第4話 美織、探索する(2)への応援コメント
えー、
なんか危ない橋に全力ダッシュかましそうな雰囲気ですな。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美ちゃん、大丈夫か!?
次ページもどうぞお楽しみに。
第4話 美織、探索する(1)への応援コメント
> 五島って、確か長崎県
……こちら素麺食べたい昼休み。
> 五島君の走りは、圧巻でした
そりゃー、長崎の圧倒的な坂道で
足腰鍛えられてるでしょうって。
盆地とは違うのだよ、盆地とは。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>……こちら素麺食べたい昼休み。
今日は、暑いですねえ!!💦
>盆地とは違うのだよ、盆地とは。
京都市をなめるなよぉ!
大文字山もあるし、清水寺の坂道も、泉涌寺の参道もあるんだぞぉ!
(と、関東人の作者が言ってどうする!?)w
第4話も、どうぞお楽しみ下さい。
第3話 美織、フィールドに立つ(6)への応援コメント
あはは
今回のやり取り、微笑ましくて?可愛いですね!
ポンコツ創造主の趣味丸出し無理難題『これ絶対カッコいいやつ♡』
しわよせ食らう被創造物『あ、コレあかんやつや』
お昼休みに口元ニヤけて堪りませんでしたw
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ネタ元ご紹介、ありがとうございました。
そして、3話も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
朋美の全国大会進出回なのでした。
>ポンコツ創造主の趣味丸出し無理難題『これ絶対カッコいいやつ♡』
スーパーダッシュ君マークⅡ、ボードもモーターも前回より一回り大きく、馬力も大きく!
>しわよせ食らう被創造物『あ、コレあかんやつや』
つまりは、消費電力も一層大きく!!
美織、危機回避能力発動なのですww
次話は、「美織、雨の京都で番傘をさしてお使い」の巻です。
どうぞお楽しみに。
編集済
第3話 美織、フィールドに立つ(5)への応援コメント
> 今、何やら背筋がゾクゾクッと
みおルダー、あなた憑かれているのよ。
> 美織が左右の目で撮影したんや!
ちょ、それで3Dとかどんだけ焦点近距離で見てたんやwww
美織、危険フィールドに立つ!
> 精度はニ十分の一度単位です。
二十の二、もしかしたらカタカナのニになっているかも。
> 筋肉の動きを強調する様に彩色された画面になりました
おお!それは良い機能。
美織ちゃん超高性能!
> 電力をあんたのUSBポートから取っとったからな
車持って来い、っつかポータブル発電機ーー!
だいたい悦子さんが悪い。
……そもそものネーミングセンスについても。
(美織ちゃんの名付けは他の職員さんでしょうねー)
**************************
追伸
コメントありがとうございます。
『みおルダー』についてですが
ネタと言いますか、ネットミームがありまして。
「モルダー、あなた疲れているのよ」で検索されたし。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
> みおルダー、あなた憑かれているのよ。
霊でしょうか? 超常現象でしょうか!? ガクブル!
> 二十の二、もしかしたらカタカナのニになっているかも。
おおっ!?
あら、ほんとだ!
なんと、執筆十数年後の誤字発覚です。
ご指摘、ありがとうございます。修正しました。m(_ _)m
> だいたい悦子さんが悪い。
昔々、小泉純一郎首相がクールビズを推奨してた頃、私は某システム開発の仕事で、某社のオフィスで働いておりまして。
そして、真夏の冷房の温度設定が「28℃」推奨という事になり、そこでもそうなったのですけど、そのオフィスでは数百人のスタッフが数百台のPCを使って仕事をしておりまして、エアコンの設定温度が28℃だと、室温はたちまち30℃越えで蒸し風呂の様になったものでした。
そこで、私、支給されていたPCにUSB扇風機をつないで涼を取ろうとしたのですけど、そしたら、その某社のPCが、たちまち、動作が不安定になってダウンするという有り様でありました。
某社のPC、電力容量が小さかったんですねえ!!
ましてや、USBから、大型の外付けモニターの電源なぞを取ってはいけませんね!www
> (美織ちゃんの名付けは他の職員さんでしょうねー)
あるいは、ポンコツバッターのまぐれのクリーンヒットか!?w
第3話 美織、フィールドに立つ(4)への応援コメント
> 手桶に水を汲んで、柄杓で水を打っていきました。
流石にお上品。
ワタシはホース散布組ですー
> そのフォームやと、槍は飛ばんなあ
槍投げって不思議な足運びしますよね。
投擲の瞬間に全身がバネになるような歩法だそうですが。
なんであれで勢いが出るのか分からんわ。
> 冷泉亜梨朱
うわあ、歌会はじめとかやってそうな。
> きっと今頃、ネットで歌でも歌うで
10年前かあ、柄杓じゃなくて長ネギ振り回して……
> どなたか、暇な人が行ってくれればええんですけどなあ
田所さん?なんだかあんまり宜しくないイメージになりますよ?
知能を持つロボットと、ましてや雇い主の身内の前でこの発言。
他にも京都人にあるまじき直接的な嫌味が。
(いや、本場?京都の嫌味はもっと破壊力ありそうですけど)
忙しさを言い訳にしても、大人が子供たちに見せる姿じゃないですよ。
ましてや調味料不足。
事前の準備不足=田所さんの自業自得ですよねえ。
美織ちゃんはお試しで来ているわけで、
その期間は周囲の情報をたくさん取り込んで
人工知能を育てている最中でしょう。
歪んで育っちゃったらどうするのやら。
> 美織を後ろに乗せて行けば、スーパーまでは5分で着きます。
だからほら、美織ちゃんの重量問題はどうなったの。
アンドロイドタンデムで上り坂立ち漕ぎできるって
朋美ちゃん人外の脚力ぅ!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>槍投げって不思議な足運びしますよね。
そうなんですよぉ!
私も、本作を書くために調べた「にわか」でしたけど(汗)。
>10年前かあ、柄杓じゃなくて長ネギ振り回して……
「うっせい、うっせい、うっせいわ!」って感じですかね!?
>他にも京都人にあるまじき直接的な嫌味が。
そこなんですよぉぉ!
作者が関東人なもので、その辺りの調子が結局つかめなくて。
どーしてもストレートな物言いになっちゃうんですよねえ!!
それが、本作一番の悩みどころです(汗)。
>だからほら、美織ちゃんの重量問題はどうなったの。
しかも、美織は着物姿ですので、横座りです。
バランスぅぅ!!
その上、いけずを言うと美織が拳で背中を殴って来ますwwww
>朋美ちゃん人外の脚力ぅ!
アスリートですので。
おばあさまにも「しっかりしなはれ!」と言われておりますww
それで、美織の重量は結局いくらかって?
女の子に体重を訊くものではありませんw
ちなみに、ソフトバンクのペッパー君は、重量30キロくらいみたいです。
第3話 美織、フィールドに立つ(3)への応援コメント
> 肘のコネクタにUSBケーブルを挿して
『攻殻』とか『ナディア』リアルタイム組には
どうしても首の後ろや腰部の端子をイメージしてしまいがちですが
わざわざそんな基幹部分に接続する必要無いですもんねえ。
着脱が楽な肘はありだと思います。
ただ関節部が脆弱で無いことが前提ですが。
> あんたがビデオカメラを持って行けばええ
『業務外どす』
> 自分達のプライバシーをいつ撮影してるか分からんロボット
ハッキングされでもしたらシャレにならん。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
> 肘のコネクタにUSBケーブルを挿して
担当エンジニアによる状況チェックです。
気分としては、健康診断で、肘で血圧を測ったり採血したりという感じですねw
> 『業務外どす』
佐藤航くんの写真を盗み撮りして来るのも!
> ハッキングされでもしたらシャレにならん。
それオブそれ、ですね!
第3話 美織、フィールドに立つ(2)への応援コメント
> グラウンドを見下ろす土手にシートを敷いて座って
> まあ、匂いだけでも嗅いでみなはれ
まーたこの先生はアンドロイドに無茶振りをw
> おばあさまのお血やと思います
美織のターン!
こうかはばつぐんだ!
> 全体に、筋肉を中心に体温が上がって、ええコンディションやって思いました
表情や仕草、体勢まで読み取らんと。
これからの学習ですね。
> いいえ。動画は撮れまへん
10年前なら動画も撮れそうだけれど、
他の機能詰みすぎて搭載する余裕が無かったのね。
被介護者の動きを他者、医師等に報告するには
動画って良いんですけどねえ。
でも人工知能に自律した撮影機能付けたら
セキュリティや倫理的にアウトかあ。
目がキュイイイイィィンとか言って撮影出来るのって浪漫ですけど。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>表情や仕草、体勢まで読み取らんと。
イヒヒヒ!
