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  • 箸の話を幾つか検索して見ました。こういう今まで知らなかった話は、面白いですよね^^

    作者からの返信

    こんにちは。七倉さん。
    我が家も庭でたまねぎを育てております。うまくいくのかな~。

    遊牧民がナイフを縦に置いていたのが影響して、箸を縦に置くようになったそうです。元代だったかな。右から左へ忘れていく~。

    ではでは~。

  • 三国志演義のおかげで、蜀は特別な国になっています。
    フラットに見ることがむずかしいですね。

    作者からの返信

    こんにちは。みらいつりびとさん。

    それに加えて、偉い学者の影響もあると思います。朱熹とか。
    漢の後継国家としての正統性は、まあ、たしかに蜀漢にないと言えなくもない。
    そこら辺のことも、紹介した本に書いてありました。

    演技しか読んでいない人には、「独裁者」諸葛亮と言われるとびっくりするかもしれませんが、益州の民からすれば、たしかに、諸葛亮は独裁者だった。

    ではでは~。

  • 苜蓿は晩春の季語だそうですね。食べられる
    野菜だったとは…!

    作者からの返信

    こんにちは。
    小野塚さん。
    すっかり春めいてきましたね。

    植物というのはふしぎなものらしく、同じ植物でも、植える場所で食べられるかどうかが変わってくるそうです。
    日本のウマゴヤシが食べられるかどうかはわかりません。

    中国の北と南では、同じナスでも出来がちがい、食べ方も変わってくると、紹介した本に書いてありました。

    ではでは~。

  • そういう本があったんですね。
    もっと早くふれていれば……^^;
    元号の件も知らなかったので、(横レスですが)勉強になりました。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは。四谷さん。

    私の創作のヒントにはなりませんでしたが、四谷さんなら、読んで損はない本かもしれません。

    ねねと茶々が協力関係にあり、ねねの引退をもって、茶々が主導権を握るようになった。というのが、いまの「定説」のようですね。
    大坂の陣が迫る中、秀頼と茶々が大坂城を出るという家康の提案に対して、茶々が反対していたと思っていましたが、反対したのは秀頼だったのは知りませんでした。

    元号の問題はおもしろいですね。
    江戸時代初期の後水尾帝、明正帝、後光明帝が即位したとき、改元が行われていなんですよね。何があったのかな。いろいろと考えれて楽しいです。歴史探偵四谷軒の出番かもしれません(笑)。

    ではでは~。さむい。

  • こんにちは。
    改元の件、Wikipedia情報ですが、この時代の改元は公家側と武家側の意見の一致が必要で、文禄と慶長の時はその条件をクリアして改元できたとのことです。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7

    作者からの返信

    こんばんは。大田さん。

    お忙しい中、わざわざ調べていただきありがとうございました。
    私の方でも調べてみましたが、明治以前は、天皇の代替わりの際、かならず変えるものではなかったのですね。勉強になりました。

    カクヨムコン11。がんばってください。お肉があたりますように!
    ではでは〜。

  • 平家物語は鵺が出るのと耳なし芳一にばかり
    注視していました…勉強になります✨!

    作者からの返信

    こんにちは。小野塚さん。
    いま、アマゾンで本を10冊買いました。
    キャンペーン中で、欲しい本たちが半額だったので。

    鵺が出てきましたよ(笑)。

    ではでは~。

  • 平家物語ってそういう来歴なんですね……。
    太平記は講談って感じだからなぁ^^;

    面白かったです。

    今年もお世話になりました。
    来年もよろしくお願いします。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんばんは。四谷さん。
    ごちそうをたらふく食べて、お腹がいっぱいです。げふー。おっと、失礼。

    平家(びいき)と源氏(びいき)の綱引きの結果、物語としてのまとまりに欠けるところがあるそうです。公家には公家の思惑がありましたし。そういう意味ではおもしろそうな物語のようです。
    古川日出男の「平家物語」を買ってしまったので、来年はこれを片付ける予定です。

    こちらこそ、お世話になりました。
    来年もよろしくお願いいたします。

    ではでは~。

  • 動物はヒトも含めて各々の価値観で生きて
    いますよね。自分はヒトがあまり好きでは
    無いのですが、猫はわりと好きですw

    作者からの返信

    こんにちは。
    小野塚さん。

    家庭の事情で飼えませんが、猫のいる生活というのはわるくないものですよね。

    ではでは~。


  • 編集済

    Xから来ました。短歌賞の結果について、なんだかすっきりしない感覚があったのですが、見事に文書化されており腑に落ちました。
    よく分からない狭い世界の中だけに通じる評価軸で、別世界に住まう方々との戦いに付き合わされた感じで、うまいのは分かるけど、なんじゃそりゃという感覚でした。
    コンテスト中、ファイナリストの方の短歌に特別多くPVがあった雰囲気はないですし、カクヨムで開催しなくてもよかったのではと私も思いました。求めるのは「お~いお茶」のような俳句コンテストの雰囲気ですよね、分かります。

