ユキ─3 サプライズの準備への応援コメント
最後のサプライズの準備段階の話ですね。楽しさが溢れてて皆が一致団結してる感じが伝わってきます。こういうときに発揮される団結力ってありますよね。
ジェイスさんのブレなさも発揮されていて、そして唯文たちにリンたちで遊んでるのをしっかり認識されてて笑ってしまいました(*´▽`)
リンと晶穂の為に行動する皆の姿を見て皆に愛されてるなと、そしてリボンなどの飾りを好意で割り引いてもらう理由が、銀の華が今までやって来たことの積み重ねだというのが、また良いですね。感謝が集まって幸せいっぱいになる感じが好きです(*´∀`*)
あの感動の裏側が見れて良かったです。読んでいて私も幸せな気持ちになりました。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
結び間近で、一致団結しています(笑)
わかります。こういう時の団結力って凄いんですよね。
ジェイスと克臣のリンいじりは、これまでにも何度となくありましたから……みんな、見慣れてしまいました(^_^;)
リンと晶穂は、自分のことよりも他人のことを優先しがちです。美徳ではあるものの、周りは心配することもあります。
彼らの周りがたくさんの優しさに溢れていて、わたしも嬉しいです(^^)
更に、これまで地道にやって来たことが少し報われています。小さな人助けの積み重ねが、お花の割引になったわけです(笑)
あの裏側を見ていただけて、更に「幸せな気持ち」になって頂けたことが、わたしとしてもとても嬉しく幸せです(*>ω<*)
ありがとうございます!
ユキ─2 成長痛への応援コメント
本編の古来種編に入るまでにユキはこんなに成長していたんですね。
私は成長痛のない人間だったので、聞いた話でしか語れませんが痛い人は本当に眠れないらしいですね。
ユキの成長痛は十年分。その痛みは想像を絶しそうです。
晶穂との何気ない日常の中にある、成長と喜び。頭上の棚から紅茶の缶を取り成長に気がつく晶穂の優しさも感じ、本当にユキに良かったねと伝えたいです。
兄リンとのやりとりに、ここから新たに始まるんだなと、嬉しくなってしまいます。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
ユキは一気に成長しなければならなかったため、舞台裏でかなりの痛みに耐えていました。わたしも成長痛とは無縁でしたので、創造するしかないのですが。
最近晶穂を描いていなかったので、ユキが自分の成長を知るために登場してもらいました。彼女は人をよく見ているようです。きちんとユキの変化に気付き、共に喜んでいました。
ここから、ようやくこの兄弟の物語が始まりました。離れていた分、家族の結びつきを強めて欲しいと思っています(*^^*)
ユキ─1 遊園地への応援コメント
ユキの持つ淡い記憶は、短編の第一話の続きということでしょうか。
過去のユキたち、そして両親ドゥラとホノカの幸せそうな姿を見れて良かったです。悲しい気持ちもありますが、とても幸せな記憶にうるっときてしまいました。
すごく幸せで、愛されていた出来事として記憶に残っていたんでしょうね。ダクトに体を乗っ取られた時間は戻ってきませんが、全てを失う前に戻ってこれ、リンたちと過ごす今、新たに楽しい思い出を沢山作って幸せになってほしいと心から願っています。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
その通りです。
ユキの一話目は、リンの一話目の視点を変えた続きとなっています。
過去、まだ狩人に攫われる前の幸せな記憶。両親、兄弟ともに揃っている場面は描くことがなかったので、ちょっと不思議な気分でした。
その後のことを思うと悲しいのですが、功野さまを「うるっと」させるほど彼らの幼い時間が温かく描けて良かったと思います(*^^*)
そうですね。
失われてしまった時間は戻って来ませんが、その分、それ以上の楽しさや喜びをたくさん知って思い出に出来る人生を送って欲しいと願います。きっと、たくさんの仲間がいるから大丈夫でしょう(*^^*)
フェリツ はじまりの出逢いへの応援コメント
フェリツ・リーツ、晶穂に取り付きリンを初め皆が苦しめられた記憶があります。結果、神子などの力を知る切っ掛けになりましたが、仲間同士で戦わなければいけない息苦しさを感じた記憶があります。
フェリツにも劇的変化を望みはすれど、普通の家族、生活があり幸せがあった。
そしてダクトにも幸せがあり悲しい過去もあった、それでも今を生きるリンたちにやったことは許せないなと個人的には思っています。
次回はユキのお話とのこと。楽しみにしてます!