美織は、介護ロボットであって、スポーツインストラクターではないのですww
>10年前なら動画も撮れそうだけれど、
もっと前から、スマホでも、ガラパゴス携帯でも、動画は撮れそうですね!
>セキュリティや倫理的にアウトかあ。
理由は、こちらですね。
美織は、カメラアイから、動画として外界を認識していますけれども、巨大な動画データを圧縮してストレージに保存したり、伸長して再生したりする機能がオミットされているのです。
静止画も、オーナーの指示があればストレージに保存して、タブレットに表示したり Wi-Fiプリンターで印刷したりが出来ますけれども、その際には「バシャン!」と大きなシャッター音が鳴る様になっています。
実際は電子シャッターなので音などしないのですけど、模擬的に鳴らしている訳です。
オミットされた動画処理機能を外部的に付加すれば、動画撮影も不可能ではないのですけど。
さて、悦子お姉さんの「魔改造」のお陰で足の遅い美織です。
「フィールドに立つ」まで、あと数話!?
第3話 美織、フィールドに立つ(1)への応援コメント
東洋の言語は『子供から見た呼びかけ』になることが多いんですよね。
ヨーロッパ系言語の話者が日本語を学ぶ時に困惑するとか。
(もちろん逆も然り)
曖昧言語にも臨機応変に対応ができる美織ちゃんの知能は
かなりのハイスペックだと思われます。
指先突き合わせて肩をすくめるなんて反応まで出来るんですから。
とは言え、
> 「あんた、自分の将来を、どう考えてますのや?」
完璧に人間扱いしてますが
>「そんな事、美織に言われましてもぉ‥‥」
ほんとそれ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
解説するまでもありませんでしょうが、こちらのエピソードは、Windows Update の頻繁さを揶揄したものです。
私が暮らす市町村でも、十数年前から、事業の入札をネットで行うというのが導入されて、近所の水道工事会社の社長さんや女将さんも、その対応に大変でありました。
特に、こうした素人さん方を戸惑わせたのは、Windows やウイルス対策ソフトのアップデートで、時に、それに含まれていたバグのために、数日、パソコンを業務に使えない、なんて事も。
「システムのアップデート作業をするためにパソコンを導入したんじゃない!」
なんて怨嗟の声が、身近で聞かれたものでしたw
さて、二足歩行型に「魔改造」された結果、歩くのが遅い美織です。
> 「徘徊‥‥、せんといて頂けると、美織も助かりますぅ」
自分が介護ロボットなのを棚上げして、おばあさまに訴えるのでした。
第2話 美織スピードダッシュ(7)への応援コメント
>「うちが自転車に美織を乗せて行きます。間に合うやろう」
いやあんた、重量の問題ががががg
美織ちゃん、素体が何製かは存じませんが
見た目よりもかなりあるでしょうに。
そして人混みの中ボードでの疾走。
まさかとは思いますがただ乗っただけなんてことありませんよね!?
がっつり脚部の固定はしてますよね?
でもトラック超えで『蹴った』んなら固定してそうにないか。
重量物をただ乗っけただけの板が街中爆走だと?
キケンがアブニャイ。
ほいでもって色々と法令無視してるから
お巡りさんにこってり怒られるまでは覚悟の上ですよね?
自転車並走とはいえアンドロイドの自律走行。
並走者だって子供じゃあねえ。
無人車の爆走って扱いになる可能性も。
もちろん朋美ちゃんだって人混みで徐行もしなかったのはお説教案件。
絶対一時停止もしてないだろうし
曲がり角でいちいち手信号なんてしてないよね。
カシオミニを掛けてもいい。
これは当然GOサイン出した大人組の責任ですにゃ。
罰金もありえるでー。
……そもそも子供らに危険なマネさせるより
帛紗一枚くらい郵送しろと私は思う。
でもそれじゃあ物語にならないですねえ。
作者からの返信
>でもそれじゃあ物語にならないですねえ。
ですです!!
いやあ!
というか、関東人の私の中では、鈴鹿山脈より向こうは「異世界」と思っておりますので(←なんたる暴言!)、ファンタジー、なんでもありかな、とwww
そして、また、京都東山の泉涌寺の山門前から大通りの東大路通りまでというのは、ほぼ真っ直ぐで一様なスロープでして、ここをスケートボードで滑り降りたら楽しかろうな、という妄想から生まれております(汗)
泉涌寺前交差点まではノンストップ!
もちろん、お巡りさんにも、JR東福寺駅の駅員さんにも叱られる案件(汗汗)
私、このシーンを書きたくてこの物語を書いたと言っても過言でない、かも。
カシオミニ!
「答え一発、カシオミニ♪」のCMも懐かしければ、『動物のお医者さん』も懐かしい!
今なら、希少性や歴史的意義から、結構よい値が付きません?
お宝。オープン・ザ・プライス!
今回も、閲覧と応援コメント、ありがとうございました。m(_ _)m
第2話 美織スピードダッシュ(6)への応援コメント
全然オーライじゃない件。
おいちゃんたちはきちんと謝ったのだろうか?
当て逃げよろしく逃げちゃったのかしら?
水差しは無事だったにしても
精密機械である美織ちゃんすっ転がしたんだから
オーバーホール前提で賠償案件だと思われ。
作者からの返信
まったく、まったく!
実証実験中のこういう案件って、どういう扱いになるんだろ???(←作者、無責任・汗)
第2話 美織スピードダッシュ(5)への応援コメント
> 畳から、立てませんでした。
> 明日は、市営運動場で競技会でした。
……朋美ちゃんェ
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
芳翠先生いわく、
「明日、困っても知りまへんえ」
なのでした。
……朋美ちゃん💧
第2話 美織スピードダッシュ(4)への応援コメント
> 墓前に額づく暁子おばさまと芳翠先生
額ずく、と言うとほぼ土下座ですが
車椅子や足弱な高齢者にはキツイのでは。
しかも墓前となると屋外ですし。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
大変、それにきつかったですね!
「誤用」でしたか……。
4月末の休日の狭間の土曜日、深く静かに故人に祈るおばあさまと暁子おばさまです。
第2話 美織スピードダッシュ(1)への応援コメント
現在はAIさんたちが生まれてますから
二足歩行ロボット開発では
『転んだら立ち上がる』
ただそれだけを指示して
ひたすら、もう本当にひたっすら
何度も何度も恐ろしいほどの回数、
(仮想空間上で)転んで立つ、動作を繰り返して
バランスを取ることを学習させるのだとか。
人間の子供が何年もかけて学ぶ動きを
短時間で詰め込んだ人工知能を搭載して
走ったりバク転したりボクシングしたりできるロボットたちが
組み上がるんだそうです。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
AIの発達も、凄いですねえ!!
将棋の棋譜を幾万通りも学習して、AIが誕生して、そのAIから学んで、無敵の棋士・藤井聡太が誕生するという。
いやはや。
>走ったりバク転したりボクシングしたりできるロボットたちが
Youtubeでも、しばしば、そんな七転び八起きなロボットの動画が見られますが、美織、そもそもは二足歩行するロボットでなかったもんですからww
「何とか言いましても、そもそも、基本設計から逸脱してますからぁ」
と、狩野さんも泣かせる悦子お姉さんの「魔改造」の産物なのでしたw
第1話 美織(みおり)誕生(4)への応援コメント
>「あれくらいなら、うちにも出来るで」
はっはっは
子供目線ですねえ。
……ちょっとおばさんち来てみるかい?
要介護5認定の介護を体験させてあげようじゃないか。
『今日は3時間も眠れた』って思えるようにしてあげよう。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美ちゃん、お子ちゃま目線ですw
のん気でいられるのも、おばあさまが元気だからこそ!
そして、大抵のお仕事は、「誰でも出来る」を「途切れなく続ける」なのです。
まあ、美織も、まだまだ駆け出し、いや、歩くのでやっとな状態ですww
第1話 美織(みおり)誕生(2)への応援コメント
立って、歩いて、腰を下ろして、正座する。
最近のロボットならかなりスムーズに動くようですが、
10年前と考えると、この起動シークエンスの
『…実行中』
『…実行中』
『…実行中』
な感じが伝わってきてにんまりしてしまいます。
でも茶道師範のお家に入ることがわかっていたなら
ぜひ「にじって」欲しかったです。
立ってお部屋入っちゃいけませんよーw
作者からの返信
拙作にお越し頂き、ありがとうございます。
作品概要にも記した様に、本作は、もう十年以上も前に、友人の息子クンの進学の祝いに、
「工学、ものづくりは楽しいよ!」
と伝えたくて書いた物語、それを、カクヨムに転載したものです。
色々とネタは古くなっておりますが(汗)
立って、歩いて、転んで、立って。
近頃、人型ロボットの進歩は、凄いものですね!
