第2話 役者だねえ!への応援コメント
わぁ、なんだか出会いがカッコイイぞー!
なんだか舞台を見ているようですね!
遊び上手な殿方と美しき義賊なんて、絵になるぐらい素敵なお二方じゃないですか!
作者からの返信
神美さんもこう言う世界観が好きなんじゃないかなって思います😊❣️
短くても手間のかかる作品でしたが、褒めていただいて嬉しい❣️源之助さまもお気に入りのキャラです。
読んでくださってありがとうございました🙏💖
第5話 想い遂げても(最終話)への応援コメント
実に心の奥深くを穿つ短編でした。
耽美で、艶やかで、、、何より切ない。
想いを遂げた源之助に、涙せずにはいられませんでした。
あああ〜もう素晴らしい。
遊廓の描写も凄く良かったです。
時代ものに於いても、このように巧みな筆捌き…mono黒さまにはホント魅せられっぱなしです。
時代もの、良いですよね。
いつか遊廓を舞台に私も書いてみたいと、アレこれ調べものをしては…夢を見てばかり…調べるほど分からなくなり、難しく、いつになるやら分かりませんが・笑
いつかは、書いてみたいなぁ。
作者からの返信
いつも過分に誉めていただいてありがとうございます😊
とことん切ないお話がかいてみたかったのです。
遊郭って物凄く惹かれる素材ですよね。
上部の美しさで彩られ隠されているものの中に人の数だけ不条理や切なさが隠されてる気がして魅了されてしまう❣️
時代物は好きなんですが、短編で早くも息切れしてしまいました💦
時代物はやっぱり私などには大変でしたが、次回はもっと上手に書いてみたいです。
ウミさんの時代物!想像しただけで溜息出ます❣️
ウミさんの耽美で独特な世界観がきっと似合うと思います❣️
コメント並びにお星様も頂きまして、ありがとうございます😊
第2話 役者だねえ!への応援コメント
おおっ!!
よっ紅天神!!
色っぽく鮮やかな出会いに、胸が高鳴ります。
兄の威光を振り翳す源之助も、可愛い。
とはいえ、ねっちり攻めそうなトコロが垣間見れてワクワクします。
作者からの返信
源之助は廓遊びの達人ですから、ガツガツせずに余裕のある遊びを好むようです。
ねっちりはきっと当たっているかもしれませんね!笑
ねっちり激しく?笑何を言ってるんでしょうね笑笑
助平な男は大好きです。書いていて楽しいです❣️
コメント有難うございます❣️
第1話 今宵が年貢の納め時?への応援コメント
凄いです。
勉強させて頂いております。
もう映像が滑らかに、鮮やかに、まざまざと浮かび上がり…。
どれだけの資料を集め、読み込むとこのような描写が出来るのでしょう。
いや、mono黒さまのセンスでしょうね。
この筆捌き!!
大正モノを書きたいと思っているのですが、どのくらいの資料を集めたらよいのか…もうその辺りから挫けそうです(笑)
作者からの返信
お勉強だなんてとんでもない!
読んで頂いてとても嬉しいです😆
資料集めは大変だけど面白かったです。
ついつい資料を読んだだけで満足しそうになりました。
最近は老眼で目がきかないので細かい文字はもう無理!笑
なので写真のたっぷり載っているものやYouTubeなども活用しています。
「さくらん」や「吉原炎上」などの映画を見たり、雰囲気だけでも!と思いながら書きました。
大正時代も浪漫があって素敵ですよね。
石濱さんの文体にはとても似合うと思います。
「鬼灯」とても美しかったなあ。
コメント有難う御座います❣️
第5話 想い遂げても(最終話)への応援コメント
お久しぶりです。
mono黒様にお勧めいただいて読みました!素敵な話だと思います!
酸いも甘いも噛み分けた紅天神様の雰囲気、個人的にめちゃくちゃ好きです。一瞬一瞬を大切にしたくなる、そんな思いが芽生えた作品でした。ありがとうございます。
作者からの返信
わぁぁ❣️若葉色さま!お久しぶりです。
この作品のこと思い出して下さってとっっても嬉しいです😆
「籠の中の鳥は、いついつ出やる」を書いた方ならきっと気に入って下さるかもと思っていました。
雰囲気好きだとおっしゃって下さり、少しでも若葉色さまの心の琴線に触れる事が出来たなら、凄く嬉しいです❣️
読んでくださり、コメントも頂き、有難う御座いました。
第5話 想い遂げても(最終話)への応援コメント
江戸の遊郭の雰囲気に包まれるようでした。
お互いの人生の中で一度すれ違っただけ、でも刹那の時間が忘れられないものになってしまう...なんとも切ないです。夢のようなハッピーエンドにならないこの苦さがいいですね。
最後は溜飲が下がると同時にその先の源之助にも想像が膨らみます。
一気に読みきってしまいましたが、もう少し読みたいと思わせるぐらいのこのサイズが逆にいいんでしょうね。面白かったです。
作者からの返信
いつも読みに来て下さって嬉しいです❣️
ハッピーエンドが多いんですけど、たまにはちょっとビターな感じのも印象的かと思って書きました。
こんな短編ですが、資料は結構読んだんです。その中から使うのってそんなに無かったんですが、遊郭の情景は頑張ったので、雰囲気が伝わったみたいで安堵しております!