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
そうですね。おっしゃる通り、フェリツは晶穂の体を乗っ取り、リンたちを苦しめました。晶穂が望まない神子の力を発現させ、最期にはリンたちによって倒されました。
フェリツは好奇心からダクトを一部目覚めさせ、ダクトは復讐心から現代まで力を保持していました。
彼らの行いは、リンたちの運命に大きく関わりました。何度も悲しい思いをして、戦い抜いて来たリンたち。彼らに寄り添って頂けて、わたしはとても嬉しいです(*^^*)
ユキの過去を中心に。次回のお越しもお待ちしています(^^♪
真希─3 さよなら故郷への応援コメント
本編だとどうしても克臣にスポットが当たりますから、真希さんが付いてくる経緯は詳しく分かりません。
ですが、今回真希さん視点で、ソディールへ移り住むに至るまでの心の揺れ、最後には愛する克臣に付いていくことを決意する、その描写が丁寧に語られていて、戦いは肉体や魔法がぶつかる戦闘だけでなく、裏側でもそれぞれの葛藤や決意の戦いがあって本編が成り立つんだなと納得させられました。
二度と帰れなくて、両親や友だちから自分の記憶が消えても尚、愛する人を選ぶ、この二人なら何時までも何処へでも一緒にいけそうですね(*´ω`)イイナ-
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
真希は正直、本編ではサブの立場ですから。なかなか彼女の心境などには触れられませんでした。
だからこその短編集でもあるのですが、功野さまのおっしゃる通り、「戦いは肉体や魔法がぶつかる戦闘だけでなく、裏側でもそれぞれの葛藤や決意の戦いがあって本編が成り立つ」んですよね。
真希はソディールに残ると決めたメンバーの中で、最もソディールに縁の薄い人です。それでも決意させたのは、克臣への想いゆえでしょう(*^^*)
ちなみにこのお話は、本編前半『落空世界編』後半の時間軸です。
二人で手を取り合って、何があっても乗り越えていくでしょう。羨ましいですよね(笑)
真希─2 花火咲く中でへの応援コメント
色々書きたい、書きたいことはいっぱいあるんですけど、最後の花火の音に負けない克臣の愛の告白。
それを受けて中学生のころから秘めていた想いを必死にぶつける真紀さんの姿。
抱き合う二人の上空で艶やかに弾ける花火。その後に訪れる余韻を儚さでなく、花火に負けない愛の花を闇に咲かせる姿が印象的で、すごく好きです(*´∀`*)
ここに至るまでの二人の想いあってこその最後のシーン、とても良いもの見せてもらいました( 〃▽〃)
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
書きたいことがたくさんある、そうおっしゃって頂けるなんて嬉しいです!
克臣と真希のラブラブシーンはあまりお目にかけなかった(?)ので、馴れ初めを描いてみました。
中学生からずっと片想いを続けて、大学生で再会して実らせる。リンと晶穂に負けず劣らずですね(笑)
花火と告白。よくあるシチュエーションかとは思いましたが、「儚さでなく、花火に負けない愛の花を闇に咲かせる姿」を切り取って下さり、ありがたいです(*^^*)
好きだとおっしゃって頂けて、克臣と真希の赤面姿が目に浮かびます(笑)
楽しんで頂けて、ほっとしています(^^)
次回は、もう一つだけ真希のお話を。お楽しみに!