    作者からの返信

    こんばんは。平手さん。


    「小説」投稿サイトで、普段、小説を書いている我々からすると、『なんじゃそりゃ』「これじゃない」感がどうしてもありますよね。
    ファイナリストの方々にはまったく問題はなく、このコンテストをきっかけに飛躍してもらいたいですけれど(もうすでに知られている方もいる「らしい」ですけれど)。

    むちゃくちゃ怒っている方がおられて、その方の文章を読んで思ったのが、長々と選考期間中にランキングがトップページにありましたが、あのランキング、何だったんですかね。
    たとえば、それも問題はありますが、トータルのランキングの上位何人かをファイナルに残すとか、いろいろやりようはあったように思います。

    なんか本当に、我々は『付き合わされ』ましたね。
    まあ、1首のほうは運営が選ぶので、そちらのほうで、我々のもやもやをカバーしてもらえればいいんですが。
    どうなりますかね。


    長々と失礼しました。
    それでは。

  • 短編の方は、そのままの方がいいと思います。
    変に足し引きすると、切れ味が鈍るんじゃないかなぁ、と。

    長編は……10万字以上ないと参加できないから仕方ないですけど。
    たしかに、構想レベルでやらないと、単純に「かさまし」をしたら、せっかくの味が薄まるイメージですね。
    私の場合は、あつかっているもののビフォーアフターでお茶を濁してます(笑)

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんにちは!
    四谷さん。


    「切れ味が鈍る」「味が薄まる」はいい表現ですね。使えばよかった。

    四谷さんは「円城塔賞」受賞、私は円城先生からコメントをいただく。
    という薔薇色の未来になるように、短編の執筆をがんばります。

    いや、太平記を小説で10万字以内に収めるのって、むりじゃないですか(笑)。逆に長すぎるのが問題になるような。
    吉川英治の「私本太平記」が全8巻ですか(青空文庫で読めるんですね~)。


    ではでは~。
    体調管理にだけは気をつけて、長編の連載を乗り切ってください。

  • これはカクコンにも言える事かも知れません。
    そして自分も受賞作品は読んだ事がないです。
    (元々読んでいたものは別として)というか、今全く同じような事を投稿しようとして
    棘を削っていたところですww
    …カクコン前に出せればいいけど、棘だらけだから…どうしようかなw


    作者からの返信

    おはようございます。小野塚さん。

    棘は抜けるだけ抜いたほうがいいように思います。

    コメントと評価ありがとうございました。
    ではでは〜。

  • カクヨムの寿命への応援コメント

    コメント失礼します。

    なるほど、カクヨムがなくなってしまうと困ります……というか、これまで何百時間もかけて書いてきたわたしの時間が「無」に戻ってしまう……。パソコンでプリントアウトしておいた方がいいなと思いました。

    作者からの返信

    こんにちは。藤光さん。

    お気持ち、本当によくわかります。
    どうすればベターなんでしょうね。
    十年後、KADOKAWAという会社自体、どうなっているかわかりませんものね。ではでは。

  • 【800字】再現性への応援コメント

    「佳作」受賞おめでとうございます💐(*´ω`*)

    作者からの返信

    💐お花、ありがとうございます(*´꒳`*)。
    時輪さんも、新作にレビューを山盛りもらって、あ、こりゃ、めでてえな!

  • 【800字】再現性への応援コメント

    受賞おめでとうございます。

    拝読した時、これは何らかの賞を得られるのではないか、と思いました。
    その時感じたのは、何かもやもやした中に、凄い、とか、切れ味ある、とかいう思いが浮かんでは消える感じでした。
    それで犀川さんの寸評を見ると、これだったんだという感じで、テキストにされていました^^;
    この寸評をいただけるだけでも、参加した甲斐があるなぁと深く感じ入りました。

    そんなわけで受賞おめでとうございます。
    今夜はカニ鍋ですね(笑)
    ……しかし、お互い、ゴリ推しでウホウホするつもりでしたが(笑)、設定を間違えていたみたいですね。
    とりあえずドラミングして誤魔化します^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷さん。ウホホ(おはようございます)。