最後はスパッとサクッと潔良い最後にしたかったです。
いつか源之助が脇役で登場する物語も構想中です。だいぶ先の話になりますが😅
そしてそして、お星様も沢山頂いて有難うございました!!
いつも励みにさせて頂いてます!
編集済
第5話 想い遂げても(最終話)への応援コメント
めちゃくちゃ切ないです😭
でも、生きて会うわけでも、逃避行じゃないところに、現実感を感じられて
ああ、あの美しい紅天神は本当に死んでしまったんだという悲しみと
源之助は、兄のために婿養子としての務めを果たしながら、紅天神の敵を探し、復讐を果たせなかった彼の仇をうったんだと、たった一夜の恋が、行きずりではなく、本物の愛だったんだなという感動を覚えます。
最終話読んでからまた二人の出会いから読むとまた泣いてしまって、泣きながらコメント書いてます😭
ハッピーエンドではないけど、素晴らしい短編で感動しました😭
追記です
あ、あと私もあとみく様1周年記念に覗き捧げたんですが、私のオゲレツすぎて恥ずかしくなっちゃいました💦
でもでも!とにかくmono黒様の名作が、また一つ誕生した!と感動してます!
素敵な作品読めて幸せです❗️
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます❣️
いや〜時代物は本当に難しいですね!調べれば調べるほど何処を物語として切り取ったらいいか分からなくなります。
花魁までのステップも、本当は細かく言うと時代毎に違ってたりするんですよね?そこは唯さまお詳しいですよね。
ファンタジー時代劇という事で、分かりやすく美味しいところだけで構成する事にしました😅
紅天神が死んだ後の源之助が武家社会で爪を隠して虎視眈々と仇が誰なのか探し出し、仇討ちをしたところを詳しく書かなかったのですが、読む方にこれで通じるかと不安でしたが、私が思っている事がちゃんと伝わっていた事が凄く嬉しかったです💖
描いている途中で結末迷った時もありました。
キャラがなかなか良く出来ていたので連載も行けるかもと欲を出しかけたのですが、やっぱりこのラストにして良かったです。
OGBを書くつもりでいたんですが、前回のアレがアレだったもので、何故か物凄く純愛が書きたくなってこのような事になりました。(堂々とOGBを名乗れなくなってしまった💦)
でもまた今はOGBが書きたいです。
私、唯さまのOGB好きですよ!「楽園」とはまた全然違う楽しさがありました。
唯さまも色々引き出しがあってどの作品も面白いです。
コメント有難うございました❣️
第2話 役者だねえ!への応援コメント
もう出会いからしてワクワクです!
mono黒様の描写は、小道具から香りから全て色気があって映画みたいに光景が浮かび上がってきます❗️
吉原時代によって色々変わるから資料調べるの大変ですよね💦
私はもう舞台として借りるだけの感じで超適当にしちゃてるんで、源之助の生い立ちとか凄くその時代のこと調べてて凄いと思います✨
何より、源之助と紅天神ってもう、出会いからして涎しか出てきません😍
作者からの返信
後先になってしまってすみません💦💦
頂いたコメントを続けて読んだら頭の中で繋がってしまって、5話目にまとめた感じのコメ返になってしまいました💦💦
昔の日本のちょっとした道具とか色気があって素敵ですよね。
着物のうなじの香りとか香水では無いものから立ち登る香りも実に色っぽいです。
レビューのお星さま嬉しいです❣️
第5話 想い遂げても(最終話)への応援コメント
やだもうちょっと!!!!!(×10000)
もう泣きそうよー!!!