真希─1 待ち合わせへの応援コメント
真希さんの中学時代の思い出、これは惚れます( 〃▽〃)
本気で心配してくれる姿を見せられたら、不安な気持ちも、ドキドキに変わってしまいますよね。克臣はこれを素でやるからまたカッコいいんですよね。
この想いを胸に秘めたまま臨む花火大会、気合いが入るのも納得です。
この二人の結果は分かっていても、恋が成就する前の浮いた感じ、とても好きです。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
惚れるのは仕方ないですよね。
はぐれたのは真希の注意散漫だったことも原因の一つではあるんですが、心から心配してしかも見付けてくれる男の子ってかっこいいです。おっしゃる通り、克臣はこれが作戦などではなく「素」だというのが罪深いです……。
真希も年頃の女の子ですし、気合を入れています!
友人の力も借りて、不安を抱えながらも勇気を振り絞っています。
花火大会本番は、次回に持ち越しです。
両片想いの行方、見守ってやってくださいませ(*^^*)
真希─1 待ち合わせへの応援コメント
青春の淡い思い出ですね。
克臣はそんなことも知らずに、今ドッキドキで隣を歩いているのでしょうね。(笑)
まったくの余計な情報ですが、スカイツリーの最寄り駅の押上(おしあげ)は地下鉄の駅で、東京メトロの半蔵門線の改札と、都営浅草線の改札が地下通路で向かい合わせに繋がっています。
その中間にスカイツリーへの入口があるのだけど……わたしの通勤経路だったりして。(^ω^)
作者からの返信
穂乃華総持さま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
真希の側から描いております。
確かに、克臣は内心ドッキドキでしょうね(笑)
お互い様だとは気付かずに。
おや、そうなのですか!
実はわたし、スカイツリーは遠目に見たことがあるだけでして……(;^ω^)
詳しい描写が無いのはそのせいです。
穂乃華さまの通勤経路だとは……! 変なところがあったら教えて下さいませ!
克臣─3 きみとの再会。そしてへの応援コメント
この回は終始ニヤニヤとしながら読んでいました。
まず克臣の可愛さ。兄貴的存在で愛妻家のイメージが強くて、リンと昭穗をからかう感じから恋もついてこい! 的な豪快さを見せるかと思ってたら意外に奥手で、ギャップに萌えますね(*´∀`*)
そして真希もちょっとしかで出ませんが、端々に克臣が気になる感じが溢れてて可愛いです。
最後にジェイス。小学生のころと違ってもう今の、からかいながらも優しさを見せるジェイスの原型が出来上がってることです。ああジェイスだ! ってなんだか嬉しくなりました。
花火大会、私も楽しみです! ワクワクしながら待っています!
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
克臣の恋愛回となりました。
彼は縁の下の力持ち的立ち位置なので、あまり自分のことを語らないんですよね……。ですので、こちらで思い切りやらせようと思います(笑)
普段は豪快で好戦的で兄貴という感じがする克臣ですが、好きな子相手ではいつものようには出来ないみたいです。本気でテンパっています(笑)
真希のキャラクターもぼんやりとしか描いて来ませんでした。こちらで彼女のことを詳しく書ければと思います。
ジェイスも成長し、現在にほぼ近付きましたね。克臣はやはり、彼にとっては親友であり、からかいがいのある友人なのでしょう。
次回は、真希の側から花火大会です(*^^*)
もっとワクワクして頂けるよう、楽しんで書きたいと思います!
