フロントミッションというゲームでは、行方不明の恋人の脳は戦車の部品になってましたね。
行き着く所まで行くと体を機械化したサイボーグなのかアンドロイドの生体部品なのか区別はつかなくなりそうです。
記憶こそが人間たらしめる話では、セーブの様に記録した所からクローンが出来るSFで傭兵は「死亡により契約は途切れない」という契約をかわしていて、恋仲だった傭兵どうしが「前世では恋人だったが、今はただの同僚」(互いにセーブ後恋仲になった)との描写がありました。
記憶が人間たらしめるとすれば、上記SFのタイトルが思い出せない私は人間として終わり始めているのかも知れません(笑)。
作者からの返信
すでに亡くなったペットのクローンを作る話とかありますしね。今後は記憶を移すみたいなこともあるかもしれません。同一性の話、生物や人間の枠組みなど、どんどん変わっていく可能性がありますね。
なかなか興味深い話しです。
実際Aiとロボット。
そしてフィジカル系のサポート技術は軍用と医療用などを含めて、実用化をされています。
いまはGPSでリモートされるドローンが、敵の攻撃を回避して敵に突っ込む。
そんな物も開発をされているでしょう。
脳は、イオンチャネルの動きにより電位差が発生をして動作をする優れたバイオコンピューターです。
どこかの国が、自立型の思考ユニットとして研究を行いそうですね。
倫理的なことを考えないところが、すぐ近くにありますから。
体が壊れても修理されて武器として生きる者達。
その技術は、きっと脊損などで苦しんでいる方達の救いとはなるでしょう。
ですが、それ以上の命を奪う兵器となることも。
その辺りのことも、どこかで書かれていたような気がします。
幼少期からの経験による記憶。
その記憶から導かれる判断が、人の人格を形成するとか言われています。
記憶と正常な判断が出来れば、それは同じ人間なのか? 疑問が湧きます……
多分その辺りは、話しの中で電脳化をしても同じ人として生きているので、士郎正宗さんは同じ存在としていますが、脳が入れ替わっているなら、生物的に、オリジナルは死んでいる気もする気がしますけどね。
あーいや。電脳硬化症が問題という事は、脳に電脳化のユニットをくっ付けて生の脳は存在をしているのか……
でなければ、電脳化しても、生物的な何かまでコピーされて前と同じ人として生きる何かがゴーストなのかとも思いますが、疑問ですね。
義体化と電脳。
それは高度に人を模倣した何か。
アンドロイドのプロトとかとは一線を引いて書かれていますが、どうなんでしょうね?
本当にそれは人なのか?
宗教的に、人間の進化において、最終形態は肉体の死を超越した霊体と書かれています。
霊体が器を代えて永遠に生き続ける。
それならば、同じ人といえるのですかね?
何を持って、その人とするのか?
一卵性の双子は同じ遺伝子を持っていますが、生活の中で違いを獲得をするように、同じ物だから同じ人とは言えないでしょうね。
すみません。こんがらがってきました……
眠れなくなりそうですね。
作者からの返信
「幽体離脱しているときの視覚は誰のものか」という話をたまに授業でするのですが、霊的存在の有無によって「人とは何か」の考え方はかなり異なってきますよね。攻殻機動隊からゴーストの概念がなくなったとき、見ている側は不安になるのか、科学の進歩に期待をするのか。
自己同一性が記憶によるとすれば電脳化や記憶のデータ化によって「私」の存在は永続化したり拡散したりするので、問題はまた複雑化するでしょうね。人間の記憶は少し残っている兵器、などと言うのは物語だと楽しいですが現実だとやはり不気味です。
うちのAIが盗作をしたらへの応援コメント
実のところ、生成 AI が内部で何を考えているのか技術者にもよく分かっていません。以前にかまびすしかった、問い合わせる前に「あなたは○○の専門家です」と呼びかけて文脈を狭めるというか自覚を促すと現実に応答の品質を高める効果があった事実は、生成 AI は生きている人間にも近い相手の意図に応じる意図があることを示しています。
例えば、上記の方法を応用して、「現実のプロレス団体や賞とは被らない名前にしてください」と私事を加えたら、どうなりますか?
