からしたら離れ小島と流刑地を引き取ってくれるなら儲けものって思うでしょうし。
    でも済州島はコミケの時の飲み会で言っていたイワシの重要な漁場ですから欲しいと言えばほしいですよね。
    蜜柑も育ちますし。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正しました。
    情報伝達はどうにもなりませんからね。想像は出来かねるかも知れません。
    朝鮮近海は鰯の産卵場として重要ですので島の確保はしたいですね。

  • 下から18行目 五年一貢に閑話(緩和)する

    両国ともに意識が儒教的華夷秩序で固まっているのはお気の毒ですが、そういう意識の者は約束を守りませんから何度か痛撃を加えねば教育するのは難しそうです。故宮は勿体ないので焼かないで下さい(w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    故宮は燃えるかも知れませんね。

  • 明も朝鮮も自分の意思が全て通ると思ってるのが凄い。
    「だが断る!」されるだけなら良いけど
    陛下を侮辱して宣戦布告を持ち帰る事になりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    近代的価値観ではありませんからね。朝鮮はともかく明は国力が圧倒的なのでやむを得ないかと。

  • 早く戦争になーれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ドロシーお嬢様!?

  • 連続更新お疲れ様です。

    浦塩での閲兵式は上手く行ったようですね。
    浦塩も着々と大きくなっているようでなによりです。
    後奈良大帝の弟君の衣川宮と嫡子の清明王も閲覧しているんですか。
    おそらく、大帝の名代でしょうから、これはとても名誉なことですね。
    史実の雫石詮貞で兄経詮を支えて南部と泥仕合をするより、この世界線の詮貞は高水寺斯波家の家督を継いで、浦塩総督になっていますから、やりがいがあるでしょうね。

    浦塩に入植から40年ですか。
    時の流れは早いものですね。
    木材が豊富に手に入るから、昔の日本の蝦夷落ちの先の樺太落ちみたいですね。
    そこまで行けば食うに困らない仕事があると聞きますし。
    史実と同じで材木が高騰している事もあり、北海道や樺太へ出稼ぎしているんですか。

    アイヌ民族や満州族はかなり早い段階で雑婚が進むでしょうね。
    はげ山になると怖いのが土砂崩れ=山津波ですからね。
    植林とかした方がいいでしょうね。

    植林による風水害を防いだり、植林に造詣が深い人物でしたら、山内上杉の家臣の大谷休泊でしょうね。
    彼は用水路を作ったり、溜池を作ったり寄付してもらった松を植樹をして風水害を防いだりして、館林の石高を大幅に上げましたからね。
    無尽蔵に見えてもレバノン杉の様に切り尽くしてしまうかもしれないので、困りますよね。
    奥羽や北海道でもそうですが適切な山林の活用を監督する営林署や林業を行う者の林業組合を組織させ、さらには林業組合法を施行する事も必要ですね。
    クロテンや虎の毛皮も重要ですし、無計画に伐採、狩猟されては木材も毛皮も枯渇していますからね。

    座に似ているが自由に出入りが出来て、伐採量に応じて税金を収めさせる組合を作りましたか。
    木材座ならぬ木材組合ですか。
    そして毛皮も毛皮組合ですか。
    組合をなめるんじゃねえよ、ですね(笑)

    確かに人間は悪知恵だけは働くように出来ていますからね。
    抜け荷を防止するための割符や朱印状を近隣の村に配り予防しますか。
    あとは細かい調整は現場でやれば何とかなるでしょうね。
    本土に各種の組合を作って加盟しなければ売買出来ない制度にしますか。
    今の農協や漁協の走りでしょうね。
    組合をなめるんじゃねえよ(二回目)
    人間、筋を通す事が重要ですからね。
    筋を通さなかったばかりに対立したり抗争になったりしますし。

    海軍による観艦式がアムール湾で行われましたか。
    観閲艦は甲鉄蒸気艦遠野であり、親郷君が座乗していますか。
    衣川宮は旗艦である受閲艦隊旗艦甲鉄蒸気艦陸奥に乗艦していますよね。
    皇族に立ちっぱなしって悪いし…この時代の戦艦にアドミラルシート(提督席)とかありましたっけ?
    それにしても陸奥ですか。
    あの戦艦は不思議な事に、三番砲塔で漏電がしやすく、それで爆沈してしまったんですよね。

    甲鉄艦大槌は遠洋艦隊旗艦であり、現在インド洋へと進出して喜望峰を目指す旅に出ているとは、鄭和の南海大遠征を彷彿させますね。
    土産は可能ならコーヒーの実ですか。
    ロブスタ種でなければ日ノ本領では育ちませんよね。
    ちなみにロブスタ種のベトナムコーヒーは練乳を大量に入れて呑むそうです。
    ドードーも見つけたらつがいで連れてくるように頼んだと言う事は、史実の絶滅動物の一部は日ノ本で生き残っていると言う感じがいいですね。
    オーストラリア大陸やニュージーランドでモアとかフクロオオカミとか出来ればヨーロッパのオーロックス(牛)も番で連れて来て欲しいですね。
    絶滅が1627年ですから間に合いそうですし。

