2021年7月31日 12:32
第7話 衝突への応援コメント
初めまして、中田です! 遅くなってしまいましたが、今回は自主企画に参加していただき、本当にありがとうございました!序章の鮮烈な場面で、グッと物語に引き込まれました。吸血鬼が織りなす、幻想的な世界観。かっこよくて、非常に好みです。特に第2話の会話部分が印象的で、意味もなく何回も読み返したりしています(笑)序盤でありながら戦闘シーンも多く、物語に緩急が見られるのも良い点です。次の記述は好みが分かれる部分だと思いますが、主人公の直近の目的と言いますか、行動動機がぼんやりしているような気がしました。一貫した目的ははっきりとしているのですが(師匠の仇討ちですよね)、そのための段階的な行動が曖昧に感じます(上手く言葉にできませんが、何となくその場その場で目的が決まっている、と言った感じでしょうか?)。この霧掛かった雰囲気を味わえるかどうか、ここが一種のポイントになっているかもしれません。個人的に吸血鬼の話が読みたいと思っていたので、ドンピシャな作品でした。全体の雰囲気も好きなので、これからも閲覧させていただきたいと思います!
第7話 衝突への応援コメント
初めまして、中田です! 遅くなってしまいましたが、今回は自主企画に参加していただき、本当にありがとうございました!
序章の鮮烈な場面で、グッと物語に引き込まれました。吸血鬼が織りなす、幻想的な世界観。かっこよくて、非常に好みです。特に第2話の会話部分が印象的で、意味もなく何回も読み返したりしています(笑)序盤でありながら戦闘シーンも多く、物語に緩急が見られるのも良い点です。
次の記述は好みが分かれる部分だと思いますが、主人公の直近の目的と言いますか、行動動機がぼんやりしているような気がしました。一貫した目的ははっきりとしているのですが(師匠の仇討ちですよね)、そのための段階的な行動が曖昧に感じます(上手く言葉にできませんが、何となくその場その場で目的が決まっている、と言った感じでしょうか?)。この霧掛かった雰囲気を味わえるかどうか、ここが一種のポイントになっているかもしれません。
個人的に吸血鬼の話が読みたいと思っていたので、ドンピシャな作品でした。全体の雰囲気も好きなので、これからも閲覧させていただきたいと思います!