編集済
第七百九十五話 観閲式を計画への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
戦国時代が終わって軍縮しなければならないのに陸軍と海軍の微妙な関係は既に始まっていましたか。
気球を各地の領民に見せるのは明治維新後に鉄道=陸蒸気が出たから旧態依然の侍達の心を折られた時みたいになるでしょうね。
だから最新の技術である気球を見せるのはまた戦国の世に戻したいと思っている勢力の心を折るのに重要だと思いますね。
しかし気球を海軍に配備されるとなると雰囲気が好転しましたか。
田植えが終わったら太政大臣(首相)の親郷君は勿論の事、後奈良大帝も天覧なさる洛中行軍の天覧閲兵式や大阪湾での天覧観艦式をやるとなると、気合が入りますね。
気を付けないと「プー〇ンのおもちゃの兵団」と呼ばれないようにしないといけませんからね。
ウクライナ戦争前までは盛大な軍事パレードでしたが今ではT34が一両だけですからね。
ロシアは勝ってもポーランドやレジスタンス相手に軍縮できず、負けたらとても払いきれない賠償金で、どちらにせよ詰んでいますよね。
話を戻しますが今は戦国時代が終わってからやっと2年ですからね。
軍縮をして民需に戻して国力回復もしなければいけませんし、やる事が多いですね。
とはいえ安全保障の為、女真出兵する為、浦塩で演習をしますか。
浦塩産の大豆がシェアを増やしていますからね。
大豆粕を肥料にするのは確かコミケの時に醤油の大量生産が塩の問題で出来ないからと言ってましたね。
マメ科の植物は肥料になるので堆肥を使うより衛生的ですね。
一地一作人を進めたことで各地で開墾が進んでいますし、栄養状態が良くなったおかげで7才を越えられる子供も増えてきていますか。
史実で言う昭和のベビーブームでいいことですね。
「気球や蒸気船をみて学問や海を志す者、軍の行進をみて軍人を目指す優秀なものが増えればいい事」とは確かに真理ですね
軍縮するんですから一人あたりの予算を増やして質を上げておきたいわけですよね。
もしくは予備役を作る事も必要ですね。
今大人の世代では戦が木石の如く転がっているのが当たり前で、軍に入るのは半ば当たり前でしたが、これからは平和維持のために兵を選抜して兵の質を高めるわけですか。
秦の始皇帝みたいにいきなり三分の一とかにすると兵が不満に思うので段階的な軍縮をと諫言した将がいましたが、不満に思った兵士に反逆されると危惧して謀反が起こりかねないとして、その将を最終的に自害させましたから志願制や明らかに年齢制限、能力で引っかかるように段階的に軍縮すべきですね。
軍に入ることの利点をとして兵学校を出たものは帝国大学への入学に有利になるようにしておき、その逆、兵学校に行けなかったが優秀なものも将になる経路も設けた方がいいって言うのはキャリア組とノンキャリ組。
自衛隊で言う幹部になるためにたたき上げで出世するCルートみたいな感じですね。
銀英伝の自由惑星同盟の経験豊富で全ての階級を網羅したビュコック提督みたいな人物も欲しいですよね。
軍教育機関も改組して兵学校を幼年学校と士官学校に分離、その上の上級士官を目指すものの為の大学校を設置、士官学校からの入学が出来るようにするってなんか銀英伝っぽくなりましたね。
軍しか知らない者の中に市井を知っている者を入れて見識を広めさせるのも必要でしょうね。
あとやはり予備役制度も必要ですよね。
かつて構想だけで実現できなかった事は、泰平のうちにやらなければなりませんからね。
戦乱ではないのにやることが多いというのはそれだけ「備えよ常に」ですからね。
衣川宮や明治大帝から傷痍軍人や軍人遺族の救護を行う組織も提案されていましたから廃兵院や恩給も必要ですよね。
恩給は再婚すれば停止するか、子供が成長するまで今の生活保護くらいの金=一人当たり20俵一人扶持から100俵4人扶持くらいのを支給する必要もありますし、在郷軍人会も必要ですね。
やることが多いですね。
過労には気を付けてくださいとしか言いようがないですね。
その上でここで軍拡を言う奴がいたら「軍拡をしたかったら、無限に金や資材が湧き出る魔法の壺でも持ってこい」と言った方がいいですね。
確か提督たちの憂鬱で辻大蔵大臣が言った言葉でしたね。
今回も楽しめました。
天覧閲兵式と天覧観艦式を行うとなると将兵の身が引き締まる思いでしょうね。
やっぱり国を立て直し富ませるには兵を民需に戻して軍縮は必要ですよね。
もしくは軍縮してあぶれた兵士で探索部隊を形成し、オーストラリア大陸を発見し、ニュージーランドでクマラ(サツマイモ)を発見して飢饉対策にすれば江戸の四大飢饉は乗り越えられそうです。
他にもカムチャッカ半島を領有し屯田兵にするのがいいかもしれませんね。
ゲルという蒙古の移動式でマイナス70℃でも耐えられるテントも買ってカムチャッカ半島に日本人町や軍港を作るのもいいかもしれませんね。
ステラーカイギュウの保護の為、密漁を防ぐ為、皇室の御料か国営地にするのがいいでしょうね。
そしてアメリカ大陸を西から東進するのもいいかもしれませんね。
ネイティブアメリカンを虐殺して居直り強盗した白人勢力とは違いアイヌ民族の時の様に日ノ本は礼を尽くし、先住の者を敬うでしょうからどちらが受け入れられるか火を見るより明らかでしょうね。
話すと長くなるのでここまでにしておきます。
次回を楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
経路は単線より複線のほうが幅が出ていいですからね。
ゲルはフェルトと毛皮の使用量が多くなりますね。カムチャッカなどの冬の住居は地面を掘って作られていたようですので、地下都市になっていくかもしれません。
第七百九十五話 観閲式を計画への応援コメント
天覧閲兵式や天覧観艦式となると陸海ともに鬼のシゴキが始まりそうです。防寒装備を揃えるのも大変ですが、ロシアの進出を止めるためにも満州と沿海州は固めねばなりませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
防寒装備は中々大変そうですね。
天覧ですから訓練は大変な事になりそうです。
第七百九十四話 浦塩の要望への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
今回は浦塩での出来事でしたか。
小さい頃からの教育は大切ですからね。
その積み重ねが今の豊かさにつながっていますからね。
紙を売って米を買っていたのが嘘のようですね。
思えば遠くまで来たものだ…
そして子供達は気球を見れるでしょうね。
コミケの時言っていた醤油の大量生産が出来ないのは大豆粕を肥料にも使っているからですか。
現代のウラジオストクの郊外では、出稼ぎの中国人農民が大豆作っていましたね。
山海関までは取るつもりですか。
東はカムチャッカ半島までは最低取りたいですよね。
ステラーカイギュウがいますし。
そういえばマナティみたいな雑食性の強い動物と設定していますから、ステラーカイギュウを飼育もしくは蝦夷地や樺太や千島列島の沿岸に繁殖場を作れればいいですね。
今回も楽しめました。
子供達も元気いっぱいで健やかに育ってほしいですね。
しかし浦塩総督の斯波詮貞も物騒な事を平気で言いますね(笑)
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
教育は大事ですね。
大豆粕はあっても塩が今みたいに製造出来ないので醸造する前に腐ってしまうのも少なからずですね。
万里の長城が国境線ですので。
斯波詮貞くんも戦国の気風を浴びていますからね。
第七百九十四話 浦塩の要望への応援コメント
気球は間違いなく許可案件されるですね。
子供達はへの勉学への向上心と国(遠野)に対する畏怖の念が遠野の力を具体的に触れたことにない民草のにも伝わることになるので。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空を飛ぶってわかりやすいですからね。
第七百九十四話 浦塩の要望への応援コメント
既に大豆経済サイクルが生まれているとは先が明るいですね。出来れば山海関から東は押さえたいところです(朝鮮半島を除く)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
山海関までは進出したいですね。
第七百九十三話 砂糖と酒への応援コメント
田舎で燻ってしまう者達も海外では貴重な日本人ですから、海外領土での下級官吏や移民を募集して役立てる算段を考えたいですね。国内で騒ぎを起こされて何もいいことはありませんし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。植民地の官吏も移民も必要ですね。
第七百九十三話 砂糖と酒への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
カバランは宜蘭県の原住民族「カバラン族」が由来でしょうね。
雪山山脈、中央山脈という急峻な山脈に挟まれた蘭陽平野に住んでいるんでしょうかね?
与那国や石垣の言葉が通じる、昔に東から来たと言うと古い琉球人でしょうね。
そう言えば台湾=高砂(高砂族から)もかつて小琉球と言われていたそうですよ。
どちらにせよ、同化政策の神話や歴史に使えますね。
グリーンランド、アメリカ大陸を発見した赤毛のエイリークのサガみたいに。
余所者の日ノ本人を警戒していますが背に腹は、樟脳には代えられないですか。
樟脳は防虫剤で蚊や蠅除けの他に服を虫に食われることを防げますからね。
酒ですか。
カバランウイスキーで合っているみたいですね。
ただ暑いから蒸留発酵は進みますが、天使の分け前(蒸発)は10%くらいになりますが。
カバラン族には喜んでくれた米と酒と肉魚を饗応に出しますか。
義興君はやはり優秀なんですね。
あとはアルコール中毒での肝硬変を防げば三好長慶さんは安泰ですよね。
まだまだ働いてもらわないといけないし。
しかし兵学校=士官学校は平時ですから競争倍率が高いんですか。
どれくらい高いんですか?
科挙とは言いませんが、日本で一番難しいとされる司法試験が29.1%ですから競争倍率は3倍くらいでしょうか?
