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  • 第27話 抜け出せない泥沼への応援コメント

    仕事で自分の居場所や自尊心を失い、いつしか心を病んで死を考える様になる・・・

    僕にも経験があり、僕は電車のホームに立つ度にそんな事を考えた事がありました。

    が、何とか自分を制して会社を辞めて自営業を始める事で人間関係から逃げ、何とか生き延びる事ができましたが・・・

    須分はどうなるのでしょうか・・・

    先を追わせて頂きます。

    作者からの返信

    >仕事で自分の居場所や自尊心を失い
    取るべき選択肢はいくつかあるのかもしれませんが、逃げるのも一つの手かもしれませんね。それに気付けば先の人生もあるのでしょうが……

  • 昔のファミコンのプログラマーも、色々個人的な意見をソースの中に忍ばせていたなんて話を聞きますが、今は日本のゲームは世界的に情報を狙われる時代ですから、こういうのって色々問題を孕んでいそうですね・・・

    作者からの返信

    >個人的な意見をソースの中に忍ばせて
    今、それをやったらきっと怒られます。企業側が意図しない限り、世に出ることはないでしょう。けれども、作中の企業は普通ではなくなっていましたから……

  • ファミコンでアクションと効果音が合っていないゲームを、友達同士で大笑いしながら遊んだ記憶が駆け巡りました(笑)

    ファミコンしか無かったあの時代だから許されたんですよね、きっと(笑)

    作者からの返信

    >ファミコンしか無かった
    SG-1000やMSX等もありましたけどね。
    昔なら大雑把だったりカオスだったりシュールだったりしても、まかり通っていたのですが、最近のゲームは昔とは比べ物にならないくらい洗練されていますね。それはそれでいいのですが、ちょっと寂しい気もします。

  • 通報級の社長ですね(笑)

    はてさて、こんな会社で作るゲームは無事に完成するのでしょうか・・・

    先を追わせて頂きます。

    作者からの返信

    >通報級の社長ですね(笑)
    そうですね。

    >はてさて、こんな会社で作るゲームは無事に完成するのでしょうか・・・
    それはこの先のお楽しみです。

  • 企画へのご参加ありがとうございます!

    クソゲーを生み出してしまったメーカーの物語ですか(笑)

    悲哀と笑いに溢れていそうな予感がしますね!

    これから拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第7話 黄金の布陣への応援コメント

    冷や冷やさせるストーリーですね。この先が恐ろしくも楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    >この先が恐ろしくも楽しみです。
    これから先もよろしくお願いします。

  • 第33話 エピローグへの応援コメント

    やはり、なるべくしてなった結果ですね。
    スケジュールが引けないヒトにプロジェクトを任してはいけない典型的な例でした。
    なまじ中小企業だから他チームがフォローしたり頭を挿げ替えたり出来ないのががが。

    20年くらい寝かしたら伝説のクソゲーとして値上がりする可能性が微レ存。

    作者からの返信

    >スケジュールが引けないヒト
    本人達もスケジュールのきつさは承知していました。というより、多少の無茶をする事前提で組んでいました。やってはいけない事です。きっと、気合と根性で何とかしようと(何とかさせようと)していたんでしょうね。
    そう、欲望や野心のため。

    >中小企業
    本体はいたって小さいのですが、派遣や常駐によって従業員数が何倍にも膨れ上がるような企業です。こういう企業は決して珍しくはないでしょう。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

  • 第31話 Go To Heavenへの応援コメント

    格樹くん、そのカクテルは日本人には向かない…。
    だから、ホラ。
    そんなことに。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    >そのカクテルは日本人には向かない
    日本人は外国人と比べてアルコールに弱い人が多いとはいえ、これはアルコール度数が尋常ではありませんから、おいそれと飲むようなもんじゃありませんね。

  • 勇者の語尾が「ぴゅ」パターンは大笑いしました

    WEB格言のところ、某氏の名前はアナグラムで換えた方が良いと思います。
    イロイロなネット情勢的禍根を残さないように。ひゅろき、とかナンかてきとーに。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    Web格言についてですが、決して悪い事を言っているわけではありませんし、著名人の発言からの引用である事を明確にするために、ここはこのままにしておこうかと思います。

  • 企画参加ありがとうございます。けろぬら(仕事中に徘徊)です。

    リアルです。
    ほんと、眉間に皴が寄るくらいリアルで胃が痛くなります。
    私はIT業界の個人事業主で糊口を稼いでますが、中小の企業などはマジでこんな実態のとこがあります。
    そう言うところは1回失敗すると立ち直れないので消え去ります。予算がないから。

    この話、若さから妄想を理想に変え仕事の表面上のみの一視点で計画を立てた無謀極まりないプロジェクトを発端として悲劇が展開されています。
    プロジェクトリーダーとなった社長御子息は仕事にある裏の事情まで見ておらず、工数の見積もりどころか安全率まで無視した愚考を織り成してますが、それを正しく導くものがいないのが悲劇です。
    小さなところで良くある話で、労組ナニソレ的で、ワンマン化や家族経営であるため、従業員の立場は弱く注進出来ない会社構造になっています。
    何か言ったら首切られるもの。
    言っても話きかないもの。

    もう、プレゼンの段階で、このプロジェクト失敗するって言うのが見え見えに書かれており、お話自体は倒産までの道筋を如何様にして辿って行く過程で係わった人々がどの様に潰れていくかが焦点となっていますが、巻き込まれた社員や協力会社に同情と言うよりも憐憫の目で見てしまいます。
    心より、みなさまのご冥福をお祈りいたします。

    ……あれ?なんか締めの台詞おかしくね?


    乱筆乱文失礼しました。
    それでは。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    話はまだ続きます。
    かかわった人々がどうなるかは、見てのお楽しみです。

    よろしくお願いします。