いやもう、もう、色々、うわーーーん(ノД`)・゜・。
いやね、前話のコメント。本当にああそうだな~って思ったんですよ。確かに、当時の人たちは命の意味が今とちょっと違う。クオリティオブライフの意味が。何だろう、当時は「敵討ち」の意味がすごく大きかった、といえばそれまでなんだけど、ただそれだけじゃなくて…意味の大小じゃなくて、意味自体が違った。今の人は会話をして、後から何か思い出したら電話やメールで確認すればいいだけだけど、昔の人は本当に「お達者で」が今生の別れであり、復讐という命のやり取りは、そこが「最果て」だった。今回、紅くん、「復讐の後のことは考えてなかった」とのことだけど、たぶんそうなんだろうね。
そして、最後の最後まで、再会できるんじゃないか、人知れずこっそりと互いの無事を確認してるんじゃないか、二人で協力して復讐をなしたんじゃないか…と願わずにいられなかったのは、これはしょうがないですよね…?(´・ω・`)
いやしかしもう、最後の、切ないこと切ないこと…
それでもなぜか、どこかで、その美しさみたいなものに、酔う気持ちもあります。
あーーー陳腐な言葉で言えば「心を打たれました」。ぐうううーー!!!打たれたよ!打たれたんだよっ!打たれた上に、何か引き出されたんだよ!!
>別れたあの夜、こんな風に空に月は出ていたろうか。
>それすらも目に入らぬほどに、あの夜俺はお前だけを見ていたよ。
ここはもう、泣けますね。
うさこさまじゃないですが、私も、山猫ンデレラが流れ星を見ていないとか恥ずかしすぎるー泣
とりあえず何か私の心が伝わりましたでしょうか?
もっとつづりましょうか?(迷惑)
そして最後ですよ。もう、そんな、ぐうううっと涙がちょちょぎれているところに、…私などの一周年に寄せてもらったのですよ!?!?
いや昨日ね、公開1分後に玄関まで伺ったのですが、最終話の表示を見て、いやむり、今読めない!今夜、完結して読み終わった状態で眠れない!と、今日に取っておいたのですが…きちんと19日に読めばよかった!申し訳ない~~!!
ああーーーもおおおおとにかく作品が美しすぎたのと、しかもそんなものをこんな私のところにいただいてしまったことのギャップが!!ぐわああ~~~
しばらくのたうちまわっています。
とにもかくにも、本当に、たったの5話、メインはたったの一夜とは思えないほどの存在感のお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。本編も気になります!!!
作者からの返信
こちらこそ(×10000)を有難うございますぅぅぅ〜!(×100000)
昔の日本人って武士じゃ無くても武士道の精神が息づいていた気がします。
それは今の時代にそぐわない事も多いですけど、私は好きなんですよね。
命のやり取りと「最果て」の話は本当にその通りだったんじゃ無いかと思いました。
もっと今よりも全てがギリギリの所にあったと言うかね。
お達者で。と言う言葉は、そこには多くを語らずも色々な思いを含んでいたんだと思います。その行間を汲み取れるのもまた日本人の素晴らしさだし小説の面白さだと思います。
いや実はこの話を思いついた時は、OGBにしようとしてたので衝立隔てた相部屋でのゴニョゴニョ話をオゲレツに語る話しだった筈なんですが、何だかそんなことばっかり考えていたせいか、物凄くピュアな美しい愛のお話が書きたくなって、こんな感じになりました。
何だか私なんかが時代物を書くなんておこがましいと思ったし、書き切れる自信もなくて、でもこれは時代物じゃ無くてある意味ファンタジーの括りで良いのよ!私お得意のエンターテイメントなラブストーリーで良いじゃ無い!と開き直って公開に至りました。でなければ稚拙すぎて恥ずかしすぎる!
でも美しく表現する所は妥協せずに作ったつもりですので、こんなので良ければあとみくさまに差し上げたいと思います。
源之助と紅天神が二人で復讐すると言う話も真面目に考えたりもしたんです。
長編で行けるんじゃないか?と欲が出てきてどうしようか迷ったんですが、心に残るには短編で印象的に終わらせた方がいいと言う結論に達して、このような感じに仕上がりました。
でも紅天神はキャラ的に死なせたのは確かに惜しかったです!(くぅぅ〜!)
こんなストーリーは書いている側もその世界にどっぷり酔わないと書けない💦非現実への逃避です!
それで一緒に逃避行して下さるのは、本当に嬉しいです。「向こう側」を少しだけ一緒に見るような高揚感です!
あとみく汁はもう日頃から存分に頂いておりますので、どうかこの辺で!笑笑(決して迷惑ではありませんが…)
この作品、本当はOGBつけたかったんですけど、最後まで書いてみるとやっぱり違う感じで今回は普通のBLたんぺんという事に
なのであれはあれ、これはこれ。
またOGBの時には思い切り恥ずかしい作品を書きますよ❣️
私、皆さんとのOGB大好きだし、星見てなかった猫さまなんて最高じゃ無いですか❣️
私も唯さまと同じで、あとみくさまが声をかけて下さった最初かも知れない。
それから私の楽しい「カクヨム」ライフが広がったのです!
