間章
登場人物及び組織&用語解説+装備紹介
*既に紹介した登場人物は省略します。
◆これまでの登場人物
熊澤條太郎………冬島家護衛班副班長
階級は二等。
玖本枇代…………冬島家護衛班護衛員
階級は準二等。
内藤董哉…………冬島家護衛班護衛員
階級は三等。
與板瑠衣…………冬島家護衛班護衛員
階級は三等。
大穂夏朋…………冬島家護衛班オペレーター
階級は二等。
荻原麻緋…………荻原銃砲店店長
元陸軍大尉 特殊作戦群出身
仁藤紗奈…………霊体の少女
φ…………………特異体質者の民兵
ψ…………………新生過激派の民兵
χ…………………特異体質者の民兵
ω…………………新生過激派の民兵
シーカー…………本名不詳の男性
コックス…………イギリス人男性
◆用語解説
[護衛協会]
護衛員達が所属する組織の名称。他県に支部が多数存在し、本部は東京都港区に存在している。護衛員登録や武器弾薬購入が行え、スパーリング場やトレーニングルーム、各銃砲店には備え付けの射撃場を備えている。基本的に評議会関係組織は秘匿性が高く、評議会に参加している家系と評議会に関わりのある一部の人間にしか護衛員の存在は知らていない。勿論、銃器取扱規定の年齢に達していない者が銃火器を所有して人を殺傷している違法性を含んでいるため、一般人には知られてはならない。そのため、護衛協会の施設は業務実態の無い警備保障会社をペーパーカンパニーとして隠れ蓑にしている。
[護衛員]
護衛協会に所属する構成員の名称。
成人や未成年問わず、様々な年齢の護衛員が協会の人員リストに登録されている。成人部門の場合は元警察官や退役軍人などを対象に一般応募を行なっており、未成年部門は基本的には孤児院や十八歳以下で主に貧困層の一般人から応募している。分家出身者なども存在するが、数は少数に留まっている。
採用後は実働要員またはオペレーターの訓練過程を修了しなければならない。修了後、成績優秀者から順に位の高い評議会の家系に配属される。銃の所持は必要不可欠なので、二十歳以上から発行可能である拳銃所持免許証無しでも銃器を所持できる。基本的にGlock45が支給されるが、護衛班及び護衛主からの申請で支給品を受け取らずに個人購入を行うことも可能(諏訪が支給品を受け取っていないのは紗耶が諏訪の意見を聞いて本部に支給品を受け取らない旨の申請したため)。
また使用弾薬と9mm弾や40口径弾及び45口径の銃なら協会施設内の銃砲店で種類問わずに購入できるが、ホローポイント系統の拳銃弾を使用したければ申請をしないと基本的に所持は出来ない。
特殊技能護衛員──SSEという資格を取得する事が出来れば、5.56mm弾及び7.62mm弾など高威力のライフル弾を使用する銃の所持が可能である。因みにアサルトライフルよりも威力の劣るSMGやPCCなどは、特段手続などは要らずに所持等ができるので、SSEではない護衛員の間で広く普及している。
[Ibis]
国家警備局が警戒している違法な注入物質で、主にレジスタンス内の精鋭部隊中心に流通が確認されている。名称は〈アイビス〉。
詳しい原理は未だ判明していないが、投与した者は適合率が高ければ、髪の変色のみ又は人格の上書きが伴い特異能力を得られる。但し、人格の上書きは初投与時のみの症状で、長期間又は短期間と個人差はあるが、一定期間を過ぎると徐々に元の人格へと戻っていく事も確認されている。しかし頭髪の変色が元の髪色に戻る事は確認されてはいない。
また適合率が低い者は特異能力を得られず、頭髪の変色や人格変化の発生確率は低いが、代わりに突然の吐血や頭痛に悩ませられる事例もある。その代わり通常の人間より大幅に身体能力が強化される。
殉職した国家警備局情報部の諜報員が掴んだ情報によると、商人と呼ばれる個人もしくは集団が製造と取引を行っているとされているが、詳細な情報は未だ掴めていない。
◆冬島護衛班護衛員と冬島紗耶の使用武器一覧
◇護衛員の共通武器や装備
Taser Pulse(小型テーザー銃 支給品)
Taser7(購入して装備可能)
Taser10(現行型。購入して装備可能)
特殊警棒(21インチモデル 支給品)
携行型止血帯
スマートウォッチ
インカム
◇銃器(現時点で登場している物のみを紹介)
冬島紗耶……Springfield Armory 1911DS Prodigy
4.25 inch
S&W CSX
諏訪匡臣……SARUSA SAR9CX
廣瀬奏………Beretta PX4 Storm
H&K UMP 45
熊澤條太郎…Glock45 Gen5
H&K UMP 40
玖本枇代……SIG Sauer P365X Macro
内藤董哉……Glock19 Gen5
與板瑠衣……Glock43X Gen5
H&K MP7A2
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