とは言え義興君は優秀ですから大丈夫ですよね。
当時は宴会で酒をがぶ飲みして、脳卒中で亡くなる武将が多かったですからね。
義興君に声をかけて頂いてありがとうございます。
ニコ生主のころぼっくる先生から聞いた話を反映して頂いてありがとうございます。
松永久秀の毒殺は二次史料や軍記物でも懐疑的でしたからね。
しかし上級の武家の子息を入学させるつもりで作った高等学校だが、武家からの人気は低いですか。
やはり武家としては武人になってこそ、という思いが強いようで皆兵学校を希望しますか。
しかし将校は必要だが、戦時ではないので椅子は少ないですし、エリートの戦略科と落ちこぼれの兵站科という図式を無くしたいですね。
腹が減っては戦は出来ぬと言いますし、親郷君もそう言いそうですね。
とは言え仕方なく高等学校に来る者、それもできず実業学校や師範学校に流れる者、警護局に流れる者、とりあえず役人になる、あるいは夢破れて帰郷し燻る者などが見られますか。
高等学校で軍事教育も取り入れて成績優秀者には士官候補生になれる枠を作っておけば、人気が出ると思うんですけどね。
台湾に三好が足がかりを作れたとは言え、向かいの明は強大で、海の向こうには無主とは言わずとも未開の地がたくさんありますが、スペインやポルトガルのような南蛮人が早い者勝ちと言わんばかりに虎視眈々と狙っていますからね。
特にポルトガルは人身売買するなど人道に悖る行いをしている連中ですがその強さは侮れませんからね。
とは言え歴史を知れば没落するんですが、今はまだ強国ですからね。
天竺(インド)の向こうの本国から兵団を送り込むわけにはいきませ絵が、インドのゴアと「アラビア海の女王」と呼ばれる交易港のコーチンを抑えられていますからね。
そこから現地にいる白人や現地生まれの白人(フランス語でクレオル)を調練すれば戦えますからね。
とは言え、クック船長の時代(ザワークラウトと暇があればライムをかじる)まで壊血病で半分が死ぬ時代ですし、ガレオン船やキャラック船で運べる数は決まっていますから、輸送力の問題で一度に多数というわけには行きませんよね。
1万を超える兵力を送り込むには100隻以上の船団を組まなければ無理でしょうし。
そして琉球=沖縄は樟脳と砂糖と泡盛を軸に軽工業を発展させるんですね。
食料が優先ですが、明から砂糖が採れる黍=サトウキビを手に入れたので、沖縄では一足先に、台湾はある程度開拓が進んだらですか。
確か台湾はダムが出来るまで米が作りにくかったはずですね。
サトウキビは本土の九州南部=薩摩、大隅、日向の一部=鹿児島県でも育ちますからね。
品種の問題が解決すれば四国の阿波や讃岐などでも行って和三盆糖が出来るといいですね。
あとは蒸留酒、沖縄ならスピリッツである泡盛の改良、台湾はウイスキーやラム酒になっていきますか。
このあたりは醸造科出身の雪ちゃんに指導して貰うことになるでしょうね。
樟脳に蚊帳に砂糖、そして砂糖を原料とした泡盛やラム酒の製造が軌道に乗れば、これもまた日ノ本の俵物同様な主力輸出商品になっていくでしょうね。
大東亜戦争で沖縄戦で100年ものの泡盛が消失してしまったので、この世界線ではそんなことがないといいですね。
そして饗応では生もの=刺身は食文化の違いから台湾の者達には受けが悪く、一方でトンカツとかの揚げ物などは喜んで食べていましたか。
トンカツは最強の胃袋外交ですね(笑)
水曜のダウンタウンで「か」から始まって弁当に入っている嬉しいおかずはと言うと大抵「唐揚げ」か「カツ」でしたね。
松本人志だけは「カマボコ」でしたが、戦国時代当時は高級料理だったそうですよ。
今回も長くなって申し訳ありません。
今回も楽しめました。
高等学校に行った方が兵学校に有利という状況に出来ればいいんですけどね。
三好親子にはまだまだ頑張ってもらわないといけませんから、義興君にはあまり酒を呑ませない方がいいでしょうね。
飴湯を冷やした冷やし飴とか普及させた方がいいかもしれませんね。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
10倍程度の想定です。
高校からの士官学校コースはありますが、武芸が優先というのが強いようです。
揚げ物はわかりやすく美味しいですからね。強いです。
冷やし飴は製氷機が実用化されないと難しそうですね。
第七百九十二話 はふにの代わりへの応援コメント
あれみたい。土石流とかに埋まった遭難者を探すヤツみたいな。そっちは刃はついてないけど。
転生者じゃなくても優秀な人はいるかそりゃ。神保も命脈を保ってよきかな。鉛中毒は無駄すぎますからね。無くしたいよなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遭難者創作でもにたようなものつかうんですね。
鉛自体は毒性がなければ有用なんですけどね……
編集済
第七百九十二話 はふにの代わりへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
コミケ楽しかったですね。
おかげで良い酒も飲めましたし、色々と益ある話を聞かせて頂いてありがとうございます。
なんか半分奢ってもらったようなもので、ありがとうございます。
今1+2を読んでいる最中です。
さて、はふに=白粉ですか。
確かに非人道的ですが1920年代の大正義アメリカでも死刑囚相手に人体実験をしたり、1960年代には放射線が人体にどのような影響を与えるのか5PPM~10PPMのプルトニウム塩を余命宣告受けた末期患者に投与して人体実験していましたから、この時代で死罪人を人体実験しても文句は言われないでしょうね。
ちなみに公家を使うんでしたら、医学を治めているが名医の二代目半井驢庵より劣る山科卿を使ったのは政治的理由でしょうか?
山科家は羽林家で半家の半井家よりも格上で、四条家の分家だったからでしょうか?
とにかく経験則とターヘルアミナトアな事をやって医学の実証をしたんですね。
確かに注射器を作るのは難しいし、血でマニュアルが書かれていると言ったら、海胆先生は死体を積み上げて医学が成り立っているみたいなことを言っていましたね。
神保宗四郎は鉱山関係か鉱物関係の転生者?で神保長城(昌国)の事でしょうか?
生没年は不明ですが、長職の子で長住と長城(昌国)は兄弟ではなく同一人物説が有力なので、まだ10代後半か20代前半でしょうね。
父親の長職が史料上に確実に現れるのは1543年からですし。
母親から神保がボロ負けした事を散々聞かされて、親郷君には逆らわない方が身のためだとして、今生の親への不孝でも出奔しましたか。
親郷君は今渡良瀬川と利根川の分流工事、阿賀野川の堤防を築いていますが、帝国大学で鉱物学をやっているので「この波に乗るっきゃない」って…
この物言い、やっぱり転生者ですよね?
上総掘りを誰かが言ってましたが、転生者ではないですよね?
多分素人考えで言ったと思うんですが…
上総掘りは最大1000mまで掘れますから、それだと地熱の温泉=スパとかどこでも楽しめそうですね。
後奈良大帝に温泉付き別荘とか親郷君が建てて贈与したりして(笑)
後奈良天皇=明治大帝は医者嫌いでしたから、栄養状況を良くして、温泉に毎日使っていれば日常レベルで湯治していますからあと10年は持ってくれると思うんですよね。
予防は最大の治療ですし。
今回も楽しめました。
やっぱり神保宗四郎は長住=長城(昌国)なんでしょうか?
小島職鎮はどうなったんでしょうか?
某ノブヤボでは神保家の心の支えなんですけどね。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コミケは有り難う御座いました。
アメリカ結構えぐいんですよね……。
半井さんはこの時代だと瑞策さんですが、若すぎるのと阿曽沼との直接の関わりですね。
神保宗四郎はその通りです。まだ若いです。転生者ではない……はずです。
小島さんは多分生きてると思います。
編集済
第七百九十一話 前進基地の建設への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
コミケ前の最後の更新でしょうか?
それはそうと三好の入植する台湾の前哨基地である石垣島や沖縄本島で楠を植えていたと言うと、やはり樟脳でしたか。
防虫剤になりますからね。
あとはやはり蚊帳ですか。
南方はマラリアが怖いですよね。
マラリアに効く「クソ」ニンジンって本当にあったんですね(笑)
蚊取り線香はないんですかね?
注射器=血清がないとハブに噛まれた時、噛まれた手足が腐りますよ。
早急に開発させた方がいいですね。
史実では十河一存さんは梅毒で死んでしまったので、女性関係は何とかしたいですね。
梅毒は感染から死ぬまで数年ですから今がギリギリの所でしょうか?
歴史が変わったから十河一存さんは1561年に死なずに済むのかな?
ともかく史実では三好の軍事司令官でしたから、十河さんの病死から始まり久米田教興寺で之虎さんが、おそらくアルコール中毒で肝機能障害=黄疸になって死んだ義興さんという柱が次々に折れていった感じでしたよね。
三好義興さんが死んでからというもの、長慶さんは「恍惚の人」になってしまいました。
最後は松永の讒言で唯一残った安宅冬康さんも斬ってしまい、その月の内に長慶さんがポックリと…
義興さんが三好家の生命線を握っていると言っても過言ではないので、アルコール依存症、そして中毒による肝硬変=黄疸にならないようにしないと駄目ですね。
しかし十河さんは今の所梅毒にかかっておらず、島津兄弟や織田信長公とあれこれ相談しているし、安宅冬康さんは紀州の県令(県知事)ですし、順風満帆ですね。
とは言え紀州は同族の紀伊安宅氏の安宅安定がいるとは言え、全盛期の畠山氏でも寺社の協力なしでは統治は不可能でしたから、ある意味厄介ですね。
ここでの「松永久秀」は保安局が見出した百姓だったんですか。
本物は摂津西岡の土豪説がありますが探してみればいるかもですね(笑)
ちなみに左利きだったようです。
そういえば六郷氏の安房守道行と弾正忠道行は別人だったというので、本物?の松永久秀が出たらそういう感じになるかもしれませんね。
本物の久秀が出てきたら二人の久秀みたいな歴史小説が書かれそうですね。
マニラ、オーストラリア、メキシコ…
どこも攻め入るのはいいですが、サツマイモがあるのがニュージーランドらしいので個人的には探索はオーストラリアを優先にしたいですね。
ニュージーランドには10世紀にはクマラという名前でサツマイモがありましたし。
それにモアやフクロオオカミも助けたいし。
しかし十河一存は松永久秀と馬が合わなかったようですが、謀略の事とか最低限の交流を始めんですね。
仲よくしろとは言いませんが、最低限の付き合いは必要ですよね。
三好長慶さんに仕えて今もこれからも裏切る気はないし、藤氏長者で太政大臣の親郷君に目をかけられている「松永久秀」ですが、これが三好家中のやっかみにならないといいですね。
何時も長くてすみません(;^_^A
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
そういえば書籍化されたのは290話までと言うとスキーと犬ぞりの話までで、斯波大乱はないんですよね?