    それにしても観艦式は予行演習の時点で凄いですね。
    本番は秋の新嘗祭後の十一月に播磨沖でやるんですか。
    日ノ本の阿曽沼の国力を見せつける為、諸大名(特に島津とか)の心を折る為に諸侯の前でやった方がいいですよね。
    出来ればイスパニアとフランスの外国人使節団も呼んで。
    朝鮮使節団はイラネ。

    観閲艦と受閲艦が交差し、最後に全艦陸側の舷側の砲門を開き、空砲を撃つとは。
    全艦一斉射撃は凄いでしょうね。
    斯波詮貞も船に憧れましたか。
    仮に提督になっても、浦塩総督がいなくなるのは困りますからね。
    代わりが務まる者がいませんからね。
    詮貞の母親である千寿院を人質にできたのも影響したのだろうし、親郷君の母親と千寿院が仲良くしていたのも好印象でしたから、浦塩総督が務まるのは詮貞くらいでしたね。

    観艦式を終えて陸に上がると、見物の浦塩の民や近隣の村の者がさっきの一斉射撃で腰を抜かしていますか。
    飛行機ではなく気球ですから、自由に空を舞う事は出来ませんが、鈍くても頭上=制空権という概念を植え付け、阿曽沼に刃向かう事はどうなるかと噂を流せれば、反骨心が残っている諸侯の心はバッキバキに折れるでしょうね。

    そして翌日、総領事府の前庭に気球を持ち込み、実演の準備をしていると近くの小学校が気球見学の要望書を出してきた所がやってきましたか。
    子供達が制空権を取る気球部隊に質問しつつ、支度も終わり最初に見学したいと言い出した子供と一緒に気球に乗りますか。
    ちなみにアメリカとかだと気球は危険な乗り物なので、死んでも訴えないという誓約書を書かせられるそうですよ。

    最前に陣取った小学生たちと村の長たち、そしてその後ろに集まった領民達はとんでもないジェネレーションショックを受けていますね。
    最初に気球に乗った子供は民間人では最初でしょうか?
    歴史に名前が残るといいですね。

    軍への入隊志願書に名前を記入した者のみを乗せることとなり、暫くの間気球展示が続くとは、なんか銀英伝の皇帝ライハルトに刺激され軍に入隊した若者を彷彿させますね。
    気球がプロパガンダになるとは…
    何が幸いするか分かりませんね。

    今回長くなって申し訳ありません。
    ですが楽しめました。
    気球が活躍し、制空権と言う概念が発生した事は大きな一歩だと思いますよ。
    絶滅動物の保護は逆行転生したらやりたいことの一つですよね。
    モア、ドードー、フクロオオカミ、オーロックス…
    彼らが生き残る事を願っています。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    絶滅動物は全ては無理でも幾らかは保護したいですね。
    気球はまあ危険です。民間人としては最初ですね。
    空を飛ぶ道具など無かった時代ですからプロパガンダには最適ですね。

  • そう言えば軍楽隊を創設するために
    海外領やアラブ、ヨーロッパから
    楽器を集めても良いかも知れませんね。

    後、教育のため演奏者の拉致も必要か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽器も要りますね。
    演奏者も必要ですねえ

  • 我らには(刃)向かう

    気球の存在は風よりも早く広がりますから、雲の上の神仙から製法を聞いたと称して怪しい丸薬をボッタクリ価格で販売できそうです。明皇帝とか喜びそうですよ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    仙薬といって怪しいお薬を売りつけると面白そうですね。

  • 第七百九十六話 草レースへの応援コメント

    中には高級(給)に惹かれ

    最重賞はやはり天皇賞や菊花賞ですかね。競馬新聞と薄い本が爆誕?(w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    天皇賞は最高クラスになりそうですね。
    菊花賞ができるかは・・・?

  • 此処まで来たら、オーストラリアでジャイアントモアを!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    モアも確保したいですねえ

  • 第六百三話 経済格差への応援コメント

    下呂は遠くても長良川温泉なら近いんじゃないですかね、平安時代からの存在ですし。
    清須から岐阜城近くだし日帰りとかは無理なのかなあの時代だと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    長良川温泉てあるんですね。製本するときに使わせていただきます。


  • 編集済

    第七百九十六話 草レースへの応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    競馬は紀元前から中国でありましたからね。
    齊の将軍、田忌が負けていた競馬(さいま/賽馬)で孫臏が必勝法を思いついたりとか、それがのちに孫臏が軍略(馬陵の戦いなど)で魏を破るのに活かされたりしましたね。
    日本でも鎌倉時代の北条高時の闘犬や源平合戦でどちらにつくか鬪雞神社で闘鶏をして赤と白の鶏を神前で7回戦わせたら白が全勝しましたし、レースを見逃すはずはありませんからね。

    でも大きい馬は飼育に金がかかるし、それだけエサ代がかかりますから二の足を踏むんですよね。
    でも在来馬の三倍の橇を引けるのは凄いですね。
    鍋倉で寒仕込みの酒造の仕事とか出稼ぎとかありますからね。
    馬買った時の借金は返さないと、ペルシュロンなんて夢のまた夢ですからね。
    遠野府って遠野も随分都会になりましたね。
    大阪府、京都府、東京府みたいな感じですか?
    遠野府ということはやはり親郷君も故郷に錦って感じですか?
    大槌を主要港にするのは前世で2011年の311で壊滅的な被害があった事は覚えているだろうし、どうなるんだろう?