そして今もいつも丁寧に読んで感想いただいて、安心して同窓生気分を味合わせて頂いてます。
感謝と言っても、ここではどうする事も出来ないし、拙い小説を差し上げて気持ちを込める事しか出来ません。
そんな訳で、きっとこれからも折に触れて甚だ迷惑なプレゼントをしてしまうと思います💦
さてさて今日から書くものがまた無くなってしまった!どうも私は今書いているものの正反対を書きたくなるのでどうなるやらですが、今後ともどうぞ宜しくです!
こんなに感動して頂いて私こそ幸せを噛み締めてます。
本編ね〜、さっき葛西さまの小説読んできたのですが、同じような時代背景なので何だか本当に恥ずかしくなっちゃって、またしても私のこの小説はファンタジーだから!って言い聞かせたりしています。
ハァ〜どうなることやらです😭😭😭
編集済
第5話 想い遂げても(最終話)への応援コメント
一夜の恋。だけれども、二人にとったら命を賭してもいいくらいの情愛ですね。
静かに、ひた隠しに恋心を燃やすって、グッときました。
いや、これは美しすぎて、私めのOGBが恥ずかしすぎるーー!
作者からの返信
一気読み有難うございます。
一夜にして余りに色んな相性がピッタリだったんでしょうね😁ウヒヒ
いやそっち方面だけじゃ無くてですね!
活きて無い者同士だったから惹かれあったのかもしれません。
深く静かに色々な思いを燃やしていた源之助。紅天神も健気ですが彼も相当健気な男です。
そしてお星様とレビュー🤩こんなちっこい短編に頂くとは思ってもみませんで、そして何だか凄く素敵に紹介して頂いて心から有難う御座います❣️
第4話 活きちゃあいない俺への応援コメント
うう。やっぱり切ないですね。
しかも、訳あり。いや、訳ないと義賊なんてならないでしょうが。
もー、どうなるんでしょう?
源さんにも源さんなりの事情があるしなー。
二人で逃避行してもらいたいけれども、そうはいかないのが、この時代背景ですよね。
お兄さんの顔潰さないようにって話をする源さん。複雑ですね。
作者からの返信
そーなんです!今の時代ならもうちょっと自分の人生自分の好きなように生きられるんですが、そう言うわけにも行かないところがロマンスの生まれる土壌が整っていると言うか。
逃避行は頭の中で結構妄想したんです。
そっち方面で行けば連載できそーじゃん!とか思ったり。
この時代、面子って今より大事そうですよね。あー今の人で良かった(そんなに今の人でもないか!笑笑)
第4話 活きちゃあいない俺への応援コメント
「一生分、抱いてやる」はもうやられますよーーーー(-.-)グハッ
っていうか、紅くん、それで義賊をやってたのね…お金も、そして人助けもついでであって、本当の目的は復讐…。
復讐って、何ていうか、やりがいがある。生き甲斐になってしまう。大義名分があるし、相手の手がかりをつかんでいくと「進んだぞ!」って充実感と達成感があるし、自分を肯定できる。まさに「復讐に生きる」。でもそれって、紅くんも、活きてるって言えるのかい?…なんてね、お節介だけどさ。源さまと比べれば壮絶な過去だけれど、意味合いとしては「兄の面目を潰さない=自分を肯定できる」という生き方とそれほど違わない…
いや、別に紅くんを否定したいのではなくてね!もったいないって思っちゃうの!復讐の達成感ってかりそめの輝きじゃない!?お尋ね者にまでなって、ちょっと刹那的な感じがするし(そこがmono黒さまらしいキャラだけど!)、…いやでもでも、そんな復讐の途中でこうして源さまに会えたのだから、結局は結果オーライなんだけどね!!(笑)動いてみなきゃ会えない人、分からないこともある。
とにかく、二人の人生が交錯するとてもよい回でした。一瞬これにて完結!?とか思っちゃったけど、も、もうちょっと続くのかな…
作者からの返信
いつも読んで下さって感謝です❣️
「一生分抱いてやる」って。ここで一回が何mlだから五十才まで現役としてどのくらいとか言い出すと興醒めするって言うね笑笑
それは取り敢えず置いておきまして、この言葉ってもう乙女切りの言葉ですよね!ちょっとくさいけど、やっぱ言葉のインパクトは大!!
そして流石、あとみく様は深く読み込まれていて、書き手としては嬉しい存在です!(打てば響く❗️)
そうなんです。現代人の私たちにてらしあわせると、紅君、それで本当に生きているって言えるのかい?って思いますよね?