克臣─2 こことは違う世界➁への応援コメント
学校が始まって克臣から謝りにいくのかと思ったら、まさかのジェイス方から正体を明かすとは予想外でした。
それだけ克臣が信頼に足ると感じ取ったんでしょう。その読み通り、克臣は異世界の住人であるジェイスを、そして未知の世界を恐れるどころか楽しむ、やはり大物です。
戦闘面でも、精神面でも銀の華になくてはならない存在となる克臣。ジェイスとの出会いは運命というより必然だったのだろうと感じます。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつも嬉しいコメントを下さり、ありがとうございますm(__)m
ジェイスはたった一人で日本に乗り込んできましたので、寂しかったのかもしれません。ですから、信頼できると判断した克臣に全てを教えてくれたのでしょう。
克臣は、幼い頃から何でも楽しんでしまう性分のようです。台風の日に学校が休みだからと外に出ようとして、親に怒られるような少年でした(笑)
ですから、異世界なんて大事件を喜ばないわけがないのです。
リンやジェイスよりは目立つことが少ないながらも、彼らを戦闘でも精神でも支える克臣。わたしも、彼はなくてはならないキャラだと思っています。
出会いは必然―――あるべくして起こった 出会い、そうだったのかもしれませんね(*^^*)
克臣─1 こことは違う世界➀への応援コメント
小学三年からこの落ち着き具合と、観察力。やはり克臣は大物ですね。
思ったことを口に出してしまうところ、後悔しつつも謝ろうとするところは克臣らしさを感じます。
幼い忠臣とジェイスの関係がどうなっていくのか続きをお待ちしています。
冒頭のいつもの朝、変わり映えしない普段通りの教室に投じられたたった一つの爆弾、この表現は転校生を迎える側の様子としてはピッタリだなと思います。
過去のことを思い出すとそんな感じだったなと、懐かしさを感じました(*´ω`)
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
克臣が大人びすぎましたね(笑)
どうも、大人の彼を引きずっているようです。それとも、小3でこれ……?
なんて、作者のわたしが言ってはいけないのですが(^_^;)
でもやはり、直情的なところは変わりません。
二人の続き、明日更新します!
わたしは転校生の側であることが多かったので、迎える側になったことがないんですよね。
でもきっと、こんな感じだったんだろうなと思いながら書きました。
表現がピッタリだとおっしゃって頂き嬉しいです!
イツハ 穏やかな時間への応援コメント
狩人というと、ユキを乗っ取ったダクトのイメージ強く、銀の華側から見ている私からすると悪のイメージが強かったのですが、この短編を読みそのイメージは大分変わりました。
それぞれ何かしら過去を背負っていて、集まったメンバーにとって狩人という居場所は大切なところだったのかもしれないなと感じました。狩人側から見るとこちらにも情が移ってしまいます。
イツハも拾ってもらった恩をしっかり返そうとするあたり、研究を置いていくことを惜しむ姿を見ると憎めないですね。安宿部との会話も楽しそうですし。
銀の華に出てくる登場人物は敵も味方も魅力的で、どちらとも応援したくなる魅力があります。
次回は克臣。どのような話なのか楽しみにしています!
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
本編での狩人の悪役っぷり、板についていたということですね(笑)
ですが、こちらで彼らのイメージが少し変わったならば、嬉しく思います(*^-^*)
勿論、辛い過去があるからといって今誰かを傷付けて良いという理由にはなりません。ですが、彼らも彼らなりの過去を抱えて行動していたのだと知って頂けたので満足です。
イツハも安宿部も、本編での出番はほんの一部でした。
研究職の彼らは表に出ない分、好きに没頭していた時間が多かったかもしれませんね。
イツハも恩を大切に考え、幼い頃に見た夢の続きである研究をもっと続けていたかったかもしれません。
現在、アイナとソイル以外のメンバーが何処で何をしているのかは不明ということにしています。きっと、何処かで研究員でもしているのでしょうけれど(笑)
敵味方、どちらも魅力的だと言って頂けて嬉しいです!
