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  • 第10話 始まりの鐘への応援コメント

    ディナダンさんがしばかれてしまいましたね!哀れwww
    でもどうなんでしょうね……この、どう考えてもすぐに崇敬はしてくれなさそうなお兄さんたちを相手に……セラフィナちゃん

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まだ良識ある騎士たちが駆けつけてくれたので、未遂に終わりました(え、遅い?) ディナダン、思いっきりボコられました(笑)
    決して味方には立ってくれなさそうな男たちに囲まれて、セラフィナは自らの立場を築くことができるのか。ここからが始まりです!

    編集済
  • イグナーツさん、もう完全にお兄ちゃん位置になってる……。
    辞めろじゃなくて、腹を括れ。彼なりの優しさなんでしょうね。
    ただ、セラフィナが巻き込まれたことには変わりはありません。
    やっぱり次のパーティーで宰相に、人を殺しましたって暴露する?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    イグナーツは口うるさい兄貴分ポジですね(笑)。辞めろとは言い出さないあたり、彼も薄々セラフィナを認めているのだと思います。
    でも確かに、セラフィナは明らかに被害者ですね。騎士団に来なければこんな経験もせずに済んだわけですから……。
    宰相に言いつけてぶん殴りたいですね! 宰相、腰抜けちゃうかも。

  • 第106話 明日を占う風への応援コメント

    コメント失礼します。

    セラフィナさんからの『好き』は、戦いを挑む騎士にとって、かなり破壊力のある癒しですよね。「嫌いじゃねぇ」わたしも同感です。
    立場上戦うしか選択肢がないのですが、本来の天使で暮らせる日が、そう遠くない未来にあるといいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    破壊力のある癒し……確かに! しかも拳を握って熱弁されるという。
    ディナダンのいう「好き」とは別ベクトルの「好き」かもしれませぬが、それもセラフィナのセラフィナたる所以です(笑)
    今は血を被ってでも戦い抜くしかございません。戦いを終えて、元のあるべき平和な世界に戻れたら良いのですが。

  • ディナダン、やめ、やめてーーーーーーーーーーーーー!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    力無く眠る修道女に忍び寄る、不穏な笑み。しかもディナダンは百戦錬磨の女泣かせ。2人きりにしちゃいかんやつ……!

  • 第106話 明日を占う風への応援コメント

    決意をしたとはいえ、セラフィナさんが早く戦のない生活の中へ戻れるといいなと。
    誰が欠けても悲しいですから。
    皆さん、無事に生還できますように!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナが元の世界に戻れたら本当に良いのですが。誰も(特に保護者ズ)欠けることなく、無事に帰って来れたら……!
    ようやくセラフィナも戦場を駆け抜けます。無双できるか(ん?)

  • 第106話 明日を占う風への応援コメント

    あのセラフィナがここまで言うとはね〜、とフロレンスになった気分になります。
    近況ノートでその博学ぶりは毎度のこととしてw 台詞の選択眼がさすがです。
    覚悟と決意を示す場面は大好きなので、今回はもう、ただただカッコいい!それまで怯え悩む姿を見て(読んで)きただけに、ひとしおです。
    今後、セラフィナがどんな活躍を見せてくれるのか。フロレンス視点で読んでいきたいですw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あのセラフィナが、みんなに背中と命を預け、自身も剣を振るうと覚悟するまでになりました。ここに至るまで何度もうじうじしましたが、本物の戦場を知らない小娘ならこれくらい怖気つくよね、と(笑)
    セラフィナも成長しました。少し遅いかもですが。フロレンスはおかんですから、母親のような心境で涙ぐむかもしれません←

  • 第106話 明日を占う風への応援コメント

    イグナーツさんの「……いい顔だ」「嫌いじゃねえ」のくだりと、
    最後にみんながそれぞれの言葉で「ついてくぞ」と言ってくれる流れが、
    信頼感に溢れていて最高です(´;ω;`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    イグナーツ、ツンケンしておりますが彼なりにセラフィナのことを信じておりました。嫌いじゃねえ、良い響きです←
    騎士たちもセラフィナが腹を決めたことを感じ取り、歓迎します。今までの積み重ねがここに至った……。最高と言っていただけて嬉しいです!

  • 第68話 騎士の通過儀礼への応援コメント

    人を殺すと誰でも最初はそうなりますよね……。
    これが片足を突っ込む変わりの代償……通過儀礼なのか。
    フロレンスさん、本当に世話焼きが板についてますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    特にセラフィナは何も覚悟できていない状態での殺しなので、目で見えている以上のショックだと思います。だけどみんな、寄り添うことはできない。それぞれが乗り越えるべきものだから……。
    フロレンスはセラフィナ専属のおかんです(笑) 素っ気ないけど結構気を配ってくれます。

    編集済
  • 第67話 正しさと罪の狭間への応援コメント

    セラフィナにとっては苦痛なことですよね。
    人を殺したことがない人に人殺しをさせるなんて……。
    これ皮肉でもいいから、今度のパーティーに宰相にぶちまけたらどうでしょう?
    それはそれで……面白くなりそうですけどね、ふふふ……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    大切な人を救うためとはいえ、不可抗力的に他者を殺めてしまったセラフィナ。相手は違法に子供達を労働させていた悪人とはいえ、彼女には酷な現実です。
    宰相にぶちまけたら! どんな顔をするでしょう。なんか、反応、面白くなる気がします(笑)

  • 第8話 狙い澄ました瞳への応援コメント

    マルボルク城!!
    ぐぐりました……かっこいいですね!

    またしても濃いメンバーが……! フロレンスさんの胃壁が耐えられることを切に願っております。生き残ってくださいね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    かっこいいですよね!? 内観もカッコよくて当時の設備やデザインも残っていたりして一度行ってみたいところです。できれば観光客とかいない時に一人で乗り込みたい(贅沢)

    女の敵のような奴まで現れました。誰か! フロレンスに胃薬を!

  • 第7話 暗い思惑への応援コメント

    やはり国内政治的な背景があったのですね。 ですが、決して理不尽な内容ではなく、宰相様の意図も理解できるものだけに、複雑な心境です……。

    セラフィナちゃんが、無事にお仕事をやり遂げられるよう応援しております!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    政治的な思惑があっての、この人事みたいです。かなり切実な状況の模様。にしても人選方法! 修道女かよ! という(笑)
    セラフィナへの応援ありがとうございます! 事情を知らず、のほほんと騎士団に入ったセラフィナですが、どんな日々が待ち受けているのか!

  • 第66話 ☆鮮血の舞う月夜への応援コメント

    人を助けるはずの修道女が人を殺す……。
    セラフィナに取っては耐えられないことだったと思います。
    ただ、彼女はその立場上、何れは経験しないといけないこと。

    彼女が天使から堕天使にならないことだけを祈るばかりですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    剣を振ることは(幼い頃から教わっていて楽しいということもあり)許容していたものの、殺すとなれば話は違います。騎士にとっては当たり前のことでも、セラフィナには耐えがたい現実です。
    いずれは経験せねばならなかったこと。だけど覚悟ができていない状況では……。
    堕ちるか、乗り越えるか。ここが大きな壁かもしれません。

  • 第65話 秘密の情報源への応援コメント

    これはもう国家問題ですね(;^_^A
    しかし、フロレンスの情報源も気になる……w
    とりあえず、セラフィナちゃんが嬉々と暴れるのは変わらず……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    国家の利益に仇をなす行為ですね! 違法に幼い労働力まで搾り取って。
    フロレンス、ほんとにどこから得たのでしょうね。知るのが怖い(笑)
    暴れん坊将軍セラフィナ、再び!

