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第3話 レモン頭への応援コメント
まるで私自身も異世界に取り残されたような感覚になり、
一生懸命に言葉を解読しようと、ここまで辿り着きました。
もう少し手探りの旅を楽しんでみます。
足跡ありがとうございました。
作者からの返信
いえいえ、AIについては私も最近結構悩んでいるので、ちょうどタイムリーな話題で楽しませていただきました。
例えば、私はこの小説の世界観を作るのに1年以上費やしましたが、AIならたぶん(適切にプロンプトを組めば)「こういうのを作ってください」と入力するだけでこれぐらいのものは一瞬で作れてしまうような感じもします。なんなら人間の私が作るよりももっと緻密なものも。
自己表現・自己実現以外で人間が創作する意義について問い直すときが来ているのかもしれません。私は創作自体が楽しいので、やめる気はないですけどね(笑
第5話 幡宮市立動物園への応援コメント
シュワッチャーで吹いたw
幕間 崎池マーケットへの応援コメント
時給やっす。今どきはマクドさえまともに食えない
ハーマのおばちゃんは昭和のかほり。昔のTVドラマでは頭に何個もカラーつけたおばちゃんがよく出てました。チリパーマが当時のおばちゃんの記号だったんでしょうね
作者からの返信
この世界線だと物価も違う恐れがありますね。そもそも円が使われているのが奇跡
第11話 トマトに砂糖?への応援コメント
戦後半ばくらいまでならともかく、さすがにノウハウの無い堅気が力業オンリーで身分証明は無理では。どうするんだろう?
作者からの返信
これ冷静に考えると結構絶望的ですよね。主人公は発狂したりしないだけ割とタフな精神の持ち主かも
第8話 津州弁準備体操への応援コメント
よかった。何もかも逆になっていた結果、ごはんにジャムじゃなくて。納豆にパンはそこまで問題じゃないのにごはんにジャムは忌避感がある
主人公、お残しが許されない世代でしたか。あの周りからの圧迫感、子供にはキツイんですよねぇ。成長するとある日とつぜん食べられるようになったりもするんですが
作者からの返信
まあ「日本に極めて近い異世界」か「こちらの日本とは別の歴史を辿った世界線」みたいな感じなので、割と起こってること一つ一つは現実的ですね
編集済
最終話 手がかりへの応援コメント
読ませて頂きました。
突然妙な世界に行ってしまう話はよくありますが、そこに独自の言語体系を混ぜ込んだ世界観は、斬新でとても面白かったです。
気になった点は、言葉の指摘が少しやり過ぎなことでしょうか。自分が違う常識の人間だとは認識しているはずなのに、自分が正しいという感覚に違和感を抱きました。恐らくしっかりと構築された言語を丁寧に説明するためかと存じますが、少々連続しすぎな気もします。
最初は話がどう展開するのか全くわからず、はらはらしましたが、恋愛要素や日常風景が描かれるにつれ、安心して見れるようになりました。
秋実さんとのその後やこの世界が何なのか、主人公は帰れるのかなど、まだまだ気になる点が多く、今後どのような結末を迎えるのか、楽しみですね。
作者からの返信
確かに正直、全体的に世界観設定の説明や言語の描写がくどい感じがあるなと思ってます(笑
それがこの作品の魅力であり、そして欠点でもあるな、という感じですかね。
今回、この小説を書くにあたって色々調べたり架空の方言作ったり大忙しで、「小説としての体裁」をギリギリ整えるのがやっとな感じになってしまいました。もうちょっと「小説としてどうか」というところまで気を使えればもっと良作になりえたかな、と反省しております(苦笑
今、奈津崎県を舞台にしたまた別のストーリーの構想を練っていて、そちらはシリアスな展開・ストーリー重視で行こうと思ってます。
第4話 聖アントニオ天主堂への応援コメント
そういえば11月1日は祝日でした。
「恥の多い生涯を送ってきました。」に吹きました。まさかの太宰ですね。
毎回すみずみまで仕込まれていて楽しいです。
作者からの返信
いつも読んでいただいてありがとうございます〜
余談ですが、ポルトガルの居留地だったマカオには実際に「聖アントニオ教会」というのがあります。そしてスペインの植民地だったフィリピンでは現在もカトリック教徒が多く、「諸聖人の日(=万聖節)」の11月1日は祝日になっています。
ちなみに、それとは全く関係ないのですが、日本の一部の県では十一月一日を「教育の日」としているところもあります。
第1話 龍川寺への応援コメント
ああ、読んでいて、祖母が大便のことを「あっぱ」と言っていたのを思い出しました。この呼び方も地域性があるんでしょうね。
五神仙も八仙祭りも、ありそうでない感じがぞわぞわして面白かったです。
作者からの返信
「うんこ」を表す言葉は新潟県などでは「あっぱ」、昔の博多弁では「あぽ」といったそうですが、これだけ離れた地域で似たような発音の単語が使われているということは、標準語では逆にこの言葉が受け継がれなかったんでしょうね。
五神送りの設定ははじめ物語を書きながら思いつきで作ったのですが、中国の八仙や長崎くんちなどを組み合わせているうちにこんな感じに仕上がりました(笑
読んでくれた方へ(方言の台詞の翻訳、設定の変更点など)への応援コメント
奈津崎県のどこか懐かしい地域性、コミュニティ、文化にハマリ、楽しみながら読んでいました。秋実さんの素朴なキャラがすごく好きです。秋実さんと主人公の恋の展開も応援していましたよ。ここで終わるの残念なので、また再開してほしいと切に願います。今度は秋実さんがこっちの世界に家出するというのはいかがでしょう? いえ、展開はお任せします!(^_^)
作者からの返信
実はそれも候補の一つには入ってますw
秋実さんが幾多郎くんのいる世界線の日本に来たら面白そうですよね。
この小説を書くにあたって日本の地方や日本周辺国の文化や言語について色々調べたのですが、架空の県とその方言を作るというのは本当に大変でした。現在それ自体がネックになって筆が進んでおりません(汗
ですが、ありえたかもしれないパラレルワールドの日本がどんな感じだったのか想像を膨らませるのはとても楽しかったので、作ってよかったと思っています。
第2話 五神送りへの応援コメント
佐藤幾多郎の戸惑いが、方言の洪水と一緒にじわじわ染みてきました。普通の日本っぽいのに、言葉も常識も少しずつズレている感覚が不安で面白い。笑って流そうとする幾多郎の弱さと強がりが、人間くさくて妙に共感してしまいます。これから出会う奈津崎の人々が、彼をどう変えていくのか楽しみです。
作者からの返信
だいぶ昔に書いたものですが、読んでくださってありがとうございます。
この架空の方言、かなり作り込んであるので読みづらいかもしれませんが、「読んでくれた方へ」というところで一応日本語訳が読めます(笑