そして加筆修正されているんでしょうか?
何巻まであってそして一冊いくらでしょうか?
それが気になりました。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三好家は史実ほど重圧がないので長生きしてくれるかも知れません。
二百十九話あたりまでですね。書籍化は。
予価は近況ノートに載せておきます。
第七百九十一話 前進基地の建設への応援コメント
そういえば、ここの松永久秀は、そう名乗らせただけの保安局員のスパイ的な人だったっけ。すっかり忘れていた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スパイ的な人でした。本物はどこかにいるのかも知れません。
編集済
第七百九十一話 前進基地の建設への応援コメント
三好家は病死だけが心配ですね。息子の早世で全てが終わった感
松永が暗殺したなんて某ゲームで勝手に流布されてますが、十河も確かそうだったはず。でトップをマラリア地帯に突っ込ませると。お土産にクソニンジニンあげましょうw
松永は優秀過ぎたのが…。長慶が寵愛するも身分が低いので、親族が嫉妬してその後分裂
四国はあっというまに長曾我部に塗り替えられました
あんなのをかばった暗愚の一条が大体悪いですが、大内に行った一条の養子も早世
有力な跡継ぎが無くなると当主の政務が覚束なくなり、一瞬で崩壊しますね
まぁ沢山いるとそれはそれで問題ですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クソニンジンあれで有用なんですよね……どこでも生えてるのに抗マラリア作用があるのが面白いですね。今は耐性ついてしまいましたが、この時代なら問題無く使えそうです。
優秀すぎると政務が一人に押し掛かってくるのかも知れませんねえ。
第七百九十話 飴湯への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
今生の父上は心臓発作であっという間でしたからね。
母上にはすべてを見届けてもらって老衰で逝ってもらいたいですね。
風邪をこじらせて肺炎でポックリはあんまりですからね。
しかし豊は何を…いや、何も言うまい。
飴湯ですか。
糖分と水分の経口摂取は重要ですからね。
ペニシリンの様な抗生物質があれば一発なんですが、アレルギーが怖いですからね。
医者の転生者が来ればいいんですが、これ以上転生者は来そうにないですから、試行錯誤で作らせるしかないですね。
水飴と麦酒造りに大麦ですか。
それにライ麦があるから江戸の4大飢饉は乗り越えられそうですね。
それに水飴と生姜を冷水で作れば冷やし飴になりますし、飴湯って便利ですね。
しかし治水はそこまで進んだんですか。
そういえば今の所すべての工事は天下普請じゃなくて全額阿曽沼が持っているんでしょうか?
史実でやった利根川と荒川の合流交差はしないんですか?
関東の治水で浦和宿あたりに遊水地と言うと、見沼のあたりですよね。
地元だったから手に取るように分かりますよ。
源左衛門新田とか通船堀とか。
今は武蔵野線(東浦和~東川口間)以北の見沼田んぼから大崎公園(大崎クリーンセンター)まではかなりの面積が遊水地になりましたが、昔は徒歩遠足や学校が終わったらスーファミとかで遊んでいると親に「子供は外で遊べ」と言われて自然公園で釣りしたり(当時釣りブーム)や度胸試しで渡る一本橋とかラジコンヘリ飛ばしていたおじさんがいたり、モトクロスの練習場があったり、カブトムシやクワガタが取れる木があって、ヤマカガシや蝮がいましたね。
何度か蝮?を見たことがありましたね。
茶色だったから多分蝮です。
今は遊水地になってしまってもう面影もありませんが。
一度だけカワセミを20年以上前に、ホタル?を30年以上前に見たことがありますよ。
あの辺りを遊水地にするんですね。
なんか感慨深いものがありますね。
浦和というとサッカースタジアムやイオンがある浦和美園から大門、大崎と122号線を県道634号線で横切って大崎方面に行くんですよ。
小学校の時、徒歩遠足で小学校から大崎公園まで歩きましたね。
浦和宿といわれてそんな昔を思い出しましたよ。
ちなみにあまり知られていませんが、浦和宿は鰻が江戸時代有名になりましたから、この時代から鰻の蒲焼を作れませんかね?
やり方は知っているでしょうし。
たしかアンパンマンのやなせたかし先生が鰻の子を描いていました。
いや、昔語りをしてすみません(;^_^A
とにかく治水工事は上手く行っているので、今度は信濃川ですか。
河口が今の新潟市=当時新潟津で阿賀野川合流地点ですから、信濃川と阿賀野川の治水を成功させれば、三年一作と呼ばれる土地が今の魚沼のコシヒカリの産地に出来そうですね。
勿論10年20年では済みませんが、いつか必ずその日が来るでしょうね。
そうすれば揚北衆も納得すると思いますし。
そういえば揚北衆は結局どうなったんでしょうか?
色々とこんがらがってすぐに思い出せなくなっているんですよね。
カクヨムにもなろうの検索機能があればいいんですけどね。
トリキが仙台にあったって事は海胆先生は宮城の方で東京駅から仙台に戻るんでしょうか?
だったら1時間くらい東京駅八重洲口のトリキで吞めますね。
その時に色々と歴史講談とかお話をしましょう!
今回も楽しめました。
浦和宿の事が書かれたので一方的に故郷での思い出を書いてしまいなんだかすみません(;^_^A
参考になったら幸いです。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
阿賀北は一応阿賀野川の築堤などは行っていますが本格的な分流工事は未着手ですね。
見沼だと川口の方ですか……どちらかと言うと別所沼あたりを想定しておりました。
東京駅から新幹線に乗る予定です。歴史談義が出来るほどの知識はありませんが……今も調べ調べでやっとこですので。よろしくお願いします。
第七百八十九話 憲法建議のつづきへの応援コメント
それで寒村の出(で)しかなかった高橋
有職故実の価値が儀式や学術の中に収まる時代だと気が付いて、実学を学ぶ公家が増えればいいのですが。庶民も公家も武家も同じ人間だという認識を徹底する迄には波乱がありそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
有職故実は儀礼としては大事なんですが、それだけでは困りますね。
第七百八十九話 憲法建議のつづきへの応援コメント
新しいものを作るのが楽しいようですね。
夜はキチンと寝ないとかえって効率が悪いものですが仕方ないですねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思わず白熱してしまったようです。仕方ないですね。
編集済
第七百八十九話 憲法建議のつづきへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
確かに今は戦国時代で淘汰され、生え抜きの英傑たちが揃っていますが、平和になったら天下泰平の魔物がいますからね。
銀河英雄伝説ではありませんが堕落した最悪の民主主義の衆愚政治と英傑・賢王による最良の専制政治は最良の専制政治の方が勝りますが、賢君の子が必ずしも賢君である保証はありませんからね。
それが賢人政治の限界でしょうね。
だから凡人でも国を回せて長く続かせる為には主上を象徴君主として、議会制民主主義で明の内閣大学士を基にした内閣と閣僚と各省の大臣、司法権、行政権、立法権の三権分立を目指すわけですね。
ただ、ドラスティックな改革が出来ないのが民主主義の難しい所ですよね。
チェック機関を設けて恣意的、忖度する者を淘汰する機構を作り上げないと駄目ですね。
弾劾裁判も機能するようにしないと。
ほかにも女性の参政権も導入も検討しないといけませんし、最初の選挙は税金を余計に納めた者(第一回は15円=今で言えば当時1円=1万円くらいなので15万円くらい)で投票者は1.1%だったそうです。
それ等を三好長慶さんと考えているんですか。
そして太政大臣=首班を藤原氏以外からでも出す事を許可するとは…
それは殆どの公家からにらまれて当然ですよ。
やる気のある者もいますが。
大清帝国の後継者の名前が分からない様にして後継者指名制度にする統治形態はかなり完成された専制政治の形態ですが、それでも眠れる獅子は眠ったまま死にましたからね。
それに甲乙つけ難い有能な者が複数いると内輪もめが起こりますし。
今から民主主義の下地を作っておくことが重要ですが、三好さんと言えば息子の義興さんが黄疸=肝機能障害で亡くなっているので、毒を盛られていなければアルコール依存症による肝硬変の可能性が高いので今から節制させた方がいいかもしれませんね。
1563年に亡くなるので、それで三好長慶さんは「恍惚の人」になってしまいますが、まだ17才かそこらなのであまり酒は飲ませない方がいいですよね。
三好長慶さんにはあと20年は頑張ってもらわなければなりませんし。
今回も楽しめました。
コミケで会った時は1時間くらい時間が取れるんでしたら、トリキ(鳥貴族)にでも寄っていきますか?
あそこは発泡酒かレモンサワーなので酒精が弱いですから海胆先生にはぴったりだと思いますし390円と安く飲めますし。
そういえば海胆先生の家の近くにトリキありますか?