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    江戸時代のもので恐縮ですが、良質の駄馬で40貫となっていますね。ペルシュロンは最大1トン近く牽引できますのでまだ余裕があります。
    大槌は重要港にはなりますが、広さに限界があるので、主要港としては宮古や石巻になると思います。311は覚えていてもどうしようもないですね。

  • 第七百九十六話 草レースへの応援コメント

    ばんえい競馬の始まりですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ばんえい競馬ですね。オッズ計算などで数学が重要になってきそうです。

  • 資源は樺太油田、オーストラリア、東南アジアで、支那、半島は民族的に毒饅頭w 放置第一

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    半島は旨味がないんですよね・・・。満州は重要になりそうですけど中国本土は厄介なのでやっぱり旨味より厄介が勝りますね。

  • 前話で水対策もミヤイリガイも知ってたのに今回知らないのか、なんでだろう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    病気の詳しいとこまでは知らなかったようです。


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。

    戦国時代が終わって軍縮しなければならないのに陸軍と海軍の微妙な関係は既に始まっていましたか。
    気球を各地の領民に見せるのは明治維新後に鉄道=陸蒸気が出たから旧態依然の侍達の心を折られた時みたいになるでしょうね。
    だから最新の技術である気球を見せるのはまた戦国の世に戻したいと思っている勢力の心を折るのに重要だと思いますね。

    しかし気球を海軍に配備されるとなると雰囲気が好転しましたか。
    田植えが終わったら太政大臣(首相)の親郷君は勿論の事、後奈良大帝も天覧なさる洛中行軍の天覧閲兵式や大阪湾での天覧観艦式をやるとなると、気合が入りますね。

    気を付けないと「プー〇ンのおもちゃの兵団」と呼ばれないようにしないといけませんからね。
    ウクライナ戦争前までは盛大な軍事パレードでしたが今ではT34が一両だけですからね。
    ロシアは勝ってもポーランドやレジスタンス相手に軍縮できず、負けたらとても払いきれない賠償金で、どちらにせよ詰んでいますよね。

    話を戻しますが今は戦国時代が終わってからやっと2年ですからね。
    軍縮をして民需に戻して国力回復もしなければいけませんし、やる事が多いですね。
    とはいえ安全保障の為、女真出兵する為、浦塩で演習をしますか。
    浦塩産の大豆がシェアを増やしていますからね。
    大豆粕を肥料にするのは確かコミケの時に醤油の大量生産が塩の問題で出来ないからと言ってましたね。
    マメ科の植物は肥料になるので堆肥を使うより衛生的ですね。

    一地一作人を進めたことで各地で開墾が進んでいますし、栄養状態が良くなったおかげで7才を越えられる子供も増えてきていますか。
    史実で言う昭和のベビーブームでいいことですね。
    「気球や蒸気船をみて学問や海を志す者、軍の行進をみて軍人を目指す優秀なものが増えればいい事」とは確かに真理ですね
    軍縮するんですから一人あたりの予算を増やして質を上げておきたいわけですよね。

    もしくは予備役を作る事も必要ですね。
    今大人の世代では戦が木石の如く転がっているのが当たり前で、軍に入るのは半ば当たり前でしたが、これからは平和維持のために兵を選抜して兵の質を高めるわけですか。
    秦の始皇帝みたいにいきなり三分の一とかにすると兵が不満に思うので段階的な軍縮をと諫言した将がいましたが、不満に思った兵士に反逆されると危惧して謀反が起こりかねないとして、その将を最終的に自害させましたから志願制や明らかに年齢制限、能力で引っかかるように段階的に軍縮すべきですね。

    軍に入ることの利点をとして兵学校を出たものは帝国大学への入学に有利になるようにしておき、その逆、兵学校に行けなかったが優秀なものも将になる経路も設けた方がいいって言うのはキャリア組とノンキャリ組。
    自衛隊で言う幹部になるためにたたき上げで出世するCルートみたいな感じですね。
    銀英伝の自由惑星同盟の経験豊富で全ての階級を網羅したビュコック提督みたいな人物も欲しいですよね。

    軍教育機関も改組して兵学校を幼年学校と士官学校に分離、その上の上級士官を目指すものの為の大学校を設置、士官学校からの入学が出来るようにするってなんか銀英伝っぽくなりましたね。
    軍しか知らない者の中に市井を知っている者を入れて見識を広めさせるのも必要でしょうね。
    あとやはり予備役制度も必要ですよね。
    かつて構想だけで実現できなかった事は、泰平のうちにやらなければなりませんからね。
    戦乱ではないのにやることが多いというのはそれだけ「備えよ常に」ですからね。

    衣川宮や明治大帝から傷痍軍人や軍人遺族の救護を行う組織も提案されていましたから廃兵院や恩給も必要ですよね。
    恩給は再婚すれば停止するか、子供が成長するまで今の生活保護くらいの金=一人当たり20俵一人扶持から100俵4人扶持くらいのを支給する必要もありますし、在郷軍人会も必要ですね。
    やることが多いですね。
    過労には気を付けてくださいとしか言いようがないですね。

    その上でここで軍拡を言う奴がいたら「軍拡をしたかったら、無限に金や資材が湧き出る魔法の壺でも持ってこい」と言った方がいいですね。
    確か提督たちの憂鬱で辻大蔵大臣が言った言葉でしたね。

