第5話 遺児への応援コメント
7年が経過?
この国は、今、誰が国政をつかさどり、ダリルモア追跡の指揮を取っているのでしょう?
アイリック?
彼は、どういう大義名分でその地位についているのでしょう?
この7年間の不手際を責める者はいないのでしょうか?
どうなるのか、はらはらします。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ヒュウシャーの遠縁であり側近のアイリックが国政を行っています。彼は皇帝の地位を望みながらも、指輪をダリルモアに奪われたことで即位できないまま七年が経過してしました。
一方、ミカエラは亡き姉の遺言に従いシュウたち兄妹の面倒を見続けていましたが、資金面で厳しい状況が続いています。
第421話 終章への応援コメント
完結お疲れ様でした。
14人ですか。
シキが若いままということは大きいのでしょうけど、ヒロも普通の体でエネルギッシュに生きたんでしょうね。
戦乱の世においては兄弟同士の争いなどもありますが、この兄弟達は仲良く平和に過ごしたんですね。両親の教育が良かったのでしょうか。
歌にある通り扉が開かれたという感じがしますね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。コロナ禍という未曾有の状況の中で書き始め、多くのあたたかい励ましの言葉に支えられながら、ようやく物語を完結させることができました。
この物語は、実際には私が執筆したものですが、作中ではフリンが『新デルタトロス創世記』として記した物語という体裁をとっています。そしてマリカルが最期に残した言葉「後世に名を残す賢人となる」はここにつながるというオチです。
また、ヒロが追い求めた育ての母・セラの面影を、光り輝く存在としてシキに重ね、最終的に彼女が「大陸の母」と呼ばれるに至る構図も織り込んでみました。
先生の次回作も、拝読できる日を楽しみにしています。
第421話 終章への応援コメント
堂々の完結、おめでとうございます。足かけ四年以上の大作となりましたな。終わった、という充足感の中にあると思います。しかしながら自分などが気になるのは、華田さち先生の次回作でしょう。先生の新しい挑戦に出会えることを期待しております。今は、とにかくお疲れ様でした。ゆっくりと英気を養ってください(^^)/
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
本当に、私としては人生で最大のものを成し遂げたような気持ちでおりますが、世の中には100万字を超える超大作を手がけておられる方も多く、まだまだだなと感じています。
近々、外伝を一本投稿する予定ですし、気が向けばエッセイのようなものにも挑戦してみたいです。
また、新作のほうもすでに12万字を超え、物語は佳境へと差しかかっております。いつか、書き終えて少し落ち着いた頃に、“出涸らし”のようになったものを投稿できればと思っています。
長い間、応援していただき本当にありがとうございました。
先生のご作品も、これから楽しみに拝読させていただきます。
第420話 乗り越えた先にへの応援コメント
ヒロはシキも一緒に年老いて欲しいんですね。
普通はそういうものなんでしょうけど、運命を受け入れて、いつまでも若い奥さんでいてくれるのだとポジティブに捉えること出来るかなと思いました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
命を得たことには、それなりの代償が伴いました。でも、そのおかげでヒロと運命を共にするという夢が叶ったのです。
ここまで読んでいただき、心より感謝申し上げます。いよいよ次回、物語は終章を迎えます。
第419話 天下泰平の世への応援コメント
子供の幼い頃から親世代が結婚のことを考えるのは無粋な気もしますが、戦乱の世においては死活問題ですよね。非暴力的に平和を手にする手段があるのならそれも考慮すべきかと。結果的に結ばれた2人が幸せになれればなお良いのですが。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
あまり詳しいわけではありませんが、ヨーロッパの歴史ではそうした事例が多く見られます。敵対していても、互いの娘や息子を婚姻によって結びつける。今の価値観では考えられないことです。しかしその結果、異文化が融合し新たな習慣が根付いたり、発展を遂げたりもしました。やはり陸続きならではの歴史だと思います。
第394話 見届け人への応援コメント
コメント失礼します
自分がきちんと理解できているか不安ですが……
シキまで亡くなってしまうのですね
まだ大切な役割があるとのことですが。
ヒロが嫁になるはずだった女性まで傷つけて、追っていたので、ハッピーに終わるのかと思ってましたが。
メンデューサといい、報われない女性たちに同情しながら読んでまして、個人的にはちょっといい気味でもあるのですが汗
楽しみに追っていきたいと思います。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ファンタジーなので何でも起こるわけですが、おっしゃる通り、シキは一度命を落としてしまいます。あの唄の通りになってしまったのです。けれども、最期の瞬間、シュウが自らの命を与えたことで、シキは再び息を吹き返し、やがて重要な使命を担うことになるのです。
余談ですが、この話は、私の母の体験がもとになっています。幼い頃、重い病にかかり、医師からは「もう助からないだろう」と告げられたそうです。
それでも奇跡的に回復します。その出来事がこの章のもとになっています。