コミケで会ったら一杯やりましょうね。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
参政権に関しては今後詰めていく予定ですが、納税額となるかは未定です。
藤原北家ばっかりですからね……
一時間くらいなら問題無いですよ。
仙台にもあったと思います。
第七百八十九話 憲法建議のつづきへの応援コメント
最良の独裁政治と最悪で無くとも民主主義の衆愚政治の比較は難しいが、独裁は直ぐに腐り革命しか無くなる、武力が不要になるだけ民主主義なのかね
太政大臣も経験を超える知見はないわけだし、グランドマザーやビッグマザーが生まれる迄待つしか無い
作者からの返信
コメントありがとうございます。
賢君ばかりなら独裁が良いのでしょうけど、そうもいきませんからね。
総合的にまだ民主主義のほうがマシかも知れないという判断ですね。
編集済
第七百八十八話 琉球王への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
琉球王尚清に世界の広さを思い知らしめ、心を折って遂に琉球が組み込まれましたね。
しかし嘉靖帝は先帝の佞臣を排除した(実際は正徳帝の遺臣が行った)、時の権力者らしく不老不死になろうとしたのは分かりますが、水銀はともかく他の材料がね(;^_^A」
それで宮中暗殺未遂事件ですか。
尚清でなくてもドン引きや絶句ものですよね。
しかも息子の隆慶帝は酒色におぼれて6年持たず(5年5か月)で36才で崩御ですからね。
そのあと20代で進士になった天才内閣大学士の張居正が政治を10年代行しますがスパルタが過ぎて9才まで利発だった万暦帝はニート皇帝になってしまいますからね。
結果怪物宦官の魏忠賢が登場するんですが。
蒙古にもさらされ、内患外憂の状況ですから琉球に兵を出す余裕なんてないですよね。
そして天竺よりはるか向こうのフランス、スペイン、オスマンと取引をして富国強兵をしていますからね。
明、朝鮮とはつかず離れずの距離感がいいですよね。
まあ、竹島と済州島、琉球、台湾、海南島は貰いますが。
しかし琉球藩王は朝貢しようとしたから、沖縄県になったんですか。
そして沖縄県知事は北条綱成ですか。
甥と言う事は義理の甥ですか?
ちょっと史実と違うのでこんがらがってしまっています。
綱成は地黄八幡ではなくなってしまいましたが、それでも優秀な事には変わりないので、薩摩島津と台湾開発の三好の監視も兼ねるんですね。
しかも年貢も安いから琉球王朝時代より支持率がありそうですね。
でもハブには注意しないと駄目ですね。
遠心分離機はあったはずですが注射器ってありましたっけ?
お酒一緒に呑みたいですけど、たぶん新幹線で帰ってしまうんでしょうね。
それではコミケで会いましょう(会えればですが)
そういえば海胆先生はコミケに何話目までの本を持って行きますか?
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宮中暗殺未遂の原因はこれだけではないようですが、まあドン引きですね。
張居正は優秀ですが、例に漏れずやり過ぎた感です。
北条綱成は妹の豊の子ですね。史実と違うので名前を変えても良かったかも知れません。
注射器はまだありません。
新幹線は適当にとるので少しであれば一緒できますよ。
本編で言いますと二百十九話あたりまでの予定です。
第七百八十七話 カイギュウの巣への応援コメント
美味さではリョコウバトでしょう。アメリカまであと少し。
薄い本は皮を脱いだら美人妖精がイギリスの方にいるので大丈夫。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リョコウバトって美味しいんですね。
北欧にそういうのあるんですねー
第七百八十七話 カイギュウの巣への応援コメント
徳太郎以外は誰得ハーレム完成!
紗綾本人か紗綾系の人がいたら薄い本作りそう。
新しい扉を開く読者は現れるか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
徳太郎くん悶絶ハーレムですね。
薄い本…ま、まあそういう系がイケる人もおられるかと。
第七百八十七話 カイギュウの巣への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
わあい!カイギュウキタ━(゚∀゚)━!
色々と杉元徳太郎さんはこの時代をエンジョイしていますね!
絶滅動物ですからね。
警戒心がないというとドードーやモアも助けたいですね。
弱肉強食の世界では限りなく肉側の存在ですからね。
それで国内(沖縄)からジュゴンがいなくなってしまいましたし。
米や味噌汁が消化できるのか不明ですが、人間の食い物を食べてしまいましたか。
そう言えば動物の話で、人間の食べ物を与えてはいけないと言うのがありましたね。
塩分過多とか糖分過多になってしまいますし。
このカイギュウはスギモトカイギュウ、トクタロウカイギュウとか呼ばれるんですね。
そういえば弥太郎は研究所所長と言っていましたが、今生ではなく前世で小学校教師だったかな?という意味で聞きました。
説明が足りなくてすみません(;^_^A
今度のコミケで会った時、海胆先生と一度酒を吞んでみたかったんですけどね。
海胆先生は呑める方ですか?
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドードーまでたどり着けるかは分かりませんが、モアとかフクロオオカミとかは助けたいですね。難しいかも知れませんが。
弥太郎は前世は工学系研究者ですね。時計作ってる一郎が小学校の先生です。
酒はまあ弱い方ですが、一応呑めます。
第七百八十六話 議会政治へへの応援コメント
いきなり日野さまoutで草。よろしいシベリア送りだ!が帝も承認してて目の前で行われてんだからどうしようもないw
まあある意味公家衆と武家衆の融和にもなってええんちゃうか、とも思うけど。立ち上げ初期だからまだまだ利益の先発の利があるでしょうし。この場合どっちが割を食う可能性があるんだろう。世間知らずの公家衆か、学と先見性の無い武家衆か。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日野さんは史実だと大寧寺で亡くなっていたので…
武家衆でも大名レベルになるので、学はそこそこありますが公家衆とどっこいかもしれません。
第七百八十五話 馬と牛への応援コメント
雪さまは最初から知ってるのではなく伝聞や勉強している体にするのね。まあ、それでも今までの実績から天才賢母と後世に伝わるんだろうが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後世の良妻賢母のモデルになっているかもしれません。
編集済
第七百八十六話 議会政治へへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
朝鮮では銭での取引、米や布で取引はするも米の輸入は出来ないとは飢饉に対策できないし、矛盾してますね。
とは言え質の悪い銑鉄や屑鉄を買い叩いて、上質な鉄にするとは中々面白い商売ですね(笑)
しかしこの時代の朝鮮人参は今では天然記念物ですから、ある意味羨ましいですね。
そして武家を公儀に参加させるとは、やっと議会政治への一歩が歩みだせましたね。
日野も状況が読めてませんよね。
主上、明治大帝がそれでいいといっているのに、親郷君は太政大臣なのに拒絶するとは。
主上も転生者同士ですが、日野が議会政治へ移行する事に頑ななのは自分の権益を脅かされることが見え見えですよね。
おかげでシベリア送りですか(笑)
千島送りより酷い(笑)
ともあれこれで満場一致で明治大帝の議会政治、御前会議の開催は可決したわけですよね。
あとは時間をかけて議会制民主主義にすることですよね。フランス革命に先駆けて民主主義を日ノ本がやっていたとなると歴史学者は悩むでしょうね。
何で東洋の小国で議会制民主主義が出来たのかというのが。
「大名院」と言うべき武家と皇族議員や公家衆からなる「参議院」とかで「衆議院」の導入は時期尚早ですよね。
しかし定員が100人とは言え議員に選出されれば自動的に従五位となり昇殿されるとは大盤振る舞いですね。
しかし今回のコミケは12日日曜日ですか?
そういえば海胆の人先生は東北在住ですが、東京に泊まっていくんですか?
それともコミケが終わったらその足で新幹線で帰るんでしょうか?
何気に気になりました。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鉄はいくら有っても困りませんから。
衆議院はまだ速いでしょうね。従五位で昇殿しないと御上隣席出来なくなってしまいますから。
コミケは二日目ですね。前泊、当日帰りです。
第七百八十六話 議会政治へへの応援コメント
裏でコソコソしてたとは言え
せっかくならちゃんとなんかの罪で公家をとらえたとか記録に残せる法治だとベストだったんでしょうけどね…
同志日野の雅なる計数w 槌と鎌持たせないとだ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだ法律がきっちり出来ていませんからね……
第七百八十六話 議会政治へへの応援コメント
朝鮮は南蛮搾りで日本から輸入していた銅と、それから出る金銀も史実より早く入ってこなくなったと
これ欧州と取引品目が減る中国も銀不足になりそうですね
与える経済ダメージがでかい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
朝鮮も明も銀不足は深刻なものになりそうです。
第七百八十六話 議会政治へへの応援コメント
主人公の没後100年位の世の中を妄想しています。
その1
人間の欲望はとどまるところを知らず、
公平で豊かになった世の中を皆が貧しいと感じて不満が高まる。
その2
公平であることに不満を感じ、自分【だけ】がいい思いをしたい
自分の生活が多少貧しくなってでも周りがもっと落ちればよい
と考える人が増える。
作者の書きたいように書いていってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どちらもありえそうですね。
第七百八十五話 馬と牛への応援コメント
人間ばかりか家畜まで海外から入ってくると検疫が気になります。外来植物も変なものは入れたくないものですが、ブリテン弱体化を狙って虎杖を贈ってあげましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
検疫はなかなか困った問題ですね。
イタドリは食べたら美味しいんですけどねえ。
編集済
第七百八十四話 コーヒー談話への応援コメント
…(; ・`д・´)よっぽど珈琲に飢えてたんだなぁ。
(インド洋を何ヶ月も超えてきた豆が旨いはず無いのに…でも、気が抜けててもキリンビール飲んだら泣いちゃうかもしれん。)、
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思い出すと戻れないのでしょう。
第七百八十四話 コーヒー談話への応援コメント
浸炭技術、フラカスは多分当初暗黙知をかさ増しする等して肝腎なところに幾らか抜けのある物を伝えるでしょうけど、ポン刀等の焼き入れから埋められるといいですね。
そ言えばダマスカス鋼が強かったのは、涌かさずに溶かしたので積層構造なのにスがほとんど入ってなかったのも理由だとか仄聞。まあ高品位の原料あってのことでしょうけど。低品位原料から四苦八苦して行き着いた折り返し鍛錬と同じ様な構造してるのが面白い。ホントの話なら。
スペインは意外と北米領も大きいんですよね。これを乗っ取ることで米帝が急拡大したことを考えると、中米と合わせて大いに開発を妨げたいところ。
中米は現地民を焚き付けようにも旧統治者のアステカ自体が嫌われ者の外来侵略者なので使いづらいのが難ですが。いっそスペインと友好的な振りして日本人移民で塗り込める方が手っ取り早いかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
技術の全ては開示されないでしょうからね。
ダマスカス鋼は製造法が失伝したのが残念です。
北中米は日本人移民はインディオと同じような扱いがされそうな気がするんですよね。
編集済
第七百八十四話 コーヒー談話への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
>サカテカス銀山も十九世紀まで世界の銀生産の二割を「閉めた」そうで、
ですが
>サカテカス銀山も十九世紀まで世界の銀生産の二割を「占めた」そうで、
かと思われます。
内燃機関が出来ましたが、まだ実験室レベルで諸問題が多すぎますよね。
試作と量産品の間には「死の谷」と呼ばれる天と地ほどの差があるんですよね。
弥太郎って確か小学校の先生でしたっけ?