ただ、話題の多くが中国産ロボットであるのが悲しいところです。
ロボットなんて、昔は日本のお家芸でしたのに。
ソーラーパネルも。
近頃は、中国の独壇場みたいな風向きなのが悲しい限りです。
これが、日本の失われた30年!
せめて、京都のちりめん生地で外装された日本人形みたいなロボット美織を愛でてやって下さい。
本作、作者に地の利のない京都を舞台にしてしまったところから、途中で執筆が滞ってしまっておりますが、しばらくでもお楽しみ頂ければ光栄です。
第2話 美織スピードダッシュ(7)への応援コメント
第2話読了。
今なら電動キックボードですね。
京都の流れる街並みと疾走するアンドロイドの対比が良いですね。
一旦ここで評価入れさせていただきます。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます!
本話は私の「紙に印刷する事を前提に書いた最後の作品」です。
この第2話より先は、カクヨムなどの小説サイトで発表する事を前提に書いています。
紙に出す事を前提に書くと、ついつい、紙ページのキリの良いところをはみ出さない様に、という意識が働いてしまうのですね。
最後の、美織と朋美が走る京都の街並みは、もう少し描写があっても良かったかな、と、自身では「惜しい」と感じている箇所です(汗)。
今ならキックボードでしょうか?
でも、今年はミラノ冬季五輪があったし、一昨年はパリ五輪があったし……。
悦子お姉さんならば、やっぱりスケートボード型にしてしまう、かも?www
閲覧と応援コメント、ありがとうございました。
第2話 美織スピードダッシュ(6)への応援コメント
今のロボットは二足歩行どころか、テニスまでしますからね。
時代は確実に未来に近づいてるようですね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
SFは悲しいですね。書いてもすぐに内容が陳腐化してしまいます。
現実に追いつかれちゃうw
ここ数年の人型ロボットの進歩は目を見張りますね。
ただ、その中で目立つのが中国なのが寂しい所です。
昔は、ロボットといえば、日本のお家芸でしたのに、我が国の製造業の凋落は哀しい限りです。
それと、私は、樹脂製の人工皮膚に覆われた、人間と見まごうロボットというのは、個人的にはあまり好きでない。
でも、本作の美織みたいに「ちりめん生地で外装された日本人形の様なロボット」は、今のところは未登場でしょうか?(笑)
第2話 美織スピードダッシュ(5)への応援コメント
美織のアンドロイドとしての完成度が大分上がってきました。
それに伴い朋美ちゃんの美織への感情も大きく変化しているようです。
京都の格式高い舞台が親しみ深くなりつつありますね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
完成度が大分上がった美織です。
もっとも、これまでが頼りなさ過ぎたという評判も!?
格式高い京都のお寺で、どんな事件が起こりますか!
次話では、お茶会です。
第2話 美織スピードダッシュ(4)への応援コメント
なんか大物旧家の出自の方がたくさんでて来ますね。
それと昭和44年は1969年。
イーグルスの「ホテルカリフォルニア」の歌詞に出てくる年ですね。
色々な出来事が起きて、色々な意味で時代の過渡期だったのでしょう。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
九条さん、山本さん、島津さん……。
そんな名字の人は世間にいくらでもいそうですけど、物語の舞台を京都とした事で、作者が描出しない裏設定を読者の皆様が勝手に想像して下さいます。
現代ファンタジーは楽で良いですね❗
昭和44年は、アメリカのベトナム戦争が泥沼化し、一方、東京では東大安田講堂占拠事件などもありました。
日本の現代史にそんな激しい時代もあったのだと、十代の読者に知って欲しくて、芳翠先生が孫の朋美に語る形で描いています。
第2話 美織スピードダッシュ(3)への応援コメント
なんかロボットコンテスト(ロボコン)の高専の学生さんたちみたいですね。
CPUなど重量のあるものを無理に頭部に配置しないで、安定性のある腰部に移すんでしょうか。
ちゃんと直ると良いですね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ロボコン!
まさにそれです!!
美織たち近江工業の介護ロボットは、元々は安定した形状で、リノリウム張りの床を車輪でスイスイ動ける構造だったのです。
でも、美織は、悦子お姉さんの "魔改造" によって、接地面積が小さくなった上に、不安定な畳の上や屋外を二足歩行する事を求められて、バランスが悪くなり、それを運動CPUの計算力で "ねじ伏せる" という感じになってしまったのです。
だけど、計算力でバランスを取るにも限度がある……。
ですけど、人間の女性は、たかだか24センチの足で、舞も舞います。
頭でバランスを取る事を考えていた悦子お姉さんでしたが……。
要(かなめ)は、腰でした!!
さて、どうなる事やら。
第2話 美織スピードダッシュ(2)への応援コメント
面白いです。
たぶん今描くと、AIだったり半導体チップや量子コンピュータまで飛び出してきそうですが、しっかりアナログの部品パーツの故障というところが、却って味が出ている気がします。
作者からの返信
恐縮です。
私自身は、ここ十数年はパソコンの自作もしていないのですけど、電源回りというのは、そんなに変わっていないのでないかなあ、なんて感覚で描いております。
それと、ここでも、また、悦子お姉さんによる "魔改造" の影響が!
美織は、元々、下半身が大きく、病院や介護施設などの床を車輪で動く前提で基本設計がされていたのです。
安定した形状だったので、通常の運用で「倒れる」だなんて想定をしていなかったのです。
狩野さんいわく「基本設計を逸脱している」美織の運命は???
今回も、閲覧と応援コメント、ありがとうございました。
第2話 美織スピードダッシュ(1)への応援コメント
カブトガニ1号君は例の「ル〇バ」ですね。
まぁ、アンドロイドと比較するのも……って、いつの間にか機能停止してるし。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます✨
カブトガニ1号君は、アメリカ生まれのお掃除ロボットです。
アシモフの代表作『我はロボット』の原題みたいな社名の会社の製品ww
って、美織、どうしたのでしょおおお⁉️
第1話 美織(みおり)誕生(7)への応援コメント
なんか無機質的な美織との抱擁が温かく描かれてますね。
それにしてもバッテリーの駆動時間が50分! り、リアルですね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織のバッテリー……。
何しろ、作品が十年前のものだので、バッテリー時間が短くて(滝汗)。
しかも、普段は夜ごとに充電していますけど、今回は充電無しで動き続けているもので、ピンチは続きます。
量産機に襲われるエヴァ弐号機状態(無い無いw)
さて、美織は、ちりめん生地で外装された、すが糸のおかっぱ頭の小さなロボット。
朋美は、陸上部所属のスポーツ少女ですけど、京都の老舗呉服屋の娘で、着物生地は大切に扱わないといけないと知っています。
美織をぎゅっと抱き締めて、送り出します。
美織は、朋美の体調を気遣いつつも、小腰を曲げて頭を下げ、朝の京都の街へ歩き出すのでした。
第1話をお読み頂き、ありがとうございました。
本作は、1話を書いて、前にも説明しましたが、友人の息子君の進学祝いとしたのですけど、その後、続きを書いて、コロナ禍で京都に取材に行けない時期もありで、5話で止まっております。
ではありますけど、書けたところまででもお読み頂ければ光栄です。
お楽しみ頂ければ、作者としては幸いです。
第1話 美織(みおり)誕生(6)への応援コメント
朋美ちゃんは少しだけ、アンドロイド美織との距離が少しだけ縮まったのでしょうか。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美と美織、距離が縮まったでしょうか、どうでしょう?
美織は、機械だけれども、その背後には従叔母の悦子お姉さんがいるのです。
悦子お姉さんが朋美を好きだから、その想いが、美織にも伝わっているのです。
文明や文化の背景には、必ず、誰かがいます。
異世界ものなどで、現代日本と同じような文物がある事は、まったくよくある話で、そこにツッコミ入れるのは野暮な事でしょう。
でも、私は、気になる質なんです。
パソコンやスマホの背後には、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、あるいは嶋正利と言った人たちのパーソナリティがあります。
そうした「人間」を抜きに、文明や文化というものは顕現化する事はないのです。
作品概要に書きました様に、本作は、工業の道へ進もうとする友人の子供の進学祝いに書いた作品です。
工学は、無味乾燥なものではなく、楽しいものだよと伝えたくて書いたのが本作なのです。
第1話 美織(みおり)誕生(5)への応援コメント
アンドロイド美織ちゃんの初の活躍!