でも復讐って虚しいと感じるのは現代人だからなのかなとも思ったりします。
多分その当時の男は武士道ってものが色濃く精神に刻まれていて、己の一分を貫いて美しく死ぬって言うのが活きるって事に繋がっていたりする気がして、腹も切らずに生きながらえるより、己の一分が立つように、潔く腹を切って死ぬ事の方が、己を活ききったと感じる事もあるのかもと思ったり。それが侍の美学ってやつなのかもしれませんが…。
そして紅も復讐して達成感を束の間感じたとしても、きっと本当の意味での達成感や爽快感なんてものはそこには無いって事を彼は薄々感じています。それでも己の一分の為、それを承知の上で復讐したいんだと思います。
ほんと刹那的だし、どんだけストイックなんだって思います。現代の私達には理解しにくい世界です。
だから源之助も、己の生き方に沸々としていたのだと思います。
そしてもう最終回を隠し切れないので言ってしまいますね。
そうなんです。
二人が本当に活きていたと言えるのは、このたった一夜では無かったかと紅は気付きます。
(あー言ってもーた!)
そして最後にもう一つ、二人が活きた。と思える事があるのですが、それはナ・イ・ショ❣️🤫
あともう少しお付き合い下さい。このままでは終わりませんよっ
第4話 活きちゃあいない俺への応援コメント
旗本の三男坊ですもの、生きていても活きるのは難しいですね、知らんけど。
紅天神の過去が明らかに。それは復讐したくなります。
(mono 黒さま、登場人物の生い立ち書くの上手いです)
別れは運命なのか。身体が覚えていますから……。
求め愛ますね、きっと。
作者からの返信
読んでくださってありがとう御座います❣️
資料を読む限り、旗本は長男だけが全部持ってく感じでした。
活躍する場が元々与えられてない感じでした。
婿入りでやっと主役になれた源之助良かったね?!
もうドラマを膨らませるのに生い立ちを活用するほか無くてですね〜お褒めいただくとなんかお恥ずかしいですよ😅💦
そう、お互い色〜んな相性が良かったんでしょうね!求め愛ですね❣️☺️フフフフフ
だがしかーし!次回最終回の予定です(乞うご期待?!)
第3話 一夜の契りへの応援コメント
こんにちは。
またこちらも引き込まれてしまいました。
午前に一回、午後に「読み上げ」付きで再読しました。
三話だけでも、かなり資料を調べられたんでしょうね。
すごく面白いです。初めての世界に興奮してしまいました。
源之助がまた優しくていい男ですね。
この先どうなるんでしょう。楽しみです。🤗
作者からの返信
お運びいただいてかたじけのう存じます(影響し過ぎのご挨拶笑笑)
読み上げまで利用されたのですね!しかも2回も読んで頂いたとか。めっちゃ嬉しいです!時代物はとっつきにくいかな〜えらいものに手を出してしまったなと少し悩んでいたので、面白いと言って頂いて勇気凛々です❣️
今の時代は良いですね、ネットで色々調べられるので助かります。私の学生の頃は疑問があってもわざわざ図書館に行って調べたり、それなりに時間を掛けないと分からないことが一瞬で膨大な資料が読めるんですから!時代に感謝ですね。それでも頭痛いけど😭
源之助、イイ男でしょ🥰ウフ
わたくしイイい男が出てこないと書く気になれない病に侵されております。しかも重症!笑笑
またしてもお星様が燦然と輝いてます❣️本当に有難うございます!励みです!
第3話 一夜の契りへの応援コメント
いや~~~ん(*ノωノ)
傷を舐めた時は紅くんが(源さまの紅呼びで萌えた)ちょっとうろたえたのに、のしかかられたら源さまが(こちらも紅くんの様付けに萌えた)うろたえて、でも、衆道にも一夜の契りにもそれほどうろたえずにコトが進んでいくあたりが何とも余裕があってカッコイイ!!
あ~~もう花火が咲いちゃったわ…もうダメ~~_(:3 」∠)_
ちょっと意識しちゃってちょっと偶然会っちゃっていつの間にか好きになっちゃって…の恋もいいけど、こうして粋に契ってしまうのもうっとり!!ちょっとお色気が溢れて洪水よーーっ!(あとみく汁もね!)
でも本当に一夜限りでいいのかな…??(´艸`*) 紅くん、ちょっと深入りしそうな雰囲気?きゃー!!