    お言葉ありがとうございます。
    本当にその通りで、犀川さんの寸評はすごいですよね。犀川さんの中では、アマチュア向けの甘い評価らしいですけど(基本、褒めないらしいですね)。
     すばらしい「副賞」だと思います。

    四谷さんの作品は文章の評価が鍵になると思います。目指せ、大賞。全作品の中で、私はいちばんうまいと思いました。
    (ここで、四谷さんの文章を褒めはじめるが、長くなったので、レビューへ移動)


    実は、カニ、きらいー(笑)。赤ワインで祝います。ではでは。

  • 【800字】再現性への応援コメント

    「佳作」受賞おめでとうございます🎊

    作者からの返信

    こんばんは!
    無名の人さん。
    ありがとうございます。

    賞をくれる人やギフトをくださる方がいて、うれしい限りでございます。

    ではでは〜。いつもありがとうございます。

  • お疲れさまでした^^;
    丸一日、いや前日の夜から、大変だったようですね。
    もう壊れませんように^^

    作者からの返信

    こんにちは。七倉さん。
    暑かったよ〜。
    お互い、暑さには気をつけましょう。

    たくさん野菜が実りますように^^

    ではでは〜。

  • スマホ直って良かったですね。
    イスカンダルは遠かった(*´ω`*)

    作者からの返信

    あまりに遠かったよ(`皿´#)

    いや、本当にスマホが直ってよかったです。
    でも、スマホ中毒であることが発覚したので、触る時間を減らさないと。紙の本でも読むかな。

    ではでは〜。

  • カクヨムの寿命への応援コメント

    こんにちは。
    どうなんでしょうかね。
    もし突然サービス終了して自分の小説が消えてしまうのだとしたら悲しいですね。
    自分は小説を書く時、メモアプリで書いてからカクヨムにペーストするパターンと、カクヨムに直接書くパターンの2つがあるので、後者の小説はカクヨムが無くなると完全に消えてしまうことになります。

    作者からの返信

    こんにちは。ドン・ブレイザーさん。

    小説投稿サイトというビジネスモデル自体が、いつまでもつかわかりません。
    私たちの書くものは泡沫な存在なんでしょうね。だから一期一会を大切にしたいです。

    ではでは。

  • タヌキの暗号ですね。

    作者からの返信

    おはようございます。無名の人さん。

    『ある与えられた文字列から指定された文字を削除することで意味のある文や言葉が表れる暗号』のことを、ずばり、『たぬき暗号』と言うらしいです。
    たぬき暗号はいろいろな種類がありますが、いちばんポピュラーなのにしました。

    無名の人さんにもタヌキから伝言です。

    タイツモタアリガトウゴザタイマス!

    ではでは~。

    編集済
  • 「ターゲットは下層中流階級や労働者階級の主婦たち」

    朝の連続テレビ小説じゃないですか!

    作者からの返信

    おはようございます。色街さん。

    たしかに。
    日本を舞台にしてドラマ化したら、おもしろいかも(そういうマンガはあるけど)。

    ではでは〜。

  • 遅ればせながら、おめでとうございます^^
    きちんと分析をされているのですね^^ 私はいつも放りっぱなしかぢです^^;
    良い結果が出ますようにお祈りします^^

    作者からの返信

    こんにちは。七倉さん。

    ありがとうございます&おめでとうございます。

    短編ひとり3作までは事実らしいですね。いいのか、わるいのか。

    賞金(10万円)ほしいな〜。野菜食べ放題ですよ。

    ではでは〜。

  • 選考通過おめでとうございます!

    お題フェスなどはどうしても、選考期間の後の方にならないと投稿できないので、後の方で投稿された小説は、選考基準が若干甘めになるとか…ないですかね。
    (でも狙いすぎて選考期間終了直前に投稿すると、今度は読まれて評価されるのに間に合わないという💧)

    作者からの返信

    こんばんは。三奈木さん。

    ありがとうございます&おめでとうございます!

    選考基準の話はどうでしょうね。わかんないや(笑)。

    まあ、にぎやかしで通過したようなもので、100%入賞はないから、つまらんといえばつまらん。
    あーあ、10万円ほしいな。ねえ。

    ではでは〜。お元気で。

    編集済
  • おめでとうございます!
    三つ通過! 
    たぶん短編は最大三点通過っぽいですよね。凄いです!

    カクヨムコン、星の数も重要だと思うのですが、「ホラーで星12個(昨日の時点)で通過された方」もお見かけしたので、読者選考は思ったよりずっと複雑そうです。

    作者からの返信

    こんにちは。縦縞さん。

    ありがとうございます&おめでとうございます。

    へー。おもしろい話ありがとうございます。12個。複雑怪奇。あんがい、そういうのが受賞したりして。

    あーあ、賞金の十万円ほしいなあ。縦縞さんはなにを買われます?