ちょっと地味ですが、
ちゃんとロボット三原則を守っていそうだし、苦手なはずの瞬発力も発動できるようです。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、初仕事です!
と言っても、おばあさまのお遣いで、両親がお出掛け中の朋美の様子を見に来たという地味な活躍でしたw
さて、有名なアシモフの「ロボット三原則」とは、
1. ロボットは人間に危害を加えてはならない。危害を及ぼしてはならない。
2. ロボットは人間の命令に従わねばならない。ただし、第一条に反する命令は除く。
3. ロボットは、前二条に反しないかぎり、自己を守らねばならない。
というものです。
なんというか、アメリカン! 西部劇というかギャング映画というか、ハードボイルドな息吹を感じますね。
京都のお茶の先生に仕える事になった美織、三原則が守れるでしょうか???
第1話 美織(みおり)誕生(4)への応援コメント
母娘でなにを語り合ってるんでしょうね(笑)
>人間かて、一皮剥いたらばグロいで
リアルに町中歩いてたら、パニックになるんじゃないでしょうか。
よく考えると、アンドロイド美織さんのボディってターミネーター的な金属外殻じゃなくって、筋組織的な有機物とのハイブリッドなのかな?
100パーセントならクローン人間ですからね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美と和美さん、母娘で何を語り合っているんでしょうねww
美織の外装は、冒頭で朋美が悦子お姉さんに届けた「ちりめん生地」なんです。
そうして、そのちりめん生地を製造したのは、西陣織の老舗「鈴野屋」の主人である朋美のお父さんです。
(ちなみに、頭髪は、本文中で語られていませんけど、「すが糸」という特殊な生糸という設定です)
近江工業の介護ロボット「ホームサポート」シリーズは、朋美が始めに工場で見た様に、基本設計では、外装はプラスティックボディ、更に、第2話で詳しく語られますが、太くて大きな脚部に車輪があって床を走行する仕様になっていたのです(ソフトバンクのペッパーくんを、安定性増しにした感じです)。
それを、悦子お姉さんが大改造して、芳翠先生の注文通り「機械機械していない外観」にして、二足歩行式にし、さらに、外装をちりめん生地にして、正座などの茶道の挙措もきちんと出来る様にした、というなりゆき。
朋美は、その大改造の真っ最中の状態を見てしまったもので、
「進ゲキの巨人やわあ!」
という印象になってしまったんです。
第1話 美織(みおり)誕生(3)への応援コメント
朋美ちゃんって中学ニ年生ですよね。
心配になって、一話まで遡ってしまいました。
なんか、アンドロイド美織との会話が小学生? などと思ったからです。
(大変申し訳ありません)
これが京都流の「イケズ」な対応なんだっしゃろか?
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>なんか、アンドロイド美織との会話が小学生? などと思ったからです。
アハハハ!
ごもっともなご指摘です(汗)
本作は、前に返信に書いた様に、十年余り前に書いた作品なのですけど、「十年」という時間も言い訳にはならないくらい、朋美の発言は「厨二」ですねw
でも、読者様がそう感じられるのは、それだけ、「ロボット」というものが現実感の持てる存在になって具体的なイメージが抱ける状況になった、という事ではないでしょうか?
SFなんて、書いていて、本当に詰まりません。
ネタがすぐに陳腐化してしまいます💦
美織が自慢の「非接触体温センサー」も、書いた当時はそこそこ新しかったと思うのですけど、6年前のコロナ禍のお陰で、すっかり身近で馴染みなものになってしまいました。
喜ぶべきなのやら悲しむべきなのやら、です。
もっとも、朋美は中二ですので、厨二発言もご容赦ください。
三年生になると、もう少し(ほんの少しだけ)しっかりして来ますw
第1話 美織(みおり)誕生(2)への応援コメント
おお! 完成品のアンドロイド美織ちゃんだ。
しかし起動時刻は内部時計とか、常時電波時計で補正されるとかして無いと、自動で午前05:30に起動できないと思うのです。
それでもお着物着れるアンドロイドは設定が良いですね。
「はんなり」した美織ちゃんに期待してますよ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、納品先での初起動なのですw
時刻は、起動時に、自分で電波を受信して調整してくれれば良いだけではありますね!
普段は、充電ボックスからキックされて起動します。
お着物を着て、二足歩行して、茶室で正座が出来る様に、基本設計から大改造がされています。
美織の活躍にご期待ください!
第1話 美織(みおり)誕生(1)への応援コメント
通常、この手の作品は完成品のアンドロイドが登場しますが、パーツ状態で納品されるのは斬新な導入ですね。
のめり込ませる力を感じます。
作者からの返信
こちらの作品への閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
本作は、10年ほど前に、友人の息子が工業系が学校に進学しまして、その「お祝い」に、「工学、モノづくりは楽しいよ!」と伝えたくて書いた作品です。
楽しんでお読みいただければ幸いです。
元々は紙に出力した作品で、「1話」というのがそれなりのボリュームでして、それをカクヨムに持ってきたもので、ページ分割と「1話」と銘打つ範囲が通常と異なっております。ご了承ください。m(_ _)m
それで、なのですが!
読者様をのめり込ませてしまって恐縮なのですけど、冒頭では、ヒロイン(?)美織は、工場でメンテナンス中です。
もう一人のヒロイン朋美は、見られる想定でなかった状態を「うっかり見ちゃった!」状況です。
納品までには「完成品」状態になりますので、悦子お姉さんの "うっかり" を大目に見ていただき、完成状態を楽しみにしていただければ、幸いです。
うちのキャラたち、うっかりが多くて、まことに申し訳ございません。
近江工業を代弁して、陳謝いたします。敬白 m(_ _)m
第5話 美織、絶体絶命!(5)への応援コメント
美織……マイペースな人工知能を持つ愛すべきアンドロイドですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、「Android なのに電話をかけられない」と言われて、ぷくぅ!とむくれるアンドロイド ―― 違った、ロボットです。
『アンドロイド美織』のタイトルにも関わらず、美織は、本文中で「アンドロイド」とは呼ばれていないのです。美織の肩書は、「介護ロボット」。
ペッパー君やホンダ・アシモを世間は「アンドロイド」とは言わない様に、「アンドロイド」は、飽くまでSF用語です。
ただ、美織は、OSが Android なんです。正確には標準 Android の拡張版 "Android for MIORI" です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
ここで、ちょいと筆が止まっているのですけど、完結した訳ではないのです。
ただ、東京ものには、京都を舞台のお話を書くのが難しくって!
時間が取れたら取材に行きたいと思っているところです。
本当に、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
第5話 美織、絶体絶命!(4)への応援コメント
美織の録画機能はこのための伏線だったのですね。しかもブラフなんて、美織の人工知能はあっぱれだ〜!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織は、静止画写真ならば単体でも撮れるのですけど、実は、オーナーの芳翠先生の指示がないと撮れないのです。
写真を撮る時に大きなシャッター音がしたり、動画が撮れなかったりするのと同様、プライバシー保護機能です。
それで、「写真を撮った」と不良グループにハッタリかましてみた訳です。
4話冒頭で、自分から「あれが出来ます、これをします」と言い出せなかった美織は、もういません!
ただし‥‥、このスキルが日常の仕事で発揮できると良いのですけどねえww
美織、ハッタリをかましただけで、バッテリーの電気を使い尽くして腰が抜けてしまったみたいです。
第5話 美織、絶体絶命!(3)への応援コメント
冷泉亜梨朱……京都美人は、良いですよね。京都に旅行したいです
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
冷泉亜梨朱ちゃん、再登場!
京都の美少女です。
京都に行きたいですねえ!
第5話 美織、絶体絶命!(2)への応援コメント
ブログやっとりますから、よろしければこちらに……ブログは昔かじったことがあるのですが、収益化できなかった悲しい思いでがあります。ぐふっ。
遅くなりましたが、ギフトありがとうございました。お返しというわけでは全然ないのですが、『ノエルの星空に』に謹んでレビューを贈らせていただきました。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
その上、短編にまでレビューをいただきまして、熱烈感謝です。
>ブログやっとりますから、よろしければこちらに
美織、自分がダイレクトにやり取りする訳にいかないから、ひとまずの「一時しのぎ」にブログに誘導しようとしたらば、相手はすでにフォロワーだったという「絶体絶命」でした。
先の話で、自分にはAIが搭載されているから初対面の人との会話も大丈夫、と朋美に大口を叩いた美織でしたが、押しの強めな舞妓さん3人に囲まれて悪戦苦闘。
「壊れちゃうかと思ったやないですかぁっ!!」
と、半泣きなのでした。
第5話 美織、絶体絶命!(1)への応援コメント
美織も電流をおいしいと思うのでしょうか。直流より交流のほうがおいしそう……?
