応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  よく言われる、既得権益による格差拡大ですね。
     なんか、キャリア採用とかありますが、会社内の評価が結構甘いのではないか、という問題もありますね。スチューデントアパシーも然り。
     なんか、学歴フィルターはもはや過去の栄光になっている旧帝大に固執して、新興の国公立、筑波大や国際教養大学などを振るい落としているとか。これはかなり表面的な話になりますが、会社の情報体系が遅い偏見に囚われた姿の一つのように思います。

    作者からの返信

    一益口さん。

    今は既得権益による格差拡大によって、きちんとした個人評価が下されないケースや学歴フィルターが掛かってしまったことで一定のレベル以下にならないように採用することが習慣化してしまっている可能性がありますね。

    会社の情報体系もありますが、私が調べたところ、1番は”看板になる社員の育成”という一種の偏見のような価値観があり、”良い社員を連れてくることが、次の良い社員を育てる”という考えを持っている場合や企業のブランド化を狙うことで”社会的認知が高くなり、社会的信用を勝ち取るための手段”と考えている企業もあるように感じました。


  • 編集済

     一度フリーターになったらもう二度と就職できない、など、理不尽な偏見が多いように感じます。

     また、相対的人材の確保は極めて難しい問題に感じています。さらに刑事ドラマのイメージも強いですが、縄張り意識が業務分担を妨害していますし。企業がその問題意識を持ち、コンサルタントを雇うというのはとても大きなギャンブルでもあるでしょうから。でも、しなくてはいけないんですよね…。

    追記:いえ、最初の所は世間的な偏見・言説を非難しただけでした。誤解を与えてしまいすみません。でもなるべくフリーターの職業経験を企業は評価すべきだとは考えています。また、正規雇用を敬遠した理由も、会社は調査すべきです。特に僕がノッチ様に共感できるところが、再就職の門が日本は限りなく狭いというところですので。
     あと、相対的人材の確保についてですが、僕は必要だと考えています。しかし、僕には日本の会社風土をどうやって変化させるべきか今の所自分自身の中で想像できない、というだけです。その風土を変える手段は間違いなく僕は求めていますが、相対的人材確保を求めることは何より大切だと考えています。
     思うに、公の努力と、企業の努力と、個人の努力がどれも非効率な分配になっているのかなと思います。自力救済は僕は完全には否定しませんが、公も企業も、個人が殆ど自立にたどり着けるように養うべきでしょう。

    作者からの返信

    一益口さん。

    これはあくまで私の私見として執筆しましたが、そのような誤解を生む表現が多く含まれていたことは私も偏見に加担してしまっているという認識不足です。

    理不尽な偏見を投稿してしまい、誠に申し訳ありません。

    相対的人材の確保を進めるためには企業側にとってもリスクマネジメントが難しい問題を含んでいるので、段階的にでも導入されていくことが大事かと思います。


  • 編集済

    第1話:教育への応援コメント

     とても皮肉な出来事があったのを思い出しました。学校でのいじめ事案があったときに、そのお咎めを恐れて隠蔽しようとしたという。
     これは、あなたたちではなく"わたし"の問題だと人はからの気づけるのでしょうかね?
     しかも企業になると、その腐敗は必ず不利益をもたらすのに、誰も告発できない。

    あとですが、
    https://kakuyomu.jp/works/16816927860327198135
    https://kakuyomu.jp/works/16816927860357248463
    ちょっとこの二つの作品をご覧下さい(見なくてもいいです)。若干本人の被害妄想が入っているように思われますが、啓蒙者としての加害者の姿を端的に表しているように思います。『キミスイ』を僕が嫌悪している理由なんですが、心を閉した人を華やかな人が啓蒙し、目を覚ますという物語が好かれているという事態がいじめに何らかの影響をもたらしているように思います。

    作者からの返信

    一益口さん。

    私もいじめを受けていたときに危うく加害者側に隠蔽されそうになったことがありました。

    その相手も”別に悪いことはしていない”という嘘の供述や周囲にいた子たちからも”○○は悪くない。悪いのはNOTTIだ”という証言をされたりと相手との関係に対して損得勘定が働いてしまっていたため、”自分は関係ない”や”自分はやられたことないから知らない”など感受的に難しい反面を持っているのだと思います。

    企業の場合は”告発=個人の腐敗”や”告発=会社を潰そうとしている”など腐敗するのは○○の責任として、不利益が出たときにはそのターゲットになっている人間を解雇などで会社から追い出すことで企業的価値観を継続するというケースが目立つので、自分の身を守るためには腐敗を見て見ぬふりして、自己防衛をせざるを得ないという不条理な事になってしまいますね。

    この2作品を拝読しましたが、被害妄想というよりも本人の受け取り方が被害妄想に近い受け取り方をされている例を表していて、そこに本人が自己承認欲求に近い心理を描写しているように感じました。

    今はさまざまな小説があるので、それぞれの好みはありますが、1番恐いのはそのストーリーが正しいことだと思い込んでしまう心理を生んでしまう事で、その心理がいじめなどに発展する事も十分考えられます。

    特に小学生から中学生は経験値の個人差があるので、気を付けないといけない可能性があります。