2024年5月9日 05:03
八、天狗に拐われし子への応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。中世寺院の内情を舞台としながら、聖と穢の狭間で生きるようなドロッドロの展開がもう沼でした。仏らしい美しさと欲の醜さを、見事に描き分け、そして共存しているさまが鮮明に描写されており、もはや最高傑作まちがいなしです。物静かな情景描写、義王丸の葛藤振れ幅の大きな心理描写、どれをとっても心震わされました。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
作者からの返信
あまり世間には馴染みのない中世寺院ですが、興味を抱いて読んでいただけてとても嬉しいです。この頃の寺院は地域の自治政府でもあり、造酒に高利貸し、果ては武装して戦いと、俗の部分が大きいからこそ魅力があるのですが、それ故に、寺院にて聖なる者ならんとした苦しみはどれほどのものであったのだろうと考えながら書いた作品でした。もう2年も前の作品になるんですね。見つけていただき、さらには感想とレビューまで寄せていただき、まことにありがとうございます。
八、天狗に拐われし子への応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
中世寺院の内情を舞台としながら、聖と穢の狭間で生きるようなドロッドロの展開がもう沼でした。
仏らしい美しさと欲の醜さを、見事に描き分け、そして共存しているさまが鮮明に描写されており、もはや最高傑作まちがいなしです。
物静かな情景描写、義王丸の葛藤振れ幅の大きな心理描写、どれをとっても心震わされました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
作者からの返信
あまり世間には馴染みのない中世寺院ですが、興味を抱いて読んでいただけてとても嬉しいです。
この頃の寺院は地域の自治政府でもあり、造酒に高利貸し、果ては武装して戦いと、俗の部分が大きいからこそ魅力があるのですが、
それ故に、寺院にて聖なる者ならんとした苦しみはどれほどのものであったのだろうと考えながら書いた作品でした。
もう2年も前の作品になるんですね。見つけていただき、さらには感想とレビューまで寄せていただき、まことにありがとうございます。