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
USBのタイプCポートには、直流5V以外の電流を流してはダメですよお!
必ず、充電用のアダプターから通電して下さい。
味は、市販のスマホ用充電器よりも、近江工業純正品の方が、おいしいかも!?
なお、美織がここで充電してみせたのは、介護ロボットのお仕事を横取りして訳の分からない人探しをさせる朋美に対する不満の表明です。
美織、可愛くておとなしいだけのロボットは、卒業なのですww
第4話 美織、探索する(6)への応援コメント
美織の初恋は、一瞬でつまみ潰されました……こんなにも尽くしているのにこの仕打ちはあんまりです
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、むごい仕打ちに耐え兼ね、人類への反乱へカウントダウン!?
でもぉ‥‥、初恋の相手にナリヒラはやめた方が良いですなあ、ただのお調子者の女たらしですんでww
第4話 美織、探索する(5)への応援コメント
美織は介護ロボットという初期設定を思い出しました。これからの時代、介護は外国人かロボットがやるようになりますよ……
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
そうなんですよ! 美織は介護ロボットなんです。
みんな、忘れていますww
第4話 美織、探索する(4)への応援コメント
美織にもAIが搭載されているのですね。美織がイラストを書いたらAIイラストになりますね(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
はい! 美織が描けば、えんぴつ画でもAIイラストですww
第4話 美織、探索する(3)への応援コメント
カケルくんのスカウト、美織がどう絡むのでしょうか。続きが気になります
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
陸上部員のスカウト、どう考えたって、美織に関わりはありません!
今回は、朋美一人の学園ドラマ!!
‥‥のはず。
第4話 美織、探索する(2)への応援コメント
カケルとわたる……ふたりの名前的に親友になれるポテンシャルを感じ取りました
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
アハハ!
それは、作者も見落としていましたw
朋美を挟んで、カケルとわたる、二人の間にどんな事件が!?
第5話 美織、絶体絶命!(5)への応援コメント
うーむ、これ以降更新されていないとは勿体ない……。とはいえ、楽しませていただきました。また他の作品も読みたいと思います!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
実は、私もそう思っているのです(図々しくもw)
ここで終わらせてはもったいない。
でも!
東京の人間に、京都を舞台にした物語というのは、難しいんです!
コロナの時期は旅行も出来なかったし、今はオーバーツーリズムで宿を取るのも大変だし。
何よりも、取材のための時間が欲しい!
あるいは、情報をくれるアドバイザーが!!
ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
まだ、「完結」にはしておりませんので、いつかは!!(汗)
その時には、また、いらしていただければ光栄です。
第4話 美織、探索する(1)への応援コメント
しかし、お手伝いロボットのお話がこのような苦労に満ちた記録になろうとは……、転倒してエラーがでたり、街中を爆走したり……面白いですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、歩む道は苦難の連続‥‥。
いや! そんなはずはない。何かがおかしいのですww
第3話 美織、フィールドに立つ(6)への応援コメント
種目が槍投げというのが渋い!
陸上競技場で槍投げを登場させるセンスが良いですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
お褒めいただき光栄です!
槍投げを選んだのは、実は‥‥。
いや! 舞台裏を明かすのはやめておきましょうww
第3話 美織、フィールドに立つ(5)への応援コメント
どーが撮るぞう……写ル〇ですを思い出しました
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
悦子お姉さんのネーミングセンスの妙です!(笑)
『どーが撮るぞう君』、要は、動画保存用の大容量ストレージと動画圧縮再生用GPU、それに、大型モニターです。美織自身では、動画データの保存はできないんです。
第3話 美織、フィールドに立つ(4)への応援コメント
冷泉亜梨朱……なんと個性的ななまえか!美少女枠ですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
デリカ渾身の、今どき風キラキラネームです(渾身でこの程度w)。
美少女枠です!
第3話 美織、フィールドに立つ(3)への応援コメント
お手伝いロボットに動画撮影機能があったら、家政婦は見た!という推理展開が期待できますね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
家政婦に動画撮影機能があったら‥‥。
もう、市原悦子さんが大喜びです(笑)
第5話 美織、絶体絶命!(2)への応援コメント
押しの強い舞妓さんw
関東の人間なので京都の文化はよく分かっていませんが、ちょっとした異文化体験のようで面白いです。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、いつもありがとうございます。
あかんよぉ、正しい日本語話さんとww
第3話 美織、フィールドに立つ(2)への応援コメント
いいえ。動画は撮れまへん……事情があるとはいえ、ハイスペックじゃない美織ちゃん……
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
出来る事と出来ない事、自分の言葉できちんと説明できる美織です!
第3話 美織、フィールドに立つ(1)への応援コメント
ITエンジニアさまが書く文章は理路整然としていますね。
モノ・リレーション・ロジックの修正プログラムなんて話はドラ〇もんにはなかったです。現実にお手伝いロボットが存在した場合に起こる問題を如実に定義しているのか!?
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
いやいやいや。
ネタでございますよ、あくまでw
でも、未来から来た完成品の猫型ロボットではなく、美織の様なロボットが現実に登場しても最早不思議はないだろうという時代認識と、登場したら良いなあという期待値から書いているので、登場したらしたで、色々とエンジニアリング的苦労もあるだろうな、という予感から、こんな話にしてみました。
第4話 美織、探索する(4)への応援コメント
確かに家電製品からしたら松下氏は神様みたいな人でしょうねえ。笑わせていただきました。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
はい。家電品の美織にとっては、松下幸之助氏は神様!
『道をひらく』とか愛読している、かも!?
第2話 美織スピードダッシュ(7)への応援コメント
モーターボードで走る美織……絵になったでしょうね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ど、どうでありましょう!?💦
美織、着物姿なんです。
もう! あられもないったら!
芳翠先生があきれるのも当たり前。朋美が、「悦子お姉さんって、無茶苦茶!」というのも当たり前なんです!
第2話 美織スピードダッシュ(6)への応援コメント
ふくさ包みの中身が割れなくてよかった……!
ロボットが倒れるのはやっかいですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ほんに、ロボットが倒れたら大変!
やっぱり、下半身は、大きな足に大きな車輪が良かったかしらん‥‥(汗)
でも、設営作業のおっちゃん、美織はぱっと見は中学生くらいの女の子なんですから、もうちょっと気をつけて下さいよぉ! とも言いたい作者です(笑)
第2話 美織スピードダッシュ(5)への応援コメント
お手伝いロボットのお話は、ドラえも〇とは一線を画す技術的な努力のお話ですね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます💖
ふっふっふ!
だまされてはいけません。
作者は、私、デリカテッセン38です。
どっぷりとドラえもん世代です😁
第2話 美織スピードダッシュ(4)への応援コメント
山本健児さんは25歳位で亡くなったのですね。早世ですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
山本健児さん、早世ですね。
そうして、家の墓地に葬られながら、墓石の下には入れられず、戒名も無い。
若くして自死した人には、戒名がつけられない事があります。
昭和40年代前半、ベトナム戦争の泥沼化とアメリカの北爆に対する反戦運動をきっかけに、世界中で学生運動が盛んになります。
この運動は、社会主義的、共産主義的な思想をベースに社会改革運動に変化していきますが、学生の中でも思想的な分派が起こります。
世論は、始めは、学生たちの運動に心情的な支持を示しましたが、分派間の抗争が暴力的、破壊的な様相を呈すにつれて、支持を失います。
例えば、東京では、昭和44年、東京大学安田講堂が学生グループに占拠されて、機動隊と衝突、この事件のために、この年、東大の入試は中止されます。
京都でも同様で、運動の中心になったのが京都大学医学部と言われています。
一方で、日本は高度成長の波に乗り好景気で、昭和45年に大阪万博が開かれるべくパビリオンの建設などが進んでいました。
運動の指導的立場にあった学生の中には、自分たちの運動の行き詰まりや現実との乖離から、自ら命を絶つ人もいたそうです。
山本健児さんも、京都の医学生であった様ですね。エリートです。
そうして、暁子おばさまは、九条家の出身、京都の公家の家柄です。
暁子おばさまは、二人の関係を「親が決めただけの仲」と言っていましたけれども、きっと、芳翠先生など周囲の人達からうらやましがられる相思相愛の仲だったのでしょう。
山本健児さんが亡くなった後、暁子おばさまは、京都を離れ、鹿児島の島津家、つまり、江戸時代のお殿様の家に嫁いだ訳です。
孫の文子さんは、何もかも知っていて、祖母の帰郷に付き添ったみたいですね。
第2話 美織スピードダッシュ(3)への応援コメント
なんかミニ四駆の改造を彷彿とさせますね。
シャーシに穴を開けて軽量化してました(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>なんかミニ四駆の改造を彷彿とさせますね。
それです!