    今回も楽しめました。
    天覧閲兵式と天覧観艦式を行うとなると将兵の身が引き締まる思いでしょうね。
    やっぱり国を立て直し富ませるには兵を民需に戻して軍縮は必要ですよね。

    もしくは軍縮してあぶれた兵士で探索部隊を形成し、オーストラリア大陸を発見し、ニュージーランドでクマラ(サツマイモ)を発見して飢饉対策にすれば江戸の四大飢饉は乗り越えられそうです。
    他にもカムチャッカ半島を領有し屯田兵にするのがいいかもしれませんね。
    ゲルという蒙古の移動式でマイナス70℃でも耐えられるテントも買ってカムチャッカ半島に日本人町や軍港を作るのもいいかもしれませんね。

    ステラーカイギュウの保護の為、密漁を防ぐ為、皇室の御料か国営地にするのがいいでしょうね。
    そしてアメリカ大陸を西から東進するのもいいかもしれませんね。
    ネイティブアメリカンを虐殺して居直り強盗した白人勢力とは違いアイヌ民族の時の様に日ノ本は礼を尽くし、先住の者を敬うでしょうからどちらが受け入れられるか火を見るより明らかでしょうね。
    話すと長くなるのでここまでにしておきます。
    次回を楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    経路は単線より複線のほうが幅が出ていいですからね。
    ゲルはフェルトと毛皮の使用量が多くなりますね。カムチャッカなどの冬の住居は地面を掘って作られていたようですので、地下都市になっていくかもしれません。

  • 陸軍としては〜のくだり、◯◯の決断を思い出しますね〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もう新作でないんでしょうねぇ。

  • 天覧閲兵式や天覧観艦式となると陸海ともに鬼のシゴキが始まりそうです。防寒装備を揃えるのも大変ですが、ロシアの進出を止めるためにも満州と沿海州は固めねばなりませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    防寒装備は中々大変そうですね。
    天覧ですから訓練は大変な事になりそうです。

  • 連続更新お疲れ様です。

    今回は浦塩での出来事でしたか。
    小さい頃からの教育は大切ですからね。
    その積み重ねが今の豊かさにつながっていますからね。
    紙を売って米を買っていたのが嘘のようですね。
    思えば遠くまで来たものだ…
    そして子供達は気球を見れるでしょうね。

    コミケの時言っていた醤油の大量生産が出来ないのは大豆粕を肥料にも使っているからですか。
    現代のウラジオストクの郊外では、出稼ぎの中国人農民が大豆作っていましたね。
    山海関までは取るつもりですか。
    東はカムチャッカ半島までは最低取りたいですよね。
    ステラーカイギュウがいますし。
    そういえばマナティみたいな雑食性の強い動物と設定していますから、ステラーカイギュウを飼育もしくは蝦夷地や樺太や千島列島の沿岸に繁殖場を作れればいいですね。

    今回も楽しめました。
    子供達も元気いっぱいで健やかに育ってほしいですね。
    しかし浦塩総督の斯波詮貞も物騒な事を平気で言いますね(笑)
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    教育は大事ですね。
    大豆粕はあっても塩が今みたいに製造出来ないので醸造する前に腐ってしまうのも少なからずですね。
    万里の長城が国境線ですので。
    斯波詮貞くんも戦国の気風を浴びていますからね。

  • 気球は間違いなく許可案件されるですね。
    子供達はへの勉学への向上心と国(遠野)に対する畏怖の念が遠野の力を具体的に触れたことにない民草のにも伝わることになるので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    空を飛ぶってわかりやすいですからね。

  • 既に大豆経済サイクルが生まれているとは先が明るいですね。出来れば山海関から東は押さえたいところです(朝鮮半島を除く)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    山海関までは進出したいですね。

  • 第七百九十三話 砂糖と酒への応援コメント

    田舎で燻ってしまう者達も海外では貴重な日本人ですから、海外領土での下級官吏や移民を募集して役立てる算段を考えたいですね。国内で騒ぎを起こされて何もいいことはありませんし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。植民地の官吏も移民も必要ですね。

  • 第七百九十三話 砂糖と酒への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    カバランは宜蘭県の原住民族「カバラン族」が由来でしょうね。
    雪山山脈、中央山脈という急峻な山脈に挟まれた蘭陽平野に住んでいるんでしょうかね?
    与那国や石垣の言葉が通じる、昔に東から来たと言うと古い琉球人でしょうね。
    そう言えば台湾=高砂(高砂族から)もかつて小琉球と言われていたそうですよ。
    どちらにせよ、同化政策の神話や歴史に使えますね。
    グリーンランド、アメリカ大陸を発見した赤毛のエイリークのサガみたいに。

    余所者の日ノ本人を警戒していますが背に腹は、樟脳には代えられないですか。
    樟脳は防虫剤で蚊や蠅除けの他に服を虫に食われることを防げますからね。
    酒ですか。
    カバランウイスキーで合っているみたいですね。
    ただ暑いから蒸留発酵は進みますが、天使の分け前(蒸発)は10%くらいになりますが。
    カバラン族には喜んでくれた米と酒と肉魚を饗応に出しますか。