第418話 最高の賢者への応援コメント
リトが生まれてきたのは奇跡の積み重ねなのだろうと思いますが、その分多くの人に目をかけてもらえるんですね。
平和の象徴とも言えるのでしょうか。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
リトはこうして、ロジの教えを受けながら、名君としての資質を着実に育んでいくことになるでしょう。
どうすればこの世を立て直せるのか。
拙い知恵を振り絞り、必死に考えた末にたどり着いた結論は、彼らの子どもこそがその役目を担うのだということでした。
第417話 血脈への応援コメント
のろけた印象ですが、これまでの時間を思えば仕方ないですね。
墓前においても無駄に暗くなるより良いでしょう。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
シキは見た目、地位、強さ、知性。すべてにおいて非の打ち所がない女性ではありますが、ただ、ヒロにだけはいつも調子を狂わされてしまいます。そんな関係性を描きたいと思っていました。
思い返せば、崖から突き落とされ、川に流され、地面に顔を埋めたり、と散々な目に遭ってばかりです。
たぶんですが、賢い女性って、ヒロみたいに一緒にいると力が抜けるような人を選ぶんじゃないでしょうか。そういう発想が、この関係の元になっています。
第416話 魂の光の日への応援コメント
世の中の夫婦の内、最初で最後の恋同士であることの方が稀でしょう。
シキとヒロには今愛し合っている事実を大切にしてもらいましょう。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ヒロにとっては、初めて山脈の外で出会った女の子。
シキにとっても、閉ざされた塔で初めて心を通わせた男の子。
子どもの頃の約束を果たすことが、この物語のいちばん大きなテーマでした。
……にしても、会えなさすぎじゃない!?と何度も思いながら書いていたのも、今ではいい思い出です。
第415話 運命の出会いへの応援コメント
グラデスの登場には妙な因果を感じますね。ヒロとの関係を考えると複雑な感じはしてしまいますが、これからの2人の未来に期待するのが良さそうだと思いました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
「でもどこかにきっといるわ。私たちを幸せにしてくれる殿方は!」
これは第247話 ミルフォスの姉妹の中で、「理想の結婚相手」となる人物として、グラデスが希望を語る場面です。
後に「あれはアーロンのことだったのか」となる伏線です。
ちなみに、この物語の中で、アーロンは生活力・包容力において、わりとまともな理想の結婚相手として描いております。
第286話 旧知の間柄への応援コメント
コメント失礼します
……叶わない政略結婚とか。
高級娼婦に身を窶して、最後に騙して亡くなってしまった女性たちがみんな魅力的だなぁ、と思いながら拝読しています。
乗り越えた先に幸せがあることを願っております
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
そう仰っていただけるのは、たいへん嬉しい限りです。
もともとの性格なのか、あるいは“トラウマ”になりそうな話ばかり読んでいたせいか、どうも書く話はダークな方向に寄りがちです。
最近よく見かける「異世界でもふもふスローライフ」みたいな癒し系の作品は、たぶん私には無理だと思っています。そもそも“もふもふ”を愛でるという習慣すら、私にはありませんでした。
読んでいて「うわっ……!」となりつつも、どこかに救いがある。そんな物語を書いてみたいです。
第414話 休息の時間への応援コメント
長い時を経てようやく新婚生活と行きそうですね。リトの反抗的な態度もいつか良い思い出になればと。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
うわあーーー。本当にいつもありがとうございます。
この物語を書いていたのは、寒い冬の時期でした。筆を進めるたびに、胸の奥にじんわりとこみ上げるものがあったのを、今もはっきりと覚えています。
ハッピーエンドにすべきか、それともバッドエンドか。最後の最後まで悩みました。
けれどもこれは私にとっての処女作。だからこそ、この結末に向けて舵を切ることを決めました。
残すところあとわずかとなりましたが、どうぞ最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
第413話 偉大な父への応援コメント
時間は戻せないものなのでこれからの行い次第ですよね。旅するにしても家族一緒に、というのも難しいでしょうか。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
旅とは……! なんと素敵な発想でしょう。まったく考えもしませんでした。
おっしゃる通り、すべてはこれからの行動にかかっていますね。
「しっかりせい!」と一喝したい気分です。
第250話 茶番劇への応援コメント
コメント失礼します
うーん……
望まないとはいえ、花嫁さんがとても可哀想ですね。
多分、恥ずかしいので。
逆に人前でぐらい立ててあげればいいのに、と少し思ってしまいました。
実質的にはなんもなくてもよいのですが。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。ご指摘の通り、本当に酷い奴ですよね。カイにおとなしくしているよう鎮静剤を与えられているとはいえ、相手の気持ちに寄り添わないと。