  • 第6話 最悪なご対面への応援コメント

    フロレンスさんも、やはり内心では思うところがあったのですね。表に出さない分、その「ムカムカ」が意外でもあり、納得でもありました。

    イグナーツさんとは案外すぐに打ち解けそうな気がしますが、セラフィナちゃんにとってフロレンスさんは、少し歩み寄るのに時間がかかるお相手かもしれませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あまり本心を表に出さない分、フロレンスの小さな不満は彼の胸を蝕んでいる模様です。

    フロレンスはイグみたいに本音をぶつけないので、心を開くには時間がかかりそうですね……。セラフィナの前途が思いやられます。


  • 編集済

    第5話 握り締めた手への応援コメント

    なるほど、こういう経緯だったのですね!フロレンスさんとセラフィナちゃんのご対面……!

    それにしても、正直に「人事が不満」と言えるイグナーツさんに対し、自分の方が不満が溜まっていそうなのに溜め込んでしまうフロレンスさんが少し心配になってしまいました……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    不運に不運が重なってのごっつんこでした。ここで何らかのロマンスが……始まりそうにない!←

    イグナーツはかなり自分に正直で自己主張も強いですが、それに比べてフロレンスは理性的かもしれません。いつか、爆発するかも?

  • 第64話 子供たちの行方への応援コメント

    生きるためとはいえやっていいことと、悪いことがあると思います。
    ただ、この事件……貴族が関わっているかもしれなくなりましたね(;^_^A
    これはもう騎士団案件なのでは?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    孤児院長の動機は身勝手で、あまりに自分よがりです。生きるためであるならば他に手立てはあったはず。予想外の窮地に見舞われたあまり、視野が狭まってしまいました。
    裏で貴族が手を引いているかもしれないこの事件。セラフィナの当初の判断は正しかったかもしれません。これはセラフィナ、やるしかない!

  • フロレンスは大変ですね。
    ただ、今はセラフィナに経験を積ませることも大事だと思います。
    ……フロレンスが母親で、イグナーツがお兄ちゃん確定ですな(;^_^A

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    色々と采配せねばならないフロレンスは本当に苦労人です。胃薬がお友達かもしれません。
    でもおっしゃる通り、セラフィナにも騎士としての経験を積まさねばなりません。その意味ではイグナーツの一押しが動かしました。
    フロレンス、間違いなくおかんですね(笑) なんだかんだ言って、過保護……。


  • 編集済

    第4話 正面衝突への応援コメント

    枢機卿様の様子、まるでお孫さんを溺愛するおじいちゃんのようで素敵でしたね! セラフィナちゃんも名前通り天使のような子ですが、泥棒を捕まえようとする意外な一面もあって驚きました。 それにしても、最後に頭を打ったのは思わず声を上げてしまいました……!大丈夫でしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    捨て子を育てるに至った、養父と義理の娘の関係ですが、確かな愛情があります。十何年も慈しんできた娘がいきなり男だらけの世界に投げ入れられたら、そりゃ心配で仕方ないでしょうね。
    おじいちゃんたちの不安をよそに旅立ったセラフィナ、初っ端からトラブル発生です。頭を打って気絶しちゃいましたが……どうなる!

  • 第2話 大聖堂の天使への応援コメント

    セラフィナちゃん⋯…がんばれ!!
    枢機卿様や神父様の心配する気持ちもわかります⋯⋯
    気になるのは教皇猊下、何を考えておいでなのか!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナへの応援うれしいです!
    大聖堂の中が全世界だった修道女が、いきなりだだっ広く血生臭い騎士の世界に投げ込まれました。おじいちゃんたちが心配するのも無理ありません。教皇はなぜこんな提案を呑んでしまったのか……。

  • 第62話 爆ぜた瞳の奥への応援コメント

    確かにここでやる気をそぐのもどうかと思いますね。
    それに、本当にとんでもない事件だったら大変なことに……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    せっかく騎士の自覚が芽生えてきたのに、それを摘み取る法はございません。フロレンスは今後のことを考え、セラフィナの意思を尊重しました。何かが起きていたら遅いですし。
    エミール、どんまい(笑)

  • 第61話 行き倒れた少女への応援コメント

    タイトルからしてほのぼのとした内容かなと安心しましたが……
    人攫いのお話じゃないの!!もうやだぁぁぁ(´;ω;`)ウゥゥ

    ということは置いて真面目に。
    孤児院の子供達を連れ去る……奴隷か何かしらの実験か……。
    とにかく、拙い状況であることは変わりませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナが迷子になって王都のど真ん中で行き倒れているのかと思いきや(笑)、かなり深刻な事件が起きていそうです。

    錯乱しながらも無視できない訴えを叫んだシュリー。一体何が起きたのでしょう。

  • 第105話 束の間の静穏への応援コメント

    こんばんは、コメント失礼します。

    セラフィナさんの存在が、癒しの緩和治療です。
    アーレンさん、あなたにとって彼女は天使……
    って、読んでいたら口説いているし、目が泳いでいるし。

    でも、こんなやり取りが力になるんですよね。
    握ってくれた手のぬくもりは、忘れないでしょう。
    さあ、前線だ! 気張りや!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    癒しの緩和治療……! なんて素晴らしい表現! 嬉しいです!
    紛れもなくセラフィナはアーレンにとって救いの天使ですが、それを口にした彼。ディナダンがいなければどうなっていたのでしょう。年上好きはどこいった!

    鼓舞されたぬくもり。それは今も手に残っています。いよいよ戦場へ!!

  • 第1話 すべての始まりへの応援コメント

    楽しく拝読しています! フロレンスさん、まさか次期総轄長の座を修道女に奪われてしまうなんて……! フロレンスさん側に何か理由があったのか、それとも修道女さんがかなりの凄腕なのか……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こちらもお越しくださりありがとうございます……! フロレンス、次期トップの座を横取りされてしまいました。しかも部外者の小娘に。フロレンス側に問題があったら激ヤバ案件ですね。何がどうなってこうなっちゃったのか!

  • イグナーツ、文章が汚いのか……(;^_^A
    セラフィナとフロレンスが机でこめかみをヒクヒクしているのが目に浮かぶw
    てか、まだこれから模擬試合でもするのか!?
    セラフィナちゃん、正に化け物すぎる……。
    ところで今更なんですが、セラフィナちゃんの名前って熾天使セラフィムからとってたりします? ふと思ったことなので。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    イグは最高峰の悪筆です。真面目に解読しようと四苦八苦するセラフィナの横で、フロレンスが静かに怒りの炎を燃やしていそう(笑)
    ほとんど無抵抗とはいえ、複数人の男たちをバッタバッタ無力化していったにもかかわらず、尽きせぬ体力。彼女が騎士団に来たのはむしろ適性だった説……?

    おっしゃる通り、セラフィナは熾天使から来ています! 実際、女の子の名前で「セラフィナ(天使)」というのがあるらしく。響きも可愛いので採用しました!

  • セラフィナちゃんやはり強すぎるΣ(・ω・ノ)
    事件は何とか無事解決しましたね。
    イグナーツとの関係、いいものですな!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一件落着です。セラフィナ、剣を持つと野生児ですね(笑) 鍛え抜いた騎士たちをもドン引きさせる実力って……。
    イグも彼女を認めてからは態度が改善している気がします。この2人の関係、結構好きです(お?)

  • 第105話 束の間の静穏への応援コメント

    アーレンさん、こんなやり取りができるくらい回復されたようで何よりです(^_^)/
    でも、セラフィナさんにはガードマンズがいるので!
    すぐに誰かが駆けつけるのがさすがです。
    セラフィナさんのしたことがよい結果を生んで希望が持てました。
    まだ大変な状況ですが、頑張って……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アーレン、無事セラフィナを口説けるまでに回復しました。ディナダン、お前いたのかよ!
    セラフィナが言い寄られると必ず保護者のうちの誰かは介入するの、もはやセンサーですね(笑) 掻い潜れる気がしない。
    あれほど非難された行動ですが、それがアーレンを救いました。これからは進んで誰かを守る番です!