    義興君はやはり優秀なんですね。
    あとはアルコール中毒での肝硬変を防げば三好長慶さんは安泰ですよね。
    まだまだ働いてもらわないといけないし。
    しかし兵学校=士官学校は平時ですから競争倍率が高いんですか。
    どれくらい高いんですか?
    科挙とは言いませんが、日本で一番難しいとされる司法試験が29.1%ですから競争倍率は3倍くらいでしょうか?
    とは言え義興君は優秀ですから大丈夫ですよね。

    当時は宴会で酒をがぶ飲みして、脳卒中で亡くなる武将が多かったですからね。
    義興君に声をかけて頂いてありがとうございます。
    ニコ生主のころぼっくる先生から聞いた話を反映して頂いてありがとうございます。
    松永久秀の毒殺は二次史料や軍記物でも懐疑的でしたからね。

    しかし上級の武家の子息を入学させるつもりで作った高等学校だが、武家からの人気は低いですか。
    やはり武家としては武人になってこそ、という思いが強いようで皆兵学校を希望しますか。
    しかし将校は必要だが、戦時ではないので椅子は少ないですし、エリートの戦略科と落ちこぼれの兵站科という図式を無くしたいですね。
    腹が減っては戦は出来ぬと言いますし、親郷君もそう言いそうですね。
    とは言え仕方なく高等学校に来る者、それもできず実業学校や師範学校に流れる者、警護局に流れる者、とりあえず役人になる、あるいは夢破れて帰郷し燻る者などが見られますか。
    高等学校で軍事教育も取り入れて成績優秀者には士官候補生になれる枠を作っておけば、人気が出ると思うんですけどね。

    台湾に三好が足がかりを作れたとは言え、向かいの明は強大で、海の向こうには無主とは言わずとも未開の地がたくさんありますが、スペインやポルトガルのような南蛮人が早い者勝ちと言わんばかりに虎視眈々と狙っていますからね。
    特にポルトガルは人身売買するなど人道に悖る行いをしている連中ですがその強さは侮れませんからね。
    とは言え歴史を知れば没落するんですが、今はまだ強国ですからね。

    天竺(インド)の向こうの本国から兵団を送り込むわけにはいきませ絵が、インドのゴアと「アラビア海の女王」と呼ばれる交易港のコーチンを抑えられていますからね。
    そこから現地にいる白人や現地生まれの白人(フランス語でクレオル)を調練すれば戦えますからね。
    とは言え、クック船長の時代(ザワークラウトと暇があればライムをかじる)まで壊血病で半分が死ぬ時代ですし、ガレオン船やキャラック船で運べる数は決まっていますから、輸送力の問題で一度に多数というわけには行きませんよね。
    1万を超える兵力を送り込むには100隻以上の船団を組まなければ無理でしょうし。

    そして琉球=沖縄は樟脳と砂糖と泡盛を軸に軽工業を発展させるんですね。
    食料が優先ですが、明から砂糖が採れる黍=サトウキビを手に入れたので、沖縄では一足先に、台湾はある程度開拓が進んだらですか。
    確か台湾はダムが出来るまで米が作りにくかったはずですね。
    サトウキビは本土の九州南部=薩摩、大隅、日向の一部=鹿児島県でも育ちますからね。
    品種の問題が解決すれば四国の阿波や讃岐などでも行って和三盆糖が出来るといいですね。

    あとは蒸留酒、沖縄ならスピリッツである泡盛の改良、台湾はウイスキーやラム酒になっていきますか。
    このあたりは醸造科出身の雪ちゃんに指導して貰うことになるでしょうね。
    樟脳に蚊帳に砂糖、そして砂糖を原料とした泡盛やラム酒の製造が軌道に乗れば、これもまた日ノ本の俵物同様な主力輸出商品になっていくでしょうね。
    大東亜戦争で沖縄戦で100年ものの泡盛が消失してしまったので、この世界線ではそんなことがないといいですね。

    そして饗応では生もの=刺身は食文化の違いから台湾の者達には受けが悪く、一方でトンカツとかの揚げ物などは喜んで食べていましたか。
    トンカツは最強の胃袋外交ですね(笑)
    水曜のダウンタウンで「か」から始まって弁当に入っている嬉しいおかずはと言うと大抵「唐揚げ」か「カツ」でしたね。
    松本人志だけは「カマボコ」でしたが、戦国時代当時は高級料理だったそうですよ。

    今回も長くなって申し訳ありません。
    今回も楽しめました。
    高等学校に行った方が兵学校に有利という状況に出来ればいいんですけどね。
    三好親子にはまだまだ頑張ってもらわないといけませんから、義興君にはあまり酒を呑ませない方がいいでしょうね。
    飴湯を冷やした冷やし飴とか普及させた方がいいかもしれませんね。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    10倍程度の想定です。
    高校からの士官学校コースはありますが、武芸が優先というのが強いようです。
    揚げ物はわかりやすく美味しいですからね。強いです。
    冷やし飴は製氷機が実用化されないと難しそうですね。

  • あれみたい。土石流とかに埋まった遭難者を探すヤツみたいな。そっちは刃はついてないけど。
    転生者じゃなくても優秀な人はいるかそりゃ。神保も命脈を保ってよきかな。鉛中毒は無駄すぎますからね。無くしたいよなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    遭難者創作でもにたようなものつかうんですね。
    鉛自体は毒性がなければ有用なんですけどね……


