自作呟怖第29話 お題【走馬灯】

お題 走馬灯

「兄ちゃん、良い薬があるんだ。」クラブに来ていた俺に怪しい風体の男が話しかけてきた。使用時は多幸感に溢れ、人生で幸せだった記憶を走馬灯のように追体験できるそう。ただ2回目は初回と打って変わり不幸な記憶が増えるらしい。

そして3回目は…使用者の感想は聞けてないそうだ

#呟怖

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る