応援コメント

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  • コメント失礼致します。

    うーん、平坂先生も誰かから見たら、きっと面白くて最高の先生なのかもしれませんね。自分もちょっと反省しよう。

    人の価値基準はそれぞれですが、そんな自分の物の見方もたまには俯瞰して点検することも大事ですね。

    薄っぺらいと思って触ってみたら実はカチカチやんけ! 質量がぎっしり詰まっとるがな! 逆に深いと思ってたこれ、中身はからっぽでベコベコやん! みたいなこともあるんでしょうねぇ。自分の人生ですら見失う時があるのだから、他人の人生を推測して推し量ることはもっと難しい……。

    また面白いエッセイを読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    あれっ、平坂先生、印象変わりました?
    先生はきっと遠~くから見ている分には、面白い人なんじゃないかなあと思います。
    そう言いながら、ご著作を私はいまだに読んでないんですけども……。先生のキャラが強すぎて……先生のお顔がチラついて物語に入り込めない気がして。

    そうなんですよね、結局薄いとか厚いとか深いとか、人によって評価ってバラバラで、だから、もし「薄っぺらいやつ」とか言われても、別の人から見たら違うってこと、あるんだろうなあって。
    おっしゃるとおり自分はどう思うかな? と点検するのは、自分がどういう人間になりたいかって考える上でも大事なんだろうと思います。

    こちらこそ嬉しいコメントをありがとうございました!

  • ゴオルド様、コメント失礼致します。

    自分の好きな某ラッパーのリリックに、「どの口が何言うかが肝心」というパンチラインがありまして・・・。

    平坂先生の言うことも、まぁ何も行動を起こさない人よりかは行動的という意味で、一理はあるかもしれません。しかし一理はあるかもしれないその話も、「どの口が言ってんだ」ってなってゼロ理になっちゃいますね。

    1+1も、お前が言うと2かどうか疑いたくなるんだよなぁ……って感じですかね。そういう人はまさしく反面教師にしたいですねぇ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    浦松さんはラップもお聴きになるんですね!音楽の趣味が幅広いんですね。
    「どの口が」って、確かに説得力に影響与えますよね。理屈だけで語っているのか実体験から得た知見なのかということ一つとっても、同じ結論でもまるで違って聞こえますし。

    平坂先生はぁぁぁ……もちろん実在する作家さんですけれども……なんかもうずっとこのままでいて欲しいです笑。見習いたくはない! いやでも商業作家だし、そこは謙虚に見習う……? いやでも! なんかちょっとアレだし!
    この先生、言うことの8割は盛ってるんじゃないのかと私はひそかに疑っています(ヒドイ)。

  • この先生の話は偏見ですが文系の思考ですね。実技系とか理系なら、実験とかそのレポート出さなきゃ単位が貰えない。あと医者の卵とかが、授業サボって遊び呆けていたとしたら。地頭が良ければば可能かもしれないないが、将来この医者の治療を受けるとなるとちょっと怖い。あと後進の指導とかまともにするのだろうか?。いや却って.....?頭が図抜けて良い人なら人生経験も追加されて...。分から無くなってきた。お邪魔しました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    文学部、それも小説を書くことを専門に学んでいた人たちですから、他学部とはかなり違いますよね。特に理系とは違うのかな。
    ただ、学生たちは大変そうでしたよ。なんせ文学賞の受賞や商業デビューを求められていましたから。レポートや試験のほうが楽かも……。少なくとも努力すればなんとかなりますし。

    人生経験が仕事や学業に良い影響を与えるのは私も理解できますが、しかし、この先生はちょっと行きすぎですね。笑。

  • にゃ〜、面白かったです!
    ん、確かに……浅はかだったりするのも、考えだったり行動だったり。
    馬鹿ってゆーやつが!って小学生か!でもホントだ!(笑)
    そして皆様も仰ってましたが先生がどうにも憎めない感じになるの、すごいですにゃ~。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!

    わあ、面白かったと言っていただけて嬉しいです!!
    薄っぺらいって言うやつが薄っぺらいんだもん!みたいな感じでしたね。笑

    先生みたいに自分に正直に生きるのも、人生意外と得なのかもしれません。言いたい放題のほうが良い……いや、やっぱりどうだろう。もうちょっと言葉を選ぶべき。先生、言葉の専門家なんだから!

    これを書いたころは、敵役はどこか憎めないキャラにしようという気持ちがあったので、そこを読み取っていただけたのだと思うんです。嬉しいです!

  • 流行るとかあります!?「薄っぺらい」に限ってそんな!
    とか思ってたら凄い人来た。

    そういや大学って普通の人ばっかりのようで、ホンモノの「変人」(良い意味ってことにしとこ)も結構混ざってた印象ありますね。
    あー、職場もそうかも?あれ?どこでもそうかも??