次回からは、再び銀の華内の物語に変わります。
克臣の幼少時代、楽しんで頂きたいです(*^-^*)
ハキ─2 因縁・後への応援コメント
ハキの勢いと力強さ溢れる戦闘と、リンの静かに最低限の攻撃でいなしていく戦闘は両極端で、まさに剛と柔。
どちらの戦い方も好みです(*´ω`)
リンが柔のみならず剛も使えることで、ハキに勝ち目はありませんでしたね。
完全敗北、それを理解した上で向上心を持つのは良いのですが、銀の華=リンを倒すため狩人に加入したとは。
最後のリンの態度が違えばまた違った未来のハキがいたのかな? とも考えてしまいました。
次回のイツハの物語、楽しみに待っています( ´ ▽ ` )ノ
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
ハキは剛、リンは柔。おっしゃる通りです。
正反対の性格であり戦い方をするふたりですが、直球一本のハキに対し、リンは幾つもの戦い方を心得ていました。
リンの戦術の多様性はジェイスや克臣仕込みなのですが、いかんせん、この頃のリンには覇気がありません。
ハキはリンの対応の悪さ故に道を踏み外した、わたしもそう思います。
父を殺され、母と弟を連れ去られた少年は、この後しばらくして運命的出会いをするまで、本気で何かと向き合うことはありませんでした。
勿論、やるべきことは全てやり切りますが。
ジェイスも克臣も、リンを心配してやまなかったとか。
もしも何かの歯車が違えば、二人は友人になっていたかもしれませんね。
次も楽しんで頂けるよう、書いてまいりますね(*^^*)
ハキ─1 因縁・前への応援コメント
今のリンの印象が強くなったので、少年時代の感情の起伏が薄いのは違和感を感じてしまいます。
晶穂の存在はそれだけ大きいというのを、ここで感じてしまいました。
自信満々なハキと対照的に静かなリン。この二人が対峙したときどんな戦いを繰り広げ、結末に何を思い、今に至ったのか。楽しみです。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
おっしゃる通りですね。
わたしも現在のリンの印象が強過ぎて、過去のリンを思い出すのが難しかったです(笑) 違和感を感じて下さるということは、彼が物語を通じて大きく変化したということですものね(*^^*)
リンにとって晶穂は、自分が良い方向に変わるために必要不可欠な存在だったようです。他人との出会いって、人を変えるんですね。
ハキが本編でリンを敵視していた理由が、このあと明らかとなります。
久し振りに戦闘描写があるので、気を抜かないよう頑張ります!
安宿部 経緯への応援コメント
自分の知識欲を刺激するもの以外に全く興味のないその姿はまさにマッドサイエンティスト。
狩人の求める魔種を殺す薬と、安宿部の知識欲が合致した瞬間、見させていただきました。こうして狩人安宿部は生まれたわけですね。
それにしても。研究に明け暮れ、気分転換を兼ねて食事に行ったおかげで、狩人に出会える。お陰で研究を続け、今もまた裏の住人として研究を続けている。
これもまた運命なのでしょうね。
次回も楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
安宿部は、ただの変人研究者だと思っています(笑)身も蓋もありませんが。
偶然か必然か、知識欲の塊である安宿部と、彼の知識と技術を利用しようとする狩人の思惑が一致してしまいました。
確かに、これも一つの運命なのでしょう。
彼はもしかしたら、世界の何処かでとんでもないものを作り続けているのかもしれません。
次回は、リンとの確執のあるハキです。お楽しみに(*^^*)
ソイル─2 愛娘の知らない想いへの応援コメント
血の繋がりはなくても、完全に父と娘ですね。
ソイルの娘の恋を温かく見守る感じが優しくて素敵です。
「娘はやらん!」とならないのはアイナのことを本当に大切に思っていて、今目の前で、これまで見せたことのない姿を見て、彼女のこれからの人生を見据えているから、彼女の幸せを願ってるからでしょうね。
アイナの恋に初々しく、ちょっぴりツンデレな態度が可愛いらしいです(*´∀`*)
天也に狩人だったことを話すのを躊躇する気持ちは分かりますが、天也なら大丈夫、というか天也しかいない気もします。
悲惨な過去を持っているソイル、アイナともに幸せになって欲しいです。
次回は安宿部!? どんな話になるのか楽しみにしています。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