一人の男として、いや、人間としても、まだまだ未熟で、どこか子供じみた部分が色濃く残っているのだと思います。
彼がこれからどのような経験を経て、いかなる成長を遂げてゆくのか。本作における大きなテーマでもあります。
もしかすると、彼のような人物には、どんなことでも丸ごと受け止めてくれるような女性(それが彼の理想像でもあるわけですが)こそが、最も相応しいのかもしれません。
第3話 森の女王への応援コメント
コメント失礼します。
このシーン、とても印象的でした。
古き良きファンタジーの王道って感じで、こういう展開、ほんと大好物です。
ダリルモアの覚悟が刺さりすぎて、読んでて息止まってました……。
キャラも物語も骨太で、しっかり読み応えがあるのがすごく好きです。
続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
物語もついに終盤に差し掛かり、あと十話ほどで完結を迎える予定です。総文字数は約七十七万字。
週ごとの更新を重ね、気がつけば四年の月日が流れておりました。
とても長い旅路となりましたが、最後まで見届けていただければ嬉しく思います。
今後とも、末永くよろしくお願いいたします。
第409話 リトの将来への応援コメント
不義の子扱いされてしまうのは気の毒ですよね。一体ヒロは何をしているんだ。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
名前は“ヒーロー”に由来してはいますが、ヒロはどこか抜けていてドジな一面もあり、いわゆる典型的なヒーロー像とは程遠い存在です。
時には、「この子の功績ってなんだっけ?」と首を傾げたくなることさえありますが、だからこそ描いてみたかったのです。決して完璧ではない、けれど周囲の助けに支えられながら、少しずつ成長していく、そんな少年の物語を。
第408話 最古の原典への応援コメント
これまでのシキの苦難とヒロへの愛情を思えば難産も乗り越えられるといったところでしょうか。ヒロに似た子が生まれればこれまでのことは浮かばれそうですね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
この物語は、大陸の未来を切り拓いてゆく男女の軌跡を描くと同時に、やがて大陸を統一することとなる名君の父と母の物語でもあったりします。
第406話 禁断の愛の巣への応援コメント
男女の関係が禁じられているからこそ燃え上がるものとかありそうですよね。
そのために人が普通は立ち入らない森に踏み入ったり、歪みが大きくなっていきそうな感じがします。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
神官との許されぬ恋、アルギナとカージャの因縁。どうしても物語に組み込みたかったのです。
第402話 新しい命への応援コメント
これまで紆余曲折ありましたが愛する者の子を授かれば浮かばれるでしょうか。子の未来が安寧とも言い切れないのでしょうけど。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
この物語の題名には、さまざまな意味を込めました。
一つは、強大な力を持つ〈コドモタチ〉を指して。
そしてもう一つは、大陸で育ったペンダリオンやリヴァ、カイやテルウたち。彼らもまた、「子どもたち」と呼ぶべき存在であること。
さらには大陸の未来を担っていく子どもたちの姿も重ねています。
歴史を動かすような偉大な英雄や悪君でさえも、始まりはみな、ひとりの「子どもたち」なのです。
第409話 リトの将来への応援コメント
壮大な大河ドラマ! かつての少年少女が成長してここまで来たかと思うと、実に感慨深いものがあります。早いところヒロに戻ってきてほしいところですが、これまた一波乱あるんやろなあ。今後の展開を楽しみにしております。
それにしてもアーロンが良いやつ過ぎますねwww
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
彼らと同じように、私もこの4年でしっかり歳を重ねました(笑)。
これは人生の中でどうしてもやり遂げたかったことなので、悔いはまったくありません。
もっとも、公募を視野に入れるならば、明らかに不利な戦いだったとは思います。
現実的には、20万字の作品を4本仕上げた方が、はるかに効率的だったでしょう。
そんなわけで、今後このような超長編に再び挑むことは、おそらくないと思うし、今はネタが思いつきません。
第397話 最大級の愛情への応援コメント
シキの力が失われたのは幸いなことかもしれませんね。普通の女子としてヒロの妻になれたならより良いのでしょうけど。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
この場面も、かなり以前から構想していたものでした。幼き日にヒロと別れたあの野原で、何のしがらみもなく、言葉を交わす。その代償として失ってしまったものを重く受け止めている二人です。
第395話 最後の贈り物への応援コメント
シキが復活したのは良かったですが、またデスゲームの再開なのかもと思うとやるせなくなりますね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ネタバレを含みますが、シキは一度命を落とすことになります。唄の通り、ヒロが“最後の一人”となってしまったわけです。
そして、シキを想うあまり、シュウが自らの心臓を差し出した行動は、その唄の予言にはなかった、まったくの予想外の出来事でした。
