最終話:伝説のギタリストへの応援コメント
タイトルとタグを見ながら「なるほど……」となりました。うまく文章にならないのですが人と関わる息苦しさとか、諦めきれない夢だとか、そういう人生の破片がこの小説に詰まっている気がします。なんだか厨二くさいコメントになってしまいましたね。素敵な作品でした‼︎
作者からの返信
応援メッセージに!とてもカッコいいレビューまで!!ありがとうございます!!!この作品にレビューを頂けるとは思ってもいなかったのでとても嬉しいです。
この話は実話が基になっています。「ジーサンしか住んでない筈のアパートの一室から深夜エレキギターの爆音がして大騒ぎになった」という同僚の昔話を聞いて、「これは単に頭のオカシイ年寄りの話じゃない、自己実現とか、人生とか、、、いや、これは、むしろオレ自身の話だ」と思い、同僚の了解を得て書いたものです。なので僕自身にもよく分からない、というか、未消化のまま生のまま勢いで書き付けた感のある作品です。「厨二くさい」とご謙遜でしたが、この作品自体、作者自体がこのような厨二病なのでしょうがないと思います。
あなたのような美しい文章を書く方に褒めて貰えて、とてもうれしい気持ちです。ありがとうございます。
第4話:諦念だの韜晦だの自分を捨てろだのニヒリズムだのへの応援コメント
主人公の現実的で共感できる悩みや感情が読み取れて面白いです。
あと、すみません、頭が悪くてタイトルの文字が読めませんでした笑
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。思いつくままに書いた感じの小説なのですが、深く考えずに書いたせいか、逆に自分らおっさんの悲哀(笑)がストレートに出ていて良かったなと自画自賛しています。ここで出てくるじーさんの爆音事件は実際に横浜のドヤ街みたいなとこであったことで、知り合いからこの話を聞き、書いてみたいと思いました。