血の繋がらない父子ですが、父と娘になっていたのなら、彼らのかけた時間の賜物でしょうか。血が繋がらないからこそ、なのかもしれません。
「娘はやらん!」 ちょっと言って欲しかったかもしれません(笑)
でもきっと、アイナ(美里)が誰かをそういう場に連れてきたら言ってしまうかも知れませんね。
もしかしたら、快く送り出すかな、ソイルなら。
ソイルはアイナを家族として愛していますから、彼女の幸せを最優先にしてくれることでしょう。
アイナは、まだ自分の気持ちに気付いていません。でも近々、気付かざるを得ないでしょう。
おっしゃる通り、ソディールと日本の両方を知っていて戦いも経験している男の子って、天也しかいないんですよね。彼は唯文も受け入れて親友になりましたし、天也ならばアイナをあげてもいいでしょうね。
いつか、自分に素直になって想いを告げて欲しいと思います。
彼らが幸せになるよう、わたしも願っています。
はい、安宿部です(笑)
この人、変人なのでどうしようかな……と悩んでいます(笑)
お楽しみに。
ソイル─1 おやこになるへの応援コメント
アイナの育て親がソイルなのは必然的な流れだったわけですね。
狩人のメンバー的にソイルしかいなかったとはいえ、運命だったのでしょうね。
獣人や吸血鬼への復讐という闇が付きまとう人生の中で、お互いが大切な人に出会えた瞬間ですものね。
血は繋がってなくても、実の親子以上の繋がりを感じさせてくれる2人の出会いが運命的な出会いだと感じ、素敵でした。
(安宿部が持ってきた子供用の机等は、彼の子供時代に使ってたものでしょうか。何気に優しい人だと思いましたが、それでもソイルから変人扱いされるのは、ちょっと笑ってしまいました(^_^;))
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
ソイル以外はちょっと……子育てには向かない人ばかりですから(^_^;)
協調性のないメンバーですが、復讐という目的で繋がっていました。
そんな暗い中でも、二人の出会いは運命的で、少しほっとします。
お互い辛い幼少期でしたから、その辺りも影響していたのかもしれませんね。
安宿部が持ってきたのは、おっしゃる通り幼少期のものです。どうやら、物置代わりにでも使っていたようで。
それでもマッドサイエンティストの気がありますから、ソイルたちからは『変人』として扱われてしまいます(笑)
アイナ─2 噂の喫茶店への応援コメント
本編が終わった後、扉が年に一回繋がる場所の日本側、喫茶店そるとのお話ですね。
美里が晶穂と会うことは、自分の過去、狩人でありその行いを天也に知られることになる。天也に嫌われることになる可能性があることを恐れる美里の心の内は、本人も気が付いていないということになるのでしょうか。
晶穂が過去にそうしたように、天也も嫌いになることはないと信じてますが美里にとっては不安でしかないですものね。それでも決意した美里、三十日後きっと良い日になるはずだよと言ってあげたいです(*´∀`*)
次回はソイルのお話なのですね。楽しみにしています!
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
お★さまもありがとうございます!
天也と美里(アイナ)の関係が変化するかどうかは……どうなんでしょうね?
二人とも鈍そうなので、誰かが気付いて背中を押さないと無理そうです(笑)
晶穂と同様、天也もソディールを受け入れた一人なので、美里の過去を知っても突き放すことはないと思っています。
その辺り、天也の回で書けたら良いな、なんて(かなり先かも)。
美里が晶穂と再開するお話は……書くかもしれません(*^^*)
次回はソイルです。
彼はあまり掘り下げて本編では書かなかったので、こちらで少し深くまで潜ってみようかと思います。
また宜しくお願いいたしますm(._.)m
アイナ─1 義父との約束への応援コメント
幼いアイナの見る夢が悲しくて、9才の女の子が背負いきれる内容ではないように感じます。
寝ながら泣いて、復讐を誓うアイナ。ソイルと指を絡め、何があっても守ると約束する、言動だけを見れば感動的なシーンですが、後のことを思うと……。
ソイルの優しさをすごく感じる故に他の道もあったのでは? でもアイナの気持ちを思えば、私の考えなんて綺麗事でしかないのだろうなと、色々考えてしまいました。
アイナ編の続きお待ちしています。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