あと資料まとめというか、補足、すごい希望ですよー!!絶対勉強になるし読みたい!っていうかまんまる姐さん!ひょっとこ姐さん!!えーー、何か、和歌とか送りあったりとか雅で風流な文化のはずなのに!?これならあとみく姐さんだっていけそうじゃない!(笑)
作者からの返信
ふふふ〜あとみくさまの萌え姿に私も萌える❣️昔の武士は衆道込み込みって所があって、江戸も末期には衰退し始めていくのですが、男同士のエッチとかかなり常識だったみたいですね。性にとっても大らかな時代だったようです。
戦国時代は衆道はもっと当たり前にあったし、本当に武士の嗜みの一つだったようです。(いいな〜腐女子天国)
戦場で命を預け合う男同士なのでただのセックス相手ではなく、正しく衆道の契りだったのかも。(美しい❣️尊い❣️萌えの世界😍)
いつもエッチシーンは苦労します。「灼熱〜」は波と小舟。今回は打ち上げ花火に例えてみました😆🎆
なんとか直接表現でないエロをと言う苦肉の策です笑笑これでもレイティングに引っ掛かる時は引っかかるのかなあ(遠い目)
それにしても名前ひとつにしても色街って風情がありますなあ、日本はそう言う余裕の文化が無くなってしまいましたね、勿体無いな〜と思います。ねえ、あとみく姐さん!芸者だったら進歩的なお名前ですね!
第2話 役者だねえ!への応援コメント
鬼平犯科帳ーーーー!
高校時代にデートで見た映画が、鬼平犯科帳笑
当時から変わった女子高生でした汗
いやいや。
盗賊とおぼっちゃまの恋になるんですね。
これはもー、ヨダレもんですね♡
身分差の恋。よきかな。
これからどんな展開になるのでしょうか?
楽しみです♪
作者からの返信
いやんっ💖渋いわ〜わうさこさま!
デートコースに「鬼平犯科帳」はなかなか渋い❣️私同じクラスならいいお友達になれたかもです。
これ書き始めて短編なのが惜しくなって来ました。なにせこの紅天神が目立ちたがりで短編な事に文句言って来ます笑笑
どうなることやらですが、終わるまでに私の脳みそが沸騰しませんようにと祈るばかりです!
引き続き読んで下さって有り難う御座いました❣️
第1話 今宵が年貢の納め時?への応援コメント
情景がまざまざと脳裏に浮かびました!
いやこれ。難易度高い世界ですねー。資料読んだだけでは書けませんよ笑
さすがmono黒さん!
絢爛豪華な感じがしてロマンを感じます。
そして源さーーーん!
mono黒さんの描かれる男性はもー、登場シーンから良きかな。ワクドキしますね。
時代物って、なかなかとっつきにくいんですけれども、葛西さんの作品で幾分鍛えられましたから! 頑張って楽しみます♡
作者からの返信
読んで下さって有り難うございます!!
読む方も大変だと思うのですが、書いていても頭爆発しそうです〜!葛西さまとかどうなさっているのか、すんごくサラサラと書いてらっしゃるように見えるのですが、資料は私の比ではないほど読んでらっしゃるみたいでした。
今のところこの短編だけで息切れです笑笑
そんな中、ロマンを感じて頂いて嬉しかったしホッとしました。
イイ男は書くのにも原動力!今のところは源之助が私のビタミン剤です。いえカンフルです笑笑!この後は色っぽい展開も…💖
色々お愉しみ頂けたら嬉しいです😆
編集済
第2話 役者だねえ!への応援コメント
ええ~~~紅天神、それでいいのーーーっ???もうバレてるよーーっ!?
っていうか暗がりではぱっと見、遊女と間違うほどの雰囲気ってことよね、しかも若そうだし。「紅藤」ってとこであやしすぎたけどさ(笑)、しかしずいぶんやんちゃそうな義賊さんだこと!!
そして十二時は引け四つというのですね、暮れ六つとかそういう、時刻の呼び名?何となく風流でいいですよねえ~。白浪五人男、何となく聞いたことはある…白浪ってのが泥棒の隠語的な言葉なんですよね。ふうん、弁天小僧は女装の美人局なのかあ~うふふ、日本人は昔から萌えの才能があるなあ(笑)っていうか、紅天神がモデルなのか~、ん、紅天神は実在??いやいや作者様の戯言だから「なーんちゃって」ってことよね!?(←作者様が顔を出すの好きー!)
…などと色々楽しみながら読んでおります!キセルの「カンッ!」って音が何とも言えないー!いやいや、この描写一つとっても、文章で表すのは大変そう!
火盗改め方は、鬼平を思い出して何かこんなモブくんにもちょっと萌え~!夜中のお勤めもご苦労様です!(鬼平、初めてアニメでイケメン・ちょいBL風なのを見て、ついそういう目で見てしまうの…!)