ただ一人、黒髪の少女(四人目)だけがその真実を知っており、シキには果たすべき大切な役目があると告げたのち、静かに姿を消します。
第394話 見届け人への応援コメント
物語の終盤ということなんでしょうけど、歌の通りこどもたちが脱落していっているということですね。最後に残された者に得られるものはあるんでしょうか。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
神々によって創られたこの大陸。あの唄のとおり、ついに“最後の一人”となったヒロ。
その先に開かれた扉の先の物語を、次の最終章としてまとめてみました。
これまで張り巡らせてきた伏線を回収する章となるはずですが、もし拾いきれていなかったらごめんなさい(汗)。
第388話 新たな世への応援コメント
ダリルモアの生い立ちを見れば負の感情に染まるのは無理も無いですね。
ヒロの力を封じる宣言は立派ですが、運命がそれを許すのかが気になるところです。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
まさにこの物語の集大成。ヒロがどういった世を創ろうとしているのか。
最終話でその答えが見つかる予定です。あと少し。気合入れて頑張ります。
第375話 呪いからの解放への応援コメント
シキにとってはヒロに会うことが一番の希望ですよね。それを分かって励ますリヴァが頼もしく見えました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
残念ながら、人生には時として、避けがたい哀別の瞬間に直面せざるを得ないこともあります。
あの時、ああしていれば、こうしていれば、――悔恨の念は尽きることがありません。
リヴァは、自らの罪を誰よりも重く受け止め、その贖いとして、せめて彼女の火が消え去る前に、ひとつでも願いを叶えてやりたいと強く願っています。
第372話 癒しと祈りの唄への応援コメント
エスフィータが最後の一人という不穏な意味をはらみながら、リヴァがロウェナのうたで安定するというのが不思議なところですよね。歌にはもっとポジティブな意味もあるのでしょうか。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
あまり深く考えずに書いたのですが、「最後の一人」の唄が、偶然にも洗脳された兵士たちの心に響いた、という流れだったと思います。
ちなみに、「曖昧な」や「灰色」という表現は、イラストソフトでヒロ、シキ、シュウのイメージカラーをぐるぐる混ぜたところ、灰色になり、そこから着想を得ています。
第365話 自問自答への応援コメント
不老不死の者が誰かと命を共有する契約を結ぶという設定だけで色々考えさせられますね。そこに深い愛情も感じるし、なんならヤンデレぐらいの思考を読み取れます。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
まだ人間だったころ、彼には心から愛した女性がいましたが、彼女は病に倒れ、帰らぬ人となります。
それでも諦めきれず、彼は不老不死となる道を選ぶのです。いつか彼女が生まれ変わり、再び巡り会えるのではないかと。
そしてある日、雪原を歩く幼いユイナを見た瞬間、彼の中で遠い記憶が静かに目を覚ます。という設定。
道化を演じてはいるけれど、実はけっこう、哀れなやつなんです。
第363話 置き忘れてきた恋心への応援コメント
テルウのジェシーアンを想う気持ちが凄まじいですね。ジェシーアンからの想いを割り切れるのもまたすごい。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
テルウは女にモテる浮気者でありながら、実は初恋の相手をずっと忘れられずにいる一途な男でもあります。そんな彼の姿を描いた外伝も、すでに一話分書き上げました。
第358話 お帰り、俺たちの小さなセラへの応援コメント
子供のような挙動って不気味さがありますよね。理性を失ったものに対峙する恐怖によるものなのでしょうけど。
ジェシーアンが理性を取り戻したのでほっとしました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
現在はご回復されていますが、かつて事故に遭われ、長いあいだ昏睡状態にあった方のご家族が、その過酷な日々を語ってくださいました。目を覚まされた時には、まるで赤ん坊に戻ったかのようになり、記憶が日々一歳ずつ甦っていったのだそうです。その過程には、きっと計り知れないご苦労があったことと思います。
第356話 薔薇の棘への応援コメント
ジェシーアンの状況にも関わらず食い意地は立派なところをみるにまだ救いはありそうですね。テルウもよく機転がきいたなと思いました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
「ジェシーアンが怒っている時は、食べ物の話か、容姿を褒め称えれば大抵の事は解決する」
長い時を経てもなお、特別な絆を物語る一場面です。
第351話 もう一人の怪物への応援コメント
シュウもまた乙女心をかき乱す存在ですね。
世界規模の因果から個人レベルの憎愛までが入り混じって複雑な人間関係を築いていると感じます。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
うぅ――っ……! 少しだけでも画力があれば、ぜひとも漫画で描きたい場面なんです。この物語そのものが、私の頭の中では最初から最後まで、ずっと漫画のように流れていて、常にネームのようなコマ割りや構図が浮かんでいるのです。
