第1話 遭遇 への応援コメント
愛奈さん
新人賞を取られていらっしゃるんですね!
スゴーイ!いいなぁ、勲章を持ってらっしゃるというのは。羨ましい限りです。
本日は、『芥川 Ⅴ』の第1話をご覧いただいたようで、ありがとうございます。
ただ、こちら、第5巻にあたるはなしとなるため、いきなりここからだと理解できないと思います。
また、直近から一つ前の「近況ノート」に記載しておりますが、「芥シリーズ」は読む前に短編から入る必要がございまして、まずは、そうですね、『量子と精神』辺りからお読みいただいて(こちら短編なので10分もあれば読めます)、「面白い🤣」となれば、「近況ノート」の順番でお越しくださいませ。
もしくは、短歌を十首連作『父』や1首部門応募作品がございますので、こちらは1分もあれば読めるかと存じます。
受賞歴のある愛奈先生の文学を読んで、学ばさせていただきたいと存じますので、今後ともいろいろご教授いただけたら、と思います。
よろしくお願い申し上げます。
編集済
第3話 黎明への応援コメント
シンガポールに8ヶ月ほど家族で滞在していたことがあるので、懐かしく拝読致しました。滞在時、まだ0歳児の末娘と一緒にお散歩したり、バスに乗って探索したりして、楽しい思い出がたくさんあります。Sentosa島には孔雀が闊歩していて、子どもたちと追いかけっこしたり、ナイトサファリも体験しました。
上の子たちは小学生、幼稚園児でしたし、私は習い事どころではなく、お手伝いさんを入れることを考えたこともなく、子どもたちとバタバタのあっという間の8ケ月でしたが、そういえば、旦那さんの部下でシンガポーリアンのジョンさんに出入国時の細かなことでお世話になったことがありました!
前置きが長くなりましたが、シンガポールは日本人会も整っていて、日本人が暮らしやすい国ですよね。
そして、物語の主要人物、宝、透、綾は中学生。日本にいても多感な中学生は思春期の悩みをそれぞれ抱えますが、異国にいるからこその不安や葛藤がその時期特有のピュアな視点を浮き彫りにしながら描かれていて読み応えがありました。
コロナ禍のシンガポールもワクチン接種が進みつつも何かと規制があるようですが、世界中がパンデミック収束に向けて、進んでいくといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シンガポールで生活したことのある方に読んでいただけて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、シンガポールの日本人会はとてもしっかりしており、在星邦人の心の拠り所でした。時代は変われど、ヒトの優しい心や思いやりは変わらずにいることを知れて嬉しくなりました。教えてくださり、ありがとうございます。
感想もありがとうございます。
励みになります。
第1話 遭遇 への応援コメント
概要を見て興味を持ったものの、一話30000文字はさすがに長くてしばらく放置していました。が、「まあちょっと読んで面白くなかったらやめるか」と冒頭だけ読み始めてみたところ、これが面白い。どこの国だかも分からない描写で興味を引き、少しずつ状況が理解できてくる構成の巧妙さ。シンガポールの日本人学校という特殊な環境下での、若者たちの心の動きの普遍性。見事ですね。最後まで読めるかは展開次第ですが、時間のあるときに続きを読みたいと思いました。