  • 第105話 束の間の静穏への応援コメント

    正月早々ですが、「アーレン、貴様!」となりましたw
    セラフィナの覚悟が相当なところへ、アーレンはなんだか瀕死っぽい。お前の死がセラフィナにさらなる勇気を、と思ったら、年上趣味だと!なにをどさくさな、許さん。ディナ、ナイスですw
    何はともあれ今年の最初は、セラフィナの武運を祈りたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アーレン、虎穴に入って死にかけた割には口が元気です。口説ける余裕があるまでに回復しました。
    年上が趣味なのに、一気に同い年好きへと急降下しました。魔性の天使再び……? ディナダンがしっかりお説教です(笑)

  • 第58話 にやけるアーレンへの応援コメント

    何だかんでだイグナーツもかなり過保護のような……
    アレだ。普段はツンツンとしているけど可愛い妹を放っておけないお兄ちゃんw
    さて、事件の犯人も分かったことであとは捕縛するのみ。
    セラフィナちゃんはその実力を発揮できるのかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ツンツンしているけど可愛い妹を放っとけないお兄ちゃん! まさしくですね! めっちゃしっくりきました(激しく首肯) 荒っぽい言動ですが、セラフィナのことは無視できぬようです。
    先陣を任されたセラフィナ。彼らの期待に応えることができるか。


  • 編集済

    第57話 動き始めた事態への応援コメント

    なるほど、犯人は墓荒らしだったんですね……。
    殺人も許せませんが、この事件も何とエグイ方向に……。
    これはもしや教会にいたセラフィナちゃんにはブチギレ案件?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    最初の想定が違っておりました。連続殺人ではなく、最初から死体だった。だからあんまり騒がれていなかったのかもですね……。
    ですが死者の眠る棺を暴き、金品を強奪する悪質な冒涜行為。修道女たるセラフィナには許しがたい所業です。

  • 第56話 待ち構える保護者への応援コメント

    皆さん、何だかセラフィナに対しての態度変わってません?(;^_^A
    何れ『我ら、天使様のために!』という魔境軍団誕生しない……?
    ※そんなの出来たらフロレンス達が発狂すると思うけどw
    セラフィナちゃん、そこは開けちゃダメでしょ!
    イグナーツがどんどんツッコミ役になってる気がするw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナが騎士として使える人材であることが発覚した今、肩の荷が降りたのか彼女の危うい部分に目が行くようになったみたいです(笑) 過保護化が加速するあまり構成された魔境軍団! 新興宗教が生まれる予感…!

    堂々と「開けます」宣言したセラフィナ。怒鳴るイグナーツ。少し前まで見られなかった光景ですね。

    編集済
  • 第55話 魔性の天使への応援コメント

    警戒心がねぇで一発で納得されるという( ̄▽ ̄;)
    うん、セラフィナちゃんはまず男の対応を学ぶべきだと思う。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    もう共通認識ですね(笑) みんな、感じている危機は同じという。気づいていないのはセラフィナだけ。
    彼女が飢えた狼の怖さを知るのはいつだろうか……。

  • フロレンスの「身内が最大の敵である」という独白が象徴的で、彼の責任感と不信感が端的に表れていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    身内に信用できない人間がいると心休まりませんね。しかもかなり上の人間が……。
    それでもディナダンとセラフィナをふたりきりに。これ、大丈夫か?

  • あとで覚えておけよ=書類仕事手伝えよ(# ゚Д゚)なのかな?w
    セラフィナちゃんは騎士団の馴染んでいてよかったですね(⌒∇⌒)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうかもしれません(笑) 恐ろしい……! フロレンスの、にこやかに物騒なことを顔で語っちゃう特技が出ました。イグの仕事が決まりましたね←
    セラフィナは板についてきましたね! イグにも認められているのは大きいです!

  • ☆★騎士名簿★☆への応援コメント

    ディナダンが一番身長高いんだ……意外Σ(゚Д゚)
    セラフィナちゃんはちっちゃい系だったのか……いいですね( ̄▽ ̄)
    あれ?てことは3人にはいつも上目遣いだったと……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ディナダンが一番高身長でした。イグも高めではありますが、多分筋肉の方に栄養が入っているんだと思います←
    セラフィナ、「おちびちゃん」と呼ばれるだけあってちんまいです。おそらく3人にはナチュラル上目遣いだと思います。無意識にあざとい……?

  • 第8話 狙い澄ました瞳への応援コメント

    ディナダンの登場により緊張感とユーモアが交錯し、人間関係の機微が立体的に表現されていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一番油断ならぬ男、ディナダン。こんな危険人物と無防備に眠る娘っ子をぶつけちゃいけませんぜ……!
    ユーモア、嬉しいです! 緊張感というか貞操の危機というか(笑)

  • 第53話 眠り姫の剣への応援コメント

    努力が本当に報われましたね。
    今思うとセラフィナって優秀過ぎますよね……
    騎士という立場上、それが隠れてしまっていましたが、ここからはもう誰も彼女に逆らう人は出来なくなると思います。
    今後、どういった活躍を見せるのか楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    医術の心得があって剣が使えて書類仕事もできちゃうセラフィナ、二足どころか三足のわらじです。考えたらめっちゃお誂え向きの人材だったわ…。
    油断したフロレンスに牙を剥くほどの実力を見せた今、彼女を侮る目はなくなるでしょう。ここからが本当の始まりかもしれません!(キリッ)

  • 第7話 暗い思惑への応援コメント

    宰相の老獪さと侍医の誠実さが対比的に描かれ、それぞれの立場と心情が伝わってきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一国の君主が病床にある傍らで喋る内容じゃないですね(笑) 宰相、企み事が好きそうですが国を思う気持ちも人一倍強いようで。
    宰相の突拍子もない発想に疑念を抱く侍医ですが、からに決定権はございません。宰相の駒にされたセラフィナ、どう動くのか。

  • 第52話 不意打ち反省会への応援コメント

    フロレンスも負けず嫌いじゃないのw
    ただ、剣によってお互いを理解し合えるともいいますし……
    でも、それって脳筋ですよね( ̄▽ ̄;)

    むしろ、これからの問題は今までセラフィナを馬鹿にしていた騎士たちですね。
    皆さん、懺悔の時間は終わりましたか……。
    今思えばその沙汰を下すのが教会の天使様ってw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    負けず嫌いVS負けず嫌い。この戦いはどちらかが先に果てるまで続く…!
    脳筋といえば脳筋ですね。こやつらの本業ではあるのですが(笑)

    セラフィナを侮っていた軍団。彼女の実力に驚いて反省するだけでは済みません。散々軽んじてきたわけですから、これからバシバシされて欲しいですね! 慈愛の天使から断罪の天使に……!

  • 第6話 最悪なご対面への応援コメント

    その「外見と役職のギャップ」は、社会の期待と現実のズレを象徴していますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    社会の期待と現実のズレ、まさしくそうですね。せめてセラフィナがムキムキ長身修道女であれば納得したかもしれませんが(ビジュアルの毒)

    そしてこちらの作品に素敵なレビューを寄せていただきありがとうございます! 無知でも無力でもなく、迷いながらも自分の言葉で指揮を取り…というところが特に震えました。そこが物語の芯なので、汲み取っていただいて本当に感動です……!!(涙)

  • セラフィナ、ようやく皆から認められましたね。
    いや、最早認めざるをえないというべきでしょうか……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナ、やっと認められました。ついに(T ^ T) この道のりは長かった……!
    敗北宣言を促すフロレンスに牙を剥き、騙し討ちのような形で反則勝ちを果たしたセラフィナ。たとえ汚い手だろうが勝ちは勝ちです。あの泣く子も黙る補佐官を降参させた衝撃は決して弱くありません。
    現実を見せられ、認めざるを得なくなった騎士たち。その意を込めて跪きました。完全勝利!