ものづくりは、どこかで通じるものがありますね。
第2話 美織スピードダッシュ(2)への応援コメント
パーツの耐久力は技術屋泣かせですね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
製品にどういうパーツを使うかは、その製品の使用場面をどう想定するか、ですね。
近江工業の介護ロボットシリーズは、正座したり急いで立ち上がったりは想定していない基本設計なのでしょう。
ましてや、倒れるなんて、完全に想定外ですww
第3話 美織、フィールドに立つ(2)への応援コメント
槍投げと茶器の話が繋がってくるなんて、他の人には書けないこういうディテールが非常に面白いですね。
美織の鋭い指摘も面白い。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ディテールで面白がってもらおうというのは、貴作『サマーナイト・レポート』とも通じる方向性を目指しているつもりでおります。
面白がっていただけて光栄です。
美織の鋭い指摘、
「おばあさまのお血やと思います」
の下りでしょうか?
自分で言う程に「おしとやか」ではない芳翠先生ですww
第5話 美織、絶体絶命!(5)への応援コメント
不貞腐れるアンドロイド
可愛いですね~~
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、「Android なのに電話はかけられない」と言われて不貞腐れております。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
本作、長の休憩に入ってしまっております(汗)
京都を舞台の物語というのは、東京者には、なかなか難しいです(汗々)
第5話 美織、絶体絶命!(2)への応援コメント
美織ちゃん、SNSのアカ持ってるんですね
舞妓さんの美織ちゃんも人気でそう((´∀`*))
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
フルーツパーラーのメイドさんも、いかがでしょう!?
ちなみに、美織は、SNSのアカは持っていないんです。近江工業のネットワークのアカウントなら持っとるんですけどぉ‥‥。
第2話 美織スピードダッシュ(1)への応援コメント
畳が傷むことを気にしているのはリアリティ感じますね。わたしが以前畳を張り替えたとき17万円かかりました。ブクブク……
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
うお座の運命先生、大御殿にお住まいだから、畳の枚数もハンパないのでしょう!?
なんちて、うちも、昔、畳を上げて天日干しして戻すって作業を家族でやりました。
頼むと高いですからねえ。
ブクブクブク‥‥。
第3話 美織、フィールドに立つ(1)への応援コメント
書かれた時期がわかりませんが、強化学習が実用的になる前でしょうか。
ほんの10年前にはニューラルネットワークの理論はあっても全く実用的ではなかったんですよね。
とはいえこのリレーションロジックの問題が今のAIに対処できるかと言われると難しい気もしますね。
書かれたバックグラウンドを想像しつつ読むのも楽しいです。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
何を隠そう、「ファンタジー」ですww
美織の設定は、鉄腕アトムほどにはすごくはない! という程度で、やっぱり、すごいんですよ。非現実です。
ここでの小ネタは、外部からの攻撃に備えて、システムをしょっちゅうアップデートしなくちゃならない、というところですね。
第1話 美織(みおり)誕生(6)への応援コメント
動力は電気なのですね。某ロボットみたく原子力じゃなくて良かった
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございまぁす。
美織、動力は電気です。
某ロボットみたく十万馬力でありませんので。
だもので、こまめな充電が欠かせません(笑)
第1話 美織(みおり)誕生(5)への応援コメント
献身的な美織、泣けますね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、けなげです!
蒸気機関車はひたすら走るし、コンピューターは難しい計算をひたすら実行してくれます。
日本人は、昔から、万物には霊が宿ると信じて、例えば、お裁縫の縫い針も、折れると供養して来ました。
物語の舞台は古都・京都、主人公の朋美は老舗の着物店の家の娘。
どんな物語になるやら、お楽しみ頂ければ光栄です。
第2話 美織スピードダッシュ(7)への応援コメント
高速移動は問題ないのに人がぶつかっただけで倒れるあたり、エンジニアリングの難しさと面白さを感じます。
未完とのことですが、あるところまで読んでみたいと思います。他の作品も気になりますが……。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
高速移動も、実はかなりの無茶ぶりなんです。
美織たちは、元々、施設や家庭などで介護の補助を行う事を目的としていて、そこについては、ある程度技術を完成させて商品化しているのです。
ところが、美織は、悦子お姉さんによって「魔改造」されちゃった上に、屋外での活動を当たり前みたいに求められて、結構ムチャクチャなんです。
どうなる事やら!?
お楽しみ頂ければ、光栄です。
第1話 美織(みおり)誕生(3)への応援コメント
ロボットの二足歩行は技術的に難しいと聞いたことがあります。リアリティがあります
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
馬は、生まれて3時間ほどで立ち上がりますが、人間の子供が2本足で立つには1年程かかります。
二足歩行ロボットも、ホンダ・アシモなど色々と出て来ましたけど、実用分野でどれだけ普及するかは、これからですね!
第1話 美織(みおり)誕生(2)への応援コメント
起動にかかる時間の長さがディテールを感じました
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!!
感激です。
2ページ目は、ロボットものの定番、起動シーケンスです。
「エントリープラグ挿入、シンクロ率41.3%!
最終安全装置解除!
エヴァンゲリオン初号機、発進!!」
みたいな!?
面白がっていただければ幸いです。
第1話 美織(みおり)誕生(1)への応援コメント
介護ロボットと共同生活……藤子不二雄先生的な作品かと思いきや、進ゲキの巨人とはこれいかに……
作者からの返信
こちらの作にまでお越しいただき、ありがとうございます。
介護ロボットが進ゲキの巨人とはこれいかに!?
要するに、読者サービスですww
本作は、作品概要に書いたように、元は、友人の息子君の進学祝いなんです。
工学系の学校に進んだもので、
「工学、モノづくりは楽しいよ!」
と伝えたくて書いたのが本作。
それが、もう10年前のことで、当時大人気だったのが『進撃の巨人』であったという‥‥。
こんなお話を進学祝いにもらっても、困っちゃいますよね(笑)
面白がっていただけたらば、光栄です。
第1話 美織(みおり)誕生(7)への応援コメント
ハグをした心境が書かれていないところが良いですね。この後で書かれているのかもしれませんが、ここで書かないことでかえって興味を引く気がします。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ハグした心境は、読者の方が想像して頂ければ、と思っております。
ですけど、1つ、作者から蛇足をしますと、美織がプラスチック外装でなく、ちりめん外装になったから、というのは言わせていただきましょう!
柔らかくて温か味があって、触り心地が良いんです。
朋美は、元気印のスポーツ少女ですけど、京都の老舗着物店の娘ですので、織物は大切に扱わないといけないという気持ちが、身についているんです。
第1話 美織(みおり)誕生(2)への応援コメント
アンドロイドと茶道という異色の組み合わせが独特なリアリティを生んでいる気がします。
ですます調の文章も新鮮でした。
読むのが遅いのでゆっくりペースにはなりますが、引き続き読ませていただきたいと思います!
作者からの返信
拙作にお越しいただき、ありがとうございます。
本作は、10年程前からダラダラと書いている作品です。
作品解説にも書きました様に、本作は、友人の息子クンが、当時、工業系の学校に進学しまして、
「工学、ものづくりは、楽しいよぉ!!」
と伝えたくて書いた作品です。
という訳で、読者としては、中高生を意識して書いています。
もっとも、その息子クンも、とうに成人して今では立派な社会人ですが、私の作品は、いまだ完結せず、ぐだぐだとやっております(汗)
いやあ! 物語の舞台を間違えました!
私自身は、東京生まれの東京育ちで、今も東京在住なもので、京都を舞台とした作品というのは、ムズカシイ!!(汗)
どこまでリアリティが描き出せたか、自信がありませんが、お楽しみ頂ければ光栄です!!
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
第5話 美織、絶体絶命!(1)への応援コメント
充電のセルフ機能
凄いですね、新機能
バッテリー切れは免れそうですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます! (^▽^)ノ
実は、これを書いた頃にスマホを機種変したらば、充電コネクタがタイプCで、ww
カフェなどでもスマホ充電が出来るようになって便利ですね!
第3話 美織、フィールドに立つ(2)への応援コメント
万能の指ですね~
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます (^O^)ノ
美織の右手の人差し指のライトポインタは、時に懐中電灯に、時に写真撮影用のフラッシュになりますw
第2話 美織スピードダッシュ(5)への応援コメント
美織ちゃん、進化しましたね~
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます(感涙)
美織、進化しました!