第349話 残された言魂への応援コメント
最後の一人になるまで戦い続けるというのは本人達には抗いようもない運命なんでしょうね。
その犠牲の先に開かれる扉には何の意味があるのか想像つきません。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
この唄は、物語の根幹をなす最大の伏線として、当初より据えていたものです。実のところ、この物語の大まかな構想自体はかなり以前から温めていたものであり、それがようやく、こうして形となりました。
第348話 唄の秘密への応援コメント
ダリルモアの日記に切実な思いを感じました。
波乱万丈な彼の人生でしたが、実子と過ごした時間に少なからず幸せを感じられたのなら浮かばれるかなと。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ペンダリオンには実の息子として厳しく接し、一方でヒロたちにはまるで孫を慈しむように接していました。
彼らに多大なる影響を与え、騎士としての誇りと精神を背中で示してみせた。そんな人生だったと思います。
第347話 遠い昔の記憶への応援コメント
メンデューサへのご褒美はちゃんと守っていたようで意外と律儀なんですね。
それでもなおペンダリオンを愛するメンデューサも大したものだと思いました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
初めて出会ったとき、彼がかけたそのひと言が、胸の奥深くに突き刺さったのでしょう。閉ざされた窮屈な世界で生きていたメンデューサにとって、それはまさに差し込んだ一筋の光でした。
第346話 犯した過ちへの応援コメント
ペンダリオンの無になる能力すごいですね。
これからリヴァへの復讐に燃えるのだろうし、それはロウェナの願いに反することで誰も幸せになれないなと。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ダリルモアとペンダリオン。
結局、この親子が直接再会することはありませんでした。
ダリルモアは、双子のどちらもすでに失ったと思い込んでおり、一方のペンダリオンも、山脈の奥深くに身を潜めている父の存在を知る術すら持たぬままです。
けれども、ヒロたち三兄弟を通じて、この親子の絆は、時を越えてつながっていくのです。
本章が“家族”というテーマを軸にしているのは、こうした背景があるのです。
第345話 懺悔と後悔への応援コメント
いずれにしても悲しい結末になるだろうと思ってましたが、こうなりましたか。
ロウェナはこの中でも一番真っ当な人間だと感じていたので悲しいものですね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
リヴァは、自分の意志で動いているのではない――それこそが、ここで伝えたかった哀しい真実です。
第344話 魂の片割れへの応援コメント
確かに状況的にはロウェナが村民をリヴァの元へ誘い込んだように見えますね。
こんなことで兄妹の繋がりというか因果を発揮させてしまうとは呪いにすら感じました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
双子という存在には、本当に神秘的な魅力があります。
同じ遺伝子を分け合って生まれてくるのですから。
そんなことを思いながら綴ったお話です。
第340話 神秘的な現象への応援コメント
メンデューサの心が短時間のうちに翻弄されてますよね。ペンダリオンは目的のために手段を選ばない性格なのだろうし、このキスもなんとも思ってないのかな。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
昔、双子たちが集まる会に参加したことがあります(私は双子じゃないんですけど)。お揃いの服を着ている子たちもいれば、異性の双子もいて、中には三つ子や、もしかすると四つ子もいたかも? それぞれにちゃんと個性があって、めったにない、すごく貴重な体験でした。
第336話 運命の朝への応援コメント
ペンダリオンが傷ついた結果、メンデューサを求めるどころか害そうとするんじゃないかと思いました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
裏で静かに根回しをしていたのは、実はメンデューサでした。その事実を知らず、ロウェナとリヴァはそれを善意として受け取っている。こうした複雑に交錯する展開を考えるのも、創作の醍醐味というものですね。
第332話 本当の家族への応援コメント
我が子だから本気で怒れるところもあるのでしょうか。ひとまずはペンダリオンが人の道を外さずに済んだかな。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
おっしゃる通りです。実の息子であるペンダリオンには本気で怒りをぶつけていますが、ヒロたちに対しては、同じような厳しさで接していたかというと、実のところそうではありません。
第331話 両刀使いへの応援コメント
勝つために手段を選ばないのは個人的には好感を持てるところがあるのですが、騎士道には反することですよね。ダリルモアの前でやっていいことじゃないでしょう。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ペンダリオンの狡猾さが際立つエピソードです。ダリルモアも以前から彼の歪んだ性格には気づいてはいたものの、騎士という立場上、ある種の狡猾さもまた必要だと考えていました。とはいえ、今回の件に関してはさすがに見過ごすわけにはいかなかったのでしょう。