えーでも、源之助どのが本編の脇役で、その主人公は出てこないとあれば、紅藤ちゃん改め紅天神くん(くん?)とくっつくわけにいかない?…いやいや、脇役というだけでメインCPとは限らないか。でもこんな色男がメインじゃないの??まだまだいろいろドキドキすぎて想像するのも楽しいーー!!この二人がくっつくの!?入り婿はどうなるの!?わくわくすぎですよっ!
あと最後に…
>何かのっぴきならぬ事情を抱えた小桜を庇わんが為、
ここの「小桜」は「紅藤」??
いやあね、大カテゴリ「遊女」の中のエリートが「太夫」で、その太夫の小桜ちゃんというのは個人名ですな??で、ひよっこが「新造」ね?ふふ、「あれ?」と思っても、そもそも分かっていなくて「えっ小桜はもしや役職名?」みたいになってしまう(;^ω^)
しかし太夫とか新造とか何となく女性らしくない字面ですよね…(またも長文失礼!)
作者からの返信
もうここまで来ると時代物と言うより微妙にファンタジー枠です笑
紅天神の容姿は抜群に良くて、跳ねっ返りで見た目を裏切り割と漢。
でも寺小姓で幼い頃からそっち方面は鍛えられているのでバリバリの衆道と言う設定です。こういう子私好みなのぉ〜❣️恥じらう受けより積極的な受けに萌える🔥
残念ながら今回は短編なのですが、紅天神も一本立ち出来そうなキャラではありますね。
本編の主人公はどっちかっていうと、八神とかゴマキとかが入ってます。イイい男ですがもっと人間臭い男になる予定です😊
本当は、弁天小僧よろしく紅天神と呼ばれるようになったとしたかったんですが、どうも「白浪五人男」は幕末と言うより明治に入ってから盛んに歌舞伎で上演されるようになったみたいで、微妙ですが時代が紅天神の方がほんの少し先なのです。
素敵な事を思いついても史実と合わない事が割とあってガックリする事があります。
昔の日本は良いですよね、道具一つとっても色気があって独特な美観があって美しい!絵になりますよね。
そして「鬼平犯科帳」割と好きなんですよ渋くって❣️昔はもっと時代劇とか昼間っから再放送とかで時代劇いっぱいやってましたよね。「暴れん坊将軍」とか「必殺仕置人」とか。見始めるとなんか見ちゃうんですよ笑笑その中でも「鬼平犯科帳」はお話が面白かったです。
結局お馴染みのところから引っ張って来るのは楽ですよね、旗本の三男坊とか火盗改とかね。
二人がくっつくかと言う所は微妙〜色っぽい展開にはなりますが、なにせ短編なのでね〜😁ニヤニヤ
小桜→紅藤ですが、そうですよね!ここはもうそう言わないと!早速直しましたよ。
教えて頂くのはいつも本当にめっちゃ有難いです💖
遊女はどうやら花魁→太夫→ただの遊女→
新造→禿と言う感じになるようです。それも時代によって微妙に違うみたいですが、なんとなくこんな感じらしい。しかも花魁まで行く人は稀だったみたいで、大抵は太夫止まりでした。小桜は個人名で小桜太夫から出世すると小桜花魁と呼ばれるようになります。(ガンバレ小桜笑笑)
色っぽい日本語の筈なのにどうしてこう言う呼び名になるのか、きっと色っぽいと言う感覚自体、現代人とは違っていたのかもですね。
芸者の名前も可愛くも美しくもないです。翁姐さんとかまんまる姐さんとか金魚姐さんとか。衝撃的な名前だとひょっとこ姐さんなんて人もいました!
そのうち資料でへーそうなんだ!と思った事とか、「天神さま」の補足的に纏めても良いかもしれませんね。
(割と好き好き長文❣️)
第1話 今宵が年貢の納め時?への応援コメント
いやはや、mono黒さま、時代物これが初でしたっけ…??龍虎が呉服屋さんだったからか和モノなイメージがあり、初と聞いて「あれ、そうだっけ!?」と思ってしまいましたが…
あっ、そうか、分かった!ご実家のエッセイがあったから既視感があったのね。
それで納得…
…でも、それでも、資料を読み込んだらこれだけの文章が出てくるの?
(´・ω・`)ドウナッテルノ~スゴイナ~
ギリギリ、脳みそを仮想拡張してギリギリ、知ったかぶり込みでいろんな単語を「確かこれのことよね…?」と、ついていっております!唯さまならご自身で遊郭のお話書いてらっしゃるから、分かるんだろうな~!
でもこの、左右をこっそりキョロキョロしながら、ついていってる感が程よい緊張感というか、初対面の方としっかり向き合う…いわばお見合いのような感覚??そんな感じで心地いいのです!