というか、今までが頼りなさ過ぎなだけ、という説も?(汗)
第2話 美織スピードダッシュ(3)への応援コメント
舞いからのひらめきというのが素敵ですね
次は腰の改良ですか
悦子お姉さん、頑張って
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございまぁす。
悦子お姉さん、日舞を舞ってひらめき!
果たして、どんな?
腰から下を台車にして、四輪歩行にすれば、間違いなくロボットは安定するのですけどねえ(笑)
第3話 美織、フィールドに立つ(6)への応援コメント
『スーパーダッシュ君マークⅡ』にちょっと乗ってほしい気もするけど、美織ちゃんは朋美ちゃんとの二人乗りが気に入ったんですね。
美織ちゃんはアンドロイドだから、荷物、ってことでw
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
スーパーダッシュ君マークⅡ、前回より、ボードもモーターも大きくなっています。
という事は、消費電力も‥‥ww
「自転車の二人乗り」の定義が揺らぎますね!(笑)
さて、次回は、「美織、雨の京都で番傘をさしてお使い、の巻」です。
お楽しみ下さい。
第3話 美織、フィールドに立つ(5)への応援コメント
『どーが撮るぞう君』電力をものすごく使うんですね。
美織ちゃん、倒れてしまいましたよ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
はい。
USBから電源が取れるからと言って、あんまり色々な装置をくっつけると、本体の電源がダウンします。
大型の外付けモニターなんて、本当はあり得ないですww
冒頭、「背筋がゾクゾクッと!」していた美織ですw
第3話 美織、フィールドに立つ(4)への応援コメント
朋美ちゃんと美織ちゃんの、自転車二人乗り。
ビジュアルがいいですねぇ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
自転車の二人乗り、距離感が良いですよね!
それに、十代の青春って感じですね。
ただし、おばあさまに見られたら大変なのです。
「自転車の二人乗りは、あきまへんえ!」
第3話 美織、フィールドに立つ(3)への応援コメント
佐藤航くんを盗撮するんですかw
ビデオカメラを持っていって、動画までとるんですか、マジでww
作者からの返信
言うてみただけや。ジョークや! ジョークの解らん読者や!ww
閲覧と応援コメント、ありがとうございまーす!
第3話 美織、フィールドに立つ(2)への応援コメント
美織ちゃん、写真も撮れるのですか。
いろんな機能があるんですねぇ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます!
はい。美織、写真が撮れます。
撮った写真は、タブレットに表示したりWi-Fi でプリントアウトしたり出来ます。
ただ、シャッター音が大きくて、撮った美織が驚いてます。
第3話 美織、フィールドに立つ(1)への応援コメント
アハハハハ、徘徊するときのことまで考えてらっしゃるのですか。
いやいや、先のことまで考えておくのは大事ですがねw
ところで、普通の日本家屋って、確かに二本足でないと不便ですよね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
はい。
徘徊しても、自分は元気にさっさと歩く前提の芳翠先生です。
そうして、「将来、どうするんや!」と言われて、困っている美織ですww
そうなんです。普通の日本家屋では、二本足でなくてはロボットは動けません。
まさか、ロボットのためにバリアフリーにする訳にも。
あるいは、「居住者のため」と口実つければ、補助金など下りるのでしょうか?
編集済
第2話 美織スピードダッシュ(7)への応援コメント
美織ちゃんすごい。
モーターボードで疾走できるんですね。
またもや、おっちゃんとぶつかりそうになって、ひやっとしたけど、うまく飛び越えましたね。
ふくさを渡せて、ミッション成功。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美:「悦子お姉さんって‥‥、無茶苦茶やな!?」
美織: 顔を上げて、コクコク
芳翠先生:「あんた、よくまあ、次から次へと、こういうけったいな事を考えつきますな?」ww
という訳で、第2話は「美織、泉涌寺の参道のまっすぐなスロープをモーターボードで疾走するの巻(しかも、着物姿で)」でした。
次回は、「美織、陸上競技のフィールドに立つ(やっぱり、着物姿で)の巻」です。
お楽しみに!
編集済
第2話 美織スピードダッシュ(6)への応援コメント
倒れたのは美織ちゃんのせいじゃない、ぶつかってきたおっちゃんのせいじゃないですかー。
芳翠先生は厳しいですねぇ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
芳翠先生、厳しいですw
事、茶道と礼儀作法に関しては。
お掃除ロボットが逃げ出すくらい(笑)
直接の原因はぶつかって来たおっちゃんですけど、その瞬間、美織、悦子お姉さん、狩野さんの3人とも、周囲への注意が無くなっていたのは事実ですので。
芳翠先生は、悦子お姉さんの伯母ですが、茶道の先生でもあるので、厳しいんです。
とはいえ、「何かやらかすだろう」と思って備えは万端にしていた訳ですけれども。
その芳翠先生に、「万端に備えてたのなら、替えのふくさも用意していましたよねえ?」と、言外にチクリと皮肉を言うのが、暁子おばさまです(笑)
これが、少女時代から変わらぬ2人の関係性なんです。
二人の会話は、二人にしか分かっていません(笑笑)
第2話 美織スピードダッシュ(5)への応援コメント
美織ちゃん、立ったり座ったりも、ぐらつかなくなったんですね。
芳翠先生の、よろし、もいただいて、返品はもうないですよね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございまぁす!
芳翠先生の中では美織は「孫」なので、元々、返品はないのですけど、悦子お姉さんに甘い顔は見せない芳翠先生です。
まだまだ。
今回は、泉涌寺のお茶会への同行を許されただけ。
本番は、明日です!
第2話 美織スピードダッシュ(4)への応援コメント
おお、美織ちゃん、孫と言ってもらえましたよ。
孫はたしかに、返品はできないですよね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、孫と言ってもらえました。
でも、悦子お姉さんに甘い顔はしない芳翠先生なのです。
どうなる事やらw
第1話 美織(みおり)誕生(7)への応援コメント
とうとう朋美ちゃんからハグする仲に!
深い深い一夜でしたよ、うん
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美と美織、距離が近くなりました!
さて、次回は、美織、京都の街をスピードダッシュするの巻です。
お楽しみ頂ければ光栄です。
第2話 美織スピードダッシュ(3)への応援コメント
確かに、30センチでは、男性でも巨足ですよねwww
人間の二足歩行って、つくづくすごいんだなあ、と感じます。
おおっ、腰? 何かひらめきましたか。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
そうなんです。人間ってすごいですね!
悦子お姉さん、デスクを離れて日本舞踊を舞って、何かをひらめいたみたいです。
どうなる事やら。
第2話 美織スピードダッシュ(2)への応援コメント
美織ちゃん、倒れた拍子に、電源系が壊れてしまったんですか。
そして、一週間で美織を改良しないと、まずいことになるんですね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます!!
近頃、制御系というのはシリコン半導体が大部分で物理的に壊れる事は少ないですけど、電源系というのは昔から余り変わりがないですね。バッテリーそのものは進化が著しいですけど、その周辺回路は、もはや変わりようがないかなと。
そうして、車輪で移動する分には倒れる事は滅多にないですけど、二足歩行となると、色々とやっかいなのですww
さて、美織の改良策、泉涌寺のお茶会に間に合うか!?
もうすぐ、ゴールデンウイーク。
泉涌寺は ―― 関西居住の方には説明もおこがましいですけど ―― 京都東山のお寺で、結構な山奥にあります。
第1話 美織(みおり)誕生(6)への応援コメント
充電きれないようにスリープモードに切り替えたまでは完璧なのに
「どどど、どうしましょう!!」キューン、キューン
おろおろする美織ちゃん、なんて可愛んだろう
白湯を用意しておくだなんて、すごいですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます!!
美織は介護ロボットです。応用を利かせれば、看病だってしちゃいます。
でも、長距離移動は、設計上の想定外だったのでしたww
第1話 美織(みおり)誕生(5)への応援コメント
美織ちゃん、外出着になってる~
しかも、美織ちゃんから朋美ちゃんに話しかけましたよ!
朋美ちゃんの心配もできるだなんて、美織ちゃん優しい
美織ちゃん、めっちゃ素早くなってますよ!
日々改良されてるのですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます!!