アイナは夢が辛すぎて起きている時は忘れていますが……過去をしんどくし過ぎたな、と少し反省です(-_-;)
彼女が狩人に加入したのは、仕方のないことだった……のかもしれません。
この時のソイル、まだ20代なんですよね。普段の顔と仕事の時の顔にギャップがありすぎますね。
本編では30代ですが、この間に何があったのか……。
後々道を間違えた2人ですが、確かに別の道もあったのではないかと思わざるを得ません。
アイナも幼いが故に、深い悲しみが激しい憎悪に結び付いてしまったのかなと思っています。
次回は、間違えた末にたどり着いたあのお店での1コマです。
ダクト─2 一転した未来への応援コメント
狩人を設立し、その後死んで尚もユキを乗っ取り、リンたちを苦しめたダクト。
神と崇められていた現在の姿を読んだ当時は獣人や吸血鬼を滅ぼそうとする執念深い、亡霊のような存在だという印象が強かったですが、こうして詳しい背景を知ってしまうと責めにくいです。
銀の華に登場する人物は敵味方関係なく、どこかしら悲しみを抱えていて完全な「悪」といった人がいないので、憎みきれないんですよね。
ダクトも生きている間にリンたちの銀の華に出会えてたら救われたのかなと思ってしまいます。そして、アリーシアやクリウスの行動や心境を見ると、この過去の話は悲しいものに感じてしまいます。
次は高崎美里ですか。彼女は初登場の性格が好印象だったので、正体を知ってすごく驚いた印象があります。
どのようなお話なのか、楽しみにしています。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
ダクトの過去、わたしの中ではかなり残酷な部類に入ります。
確かにおっしゃる通り、執念深い亡霊です。しかし、彼にもそうなるべくした理由があったのですよね……。
書いていて、辛い部分がありました。
みんな何かしらを抱えていて、それを受け止めて生きています。
完璧な悪も完璧な正義も、この物語の中にはないのかもしれません。
せめてダクトが死ぬ前に銀の華に出逢っていたら、現在の出来事は起きなかったかもしれませんね(>_<)
勿論、彼が死んだ後に起こした出来事は、許されるものではありませんが。
美里、その豹変ぶりはわたしも「おいおい」と思った記憶があります。
彼女の過去の一部と現在、それぞれ描けたらと思っています(*^^*)
ダクト─1 しあわせな家族への応援コメント
狩人のボスであるダクト。彼がユキにやったことを考えるとこの後の展開はきっと……
力なき人間が虐げられる世の中で、吸血鬼と獣人へ対抗しようと野心を胸に持つことは、悪いことではありませんが(-_-;)
本当に幸せそうな家族ですね。結婚記念日に花束を贈るなんて絵に描いたような家族像で、微笑ましく見させていただきました。
さて、この幸せな家族に何が起きるのか。全てを怪しむ私は花屋さんが怪しいと予測中です。
続きをお待ちしています。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読みくださり本当にありがとうございますm(__)m
本編をご存じの功野さまですから、この後何が起こるかは察しておられるでしょうが……。
少年だからこそ、力には強く反応してしまうようです。負けん気が強いのでしょう。
ダクトと妹のフェリアは、大切に育てられました。家族仲も良好で……。
お花屋さん、いい人そうですが実は───? なんてことが起こるのか否か、次回はお察しの通り、なかなか大変なお話となります。
お楽しみに!
リン─3 依頼:友のためにへの応援コメント
神の依頼を受けたり、国を救ったりする銀の華。
幼馴染みの女の子の手術成功を祈って千羽鶴を作ってほしいという依頼も受ける、そんな彼らが、らしくて好きです!
さらに手術成功を祈って心を込めて鶴を折る姿にますます好きになりました。そして無事手術成功本当に良かったです(*´∀`*)
日頃落ち着いて冷静な雰囲気のリンが見せる不器用さ。
こういう日頃とのギャップが、良いんですよね。実際晶穂はリンの新たな魅力にメロメロのようです(^_^;)
次回からの狩人編、楽しみにしています(* ´ ▽ ` *)ノ
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読みくださり本当にありがとうございますm(__)m
大規模な依頼しか本編では登場させられなかったので、こちらでは個人的な小さな依頼を。
依頼の内容にかかわらず、出来る限りのことをする、それが彼らなんですよね!