だからある程度の事は知っていますが、出来る事が少なすぎる。
前世での超臨界は無理だけど、今ので低圧なんですか。
戦国時代の冶金技術ではそれが限界ですよね。
ただ、クロムは戦時中に蛇紋岩から抽出出来たそうですが、その技術を知っていても再現は不可能でしょうね。
ただ、ロストテクノロジーのウーツ鋼、ダマスカス鋼が現存しているから助かりましたね。
製造方法が未だわからない、ロストテクノロジーでダマスカス鋼風のナイフがあるだけですからね。
オスマンにはそれを提供してもらいましょうかね。
製造記録を遠野の研究所に残しておけば、材料が無くなっても再現できる日が来ますからね。
フランスにも浸炭技術があるし、対イギリス派なのでウィンウィンな関係ですね。
ただ、スペインのガレオンは無敵艦隊と言っても華美で船足が遅いので、アルマダの海戦ではイギリスのカルバリン砲でのアウトレンジ攻撃や火船攻撃でボロ負けしましたからね。
スペインにイギリスのドレイク提督を抑えさせるのは無理ゲーですよ。
まあ、アルマダの海戦の前哨戦として各地の物資集積所を襲って放火略奪して樽材を壊したので生乾きの樽材で食糧が腐ってフラフラの状態でもありましたから。
それやドレイク提督が貴族出身でないから貴族から見てどんな卑劣な攻撃をしてくるかわからないと指摘し蒸気機関を利用すれば善戦できる…かな?
しかし小笠原…この世界線では阿曽沼諸島で出来るコーヒーは相当苦いですよ。
コーヒーベルト内にあるとは言え育つのは苦みの強いロブスタ種ですよ。
オスマンが送ってくれたのはアラビカ種でしょうね。
気球も危険ですからね。
アメリカでは気球に乗る時は死んでも構わないという書類にサインさせられるそうですよ。
メキシコでサカテカス銀山、ペルーでポトシ銀山が見つかったから、それを上手く使うって事ですね。
上手く吸い取って未来への贈り物ですか。
何に使うにしろ、まずは先立つ者がないと何もできないというのは親郷君がよく知ってますからね。
そういえばピサロをコロコロしてましたが、スペインにバレなくてよかったですね(笑)
しかし弥太郎君も前世ぶりのコーヒーを毎年味わいたいとはこの時代にしては贅沢な悩みですね(笑)
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修正します。
弥太郎は研究所の責任者ですね。
ロブスタ種だとベトナムコーヒーになりますね。
ピサロ討ち取ったのはバレています。
第七百八十三話 ウィーンを生贄にへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
スペイン=ハプスブルクですか。
放っておいても、カルロス2世で断絶するから、長期政権は不可能なんですよね。
蒸気機関は一部解禁しましたか。
単に善意だけではなく、長期的に見て弱体化させる為ですか。
そしてポルトガル、お前は駄目だには笑いました。
確かに奴隷貿易をしているからですよね。
約束を守れない奴をどう信じろというのかとは確かに説得力のある言葉ですね。
この場合ポルトガルには見せしめになって貰うのが一番でしょうね。
フランスもスペインも裏切らせないための必要経費ですね。
ソコルル・メフメトも約定を果たさない輩にはうんざりしているようですね。
そして蒸気を提供する条件にフランス・スペイン・オスマンの海上での不戦条約ですか。
通商の安全保障に一歩前進しましたね。
確かにルーシ、ウィーンは貧しいですが、土地は広いので画期的な農法やダイナマイトが開発されて開墾されると強国になりかねませんからね。
そして約定を果たされない場合はオスマンの艦隊を破壊するとは親郷君大きく出ましたが、これくらい強く言わないと伝わりませんからね。
オスマン艦隊も弱くはないし地中海はオスマン帝国の内海ですが、それでも蒸気船には負けるでしょうね。
そういえば、日本帝国の蒸気船ってペリー提督の頃の物でしょうか?そんな気がしました。
ちなみにペリー提督の乗艦は戦艦ではなくフリゲートだったそうです。
ロシアをウラル山脈で止められないんだったら、歴史でウィーンを包囲した事のあるオスマン帝国に頼むのが一番ですね。
もしかしたら絶滅収容所を作ったナチスのちょび髭や大粛清をしたアカの鉄人が出て来るのを防げるかもしれないし、上手く行けばプー帝を歴史から抹殺することができるかもしれませんね。
オスマンはウィーンを得られ、フランスはスペイン=ハプスブルクの圧を減じる事が出来てスペインは日本帝国との交易を安全に行えるようになった訳ですから誰も得して損していないから複雑な表情はしても文句は言えませんよね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さすがに地中海までは到達する術がありませんが、インド洋では蒸気船が有利ですからね。
蒸気船としては外輪船ではなくスクリューですが、概ね幕末くらいのフリゲートクラスですね。
第七百八十三話 ウィーンを生贄にへの応援コメント
燃料問題、ただでさえ枯れ気味な国土から更に緑が失われつつあることはオスマンも知らぬはずはなし。
メソポタミアなどで採れている石油に目を付けたら面白そう。大規模な探査や掘削の技術はまだないだろうけど、蒸気の機械力があれば開発してしまいかねない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
石油に目をつける可能性はありますよね。
第七百八十三話 ウィーンを生贄にへの応援コメント
更新お疲れ様です。
日本としては欲しい領土もまだまだあることを考えると……わざわざ他国を発展させるデメリットは主人公も当然わかっているでしょうし、それを上回る確実なメリットが気になりますね。
実用できる蒸気機関を提供する対価に主人公は何を求めるのか……これからの交渉も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直接的に対価となりそうなものはあまり多くはなさそうですね。
編集済
第七百八十三話 ウィーンを生贄にへの応援コメント
米露中は史実を知っていれば、掣肘は必須ですからね
最近でも米が日本を財布代わりにし、円安誘導・中東への石油資源への攻撃といい、w杯の暴挙も許しがたい。賞金にも税金徴収とか
日本語圏が広まれば必然学問も発達しますし、宗教家も投資してくれるでしょうし
近親婚を繰り返したアゴの突出したハプスブルク家の方は、どうなるか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中でもロシアは念入りに掣肘しておきたいですね。
ハプスブルクさんはウィーンを落とされると権威が失墜しそうですね。
第七百八十二話 オスマンの遣いへの応援コメント
この描写通り、この時のムスリムは戒律の解釈が今の病的なものと違うんですよね
酩酊してはならない→酔っ払って暴れなきゃOK
豚を食べてはならない→旅行中飢えるかもしれないから食べてOK。阿曽沼様が出してくれた?用意して頂いたものだから食べなきゃね
世俗的なムスリムは今でもこんな感じですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オスマンは割と世俗的だったそうですね。
第七百八十二話 オスマンの遣いへの応援コメント
トルコは民族とエリア抱え過ぎ、地方の腐敗やらで成長にロックかかってるのが惜しい
しかし文化やら産物は素晴らしいし仲良くしておきたいところ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オスマンは仲良くしたいですね。
第七百八十二話 オスマンの遣いへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
イズニクの陶器の技術を手に入れればわざわざ朝鮮から陶工を連れて来る必要はないですよね。
そしてコーヒーですか。
コーヒーに近いものでドングリコーヒーがありますが、コーヒー豆を焙煎したものがやっぱり飲みたいですよね。
たしか左近がラピスラズリの塊は天井知らずの値が付くとか言っていましたから、指輪に出来るラピスラズリはオスマン帝国の財力を示していますね。
しかしソコルル・メフメトって後の大宰相じゃないですか!
よく来れましたね。
総督の時期だから、皇帝スレイマンの代理としてきたのかな?