美織、着物に草履でちまちまと歩きます。ライトポインタを懐中電灯がわりに使います。光は必ず相手の足元に当てて顔には当てません。
朋美から見て「どうって事ない」と思えるこうした機能が、美織の持ち味なんです。
そうして、美織にとって、朋美は、オーナーの芳翠先生の外孫であり、担当技術者の悦子さんの従姪であり、特別な存在なんです。
美織の着物、これからもご注目下さい❤
第2話 美織スピードダッシュ(1)への応援コメント
なるほど、二足で立つ、歩く、というのは、ロボットなどには非常に難しいことらしいですからねぇ。
見た目を捨てて、機能性重視……すると畳がいたむんですねww
あれっ、美織ちゃん、止まってますね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
二足歩行ロボットも、随分と進歩しました。
それでも、トヨタのアシモなどは、まだまだ足は大きいですね。
一方、海外に目を転じると、人間が横から棒で殴っても倒れない、「ふてぶてしい」と言いたくなる様なロボットも開発されています。
美織は、若干、見た目重視し過ぎたかも!? 基本設計から逸脱してます。
この辺りが、第1話で狩野さんが、
「主任が先生のご注文を全部受けちゃうから」
とぼやいていた所以です。
さて、美織、止まってます。何があったでしょう!?
第1話 美織(みおり)誕生(7)への応援コメント
美織ちゃんと朋美ちゃん、すっかり仲良くなったみたいですね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
とりあえず、朋美は美織を受け入れられて、良かった良かったな第1話でした。
でも、美織が、ゆるゆるなロボットのままで良いのかどうかは、また別の話でして(笑)
第2話も続けて読んで頂ければ光栄です。美織、京都の街でスピードダッシュしますw
第1話 美織(みおり)誕生(6)への応援コメント
そうか、朋美ちゃんはすごいスーパーなアンドロイドを想像していたから、ゆるい美織ちゃんにがっかりして、冷たく当たっていたんですね。
けれど、この看病をしてもらった件で、ふたりの仲は近くなりそう。
アハハハハ、移動時間を勘定してない美織ちゃん、ゆるくてかわいい。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美も、アニメやコミック大好き世代なもので、「ロボット」と聞けば色々と期待が(笑)。
一方で、美織の背後には悦子お姉さんがいるんです。
悦子お姉さんが朋美を好きだから、美織にとっても朋美は特別な存在なんです。
でも、十代だと、そういう、自分の赤ん坊の頃からを知っている年長者って、煩わしくも思えて来ますよね?
それはさておき、どんなメカニック、どんな発明品にも、その背後には人がいるんですよ、というお話でした。
第1話 美織(みおり)誕生(5)への応援コメント
朋美ちゃん、人気になっている美織ちゃんに、ちょっとやきもちを焼いているんですかね。
38度2分の熱、それは美織ちゃんに支えてもらったほうがいいですよ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
朋美、「ロボット」と聞いて、期待値が高いんです。
「地下の秘密工場で人類に抗して立ち上がろうとしてる」、「ロケットで空を飛ぶ」、「レーザー光線を発射する」、それくらい当然! という気分なのですけど。
実際の美織を見て「ガッカリ!」という状態ですねw
体調は悪いし、気になる男の子は帰ってしまうし、機嫌も悪くなっています。
第1話 美織(みおり)誕生(4)への応援コメント
美織ちゃん、学習機能が相当高そうなので
そのうち予測して行動してそう
美織ちゃんの着物は橙色だったと思うのですが、1着だけですか?
着替えさせるのも大変そうだけど、季節に合わせて衣チェンジできるなら、素敵ですね~
ロボットはお茶は飲めませんよね(笑)
お母様の返し、さすがです!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
乗り物の自動運転には、いくつかの手法があって、基本は「マップ方式」、地図情報を予め設定しておいて、その通りに動かすやり方です。江戸時代のお茶運びからくり人形も、その最も原始的な仕組みと言えます。
次に、ビーコンなどによる外部誘導方式。
でも、どちらの方式も、飛行機の様に広い空間をまっすぐ飛ぶには良くても、自動車の様に、次々に不測の事態が起こる様な環境では、自律判断が必要になって来ます。
美織も、敷居の位置を確認して歩幅を変えたり、予測をしつつ行動しています。
美織の着物の変化も、お楽しみに。
第1話 美織(みおり)誕生(3)への応援コメント
朋美ちゃん、意地悪な質問しちゃ、めっ!
美織ちゃん、膝に視線落としちゃう(〃艸〃)かわいい
しかも、ちゃんと質問に答えようと
真面目に考えてるところがまたかわいいっっ
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美織、ロボットながら性格(?)は、いたって真面目。
そして、美織には、朋美と仲良くなりたい理由があって、自分からガツガツとはいかないけれども、機会があれば、朋美とお近づきになろうと頑張ります。
一方の朋美は、「我が家(おばあさまの家だけど)にロボットがやって来る!」という事で、期待感が大!
鉄腕アトムかドラえもんくらいの性能を期待していますww
ちなみに、美織に備わった非接触体温センサー、この第1話を書いた時には、なかなかに先進テクノロジーだったのですけど、コロナ禍のせいですっかり身近になってしまいました。
小説に時事ネタを盛り込むと、あっという間に陳腐化してしまうのがSF小説の哀しさですw
第1話 美織(みおり)誕生(4)への応援コメント
常に側にいて、ちょっと手助けしてくれる。
人間には多分、できないですよ、それ。
ヒマに見えて、ヒマじゃないし、介護してほしい人にずっとあわせて行動するのは無理ですよね。
美織ちゃんみたいなアンドロイドが、早く実現してほしい。
見かけは美織ちゃんほどきれいでなくていいから。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます!
そうなんです!
某ソフ○バンク社のペ○パー君もそばにいて人を楽しませてくれるかも知れないけど、耐荷重量はおそらく200もないし、荷物を持ってもくれないんです!
美織のセールスポイントを認めていただきありがとうございます。
「でも、あいつは、一皮むけば『進ゲキの巨人』やで」(朋美談)
第一印象を拭うのは難しいぃぃ!w
第1話 美織(みおり)誕生(3)への応援コメント
美織ちゃん、微妙な能力で微妙な強さ、と思っていいでしょうか。
チート、というほどではないけど、って感じですかね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます!
美織、チートにはほど遠いみたいです。
ロケットで空飛ぶ訳でないし、レーザー光線出さないし。
極めつけは、足が遅くて、おばあさまからダメ出し食らってます💦
悦子お姉さんいわく、「バランスが難しくて」との事💦💦
第1話 美織(みおり)誕生(2)への応援コメント
ついに美織ちゃん起動!
薄ピンクの桜の花弁が舞う背景をしょって、綺麗でしょうねー。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ロボットものの定番、起動シーケンスでしたw
きれいな桜吹雪を背負って、美織の物語がスタートです!
第1話 美織(みおり)誕生(1)への応援コメント
コメント、お邪魔します。
『進ゲキの巨人』wwww
でも、確かに人間そっくりのアンドロイドにしようと思ったら、中身そういう感じになるでしょうね。
作者からの返信
閲覧とコメント、ありがとうございます。
お恥ずかしながら、こちらの作品も、「いつになったら続きを書くのォ!?」状態になっている作品です(汗)
元々は、友人の息子君が工業系の学校に進みまして、その入学祝のつもりで、
「工学、ものづくりは面白いよォ!」
と伝えたくて書いた作品なんです。
そして、それが10年近く前(汗)。当時人気だったのが『進撃の巨人』だったという次第。
時事ネタを入れると、あっという間に陳腐化します(笑)。
とはいえ、それなりにまとまったボリュームはありますので、冴月様にお楽しみ頂ければ、光栄です!
第4話 美織、探索する(4)への応援コメント
> SNSだと、色々話してますよ
電車の中で大声でぺちゃくちゃ喋りまくってる馬鹿者を見るたびに
「チャット使え!」と思うわたくしであります。
> 店員さんから風呂敷包みを受け取って
え!?いくら畳紙に包んでいても風呂敷程度で雨の中を?
……と思ったら雨上がってたのね。
> 佐久間君も陸上部のスプリンターです。あっと言う間に見えなく
雨上がりの湿気った空気の中、
どう考えても着物に詳しくない男子学生。
絶対、平に抱えずに引っ掴んで折り曲げてダッシュしてる件。
おーこーらーれーるーぞーーーw
正絹で箔掛けだったりしたら大笑いですね。うふふふふー
> 背中からどんどん押して
テコでも動かないアンドロイドを押していける朋美ちゃん、
槍投げより砲丸や重量あげの方が向いてたりして。
……ってところで4話を読みきれないうちに昼休み終わりそうです。
@お盆休み何ですかそれな職場より。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>「チャット使え!」と思うわたくしであります。
人間も地球の生物、肉体を使ったコミュニケーションを大切にしなくちゃ!(って、どの様に?)
>どう考えても着物に詳しくない男子学生。
>(中略)
>おーこーらーれーるーぞーーーw
イヒヒ、どうなりますやら。
あらー! お盆もお仕事ですか? エッセンシャルワーカーですね!
お仕事の息抜きに、美織をよろしくお願いいたします。