  • セラフィナはかなり負けず嫌いだったり?
    というか、まさかまだ底を見せてない?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    幼い頃から剣豪の神父の下で剣を学んできた自負があるので、そこら辺は割と負けず嫌いなようです(笑) 普通は剣を取り落とした時点で戦意喪失しそうですが……。
    敗北を認めず、何かする気のようです。

  • 第36話 天秤の落ちる先への応援コメント

    読んでいて胸が締めつけられました。

    誰にも頼れないと感じる瞬間の苦しさと、それでも救いを差し伸べるディナダンの温かさが、本当に響きます。不器用な人間関係の中で、ちょっとした優しさがどれほど大きな意味を持つのか、改めて感じさせられました。
    ディナダンの抱擁は甘さじゃなく“生き延びる場所”で、だから泣けるんですよね・・・

    正しさだけでは人は救えない、その重さを静かに考えさせられました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    散々に心を痛めつけられ、味方がいないことを嫌でも思い知らされたセラフィナ。その前に現れたディナダンは無条件に彼女を包み込みます。
    女にはだらしないディナダンですが、こういう場では女好きを封印して寄り添います。そこにあるのはただただ優しさ。生き延びる場所、という言葉は本当にその通りだと思います!!

    正しさだけで人は救えない、真理ですね。心苦しいですが……。セラフィナは立ち直れるのか。


  • 編集済

    第104話 賽は投げられたへの応援コメント

    最後の一言で、彼の怒りは信頼の裏返しでもあると分かってグッと来ましたっ……

    セラフィナはそれに応えるために今後どんな姿を見せてくれるのでしょうか!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなのです! イグは確かにどこかで失望していたかもしれませんが、同時に彼女を信じてもいました。だからこそ荒療治ながらも彼女を激励しました。……それでも応える気がなければ本気で斬る気だったみたいですが(笑)

    イグに熱い言葉を言って欲しかったので、嬉しいです!! セラフィナ、行動でも決意を示す時です。現状打破なるか!

  • 第104話 賽は投げられたへの応援コメント

    >「うちの大将だぞ」

    推しがカッコよすぎる…!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    推し!! 嬉しいです!!(涙) この言葉はイグにしか口にできないと思いましたので……!
    抜き身の剣を突きつけたり、本気で斬る気でいたり、物騒なイグですが根底ではセラフィナを信じているようです。彼女も、今度こそ信頼に応える覚悟を決めました。首が繋がりました!

  • 第104話 賽は投げられたへの応援コメント

    男を上げますね、イグ! 
    正直、とても嫌な役目だったと思います。自分の上司の心象を悪くするかもしれないレベルではなく、本当にダメなままだったら、決断するしかない。斬るかどうかはともかく、騎士団の今後を決定づける夜になっていた。
    しみじみイグにはお疲れ様と言いたい。
    ところでフロレンスが……なんかハラハラドキドキしている様子が見えるようで、なんか可笑しい。
    セラフィナは相変わらず応援したくなるタイプです。これからも上がったり下がったりしていって欲しいですw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    イグはセラフィナに関して言うと、汚れ仕事を引き受けている気がします。憎まれると言いますか、割と紙一重です。それにセラフィナが応えてくれなければ、本当に斬っちゃうところでした。「執行猶予」と剣をしまうあたり、甘いですが(笑)
    フロレンス、ママが板につきました。あんた、セラフィナ専属の母親だっけ?
    セラフィナ、応援したくなります? 嬉しいです!! 覚悟は新たにしましたが、またジェットコースターになるかも?

  • 第104話 賽は投げられたへの応援コメント

    それぞれにやり方は違いますが、三人とも願うことは同じですね。
    なんだかんだでセラフィナさんを信じているからこそなのでしょうし(>_<)
    煮リンゴ、冷めても美味しかったはず!
    食べてもらえてよかった!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    性格も考え方も異なる3人ですが、彼らなりにセラフィナを受け入れているだけあって、彼女を思う気持ちは一緒なようです。口では厳しいことや憎まれ口を叩きつつ、それも彼女を奮い立たせたいがゆえ……! それに応えるセラフィナも強くなったと思います。
    フロレンスママの真心こもった煮リンゴ、心身に沁みたと思います。きっと完食です!!

  • 第104話 賽は投げられたへの応援コメント

    人の気持ちを変えるのは大変です。
    取り憑かれたように看護をするセラフィナさんはいずれ倒れる。
    その姿を誰もが感じていました。荒療治ですがイグナーツさんは正しい。
    煮詰めたりんご、吐いちゃダメよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人の気持ち、特に頑なだったり、殻にこもった人間を変えようとするのは難しいです。このままじゃいけないと分かっていながらも、目の前の凄惨な出来事に足がすくんで別のことをしちゃうセラフィナ。おかげで自分を肉体的にも追い詰める結果に……。
    乱暴ながらもイグがやってくれました! 本気モードが透けて見えておりましたが、それがかえってセラフィナの目を覚まさせたようです。

    フロレンスママが作った煮リンゴ、お残し厳禁!

  • 第2話 大聖堂の天使への応援コメント

    企画に参加していただきありがとうございます。

    世界観がしっかりしてあって、読み応えのある文章ですね。
    まだ序盤ですが、面白いと思いました。

    また後で続きを読ませていただきます。
    宜しければ、私の作品も読んでいただけると嬉しいです。

    作者からの返信

    仁徳 様

    ありがとうございます!

    面白いとお褒めいただいてありがとうございます……! わたくしめ的に、すごく思い入れの強い作品なので、本当に嬉しいですっ!

    素敵な企画を主催いただきありがとうございます。こちらも、読みに行かせていただきます!

  • 第49話 手合わせのお誘いへの応援コメント

    おお、これは楽しみな戦いが!
    意外と早く決着しちゃうのか、それともフロレンスが冷や汗を掻くのか。
    どっちになにかワクワクしてきました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    とうとう真実を見せる時が来ました。フロレンスもノリノリです。絶対狙ってます(笑)
    一発ノックアウトか、それとも奮闘するのか。戦いのゴングが鳴り響く……!

  • 第5話 握り締めた手への応援コメント

    街の混雑と祭事の賑わいを背景に、テネーレ国の人口増加や文化交流を活写していて、都市の成長と混沌が丁寧に描かれていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    都市の成長と混沌……確かにそうかもです! 中心地として栄えるということは、有象無象に溢れている。大聖堂の世界しかしらないセラフィナには、眩暈がするほどの複雑さかもしれません。

  • 第48話 華やかなドレスへの応援コメント

    騎士隊の総轄長なら騎士服のほうがよくない?w
    でも、セラフィナのドレス姿もみてみたいものですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    騎士服の方が威厳があって絶対に相応しいのに、許してくれないディナダンです(笑) めっちゃ張り切っております。さて、どんなドレスが見繕われるものやら。

  • 第4話 正面衝突への応援コメント

    市井のトラブルに遭遇し、恐れずに体を張って立ち向かう行動によって、セラフィナの勇気と責任感が鮮やかに浮き彫りにされていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナの勇気ある行動を誉めてくださりありがとうございます! 結果、硬い石畳にごっつんこしてしまいましたが(笑)
    何やら金茶の髪の青年と遭遇したようですが、こやつはいかに?

  • 第3話 すれ違いへの応援コメント

    神父たちが、政治的意図によって修道女が駒として使われることに憤りを覚える姿が生々しい。教会と国家の利害の一致が、ひとりの純粋な少女の運命を決定づける展開が現実的ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    『天使』と呼び慕われる修道女が、政治の道具に。父親代わりの神父たちは怒り心頭です。でもどうすることもできないもどかしさ。
    疑うことを知らない修道女。彼女の運命はどこに行く?