ハルカの手術、難しかったようですが、彼女の気力とお医者さんたちの頑張り、そして治って欲しいという願いで乗り切ることができました。
普段は冷静に何でもこなすリンですが、わりと不器用です。細かい作業が苦手なのです(笑)
ギャップもあり、晶穂もドキドキです(*>ω<*)
次回から少しお話のトーンが下がりますが、また上げますのでそれまでお待ちくださいm(__)m
リン─2 初めての友だちへの応援コメント
あの時、風の中に消えた笑顔を……俺はきっと忘れない。
冒頭の一文がこのリンとケルタの出会いの結末を過らせるので、リンの初めての友達との楽しい時間。
学校へ行こうと、寂しくないねと約束する2人の姿が少し悲しく見えてしまいます。
でも、本編最後にリンと晶穂の愛を誓い合うそのときまで見守ってくれていたケルタ。そのケルタとリンとの楽しい時間を楽しく見させていただきました。
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
ケルタの最期を知っている功野さまだからこそ、優しい目線で彼らを見て下さいますね。
約束を果し終えることは出来ませんでしたが、別の形で見守っていてくれることでしょう(*^^*)
次回は現在のリンたちのとある日のお話です。どうぞお楽しみに(≧▽≦)
リン─1 家族が増えるへの応援コメント
5歳のリンはさぞ可愛いのだろうと、想像しながら読ませていただきました。
弟、ユキが生まれる前に兄となることを喜びつつも、不安を募らせるリン。そんな彼に対して優しくアドバイスするジェイスが昔から変わらず大きな存在だなと感じました。
優しい兄、ジェイスの存在が、リンを兄へ成長させ今現在に通ずる礎を作っていったんだなと。
遊園地行きを喜ぶリンが少年らしく微笑ましいのと同時に、ユキを父や母に任せっきりにしないと誓う彼が頼もしいです!
家族みんなでの遊園地行き、私も楽しみです(*´∀`*)
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
いらっしゃいませ(*^^*)
この頃のリンは、おそらくまだ可愛かっただろうと思います(笑) 子どもとしては寡黙で、自分を表現するのが苦手ではあったでしょうが。
ジェイスの存在は、リンにとってとても重いものでした。
生まれる前から一緒にいて、本当の兄のように慕っています。
彼がいたからこそ、リンは成長して本編のようになっていったのでしょうね(^^)
基本的には1話完結(例外あり)なので、次のお話は遊園地とは関係がないのですが……この続きは別視点で後々描こうと思います! お楽しみに。
サディア─1 ある日の調査への応援コメント
神の庭に戦いを繰り広げている、その裏で密かに行われていた戦い。サディアの強さと用意周到さに酔いしれます。
ここまでくると、敵の方に同情してしまいます。でも悪いことを企むから痛い目見ないといけませんね!
こうして帰ってくる場所を守る人たちがいるから、リンたちも安心して前線で戦えるんですよね。
みんながそれぞれの役割を果たし、一つのことを成し遂げていく関係って良いですよね(*´∀`*)
さて、狩人の残党さんたちの運命はどうなるのでしょうか。続きも楽しみにしています!
作者からの返信
功野 涼しさま
いつもお読み下さり本当にありがとうございますm(__)m
サディアはリンたちの裏で銀の華を支える一人です。目立ちはしませんが、結構強くて行動力もあるので、この仕事を楽しんでいます(笑)
敵側は……今回は見付かってはいけない人たちに目をつけられてしまいましたからね~……諦めてもらいましょう!
おっしゃる通り、帰る場所を守ってくれる人たちがいるから、思い切り戦えるのでしょう。
やり方は違えど、守りたいものは同じですから(*^^*)
さあ、残党の皆さんとの戦い(戦い?)が始まります。あまり緊迫感のないバトルですが、こんなのもありかと楽しんで頂ければ嬉しいです(^^)