確か、オスマン帝国は東南アジアあたりまでは公的に進出しているので、密貿易で渡航した事のある船乗りから日本語を学んだんでしょうね。
フランスのアンリ2世はフルプレートアーマーに馬上槍。
喉から手が出るほど欲しかった重種馬が数頭番でいますか。
ほかにもノルマンの牛を10頭も連れて来てくれましたか。
親郷君にとってありがたい限りですね。
ソコルル・メフメトは豚肉を食べましたが、確かムスリムは戦闘時豚肉しかなかった場合は食していいとあるので、それを拡大解釈したんでしょうね。
宴会という名の政治の戦場ですからね。
まさかイスラムが飲酒するとは…
やっぱり日ノ本の五畜の禁が施行されても薬食いと称して獣肉を食していたように、隠れてこっそり飲んでいたんですねw
東洋のジャポニカ米ではなく西洋で食べられているインディカ米で日本酒を作れるのかと言われたら、味と成分が同じものは作れるそうです。
ただ、日本米を使っていないので日本酒と認められないそうですが。
オスマン帝国とは関係を持ちたかったですが、オスマン帝国からコンタクトを取ってきたのは、フランスの黄金郷見聞録を読んだからですか。
原始的でも蒸気機関は利用され始めているんですね。
蒸気機関の技術はいずれ追い付かれますから、見せられるところや技術の相互供与して発展させられますね。
蒸気機関の歴史が早まってガソリンエンジンが出てくるのが遅れたら、スチームパンクな世界観になりますね(笑)
船舶用途は蒸気タービン形式の試験が始まっていると報告を受けているので後は小型化と高出力化ですね。
また弥太郎は蒸気レシプロ技術を転用して、とりあえず複動式内燃機関を実験室レベルで作り上げたといっていますから、まさにリムワールドの世界ですね(笑)
産業革命直前まで来ましたか。
アンリ2世は鉄砲や具足に興味を持っていますか。
確かにフルプレートアーマーは機械的な動きしか出来ませんが、日本の具足は防御力を犠牲にして機動力を高めていますからね。
その利点に気付くのは流石でしょうね。
蒸気や大砲は今で言えば原子力の核融合炉の研究に近いですから、簡単には渡せませんよね。
それなりの見返りがあれば話は別ですが。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オスマンが財力国力を見せつけた形ですね。
この世界だと史実以上にオスマンが強くなるかもしれません。
技術開示の判断は難しいですが交渉次第でしょうね。
第七百八十二話 オスマンの遣いへの応援コメント
あえて豚肉を出す理由はなんなのか
しょぼい相手ならともかく礼を失するリスクより、ある程度情報を集めてますよ、となった方が話が進みやすいものですが、あえて舐められる態度にしたのか、はてさて…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
理性的な話が出来るかの確認はありますね。
編集済
第七百八十二話 オスマンの遣いへの応援コメント
更新お疲れ様です。
史実の有能な人たちからしたら、この世界線の日本は無視できない影響力……主人公が最初は貧しい東北スタートだったことを考えると感慨深い。
内乱で疲弊した日本としては国内のことだけでも忙しいのだが、外国は自分たちの都合だけを考えるので待ってくれない。
外交官も育てながら国外の情報収集もしていかなければ……まだまだ足りていないことが多すぎて大変。
主人公なら他国が安定しないように、あらゆる内情を利用しての謀略も考えるでしょうから楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いろいろとやることが多いですね。
第七百八十二話 オスマンの遣いへの応援コメント
いやいやいや、ソコルル・メフメト・パシャはビッグネームすぎる!
ただ時系列を考えると、大宰相に至る過程、まだ国家の重鎮までとは言えない頃。
いち早くカピチュレーションの対象国となったフランスとの関係性を考えると、一緒の使節団で来日する事は理解できますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実ではルメリア総督の時期なのでギリセーフかなと思い登場していただきました。
第七百八十一話 扇動するなへの応援コメント
倭寇というか密貿易を行って国内には明、朝鮮征伐というのがよいかも
そういえば沖縄の資源ありしたよ。カツオ、マグロ。これらを節にすれば小儲け位は出来そうです。後は螺鈿細工くらいしか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
倭寇はガス抜きとしてありかもしれませんね。
沖縄はたしかにカツオとかマグロがありますね。
第七百八十一話 扇動するなへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
長尾定景はもっともらしい事を言って、扇動するのでタイプが違いますが、ヨブ・トリューニヒトみたいなところありますね。
余計な事をって思いますし。
局地戦で一つ二つの戦いでしたら勝てますが、歴史で百済救援の為の白村江で負けて撤退した事を知らないんでしょうか?
勝つとしても明治維新から何十年も経過して、先進国になってからでないと無理だし、明は嘉靖帝の代で傾いていくとは言えまだ余力を残しているし、そもそも日ノ本国内の国力が回復していない状況で戦うなんて自殺行為で、阿曽沼政権や明治政府の命数が尽きる行為ですよ。
万暦帝の側近で育ての親とも言える内閣大学士の張居正がそろそろ出てきますからね。
20代前半で科挙を合格させると天狗になってしまうので、試験官たちはわざと不合格にしましたがそれでも次の試験で合格しましたからね。
天才っているんですよね。
新聞の発行は情報の大衆化やプロパガンダという弊害が出ますがもうですか。
この状況=この国力で征韓論=朝鮮出兵なんてしたら隋の煬帝や豊臣政権同様に命数が尽きるから、消せるときに消しておくべきでしたが、今更火消しに走ったところで更に燎原の火の如く火の手が大きくなるだけでしょうね。
長尾定景は昭和恐慌の中途半端な時期に死んだので、国粋主義とかイケイケドンドンの迷走した時期でしたから、面倒な相手になりましたね。
迷走して日本が負けるなんてこれっぽっちも思っていないでしょうし。
もとは主上や親郷君を侮辱した朝鮮の両班がいけないんですが、忠義に篤いというのも考えすぎですね。
分かっていて扇動していたら確かに主上や親郷君への侮辱ですよね。
それに朝鮮の立場=中華の一の子分であり小中華だと言う事を理解していましたし。
言葉の拡大解釈とは面倒なものですし、繰り返されるのであれば定景を扇動政治家、扇動罪として処さなければなりませんよね。
明は傾き始めているとはいえアジアでは超大国で、シルクロードが機能していた頃や大元ウルスはヨーロッパまで進出していた世界帝国でしたからね。
戦国時代が終わってまだ二年で国力回復に努めなければならないので、日ノ本にとっては直接対決は避けたい相手ですよね。
対外侵攻の検証とガス抜きを兼ねた琉球侵攻、台湾侵攻はともかく、大陸へはロシア帝国・ソ連に対抗するために浦塩を始め満州・沿海州、アムール川あたりは欲しいですよね。
欲を言えばウラルまで侵攻してロシアを閉じ込めたいですが、現実的ではありませんし。
ほかにもアメリカやハワイ、オーストラリア、ニュージーランドは欲しいですし。
その為には皆を納得させるために、軍・兵学校・帝国大学で明と朝鮮の研究をすることですね。
海を越えての補給と兵站と制海権とやるべきことはいくらでもありますからね。
物資、人員、連絡の研究ですか。
重要ですよね。
朝鮮は腐敗の極みにありますが、李舜臣が提督として優秀で亀甲船も安宅船より優れていたので、制海権取られて、日本軍は現地調達するしかなかったですからね。
幸いなのは李舜臣はまだ子供だという事ですが。
勝つためには必要な事ですし、孫子も「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言ってますし。
文永弘安の役の元寇を例に出しましたか。
確かに元寇は日本が体験した数少ない対外戦争ですからね。
「そしていくら兵があっても兵を支えるのは残る者らである」という親郷君の言葉は銃後と補給、貨幣経済が万全でないといけないと言う事でしょうね。
銃後と言う言葉がこの場合正しいのかどうか不明ですが。
阿片に溺れてくれれば雪の言っている芥子=阿片は流通させて阿片戦争にするのも悪くはないと言っているのだと思いますが、阿片戦争で投入された新兵器の炸裂砲弾は先進国のイギリスでも不発弾が続出して数の暴力で押し切った感じでしたからね。
阿曽沼の技術力では炸裂砲弾を作れるかどうか疑問ですね。
突っぱねられたら秀吉よろしく唐入りして、朝鮮の一部を実効支配して金で買い戻させる感じにするのがいいかもしれませんね。
その時に両班に搾取されている陶工を交渉して金で雇って明治政府のお雇い外国人よろしく日ノ本に連れて来るのがいいかもしれませんね。
拉致被害者の金看板なんてくれてやりませんよ。
それに有田焼や伊万里焼の技術が伸びませんし。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
有田や伊万里はほしいのですが、国力が伴いませんからね。
榴弾は着弾時の衝撃で火打ち石をうつやつを不発前提で運用してますね。
第七百八十一話 扇動するなへの応援コメント
直接統治の旨みが微少ながら安全保障上は独立性を保って緩衝地帯であり続けて欲しい半島と、人口多で直接統治が面倒で、農産物や地下資源が多く強国化したり他国に取らせる訳にはいかない大陸。舐められないように一撃は必要であっても、基本的に貿易でカモにし続けるのが得策ですね。ま、節度ある愛国心の涵養は必要なので暴走しなければ大丈夫でしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
資源の多い大陸があれば半島はあまり実利が無いんですよね…
暴走しなければ…時代的にそれは難しいかもしれません。
第七百八十一話 扇動するなへの応援コメント
扇動って内乱罪の構成要件にあったっけかな?