    ではでは〜。なんだか眠いです。編み物、楽しんでください。

  • おめでとうございます🎊

    主催者の「評価基準」も試行錯誤中のようですね。

    作者からの返信

    こんにちは!
    無名の人さん。
    いつも、たいへんお世話になっております。

    いやあ、へへへ、ありがとうございます。

    数字で切り捨てるのではなく、いちおう、読んでいるのでしょうかね。


    いや、それにしても、お世話になっております。感謝感謝、無名大明神さま。
    すこしでも、楽しんでいただける作品が書けるように精進して参ります。

    ではでは。季節柄、おかぜなど召しませぬようにお気をつけくださいませ。

    編集済
  • カクヨムの寿命への応援コメント

    こんにちは。
    セルバンデスさん(確か講談社さんの投稿サイト)が閉じちゃった時にちょっと衝撃を受けたのを思い出しました。大手でもやっぱり運営とかいろいろと大変なんだ、と。
    出版大国日本ですが、一般流通している書籍も絶版すると手に入りにくかったりするし(人の目に触れなくなれば無いも同じなのかな……)、『残す』って本当に難しい、と改めて感じました。

    作者からの返信

    こんにち🐕。洞貝さん。

    むかし、よくのぞいていたサイトの残骸をみると、諸行無常を感じます。

    おっしゃる通りだと思いましたが、そういう私たちのニーズを汲み取ってくれる、科学技術の発展に期待したいです。

    ではでは〜。

  • 犀川ようさんの創作論は密かに読んでました。完結したので2週目を読むにあたってフォローした小市民です(笑)私が読んでいいのかなと思ってたんですが読み物として面白いですよね。と、ここで書くことでもないかしら。ご容赦ください><;

    描写に関してのお話し興味深かったです。「イルカ農園」読ませていただきます!!

    作者からの返信

    日間田さん。こんにちは!
    カクヨムコンおつかれさまでした。

    犀川さんのエッセイ。たしかに、一度でマスターするのはむずかしいですよね。密度が濃いし、8万字あるし。

    ではでは〜。

  • 私も眼鏡がないとたちま視覚障がい者です。

    「障害」は決して「克服すべきもの」ではないこと、弱いままで他の人と一緒に普通に生きていけることをいつも願っています。

    作者からの返信

    こんばんは!
    野栗さん。コメントありがとうございます。

    仰る通りであり、私も願っております。


    近眼に加えて、老眼もはじまり、読書に難儀しております。
    せっかく、読書の秋になったのに。

    ではでは~。季節柄、体調を崩されないようにご自愛くださいませ。

  • 「月がきれいですね」に関する考察、初めて聞いた話で、とても興味深く拝読致しました。

    作者からの返信

    こんにちは。無名の人さん。

    まず、漱石が本当に言ったのかという問題があります。
    高島俊男という人が詳しく考察していましたが、はて、どの著作だったかな。

    ではでは〜。

  • 「有名ではあるが残念な本」を読んで、なお十分な収穫を得ていらっしゃる見識・洞察力に感服致しました。

    作者からの返信

    こんにちは。無名の人さん。
    いつも読んでいただきありがとうございます。

    読み返してみると、よほど思うところがあったのでしょうなあ〜。

    ではでは。

  • 私は以前「話せばわかる」信仰を持っていましたが、職場でそれを粉々に打ち砕かれました。考えてみれば「話せばわかる」が真実なら、とうの昔に差別も抑圧もいじめもDVも戦争もなくなっていなければならないはずですね。

    作者からの返信

    おはようございます。野栗さん。

    おっしゃるとおりです。
    犬養毅は暗殺されましたしね。

    ではでは。

  • 星新一には、僕は『きまぐれロボット』という文庫本をもっていたことがあるなあ、というくらいの接近なんですが……、う〜ん、そうかそうかあ、と興味深いですね。

    大変に刺戟的な【書評】だと感じました。

    読んでいて、吉本隆明が何かの本で語っていた「人は死を他人の死とでしか知ることができない」という言葉、おそらく吉本が見つけたというよりは、それ以前に誰かが書いていたことのようなのですが……、それを思い出しました。

    作者からの返信

    こんばんは。森下さん。

    「気まぐれロボット」は前期から中期にかけての作品ですが、後期になると他者を拒絶する文体が先鋭化しているように見えます。
    私はそういう後期の作品が好きですし、星新一という作家の作家性が色濃く出ているように思います。

