第二章 蠢く気配 Ⅱへの応援コメント
テーマがしっかり伝わってきますね。しかもサイボーグが差別される世界って、はじめて見たSF設定です。
悪役めっちゃかっこいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます😊
第三章 人か兵器か Ⅰへの応援コメント
純粋なSF作品として見る場合、生命体の定義問題に関して、かなり哲学面からアプローチしてる作品に思う。SFとしては好き嫌い分かれやすそうな印象受けました。
主人公が考える定義などに関して、本からの引用が多いぽいとこがリアル感出してて、近未来ものとしても、異質部分を除けば普通になるだろう学生主人公の話の演出としてもいい感じと思います。
ほぼロボットであるサイボーグの、感覚に関する描写とかは、個人的には興味深いです
作者からの返信
猫隼様、応援コメントありがとうございます。
個人的にはSF作品の魅力の一つは、『科学が発達したからこそ人間的なものが引き立ち、そこに哲学的な問いが生まれる』ところだと思っています。
それを少しでも表現できたのなら幸いです。
第一章 全身義体 Ⅲへの応援コメント
チドリ正明です。
現代のSF系はあまり読んだ経験がなかったのですが、上手な三人称視点で描かれていたのでスラスラと読み進めることができました。
一つ気になった点といたしましては、三話時点で表現の被りが幾つか見られたことです。
例えば、スティールに対する評価の一文
「常軌を逸している」と「常識を逸脱している」。
前者の一文に後者の意味が含まれているので、どちらかの表現は変えても良いかもしれません。
空いた時間に読み進めたいと思います。ありがとうございました!
作者からの返信
チドリ正明様、コメントありがとうございます。
書籍化された作家さんに読んでいただけて、とても嬉しいです。
件の文章ですが、確かに前後で意味が重複してクドくなっているかもしれません。
貴重なご意見ありがとうございます。
エピローグへの応援コメント
読まさせて頂きました。
辛口でもいいとのことなので、良かった点と悪かった点を書きます。
あくまで個人の見解だということを重々承知の程お願いしますね。
●良かった点
文章の読み易さ。改行したことで、読み易くなりましたが、元々の文章が丁寧なので、そこは作者様の技量によるところ。
世界観もクドイ説明はなく、するりと入ってきたのがいいです。
よくある異能や魔法ではなく、サイボーグという科学を取り扱ったのも良かったかと。
●悪かった点
個人的にキャラのパンチが足りなかったですね。
読み進めていけば個性が浮き彫りになりますが、最初にインパクトがないとその時点で読むのをやめてしまいます。
機械的なキャラゆえこそ、奇想天外な行動、発言をするなど。
主人公の周りが女性率高いのもいいですが、それならもっと女性の魅力を推していかないと、ただいるだけに感じます。
読んだ感じ硬派な作品だと思ったので、上司くらい男性でよかったかと。
●その他
三次選考というのは良い評価だと思うので、あらすじではなく煽り文にすれば読者が増えたかと思います。
既に完結された作品なので、これ以上伸びることは難しいでしょうが、次回作や続編を投稿する際にはそこも気にした方が良いと思います。
コンテストに出す場合、気にしなくていいですけど。読者数少なくても、書籍化した作品は少なくないので。
長文失礼しました。
作者からの返信
貫咲賢希様、応援コメントありがとうございます。
なるほど、キャラのパンチ(意外性等のキャラが読者へ与えるインパクト)が弱かったのですね。
『ラノベはキャラだ! キャラが命だ!』なんて意見もあるくらいなので、次回作では何か尖った個性を持つキャラを出すよう、頑張ってみます。
女性キャラの魅力を推す事に関しては、単純に十二田の力不足ですね。そこまで描写が行き届いていませんでした。
白状しますと(もしかしたら既に気付かれているかもしれませんが)今作の主人公周りの女性キャラの配置は、エヴァンゲリオンをモチーフにしております。
私生活がややだらしない有能な女性の上司(ミサト)、ツンデレで自分の仕事にプライドもっているヒロインが同居(アスカ)、キーパーソンになるお淑やかなヒロイン(レイ)、という構図を持ってきただけで、それぞれを魅力的に描きつつストーリーを展開するまでには至っていなかった。
総括すると、どうも十二田の小説はキャラを描き切れていないようですね。
……先は長いですが、いただいたコメントを参考にこれからも精進して参ります。
貴重なご意見ありがとうございました。
エピローグへの応援コメント
ツイッターから参りました。たけもふと申します。
一言結論から申します。正直に面白かったです。キャラクターの数こそ少ないものの、一人一人の感情が豊かに表現されており、戦闘描写も格闘技のご経験があるのかと思うほど具体的でイメージしやすくて驚きました。これは私にとって非常に勉強になったところです。世界観設定も決して読者を置いてけぼりにせず馴染みやすいものでした。総評としては、流石3次選考まで上り詰めた作品だなと思いました。さらに読まれることを祈っております。企画へのご参加ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます😊
温かい感想をいただけて嬉しいです。
戦闘シーンの描写に関しては、自分としても力を入れて書いただけに、自信がつきました。(ちなみに十二田は一応格闘技経験者です。たけもふさんは鋭いですね)
今後も執筆頑張ります。
本当にありがとうございました。
第五章 鏡像 Ⅲへの応援コメント
戦闘シーンとんでもなく上手ですね。ボクシングか何か格闘技されてましたか?
作者からの返信
ありがとうございます。
元々空手やキックボクシング、拳法などをやってました。