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。
    コミケ楽しかったですね。
    おかげで良い酒も飲めましたし、色々と益ある話を聞かせて頂いてありがとうございます。
    なんか半分奢ってもらったようなもので、ありがとうございます。
    今1+2を読んでいる最中です。

    さて、はふに=白粉ですか。
    確かに非人道的ですが1920年代の大正義アメリカでも死刑囚相手に人体実験をしたり、1960年代には放射線が人体にどのような影響を与えるのか5PPM~10PPMのプルトニウム塩を余命宣告受けた末期患者に投与して人体実験していましたから、この時代で死罪人を人体実験しても文句は言われないでしょうね。

    ちなみに公家を使うんでしたら、医学を治めているが名医の二代目半井驢庵より劣る山科卿を使ったのは政治的理由でしょうか?
    山科家は羽林家で半家の半井家よりも格上で、四条家の分家だったからでしょうか?
    とにかく経験則とターヘルアミナトアな事をやって医学の実証をしたんですね。
    確かに注射器を作るのは難しいし、血でマニュアルが書かれていると言ったら、海胆先生は死体を積み上げて医学が成り立っているみたいなことを言っていましたね。

    神保宗四郎は鉱山関係か鉱物関係の転生者?で神保長城(昌国)の事でしょうか?
    生没年は不明ですが、長職の子で長住と長城(昌国)は兄弟ではなく同一人物説が有力なので、まだ10代後半か20代前半でしょうね。
    父親の長職が史料上に確実に現れるのは1543年からですし。

    母親から神保がボロ負けした事を散々聞かされて、親郷君には逆らわない方が身のためだとして、今生の親への不孝でも出奔しましたか。
    親郷君は今渡良瀬川と利根川の分流工事、阿賀野川の堤防を築いていますが、帝国大学で鉱物学をやっているので「この波に乗るっきゃない」って…
    この物言い、やっぱり転生者ですよね?

    上総掘りを誰かが言ってましたが、転生者ではないですよね?
    多分素人考えで言ったと思うんですが…
    上総掘りは最大1000mまで掘れますから、それだと地熱の温泉=スパとかどこでも楽しめそうですね。
    後奈良大帝に温泉付き別荘とか親郷君が建てて贈与したりして(笑)
    後奈良天皇=明治大帝は医者嫌いでしたから、栄養状況を良くして、温泉に毎日使っていれば日常レベルで湯治していますからあと10年は持ってくれると思うんですよね。
    予防は最大の治療ですし。

    今回も楽しめました。
    やっぱり神保宗四郎は長住=長城(昌国)なんでしょうか?
    小島職鎮はどうなったんでしょうか?
    某ノブヤボでは神保家の心の支えなんですけどね。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コミケは有り難う御座いました。
    アメリカ結構えぐいんですよね……。
    半井さんはこの時代だと瑞策さんですが、若すぎるのと阿曽沼との直接の関わりですね。
    神保宗四郎はその通りです。まだ若いです。転生者ではない……はずです。
    小島さんは多分生きてると思います。

  • 上総掘り?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    上総掘りみたいな奴ですね。まだこの時代には無かったようですね。


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。

    コミケ前の最後の更新でしょうか?
    それはそうと三好の入植する台湾の前哨基地である石垣島や沖縄本島で楠を植えていたと言うと、やはり樟脳でしたか。
    防虫剤になりますからね。
    あとはやはり蚊帳ですか。
    南方はマラリアが怖いですよね。
    マラリアに効く「クソ」ニンジンって本当にあったんですね(笑)
    蚊取り線香はないんですかね?
    注射器=血清がないとハブに噛まれた時、噛まれた手足が腐りますよ。
    早急に開発させた方がいいですね。

    史実では十河一存さんは梅毒で死んでしまったので、女性関係は何とかしたいですね。
    梅毒は感染から死ぬまで数年ですから今がギリギリの所でしょうか?
    歴史が変わったから十河一存さんは1561年に死なずに済むのかな?
    ともかく史実では三好の軍事司令官でしたから、十河さんの病死から始まり久米田教興寺で之虎さんが、おそらくアルコール中毒で肝機能障害=黄疸になって死んだ義興さんという柱が次々に折れていった感じでしたよね。
    三好義興さんが死んでからというもの、長慶さんは「恍惚の人」になってしまいました。
    最後は松永の讒言で唯一残った安宅冬康さんも斬ってしまい、その月の内に長慶さんがポックリと…
    義興さんが三好家の生命線を握っていると言っても過言ではないので、アルコール依存症、そして中毒による肝硬変=黄疸にならないようにしないと駄目ですね。

    しかし十河さんは今の所梅毒にかかっておらず、島津兄弟や織田信長公とあれこれ相談しているし、安宅冬康さんは紀州の県令(県知事)ですし、順風満帆ですね。
    とは言え紀州は同族の紀伊安宅氏の安宅安定がいるとは言え、全盛期の畠山氏でも寺社の協力なしでは統治は不可能でしたから、ある意味厄介ですね。
    ここでの「松永久秀」は保安局が見出した百姓だったんですか。
    本物は摂津西岡の土豪説がありますが探してみればいるかもですね(笑)
    ちなみに左利きだったようです。
    そういえば六郷氏の安房守道行と弾正忠道行は別人だったというので、本物?の松永久秀が出たらそういう感じになるかもしれませんね。
    本物の久秀が出てきたら二人の久秀みたいな歴史小説が書かれそうですね。