    吉本の言葉は、フランスの哲学書に出てきそうな言葉ですね。なんとなく。

    ではでは〜。

  • すべてのエヴァを見ています(たぶん)。
    私は最初、エヴァがSFだと思っていたので、テレビ版に失望しました。
    私小説だと思って見たら、傑作ですね。

    オリジナル問題。
    三国志小説は、あらゆるものが二次創作であり、オマージュかパロディです。
    どうやって幾分かのオリジナリティを出せるのか?
    そんなことを考えながら、3作目の三国志長編に着手しました。

    作者からの返信

    こんにちは。みらいつりびとさん。
    午前中、お疲れさまでした。

    庵野監督の話を聞くと、本当に私小説の手法で作られているのがわかります。
    ちなみに、新劇場版だと破が大好きです、私は。眼鏡女子が好きなのです。

    そうですよね。三国志はすべてがそうなんですよね。
    オリジナリティを出すのが本当にむずかしい。
    出ている書籍の数が膨大なので、先行作を確認できないのも、オリジナリティを出すうえでの障害ですよね。でも、まあ、それはSFもミステリーも同じか。

    ではでは。

    編集済
  • 川原泉先生の短篇大好きです。
    食欲魔人シリーズとか。
    あのとぼけた感じと蘊蓄の面白さ。
    天才だと思います。

    作者からの返信

    おはようございます。みらいつりびとさん。

    食欲魔人シリーズには、不思議なマリナーというお話がありましたね。釣りと海上保安庁という、少女マンガらしからぬ題材の逸品。

    少なくとも初期の川原先生はまちがいなく、天才的でしたね。

    ではでは。きょうも一日がんばりましょう。

  • 青丹よしお様の俳句と短歌をときどき読んでいます。
    詠むときに考慮したことを書かれているところが素敵です。
    作品はそれ以上に素晴らしい。←言うまでもありませんね。

    作者からの返信

    こんばんは。みらいつりびとさん。
    魚が釣れてよかったですね。

    孤高って感じがしていいですよね、青丹さん。

    ではでは。おやすみなさい。

  • 作品に批判的なコメントをいただくと、へこみます。
    非常にためになるお話でした。

    作者からの返信

    こんばんは!
    みらいつりびとさん。

    えー、みらいつりびとさんに変なことを言ってくる人がいるんですね。
    有名になるとは、おかしな人に見つかるのと同義ですが、三国志がたくさんの人に読まれたから、変な人も寄って来ちゃったんですか?
    人と豚のハルマゲドンにケチをつけられたら、私も気分が悪いです。

    ではでは。

  •  吹きましたwwwww
     面白過ぎです。

     言葉が通じないから気に食わないと言うのを見て、何考えているのかわからないから怖いと考える自分となんとなく方向性が似ている気がして親近感を得てしまいましたw

     子供の件に関しても……
     俺、子供大嫌いなんですよね。
     話が通じないからww
     子供は天使だと言っている人に『子供は悪魔だ』と言ったら凄い顔をされましたw
     そんなことを思い出しました。

    作者からの返信

    こんにちは。7さん。
    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけたようでなによりです。

    猫は2匹ともいなくなってしまい、代わりに犬が来ました。
    飼育放棄されて、保健所行きだったのを引き取ったのですが、まあ、うるさい。
    しつけられずに育ったので本人を責めるわけにもいかず、かわいそうだなと思うだけです。
    たまにかわいいと思うのは、このかわいそうという感情とつながっているのでしょう。
    かわいいという言葉と、かわいそうという言葉は、あんがい、根の部分でつながっているのかもしれません。

    ではでは。

  •  作品を読んだことがなくても考察に触れ、楽しめる。
     凄いなと思いました。
     読みごたえがあって興奮します。
    (変な意味じゃないですよ!w)
     カクヨムにくる楽しみが増えました。
     続きも楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    こんにちは。7さん。
    コメントありがとうございます。

    「あしながおじさん」は、本来はおとなのための小説だと思うのですよね。ですから、カクヨムで書いている人におすすめです。

    読んでくださりありがとうございました。こちらも、更新楽しみにしております。

    ではでは。


  • 編集済

     こんばんは。
     俺はこのエッセイ(このページ)を読んで衝撃を受けましたw
     納得できることが分かりやすく書かれており、辛口に感じるのにまったく嫌な感じがしないんですよ。ぶった切っているけれど、貶しているのとは違う。
     事実を述べているとは思いますが。