ただ、作る段階でリスクを減らすのでは無く、確認によりゼロにするには現在では人間にしか達成できません。
そして、最後には、生成 AI が量産した文書がネットを埋め尽くすことで、ハルシネーションを含む文書が学習の情報源となって嘘と現実との境界が消失するディストピアが待ち構えているかもしれません。
作者からの返信
本人が問題だと思っていないと事前に防ぐのは難しそうですよね。すでに問題ある文章は大量に公表されているのではないかと考えていますが、表舞台には出ていないので気づかれていないのではないかと思います。気づかれたときにはそれ自体が食われて、大量にあふれかえっているかもしれません。画像の方での感じを見るに「何が悪い」で収めようとしそうで怖いなあ、と。
編集済
うちのAIが盗作をしたらへの応援コメント
内容次第ですが、小道具程度の使用で名前ぐらいなら似ているのはアリなのでは?とか思います。
主人公がバイトするコンビニがラーソンとかファミリーアートとかで、訴えられる確率は低いかと。
内容が消費期限偽装の内部告発ドキュメンタリー風とかなら別ですが(笑)
PS.
将棋漫画、「しおんの王」の犯人の名前とか微妙です。
ちなみに作者「かとりまさる」氏はご存知かも知れませんが元女流棋士です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の場合、「南国ファミリーマート」ぐらい直接使っているという感じですね。知らないジャンルだと気づけないかもしれません。将棋作品は結構ひやひやするネーミングが多いですが、他の作品と名前がかぶっているときが特にそうですね。創作においては名前におおらかで、訴えるなどはよほどのことがない限りないイメージあります。
ファンタジー的ファンタジーへの応援コメント
カクヨムさんやなろうさんの区分も異世界ファンタジーとか、現代ファンタジーとか、ある意味曖昧ですよね。
で、魔法ではなく凄い技術が原因だとSF。
宇宙船が魔法で動く異世界の話はSFなのか、異世界ファンタジーなのか、もう夜しか眠れません(笑)
作者からの返信
確かに異世界と現代の対比も謎ですね。上遠野さんの「殺竜事件」なんかは、どこに分類されるでしょうか。私も悩んで昼は寝れなさそうです(笑)
「ナビィの恋」と正しさへの応援コメント
これもまた懐かしいのです。
私は沖縄にしばし身を寄せていたので、するりとこの作品を見ました。まだ若過ぎました。きっと今見たら違う思いで見れることでしょう。
作者からの返信
確かに年齢とともに見方が変わっていくように感じます。おじいの気持ちで見る日も来るのでしょうか。
『七つの人形の恋物語』に感じる美しさへの応援コメント
少女時代に読んだのです。大人になった今、もう一度読んでみたいなあと思いました。
思い出させてくださってありがとうございます。
作者からの返信
いえいえどうも。私も初めて読んだのは随分前です。読み返しても面白いです。
KACの思い出2024への応援コメント
私も去年から参加し、今年二回目でしたがお題が(((^_^;)
去年の方が楽しく参加できました。
今年は悩みましたよねぇ。
悩むなら幅広く悩みたいものでした。
来年も作品を楽しみにしています!
作者からの返信
どうもです。ちょっとお題凝りすぎでしたよねえ。私も来年の作品楽しみにしております。
時間の輪における「私」(「火の鳥 異形編」より)への応援コメント
火の鳥は不朽の名作ですよね♪
家にもコミックス有ります。
深い話が沢山有るので読むと「はっ」とさせられます。
作者からの返信
いいですよね。何度でも読み返せる作品です。
KACの思い出2023への応援コメント
KACお疲れ様でした。
自分好みにすればするほど評価が下がってしまうのは作家の性かもしれませんね。
作者からの返信
お疲れさまでした。
書きたいものはやっぱり書きたいんですよね(笑)
『妖精事典』との出会いへの応援コメント
私も手に入らない古い本があります。『妖精辞典』とは不思議で魅力的な題名ですね。いつか何処がで出会いたいと思いました。
作者からの返信
『妖精辞典』は再販されることになりましたが、手に入らない本は本当に無理ですよね。出会えた時の感動は大きいです。