第10話 陰口と記憶への応援コメント
『すべての親が、子供を思っているわけじゃねえ! 愛と支配をはき違えてるバカは沢山いるんだよ!』
このセリフ、私自身がそう痛感していたけれど周囲に言いづらい内容なので、ストレートに書かれていたことでちょっと気が楽になりました。
作者からの返信
私も、そういう事を言ったら「親をそんな風に言っちゃいけないよ」とか「それが愛なんだ」とか、『主に親と同世代の方々に』言われましたね。
罪の意識があるのか、あの世代はみんな子供を支配するのが愛だと思っているか。おそらく後者ですけどね。
楽になって頂けたら幸いです。
第14話 悪魔の棲む家への応援コメント
こんにちは。
ここまで一気読みしてしまいました。
登場人物が、私の周囲にいる人たちと被って、物語だとわかっていても引き込まれました。すごくリアルな人物描写だと思います。
面白いです。
また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
嬉しい言葉、ありがとうございます!
見ないうちにずらーっと「イイネ」の通知が並んでいたので、めっちゃびっくりしました(笑)
リアリティを上げようと頑張ったので、そこを評価頂いて嬉しい限りです。
もう少し双葉の葛藤は続きますが、どうぞお付き合いください。
プロローグへの応援コメント
続きが気になりますね(^^)
ただ行方不明になってから警察が関与していないようにも思えるので、そこは書いても良かったのかなと思いました(^^)
作者からの返信
嬉しい言葉、ありがとうございます。
そこは意図して削った場所ですね。
(古いバージョンにはありました)
実は、主人公はこの事件をよく知らないんです。
もうちょっと読むと分かりますが、記憶がないんですよ。
はっきり思い出せない感じを出したくて、あと、7歳の子供の目線も出したくて、このような表現に行きつきました。
直した方がいいのかなー。
でも、「父親が殺した」説にも真実味を持たせたいんですよね……。
第7話 図書室ではお静かにへの応援コメント
企画参加ありがとうございます。けろぬら(仕事中に徘徊)です。
兄の失踪、長男代理にされる長女、折れた父親、幻想を見続ける母親と、真面なのが弟だけと言う、かなり末期症状な家族状況に驚きました。
長女は長女で「長男代理」であることに謂わば強迫観念でもある様になり切ろうとし、それが当たり前だと錯覚していると見える様子が伺えます。
兄が失踪したことで口さがない周りの言葉に両親は深く傷つき今がある様に見えますが、実際は見たくない現実から逃れるために精神が過剰防衛したのではないかと。
人間は集団生活を行う人数が増えるに伴い、自分より下を作ることで精神の安寧を図ろうとする者が多くいます。主人公や両親は、そのやり玉に合ったとも言えるのですが、特に主人公は「男」であると言うスタンスから外威になりそうなものや自分の在り方を変えようとする存在は拒絶を選択すると言う極端な方法を取っています。
このままだと多感な時期を迎えている彼女の精神が限界に辿り着きそうなので、それまでに進展があるとよいのですが…。
まだお話も始まったばかりで勝手な物言いとなってしまいましたが、この辺りで筆を置きます。
乱筆乱文失礼しました。
それでは。
追伸。
兄が兄を止めた可能性(意味深)
作者からの返信
こちらも仕事中に失礼します(笑)
コメントありがとうございます。
うーん、まあ、ネタバレになりますので、色々言いたいことを我慢しておきます。
一つだけヒントをお伝えするなら『なぜ、双葉の記憶が消えてしまったのか』ですね。(この後も続編を書くようならば、相当先に明かされる謎になってしまうかもですが……)
あ。ご心配の通り、双葉はさっそく次話でぶっ壊れます(おい)
でもって、康人も壊れます(いやいや)
双葉の家庭で過去に何があったのかは、周囲が明かしてくれるでしょう。
仕事やその他で忙しく執筆が止まっておりますが、そろそろ復帰できそうですのでまた続きを読んでいただけたらと思います。
追伸に返答。
その発想はなかったwww
プロローグへの応援コメント
自主企画への参加ありがとう御座います。
事件。
事故。
自殺。
他殺。
異世界転生の可能性はありませんか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多分、コーヒー飲んでたら吹いてましたね。
異世界転生は事故に含まれます。(本当か?)