     自分、エッセイを書く時にいつも前置きがめっちゃ長くなるんですよねw
     恐らく、読ませるとかではなく話しかけている感じで書いちゃうからかなと思っています。
     そしていつも、あんなわけのわからないの読んでくれる人たちはホント神だよとか思っております。

     前回は丁寧なご返信ありがとうございました。
     純文学の定義は読むと理解はできるけれど、じゃあどんなのが純文学なのかと自分で書こうとしてもこれ! という決め手がないんですよ。
     それなのに、純文学だなと思う作品というものが確かにあって、じゃあその作品をなんで純文学だと思ったのか? と聞かれても答えられない。
     ほんと謎のジャンルだと思っています。

     ちなみに夏目漱石は好きだな、読みやすいなと思うのですが。明確にどこが好きなのか聞かれたとしても、わからないんですよw
     情景描写は”いいな”とは思います。

    作者からの返信

    こんにちは。7さん。
    コメントありがとうございます。

    ・書評について
    書評って、「書物の内容を批評・紹介すること」(広辞苑)らしいのですが、基本、私の書評は「批評」が抜けている感じがします。
    どう書いていいのかわからないから、基本、「紹介」だけに留めています。
    でも、この「書評」だけはちがいますね(笑)。
    何と言いますか、わたしの憤りが書かれています(怒りではなく)。


    ・7さんの文章について
    7さんのエッセイの書き方は、7さんの文章力があるから成立しているのであり、ほかの人はあまりまねしないほうがよいとは思います。
    私は好きですね、7さんの書き方。


    ・純文学について
    逆に、まったく純文学ではない小説ってあるんですかね。
    たまに、純文学とはなんぞやと思い、調べて納得するのですが、しばらくすると、すっかり忘れる。その繰り返しです。頭が記憶するのを拒否しているようです。私には関係のない話だからかな。


    ・夏目漱石について
    私、本当に好きなものは、どこが好きなのか説明できないと思うのですよね。言語化できる好きなものは、そこから崩れていく。


    楽しいお便りどうも。ではでは。


  • 編集済

     初見です。
     このタイトルが一番気になって一番にこのタイトルから先に拝読させていただきました。
     夏目漱石は好きなのですが、吾輩は猫であるは読んだことがないんですよね。
     純文学であるということと冒頭の一行しか知らなくて。
     何故か興味はあるけれど読んだことがありません。そのため非常に気になる内容でした。
     
     お詫び。PCで作者のフォローを押しても反応しないので、変な通知が行ってしまっていたらごめんなさい。
     あとでスマホで挑戦させていただきます。ホントごめんなさい!

     あと、エッセイの方にたくさん応援♡ありがとうございます。
     
     追伸、時間が遅いのでまたゆっくり拝読させていただきに上がります。

    作者からの返信

    はじめまして!
    crazy’s7さん。
    エッセイ、拝読しております。
    crazy’s7さんを知ったのは、近況ノートからですが、本当に「純文学」って何を指すのかわかりにくいですよね。困ったものです。

    私はcrazy’s7さんと真逆で、「猫」、「坊ちゃん」、「それから」しか、漱石は完読しておりません。
    漱石は英国に留学していて、「猫」はその影響を強く受けております。参考にした小説も明らかになっています。
    単純に暇つぶしになる楽しい小説なのですが、「高等落語」と文壇から嘲笑されて、作風を漱石は変えちゃったんですね。それが個人的には残念です。

    ではでは。おやすみなさい。

    (フォロー云々の件、何の問題も生じておりません。)

  • 勉強になりました。
    いま歴史小説を書いているのですが、むずかしく、かたい表現に陥りがちです。
    それをなんとかかみ砕いて、平易で親しみやすい文章にしたいと苦闘しています。
    むずかしいです。

    作者からの返信

    みらいつりびとさん、おはようございます。
    読んでいただき、コメントまでありがとうございます。

    カクヨムだと、四谷軒さんの歴史(時代)小説の文章が平易で親しみやすいです。私は。
    ウィキペディアなどのネット情報を中心にネタ集めをしているそうですが、よくあそこまで書けるなと思います。

    歴史物は内容に引きずられて、固い文章になりがちですよね。とくに中国史だと漢字ばかりになってしまうし。カタカナが少ない。

    ではでは。

  • おはようございます。

    わたしは、風呂敷をちぎるのと捨ててしまうのはどんなふうに違うのだろうと思いました。
    風呂敷を使ったことはおろか見たこともまともになくて、簡単にちぎれるものなのかなどと、余計なことを考えてしまいました。