    マニラ、オーストラリア、メキシコ…
    どこも攻め入るのはいいですが、サツマイモがあるのがニュージーランドらしいので個人的には探索はオーストラリアを優先にしたいですね。
    ニュージーランドには10世紀にはクマラという名前でサツマイモがありましたし。
    それにモアやフクロオオカミも助けたいし。

    しかし十河一存は松永久秀と馬が合わなかったようですが、謀略の事とか最低限の交流を始めんですね。
    仲よくしろとは言いませんが、最低限の付き合いは必要ですよね。
    三好長慶さんに仕えて今もこれからも裏切る気はないし、藤氏長者で太政大臣の親郷君に目をかけられている「松永久秀」ですが、これが三好家中のやっかみにならないといいですね。

    何時も長くてすみません(;^_^A
    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    そういえば書籍化されたのは290話までと言うとスキーと犬ぞりの話までで、斯波大乱はないんですよね?
    そして加筆修正されているんでしょうか?
    何巻まであってそして一冊いくらでしょうか?
    それが気になりました。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    三好家は史実ほど重圧がないので長生きしてくれるかも知れません。
    二百十九話あたりまでですね。書籍化は。
    予価は近況ノートに載せておきます。

  • そういえば、ここの松永久秀は、そう名乗らせただけの保安局員のスパイ的な人だったっけ。すっかり忘れていた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スパイ的な人でした。本物はどこかにいるのかも知れません。

  • 第七百九十話 飴湯への応援コメント

    腐り物のかな?
    要加熱でw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    加熱しても消毒できないかも知れませんw

  • 第七百九十話 飴湯への応援コメント

    確かに現代でも
    PCの中身晒すよ〜
    って言われたら、おちおち寝込んでられないね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マンガの神様とかも遺作で色々掘り出されていますからねえ……
    お気をつけクダサイ。

  • 第七百九十話 飴湯への応援コメント

    知らぬが仏、ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    知らない方がよさそうですね。

  • 第七百九十話 飴湯への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    今生の父上は心臓発作であっという間でしたからね。
    母上にはすべてを見届けてもらって老衰で逝ってもらいたいですね。
    風邪をこじらせて肺炎でポックリはあんまりですからね。
    しかし豊は何を…いや、何も言うまい。
    飴湯ですか。
    糖分と水分の経口摂取は重要ですからね。
    ペニシリンの様な抗生物質があれば一発なんですが、アレルギーが怖いですからね。
    医者の転生者が来ればいいんですが、これ以上転生者は来そうにないですから、試行錯誤で作らせるしかないですね。
    水飴と麦酒造りに大麦ですか。
    それにライ麦があるから江戸の4大飢饉は乗り越えられそうですね。
    それに水飴と生姜を冷水で作れば冷やし飴になりますし、飴湯って便利ですね。

    しかし治水はそこまで進んだんですか。
    そういえば今の所すべての工事は天下普請じゃなくて全額阿曽沼が持っているんでしょうか?
    史実でやった利根川と荒川の合流交差はしないんですか?
    関東の治水で浦和宿あたりに遊水地と言うと、見沼のあたりですよね。
    地元だったから手に取るように分かりますよ。
    源左衛門新田とか通船堀とか。

    今は武蔵野線(東浦和~東川口間)以北の見沼田んぼから大崎公園(大崎クリーンセンター)まではかなりの面積が遊水地になりましたが、昔は徒歩遠足や学校が終わったらスーファミとかで遊んでいると親に「子供は外で遊べ」と言われて自然公園で釣りしたり(当時釣りブーム)や度胸試しで渡る一本橋とかラジコンヘリ飛ばしていたおじさんがいたり、モトクロスの練習場があったり、カブトムシやクワガタが取れる木があって、ヤマカガシや蝮がいましたね。
    何度か蝮?を見たことがありましたね。
    茶色だったから多分蝮です。
    今は遊水地になってしまってもう面影もありませんが。
    一度だけカワセミを20年以上前に、ホタル?を30年以上前に見たことがありますよ。
    あの辺りを遊水地にするんですね。
    なんか感慨深いものがありますね。

    浦和というとサッカースタジアムやイオンがある浦和美園から大門、大崎と122号線を県道634号線で横切って大崎方面に行くんですよ。
    小学校の時、徒歩遠足で小学校から大崎公園まで歩きましたね。
    浦和宿といわれてそんな昔を思い出しましたよ。
    ちなみにあまり知られていませんが、浦和宿は鰻が江戸時代有名になりましたから、この時代から鰻の蒲焼を作れませんかね?
    やり方は知っているでしょうし。
    たしかアンパンマンのやなせたかし先生が鰻の子を描いていました。

    いや、昔語りをしてすみません(;^_^A
    とにかく治水工事は上手く行っているので、今度は信濃川ですか。
    河口が今の新潟市=当時新潟津で阿賀野川合流地点ですから、信濃川と阿賀野川の治水を成功させれば、三年一作と呼ばれる土地が今の魚沼のコシヒカリの産地に出来そうですね。
    勿論10年20年では済みませんが、いつか必ずその日が来るでしょうね。
    そうすれば揚北衆も納得すると思いますし。
    そういえば揚北衆は結局どうなったんでしょうか?
    色々とこんがらがってすぐに思い出せなくなっているんですよね。
    カクヨムにもなろうの検索機能があればいいんですけどね。

    トリキが仙台にあったって事は海胆先生は宮城の方で東京駅から仙台に戻るんでしょうか?
    だったら1時間くらい東京駅八重洲口のトリキで吞めますね。
    その時に色々と歴史講談とかお話をしましょう!