コニタンがやらかさなくても誰かは泥沼になったらやらかすだろうから、唐入りは避けたいよなぁ。チートと現代知識で唐入り大勝利の作品もあるけど、史実よりはかなり豊かとはいえ日本統一政権にこの時期に維持できるとは思えないからなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
扇動だけでは構成要件にはならなかったかと…
現時点では唐入りはリスク高い割にリターンが小さいのでやっても限定的になるんじゃないかなーと思っております。
編集済
第七百八十一話 扇動するなへの応援コメント
更新お疲れ様です。
なんだかんだ主人公が自由にさせているから長尾定景は良い空気を吸ってストレスが少ない環境なのでは……主人公を含めて出世しているほうが過労。
イライラしている主人公に長尾定景の好き勝手を報告したら病死に見せかけて暗殺しそう。
奴隷、少数民族、貧しい民衆、お金大好き商人、義憤に煽られた名士、腐敗役人……明国と朝鮮の内情を調べれば主人公が好きな謀略の駒がいくらでも見つかる反乱分子の宝庫。
阿曽沼が浦塩で勢力拡大していて、その影響で周りは史実とは違う行動をしているから史実と何もかも同じヌルハチの誕生は怪しいのか……有名どころの親が史実とまったく同じ行動しているとは主人公も思っていないでしょうから、先が読めない苦労と面白さ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ヌルハチは出てくるかは...敢えて明を残すかも知れませんね。
謀略の種はいっぱい有りそうですが、手を突っ込むのは面倒くさそうですね。
第七百八十話 征韓論の萌芽への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
長尾定景の教えはよく分かりやすかったですが、思考誘導もあった感じがしますね。
これが国粋主義とかにならなければいいのですが。
朝鮮出兵は隋や豊臣政権の命数を一気に縮めましたからね。
だから泥沼になるから手を出したくないんですが。
親郷君は紀元前からあった遠交近攻、迂回戦術で明と朝鮮は直接手を出さず、安全保障として竹島と済州島を手に入れられればそれでいいと思っているでしょうし、琉球、台湾と勢力を拡大できればいいですからね。
ただフィリピン=ルソンはどうなのかなと。
原住民の数も多く、地理も複雑ですからね。
いっそのこと、フィリピンは一部の泊地を維持しつつ、パプアニューギニアのラバウル、そしてオーストラリア大陸を掌握したいですよね。
オーストラリアの鉄鉱石は垂涎ですからね。
ただ、オーストラリア沿岸は鮫だらけなので遊泳禁止の箇所も多く、鮑が取れるのに命がけですからね。
鮑と言えば確かオーストラリアのシドニーやタスマニアでの漁業権の権利書ですが、40年前は20ドルで簡単に買う事が出来たのが今では発行されないので4億円近くで取引されているそうですよ。
オーストラリアといえばニュージーランドですが、丁度日本と同じ緯度(日本は北緯35度前後、ニュージーランドは南緯35度前後)なので季節は逆ですが、過ごしやすいそうですし、米や蕎麦も栽培されてるようです。
あと女性の選挙権は大正義アメリカでも20世紀入ってからですが、19世紀で唯一選挙権があったのがニュージーランドだったので、この世界の日本帝国も早く女性の選挙権や参政権を確立したいですね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長尾定景は功罪ともに大きい感じですね。
フィリピンの制圧は仰るとおり難しいと思います。
オーストラリアの鉄は水のない土地なので開発に時間がかかると思います。
ニュージーランドはコメの印象薄いですが作ってるんですね。
参政権に関してはなかなか難しい問題ですのですぐにとはならなさそうです。
第七百八十話 征韓論の萌芽への応援コメント
やはり新聞の悪い面が…国民を押さえつけても陰謀論者が出て思想誘導し明治大正昭和の様になるので、国民を国がある程度誘導しないとまたぞろ市民運動から共産主義が産まれる下地が出来てしまうかと、イギリスやアメリカの様に日本も帝国主義になり衛星国を作らなければ立ち行かなくなるんですかね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
情報の大衆化の悪い点ですね。
情報誘導なども必要ですね。
資源確保の面から帝国主義になっていくかもしれません。
第七百八十話 征韓論の萌芽への応援コメント
大陸に手を出すとどの時代も泥沼ルートだから……民草はいつの時代も勝手である、とも言えるけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
民草は言いたい放題ではありますね・・・
第七百八十話 征韓論の萌芽への応援コメント
脳筋武士とナショナリズムの悪魔合体は怖いですね
ヨーロッパの歩み次第ですが、帝国主義の時代乗り越える時が来た時にあまり大陸と歴史的険悪な状況になってると足引っ張られたり邪魔される恐れがあるから手出ししない方が…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
手出ししないほうがいいのでしょうけど、世論がそれをみとめるかどうか・・・
編集済
第七百七十九話 朝鮮使節への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
ポチョムキン村ではないですが、蒸気船、展示場、卸売市場を見せて最新の技術を披露して見栄は張りたいですよね(笑)
大日本帝国太政大臣って大久保利通に先駆けて何百年時代を先取りしているんだって思いますよね(笑)
向化倭という朝鮮に帰化した日本人もいたんですね。
中人という、貴族でもなければ庶民でもない、おそらく下級役人や武士に近い身分で良かったですよ。
てっきり朝鮮人による日本人の蔑称は大根足、豚足を意味するチョッパリですが、ハングルでは日本の正式な発言はイルボンです。
チョッパリ以外にもう一つ蔑称があって、倭奴とかいてウェノムっていう言い方があるんですよね。
出来ませんでは良心がないという北の将軍様の小林源文のユギオⅡで捕虜になった北朝鮮兵が韓国兵に自衛隊=倭奴(ウェノム)に引き渡すのはやめてくれ。元は同じ民族だろうとかほざいていたので覚えています。
しかし帰化した日本人が中人扱いで良かったですね。
白丁という奴隷以下で名前にも住む場所にも制限されている2ちゃん(いまは4ちゃん)で言うBの人のような階級があったんですよ。
勿論両班も徴税官も嫌がって徴税しなかったので、搾取が酷い朝鮮では唯一私有財をため込むことが出来たそうですが、何の慰めにもなりませんよね。
ちなみに白丁は発祥の中国と日本では無位無官で農民などの庶民の事を意味するんですが、朝鮮では何でそんな最低の身分にされたのか理解に苦しみますよね。
何かで聞きましたが、韓国の政治家がいい争いした時、誰かが「人間白丁」と最大限の侮辱の言葉を吐いたそうです。
やっぱり両班は上等な着物を着てふんぞり返っていますか。
想像したとおりですね。
ちなみにサンナビという韓国人の大学生が作った同人ゲーがネット界隈で結構ヒットしているのがあるんですが、元軍人のその主人公が被っている帽子が両班の物に酷似しているし(と言うかモデルにしてる)、チャングムの誓いでも両班が出て来るので一目見てもらえばこういう格好かって分かります。
チャングムの誓いはちょっと見ましたが、あんな良識ある文官ではないですよ?
絶対脚色されてますって。
格好的には黒い着物につばの広い顎下で結ぶ帽子を被っているので一発で分かりますね。
親郷君は分かっていたようですね。
明治7年1551年と言う事は朝鮮王は明宗李峘の時代で母方の外戚の尹元衡が政治を壟断して尹元衡率いる小尹派が、乙巳士禍をはじめとする大尹派に対する弾圧を繰り広げましたから少なくとも尹元衡は善良ではないですね。
とはいえ朝鮮王を良いように動かしている奴が出張ってきているので、大日本帝国との国交はやる気はあるでしょうね。
対馬は山頂から朝鮮半島や済州島が見えるようなので、朝鮮からしたら一番近い外国なんでしょうね。
だから朝鮮と繋がりがある対馬を大日本帝国が整備してくれて助かっている事は事実なので、両班たちはふんぞり返ってはいますが礼の一つは言っておこうと言う気持ちにはなっているんでしょうね。
尹元衡の親戚の李梁が何処まで信じられるか分かりませんが、多分尹元衡と同じ穴の狢でしょうね。
数年前にクーデターを起こしたと言いますから大尹派に対する弾圧は既に起こってしまっていますか。
まあ、明も朝鮮も仮想的なので敵が弱まるのは歓迎ですよね。
親郷君、朝鮮のドロドロに手を突っ込むのはハチの巣に手を突っ込んだり、火遊びをするようなものだから程々にね(汗)
確かに舐められないように振る舞い、御前よりは質素にしつつ輸出制限が掛けられている清酒を振る舞い、おだてながら貿易に制限が無くなればもっと手に入るという、人間の欲を刺激しながら前向きに検討させるという言質を引き出すのは流石は親郷君ですね。
起動馬車で移動するとき、国力の一端を見せつけましたか。
朝鮮は儒者を大切にするあまり、職人をないがしろにして度量衡の統一すらできていませんからね。
親分である中華帝国は始皇帝の時にはすでにできていたのに、学ばない国なんでしょうかね?
豊臣政権の命数が尽きた唐入りですが、貧しい朝鮮にいるよりはと日本に来て伊万里焼などの技術を伝えていましたからね。
宝の持ち腐れ、利を生かせないのが朝鮮という国だと思いますし、周辺国を何時でも倒せる弱い敵にしておく、その国のトップを馬鹿で蓋をして有能な人材の台頭を防ぐのも立派な政略だと思うんですよね。
後奈良大帝=明治大帝が大日本帝国の皇帝を名乗った事に、正使と副使である両班は怒ったようですね。
確かに帝国は東洋の中華思想の流れをくむ中華のみですからね。
でも隋の煬帝に小野妹子が「日出る天子が日沈む天子に親書を送ります」と言っていますからね。
捉え方によっては、同じ天子=皇帝が日沈む=斜陽の国に親書を送るという侮辱した言い方になるので小野妹子が必死に取り繕わなければ終わってましたね。
宗晴康は本当の事を言えないので、嘘をつきましたが、吐かなかったら国際問題に発展しますからね。
あとで胃薬でも送ってあげましょう(笑)
しかし正使と副使は「感動の余りの興奮」ですか、傑作ですね(笑)
そこは主上がフォローして国交を深めたいという言葉に気を良くして、宴会で不満を解消させるのはよくある手ですね(笑)
朝鮮では食べられない、飲めないものがでて尹元衡たちの機嫌が直ったのはいい事ですね。
儒教は下級の公家衆が家職にしている事が多いので、大挙して教えを請えば気分がいいから教えてくれるでしょうね。
自尊心と披露する承認欲求を刺激していますね(笑)
両班はおだてて返した方がいいですからね。
離れ小島の竹島と流刑地の済州島を手に入れる難易度が下がりそうですし。
しかし「帝」や「勅」といった帝国固有の文字については不快感を隠していませんでしたか。
確かに朝鮮は歴代中華帝国の一の子分であり、日ノ本は辛うじて10年に一度献上品を持って来るだけの外臣であり、朝鮮から見て日ノ本は弟分ですからね。
出しゃばるなという感情が遺伝子レベルで刻まれているから、漂白は無理でしょうね。
ゆえに宗も西洞院も苦しい中、良くやってくれたと思いますよ。
親書の単語について以外は。
親書の単語以外はおおむね良好な感じだったので、掴みはいい方だと思います。
東宮殿下、後の正親町天皇はさすがに気疲れで疲労の極みにありますか。
それは仕方ないですね。
もともとああいう国ですし。
まともに付き合うだけ疲れる国ですよ。
今回の目的は友好関係を結ぶだけでなく、相手を知る為でもありましたから、上手く行ったと思うんですよね。
みんな疲れましたが。
朝鮮は大した国力がないのに大日本帝国のことを舐めていますからね。
それは秀吉の唐入りで証明されていますからね。
でも今は戦う時ではないし、西郷隆盛が提唱した征韓論の醸成や朝鮮国内での派閥争いを調べて、自分の手を汚さずに敵を弱体化させる方法もあるかもしれませんから、まずは調べる事ですね。
長くなり申し訳ありません。
次回も楽しみにしています。