    しかるに、創作論としてみると示唆に富んでいると感じました。
    わたしはきれいに風呂敷を畳みたいタイプの人間ですが、嗜好・価値観などはやはり人それぞれのようですね。

    作者からの返信

    おはようございます。青丹さん。

    風呂敷の表現はよくわかりませんよね(笑)。
    私も、仕出し料理を包んでいるやつ以外で、風呂敷を触ったことはありません(あれ、風呂敷ですよね)。
    母はたまに使っていますけど、あれはあれで便利らしいですね。庵野監督は山口県の出身ですが、破ることをちぎると言っているのかもしれません。

    最上の文学作品と多くの人が呼んでいる、カラマーゾフの兄弟も未完でしたね。
    でも、コメントをいただいて、自分の好きな文学作品のことを思い出してみると、ちゃんと書かれているものが多いです。
    ただし、歴史を扱ったはすべて未完ですよね(だいぶ、詭弁)。なぜなら、その後があるから。自分史を語ったものとしてエヴァを観ると、よくわからない終わり方をするのも自然かと思いました。
    その作品世界の中で、『終わり』のあるものはないとも言えて、すべての作品は完結していないのではないかとも、いま、ふと思いました。区切りがついた終わり方か、そうではない終わり方があるだけかもしれません。

    ではでは。

  • 名刺代わりの好きな本5冊への応援コメント

    自分のペンネームに不意打ちされて、びっくりました。
    ご紹介どうもありがとうございます。

    「風の歌を聴け」は村上春樹様のデビュー作ですね。
    うろ覚えですが、初稿はボツにしたそうです。
    初稿をわざわざ英語に訳し、再び日本語に翻訳することで、完成したというようなことを、エッセイでご本人が書かれていたような……。
    誤記憶かもしれません。

    作者からの返信

    こんばんは、みらいつりびとさん。

    その記憶はたぶん合っていますよ。わたしも聞いたことがあります。丸谷才一のエッセイだったかな。

    いま、「人と豚のハルマゲドン」の冒頭をちょっと読んでいたんですが、やっぱり、最初の一文がいいですね。

    「劉禅が勝つ三国志」を楽しんだ人が、ついでに「人と豚のハルマゲドン」も読む。
     という風にはいかないんですね。カクヨムで読む人は、作者読みはしないんですかね。おもしろいのに、残念。

    ではでは。

  • 『あしながおじさん』を読まずに、子ども向けの本だと思い込んでいました。
    読みたくなりました。

    作者からの返信

    こんばんは。みらいつりびとさん。

    三国志は出てこないですけど、歴史の話はちょいちょい出てきますよ(笑)。
    書簡文学としても参考になります。

    次作、楽しみにしています。
    ではでは。

  • はじめまして。
    ネットで使ってるのはほぼカクヨムだけなのですが、
    たま〜にいますね、余計なこと言ってくる人。
    そういう場合は即ブロックして、スルー。
    関わらないのが一番です。
    自分の楽しみを人に奪われるのは嫌ですから

    作者からの返信

    はじめまして。
    ポンポコさん。
    こんばんは。

    わたしたちは平気なほうなのでしょうが、ずっと引きずってしまう繊細な方や、「話せばわかる」と性善説でやりとりして傷つく人もいますよね。よい小説を書く人ほど、そういう傾向が強いのかなと思います。

    コメントありがとうございました。

    編集済
  • 人を犬と猫タイプに2分するとしたら、青桐さんは間違いなく猫派──と独断、しつこくまとわりつかれるのはお嫌いでしょうから、今回はここらで退散いたしま~す

    作者からの返信

    こんばんは。
    海月さん。
    コメントありがとうございます。

    たしかに、私は猫かもしれませんね。
    海月さんはどちらかな?
    エッセイを読んだ限りは猫ですかね。

    飼っていた猫は行方知れずになったり、頓死したりで、いまは犬を飼っています。飼育放棄されていたのをもらってきたのですが、なかなかたいへんです。

  • 中学の時読んだきりだけど、好きでしたね もう内容は忘れていながら、好きってのだけはおぼえてる
    赤毛のアンなんかと同じで、しっかり自意識を持った女の子なとこに惹かれたんだろな