第329話 太陽と月への応援コメント
悲しい戦いですね。
ペンダリオンがロウェナとの関係を知れば諦めがつくのか、一層燃え上がるのか…
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
自らの過ちが招いた悲劇ゆえに、ダリルモアはこれから先、静かに贖いを続けていくことになってしまうのです。
見切り発車のような形で始まった章でしたが、結果的に、しっかりと思いは詰め込めた気がしています。
第326話 白薔薇の騎士への応援コメント
リヴァはロウェナのためにという勝ち抜く目的が出来たのが強さの理由でもありそうですね。
強すぎるのも悪目立ちに繋がるんでしょうけど。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ロウェナをデルフィンの目に晒したくない。あとは…まあ、ちょっとばかり見栄もあります。
第325話 最高の美肌への応援コメント
デルフィンの美肌に惚れたのかと思ったらその秘訣を知りたかったということですね。
秘訣は肉でしたか。しっかり食べるの重要ですね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
“美肌には肉が効く!”という点については、かなり綿密に下調べをしました。今後の展開にも関係してくる内容ですが、この章で最も時間をかけた箇所だったかもしれません。
第324話 大切な相手への応援コメント
ペンダリオンのやることを全て肯定的に受け止めるメンデューサは可愛らしいですね。
一方でデルフィンにこのまま落ちていくことはないのかな。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
メンデューサは物語の初期には想定されていなかった人物ですが、118話で登場してから一気に存在感を確立しました。プロットの軌道修正を行ったキャラは、メンデューサと、シキのお世話係の三人くらいですね。
第323話 壊れていく未来への応援コメント
メンデューサとの出会いがロウェナに女性らしい心を芽生えさせたのでしょうか。
リヴァとの関係性も複雑になってきましたね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ロウェナが女性としての一面を見せ始めたことで、この四人の関係はますます複雑さを増していくことになります。
第322話 新たな弟子への応援コメント
ペンダリオンはメンデューサに罪づくりな態度をとっておきながら、いざ迫られると断ってしまうんですね。自業自得と割り切るしか…
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
狡猾なペンダリオンは、メンデューサの想いに気づきながらも、いずれ都合よく利用できる存在としか見てはいません。それには理由があるのですが、今後明らかになります。
第321話 師弟の掟への応援コメント
ロウェナが無邪気な感じですね。
少年に裏切られることになったらショックだろうなぁ。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ロウェナは今の生活に心から満足しているわけではないので、まるで警戒心の強い猫を育てているかのような気持ちで過ごしているのかもしれません。やがて、そんな彼らの関係は次第に複雑さを帯びていくことになります。
第319話 健気な依頼への応援コメント
男勝りな女の子が女らしさを身に着けようとするはたらきは可愛らしく感じますね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
男装の麗人が多少歯の浮くような台詞を口にしても、なぜか嫌味にならず、きざったらしくも感じられない。これは本当に不思議なことです。
やがて物語の中で明かされていきますが、ロウェナの胸の奥には癒えぬ傷がありました。
その痛みは、いつしか「ひとりの女性として幸せを手に入れたい」という願いへと姿を変えていくのです。
第318話 赤髪の麗人への応援コメント
メンデューサが心の中では母親をイカれ女だと思っているようでほっとします。強く生きて行けそう。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
メンデューサは母親を反面教師として見ていましたが、皮肉なことに、その母から得た教訓こそが、彼女がのし上がっていく原動力となっていきます。
第317話 うつけ者への応援コメント
ペンダリオンの狡猾さが伺えるエピソードでしたね。罪づくりな男ともいえそう。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
もとは、ペンダリオンはヒロたちを支える頼もしき兄ような人物として登場する予定でした。
ですが、物語の核に近い役割を担わせるには、そのままでは物足りないと感じ、あえて狡猾な性格へと描き直すことにしました。
第315話 荒地の子どもたちへの応援コメント
昔はおしろいに鉛が使われていたりと聞きますが、美しさのために危険なことをやらかすことはある話なんだろうなと思いました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
古代ローマでは、美容のために実に多種多様なものが使われており、なかには現代の私たちが目を疑うようなものまで含まれていたようです。
とはいえ、化学製品が本当に体にいいのかはわかりません。でも、知識として知っておくことは大切だと思いました。