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    流行るとか、ないんです。
    ないんですけど、流行ってることにしました。構成上の都合です。えへ☆

    ホンモノの変人を求めて入学した人には、うちの大学はちょっと物足りなかったと思います。そもそも変人を求めて大学に来ている時点で、あなたこそがそのホンモノの人なのでは……という疑惑が。
    も、もちろん良い意味ってことにしときましょ! 職場にもいますよね、想像を上回るすごい人が!

  • 彩霞さんとこで紹介されてて来ましたにゃ。

    ……あははははっ、先生の発言に深みを感じない、痛快とはこのことか、もっと言ってやれー(こそっとだけどにゃ)!

    薄っぺらい、んー。分厚いと良いんですかね、確かに言われると凄い腹立たしい表現ではある、不思議。

    カミソリみたいな切れ者!だったら凄く薄いかも。分厚いと良いもの……す、ステーキとか……札束?むぅダメですにゃ、続き読もーっと。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    彩霞さんのおかげで! ようこそおいでくださいました♪

    笑っていただけて嬉しいです!
    先生はもう~。自分だって言われてるくせに。

    薄っぺらいって、人に言うと、喧嘩売ってんの? ってなりますね。でも厚みがありますねと言われても、デブって言いたいのか? ってなって、結局喧嘩を売るやつになるかもしれません。

    カミソリはなんか褒められた気持ちがします。アタイに触ると怪我するぜ!
    ステーキと札束は分厚いほうが確かに良いです。あはは♪

  • ヨガをやっていますが、物事には裏と表、陰と陽があるんですよ。薄っぺらと深み…人間ならどちらもあると思います。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    確かに、見方を変えれば深みが薄さに、薄さが深みに見えることもありますよね。だから、人付き合いもうまくいくのかもしれません。みんなが同じ評価じゃ、なんだか詰まらないですし。

    ヨガではそういうことも学べるんですね。陰と陽ですか。ヨガも自律神経が整いそうで良さそうです!

  • 第5話 恋愛で深まるか?への応援コメント

    ヒロヒコさん、勝手に上がり込んで、桃ゼリーを食べちゃうんですね。それはいかーん!
    私ならお別れします(笑)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです、勝手に。良くないですね、良くないですが、お互いにこうやって日ごろの食べ物の恨みの復讐をし合っているのかもしれません。つまり、別れるべき! ですよ!

  • 人間「見た目9割」とか言いますが、見た目と中身がまるで一致しないことありますね(笑)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    そうそう、たまに外見と中身が全然違う人っていますよね。
    すっごい風変わりな壁画のあるお宅から、普通っぽい人が出てきて、ちょっとガッカリしたことがあります。もっと個性的なファッションの人がお住まいだと思っていたのに~。

  • 私は体育大学卒ですので、文学部の講義、そして先生とかに興味津々です。しかしこ、これは一体!?「学費返せ」のレベルですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    菊地さんは体育大学卒でいらっしゃいましたか! やはりバレエででしょうか? 私も体育大学に興味津々です。学食のメニューも気になります。筋肉疲労の回復効果のある定食とかがあるといいなあ。

    この先生、学費返せレベルですよね!? 人間味があるといえばある……のかなあ???

  • 初めまして。
    紹介エッセイからこちらに伺いました。

    語り口に惹きつけられまして最後まで興味深く拝読しました。

    最初は本人こそが薄っぺらいスノッブそのものに見えた平坂先生(実際のところは自分の作家人生に根深いコンプレックスを抱えた人ではないかと思われますね)が愛すべき人にも見えてくる展開が秀逸です。

    作者からの返信

    初めまして! ようこそおいでくださいました!
    お読みいただきありがとうございます。

    平坂先生のキャラがやっぱり一番、印象に残りますよね。「自分はこう思う!」というのを強く主張するっていうのは、内容がちょっと変であるほうがかえって隙が出て、憎めないキャラになっていいんじゃないかという気がしてきました。
    実際に話をすると、イラッとしますけども。笑。

    そういえば先生は作家になった後、路上で知らない人と殴り合いの喧嘩をなさったそうですよ。なんかカっとしたそうです。沸点が低すぎる!
    要は先生は自分こそが問題児で、事件も起こすし、だから問題児は良いのだと、そう自分を認めたいんでしょうねえ。コンプレックスを抱えた人というご指摘も、そのとおりだと思います。ありがとうございました!

