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  • タイトルを見てピンと来ました。心の均衡を保つのが一番難しい気がします。興味深く拝読します。

    作者からの返信

    気付いていただき嬉しいです!
    先日拙作へのコメントを頂いた際、「ブエノスアイレス見ました」というお返事をさせていただきましたが、それです。ウォン・カーワイ作品は一応チェックしてますが、説明が足りなかったり、ぼんやり見れるような作品は少ないですね。追って見た「ブエノスアイレス摂氏零度」でやっと見えてきた作品でした。
    ただ分からないのは、ウォン・カーワイが「春光乍漏」というタイトルに込めた想いです。しかも本来は”乍泄”なのをあえて”漏”にしたのもよくわかりません。汲み取らなければ多いことが多く、私には難しすぎる映画でした。

     さて、今回は心の在り様について思うまま書いてみました。私もHSPで、打たれ弱く、気疲れしやすいタイプです。禅寺に通ったり、サプリを取り入れたり、色々やってみましたが、今のところ瞑想が合っているようです。
     執筆活動をしてよかったと思えることは、生活リズムが改善したことです。僕は夜はダメな人間なので、思い切って朝方に変えました。執筆のため毎朝5時に起きるようになりました。それからよいものを書き続けるため、きちんと自分を守るようになりました。戦わないし、不快をさけ、また過度な喜びや快楽も避けるようにしました。言葉の選び方ひとつにも心模様は出てしまうので、とにかく常に平静でいられるよう気を遣いました。
     功罪もあると思いますが、自分を守る具体的なやり方については、長期連載を抱えなければ編み出せなかったかと思います。

     これからも思うことなどこの『春光乍泄』にどんどん流していこうと思います。よろしくお願いいたします。

  • こんにちは。
    雑念というものは創作にとっての敵ですね。心を無にする。そういう努力は必要だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    結局のところ、心の姿勢いかんなんだなと思います。イライラが残っていたり、心が波状になっていると資料も頭に入ってこないですし、創作していても気付けば手が止まっています。

    昔、村上春樹氏だったと思いますが、「長編小説はとにかく体力」とある雑誌に書かれていました。たしかに体力は必要だと思いますが、精神状態は気合だけではどうにもならない。

    とにかく怒らないように、悲しまないように、そして喜び過ぎないようにということを意識していました。最初の頃はそれが分からず、とにかくガムシャラに書いていましたが、仕上がりを見るとやはり質が均一ではないんですね。妙に浮いた言葉ばかりだったり、あるいは極端に感傷的だったり。一定期間放置して読み返してみると、まるで性格破綻者が書いたもののようで恥ずかしくなってしまいました。以後、とにかく心を一定にすることを心掛けるようになり、生活リズムも朝方に変えました。

    私の場合、マインドフルネスという瞑想が効果的でしたが、それぞれ合ったやり方があると思いますので、是非探求されてみてはと思います。


    改めまして、コメントありがとうございました!