しっかし廻し部屋とは初めて知りましたが、衝立だけとか、んまあ淫乱と粋の境目は曖昧ね!日本は本当に、ふすまとか障子とか、仕切ってはあるけど音や影は…みたいな、「隠しているという暗黙のお約束」みたいな文化がエロティック。mono黒さまもそういう雰囲気を匂わせつつも、それでもあくまで変に煙に巻かないで、こちらが見たいものを素直に見せてくれる感じがあって…いつも、奥深い物語を紡いでいるとともに、同時に優しい語り手として読者に配慮してくれてる感があって、安心して魅了されていられるのですよね。
さてさて源之助どの、なぜか登場した瞬間からえらい色気が漂っておりまする!!
え、やばい、これが「本編」の脇役なの?え、もうどうなっちゃうんだろう…
しかしとにもかくにも、ありんす言葉もなじみすぎて何の違和感もないし、まったく、こんなの書けちゃうんだすごい~~って舌を巻くばかりです。しかも本当に似合ってらっしゃる。えーこんな素晴らしいものをわたくしに?本気で御ざんすか??(´艸`*) とりとめなく長文すみません~~!!
作者からの返信
あとみくさま〜読んで下さって有り難う御座りまする❣️
そうなんです、自分でも意外な事に和風はあっても時代物は初めてだったのですよ。
いや侮ってましたね〜!実は私も激しく知ったかぶりっ子(うわっ昭和)で書いてます。こう言うのスラスラ書いてしまわれる方々あらためて凄いなと思いました。
ね!唯さまとか葛西さまとかどうやって書いてらっしゃるのかしら!
私もあとみくさまと全く同じ土台に立っているのですよ!知っていそうで知らない世界でまごついてます。手を取り合って一緒にオロオロしてくださいっ!そしたら最後まで書けそうです!
昔の日本って性に対してとってもおおらかだったのかしら?
衝立一つでそんな事出来ちゃったり、銭湯なんかも混浴当たり前だし、長屋の夫婦の営みなんか薄い壁一枚で障子と襖ってあり得ない💦でもそれを自然に受け入れる懐の深さがあって面白いなと思います。
本当は一つ一つ言葉について注釈つけたいんですが、説明文になるのも嫌だったので、後は読者さまのそれこそ度量をお借りして書かせて頂いてる感じ。
まあサラッと何となく雰囲気を楽しんで頂ければと思って書いてます。
源之助ですが、主人公に大抜擢しちゃおうかと思ったりもしましたが、イレギュラーな短編の主人公に甘んじてもらいました。
もう頭フル回転で、限界点辺りで書いているのでこれ以上は出来ないわ〜💦
いつも何でこんなに自分を追い込んでしまうんだろうマゾなのかしら(えっ?)
この廓が陰間茶屋なら今頃源之助はもっとあとみくさまのスケベ脳をツンツンしている事でしょう(いや、私もですが)
ある程度背景を盛り込んだので、次回はもう少し読みやすくてもう少しBLっぽい展開になって行きますよ❣️
引き続き読んでやって下さいませ!
第1話 今宵が年貢の納め時?への応援コメント
いやあ!さすがですね!
この世界にありがちな僕らのlovestoryとは、また全然違う世界観で、本当に遊郭の景色が目の前に浮かんでくるようです!
今後の展開楽しみ!ドキドキワクワクしています✨❣️
作者からの返信
こちらも読んで下さって有り難う御座います。
確か唯さまも遊郭が舞台の小説書かれてますよね。まだ拝見してませんが、こう言うものって難しいです。資料がないと私は全く書けない感じで、時代物を侮っていたなと、頭抱えながら書いてます😅
なのでのんびり更新になるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします。
第5話 想い遂げても(最終話)への応援コメント
あぁぁ…一夜だけの限られた逢瀬だったけれど活きた時間だったんですね…
紅天神を想っていきた源之助の人生は傍から見れば順風満帆だけど本人からしたら、本当に望んだ人と生きられなかったんですもんね…
もっと早く出会えていたら…
でも紅天神の思いも遂げたんだから、悔いはなし…はぅ、切ないけれど、感動しちゃう…🥲
素敵なお話でしたわぁ…
作者からの返信
江戸時代って色々と酷な時代ですけど、ネタの宝庫です。
書いてて横文字を使えないとか言い回しとか難しいんですが、ロマンチックで切ないお話にはピッタリ😊❣️大好きな時代でもあります。
紅天神も死んでしまうには惜しいキャラでした。
色々と褒めて頂き嬉しいです😆
沢山読んでくださってありがとうございました🙏💖