第312話 明るく照らす星への応援コメント
世界観的に子供を育てたくても育てられない人もいますよね。乳母役との出会いはお互いにとって運が良かったのでしょうから、双子にはすくすくと育ってもらいたい。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
この章はエピソード0にあたり、第1話の前日譚となります。ヒロは実の子ではないため、ダリルモアは迷いなくセラのもとへ向かうことができました。しかし、双子は自らの子であるがゆえに、罪悪感にとらわれてセラのもとへ足を運ぶことができません。そういった経緯が、この話の裏側にはあるのです。
第311話 双子への応援コメント
この世界観だと生まれる前から双子かどうか判断できないですよね。
産婆もいない中でこれはかなりの負担になりそう。
死に瀕していながらもダリルモアを気遣う様子には少なからず愛情があったのかなと思いました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
私の親戚にも、実は双子がいました。
母の話によると、超音波検査がまだ一般的でなかった時代は、双子かどうかは出産するまでわからなかったそうです。実際、親戚も最初の子を産んだあと、様子が変だと気づき、もうひとり生まれたのだとか。
今回の物語には、その話をほんの少し織り交ぜてみました。
作中の予言者の女は、ダリルモアの心が自分に向いていないことを占うまでもなく悟っていました。
たとえそれが短い時間だったとしても、彼女にとっては、確かに幸せだったのだと思います。
第310話 宿命を背負った子への応援コメント
運命を受け入れたのかなと思ってましたが、セラへの未練を感じるのは男としては仕方ないことですね。
さすがに子供が生まれてしまえば、心に影を落としても覚悟するところは覚悟しないといけないでしょうけど。
作者からの返信
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哀しいことですが、この影を抱えていたからこそ、彼は日記を綴るようになってしまいます。
第309話 予言者の女への応援コメント
ダリルモアが与太話だと言う一方で妙な説得力がありますねこの予言には。
状況的にも予言を信じて未来に希望を託すべきなのだと思ってしまいます。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
占いや迷信を信じないダリルモアはセプタ人の末裔であることをピタリと言い当てられ、心に迷いが生じてしまいます。
彼の根底にあるものは、混沌の渦中にあるこの大陸に、いつか平和をもたらしたいという願いがあるからです。
その願いは、時を経てヒロへと託され、未来へと受け継がれてゆくことになります。
第305話 古いセプタ語の唄への応援コメント
教え導くとなるとコドモタチの中でも中心を担うのかなと思わせますね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
「ヒロ」という名前には、もともと「教え導く」という意味を持つ漢字が使われています。以前、海外を訪れた際に、この名前の人物を現地の方に紹介したところ、「それなら彼は“Hero”だね!」と言われたことが印象に残り、そのエピソードをきっかけに、主人公の名前に“Hero”を採用することにしました。
第298話 女神の逸話への応援コメント
守護神ではなく普通の女の子だと言う言葉が重く感じますね。
命を削る姿とお菓子を頬張る姿があまりにも対照的に思い描かれました。
普通の生き方が許されないのは辛いものですね、
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
普通の女の子のように生きたい――しかし、それが許されないもどかしさ。それでもなお、運命を切り拓いていく過程を、拙いながらも伝えられればと思います。
第292話 不老不死への応援コメント
シキを感じるという言葉に2人の絆を感じました。執念とも言うべきでしょうか。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
その謎は次第に明らかになりますが、ヒロの思考は常にシキで埋め尽くされています。もはや執念といえるでしょう。しかし残念ながら、ライバルであるシュウほど鋭く察することはできません。
第284話 蒼白い月への応援コメント
遺体だろうと美人なら男が群がる……。
不謹慎ではありますが、その情勢や治安だったりでこうゆう文化と言うか風潮は生まれそうですね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
おっしゃる通りです。治安が不安定な海外の地域では、痛ましい事件が後を絶たません。このような話は実際によく耳にします。夜に一人で外出することが非常に危険で、到底考えられないのだそう。そのような状況の国が多い中で、日本の安全性を改めて実感します。
第177話 侵攻開始への応援コメント
ぐおお、アルギナ~~~ッ。実は自分、彼はもっと権力に執着する悪臣で、秦の始皇帝に支えた趙高(ちょうこう)のような人物を想像してました。趙高をざっくり説明すると、中華統一を果たした秦が滅亡するくらい政治を腐敗させた人です。それだけにこの結末は意外で、アルギナかっこ良すぎました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