    作者からの返信

    こんばんは。
    海月さん。
    コメントありがとうございます。

    しっかり自意識を持った女の子というのは、たしかに、あしながおじさんの魅力のひとつですね。
    また、読み返したくなりました。

    赤毛のアンは読んだことがありませんが、アニメもやっていましたね。

  • 天邪鬼婆さんも、かえって青切さんの作品が読みたくなりましたよ

    作者からの返信

    はじめまして。
    海月さん。
    青切(あおぎり)と申します。

    久しぶりに自分の書いたものを読み直してみましたが、怒っていますね。なにかプライベートであったのでしょうか。

    いろいろと読んでいただき、ありがとうございました。
    うれしいです。

  • ほんとうに、バカと関わることこそ不幸のもとだと思います。
    そうではあるものの、自分がその種のバカでないことの確証が得られず(ある種のバカには違いないと思いますが)、みずからを省みる日々です。
    口よりも手を動かすことや中庸を旨とすることを是としていますが、他者の目で自分を見られないことが惜しまれます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    青丹さん。
    きょうも暑かったですね。

    私は自分がその「バカ」の自覚、とくにむかしは「バカ」中の「バカ」だった自覚があります(さいきんは多少ましになったと思いたいです)。

    他者の目で自分を見られたら良いなと私も思います(昔は強く願っていました)が、それは不可能なのでしょうね。

  • とっても面白く、また高度なエッセイだと思いました。

    だけど、ですよ、猫のそのままの姿と対峙して自分の気持ちに忠実になるだけでなく、せんえつながら提案させていただきますと、マザー・テレサほどでないにしても無関心を起こさず、少し相手に近づいてやって愛してやったら,ちょっとだけ関係も変わってくるのではないかと,そんなことをちょっと言ってみたくなった次第です。

    作者からの返信

    レネさん、こんばんは。
    さいきんはけっこうかわいがっていますよ。
    きょうも雨の中、外に出て行きましたが、寒くてすぐに逃げ帰って来ました。野生度ゼロです。
    2匹飼っていたのですが、1匹はどこかへ行ってしまいました。
    室内で飼っている猫が家に戻って来る可能性はほぼないそうです。
    ときおり、さみしく思います。クロや。

  • こんな作品を書かれているのに気づきませんでした。
    「あしながおじさん」は恥ずかしながら読んでませんが,青切さんの丹念で,深い考察に感服いたしました。
    これはとても素晴らしいと思います。
    私も映画についてこれくらい書けたらなあ。

    作者からの返信

    こんにちは、レネさん!
    昼寝をしていたら、雷の音で目が覚めました。まるで爆撃のようでした。


    お褒めいただきありがとうございます。
    レネさんの映画とつげ義春のエッセイは唯一無二だと思いますけどね。

    来月からはカクヨムコン8がはじまって、いろいろと騒がしくなりますなあ。

  • へえーっ! かなり高評価ですね。
    そういえば「風の歌を聴け」は、20代くらいの時に読んだ記憶がありますが,「かっこいい」という印象が残っているだけで、他には何も覚えていません。
    青切さんがそれほどおすすめなら、時間のある時に読んでみようかな。
    でも、青切さんのオススメって、内容が難しいのでは? と思っちゃいます。
    「僕は好きに書いた。君らも好きに書け」
    やっぱりかっこいいね。

    作者からの返信

    こんにちは、レネさん!

    「風の歌を聴け」ですけど、雰囲気を楽しむ小説で、ストーリーやオチにしっかりとしたものを求める人にはつらいかもしれません。
    私もきのう読んだのに、「かっこよかった」という印象しか残っていません(笑)
    Amazonとかで冒頭が読めるので、そこで自分に合うか確認してから読むのを決めるのがいいように思います。

  • どこがとかなにがとか、うまく言えませんが、吹き出すくらい面白かったです!

    猫と小さい子の対比を読んで、あぁだから私は猫や赤ちゃんが好きなんだなぁとわかりました。なるほど。

    作者からの返信

    お褒めいただき、ありがとうございます。

    二匹とも愛想のよい猫なので、もっと遊んでくれる家で飼われていたら、本人たちも幸せだったでしょう。残念なことです。

    読んでいただいた代わりではないのですが、『アタシを必要としてくれるのはどこなの?』を拝読しています。

    編集済
  • 精神年齢の低さを自認するわたしも読んでみたくなりました。
    朝日新聞の名物・名文記者だそうで、期待はできないなと思いつつ。

    作者からの返信

    そうだよ。そうだよ(笑)。
    読む前に確認しなかったんですよ、どういう方か。
    この世には、おもしろい本とつまらない本しかないと思っていたら、第三の本があるとはこの年まで知りませんでした。
    最初はもっとストレートな表現でしたが、オブラートに包んでも包んでも滲み出て来るんです。何とは言いませんが。
    でも、こんなに楽しく文章を書いたのは久しぶりでした。ぜひ、図書館で。