では!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
調べてみると結構ふつうに暗殺謀殺あって、ある意味おもしろいんですよね。
敵を知り己を知れば百戦危うからずで行きたいものです。
第七百七十八話 琉球処分への応援コメント
23行目 来られる用(よう)であるし、
琉球は(朝鮮もですが)古代律令制を引き摺って進歩を拒む風潮がありましたから、移住を進めれば庶民は喜んで働くと思います。琉球王府の進貢船の乗務員になる島の漁師は優秀で、実際に奄美大島辺りまで出漁していたそうですから、船乗りを募集するといいかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修正します。
進貢船に載ってたのは優秀な漁師だったんですね。海軍目指す人とかも出てきそうですね。
第七百七十八話 琉球処分への応援コメント
ん、三条? と違和感を感じてコメントに来たら突っ込んだ方がいらしたか。しかし三条家ほど作者さんの胸先三寸で躍進したり没落したり無視されたりと多様な清華家はないなぁと思ったり。三条の方が後世フィクションであまり善玉に描かれないことが原因だろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
史実だと三条公頼は大寧寺の変で殺されて直系が絶えているので使いやすいというのもあるかと…
娘が細川晴元室、三条の方、如春(顕如室)というのも影響しているかと
第七百七十八話 琉球処分への応援コメント
三条公頼って娘ならいませんでしたっけ…
史実じゃ信玄に嫁いだ娘や本願寺顕如辺りに嫁いでいたのが
それともあれ分家筋から養子でしたっけ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
娘は三人おりますね……失礼しました。
第七百七十七話 北の試験場への応援コメント
22行目 所員たちの(は)ぼやく(orき)。
まぁ、私も珍しい生物を見て最初に思う事は「これって食えるのか?」なので所員の皆様の気持ちは分かります(汗
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修正します
所員の皆さんも大変です。
第七百七十六話 貴族問題への応援コメント
一番蟒蛇が軍事政権の強力なバック、軍に推されてると
公家も変わっていかないと立場もないし、最悪青年将校に国に仇なす存在として狩られそう
いくら農政頑張っててもこの時代だと飢饉や口減しの完全改革は難しいでしょうし
、そんな窮状を見て育った中で贅沢な暮らししてるだけの公家見たらなぁ…
この辺りは既得権益と相まって非常に面倒な問題ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
公家も贅沢してたわけでは無いですが、自分の力でのし上がってきた武家や庶民からすると……
面倒くさい問題です。
第七百七十六話 貴族問題への応援コメント
英国は戦争で負けなかった為に政治体制が刷新されず、いい部分もあるでしょうが、貴族が多過ぎ問題と負の遺産もあるようですね
とあるサッカー監督はサーの称号を得るも、エースストライカーは結果残しても労働者階級なんて言われるし、明確な階級社会がまだ残っているようで
おまけに4つの国が入り乱れる複雑怪奇な状態ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英国は難しいですねえ。
英国侵攻は島国な事もあって難しいですし、変わるのは難しそうですね。
第七百七十五話 公害対策の進展への応援コメント
上からの指示に対する対応。
これで一定の解決になるんだろうか。
なんだか気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
始まったばかりですので、まだまだ困難が有りそうです
第七百七十二話 信長と藤吉郎の邂逅への応援コメント
…(; ・`д・´)三傑の邂逅ともなれば、ニュータイプの様に額のあたりにピッキーン!と稲妻が走り、謎の空間の中で『お市の方は戦う人ではなかった!』【あぁ、藤吉郎、刻(とき)が見える】とか勝手に叫び合うのかと思えば普通だった(マテ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魂の共鳴は無かったようですね……
お市さんポジションそこなんですねw
第七百七十三話 北海道の出来事への応援コメント
神様に酒を捧げれば、寒冷仕様の種籾もらえるかもですね
甜菜使ったラム酒でもいいけど、甜菜は日本で商業化は何度も失敗してるくらい難しいみたいですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
寒冷仕様となると歴史的には赤毛米なんですよね。
収穫期に雨が降ると腐ってしまうようなんですよね。樺太あたりなら栽培出来るかもしれないので甜菜の種を貰うのも良さそうですね。
第七百七十三話 北海道の出来事への応援コメント
同じ頃 富良野の4行目 十勝より大夫(だいぶor大分)暑くなるから、
米作が軌道に乗るまでは葉も食べられるテンサイでも作りますかね、砂糖は高く売れますし。しかし農作物や家畜を狙って熊が出るのは厄介ですね。各地に熊狩り屯田兵でも派遣しましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修正します。
砂糖大根はまだ品種改良前で存在してないかもです。
熊狩り屯田兵は面白そうですね。
第七百七十三話 北海道の出来事への応援コメント
人の味を覚えた熊を生かしておくわけにはいかないな。
小氷期と言われてるこの時代、稲作は北海道では諦めた方がいいのでは。
夏場に冷え込んだら即凶作確定で、麦や大豆主体の方が安定しそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麦豆のほうが安定はすると思いますが、今生で品種開発と栽培技術向上をしていきそうです。
人食い熊はしっかり始末するしかないですね。
第七百七十二話 信長と藤吉郎の邂逅への応援コメント
下から16行目 俺の使用(しよう)としていることに
明国は腐っても大国ですから動く富の量が桁違いに大きいので信長も藤吉郎も引き寄せられそうです。ただ、どんな異民族も中華思想に染まって進歩が止まり腐敗しましたから、大陸に出ても日本人でいられるような教育や仕組みを構築する必要がありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修正します。
中華思想に染まらないように、というのは中々難しそうですね。
第七百七十一話 相撲興行の進展への応援コメント
感想コメントを見ていて、どうしても訂正しなければいけない間違いがあったので指摘させていただきます。
近年、「生類憐れみの令」は戦国時代の遺風である政治思想「武断主義」から「文治主義」への転換点となった施策だったと再評価されていますが、「法治主義」への転換点となった訳ではありません。
「法治主義」とは、「行政権を含む公権力の行使は法律上の根拠に基づかなければならない」という近代的な法思想・法概念のことです。
それに対して、「文治主義」とは、それまでの武力を背景にした強権的な政治システムではなく、「学問や文化を振興することで人心や世情を安定させ、十分に整備された官僚制度や法制度を通じて政を為していこう」という政治思想のことです。
すなわち、「文治主義」と「法治主義」は法制度の整備・拡充という面では一部共通する部分があると言えなくもありませんが、基本的には時代も違えば、その対象とする所も違う別の概念です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。
第七百七十一話 相撲興行の進展への応援コメント
『法治の浸透』が上がったキッカケが「生類憐れみの令」だと、昨今の歴史教科書には書かれているそうで。
立法理由が、姥捨や幼児の間引きを無くす為だったんだとか。
ソレまで、武力を前提とした戦国の感覚で運用されていた法令が、法治に変わった=江戸幕府が安定した。
という風に、今はなっているらしい。
阿曽沼が後5代は変わらないと、法治を浸透させるまで民草と武士の感覚は、変わらなそうだ。
でもその前に南蛮との一戦が確実にあるからなぁ。
下手したら朝鮮とか明との紛争もあり得る。
戦国感覚から法治までの道のりは、長い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
血生臭い感覚からの切り替えは難しそうですよね…
法治国家の道のりは険しそうです。
第七百七十一話 相撲興行の進展への応援コメント
そうか。そう考えると大体悪役になる元老院も必要なものなんだなぁとは解るね。
腐敗しない組織はないし上意下達が普通の時代に民主は毒にしかならんし、どこまで先駆的かつ監視機構を盛り込んだ組織が残せるかがこの先の日本を左右する訳ですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
元老院も悪いものでは無いんですよね。ただ二重権力とかになりかねないのでバランスが難しいですが。
第七百七十一話 相撲興行の進展への応援コメント
下から20行目 「確かに室町殿出会(であ)っても
小一郎さん、父上を怪物呼ばわりはちょっと。そこは傑物で(w
阿曽沼家の力をどこまで残すかは難しいところですが、能力主義の元老院が必要になりそうです。庶民の代表を集める下院(国民議会や庶民院や衆議院)の設置は法治主義が確立せねば難しいので、科学技術の発展も含めて教育が重要政策になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修正します。
元老が力を持っても結局幕府みたいになって仕舞いかねませんからね……
法治の浸透を急がねばなりませんね。
第七百七十話 憲法草案への応援コメント
26行目 『天皇は内閣、内閣とは・・・ 天皇は内閣、を削除して 27行目の『天皇の行う国事行事は、内閣の助言と承認により行われる』を入れてから、改めて内閣の説明をした方がいいかもしれません。第一条から読み上げているので。
古式ゆかしい律令制だと天皇親政が建前ですし、古儀を重んじる公卿の皆様はそこに戻す事に憧憬の念を持ってしまうのは仕方がありませんが、ここは丁寧な説明と強い断行の意思表示が必要ですね。崇徳上皇や九条廃帝もお気の毒ですが安徳天皇のような悲劇も防止せねばなりませんので。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっと……修正します。
内閣制についてはそうですね、詳しく書いた方が良いかもしれませんね。
第七百七十話 憲法草案への応援コメント
両憲法のどちらも、大政奉還の定めがないのがちと気がかり。
それと昭和の方は人権を謳い揚げすぎてるので、そこはそぎ落とさないと。現代でも寄生害人相手に手足を縛られてなすすべがない。権利を与えるにしても、人間などを国民か日本人に書き換えねば。
いやまあ、憲法なんて、だれがどう弄っても各論反対を力尽くで抑えるしかないけど。せめて懐古と旧益を結んで蜂起を招かな……ああいっそ不穏分子のあぶり出しにも使っていいのかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バランスは難しいですね。
あぶり出しにはなりそうですね。
第七百六十九話 人事案への応援コメント
下から4行目 遠洋航海局を兵部省の外局を(にorとして)新設し、
報酬額を知れば藤吉郎が馬車馬のように励んでくれるでしょうね(w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
修正します。
藤吉郎君だと民間報酬のほうがいいかも・・・しれません
第五百三十一話 躑躅ヶ崎館への応援コメント
前話で水対策もミヤイリガイも知ってたのに今回知らないのか、なんでだろう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
病気の詳しいとこまでは知らなかったようです。