  • 第47話 夜会のお誘いへの応援コメント

    宰相からの誘いの夜会ですか……
    政治がらみのような気もしますが、出ないわけにはいきませんよね(;^_^A
    セラフィナは夜会でどんな姿を見せてくれるのか。
    ……まさか、フロレンス達とダンスとかもある?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    宰相からの招待状。むつかしい政治の匂いがぷんぷんいたします。欠席すると変な憶測を呼びそうですし…。
    セラフィナ、ドレスアップフラグです(どんなフラグだ) フロレンスたちとのダンス! ……ロマンチックですね。イグとは相撲になりそうですが(笑)

  • 第46話 雪解けと重い代償への応援コメント

    ダニエル神父が授けてくれた力は本当に役立ちましたね。
    今のセラフィナにとってまったく無駄ではなかった。
    これでセラフィナの立場は大きく変わりそうですね。

    対して、第1騎士団の皆さんは何というか……(;^_^A
    イグがあの時に聞いていれば状況は変わっていたでしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    趣味で剣を教えてくれたダニエル神父、ナイスです。セラフィナにとって大きな武器になっております。多くの騎士を圧倒するほどに。

    第一騎士団はいたたまれないですね!(悪い笑み) イグが聞いていたとしても……実際に見てみないことにはやはり信じられなかったでしょうね……。良くも悪くも脳筋集団なので。

  • 第2話 大聖堂の天使への応援コメント

    孤児としての出自、育ての恩への感謝、教皇への忠義がセラフィナの選択の理由を支えていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    捨て子で、大聖堂の聖職者たちに拾われて育ち、子守唄代わりに聖書の言葉を聞いてきたセラフィナは、疑うことを知りません。あと、狭い世界で育ったゆえに世間への想像力が乏しすぎて危機感がない(笑) それだけにトンデモ人事も「神のご意思」で片付けちゃうという。……前途多難な予感です。

  • 第1話 すべての始まりへの応援コメント

    フロレンスの淡い期待が打ち砕かれるまでの緩急が見事に描かれている。特に「金茶の髪をぐしゃりと掻いた」などの描写が、心理の変化を鮮烈に演出していますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    フロレンス、自分が騎士団のトップに立って、トップ不在中に山積みになった仕事を一掃しようと思ったところでのお達しです。まさかの修道女。これには騎士たる彼も唖然としてしまいます。フロレンスの不安定な怒りを感じ取っていただけて嬉しいです!

  • プロローグへの応援コメント

    屋内の狭さを考慮してナイフによる投擲を提案するなど、作戦立案に具体性と現実性がある。相手の武器や配置にも注意を払う点が、戦術に根差した説得力を与えていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    修道女が男だらけの騎士団のトップに、という突飛な現象が起きておりますが、本人は意外に馴染んでいるようで。ですがここに至るまでには散々なボコボコと苦難があったみたいです(笑)
    お楽しみいただけたら嬉しいですっ♪

  • プロローグへの応援コメント

    コメントお邪魔します♪

    企画へのご参加、ありがとうございます!

    緊迫した潜入前夜の空気感がとても濃密で、一気に引き込まれました。森の描写から事件の凶悪さ、そして静かな作戦会議へと流れる構成が見事です。
    特に修道女である総轄長が、冷静に状況を整理し的確な指示を出す場面は成長がはっきり伝わってきてきました。周囲の騎士たちとの関係性や信頼の芽生えも丁寧で、キャラの魅力が際立っています。

    作者からの返信

    かずくん 様

    ありがとうございます! こちらこそ素敵な企画をありがとうございます!!

    主人公の修道女が、周りから認められるまでにかなりコテンパンにされるので、せめて冒頭だけは格好良く……と仕立て上げました(笑) 上の人間に振り回される部下たちを少しだけですが書けて楽しかったです←
    キャラの魅力が際立っているとお褒めいただき嬉しいです……! お楽しみいただけたら幸いですっ。

  • 第103話 冷たい怒りへの応援コメント

    戦局が五分五分なら、決め手は騎士達の体力と気力ですね。
    フロレンスママが煮た甘いリンゴ、いまのセラフィナには食べる気力がない。
    イグナーツさんの叫びが心に響きます。戦って死ぬか飢えて死ぬか、セラフィナはもう一度 覚悟を決めるべきですね。吐いても喰え!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あとは騎士たちの気合が敵を上回ればなんとかなりそうな気も? そうするにはセラフィナが前に立って味方を鼓舞するのも不可欠です。
    吐いても喰え! まさにです!! 食事をキャンセルして無様に死ぬか、名誉を背負って剣を振るうか。剣を突きつけられたセラフィナ、腹を括らなきゃやられる……!


  • 編集済

    第103話 冷たい怒りへの応援コメント

    あらやだ、この子定期的にイグに怒られてるわ(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    定期的にイグに怒られておりますね(笑) その度に自分なりの答えや決断を見つけて立ち直っておりますが……。今回はどうなるやら。
    選択を誤れば今度こそ真っ二つやも:(;゙゚'ω゚'):

  • 第103話 冷たい怒りへの応援コメント

    きっと短編の読後だからでしょうが、イグは具合が悪くて何も食べられない時は肉を口へぶち込む家だった、というところで妙にウケてしまいました。
    でもおかげでその後のイグの熱さに納得したりします。
    フロレンスも相当まいっているみたいだし、かといってセラフィナが突如として勝手に悟りを開きましたなどとなりそうもない。
    荒療治に効果があるかどうかは別にして、イグ、カッコいいところを見せてくれと思ってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そこは笑いポイントです(笑) イグの実家はワイルドですねえ。
    ディナダンはこういう時頼りにならないし(セラフィナを甘やかす)、フロレンスも心配が膨らんで強く言い出せないしで、イグナーツしかおりません。
    荒療治か、それとも本気か。長剣を手に何を斬る?

  • 第103話 冷たい怒りへの応援コメント

    ママ……(ノД`)・゜・。
    いや、そう呼びたくなるのもわかるような細やかな気遣いです!
    この三人のコンビネーションで今回も乗り切ってくれるといいのですが。
    って、イグナーツさん荒療治Σ(゚Д゚)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    割と初期からおかん属性を発動しているフロレンス。ついにディナダン公認のママとなりました。食の細いセラフィナのためにリンゴを剥いて煮るなんて、しかも戦場で。甲斐甲斐しいです。
    うじうじ虫のセラフィナに苛立ちがぶち上がったイグナーツ。怒鳴るだけでは腹の虫が収まらず剣まで抜いてしまいました。荒れておりますね…! セラフィナの運命は!?(煽る)

  • 第103話 冷たい怒りへの応援コメント

    これは…イグさんなりの激励であってほしいです…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    最後の言葉は脅し文句なのか、激励なのか、それとも本気でやっちゃう宣言か。剣まで抜いて、ガチモードです。
    頭に血が上っての衝動的な行動ではないと思いたいです。でもイグですからね…(震)

  • 第45話 騎士たる者の覚悟への応援コメント

    実力は認められました。あとは騎士の矜持。そして、護るために相手を殺す”覚悟”が必要ということですか。フロレンスはここから教育者人生が始まる?

    ただ、一言……。

    戦場で笑って戦う女性って、男よりも恐ろしいと思うのは私だけかな?(;^_^A

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    実力を発揮し、次のステップへ! フロレンスの立場が単なる補佐から保護者的なものに変わっていく……(笑)

    女性が笑いながら剣振ったり血飛沫浴びたりする姿を想像すると、確かに男性よりもバーサーカー感が強くなりますね。セラフィナもいつかそうなるのかしら…?

  • 第102話 忍び寄る幻影への応援コメント

    誤字と思わしきものの報告です。

    『血に叩きつけられた肉の塊にハエがたかる。』➡️「地に叩きつけられた肉の塊にハエがたかる。」



    "闘える"という状態は戦闘技術に留まらず精神力もあってはじめて成立する……
    ディナダンを救うために初めて人を殺めたときとはまた異なる試練になりそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    Σふおわ!! すみません直しました! ご指摘ありがとうございます。『血』って書きすぎたあまり見つけられなかった……!