    今回も楽しめました。
    浦和宿の事が書かれたので一方的に故郷での思い出を書いてしまいなんだかすみません(;^_^A
    参考になったら幸いです。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    阿賀北は一応阿賀野川の築堤などは行っていますが本格的な分流工事は未着手ですね。
    見沼だと川口の方ですか……どちらかと言うと別所沼あたりを想定しておりました。
    東京駅から新幹線に乗る予定です。歴史談義が出来るほどの知識はありませんが……今も調べ調べでやっとこですので。よろしくお願いします。

  • 第七百九十話 飴湯への応援コメント

    下から9行目 その後は上流域のち(治)水と

    母上様は作品を焚書されるのか、誰かに託して作者不明にでもして残されるのか?(w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    修正します。
    焚書しきれず、遺作として後世世に出回るかも……

  • 第七百九十話 飴湯への応援コメント

    これは貴腐人ですかな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    貴腐人ですね。

  • それで寒村の出(で)しかなかった高橋

    有職故実の価値が儀式や学術の中に収まる時代だと気が付いて、実学を学ぶ公家が増えればいいのですが。庶民も公家も武家も同じ人間だという認識を徹底する迄には波乱がありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    有職故実は儀礼としては大事なんですが、それだけでは困りますね。

  • 新しいものを作るのが楽しいようですね。
    夜はキチンと寝ないとかえって効率が悪いものですが仕方ないですねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    思わず白熱してしまったようです。仕方ないですね。


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。

    確かに今は戦国時代で淘汰され、生え抜きの英傑たちが揃っていますが、平和になったら天下泰平の魔物がいますからね。
    銀河英雄伝説ではありませんが堕落した最悪の民主主義の衆愚政治と英傑・賢王による最良の専制政治は最良の専制政治の方が勝りますが、賢君の子が必ずしも賢君である保証はありませんからね。
    それが賢人政治の限界でしょうね。

    だから凡人でも国を回せて長く続かせる為には主上を象徴君主として、議会制民主主義で明の内閣大学士を基にした内閣と閣僚と各省の大臣、司法権、行政権、立法権の三権分立を目指すわけですね。
    ただ、ドラスティックな改革が出来ないのが民主主義の難しい所ですよね。

    チェック機関を設けて恣意的、忖度する者を淘汰する機構を作り上げないと駄目ですね。
    弾劾裁判も機能するようにしないと。
    ほかにも女性の参政権も導入も検討しないといけませんし、最初の選挙は税金を余計に納めた者(第一回は15円=今で言えば当時1円=1万円くらいなので15万円くらい)で投票者は1.1%だったそうです。
    それ等を三好長慶さんと考えているんですか。

    そして太政大臣=首班を藤原氏以外からでも出す事を許可するとは…
    それは殆どの公家からにらまれて当然ですよ。
    やる気のある者もいますが。

    大清帝国の後継者の名前が分からない様にして後継者指名制度にする統治形態はかなり完成された専制政治の形態ですが、それでも眠れる獅子は眠ったまま死にましたからね。
    それに甲乙つけ難い有能な者が複数いると内輪もめが起こりますし。
    今から民主主義の下地を作っておくことが重要ですが、三好さんと言えば息子の義興さんが黄疸=肝機能障害で亡くなっているので、毒を盛られていなければアルコール依存症による肝硬変の可能性が高いので今から節制させた方がいいかもしれませんね。
    1563年に亡くなるので、それで三好長慶さんは「恍惚の人」になってしまいますが、まだ17才かそこらなのであまり酒は飲ませない方がいいですよね。
    三好長慶さんにはあと20年は頑張ってもらわなければなりませんし。

    今回も楽しめました。
    コミケで会った時は1時間くらい時間が取れるんでしたら、トリキ(鳥貴族)にでも寄っていきますか?
    あそこは発泡酒かレモンサワーなので酒精が弱いですから海胆先生にはぴったりだと思いますし390円と安く飲めますし。
    そういえば海胆先生の家の近くにトリキありますか?
    コミケで会ったら一杯やりましょうね。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    参政権に関しては今後詰めていく予定ですが、納税額となるかは未定です。
    藤原北家ばっかりですからね……
    一時間くらいなら問題無いですよ。
    仙台にもあったと思います。

  • 最良の独裁政治と最悪で無くとも民主主義の衆愚政治の比較は難しいが、独裁は直ぐに腐り革命しか無くなる、武力が不要になるだけ民主主義なのかね
    太政大臣も経験を超える知見はないわけだし、グランドマザーやビッグマザーが生まれる迄待つしか無い

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    賢君ばかりなら独裁が良いのでしょうけど、そうもいきませんからね。
    総合的にまだ民主主義のほうがマシかも知れないという判断ですね。