  • 趙さんは素敵な日本語を使われる方なのでしょうね。「頑張ってたら、知らない間に深くなってますよ。そうでしょう?」これだけで薄くないことがわかる一言だと感じました。
    留年して大学五年生になることが決まった時、「マ〇”-司郎に弟子入りする」と言って四方八方からボコボコに怒られた私は間違いなく薄っぺらい。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    趙さんは苦労していらっしゃるし、知的な方だったから、きっといろんな視点で考えていらっしゃったのだと思います。ぼんやりしたポンコツ大学生だった私でしたが、それでも見下すようなこともなく対等に接してくださった思い出があります。

    茅花さんは薄っぺらくない、むしろ豊かな奥行きのある方だということは『ひとやすみの星』からも伝わってきます。というか、○ギー司郎が予想外すぎて! 手品がお好きなんでしょうか。マギー一門ならトーク力も鍛えられていいかも……!

  • それぞれの人生に浅深のグラデーションがあるって言葉が、とても腑に落ちました。

    一人一人の人生に、これまでの経験とか思想とか色んなものがミルフィーユみたいに層を作って、その人を形作っているのでしょうか。
    薄っぺらいって言う人はその人の層の上部をペラっとめくって判断しているに過ぎないんだなあと思いました。

    時折垣間見えるゴオルドさんの思慮深さや、アルバイトのお話に色々考えさせられました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!

    この話は考えるたびに違う結論になるといいますかね、このときの私はこういうふうに思ったわけなんですが、多分また10年ぐらいして考えたら違うことを言ってそうな感じもあります。てへっ!

    思慮深い!まじですか、ありがとうございます!!
    中国人の奧さんたちに相談すると、私とは違った視点から指摘してくださることが多くて、それは年上だからなのか文化の違いからなのか……そんなことも思ったりしました。


  • 編集済

    第3話 ざ・まじめへの応援コメント

    ゴオルドさんの過去作を読みまくって通知欄お騒がせしております……。

    先生が言っていたのは「人生経験」的な意味なんでしょうかね?
    真面目でお堅いだけじゃ何も経験できないから、もっと殻を破っていけ!!冒険しろ!!的な……?
    昔の上司も似たようなニュアンスの事を言っていたような気がします。
    反抗的な私は内心「おもんない人間ですまんな~~」と毒づいていた気がします。きっと人間らしさ的なスパイスが足りないとかそういう感じなんでしょうか。

    『ガリ勉なんかは悩んだり努力したり人を愛したりという描写がほとんどされず、思考停止した「薄っぺらい人間」としてフィクションには登場しやすいのではないだろうか。

    そして、偽悪的だったり、ちょい悪だったり、そういうキャラが「深みのある」キャラとして描かれていたりしないだろうか。』

    上手く言えませんがわかります。
    創作として面白いというのもあるんでしょうか。
    保守的なより、革新的な方が展開が面白いとか。あとは悪いキャラの方がギャップで株が上がりやすい。
    がり勉キャラはモブになりがちな気がします。

    色々考えながら読んでおります。

    (Horizon Zeroやってみたいです……!)

    作者からの返信

    過去のものまでお読みいただきありがとうございます! 大変光栄です。

    この先生はかなり劣等感が強くて、順風満帆そうに見える人をねたむ性格でしたから、ワルやはみ出し者に感情移入しているだけであって、人生経験なんてことはちっとも考えてないような気がしますね(ひどい言いよう)。
    上司さんみたいなこと言う人いますよね~。心の中で毒づくのわかります!

    ホライゾンいいですよ~。かなりフェミニズム、いやフェミとおりこしてミサンドリー(男性嫌悪)かも?な作品だから人を選ぶんですけど、オススメです!!

  • ゴオルド様
    飄々とした語り口に垣間見える鋭い視線。心地いいです。人のことを薄っぺらいと言った平坂先生への描写ににやにやしてあっという間に読みました。面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。平坂先生は実在する先生なのであまりコメントしづらいのですけれども、先生は先生で一本筋が通っているのかもしれないなあと最近は思います。まじめな人を下に見ているのは腹立ちますけどね(笑)

  •  大学生って素晴らしいですね。そんな事にまで興味を持てるなんて。そういう勉強が今を作ってるのですね。
     僕も行きたかったな。

    作者からの返信

    私の心理学部には50代の学生が何人かいらっしゃいましたし、40代、30代も珍しくなかったです。他学部には60代の方も。いろんな年代の人が学べるって本当にすばらしいことだと私は思います。
    大人になるとなかなか自分のためだけに時間やお金を使うのも難しいかもしれませんし、たとえ通学は事情が許さないとしても、本などで学び続けることはできますし、私もそうありたいなと思っています。なんかとりとめのない話で済みません。

  • 作者からの返信

    イェ━━━ "v(。ゝ∀・。)o━━━イッ!!!

  •  丸い物より尖った物を好むのは、人間の本質といいますか、真面目にコツコツ、周りを思いやれる人の方が僕は好きですけどねえ。

    作者からの返信

    あー、確かに尖ったものって人気ありますね。でも私もまじめな人のほうが好きです! コメントありがとうございます。