    特に真の意味で闘うという気持ちを抱いて強くあらねば、この場に立つのは難しいのではと思います。初めて人を殺した時に似ているようで違う、新たな絶望の幕開け……。

  • 第102話 忍び寄る幻影への応援コメント

    フォロレンスが泣けます。
    イグもディナも苦労しているだろうけど、やっぱり真の心労?はフロレンスが負っている気がします。戦いもさることながら、味方に対してこちらの手落ちは心身に堪えるでしょう。
    かといって、セラフィナのいっぱいいっぱいも見てしまうと、どうにもこうにもいけない。
    まさに八方塞がりではありませんか!
    がんばれ、フロレンス!でも彼に苦難が降りかかればかかるほど、目が離せなくなるのも事実ですw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    フロレンスが苦労人ですね。なまじ上の人間としての苛立ちを持ちつつ、セラフィナの気持ちも分からないでもないですから。近くにいすぎるとどうしても強く出られないもどかしさです。
    グイグイ行きたい現場人間と修道女とで板挟みのフロレンスですが、打開なるか!

  • 第101話 たゆたう旋律への応援コメント

    負傷兵を、見すぎた。人を食べる映画を見たあと、しばらく肉はちょっと……
    トマトジュースも、ねえ。でも食べないと、倒れちゃう。綺麗な声で歌も歌えないです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    その通りなのです。大怪我という表現では済まないくらいのおぞましい負傷者を見過ぎたあまり、食べ物にも拒絶反応が出ております。トマトジュースは的確にヤですね……。
    でも歌ってみんなをリラックスさせるためにも、食べなきゃです!

  • 第101話 たゆたう旋律への応援コメント

    フロレンスが登場すると、なぜか安心します。過酷な戦闘を潜り抜けて生き延びた感が、食事とイグの明るさに安堵と、やっぱり寂寥を感じます。
    そこへセラフィナの歌声!もはや、ここは名場面でしょう。歌が流れ聞く騎士が静かに聴いている。映画化したら、泣けるシーンになるに違いない。
    なのにスープを差し出されたら青ざめるセラフィナ、いったいどうした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    無傷で、とはいきませんが、それに近い状態で生きている3人です。イグはバッサリ切られても気合いと筋肉で止血できそうな気がして来ました(遠い目)
    一歩外に出たら凄惨な光景に違いない極限状態での束の間の休息。聞こえてきたささやかな歌声。映画、是非実写で(妄言)
    疲れているにも関わらず、美味しそうなスープに嫌な反応のセラフィナ。パイ投げよろしくフロレンスに口にぶち込まれなければ良いですが。

  • 第44話 本領発揮!への応援コメント

    セラフィナちゃん、多分強いんだろうなと思っていたんですが……
    規格外じゃないですかΣ(゚д゚lll)※誉め言葉ですw

    これはもう辺境騎士団だけでなく王立騎士団も逆らうことができなくなりましたね。
    てか、これ逆に辺境騎士団がボロボロに言われなくない?(;^_^A

    あとは、騎士としての心得さえ身に付ければセラフィナちゃんは立派な総轄長として上に立てると思いますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    若手とはいえ鍛えているであろう騎士たちの鼻っ柱を折っちゃったセラフィナ。思わぬ実力に観衆と化した騎士たちも目が飛び出そうです。

    確かに辺境を守る騎士たちが修道女に負けた。これは王都の王立騎士がコテンパンにやられるよりも問題になりそうですね。そこら辺はバーナードが基礎から叩き直してくれるはず!(笑)

    おおっ。そうなのです。あとは騎士としての心構えや使命感さえ理解したら完璧なのですが、どうなることやら。

  • 第43話 臆病者を愛さないへの応援コメント

    セラフィナちゃん、遂に本領を発揮!
    そうだよ、この時を待っていたんですよ!
    ※無茶苦茶夢中で読んでしまいましたw素晴らしい文章だと思います!

    さて、辺境騎士団だけでなく今までセラフィナのことを馬鹿にして王立騎士団の皆さん。これは色々と反省しないと駄目になるのかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    む、夢中ですとな!? ほわあ嬉しいです(大歓喜)!!

    ついにベールを脱ぎ捨てる時がやって来ました。光の残像で目をくらませ、その隙に刃を突きつける。こうなったらお互い、やるしかございません。騎士たち、とくと見よ(`・ω・´)

  • 第42話 上に立つ者の風格への応援コメント

    バーナードさん、セラフィナが総轄長になった経緯を知っているのかな?
    予想よりも軽蔑した態度ではないと思いましたね。
    となると、やはり問題なのは若い衆の方か……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    とっても上の人なので(語彙)詳細もフロレンス並みには把握しているでしょうが、「いやでも宮廷絡んでんだから実は結構な隠し玉では?」とか思っていそうです。……思ってくれてたらいいな(笑)
    それとは打って変わって馬鹿にしたような若い衆。場所が変わっただけで王立騎士団と変わらない歓待ぶりです。

  • 第41話 合同訓練の日への応援コメント

    セラフィナさん、例の長いものはもってきてるんですね。
    もしかして、遂にセラフィナの実力を垣間見ることができるのかな?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    例の長い何か、持って来ておりました。祈りの時に使う祭具的なもののようにも思えますが、何やら違いそう?

    純白の騎士服に袖を通したセラフィナ。やる気充分です!

  • 第100話 救いの天使への応援コメント

    衛生兵の「ありがとう」は心にしみますね。
    「あんたも頑張ったな」
    だれかに認められることで、また一つ、セラフィナさんは強くなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あんなに衝突していた衛生兵と、アーレンの命を瀬戸際から救い上げたことで分かり合えたようです。衛生兵のそれまでの言葉も正論ではあるのですが、セラフィナには到底受け入れられるものではなく……。だけど最後の「頑張ったな」は何より心に沁み入ったでしょう。報われて良かったです!


  • 編集済

    第100話 救いの天使への応援コメント

    セラフィナの選択はドラマチックで泣けるものですが、衛生兵の一貫した行動も正義に違いないと、変な切り口から読んでおります(笑)

    開戦からしばらく経ちましたが、"あの三人"についての音沙汰が無いのも心配です……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    見方によって何が正義か、変わりますものね。セラフィナもある意味正義を貫いたのかもしれませんが、私も衛生兵の考えに寄ってしまうかもです(笑) 結果としてアーレンが生きてくれたから徒労を免れただけで…。

    あの3人、気づいたらいませんね。セラフィナが銃後に回った関係でバラバラに。彼らとも無事合流できるのか。

  • 第100話 救いの天使への応援コメント

    やばい、泣きそうになった。
    やらない善よりやる偽善!名言です。現代社会においても刺さる、いい言葉ですよ、これ。
    生死の前に、効率ではなく、セラフィナの強い想いが見捨てられていた一人を救う。
    これを胸熱と言わずに何としましょう。感動です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ハンカチをお渡しいたします!(おい)
    やらない善よりやる偽善。教会の人間がそんなこと言っちまって良いのかとも思いますが、今のセラフィナに迷う暇はございません。傷ついた血まみれの、運ばれたは良いものの早々に諦められた顔馴染みを救いたい。その一心で走りました。その思いが、アーレンの命を……!
    衛生兵も最後は認めてくれました。結果オーライ←

  • 第100話 救いの天使への応援コメント

    アーレンさんは助かってよかったです(ノД`)・゜・。
    特にロドニーさんのことがあった直後なので、セラフィナさんのこの行動はとても勇敢だったと思います!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アーレン、命拾いしました。セラフィナが諦めなかったおかげです。きっとギリギリの瀬戸際を繋ぎ止めたのでしょうね……!
    ロドニーで涙を流し、アーレンではまた別の涙を流し。泣きまくりのセラフィナ。でもこの行動が命を救ったのは間違いないです。臆さず思いを貫いたセラフィナの強さが伝わりましたら嬉しいです!!

  • 第99話 惜別の涙への応援コメント

    ロドニーさん、お亡くなりになってしまいました。
    ――残念です。
    衛生兵の言葉はきついですが、これが戦場なんでしょうね。
    いま救える人も、泣いているうちに息絶えるかもしれません。
    なので、セラフィナさんにエールを……
    よくぞ立ち上がった! ファイトー( ・ᴗ・ )⚐⚑⚐

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ロドニーは残念な結果となってしまいました。ですが衛生兵の言葉と、死してなお敵と戦おうというロドニーの亡骸が共鳴してセラフィナを震わせました。
    ありがとうございます(*´∀`*) セラフィナ、君は一人じゃない! 