アルギナは、強力な武器さえあれば国を守れると信じていました。そんなアルギナ自身もまた複雑な過去を背負っています。現代社会においても、軍事と国家の関係は切り離せない課題です。今後、シキやヒロたちが、どのような道を歩みながら国を守っていくのか。その過程をお楽しみいただければ幸いです。
第280話 月下美人への応援コメント
歴史書は読まれてこそ意味がありそうなものですが、禁書にされるとなるとあまり知られてよくない秘密があるのでしょうか。
創世記というだけでワクワク感がありますが、実際には暗い歴史があったりとか。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
物語の核となる『デルタトロス創世記』には『旧』と『新』が存在します。『旧』は神々が大陸を創造した時の神話や伝承を描いたもの。一方、『新』はその後の変遷を記したものです。物語が進むにつれて、これら二つが交差し、最終的にはその全貌が明らかとなります。
第270話 二つに一つへの応援コメント
悪魔の烙印は怖いですね。
そして痛みを感じない人間はまるでゾンビでしょうか。攻撃力もさることながらながら倒しても襲ってくる不気味さを感じます。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
この物語には、平和への強い祈りが込められています。未来には、このような不幸な子どもたちが生まれない世界が訪れることを切に願っています。
第259話 持てる者と持たざる者への応援コメント
あっけなく放り出された領主を想像すると笑えますね。
盛者必衰ですね。肥えすぎても自分の首を絞めるだけなのでしょう。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
かつては「金持ち=たくさん食べる」というイメージが主流でしたが、今ではその逆になっています。富裕層ほど健康に気を使い、栄養バランスを重視するようになりました。まさに時代の変化と言えるでしょう。
第257話 嫁入り道具への応援コメント
血税をお腹まわりの脂肪へと変えるというのは面白い表現ですね。
そのうちマリーアントワネットみたいな運命をたどりそう。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
洒落たフレーズがひらめくときは、書くことが本当に楽しくなりますね。逆に、何もひらめかないときは、まったく手が進まないものです。
第253話 重要な証拠への応援コメント
てっきりヒロが泣かしたのかと思ったら親の崩御でしたか。なら良かったというわけにもいかないですけどね。それにヒロが泣かしたというのもあながち間違いではないですよね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ヒロの行動によりグラデスは涙を流していますね。彼女は自分が理想としていた夫像とはかけ離れたヒロに失望しているのです。
第252話 相応の対価への応援コメント
並の男なら肉体的快楽に溺れてしまうところですが、このヒロに関してはグラデスを一蹴するぐらいのメンタルがありそうですね。
グラデスが不憫です。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
ヒロは実の父親に似ており、愛を一途に貫く姿勢を持っています。
第251話 本当の気持ちへの応援コメント
ヒロは嫌そうですが、グラデスからヒロのことを悪く思っていないようですね。
ヒロの鋼の意地との勝負といったところでしょうか。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
こういった複雑で切ない展開が大好きなので、可哀想だと思いながらも、つい物語に取り入れてしまいます。
第248話 厳戒態勢への応援コメント
異世界の料理はおいしそうに描きたいものですよね。
子豚の丸焼きなんてユーチューブでしか見たことないですが、カリカリの皮という表現がすごく食欲をそそりました。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
私は普段、外国人と仕事をしていますが、食事の際によくライム(なければシークワーサーやレモン、それもない場合は酢)をたっぷりとかけるのです。そういったものに合うような料理を考えてみました。
第247話 ミルフォスの姉妹への応援コメント
愛してると言ってくれる人がいいとなれば、誠意次第ではグラデスに好きになってもらえそうな気がしますね。
まあ、目移りするのが男のさがとも言えるかもしれないので愛してると言い続けるのが難しいことかもしれませんね。
作者からの返信
コメントを寄せて下さり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!
自分たちの未来を予感しているマリカルとグラデス姉妹の秘めたる願いです。この二人については、物語の最後まで描き続けるつもりです。
編集済
第1話 序章への応援コメント
蘭火さんの立てた自主企画で貴作に出逢いました。
権力欲に塗れた皇帝を斃したのかと思いきや、どうも違うらしい。予測出来ない始まりに心を鷲掴みにされました。国の行く末は?ダリルモアの今後は?気になります
作者からの返信
読みに来てくださってありがとうございます!
また、感想もいただき感謝いたします。
本作は、私が生まれて初めて執筆した処女作であり、四年間を費やして完成させた作品です。
主人公たちが成長し、葛藤し、ときに運命に翻弄されながらも、人生で本当に大切なものを見つけていく、そんな群像劇となっています。
決して軽いテーマではありませんが、末永く見守っていただけましたら幸いです。