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  • 白黒つけようZe☆!への応援コメント

    コリャ……たまらないですね……。

    コメディというよりも、王道のユーモア小説という気がします。
    少し懐かしい感じの。まさに私の好みど真ん中ですし、たしかにそうだとすれば、かなり読者を選ぶかもですが。

    どっちつかずの像の説明文章は大笑いしました。最後の予期せぬ展開もひたすらユニークです。読んでいて気持ちが晴れ晴れしてきましたが、それが「好み」というものなんでしょうねえ。

    笑いのヒトキワ荘の企画をやっている時にも、素敵な作品を読むと、本当にうれしくなってしまいます。そういう作家さんがいてくださることがありがたいですね。


    凪常さんの企画のSF、考えられたネタに「塔の話」があって、私、文学世界の塔というものが好きで、書きたいな、と思ったんですよね。
    参加できそうでしたら、書いてみます……今、調子が低迷中ですけど。

    作者からの返信

     「どっちつかずの像」を知っているということは、無事最後まで読んでいただけたということですね! ほんとうにありがとうございます。それだけで書き上げた甲斐があります。
     懐かしい感じなのですね。私はユーモア小説などは、少なくとも書籍として全く読んだことがほぼ無かったので、自分の語り口にただネタを入れ込んだだけでしたが、結果的に好みにあたっていたようです。何が起こるかわかりませんね! ただ、確かに読者は選ぶ小説だと、自分でも思います(笑)。まず題名がダサダサですからね~。

     あ! 塔の話ネタとして置いておきました。見ていただいてたんですね。崇期さんの「キッパータックの庭で」を見て以来、とても設定が細やかで、素晴らしい幻想小説をお創りになられる方という印象が強いので、どんなものが構想にあるのかとても楽しみです。ただ、私も何らかの理由で期日前に企画終わらせちゃうかもしれませんので、その時はお知らせします。でもほんとに、そういっていただけるだけでうれしいです。ありがとうございます。


  • 編集済

    白い少年への応援コメント

    凪常さん、お疲れ様でございます。

    語り口の塩梅が絶妙ですね。ふざけすぎず、堅すぎず。これがなかなか難しいんですよね......私はいつも悩む所です。

    タイトルが軽妙で好きです。ただこれも、このタイトルで中身までカルカル(わー、変な言葉)で薄い場合、「ちょっとなー」と思いますんで、私は個人的にタイトル重めで中身軽い、とか、タイトルきれいで中身黒々とか、好きです。

    その辺り、これはいいなぁと思いますよ。


    【追記】

    いえいえ、ご意見番だなんて。私など好みを前面に出してやっていますので、偏りはあるかもです。

    作者からの返信

     崇期さん、宣伝の前にもう気付いてくださって、こちら驚きと喜びで胸いっぱいです:)
     そうですねー、語り口の塩梅は、この内容ではっちゃけてると普通だし、あと私の気質としてそういうのが合わないので、必然的にこんな語り口になりました。そのせいで万人受けは絶対しないでしょうけど、細々と読んでいただけるに値するなら、これ以上ない喜びです。
     タイトルは昔「すべてが白になる」とかいろいろ考えてたんですが、どうせふざけた小説なんだし、軽妙なものにしちゃえとのことで、のほほんとしてたら、いつの間にか本決まりになりました。
     ご意見番の崇期さんに「良い」と言われるのが何よりの箔だと思っています!