  • 第99話 惜別の涙への応援コメント

    誰がこうなってもおかしくないのが戦争ではあるのですが、悲しむ暇もないんですよね……。
    衛生兵さんが言うことも間違ってはいませんし、言いにくいことを言ってくれるのは優しさでもあると思いますが、今のセラフィナさんには痛い部分もありますね。
    それでも、受け止めて立ち上がったセラフィナさんは偉いです。
    ロドニーさん、天使に看取られたんですから、無事に天門を潜ることでしょう(ノД`)・゜・。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    生と死が隣り合わせの戦場。ですが悲しむ時間はございません。その間にも騎士たちは戦い、治療が必要な騎士が増えていく。
    セラフィナにとって耳の痛い、顔を背けたくなることを敢えて言ってくれた衛生兵。応えたセラフィナは確かに強くなりました!
    せめてロドニーは安らかに昇ってほしいです(´;ω;`)

  • 第99話 惜別の涙への応援コメント

    セラフィナの口癖でもある敬語が消えている事から、彼女がいつになく動揺して傷付いている事が伺えますね。

    この世界の設定はリアル志向ですから、回復魔法みたいな便利な物も無く、残酷な戦場がダイレクトに来ました。

    ロドニー……君がセラフィナにちょっかいを掛けてフロレンスに殴られていた頃はまだ平和だったんだな(泣)



    (今回のタイトル、とあるゲームで見覚えがありますなぁ)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナの敬語消失に目を向けていただき嬉しいです。それほどまでに壮絶な光景なのだというのが伝わっていれば……!

    魔法も奇跡もポーションもなく、ただただ残酷でおぞましい現実ばかり積み重なります。セラフィナは立ち向かえるのか。

    あの頃は本当に平和だったのです。顔潰されたけど(笑)。セラフィナも手首グリグリされましたけども。

    Σぬほっ!? ゲームにあるとな!?

  • 第99話 惜別の涙への応援コメント

    ぐっときました。

    共にあった人が死んで、泣く。とても正しいし、そうあっても欲しい。
    けれどもそれは最初だけで、繰り返してはならないこと。戦場にあって何をすべきか、セラフィナは個人より皆の上にある立場として、これからどれだけ歯を食いしばっていくしかないのか。

    セラフィナをもの凄く応援したい、と思ってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    覚悟を決めて戦地に踏み入れると誓いながらも、いざ仲間の死を目の当たりにして絶望し、涙を流す。
    だけど立ち止まってはいられません。騎士のトップたるセラフィナは走るしかないのです。どこまで戦えるか…!

    応援したい、嬉しいです! セラフィナはこれからも強くなっていく、はず!!

  • 第99話 惜別の涙への応援コメント

    戦場では衛生兵の言葉が正しいのでしょうが、それをすぐに受け入れるのは大変に困難なことでしょう。。
    でも、最後にセラフィナが立ち上がったのは彼女が強くなった証ですね…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    戦場では騎士たちが命を落とすのはある意味当たり前。騎士たちは割り切っているようですが、セラフィナが受け止めるには時間がかかりそうです。

    共に過ごしてきただけに思い入れは強く、手を尽くしても助けられない命に愕然とするセラフィナ。涙を流して動けなくなった彼女ですが、衛生兵の言葉に立ち上がりました。本当、たくましくなったものですよ(涙を拭きながら)

    編集済
  • 第98話 ☆血みどろの戦場への応援コメント

    うう………直面する悲惨な戦場は、改めて呆然と現実を疑ってしまいますよね。
    人が人を殺すだけの世界は残酷です。
    見知らぬ人がそうであっても辛いのに、知った人が傷つく姿は一層心にきますよね………
    覚悟なんていくらしたところで、辛くてたまらないです(´;ω;`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    悪い夢であればまだ良かったのですが、恐ろしいことに現実。その場にいるだけで気が狂ってしまいそうです。
    実際の戦いの場に躍り出たセラフィナですが、衝撃度は想定以上だったようで。銃後に回された先でもさらなる悲劇が……。セラフィナは耐え抜けるでしょうか。

  • 第40話 あの子を護るへの応援コメント

    全身筋肉の天使様……それ、最早神様では?(;^_^A
    そういえば、イグがセラフィナに聞こうと思っていたことは2人に共有しなくていいのかな?もしかしたら、化けるかもしれないし……w

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ムッキムキの天使! ミケランジェロとか描いてそう(笑) 小柄な可愛らしい女の子が筋肉ダルマになったら誰も近寄れませんね。
    セラフィナは化けそうな期待値に満ちておりますね(`・ω・´) イグ、肝心なことは共有しないんだから…いや強盗犯の話も大事だけども!

  • 第39話 若気の至りへの応援コメント

    フロレンスも同じ境遇があったのか……。
    だから助けを出そうとしなかったんですね。
    ただ、やはりフロレンスから見ても限界と感じたのでしょう。

    しかし、それでもセラフィナを降ろすことが出来ないとは……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    フロレンスも若かりし頃(今も若いですが笑)は似たような苦労をしてきたようです。手を差し伸べたらセラフィナが軽んじられかねないからこそ、見守りに徹してきた彼ですが、それも限界のようです。
    だけどセラフィナを切るわけにはいかず。彼らも彼らで苦悩しているようです。

  • 第98話 ☆血みどろの戦場への応援コメント

    セラフィナさんは、良くこの状況で正気を保っていましたね。
    顔見知りがいれば、その傷に冷静ではいられません。
    地獄の図が生ぬるいと感じるほどの戦場、ロドニーさんが心配です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    平和な世界で生きていたセラフィナにとって、踏み入れた場所は覚悟していた以上の過酷にすぎる光景でした。本当に、気が狂いそうですね……( ;´Д`)
    ロドニーを見つけたセラフィナ。彼は無事なのか。

  • 第98話 ☆血みどろの戦場への応援コメント

    残酷描写として血だけなら映画やゲームなんかで割と慣れている人も一定数居るじゃないかと思いますが、
    けたたましい音だとか、鼻を吐くような臭いだとか、五感からフルに蝕んで来る表現は大好きですね。
    蝿や蛆が寄って来たりすると、更に残酷度が上がりますし……あ、自分で言ってて寒気がして来た(苦笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    血の描写が一番分かりやすくて定番とは思いますが、それだけではございませんものね。PTSDを患っている実際の元兵士でも、塹壕の中で聞いた爆音や地響きがフラッシュバックして……など聞きますし。
    その場に立つセラフィナの心情はいかばかりか。想像を絶するものだと思います。
    蝿、蛆……蛆は一層ゾッとしますね:(;゙゚'ω゚'): 無情な現実が迫ってきます!

    編集済
  • 第98話 ☆血みどろの戦場への応援コメント

    ついに始まりました。セラフィナの戦場の地獄に苦しむさまは胸が痛くなる……というのとは、別にw
    個人的には、久々の血みどろです。当作者を読み始めた際に、なんて血みどろの描写がイケているのか、残虐な場面を得意としているようだ……と思っていたところ、意外と?内面的な苦痛もしくはギャグが多いw
    なので今回は、凄惨だからこそ、きたぞ!とわくわくしてしまっておりますw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ついに……ついにです! お待たせしました(笑)
    ギャグは好きですが、逆境の場面では徹底的にがモットーなので(マジか)、血みどろの場面はとことん血みどろにしようと考えております(`・ω・´) 心が強くなるまでの理由づけができないので……!
    見知った顔の、傷だらけの姿。本当の惨劇の始まりです。

  • 第37話 歩み寄ってみようへの応援コメント

    イグナーツも自分の非を認めて歩み寄る決意をしましたね。
    ようやく、目を背けることを止めた彼は心強い助っ人になるでしょう。
    ただ、今回の出来事が遅くなってなければいいんですが……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ようやくイグナーツも自分の非を認めました。セラフィナに怒りを覚えつつ、根本的な原因は彼女にはないと理解していたからこその居心地の悪さですね……。
    荒っぽくも強いイグナーツだからこそ、これからは色んな意味でタフな味方になってくれるでしょう(`・ω・´) セラフィナは、どうなるかな。

  • 第36話 天秤の落ちる先への応援コメント

    今回はディナダンに救われましたね。
    だけど、根本的な解決はまだされていない状況。
    イグナーツは彼女の心に寄り添うことができるのでしょうか……。

    これ、フロレンスが聞いたらどう思うんだろう?
    とりあえず、胃薬だけは準備しないと駄目だと思うw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    のんびり現れたディナダン。察しが良いのと女の子に優しいのとで、セラフィナに的確な言葉をかけてくれました。ディナダンがいなかったら今頃壊れていたかもしれません( ;´Д`) しかしイグナーツ、どう落とし前をつける?

    フロレンスは……胃と頭が痛くて有給1ヶ月取るかもしれません(笑)

  • 第35話 踊り場の漏れ日への応援コメント

    マティアスの行動は最早犯罪ですね。
    ただ、逆に例えるならそれほどまで騎士団も追い詰められているってことですね。
    このままだと騎士団と協会に亀裂が入るだけでは済まない気がします。

    個人的な感想で言うと、イグナーツさんはもっとマティアスを殴っても良かったと思いますよ?理屈では仕方がないと理解できますが、感情で言うとか弱い女性にあのような行動をする輩はもっと殴れ!が本心だったり……w

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    戦うことで認められてきた騎士にとって、修道女が自分たちに指図できる状況になってしまったのは本当に許し難いことなのだと思います。傷つけられたプライドが怒りに変化しても仕方がない、かな……。
    とはいえマティアスの行動に理解を示す余地はございません。セラフィナを良く思わないイグナーツもさすがにシバきました。お許しを得たのでもっとボコボコにしなさい(笑)

  • 第22話 悪夢の寝覚めへの応援コメント

    ここまで読みました。
    集団に認められるための通過儀礼。
    いまはその最中なのでしょうが、早く聖女が認められるといいなと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    たくさんお読みいただけて感謝感激です! 誘拐され、強盗犯を薙ぎ倒し(?)、噴き上がった血飛沫に怖気づく。セラフィナは騎士団に入ったがゆえの洗礼を受けさせられているようです。
    おっしゃる通りセラフィナは今、騎士に受け入れられるための試練の最中かもしれません。なかなか荒っぽいですが……。
    そしてイグナーツ、哀れ(笑)

  • ここまで読みました。
    聖女と言う争いと無縁の人間が戦いに出る。
    そこから新しい発見をするギャプが素晴らしかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    修道女が血気盛んな男しかいない騎士を束ねて指揮を取る。普通ならあまりに荒唐無稽で反感を持たれても文句は言えない状況です。これからどう変わっていくのか……。素晴らしいと言っていただけて嬉しいです(≧∀≦)

  • 第4話 正面衝突への応援コメント

    読み合い企画から来ました。
    ここからプロローグを見ると王国側はこの聖女がどうして前線に出てると本気で困惑してそうですね。

    作者からの返信

    @kuroe113 様

    ありがとうございます!

    本当に、困惑モノだと思います。聖職者たちに背中を押されるがまま何も知らずにとことこと歩いていたら、まさかのごっつんこ……。いいのかこれで(⌒-⌒; )

  • 第96話 セラフィナの誓いへの応援コメント

    めちゃくちゃ熱いシーンですね。思わず胸が熱くなってしまいました。。
    覚悟を決めたセラフィナさんの最後の台詞と、フロレンスさんの「背中を預けましょう」の台詞が大好きです。
    いやぁ……良いものを読ませていただきました。遅ればせながら、カドカワBOOKSの中間選考突破おめでとうございます。今後も楽しませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    熱くなっていただけて嬉しいです! ここは絶対に外せない、是非とも書きたいシーンだったので私も満足です!
    腹を括ったセラフィナと、それに忠誠を誓ったフロレンスたち騎士。相入れぬふたつがひとつになりました。これから戦地でどう立ち向かうのか。
    ありがとうございます! ほんっっとうにありがたいです😭

  • 第97話 嵐の前への応援コメント

    セラフィナちゃんの覚悟を持った発言、胸を打ちます……!
    背景や流れがわかる分グッときますね……
    しかし帯剣騎士協会に協力してもらえないこの状況……うまく行かないものですねー(総長あんなに迷惑かけといて!)
    コンテスト中間突破もおめでとう御座いました✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    何も知らずにのほほんと過ごせたはずの修道女から、戦う騎士へ。覚悟を決めた人間は何より強いです。これまでの彼女の辿ってきた道を考えると成長しました(涙ぐみながら)
    なのです! あんなに迷惑をかけやがりながらこの手のひら返し! ディナダンが怒って足を踏み鳴らすのも無理はないです。下の人に響くヨ。
    ありがとうございます!! ほんっとうううに嬉しいです😭

  • 第34話 ☆イグナーツさんへの応援コメント

    これ、本当に騎士団が解体されるとかにならない?
    民衆からみても『本当に国を守る騎士団?』って思われるような……。
    セラフィナちゃんが来てからどんどん男達の化けの皮が剥がれているような気もしますね。何処かでお灸をすえた方がいいような気が……。

    ただ、とうとうセラフィナちゃんの限界が来てしまいました><

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    倫理観崩壊しまくりの、プライドの高い実力集団。明るみになれば解体して刷新……とまではいかずとも幹部級などは間違いなく挿げ替えられそうな事案が発生しました。やっぱり誰かがキレて殴り込みに行くしか( ;´Д`)
    セラフィナ、耐え切れず泣いてしまいました。もういっぱいいっぱいです。

  • 第33話 砕ける音への応援コメント

    う~ん、この時代って男尊女卑の世界でしたっけ?
    何ていうか騎士の大半がプライドの塊にしか見えないというか……。
    実力主義な場所だから仕方ないのもわかりますけど。
    まあ、その最大の原因は騎士団長のイグナーツさんかもしれませんけどね(;^_^A
    これ、民衆やセラフィナの信者、上層部に知られたら大変なことになりません?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    昔のヨーロッパちっくな舞台なので、ほんのり男尊女卑な感じはあるかもです(⌒-⌒; ) しかし単純な男尊女卑というよりも、畑違いの修道女を寄越してくるな! が正しいのかも……。
    だからといってこやつらの行動は許されるものではございませぬ。元凶はイグナーツなので一番正座すべきですね←
    セラフィナ信者に知られたら暴動ものですね。特に教会側がブチギレそう…。


  • 編集済

    第97話 嵐の前への応援コメント

    いよいよ戦場ですか。
    セラフィナさん、精神的に強くなったけど天然のところがあるから大丈夫かな。まあ、後ろで睨みをきかしている男達がオーラを出してるから、心配ないかも。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いよいよ戦地に赴きます。精神的には強いですが天然さは相変わらずのセラフィナ。持ち前の性格で乗り越えられたら良いのですが。
    たった一人の女の子。経験の浅い修道女ですが、保護者たちが守ってくれることでしょう! 頑張るのだ(`・ω・´)

  • 第97話 嵐の前への応援コメント

    これから戦いへ……こういうの男の子?はたまりませんw
    しかも数々のしょうもない干渉を受けながらも毅然とした態度を崩さない女性主人公!かっこいいぞ。
    今後が、わくわくします。でも辛いこともあるでしょう。
    でも彼女を囲む三人の騎士たちが、どう活躍するか?個人的にはフロレンスの動きに注目しております。楽しい方なのでw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いよいよ決戦の時です。わたくしめもたまりませぬ(笑) 俺たちの戦いはこれからだ、では終わらせない!
    辛いことは多々あれど、セラフィナは我が道を突き進みそうな気がします。彼女を支える騎士たちも何を思い行動するのか。フロレンス、ギャグに走るかな?(え?)